JP7109631B1 - 電力変換装置 - Google Patents
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Abstract
Description
n個(nは、1以上の自然数)のスイッチング素子を有する電力変換回路と、
n個の前記スイッチング素子をそれぞれオンオフ駆動するn個のゲート駆動回路と、
n個の前記ゲート駆動回路の全て又は一部である対象ゲート駆動回路への電力供給をオンオフするゲート電源スイッチと、
n個の前記ゲート駆動回路及び前記ゲート電源スイッチを制御する制御回路と、を備え、
前記制御回路は、前記スイッチング素子をオンオフ駆動するために前記ゲート駆動回路を制御する必要性がある動作モードであるか、必要性がない非動作モードであるかを判定し、前記動作モードであると判定した場合は、前記ゲート電源スイッチをオンし、前記非動作モードであると判定した場合は、前記ゲート電源スイッチをオフするものである。
実施の形態1に係る電力変換装置1について図面を参照して説明する。図1は、本実施の形態に係る電力変換装置1の概略構成図である。
本実施の形態では、電力変換回路10は、第1直流電源50と、3相の電機子巻線を有する交流回転電機70との間で電力変換を行う電力変換回路とされている。n=6とされており、電力変換回路10は、6個のスイッチング素子11を有している。
第1直流電源50は、電力変換回路10に電力を供給する。第1直流電源50は、第1蓄電装置51を備えている。第1直流電源50として、DC/DCコンバータなどが備えられてもよい。第1直流電源50と電力変換回路10との接続経路には、コンタクタ53が設けられており、電力変換回路10に電力を供給する場合にオンにされ、電力変換回路10に電力を供給しない場合、又は第1蓄電装置51の異常を検出して過充電を防止する場合にオフにされる。第1蓄電装置51は、外部の充電装置55に接続され、充電可能である。
本実施の形態では、6個のスイッチング素子11Hu~11Lwをそれぞれオンオフ駆動する6個のゲート駆動回路20が設けられている。6個のゲート駆動回路20には、ゲート電源スイッチ30を介して、第2直流電源60の電力が供給される。すなわち、6個のゲート駆動回路20の全てが、ゲート電源スイッチ30により電力供給がオンオフされる対象ゲート駆動回路20aとされている。
制御回路40は、6個のゲート駆動回路20及びゲート電源スイッチ30を制御する。本実施の形態では、制御回路40は、ゲート駆動回路20及び電力変換回路10を介して、交流回転電機70を制御する。例えば、図3に示すように、制御回路40は、CPU(Central Processing Unit)90及び記憶装置91を中核処理回路として備えている。処理回路として、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)、FPGA(Field Programmable Gate Array)、各種の論理回路、各種の信号処理回路等が備えられてもよい。制御回路40は、入出力回路92を備えており、入力回路に、各種のセンサ等が接続され、出力回路に、ゲート駆動回路20及びゲート電源スイッチ30等が接続される。また、制御回路40は、他のCAN等の通信規格を用いて他の制御装置80と通信を行う。制御回路40の各処理は、CPU90が、ROM等の記憶装置91に記憶されたソフトウェア(プログラム)を実行し、他のハードウェアと協働することにより実現される。
制御回路40は、スイッチング素子11をオンオフ駆動するためにゲート駆動回路20を制御する必要性がある動作モードであるか、必要性がない非動作モードであるかを判定する。そして、制御回路40は、動作モードであると判定した場合は、ゲート電源スイッチ30をオンし、非動作モードであると判定した場合は、ゲート電源スイッチ30をオフする。
制御回路40は、ゲート駆動回路20の異常を判定する異常判定機能を有している。例えば、制御回路40は、ゲート駆動回路20から温度情報が正常に伝達されているか否かにより、異常の有無を判定する。制御回路40は、非動作モードであると判定した場合は、異常判定機能を停止し、動作モードであると判定した場合は、異常判定機能を有効にする。
