JP7199961B2 - 梅酒およびその製造方法 - Google Patents
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Description
(1) オイゲノールを800ppb~5000ppbの濃度で含み、カフェ酸を500ppb 以上の濃度で含んでなる、梅酒。
(2) ベンズアルデヒドの濃度が2~50ppmである、(1)に記載の梅酒。
(3) 梅酒が非本格梅酒である、(1)または(2)に記載の梅酒。
(4) 梅酒を製造する方法であって、梅酒におけるオイゲノールの濃度を800ppb~5000ppbに調整し、カフェ酸の濃度を500pbb以上に調整することを含んでなる、方法。
(5) ベンズアルデヒドの濃度が2~50ppmに調整される、(4)に記載の方法。
(6) 梅酒の味の厚みを増強する方法であって、梅酒におけるオイゲノールの濃度を800ppb~5000ppbに調整し、カフェ酸の濃度を500pbb以上に調整することを含んでなる、方法。
(7) ベンズアルデヒドの濃度が2~50ppmに調整される、(6)に記載の方法。
(8) 後味の余韻を増強する方法であって、梅酒におけるオイゲノールの濃度を800ppb~5000ppbに調整し、カフェ酸の濃度を500pbb以上に調整することを含んでなる、方法。
(9) ベンズアルデヒドの濃度が2~50ppmに調整される、(8)に記載の方法。
1.試料
試料としては、市販の梅酒を用い、サンプルA~Hとした。ここで、サンプルA~Dは非本格梅酒、サンプルE~Hは本格梅酒である。
梅酒中のオイゲノールの定量は、高速液体クロマトグラフ(HPLC)法にて行った。測定は、Eugenol(東京化成工業株式会社)を用いて絶対検量線法により行った。
(1)試料の前処理
サンプルを孔径0.45μmのメンブランフィルター(セルロースアセテートタイプ)で濾過し、分析に供した。
・分析装置:島津製作所(株)製 LC20 system
・カラム:CAPCELLPAK C18 UG 120 Å (SHISEIDO)
・カラムサイズ:4.6×250 mm
・粒子径:5μm
・A液:0.4%(v/v) リン酸水溶液
・B液:80%(v/v) 高速液体クロマトグラフ用アセトニトリル + 20%(v/v) A液
・流速:1.0 mL/min
・注入量:10 μL
・カラム温度:40℃
・検出:UV280 nm (成分はPDA検出器でスペクトルを確認)
B液割合(%(v/v)) タイムプログラム:
0 min 5%(v/v), 0 → 25 min 25%(v/v), 25 → 30 min 100%(v/v), 30 → 35 min 100%(v/v), 35.01min 5%(v/v), 50 min STOP
1.試料
試料としては、試験例1のサンプルA~Hを使用した。
梅酒中のカフェ酸の定量は、Caffeic acid(東京化成工業株式会社)を用いて絶対検量線法により定量を行う以外は、試験例1の測定方法と同様に行った。
1.試料
試料としては、試験例1のサンプルA、B、EおよびF、さらに、サンプルIを使用した。ここで、サンプルIは本格梅酒である。
梅酒中のベンズアルデヒドの定量は、Benzaldehyde(シグマ アルドリッチ ジャパン社)を用いて絶対検量線法により定量を行う以外は、試験例1の測定方法と同様に行った。
1.試料
オイゲノールを添加したサンプルAを試料として用いた。オイゲノールを添加した後のサンプルAにおけるオイゲノールの濃度は177ppb、227ppb、277ppb、377ppb、または477ppbであった。
梅酒専門パネル3名により官能評価を行った。ここで、梅酒専門パネルはISO9000に基づく検定試験に合格し、梅酒製造等の実務経験が5年以上の者である。
梅酒専門パネルによる官能評価の結果を以下に示す。
227ppb:トップ香の華やかさが減り、スパイシー感が出た。味わいもすっきりしていた。
277ppb:トップ香のスパイシー感は減り、香りにわずかに本格的な梅酒の香りが出てきた。
