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JP7175703B2 - 撮像装置及びその制御方法、プログラム、記憶媒体 - Google Patents

撮像装置及びその制御方法、プログラム、記憶媒体 Download PDF

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Description

本発明は、撮像装置及びその制御方法に関する。
撮像装置に使用されるCMOSセンサー等の撮像素子では、画素の不均一性による垂直方向、水平方向のシェーディングが存在する。特に、水平方向においては、列毎の読み出し回路、メモリの不均一性あるいはメモリから出力線を介して信号が出力されるまでの距離に応じてシェーディングが存在する。例えば、特許文献1には、撮像素子が出力する信号を撮像装置が有する補正機能によって補正することで均一化する撮像装置が開示されている。
特開2010-263553号公報
しかしながら、上述の特許文献に開示された従来技術では、ゲイン制御などの撮像素子の駆動条件が変わった場合や、静止画や動画などの駆動モードの違いに対応するために列毎の補正値を駆動条件毎に予め記憶する必要がある。この場合、記憶するためのROMなどの容量を圧迫するなどのシステム負荷が生じる。また、撮影条件が変化したときに補正値を生成する場合には、生成するために画像撮影を中断する必要があり、動画などではフレームがブラックアウトするという問題もある。
本発明は上述した課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、装置の負荷の増加を抑制しつつ、撮影画像の画質を向上させることができる撮像装置を提供することである。
本発明に係わる撮像装置は、光電変換を行う複数の画素が行列状に配置された画素領域と、前記画素領域の各画素列に並列に複数配置され、同じ画素列に配置された異なる複数画素の信号がそれぞれ出力される複数の列出力線と、前記複数の列出力線に1対1で接続された複数の列回路と、前記複数の列回路の特性差に基づいて像データを補正する補正手段と、同じ画素列に配置された前記複数の列出力線のうちの第1の列出力線に画像データ生成用の信号を出力し、前記同じ画素列に配置された前記複数の列出力線のうちの前記第1の列出力線とは異なる第2の列出力線に前記補正手段による補正データ生成用の信号を出力するように制御する制御手段と、を有することを特徴とする。
本発明によれば、装置の負荷の増加を抑制しつつ、撮影画像の画質を向上させることができる撮像装置を提供することが可能となる。
本発明の第1の実施形態に係わる撮像装置の構成を示す図。 第1の実施形態における撮像素子の構成を示す図。 第1の実施形態における撮像素子の構成を示す図。 第1の実施形態における撮像素子の構成を示す図。 第1の実施形態における撮像素子の構成を示す図。 第1の実施形態における撮像素子の構成を示す図。 第1の実施形態におけるDFEの構成を示す図。 第1の実施形態に係わる撮像装置の動作を示すフローチャート。 第1の実施形態における撮像装置の動作の概念を示す図。 第1の実施形態における撮像素子の動作を示すタイミングチャート。 第1の実施形態における撮像素子の動作を示すタイミングチャート。 第1の実施形態における撮像素子の動作の概念を示す図。 第1の実施形態における撮像素子の動作の概念を示す図。 第1の実施形態におけるDFEの動作の概念を示す図。 第1の実施形態における撮像素子の動作を示すタイミングチャート。 第1の実施形態における撮像素子の動作を示すタイミングチャート。 第1の実施形態における撮像素子の動作を示すタイミングチャート。 第1の実施形態におけるDFEの動作の概念を示す図。 第2の実施形態に係わる撮像装置の構成を示す図。 第2の実施形態における撮像素子の構成を示す図。 第2の実施形態における画像補正回路の構成を示す図。
以下、本発明の実施形態について、添付図面を参照して詳細に説明する。
<第1の実施形態>
図1は、本発明の第1の実施形態に係わる撮像装置の構成を示すブロック図である。本実施形態の撮像装置1000は、例えばデジタルカメラであり、静止画像撮影機能及び動画像撮影機能を有している。撮像装置1000は、撮像装置1000を統括的に制御するCPU(Central Processing Unit)102、及び撮影レンズ109を通過した光学像が結像される撮像素子100を有する。
撮像素子100は、これに結像された光学像を電気信号(アナログ画素信号)に変換後、所定の量子化ビット数に応じてデジタル画像データに変換して出力する。DFE(Digital Front End)101は、撮像素子100からデータを受信し、後述する画像への列回路ごとの特性差に基づいて画像データを補正する補正処理を行い、CPU102へデータを送信する。
RAM(Random Access Memory)105は、撮像素子100から出力される画像データ及び画像処理部107で処理された画像データを記憶するための画像メモリである。RAM105は、CPU102のワークメモリとしても用いられる。本実施形態では、画像メモリ及びワークメモリとしてRAM105を用いるが、アクセス速度に問題ないものであれば、他のメモリを用いてもよい。
ROM(Read Only Memory)106には、CPU102で動作するプログラムが格納される。本実施形態では、ROM106としてフラッシュROMが用いられるが、アクセス速度に問題がないものであれば、他のメモリを用いてもよい。
画像処理部107は、本実施形態における静止画像及び動画像の補正処理や、画像の圧縮処理等を行う。操作部103は、撮像装置1000を起動するメインスイッチや、ユーザーが撮像装置1000に静止画や動画の撮影命令を行う撮影スイッチを含み、撮像条件等を設定する際にも用いられる。表示部104は、CPU102の制御下で、画像データに応じた静止画像又は動画像の表示を行うとともに、メニュー等の表示を行う。
記録部108は、例えば不揮発性メモリ又はハードディスクであり、画像データ等が記録される。本実施形態において記録部108は、装置に内蔵される形で記載されているが、コネクタ等を介した着脱可能なメモリーカードなどの外部記録媒体でもよい。
図2A~図2Eは、撮像素子100の回路構成の一例を示す図である。図2Aに示すように光電変換素子を有する画素200が画素R0_0~Bm-1_n-1(m、nは任意の整数)のように行列状に複数配置されている。画素200に示すRは赤色、Gは緑色、Bは青色のカラーフィルタが各画素に配置されることを意味する。また、R(G,B)p_qは、画素部210における第p行第q列の画素であることを示す。
ここで、画素200の1画素毎の構成について図2Bを用いて説明する。フォトダイオード(PD)201は、入射した光信号を光電変換し、露光量に応じた電荷を蓄積する。制御信号txをハイレベルにすることにより転送ゲート202がオン(導通状態)になり、PD201に蓄積されている電荷がフローティングディフュージョン部(FD部)203に転送される。FD部203は、増幅MOSトランジスタ204のゲートに接続されている。増幅MOSトランジスタ204は、PD201からFD部203に転送されてきた電荷量に応じた電圧信号を出力する。