制御回路40は、ゲート電源スイッチ30が開放故障又は短絡故障したことを検出する故障検知機能を有している。本実施の形態では、制御回路40は、ゲート電源スイッチ30とゲート駆動回路20との接続経路の電位を検出する。そして、制御回路40は、検出電位、及びゲート電源スイッチ30のオンオフ制御状態に基づいて、ゲート電源スイッチ30の故障を判定する。この構成によれば、ゲート駆動回路20の消費電力及び電磁ノイズの低減に必要なゲート電源スイッチ30の故障を判定することができる。
実施の形態2に係る電力変換装置1について図面を参照して説明する。上記の実施の形態1と同様の構成部分は説明を省略する。本実施の形態に係る電力変換装置1の基本的な構成は実施の形態1と同様であるが、6個のゲート駆動回路20の一部が、ゲート電源スイッチ30を介さずに、常に電力供給が行われるゲート駆動回路である非対象ゲート駆動回路20bとされており、それに伴って制御回路40の処理が変更されている点が、実施の形態1と異なる。図4に、本実施の形態に係る電力変換装置1の概略構成図を示す。
図5に、1個の対象ゲート駆動回路20a、1個の非対象ゲート駆動回路20b、制御回路40、ゲート電源スイッチ30、及び第2直流電源60等の概略回路構成を示す。残りの対象ゲート駆動回路20aも同様に構成されている。
電力変換装置1は、電力変換回路10の状態を検出する状態検出回路を備えている。制御回路40は、状態検出回路の検出情報に基づいて、電力変換回路10の状態を検出する。そして、制御回路40は、検出した状態に基づいて、電力変換回路10の各種の制御を行ったり、電力変換回路10の異常を判定したりする。
実施の形態1と同様に、各ゲート駆動回路20は、スイッチング素子11の温度を検出する温度検出回路を有している。本実施の形態では、非対象ゲート駆動回路20bの温度検出回路は、ゲート電源スイッチ30のオンオフにかかわらず、非対象ゲート駆動回路20bに供給された電力を用いて動作するスイッチ非連動の状態検出回路である。
ゲート電源スイッチ30がオンされたときに動作し、ゲート電源スイッチ30がオフされたときに動作停止し、電力変換回路10の状態を検出するスイッチ連動の状態検出回路が設けられている。制御回路40は、非動作モードにおいて、ゲート電源スイッチ30をオフ制御している状態で、スイッチ連動の状態検出回路により状態が正常に検出されている場合は、ゲート電源スイッチ30が短絡故障であると判定する。一方、制御回路40は、動作モードにおいて、ゲート電源スイッチ30をオン制御している状態で、スイッチ連動の状態検出回路により状態が正常に検出されていない場合は、ゲート電源スイッチ30が開放故障であると判定する。
本実施の形態では、スイッチ連動の状態検出回路として、電力変換回路10の電圧を検出する電圧検出回路13が設けられている。本実施の形態では、電圧検出回路13は、第1直流電源50の電源電圧を検出する。平滑コンデンサ12の両端子間の電圧を検出する電圧センサ14が設けられている。電圧センサ14の出力信号が電圧検出回路13に入力される。電圧検出回路13は、検出した電圧情報を処理し、制御回路40に出力する。制御回路40は、電圧検出回路13の出力信号に基づいて、電源電圧を検出し、検出した電源電圧に基づいて、電力変換回路10の各種の制御を行ったり、電力変換回路10等の異常を判定したりする。なお、電圧検出回路13は、電源電圧以外の電圧を検出する検出回路であってもよい。
実施の形態3に係る電力変換装置1について図面を参照して説明する。上記の実施の形態1又は2と同様の構成部分は説明を省略する。本実施の形態に係る電力変換装置1の基本的な構成は実施の形態1又は2と同様である。実施の形態2と同様に、6個のゲート駆動回路20の一部が、ゲート電源スイッチ30を介さずに、常に電力供給が行われる非対象ゲート駆動回路20bとされているが、実施の形態2と異なり、電圧検出回路13が、スイッチ非連動の状態検出回路とされている。図6に、本実施の形態に係る電力変換装置1の概略構成図を示す。
電圧検出回路13自体は、実施の形態2と同様に構成されているので、説明を省略する。一方、実施の形態2と異なり、電圧検出回路13は、非対象ゲート駆動回路20bに供給された第2直流電源60の供給電圧(本例では、降圧コンバータ31により生成された低圧電圧Vcc1)、及び非対象ゲート駆動回路20bのスイッチング電源24により生成された高圧電圧Vcc2を用いて動作する。すなわち、電圧検出回路13は、ゲート電源スイッチ30のオンオフにかかわらず、非対象ゲート駆動回路20bに供給された電力を用いて動作するスイッチ非連動の状態検出回路である。