377ppb:中盤~後半のボディー感(厚み)がわずかに増し、後味の苦味が緩和した。277ppbよりわずかに梅酒らしい本格的な味わいになり、バランスも良くなった。
477ppb:377ppbより更にわずかに梅酒らしい本格的な味わいとなった。香りもわずかに華やかになった。
1.試料
オイゲノールを添加したサンプルAを試料として用いた。オイゲノールを添加した後のサンプルAにおけるオイゲノールの濃度は177ppb、677ppb、1177ppb、3177ppb、4177ppb、または5177ppbであった。
試験例4-1と同様に、梅酒専門パネル3名により官能評価を行った。
梅酒専門パネルによる官能評価の結果を以下に示す。
677ppb:177ppbに比べトップ香に華やかさがわずかに増すと共に、味の厚み、後味の余韻がわずかに強くなってきた。
1177ppb:中盤~後半部分にかけて、味の厚みと後味の余韻が677ppbに比べ更にわずかに増した。677ppbに比べわずかに梅酒らしい本格的な味わいになり、バランスも良くなった。
3177ppb:1177ppbに比べトップ香に本格的な梅酒の香りがわずかに出てきた。漬け込んだ梅酒らしい本格的な厚みと複雑な味わいがわずかにあった。
4177ppb:3177ppbに比べトップ香に華やかさと共にスパイシー感も出てきた。漬け込んだ梅酒らしい本格的な複雑な味わいは未だ残っているが、やや後味にすっきり感が出てきた。
5177ppb:トップの香りにオイゲノール由来のスパイシー感が出て、やや梅酒らしさが無くなってきた。味の厚みと複雑さは更に増すが、やや後味に苦味が出始めた。
上記から、オイゲノールは用量依存的に味の厚み、後味の余韻が強くする傾向が認められた。
1.試料
カフェ酸を添加したサンプルAを試料として用いた。カフェ酸を添加した後のサンプルAにおけるカフェ酸の濃度は40ppb、140ppb、1040ppb、または10040ppbであった。
試験例4-1と同様に、梅酒専門パネル3名により官能評価を行った。
梅酒専門パネルによる官能評価の結果を以下に示す。
40ppb:中盤~後半部分にかけてわずかに味の厚みが増してきた。
140ppb:40ppbに比べ味の厚みが更にわずかに増すと共に複雑さも感じられ、後味の苦味は緩和されてきた。
1040ppb:140ppbに比べ味の厚みが更にわずかに増すと共に、 わずかに本格的な梅酒らしい複雑な味わいとなった。
10040ppb:1040ppbより、更に味の厚みと複雑さがわずかに増してきた。
上記から、カフェ酸は用量依存的に味の厚み、後味の余韻を強くする傾向が認められた。
試験例4、5の結果から、オイゲノール、カフェ酸のそれぞれに用量依存的に味の厚み、後味の余韻を強くする傾向がみられたことから、オイゲノールとカフェ酸との組合せについての検討を行った。
1.試料
梅酒中のオイゲノールおよびカフェ酸の濃度がそれぞれ表4に記載の濃度となるようにオイゲノールおよびカフェ酸を添加したサンプルAを試料として用いた。表4に示すように、カフェ酸の濃度を一定にし、オイゲノールの濃度を段階的に増加した。ここで、サンプルAは非本格梅酒である。
官能評価は、梅酒専門パネル3名により、(1)香りの華やかさ、(2)味の厚み、(3)後味の余韻(持続性)、(4)味の複雑さに関して5点法で評価を行った。
(1)香りの華やかさ、(2)味の厚み、(3)後味の余韻(持続性)、(4)味の複雑さについて、それぞれ、1(弱い)~5(強い)と段階的に評価し、非本格梅酒であるサンプルAの評点を1とし、本格梅酒であるサンプルEの評点を4とした。サンプルEは味の厚みおよび後味の余韻が特に優れた陽性対照として使用した。また、評点が4より大きい場合は、サンプルEより本格的な味わいのある梅酒であることを示す。ここで、(1)香りの華やかさとは、香りに関するものであって、梅酒特有のベンズアルデヒド様の華やかな香りを指す。(2)味の厚みとは、味に関するものであり、口中に広がり味わいを感じる状態を指す。(4)味の複雑さとは、味に関するものであり、アミノ酸、有機酸等の味覚種類が多く飲料としての飲み応えがあるものを指す。