リセットスイッチ205は、FD部203やPD201の電荷をリセットするためのスイッチである。制御信号resをハイレベルにすることによりリセットスイッチ205がオン(導通状態)になり、FD部203がリセットされる。また、PD201の電荷をリセットする場合には、制御信号tx及び制御信号resを同時にハイレベルにすることにより、転送ゲート202及びリセットスイッチ205を両方オンし、FD部203経由でPD201をリセットする。
画素選択スイッチ206a~206cは、それぞれ制御信号sel0~sel2をハイレベルとすることによりオン(導通状態)になり、増幅MOSトランジスタ204と画素200の出力端子vout0(207a)~vout2(207c)とを接続する。これにより、増幅MOSトランジスタ204で電圧に変換された画素信号が画素200の出力端子vout0(207a)~vout2(207c)に出力される。
本実施形態の撮像素子では、後述する制御により、駆動条件によって行毎にsel0~sel2のいずれかがオンになり、出力端子vout0(207a)~vout2(207c)のいずれかから画素信号が出力される。
図2Aに戻り、垂直走査回路303は、制御信号res,tx,sel0~2等を各画素200に供給する。これらの制御信号は、それぞれ各画素200の端子res,tx,sel0~2に供給される。各画素の出力端子vout0(207a)~vout2(207c)は、列出力線300a~300lに接続される。画素R0_0が配置される列(0列目)を例に説明すると、図2Aに示すように0行目の画素R0_0から11行目の画素G11_0までの画素と列出力線300a~300lとの接続パターンが、12行目以降の画素において繰り返される。この接続パターンは、各列同様である。
列出力線300a~300lは、それぞれAD変換器(ADC)301a~301lの入力へ接続される。AD変換器301a~301lは、画素200から出力される光信号とノイズ信号をアナログ-デジタル変換する。列出力線300a~300lには、それぞれ電流源302a~302lが接続されている。電流源302a~302lと列出力線300a~300lに接続された画素部200の増幅MOSトランジスタ204によってソースフォロア回路が構成される。
AD変換器301aを例として、AD変換器の構成を図2Cに示す。AD変換器301aは、比較器327、Latch_N328、Latch_S329、スイッチ330,331を有する。列出力線300aにより出力される信号は比較器327に入力される。ランプ信号発生器306aからは、信号線321aおよび信号線322aを介してランプ信号Aとランプ信号Bが出力され、セレクタ326で選択されたランプ信号が比較器327に入力される。
図2Aに示すTG307aから出力される制御信号によりセレクタ326が制御され、AD変換器毎にどちらのランプ信号を使用するかが選択される。すなわち、該当するAD変換器が画像信号のAD変換に使用される場合にはランプ信号Aが選択され、補正データ信号のAD変換に使用される場合にはランプ信号Bが選択される。
Latch_N328はノイズレベル(N信号)を保持するための記憶素子であり、Latch_S329は信号レベル(S信号)を保持するための記憶素子である。カウンタ305aから信号線323aを介して出力されるカウンタ値がLatch_N328とLatch_S329に入力される。
Latch_N328は比較器327から反転出力が入力された場合のカウンタ値をN信号のデジタル信号値として保持し、Latch_S329は比較器327から反転出力が入力された場合のカウンタ値をS信号のデジタル信号値として保持する。
Latch_N328に保持されたN信号と、Latch_S329に保持されたS信号はスイッチ330,331を介してそれぞれ共通出力線324a,325aを介して図2Aに示すS-N演算部308aに出力される。
スイッチ330,331は水平走査回路304aからの制御信号で制御される。このS-N演算部308aまたは308bへのデジタル信号の出力はAD変換器毎に順次行われ、水平転送と呼ぶ。
S-N演算部308a,308bは、入力されたS信号からN信号を減算する。この動作により列回路に起因するノイズ成分をキャンセルした画像データまたは補正値生成用の補正データが生成される。
S-N演算部308a,308bから出力されたデータは、データ振り分け部309a,309bに入力される。データ振り分け部309a,309bではデータの振り分け、並び替え等を行い、データをデータ出力部A310a,310bまたはデータ出力部311a,311bへ出力する。
図2Dにデータ振り分け部309a,309bの構成を示す。入力されたデータは、メモリ制御部320から出力される書き込み制御信号に従い、AD変換器毎にメモリ0(312)~メモリ5(317)に書き込まれる。画素R0_0が配置される列を例にすると、AD変換器301a~301fにおいてAD変換されたデータは、データ振り分け部309aに含まれるメモリ0(312)~メモリ5(317)にそれぞれ書き込まれる。また、AD変換器301g~301lにおいてAD変換されたデータは、データ振り分け部309bに含まれるメモリ0(312)~メモリ5(317)にそれぞれ書き込まれる。
メモリ制御部320はセレクタ318,319とメモリ0(312)~メモリ5(317)からのデータ読み出しを制御する。すなわち、データ出力部310a,310bまたはデータ出力部311a,311bへデータをメモリ毎に順次出力する。データ出力部310a,310bまたはデータ出力部311a,311bは、SLVS(Scalable Low Voltage Signaling)等の伝送方式により、撮像素子100の外部へデータを出力する。
ここで、図2Eを用いて撮像素子100における画素領域の構成について説明する。図2Eに示すように、遮光された画素が複数配置された遮光画素領域VOB_0,VOB_1,HOBと、被写体を撮影する有効画素が複数配置された有効画素領域を有する。水平方向(行方向)にn列、垂直方向(列方向)にm行の画素が配置されている。
また、垂直方向(列方向)には遮光画素領域VOB_0は12h(hは0より大きい整数)行、遮光画素領域VOB_1は12i(iは0より大きい整数)行、有効画素領域は12j(jは0より大きい整数)行の画素がそれぞれ配置されている。垂直方向については、図2Aに示す0行目から11行目の画素―列出力線接続パターンが繰り返し続くため、各領域が12の倍数となっている。
また、遮光画素領域VOB_0は後述する補正データの読み出し時に使用され、遮光画素領域VOB_1,HOB、有効画像領域は画像データの読み出し時に使用される。遮光画素領域VOB_0,VOB_1,HOB、有効画像領域の各々から信号を読み出すための垂直走査動作や画素―列出力線の電気的な接続を決定する制御信号sel0~2が独立に垂直走査回路303によって制御される。