対象ゲート駆動回路20aの温度検出回路は、ゲート電源スイッチ30がオンされたときに動作し、ゲート電源スイッチ30がオフされたときに動作停止するスイッチ連動の状態検出回路である。
(1)上記の各実施の形態では、電力変換回路10は、第1直流電源50と、3相の電機子巻線を有する交流回転電機70との間で電力変換を行う電力変換回路とされている場合を例に説明した。しかし、電力変換回路10は、ゲート駆動回路によりオンオフ駆動される1個以上のスイッチング素子を有する電力変換回路であれば、各種の電力変換回路とされてもよい。例えば、電力変換回路10は、直流電圧を昇圧、降圧する各種のDC/DCコンバータ、又は直流モータを駆動するHブリッジ回路等とされてもよい。また、電力変換回路10は、2組の3相の電機子巻線が設けられた交流回転電機等、3相以外の電機子巻線が設けられた交流回転電機に供給する電力を変換する電力変換回路であってもよい。また、交流回転電機が、界磁巻線型の交流回転電機とされ、電力変換回路10は、界磁巻線に供給する電力をオンオフするスイッチング素子を有する変換回路を含んでいてもよい。
Claims (14)
- n個(nは、1以上の自然数)のスイッチング素子を有する電力変換回路と、
n個の前記スイッチング素子をそれぞれオンオフ駆動するn個のゲート駆動回路と、
n個の前記ゲート駆動回路の全て又は一部である対象ゲート駆動回路への電力供給をオンオフするゲート電源スイッチと、
n個の前記ゲート駆動回路及び前記ゲート電源スイッチを制御する制御回路と、を備え、
前記制御回路は、前記スイッチング素子をオンオフ駆動するために前記ゲート駆動回路を制御する必要性がある動作モードであるか、必要性がない非動作モードであるかを判定し、前記動作モードであると判定した場合は、前記ゲート電源スイッチをオンし、前記非動作モードであると判定した場合は、前記ゲート電源スイッチをオフする電力変換装置。 - 前記ゲート駆動回路は、電源から電力が供給され、前記制御回路側に接続される第1回路群、及び前記スイッチング素子側に接続される第2回路群、及び前記第1回路群により制御され、前記第2回路群に電力を供給するスイッチング電源を有しており、前記対象ゲート駆動回路の前記第1回路群には、前記ゲート電源スイッチを介して電源から電力が供給され、
前記非動作モードと判定され、前記ゲート電源スイッチがオフされた場合に、前記対象ゲート駆動回路の前記スイッチング電源の動作が停止する、又は前記対象ゲート駆動回路の前記スイッチング電源への電源供給がオフされる請求項1に記載の電力変換装置。 - 前記制御回路は、前記電力変換回路に電力を供給する蓄電装置に、外部の充電装置が接続された場合に、前記非動作モードであると判定する請求項1又は2に記載の電力変換装置。
- 前記電力変換回路には、第1蓄電装置の電力が供給され、
前記対象ゲート駆動回路には、前記ゲート電源スイッチを介して、第2蓄電装置の電力が供給され、
前記第1蓄電装置と前記第2蓄電装置との間は、コンバータにより電力伝送が行われ、
前記制御回路は、前記第1蓄電装置に、外部の充電装置が接続された場合に、前記非動作モードであると判定する請求項1から3のいずれか一項に記載の電力変換装置。 - 前記制御回路は、前記ゲート駆動回路の異常を判定する異常判定機能を有し、
前記非動作モードであると判定した場合は、前記対象ゲート駆動回路の前記異常判定機能を停止し、
前記動作モードであると判定した場合は、前記対象ゲート駆動回路の前記異常判定機能を有効にする請求項1から4のいずれか一項に記載の電力変換装置。 - n個の前記ゲート駆動回路は、前記ゲート電源スイッチを介して電力供給が行われる前記対象ゲート駆動回路と、前記ゲート電源スイッチを介さずに、常に電力供給が行われる非対象ゲート駆動回路と、からなり、
