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JP7168901B2 - 多孔質ガラス部材の製造方法 - Google Patents

多孔質ガラス部材の製造方法 Download PDF

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本発明は、多孔質ガラス部材の製造方法に関する。
近年、多孔質ガラスは、シャープな細孔分布と大きな比表面積を持ち、耐熱性、耐有機溶媒性を持つため、分離膜、散気管、電極材料や触媒の担持体など幅広い用途への利用が検討されている。これらのなかには、アルカリ性の環境下で使用する場合もあり、応用を考慮すると多孔質ガラスには耐アルカリ性が必要とされる。耐アルカリ性多孔質ガラスは、ジルコニアを含んだアルカリホウケイ酸ガラスからなるガラス母材を熱処理してシリカリッチ相と酸化ホウ素リッチ相の2相に分離し、酸化ホウ素リッチ相を酸で除去することにより作製される(例えば、特許文献1参照)。
特許第4951799号
しかしながら、特許文献1に記載されている耐アルカリ性多孔質ガラスの製造方法では、製造途中に多孔質ガラス部材に割れが発生する場合があり、所望の形状の部材を作製することが困難であった。
以上に鑑み、本発明は、多孔質ガラス部材に割れが発生しにくい多孔質ガラス部材の製造方法を提供することを目的とする。
本発明者は、種々の実験を繰り返した結果、ガラス母材のガラス組成を厳密に規制することにより上記技術的課題を解決しえることを見出した。
即ち、本発明の多孔質ガラス部材の製造方法は、質量%で、SiO 42~80%、B 0超~40%、NaO 0超~20%、ZrO 3超~10%、Al 0~3%未満、RO(RはMg、Ca、Sr及びBaから選択される少なくとも1種) 0.5~20%を含有し、質量比でNaO/Bが0.25~0.5であるガラス母材を熱処理し、2相に分相させる工程、及び、一方の相を酸で除去する工程を含むことを特徴とする。なお、「NaO/B」は、NaOの含有量をBの含有量で除した値を指す。
割れの原因は、酸化ホウ素リッチ相を酸により除去する工程で生じる体積変化であり、その体積変化の原因は、多孔質ガラスの細孔中に残留しているシリカゲルの水和による膨張、シリカリッチ相中からNaOが溶出することによる収縮である。検討した結果、ガラス母材の組成を上記のようにすれば、膨張量と収縮量が同程度になり、体積変化が起こりにくく、多孔質ガラス部材に割れが発生しにくくなることを見出した。
本発明の多孔質ガラス部材の製造方法は、ガラス母材が、2~1000のアスペクト比を有することが好ましい。なお、アスペクト比は下記の式により算出する。
アスペクト比=(ガラス母材の底面積)1/2/ガラス母材の厚み
本発明の多孔質ガラス部材の製造方法は、熱処理温度が500~800℃であることが好ましい。
本発明の多孔質ガラス部材用ガラス母材は、質量%で、SiO 42~80%、B 0超~40%、NaO 0超~20%、ZrO 3超~10%、Al 0~3%未満、RO(RはMg、Ca、Sr及びBaから選択される少なくとも1種) 0.5~20%を含有し、質量比でNaO/Bが0.25~0.5であることを特徴とする。
本発明によれば、多孔質ガラス部材に割れが発生しにくい多孔質ガラス部材の製造方法を提供することが可能となる。
本発明の多孔質ガラス部材の製造方法について説明する。
まず、以下のようにして多孔質ガラス部材用ガラス母材を用意する。質量%で、SiO 42~80%、B 0超~40%、NaO 0超~20%、ZrO 3超~10%、Al 0~3%未満、RO(RはMg、Ca、Sr及びBaから選択される少なくとも1種) 0.5~20%を含有し、質量比でNaO/Bが0.25~0.5のガラス組成になるように、ガラス原料を調合する。以下に、各成分の含有量を上記のように特定した理由を説明する。なお、特に断りがない場合、以下の成分含有量に関する説明において、「%」は「質量%」を意味する。