(1)~(4)の評価は、梅酒専門パネルの点数を平均したものである。(1)、(2)では、平均点が1.5点以上のものを好適、2点以上のものを特に好適であると判定した。(3)、(4)では、平均点が2点以上のものを好適、2.5点以上のものを特に好適であると判定した。
ここで、非本格梅酒であるサンプルAの評価を1としているものの、かかるサンプルAが実際に販売されている非本格梅酒であることを考慮すると、オイゲノールおよびカフェ酸を添加した非本格梅酒において味の厚みおよび後味の余韻が増強することは驚くべきことである。
1.試料
梅酒中のオイゲノールおよびカフェ酸の濃度がそれぞれ表5に記載の濃度となるようにオイゲノールおよびカフェ酸を添加したサンプルAを試料として用いた。表5に示すように、オイゲノールの濃度を一定にし、カフェ酸の濃度を段階的に増加した。ここで、サンプルAは非本格梅酒である。
官能評価は、試験例6と同様に行った。
ここで、非本格梅酒であるサンプルAの評価を1としているものの、かかるサンプルAが実際に販売されている非本格梅酒であることを考慮すると、オイゲノールおよびカフェ酸を添加した非本格梅酒において味の厚みおよび後味の余韻が増強することは驚くべきことである。
1.試料
梅酒中のオイゲノールおよびカフェ酸の濃度がそれぞれ表6に記載の濃度となるようにオイゲノールおよびカフェ酸を添加したサンプルAを試料として用いた。ここで、サンプルAは非本格梅酒である。
官能評価は、梅酒専門パネル5名により、(1)味の厚み、(2)後味の余韻(持続性)に関して5点法で評価を行い、(3)総合評価に関して10点法で評価を行った。
(1)味の厚み、(2)後味の余韻(持続性)については、それぞれ、1(弱い)~5(強い)と段階的に評価し、非本格梅酒であるサンプルAの評点を1とし、本格梅酒であるサンプルEの評点を4とした。評点が4より大きい場合は、サンプルEより本格的な味わいの梅酒であることを示す。ここで、味の厚みとは、味に関するものであり、口中に広がり、味わいを感じる状態を指す。
(3)総合評価は、(1)味の厚みおよび(2)後味の余韻(持続性)の評価の合計であり、合計点が8点に近づくほど、梅酒らしい本格的な味わいを有すると判定した。ここで、梅酒らしい本格的な味わいとは、家庭で漬けた梅酒らしい味わいを指す。
(1)、(2)の評価は、梅酒専門パネルの点数を平均したものである。(1)では、平均点が1.5点以上のものを好適、2点以上のものを特に好適であると判定した。(2)では、平均点が2点以上のものを好適、2.5点以上のものを特に好適であると判定した。
(1)、(2)の各評価に基づいて、最終的に(3)総合評価にて判断した。
ここで、非本格梅酒であるサンプルAの評価を1としているものの、かかるサンプルAが実際に販売されている非本格梅酒であることを考慮すると、オイゲノールおよびカフェ酸を添加した非本格梅酒において味の厚みおよび後味の余韻が増強することは驚くべきことである。
試験例8-1の再現性試験を行った。
1.試料
試料は試験例8-1と同様であった。
官能評価は、梅酒専門パネル4名により、(1)味の厚み、(2)後味の余韻(持続性)に関して5点法で評価を行い、(3)総合評価に関して10点法で評価を行った。
(1)味の厚み、(2)後味の余韻(持続性)については、それぞれ、1(弱い)~5(強い)と段階的に評価し、非本格梅酒であるサンプルAの評点を1とし、本格梅酒であるサンプルEの評点を5とした。ここで、味の厚みとは、味に関するものであり、口中に広がり、味わいを感じる状態を指す。
(3)総合評価は、(1)味の厚みおよび(2)後味の余韻(持続性)の評価の合計であり、合計点が10点に近づくほど、梅酒らしい本格的な味わいを有すると判定した。
(1)、(2)の評価は、梅酒専門パネルの点数を平均したものである。(1)では、平均点が1.5点以上のものを好適、2点以上のものを特に好適であると判定した。(2)では、平均点が2点以上のものを好適、2.5点以上のものを特に好適であると判定した。
(1)、(2)の各評価に基づいて、最終的に(3)総合評価にて判断した。
1.試料
梅酒中のオイゲノールおよびカフェ酸の濃度がそれぞれ表8に記載の濃度となるようにオイゲノールおよびカフェ酸を添加したサンプルFを試料として用いた。ここで、サンプルFは本格梅酒である。