次に、図3を用いてDFE101の構成について説明する。図3に撮像素子100、CPU102との接続を含めたDFE101の構成を示す。データ出力部310a,310bから出力されるデータは、セレクタ402へ入力される。一方、データ出力部311a,311bから出力されるデータは補正値生成回路400へ入力される。また、データ出力部310a,310bから出力されるデータと、データ出力部311a,311bから出力されるデータは1フレームの画像データとしてまとめられ、セレクタ402へ入力される。セレクタ402は撮影モード毎にCPU102から設定される設定に基づき制御される。セレクタ402の出力は補正回路401へ入力される。
補正値生成回路400は、データ出力部311a,311bから出力されるデータから列回路(列出力線、AD変換器等)毎の補正値を生成し、RAM403へ格納する。RAM403は、RAM403aとRAM403bを有する。いずれか一方のRAMに画像の補正値を格納し、補正に使用する。補正に使用していない側のRAMでは補正値生成や保持が行われ、またはパワーダウンされる。また、RAM403aまたはRAM403bは、CPU102から送信される補正値を書き込む機能を有する。
補正回路401は、列回路毎にRAM403から出力される補正値を画像データから減算し、オフセット補正を行う。その後CPU102に対してデータを出力する。
次に、第1の実施形態における撮像装置の動作について説明する。図4は、第1の実施形態における撮像装置100の撮影動作を説明するためのフローチャートである。なお、以下では例としてR画素のみについて説明を行う。G画素、B画素の動作についてはR画素と同様であるため、説明を省略する。
ユーザーが図1に示した操作部103のメインスイッチを押下すると、ライブビュー(LV)撮影が開始される。LV撮影が開始されると、ステップS100において、CPU102は撮像素子100に対してLV画像データを補正するための補正データを読み出す設定を行う。CPU102は垂直走査回路303に対して、遮光領域VOB_0の制御信号res,tx,sel0~2等のパルス設定を行う。
また、ランプ信号発生器306aにより生成するランプ信号Bの傾きとして、補正データを読み出す場合の傾き(例えば撮影感度ISO200で撮影するための傾き)を設定する。またTG307aに対して、AD変換器301d,301bをオン状態、その他のAD変換器(301a,301c,301e,301f)はオフ状態にする設定を行う。
また、AD変換器301d,301bのセレクタ326にランプ信号Bを選択する設定を行う。また、データ出力部310aをオフにし、データ出力部311aをオンにする設定を行う。本実施形態では、オフにした回路は消費電力がオン時より低くなる構成とする。
次にステップS101においてDFE101の設定を行う。ここでは、補正値を生成するための設定を行う。補正値生成回路400に補正値を生成する設定を行う。また、RAM403に対して、補正値生成のために使用するRAMをRAM403aにする設定を行う。
次にステップS102において、補正データの読み出しを行う。なお、このときの各構成要素の状態を示す概念図を図5のフレームNo.LV_0に示す。
補正データ読み出し時(出力期間)の撮像素子100の動作について、図6Aを用いて説明する。
時刻ta0において、制御信号tx_0,2,4,6,8,10がHになり、転送スイッチ202がオンになる。このとき、リセットスイッチ205の制御信号res_0,2,4,6,8,10はHになっている。そして、フォトダイオード201に蓄積された電荷は、転送スイッチ202、リセットスイッチ205を介して電源208に転送され、フォトダイオード201はリセットされる。
時刻ta1において、制御信号tx_0,2,4,6,8,10をLとし、フォトダイオード201における電荷の蓄積が開始される。
所定の時間だけ電荷の蓄積を行った後の時刻ta2において、選択スイッチ206の制御信号sel1_0,2,4,6,8,10がHになり、増幅MOSトランジスタ204のソースが列出力線に接続される。
時刻ta3において、リセットスイッチ205の制御信号res_0,2,4,6,8,10をLとすることでFD部203のリセットを解除する。このとき、FD部203の電位に応じたリセット信号レベルの電位が増幅MOSトランジスタ204を介して列出力線300b,300dに出力され、AD変換器301b,301dに入力される。
このときの、画素と列出力線の接続を示す概念図を図7に示す。フレームNo.LV_0に示すように、0,2,4行目が列出力線300d(列出力線3)に接続され、6,8,10行目が列出力線300b(列出力線1)に接続されることになる。同一列出力線に接続された画素信号は混合(加算)された状態でAD変換器においてAD変換される。
なお、図7において画素からの列出力線への接続線が破線で記載されているものは、制御信号selがLとなっており、列出力線へ接続されていないものとする。また、以下の説明において、列出力線300a~300fをそれぞれ列出力線0~5と便宜的に呼ぶこととする。
各画素200の出力端子vout1にはノイズレベルが出力され、列出力線300bには6,8,10行目の画素のノイズレベルの混合(加算)信号が出力され、列出力線300dには0,2,4行目の画素のノイズレベルの混合信号が出力される。
次に、時刻ta4において、TG307aはAD変換器301b,301dを駆動し、AD変換を開始する。ここで各列出力線に出力されるノイズレベルの混合信号がAD変換される。AD変換開始とともにカウンタ305aがカウント値のインクリメント動作を開始する。列出力線300b,301dの信号レベルとセレクタ326から出力されるランプ信号レベルを比較器327で比較し、一致した時点のカウンタ値をLatch_N328に格納することでAD変換が行われる。
時刻ta5において、AD変換が終了すると、AD変換器301b,301dはそれぞれAD変換されたノイズレベルを保持する。
次に、時刻ta6において、TG307aは再びAD変換器301b,301dを駆動し、AD変換を開始する。すなわち各列出力線に出力されるノイズレベルの混合信号がAD変換される。時刻ta7において、AD変換が終了すると、AD変換器301b,301dは、それぞれAD変換されたノイズレベルを保持する。
ここで保持されるノイズレベルと最初のノイズレベルとは、res_0,2,4,6,8,10をLにしてリセット解除した状態からの時間(タイミング)が異なっている。本実施形態では、この時間に関連する2回取得されたノイズレベルの違いを列回路(列出力線、AD変換器等)毎の固有の列オフセットノイズとして、補正対象とする。
その後、時刻ta8において、制御信号res_0,2,4,6,8、10をHとし、再びFD部203をリセット状態とする。また、撮像素子100の外部へのデータ出力を開始する。水平走査回路304は水平走査を開始し、各列のAD変換器301b,301dの1回目のN信号と2回目のN信号をS-N演算部308aへ順次転送する。
S-N演算部308aで列毎に2回目のN信号から1回目のN信号が減算され、データ振り分け部309aを経由してデータ出力部311aからデータを出力する。
時刻ta9において、制御信号sel_0,2,4,6,8,10がLになり、その後、時刻ta10において全列のデータ出力が終了すると、データ出力の1転送単位が終了する。
本実施形態では、図8(a)に示すように遮光画素領域VOB_0に対して図6Aに示す補正データ読み出し動作を所定回数繰り返すことにより、補正データを出力する。