SiOはガラスネットワークを形成する成分である。SiOの含有量は42~80%であり、45~75%、50~72%、特に55~70%であることが好ましい。SiOの含有量が少なすぎると、耐候性や機械的強度が低下する傾向がある。また、シリカゲルの水和による膨張量が、シリカリッチ相中からNaOが溶出することによる収縮量より小さくなりやすく、多孔質ガラス部材に割れが発生しやすくなる。一方、SiOの含有量が多すぎると、分相しにくくなる。
はガラスネットワークを形成し、分相を促進する成分である。Bの含有量は0超~40%であり、10~30%、特に20~25%であることが好ましい。Bを含有していないと、上記効果が得にくい。一方、Bの含有量が多すぎると、耐候性が低下しやすくなる。
NaOは溶融温度を低下させて溶融性を改善する成分であるとともに分相を促進させる成分である。NaOの含有量は0超~20%であり、3~10%、特に4~8%であることが好ましい。NaOを含有していないと、上記効果が得られにくい。一方、NaOの含有量が多すぎると、逆に分相しにくくなる。
NaO/Bは0.25~0.5であり、0.28~0.4、特に0.3~0.35であることが好ましい。NaO/Bが小さすぎると、シリカゲルの水和による膨張量が、シリカリッチ相中からNaOが溶出することによる収縮量より大きくなりやすく、多孔質ガラス部材に割れが発生しやすくなる。一方、NaO/Bが大きすぎると、シリカゲルの水和による膨張量が、シリカリッチ相中からNaOが溶出することによる収縮量より小さくなりやすく、多孔質ガラス部材に割れが発生しやすくなる。
ZrOは耐候性を向上する成分である。ZrOの含有量は3超~10%であり、4~8%、特に5~7%であることが好ましい。ZrOの含有量が少なすぎると、上記効果が得にくい。一方、ZrOの含有量が多すぎると、失透しやすくなると共に分相しにくくなる。
Alは、耐候性や機械的強度を向上させる成分である。Alの含有量は0~3%未満であり、0~2%未満、特に0.1~1.5%であることが好ましい。Alの含有量が多すぎると、溶融温度が上昇し溶融性が悪化しやすくなる。
なお、NaO+Al(NaO、及びAlの合量)は、多孔質ガラス部材の割れに影響を与える。NaO+Alは、0超~20%、2~15%、特に4~10%であることが好ましい。NaO+Alが少なすぎても多すぎても、多孔質ガラス部材に割れが発生しやすくなる。
RO(RはMg、Ca、Sr及びBaから選択される少なくとも1種)は、シリカリッチ相のZrO含有量を増加し、耐候性を向上させる成分である。ROの含有量(MgO、CaO、SrO、BaOの合量)は0.5~20%であり、1~17%、3~15%、4~13%、特に5~10%であることが好ましい。ROの含有量が少なすぎると、上記効果が得られにくい。一方、ROの含有量が多すぎると、分相しにくくなる。なお、MgO、CaO、SrO及びBaOの含有量は各々0~20%、1~17%、3~15%、4~13%、特に5~10%であることが好ましい。なかでも耐候性を向上させる効果が特に大きいという点でCaOを使用することが好ましい。
本発明の多孔質ガラス部材用ガラス母材には、上記成分以外にも下記の成分を含有させることができる。
Oは、溶融温度を低下させて溶融性を改善する成分であるとともに分相を促進させる成分である。KOの含有量は0~20%、3~10%、特に4~8%であることが好ましい。KOの含有量が多すぎると、逆に分相しにくくなる。
ZnOは、シリカリッチ相のZrO含有量を増加し、耐候性を向上させる成分である。ZnOの含有量は、0~20%、0~10%、特に0~3%未満であることが好ましい。ZnOの含有量が多すぎると、分相しにくくなる。
上記成分以外にも、本発明の効果を損なわない範囲で種々の成分を含有させることができる。例えば、TiO、La、Ta、TeO、Nb、Gd、Y、Eu、Sb、SnO、P及びBi等をそれぞれ15%以下、さらには10%以下、特に5%以下、合量で30%以下の範囲で含有させてもよい。
次に、調合したガラスバッチを、1300~1600℃で4~12時間溶融する。次いで、溶融ガラスを板状に成形した後、400~600℃で10分~10時間徐冷を行いガラス母材を得る。得られたガラス母材の形状は特に限定されないが、表面形状が矩形や円形の板状であることが好ましい。なお、得られたガラス母材を所望の形状にするために、切削、研磨等の加工を施しても構わない。また、耐火物炉による連続生産でも構わない。ガラスの溶融および成形の方法は、上記の方法に限定されるものではない。