官能評価は、試験例8-1と同様に行った。
1.試料
試料は試験例9-1と同様であった。
官能評価は、試験例8-2と同様に行った。
1.試料
梅酒中のオイゲノール、カフェ酸およびベンズアルデヒドの濃度がそれぞれ表10に記載の濃度となるようにオイゲノール、カフェ酸およびベンズアルデヒドを添加したサンプルBを試料として用いた。ここで、サンプルBは非本格梅酒である。
官能評価は、試験例8-1と同様に行った。
ここで、非本格梅酒であるサンプルBの評価を1としているものの、かかるサンプルBが実際に販売されている非本格梅酒であることを考慮すると、オイゲノール、カフェ酸に加え、ベンズアルデヒドを添加することにより非本格梅酒において味の厚みおよび後味の余韻がさらに増強することは驚くべきことである。
1.試料
試料は試験例10-1と同様であった。
官能評価は、試験例8-2と同様に行った。
Claims (9)
- オイゲノールを800ppb~5000ppbの濃度で含み、カフェ酸を500ppb以上の濃度で含んでなる、梅酒。
- ベンズアルデヒドの濃度が2~50ppmである、請求項1に記載の梅酒。
- 梅酒が非本格梅酒である、請求項1または2に記載の梅酒。
- 梅酒を製造する方法であって、梅酒におけるオイゲノールの濃度を800ppb~5000ppbに調整し、カフェ酸の濃度を500pbb以上に調整することを含んでなる、方法。
- ベンズアルデヒドの濃度が2~50ppmに調整される、請求項4に記載の方法。
- 梅酒の味の厚みを増強する方法であって、梅酒におけるオイゲノールの濃度を800ppb~5000ppbに調整し、カフェ酸の濃度を500pbb以上に調整することを含んでなる、方法。
- ベンズアルデヒドの濃度が2~50ppmに調整される、請求項6に記載の方法。
- 後味の余韻を増強する方法であって、梅酒におけるオイゲノールの濃度を800ppb~5000ppbに調整し、カフェ酸の濃度を500pbb以上に調整することを含んでなる、方法。
- ベンズアルデヒドの濃度が2~50ppmに調整される、請求項8に記載の方法。
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|---|---|---|---|
| JP2018243436A JP7199961B2 (ja) | 2018-12-26 | 2018-12-26 | 梅酒およびその製造方法 |
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Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013192482A (ja) | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Kinki Univ | 赤色梅酒及びその製造方法 |
| JP2018186794A (ja) | 2017-05-11 | 2018-11-29 | アサヒビール株式会社 | 果実酒及びその製造方法 |
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- 2018-12-26 JP JP2018243436A patent/JP7199961B2/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2018186794A (ja) | 2017-05-11 | 2018-11-29 | アサヒビール株式会社 | 果実酒及びその製造方法 |
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 日本家政学会誌,1997年,48(4),pp.295-301 |
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| JP2020103082A (ja) | 2020-07-09 |
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