次に、ステップS102におけるDFE101の動作(図5のLV_0フレーム)について説明する。
撮像素子100のデータ出力部311aから補正データが出力され、補正値生成回路400に入力される。図9に示すように補正値生成回路400には、列出力線300b,300d(列出力線1,3)をそれぞれ経由したデータが順次入力される。
補正値生成回路400は各列出力線の列毎に、RAM403aへデータを一時格納しながら加算する。所定の行数加算後に平均し、補正値としてRAM403aへ格納する。DFE101で補正値の生成が終了すると、ステップS103へ進む。
ステップS103において、CPU102は撮像素子100に対してLV画像データを読み出す設定を行う。CPU102は垂直走査回路303に対して、遮光画素領域VOB_1と有効画素領域の制御信号res,tx,sel0~2等のパルス設定を行う。
また、ランプ信号発生器306aにより生成するランプ信号Aの傾きとして、LV画像データを読み出すときの傾き(例えば撮影感度ISO200で撮影するための傾き)を設定する。またTG307aに対して、AD変換器301d,301bをオン状態、その他のAD変換器(301a,301c,301e,301f)はオフ状態にする設定を行う。
また、AD変換器301d,301bのセレクタ326にランプ信号Aを選択する設定を行う。また、データ出力部311aをオフにし、データ出力部310aをオンにする設定を行う。
次にステップS104においてDFE101の設定を行う。ここでは、LV画像データを補正するための設定を行う。セレクタ402をaに設定し、データ出力部310aからのデータのみを選択する。また、RAM403に対して、補正のために使用するRAMをRAM403aにする設定を行う。
次にステップS105において、LV画像データの読み出しを行う。なお、このときの各構成要素の状態を示す概念図を図5のフレームNo.LV_1に示す。
LV画像データ読み出し時の撮像素子100の動作について、図10Bを用いて説明する。
時刻tc0において、制御信号tx_12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10(kはhより大きい整数)がHになり、転送スイッチ202がオンになる。このとき、res_12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10はHになっている。そして、フォトダイオード201に蓄積された電荷は、転送スイッチ202、リセットスイッチ205を介して電源208に転送され、フォトダイオード201はリセットされる。
時刻tc1において、制御信号tx_12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10をLとし、フォトダイオード201における光電荷の蓄積が開始される。
所定の時間だけ光電荷の蓄積を行った後の時刻tc2において、選択スイッチ206の制御信号sel1_12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10がHになる。そして、増幅MOSトランジスタ204のソースが列出力線に接続される。
時刻tc3において、リセットスイッチ205の制御信号res_12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10をLとすることでFD部203のリセットを解除する。このとき、FD部203の電位に応じたリセット信号レベルの電位が増幅MOSトランジスタ204を介して列出力線300b,300d(列出力線1,3)に出力され、AD変換器301b,301dに入力される。
このときの、画素と列出力線の接続を示す概念図を図7に示す。フレームNo.LV_1に示すように、12k+0,12k+2,12k+4行目が列出力線300d(列出力線3)に接続され、12k+6,12k+8,12k+10行目が列出力線300b(列出力線1)に接続されることになる。同一列出力線に接続された画素信号は混合(加算)された状態でAD変換器においてAD変換される。
各画素200の出力端子vout1にはノイズレベルが出力され、列出力線300bには6,8,10行目の画素のノイズレベルの混合(加算)信号が出力され、列出力線300dには0,2,4行目の画素のノイズレベルの混合信号が出力される。
次に、時刻tc4において、TG307aはAD変換器301b,301dを駆動し、AD変換を開始する。ここで各列出力線に出力されるノイズレベルの混合信号がAD変換される。AD変換開始とともにカウンタ305aがカウント値のインクリメント動作を開始する。列出力線300b,300dの信号レベルとセレクタ326から出力されるランプ信号レベルを比較器327で比較し、一致した時点のカウンタ値をLatch_N328に格納することでAD変換が行われる。
時刻tc5において、AD変換が終了すると、AD変換器301b,301dはそれぞれAD変換されたノイズレベルを保持する。
時刻tc6において、垂直走査回路303は、制御信号tx_12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10をHにする。それに伴って、12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10行目の画素200の転送ゲート202がオンされる。
そして、各画素のPD201に蓄積されている信号電荷(光電荷)が増幅MOSトランジスタ204で構成されるソースフォロアのゲートに転送される。ソースフォロアは転送された信号電荷に見合う分だけリセットレベルから電位が変動して信号レベルが確定する。
このとき、各画素200の出力端子vout1には信号レベルが出力され、列出力線300dには12k+0,12k+2,12k+4行目の画素の信号レベルの混合(加算)信号が出力される。また、列出力線300bには12k+6,12k+8,12k+10行目の画素の信号レベルの混合信号が出力される。
その後、時刻tc7において、制御信号tx_12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10をLにし、PD201からの転送を完了する。
次に、時刻tc8において、TG307aはAD変換器301b,301dを駆動し、AD変換を開始する。すなわち各列出力線に出力される信号レベルの混合信号がAD変換される。時刻tc9において、AD変換が終了されると、AD変換器301b,301dは、それぞれAD変換された信号レベルを保持する。
その後、時刻tc10において、制御信号res_12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10をHとし、再びFD部203をリセット状態とする。また、撮像素子100の外部へのデータ出力を開始する。水平走査回路304は水平走査を開始し、各列のAD変換器301b,301dのN信号とS信号をS-N演算部308aへ順次転送する。
S-N演算部308aで列毎にS信号からN信号が減算され、データ振り分け部309aを経由してデータ出力部310aからデータを出力する。