得られたガラス母材は、アスペクト比が2~1000、特に5~500であることが好ましい。アスペクト比が小さすぎると、酸化ホウ素リッチ相を酸により除去する工程において、ガラス母材の表面と内部にて酸化ホウ素リッチ相を除去する速度に大きな差が出るため、応力が発生しやすく多孔質ガラス部材が割れやすくなる。一方、アスペクト比が大きすぎると、取り扱いにくくなる。
なお、得られたガラス母材の底面積と厚みは、上記アスペクト比となるように適宜調整すればよい。例えば、底面積は1~1000mm、特に5~500mmであることが好ましく、厚みは0.1~1mm、特に0.2~0.5mmであることが好ましい。
次に、得られたガラス母材を熱処理し、シリカリッチ相と酸化ホウ素リッチ相の2相に分相させる。熱処理温度は、500~800℃、特に600~700℃であることが好ましい。熱処理温度が高すぎると、ガラス母材が軟化し、所望の形状を得にくくなる。一方、熱処理温度が低すぎると、ガラス母材を分相させにくくなる。熱処理時間は、10分以上、1時間以上、特に3時間以上であることが好ましい。熱処理時間が短すぎると、ガラス母材を分相させにくくなる。熱処理時間の上限は特に限定されないが、長時間熱処理しても分相はある一定以上は進まなくなるため、現実的には、180時間以下である。
次に、2相に分相させたガラス母材を酸に浸漬させ、酸化ホウ素リッチ相を除去し、多孔質ガラス部材を得る。酸としては、塩酸、硝酸を用いることができる。なお、これらの酸を混合して用いてもよい。酸の濃度は0.1~5規定、特に0.5~3規定であることが好ましい。酸の浸漬時間は1時間以上、10時間以上、特に20時間以上であることが好ましい。浸漬時間が短すぎると、多孔質ガラス部材を得にくくなる。浸漬時間の上限は特に限定されないが、現実的には、100時間以下である。浸漬温度は20℃以上、25℃以上、特に30℃以上であることが好ましい。浸漬温度が低すぎると、多孔質ガラス部材を得にくくなる。浸漬温度の上限は特に限定されないが、現実的には、95℃以下である。
なお、ガラス母材を熱処理し、シリカリッチ相と酸化ホウ素リッチ相の2相に分相させる工程において、ガラス母材の最表面にシリカ含有層(シリカを概ね80質量%以上含有する層)が形成される傾向がある。シリカ含有層は酸で除去し難いため、シリカ含有層が形成された際は、分相させたガラス母材を切削、研磨し、シリカ含有層を除去した後に酸に浸漬させると、酸化ホウ素リッチ相を除去しやすくなる。
さらに、得られた多孔質ガラスの細孔中に残留するZrOコロイド、SiOコロイドを除去することが好ましい。以下に、ZrOコロイド、SiOコロイドの除去方法を説明するが、これらの方法に限定されるものではない。
ZrOコロイドは、例えば硫酸にて除去することができる。硫酸の濃度は0.1~5規定、特に1~5規定であることが好ましい。硫酸の浸漬時間は1時間以上、特に10時間以上であることが好ましい。浸漬時間が短すぎると、ZrOコロイドを除去しにくくなる。浸漬時間の上限は特に限定されないが、現実的には、100時間以下である。浸漬温度は20℃以上、25℃以上、特に30℃以上であることが好ましい。浸漬温度が低すぎると、ZrOコロイドを除去しにくくなる。浸漬温度の上限は特に限定されないが、現実的には、95℃以下である。
SiOコロイドは、例えばアルカリ水溶液にて除去することができる。アルカリとしては、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等を用いることができる。なお、これらのアルカリを混合して用いてもよい。アルカリ水溶液の浸漬時間は10分間以上、特に30分間以上であることが好ましい。浸漬時間が短すぎると、SiOコロイドを除去しにくくなる。浸漬時間の上限は特に限定されないが、現実的には、100時間以下である。浸漬温度は15℃以上、特に20℃以上であることが好ましい。浸漬温度が低すぎると、SiOコロイドを除去しにくくなる。浸漬温度の上限は特に限定されないが、現実的には、95℃以下である。