前記ゲート電源スイッチのオンオフにかかわらず、前記非対象ゲート駆動回路に供給された電力を用いて動作し、前記電力変換回路の状態を検出するスイッチ非連動の状態検出回路が設けられている請求項1から5のいずれか一項に記載の電力変換装置。 - 前記ゲート駆動回路は、電源から電力が供給され、前記制御回路側に接続される第1回路群、及び前記スイッチング素子側に接続される第2回路群、及び前記第1回路群により制御され、前記第2回路群に電力を供給するスイッチング電源を有しており、前記非対象ゲート駆動回路の前記第1回路群には、前記ゲート電源スイッチのオンオフにかかわらず、常に電力が供給され、前記非対象ゲート駆動回路の前記スイッチング電源は、前記ゲート電源スイッチのオンオフにかかわらず、常に電圧を生成し、
前記スイッチ非連動の状態検出回路として、前記電力変換回路の電圧を検出する電圧検出回路が設けられ、前記電圧検出回路は、前記非対象ゲート駆動回路に供給された供給電圧、及び前記非対象ゲート駆動回路の前記スイッチング電源により生成された電圧を用いて動作する請求項6に記載の電力変換装置。 - 前記ゲート駆動回路は、前記スイッチング素子の温度を検出する温度検出回路を有し、前記非対象ゲート駆動回路の前記温度検出回路は、前記ゲート電源スイッチのオンオフにかかわらず、前記非対象ゲート駆動回路に供給された電力を用いて動作する前記スイッチ非連動の状態検出回路である請求項6又は7に記載の電力変換装置。
- 前記制御回路は、前記ゲート電源スイッチが開放故障又は短絡故障したことを検出する請求項1から8のいずれか一項に記載の電力変換装置。
- 前記制御回路は、前記ゲート電源スイッチと前記ゲート駆動回路との接続経路の電位を検出し、検出電位、及び前記ゲート電源スイッチのオンオフ制御状態に基づいて、前記ゲート電源スイッチの故障を判定する請求項9に記載の電力変換装置。
- 前記ゲート電源スイッチがオンされたときに動作し、前記ゲート電源スイッチがオフされたときに動作停止し、前記電力変換回路の状態を検出するスイッチ連動の状態検出回路が設けられ、
前記制御回路は、前記非動作モードにおいて、前記ゲート電源スイッチをオフ制御している状態で、前記スイッチ連動の状態検出回路により状態が正常に検出されている場合は、前記ゲート電源スイッチが短絡故障であると判定し、
前記動作モードにおいて、前記ゲート電源スイッチをオン制御している状態で、前記スイッチ連動の状態検出回路により状態が正常に検出されていない場合は、前記ゲート電源スイッチが開放故障であると判定する請求項1から10のいずれか一項に記載の電力変換装置。 - 前記ゲート駆動回路は、電源から電力が供給され、前記制御回路側に接続される第1回路群、及び前記スイッチング素子側に接続される第2回路群、及び前記第1回路群により制御され、前記第2回路群に電力を供給するスイッチング電源を有しており、前記対象ゲート駆動回路の前記第1回路群には、前記ゲート電源スイッチを介して電力が供給され、前記対象ゲート駆動回路の前記スイッチング電源は、前記ゲート電源スイッチがオンになっているときに電圧を生成し、
前記スイッチ連動の状態検出回路として、前記電力変換回路の電圧を検出する電圧検出回路が設けられ、前記電圧検出回路は、前記対象ゲート駆動回路に供給される供給電圧、及び前記対象ゲート駆動回路の前記スイッチング電源により生成された電圧を用いて動作する請求項11に記載の電力変換装置。 - 前記ゲート駆動回路は、前記スイッチング素子の温度を検出する温度検出回路を有し、前記対象ゲート駆動回路の前記温度検出回路は、前記ゲート電源スイッチがオンされたときに動作し、前記ゲート電源スイッチがオフされたときに動作停止する前記スイッチ連動の状態検出回路である請求項11又は12に記載の電力変換装置。
- n個の前記ゲート駆動回路は、前記ゲート電源スイッチを介して電力供給が行われる前記対象ゲート駆動回路と、前記ゲート電源スイッチを介さずに、常に電力供給が行われる非対象ゲート駆動回路と、からなり、
前記制御回路は、前記ゲート電源スイッチをオン制御している状態及びオフ制御している状態のそれぞれにおいて、前記非対象ゲート駆動回路の前記温度検出回路により検出した温度情報と、前記対象ゲート駆動回路の前記温度検出回路により検出した温度情報とを比較することにより、前記ゲート電源スイッチが開放故障又は短絡故障したことを検出する請求項13に記載の電力変換装置。
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