時刻tc11において、制御信号sel1_12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10がLになる。その後、時刻tc12において全列のデータ出力が終了すると、データ出力の1転送単位が終了する。
本実施形態では、図8(b)に示すように垂直方向(列方向)において、遮光画素領域VOB_1、有効画素領域に対して図10Bに示すLV画像データ読み出し動作を行い、垂直方向に3画素の信号を混合することにより、LV画像データを出力する。
次に、ステップS105におけるDFE101の動作(図5のLV_1フレーム)について説明する。
撮像素子100のデータ出力部310aからLV画像データが出力され、補正回路401へ入力される。図11に示すように補正回路401には、列出力線300b,300d(列出力線1,3)をそれぞれ経由した画像データが順次入力される。
補正回路401はRAM403aに格納されている補正値を、入力される画像データの列との対応が合うタイミングで受信し、各列出力線の列毎に画像データから補正値を減算する。その後、CPU102に対して画像データを出力する。
CPU102は入力されたLV画像データを画像処理部107へ転送し、画像処理部107内で不図示の現像回路での現像を行い、表示部104でライブビュー画像として表示を開始する。
その後、ステップS106において、CPU102は、操作部103の静止画撮影スイッチが押下されたか否かを判断する。静止画撮影スイッチが押下されていない場合には(ステップS106のNO)、ステップS111へ進む。
ステップS111では、CPU102は、メインスイッチが押下されているか否かを判断し、メインスイッチが押下されている場合には(ステップS111のYES)、撮影を終了する。メインスイッチが押下されていない場合には(ステップS111のNO)、ステップS112に進む。
ステップS112では、CPU102は次のフレームでISO感度を変更するか否かを判断する。本実施形態ではユーザーが操作部103を操作してISO感度を変更するものとし、変更されない場合(ステップS112のNO)はステップS103に戻る。ISO感度が変更された場合(ステップS112のYES)はステップS113へ進む。
なお、本実施形態ではISO感度をユーザーが決定する構成としたが、それに限定されるものではない。撮影したLV画像から明るさを検知し、所定の判断でCPU102が自動でISO感度を変更する構成でもよい。
ステップS113において、CPU102は撮像素子100に対してLV画像データを補正するための補正データを読み出す設定を行う。CPU102は垂直走査回路303に対して、遮光画素領域VOB_0の制御信号res,tx,sel0~2等のパルス設定を行う。
また、ランプ信号発生器306aにより生成するランプ信号Bの傾きとして、補正データを読み出すときの傾き(例えば撮影感度ISO1600で撮影するための傾き)を設定する。
また、CPU102は垂直走査回路303に対して、遮光画素領域VOB_1と有効画素領域の制御信号res,tx,sel0~2等のパルス設定を行う。
また、ランプ信号発生器306aにより生成するランプ信号Aの傾きとして、LV画像データを読み出すときの傾き(例えば撮影感度ISO200で撮影するための傾き)を設定する。
またTG307aに対して、AD変換器301b,301c,301d,301eをオン状態、その他のAD変換器(301a,301f)はオフ状態にする設定を行う。また、AD変換器301b,301dにはセレクタ326にランプ信号Aを選択する設定を行う。AD変換器301c,301eにはセレクタ326にランプ信号Bを選択する設定を行う。また、データ出力部310a、データ出力部311aをオンにする設定を行う。
次にステップS114においてDFE101の設定を行う。ここでは、補正値を生成するための設定を行う。補正値生成回路400に補正値を生成する設定を行う。また、RAM403に対して、補正値生成のために使用するRAMをRAM403bにする設定を行う。
また、LV画像データを補正するための設定を行う。セレクタ402をaに設定し、データ出力部310aからのデータのみを選択する。また、RAM403に対して、補正のために使用するRAMをRAM403aにする設定を行う。
次にステップS115において、補正データの読み出しとLV画像データの読み出しを行う。なお、このときの各構成要素の状態を示す概念図を図5のフレームNo.LV_3に示す。
このときの補正データの読み出しにおける撮像素子100の動作を、図6Bに示す。前述した図6Aの補正データ読み出し時の動作と異なるのは、制御信号sel2_0,2,4,6,8,10を駆動する点であり、他は図6Aと同様であるため説明を省略する。
このときの、画素と列出力線の接続を示す概念図を再び図7を用いて説明する。フレームNo.LV_3に示すように、0,2,4行目が列出力線300e(列出力線4)に接続され、6,8,10行目が列出力線300c(列出力線2)に接続されることになる。同一列出力線に接続された画素信号は混合(加算)された状態でAD変換器においてAD変換される。
また、同時にLV画像データの読み出しを行う。このときのLV画像データの読み出しは前述した図10Aと同様であるため、説明を省略する。
次に、ステップS115におけるDFE101の動作(図5のLV_3フレーム)について説明する。このフレームでは、画像データと補正データの読み出し期間が重複する。
撮像素子100のデータ出力部311aから補正データが出力され、補正値生成回路400に入力される。補正値生成回路400には、列出力線300c,300e(列出力線2,4)をそれぞれ経由した補正データが順次入力される。
補正値生成回路400は各列出力線の列毎に、RAM403bへ補正データを一時格納しながら加算する。所定の行数の加算後に平均し、補正値としてRAM403bへ格納する。
また、LV画像の補正については、前述したステップS105の動作と同様のため、説明を省略する。DFE101で補正値の生成とLV画像の補正が終了すると、ステップS116へ進む。
ステップS116では、CPU102は、メインスイッチが押下されているか否かを判断し、メインスイッチが押下されている場合には(ステップS116のYES)、撮影を終了する。メインスイッチが押下されていない場合には(ステップS116のNO)、ステップS112に進む。ステップS112において、さらにISO感度が変更されないと判断された場合には、ステップS103へ進む。
ステップS103において、CPU102は撮像素子100に対してLV画像データを読み出す設定を行う。CPU102は垂直走査回路303に対して、遮光画素領域VOB_1と有効画素領域の制御信号res,tx,sel0~2等のパルス設定を行う。
また、ランプ信号発生器306aにより生成されるランプ信号Aの傾きとして、LV画像データを読み出すときの傾き(例えば撮影感度ISO1600で撮影するための傾き)を設定する。またTG307aに対して、AD変換器301e,301cをオン状態、その他のAD変換器(301a,301b,301d,301f)をオフ状態にする設定を行う。