得られた多孔質ガラス部材は、質量%で、SiO 85~99%、Al 0~5%、ZrO 1~10%を含有することが好ましい。なお、多孔質ガラス部材は、SiO、ZrOの含有量が多いため、耐アルカリ性に優れている。
多孔質ガラス部材の細孔分布の中央値は、1μm以下、200nm以下、150nm以下、120nm以下、100nm以下、90nm以下、80nm以下、特に70nm以下であることが好ましい。細孔分布の中央値の下限は特に限定されないが、現実的には1nm以上、2nm以上、さらには4nm以上である。また、孔は、真球状、略楕円体、チューブ状等の様々な形状を有する。なお、多孔質ガラス部材の厚み、アスペクト比は、ガラス母材と同等である。
以下、実施例に基づき本発明を説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
表1は、本発明の実施例(試料No.1~6)、及び比較例(試料No.7)を示している。
Figure 0007168901000001
表中の各組成になるように調合した原料を白金坩堝に入れた後、1450℃で6時間溶融した。ガラスバッチの溶融に際しては、白金スターラーを用いて攪拌し、均質化を行った。次いで、溶融ガラスをカーボン板上に流し出して、板状に成形した後、500℃で30分間徐冷しガラス母材を得た。
得られたガラス母材を電気炉にて695℃で24時間熱処理し、分相させた。分相後のガラス母材を、切削、研磨し、5mm×5mm×0.5mm(厚み)にした。次いで、1規定の硝酸(90℃)中に48時間浸漬した後、イオン交換水で洗浄し、多孔質ガラス部材を得た。
得られた多孔質ガラス部材の表面をFE-SEM(日立製作所製SU-8220)で観察したところ、いずれのガラスも、スピノーダル分解に基づいたスケルトン構造を有していた。また、細孔分布の中央値、割れを評価した。
細孔分布の中央値は、細孔分布測定装置(カンタクローム社製 QUADRASORB SI)により測定した。
割れは、多孔質ガラス部材に割れが確認されなかったものを「○」、割れが確認されたものを「×」として評価した。
本発明の実施例であるNo.1~6の試料は、割れが確認されなかった。一方、比較例であるNo.7の試料は、割れが確認された。
本発明の製造方法は、分離膜、散気管、電極材料や触媒の担持体など幅広い用途に利用される多孔質ガラス部材の製造方法として好適である。

Claims (6)

  1. 質量%で、SiO 50~80%、B 0超~40%、NaO 0超~20%、ZrO 3超~10%、Al 0~3%未満、RO(RはMg、Ca、Sr及びBaから選択される少なくとも1種) 0.5~20%を含有し、質量比でNaO/Bが0.25~0.5であるガラス母材を熱処理し、2相に分相させる工程、及び、一方の相を酸で除去する工程を含むことを特徴とする多孔質ガラス部材の製造方法。
  2. ガラス母材が、2~1000のアスペクト比を有することを特徴とする請求項1に記載の多孔質ガラス部材の製造方法。
  3. 熱処理温度が500~800℃であることを特徴とする請求項1又は2に記載の多孔質ガラス部材の製造方法。
  4. 質量%で、さらにMgO 0~20%、CaO 0~20%、SrO 0~20%、BaO 0~20%を含有することを特徴とする請求項1~3のいずれか一項に記載の多孔質ガラス部材の製造方法。
  5. 多孔質ガラス部材の製造に使用される多孔質ガラス部材用ガラス母材であって、質量%で、SiO 50~80%、B 0超~40%、NaO 0超~20%、ZrO 3超~10%、Al 0~3%未満、RO(RはMg、Ca、Sr及びBaから選択される少なくとも1種) 0.5~20%を含有し、質量比でNaO/Bが0.25~0.5であることを特徴とする多孔質ガラス部材用ガラス母材。
  6. 質量%で、さらにMgO 0~20%、CaO 0~20%、SrO 0~20%、BaO 0~20%を含有することを特徴とする請求項5に記載の多孔質ガラス部材用ガラス母材。
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