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JP7032515B2 - ユーザ情報共有装置、ユーザ情報共有方法およびユーザ情報共有システム - Google Patents

ユーザ情報共有装置、ユーザ情報共有方法およびユーザ情報共有システム Download PDF

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Description

本発明は、ユーザ情報を共有するユーザ情報共有装置、ユーザ情報共有方法およびユーザ情報共有システムに関する。
この種の技術として、従来、ユーザ端末を介して入力されるブログ記事などの情報をネットワーク上に公開し、他のユーザと情報を共有する装置が知られている(例えば特許文献1参照)。上記特許文献1の装置では、携帯端末の打鍵回数に基づいて感情に影響を及ぼすイベントが発生したか否か判定し、入力された過去の情報の中から感情に影響を及ぼしたイベントに関する情報のみを抽出する。
特開2014-191731号公報
上記特許文献1記載の装置では、情報を入力したユーザの感情に影響を及ぼした度合いに応じて情報が取捨選択されるため、他のユーザにとって有益となる情報を効率的に抽出することが難しい。
本発明の一態様は、ユーザ情報共有装置であって、複数のユーザのそれぞれの過去から現在に至るまでの複数のライフイベントに関する情報を含む時系列のユーザ情報を記憶する記憶部と、第1ユーザによる、記憶部に記憶された他のユーザのユーザ情報の参照要求を受け付ける受付部と、受付部により第1ユーザによる参照要求が受け付けられると、記憶部に記憶されたユーザ情報のうち、第1ユーザのユーザ情報と複数のライフイベントの類似の程度が高い第2ユーザのユーザ情報を抽出する情報抽出部と、情報抽出部により抽出された第2ユーザのユーザ情報を出力する出力部と、を備える。ユーザ情報は、複数のライフイベントの発生時点における各ユーザの年齢の情報を含む。情報抽出部は、記憶部に記憶された第2ユーザのユーザ情報のうち、所定年齢以降のユーザ情報または所定のライフイベントの発生時点以降のユーザ情報を抽出する。
本発明の他の態様は、ユーザ情報共有方法であって、コンピュータが、複数のユーザのそれぞれの過去から現在に至るまでの複数のライフイベントに関する情報を含む時系列のユーザ情報を記憶し、第1ユーザによる、他のユーザのユーザ情報の参照要求を受け付け、第1ユーザによる参照要求が受け付けられると、ユーザ情報のうち、第1ユーザのユーザ情報と複数のライフイベントの類似の程度が高い第2ユーザのユーザ情報を抽出し、第2ユーザのユーザ情報を出力することを含む。ユーザ情報は、複数のライフイベントの発生時点における各ユーザの年齢の情報を含む。抽出することは、記憶された第2ユーザのユーザ情報のうち、所定年齢以降のユーザ情報または所定のライフイベントの発生時点以降のユーザ情報を抽出することを含む。
本発明の他の態様は、ユーザ情報共有装置であって、複数のユーザのそれぞれの過去から現在に至るまでの複数のライフイベントに関する情報を含む時系列のユーザ情報を記憶する記憶部と、第1ユーザによる、記憶部に記憶された他のユーザのユーザ情報の参照要求を受け付ける受付部と、受付部により第1ユーザによる参照要求が受け付けられると、記憶部に記憶されたユーザ情報のうち、第1ユーザのユーザ情報と複数のライフイベントの類似の程度が高い第2ユーザのユーザ情報を抽出する情報抽出部と、情報抽出部により抽出された第2ユーザのユーザ情報を出力する出力部と、を備える。情報抽出部は、記憶部に記憶された第2ユーザのユーザ情報のうち、所定のライフイベントの発生時点以降のユーザ情報を抽出する。
本発明のさらなる他の態様は、ユーザ情報共有システムであって、ユーザ情報共有装置と、複数のユーザのユーザ情報を収集し、ユーザ情報共有装置に送信する複数の情報収集装置と、第1ユーザによる操作に応じて第1ユーザによる参照要求をユーザ情報共有装置に送信するとともに、ユーザ情報共有装置により出力された第2ユーザのユーザ情報を受信して第1ユーザに提示するユーザ端末と、を備える。
本発明によれば、ユーザにとって有益となる情報を効率的に抽出して共有することができる。
本発明の実施形態に係るユーザ情報共有システムの全体構成を概略的に示す図。 本発明の実施形態に係るユーザ情報共有装置の概略構成を示すブロック図。 図2のユーザ情報共有装置の記憶部により記憶されるライフログについて説明するための図。 ライフログの類似の程度の数値化について説明するための図。 図2のユーザ情報共有装置の情報抽出部により抽出されるライフログの一例を示す図。 図2の情報抽出部により抽出されるライフログの別の例を示す図。 本発明の実施形態に係るユーザ情報共有装置で実行される処理の一例を示すフローチャート。
以下、図1~図6を参照して本発明の実施形態について説明する。本発明の実施形態に係るユーザ情報共有システムは、多数のユーザから、各ユーザに発生したイベントなどのユーザ情報(ライフログ)を収集、蓄積するとともに、蓄積された情報を参照することを希望するユーザに対し、有益な情報を抽出して共有(提示)するものである。ユーザは、他者のライフログを参照することで自身の人生の岐路や日常生活における様々な選択に役立てることができる。