また、AD変換器301e,301cのセレクタ326に対してランプ信号Aを選択する設定を行う。また、データ出力部311aをオフにし、データ出力部310aをオンにする設定を行う。
次にステップS104においてDFE101の設定を行う。ここでは、LV画像データを補正するための設定を行う。セレクタ402をaに設定し、データ出力部310aからの画像データのみを選択する。また、RAM403に対して、補正のために使用するRAMをRAM403aにする設定を行う。
次にステップS105において、LV画像データの読み出しを行う。なお、このときの各構成要素の状態を示す概念図を図5のフレームNo.LV_4に示す。
このときの補正データ読み出し時の撮像素子100の動作を、図10Bに示す。前述した図6Aの補正データ読み出し時の動作と異なるのは、制御信号sel2_12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10を駆動する点であり、他は図10Aと同様であるため説明を省略する。
このときの、画素と列出力線の接続を示す概念図を再び図7を用いて説明する。フレームNo.LV_4に示すように、12k+0,12k+2,12k+4行目が列出力線300e(列出力線4)に接続され、12k+6,12k+8,12k+10行目が列出力線300c(列出力線2)に接続されることになる。同一列出力線に接続された画素信号は混合(加算)された状態でAD変換器においてAD変換される。
次に、ステップS105におけるDFE101の動作(図5のLV_4フレーム)について説明する。
撮像素子100のデータ出力部310aからLV画像データが出力され、補正回路401へ入力される。図11に示すように補正回路401には、列出力線300c,300e(列出力線2,4)をそれぞれ経由した画像データが順次入力される。
補正回路401はRAM403bに格納されている補正値を、入力される画像データの列と対応するタイミングで受信し、各列出力線の列毎に画像データから補正値を減算する。その後、CPU102に対して画像データを出力する。
CPU102は入力されたLV画像データを画像処理部107へ転送し、画像処理部107内で不図示の現像回路での現像を行い、表示部104へライブビュー画像として表示する動作を開始する。
その後ステップS106へ進む。ステップS106において静止画撮影スイッチが押下されていた場合(ステップS106のYES)には、ステップS107へ進む。
ステップS107では、CPU102は静止画用の補正データをDFE101に送信する。ここでは、静止画撮影はISO1600で行われるものとする。CPU102はROM106に格納される、列出力線300a~300f(列出力線0~5)の列毎のISO1600に対応する補正値をDFE101のRAM403へ送信する。ここではLV画像データの補正に使用していないRAM403aに書き込まれる。なお、このときの各構成要素の状態を示す概念図を図5のフレームNo.LV_5に示す。その後ステップS108へ進む。
ステップS108において、CPU102は撮像素子100に対して静止画画像データを読み出す設定を行う。CPU102は垂直走査回路303に対して、遮光画素領域VOB_1と有効画素領域の制御信号res,tx,sel0~2等のパルス設定を行う。
また、ランプ信号発生器306aにより生成するランプ信号Aの傾きとして、静止画画像データを読み出すときの傾き(例えば撮影感度ISO1600で撮影するための傾き)を設定する。またTG307aに対して、AD変換器301a~301fをオン状態にする設定を行う。
また、AD変換器301a~301fのセレクタ326にランプ信号Aを選択する設定を行う。また、データ出力部310a、データ出力部311aをオンにする設定を行う。
次にステップS109においてDFE101の設定を行う。ここでは、静止画画像データを補正するための設定を行う。セレクタ402をbに設定し、データ出力部310aとデータ出力部311aからのデータを選択する。また、RAM403に対して、補正のために使用するRAMをRAM403aにする設定を行う。また、RAM403bに格納される補正値は保持する設定を行う。
次にステップS110において、静止画画像データの読み出しを行う。なお、このときの各構成要素の状態を示す概念図を図5のフレームNo.静止画に示す。
静止画画像データの読み出しにおける撮像素子100の動作について、図10Cを用いて説明する。
時刻te0において、制御信号tx_12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10がHになり、転送スイッチ202がオンになる。このとき、res_12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10はHになっている。そして、フォトダイオード201に蓄積された電荷は、転送スイッチ202、リセットスイッチ205を介して電源208に転送され、フォトダイオード201はリセットされる。
時刻te1において、制御信号tx_12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10をLとし、フォトダイオード201における光電荷の蓄積が開始される。
所定の時間だけ光電荷の蓄積を行った後の時刻te2において、選択スイッチ206の制御信号sel0_12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10がHになる。そして、増幅MOSトランジスタ204のソースが列出力線に接続される。
時刻te3において、リセットスイッチ205の制御信号res_12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10をLとすることでFD部203のリセットを解除する。このとき、FD部203の電位に応じたリセット信号レベルの電位が増幅MOSトランジスタ204を介して列出力線300a~300fに出力され、AD変換器301a~301fに入力される。
このときの、画素と列出力線の接続を示す概念図を再び図7を用いて説明する。フレームNo.静止画に示すように、12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10行目がそれぞれ列出力線300a~300f(列出力線0~5)に接続されることになる。
各画素200の出力端子vout0にはノイズレベルが出力され、列出力線300a~300fには12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10行目の画素のノイズレベルが出力される。
次に、時刻te4において、TG307aはAD変換器301a~301fを駆動し、AD変換を開始する。ここで各列出力線に出力されるノイズレベルがAD変換される。AD変換開始にカウンタ305aがカウント値のインクリメント動作を開始する。列出力線300a~300fの信号レベルとセレクタ326から出力されるランプ信号レベルを比較器327で比較し、一致した時点のカウンタ値をLateh_N328に格納することによりAD変換が行われる。
時刻te5において、AD変換が終了されると、AD変換器301a~301fはそれぞれAD変換されたノイズレベルを保持する。
時刻te6において、垂直走査回路303は、制御信号tx_12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10をHにする。それに伴って、12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10行目の画素200の転送ゲート202がオンされる。
そして、各画素のPD201に蓄積されている信号電荷(光電荷)が増幅MOSトランジスタ204で構成されるソースフォロアのゲートに転送される。ソースフォロアは転送された信号電荷に見合う分だけリセットレベルから電位が変動して信号レベルが確定する。
このとき、各画素200の出力端子vout0には信号レベルが出力され、列出力線300a~300fには12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10行目の画素の信号レベルが出力される。
その後、時刻te7において、制御信号tx_12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10をLにし、PD201からの転送を完了する。
次に、時刻te8において、TG307aはAD変換器301b,301dを駆動し、AD変換を開始する。すなわち各列出力線に出力される信号レベルがAD変換される。時刻te9において、AD変換が終了されると、AD変換器301b,301dは、それぞれAD変換された信号レベルを保持する。
その後、時刻te10においてres_12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10をHとし、再びFD部203をリセット状態とする。また、撮像素子100の外部へのデータ出力を開始する。水平走査回路304は水平走査を開始し、各列のAD変換器301b,301dのN信号とS信号をS-N演算部308aへ順次転送する。
S-N演算部308aで列毎にS信号からN信号が減算され、データ振り分け部309aを経由して、データ出力部311aから静止画画像データが出力される。
時刻te11において制御信号sel0_12k+0,12k+2,12k+4,12k+6,12k+8,12k+10がLになる。その後、時刻te12において全列のデータ出力が終了すると、データ出力の1転送単位が終了する。
本実施形態では、図8(b)に示すように、垂直方向(列方向)において、遮光画素領域VOB_1、有効画素領域に対して図10Cに示す静止画画像データ読み出し動作を行うことにより、静止画画像データを出力する。
次に、ステップS110におけるDFE101の動作(図5の静止画フレーム)について説明する。
撮像素子100のデータ出力部310a、データ出力部311aから静止画画像データが出力され、補正回路401へ入力される。補正回路401には、列出力線300a~300f(列出力線0~5)をそれぞれ経由した静止画画像データが順次入力される。
補正回路401はRAM403aに格納されている補正値を、入力される静止画画像データの列と対応が合うタイミングで受信し、各列出力線の列毎に静止画画像データから補正値を減算する。その後、CPU102に対して静止画画像データを出力する。
CPU102は入力された静止画画像データを画像処理部107へ転送し、画像処理部107内で不図示の現像回路での現像を行い、記録部108へ静止画として記録する。静止画撮影が終了すると、ステップS103に進む。
上記の動作により、動画撮影においてISO感度などの撮影モードが変わった場合でも、動画(LV画像)フレームが消失することなく、撮影モードに対応した補正を画像に適用することができる。また、撮影直前に補正値を生成するため、必要な撮影モード毎の補正値を記憶する必要がない。
なお、本実施形態では、ISO感度に関連してAD変換器のゲインを変更した場合に、補正値を取得する構成としたが、これに限定されるものではない。例えば、内蔵アンプのゲインなどが変更された場合にも適用できる。また、AD変換のbit数、垂直方向/水平方向の画素混合数などの撮影モードが切り替わった場合などにも適用することができる。
また、本実施形態ではオフセット補正を行う構成としたが、ゲイン補正など列回路に起因する補正であれば適用可能である。
<第2の実施形態>
以下、図12を参照して、本発明の第2の実施形態に係わる撮像装置について説明する。図12は、本実施形態における撮像装置の構成を示すブロック図である。本実施形態における撮像装置1001は、撮像素子500を有する。また、第1の実施形態で説明した撮像装置1000と比較して、DFE101を持たず、撮像素子500から直接CPU102にデータが送信される。それ以外は撮像装置1000と同様であるため、説明を省略する。
図13は、撮像素子500の構成を示す図である。画像補正回路501a,501bは、S-N演算部308a,308bから出力される補正データに基づいて補正値を生成し、画像データを補正する。データ出力部502a,502bはSLVS(Scalable Low Voltage Signaling)等の伝送方式である。
画像補正回路501a,501bから出力された画像データは、データ出力部502a,502bから撮像素子500の外部へ出力される。画像補正回路501a,501b、データ出力部502a,502b以外の構成は撮像素子100と同様であるため、説明を省略する。
次に、図14を用いて画像補正回路501の構成について説明する。図14は、CPU102との接続を含めた画像補正回路501の構成を示す図である。S-N演算部308a(308b)から入力されたデータは、補正値生成回路503、補正回路504へ入力される。SSG505はTG307a(307b)からの不図示の制御信号に基づいて、入力データの種別とデータ数をカウントし、補正値生成回路503と補正回路504に対して、補正値生成と補正のタイミング制御を行う。
補正値生成回路503はSSG505のタイミング制御信号に基づき、入力されるデータが補正データである場合に、列回路(列出力線、AD変換器等)毎の補正値を生成し、RAM506へ格納する。RAM506は、RAM506aとRAM506bを有する。いずれか一方のRAMに読み出しを行う画像の補正値を格納し、補正に使用する。補正に使用していない側のRAMでは補正値生成や保持が行われるか、またはパワーダウンされる。また、RAM506aまたはRAM506bは、CPU102から送信される補正値を書き込む機能を有する。
補正回路504は、SSG505のタイミング制御信号に基づき、入力されるデータが画像データである場合に、列回路毎にRAM506から出力される補正値を画像データから減算し、オフセット補正を行う。その後CPU102に対してデータを出力する。
本実施形態の画像補正回路501a(501b)は、補正値生成回路503と補正回路504がSSG505でタイミング制御されて処理を実行する以外、第1の実施形態で説明したDFE101の機能と同様である。DFE101では、画像データと補正データが撮像素子100から分かれて入力されるが、画像補正回路501a(501b)ではSSG505でデータの判別とデータ数カウントを実施している。画像補正回路501a(501b)、補正回路504、RAM506の動作内容は、DFE101の補正値生成回路400、補正回路401、RAM403と同様である。
本実施形態の撮像装置1001の動作は、第1の実施形態における図4の動作に対して、DFE101で行っている動作が画像補正回路501a(501b)に変更されるのみであるため、説明を省略する。
上記の動作により、動画撮影においてISO感度などの撮影モードが変わった場合でも動画フレームが消失することなく、撮影モードに対応した補正を画像に適用することができる。
本実施形態では、撮像素子外に補正値を生成するためのデータを出力する必要がないため、撮像素子のデータ出力インターフェース(I/F)に関して画像データの出力レートを制限することがない。また、撮像素子外へ出力する場合と比べて出力I/Fをパワーダウンできるので、消費電力を削減することができる。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明はこれらの実施形態に限定されず、その要旨の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。
(その他の実施形態)
また本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現できる。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現できる。
100:撮像素子、101:DFE、102:CPU、104:表示部、107:画像処理部、109:撮影レンズ、1000:撮像装置

Claims (19)

  1. 光電変換を行う複数の画素が行列状に配置された画素領域と、
    前記画素領域の各画素列に並列に複数配置され、同じ画素列に配置された異なる複数画素の信号がそれぞれ出力される複数の列出力線と、
    前記複数の列出力線に1対1で接続された複数の列回路と、
    前記複数の列回路の特性差に基づいて像データを補正する補正手段と、
    同じ画素列に配置された前記複数の列出力線のうちの第1の列出力線に画像データ生成用の信号を出力し、前記同じ画素列に配置された前記複数の列出力線のうちの前記第1の列出力線とは異なる第2の列出力線に前記補正手段による補正データ生成用の信号を出力するように制御する制御手段と、
    を有することを特徴とする撮像装置。
  2. 前記制御手段は、前記第1の列出力線に第1のモードにより得られる画像データ生成用の信号を出力し、前記第2の列出力線に前記第1のモードとは異なる第2のモードに対応する補正データ生成用の信号を出力するように制御することを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
  3. 前記制御手段は、さらに前記第2の列出力線に前記第2のモードにより得られる画像データ生成用の信号を出力するように制御するとともに、前記補正手段が前記第2のモードに対応する補正データを用いて前記第2のモードにより得られた画像データを補正するように制御することを特徴とする請求項2に記載の撮像装置。
  4. 前記第1のモードと前記第2のモードは、ISO感度が異なることを特徴とする請求項2または3に記載の撮像装置。
  5. 前記第1のモードと前記第2のモードは、AD変換のbit数が異なることを特徴とする請求項2乃至4のいずれか1項に記載の撮像装置。
  6. 前記第1のモードと前記第2のモードは、列方向の画素の混合数が異なることを特徴とする請求項2乃至5のいずれか1項に記載の撮像装置。
  7. 前記第1のモードと前記第2のモードは、行方向の画素の混合数が異なることを特徴とする請求項2乃至6のいずれか1項に記載の撮像装置。
  8. 前記画像データ生成用の信号と前記補正データ生成用の信号は、異なる出力部を介して出力されることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の撮像装置。
  9. 前記列回路は、前記回路ごとにゲインが設定されることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の撮像装置。
  10. 前記画像データ生成用の信号の出力期間と前記補正データ生成用の信号の出力期間は重複することを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項に記載の撮像装置。
  11. 前記画像データ生成用の信号の出力期間と前記補正データ生成用の信号の出力期間は重複しないことを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項に記載の撮像装置。
  12. 前記制御手段は、前記画像データ生成用の信号または前記補正データ生成用の信号の出力期間のいずれかにおいて、使用しない前記列回路をオフするように制御することを特徴とする請求項1乃至11のいずれか1項に記載の撮像装置。
  13. 前記制御手段は、前記第1または第2の列出力線のいずれかを用いて画素の信号を読み出すモードと、前記第1および第2の列出力線を用いて画素の信号を読み出すモードとを有することを特徴とする請求項1乃至12のいずれか1項に記載の撮像装置。
  14. 前記補正手段は、前記補正データ生成用の信号を用いて得られた補正値を用いて前記画像データを補正するモードと、前記補正データ生成用の信号を用いないで得られた補正値を用いて前記画像データを補正するモードとを有することを特徴とする請求項1乃至13のいずれか1項に記載の撮像装置。
  15. 前記補正手段は、撮像素子に内蔵されることを特徴とする請求項1乃至14のいずれか1項に記載の撮像装置。
  16. 前記補正データ生成用の信号は、前記画素領域において、光電変換素子からの信号を転送しない読み出しにより得られることを特徴とする請求項1乃至15のいずれか1項に記載の撮像装置。
  17. 光電変換を行う複数の画素が行列状に配置された画素領域と、前記画素領域の各画素列に並列に複数配置され、同じ画素列に配置された異なる複数画素の信号がそれぞれ出力される複数の列出力線と、前記複数の列出力線に1対1で接続された複数の列回路と、を備える撮像装置を制御する方法であって、
    前記複数の列回路の特性差に基づいて像データを補正する補正工程と、
    同じ画素列に配置された前記複数の列出力線のうちの第1の列出力線に画像データ生成用の信号を出力し、前記同じ画素列に配置された前記複数の列出力線のうちの前記第1の列出力線とは異なる第2の列出力線に前記補正工程による補正データ生成用の信号を出力するように制御する制御工程と、
    を有することを特徴とする撮像装置の制御方法。
  18. 請求項17に記載の制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
  19. 請求項17に記載の制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記憶したコンピュータが読み取り可能な記憶媒体。
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