図1は、本発明の実施形態に係るユーザ情報共有システム100の全体構成を概略的に示す図である。ユーザ情報共有システム100は、複数のユーザU1,U2,U3がそれぞれ所有する複数のユーザ端末1,2,3と、公共スペースに設置される公共情報収集装置4と、ユーザ情報共有装置であるサーバ5とを備える。これらユーザ端末1~3、公共情報収集装置4およびサーバ5は、インターネット網や携帯電話網などに代表される公衆無線通信網を含むネットワーク6に接続され、ネットワーク6を介して互いに通信可能である。なお、ネットワーク6には、所定の管理地域ごとに設けられた閉鎖的な通信網、例えば無線LAN、Wi-Fi(登録商標)、Bluetooth(登録商標)なども含まれる。
ユーザ端末1~3は、例えばスマートフォンやウェアラブル端末、パーソナルコンピュータなどにより構成される。ユーザ端末1~3は、例えば、ユーザにより操作可能なタッチパネルや音声指示を入力可能なマイクなどの入力部、映像や音声を取得するカメラ、位置情報を取得する位置センサ、生体情報を取得するバイタルセンサなどの各種センサを有する。ユーザ端末1~3は、ユーザにより入力された生年月日や職業、スケジュール、ソーシャルネットワークサービス(SNS)への投稿などの情報や、各種センサにより取得されたユーザの映像や音声、位置情報、生体情報などのユーザ情報を、ネットワーク6を介してサーバ5に送信する。各ユーザ端末1~3から送信されるユーザ情報には、各ユーザU1~U3の識別情報(例えばユーザID)が付される。さらに、各ユーザ端末1~3は、入力部を介して各ユーザU1~U3により入力された他者のユーザ情報の参照要求(後述)を送信する。
公共情報収集装置4は、公共スペースの映像や音声などの公共情報を収集する装置であり、例えば道路や公共施設などの公共スペースに設置された監視カメラにより構成される。公共情報収集装置4は、公共スペースにいるユーザの映像や音声などのユーザ情報を取得し、取得されたユーザ情報を時刻情報および公共情報収集装置4の位置情報とともにネットワーク6を介してサーバ5に送信する。
すなわち、ユーザ端末1~3および公共情報収集装置4により取得されたユーザ情報は、ユーザU1~U3に発生したイベントを含むデジタルデータとしてサーバ5に送信される。イベントは、各ユーザがその時々で選択した行動そのものを意味し、通勤や通学、習い事、旅行など、あらゆるものを含む。
図2は、サーバ5の概略構成を示すブロック図である。サーバ5は、プロセッサやメモリ等、すなわちCPU,ROM,RAMその他の周辺回路を有する演算処理装置を含んで構成され、通信部51を介してユーザ端末1~3および公共情報収集装置4と通信可能である。図2に示すように、サーバ5は、機能的構成として、ユーザ情報を記憶する記憶部52と、ユーザ情報の参照要求を受け付ける受付部53と、ユーザ情報の類似の程度を数値化して算出する算出部54と、類似の程度に応じてユーザ情報を抽出する情報抽出部55と、抽出したユーザ情報を出力する出力部56とを有する。記憶部52の機能はメモリが担い、受付部53、算出部54、情報抽出部55および出力部56の機能はプロセッサが担う。
記憶部52は、通信部51を介して取得されたユーザ端末1~3および公共情報収集装置4からのユーザ情報を、各ユーザU1~U3のライフログとしてユーザU1~U3ごとに時系列で記憶する。各ユーザ端末1~3から取得された情報に各ユーザU1~U3の顔の情報が含まれる場合は、公共情報収集装置4から取得された映像に含まれる顔の情報を各ユーザU1~U3の顔の情報と比較し、比較結果に応じて各ユーザU1~U3のライフログとして記憶する。
図3は、記憶部52により記憶されるライフログについて説明するための図である。ユーザU1~U3ごとに時系列で記憶されたライフログは、ライフイベントA~Fにより整理して管理される。具体的には、各ユーザU1~U3のライフログは、時系列で整理されるとともに、各ライフイベント以前のものか以降のものかによって整理される。ライフイベントは、すべてのユーザにとって人生の節目となるイベントであり、例えば自身の誕生(A)、就学(B)、就職(C)、結婚(D)、転職(E)、退職(F)などを含む。
このようなライフログを共有することで、ユーザは、他者(先達)の過去の行動の選択を、自身の人生の岐路や日常生活における様々な行動の選択の参考にすることができる。しかしながら、他者のライフログ(過去の行動の選択)の中には、自身にとって有益な情報だけでなく、有益ではない情報も多く含まれ得る。例えば、自身より若い世代の他者のライフログや、職業や居住地などの環境が大きく異なる他者のライフログは、ユーザにとって参考にならない可能性が高い。
多くの人は、社会人になる20歳頃、結婚など人生の転機が訪れる30歳頃、定年退職を迎える60歳頃など、それぞれ同じような時期に自身の生き方やアイデンティティについて模索し、それぞれの環境に応じて行動を選択すると考えられる。したがって、ユーザが行動の選択を行う所定時点以降の、ユーザと類似する環境の他者のライフログを抽出することで、有益な情報が得られる。
図2の受付部53は、各ユーザ端末1~3、例えばユーザU1~U3のうち最も若いユーザU1によりユーザ端末1から送信された他者のライフログの参照要求を受け付ける。
算出部54は、受付部53により参照要求が受け付けられると、参照要求を送信したユーザU1の現在の年齢までのライフログと、他のユーザU2,U3の同じ年齢までのライフログとの類似の程度を数値化して算出する。
図4は、ライフログの類似の程度の数値化について説明するための図である。ある時点までのライフログの類似の程度は、例えばその時点における各ユーザの年齢、職業、趣味、家族構成、居住地などを含む様々なパラメータで評価することができる。具体的には、例えば、パラメータが年齢の場合は同じ年齢なら5点、1歳差なら4点、職業の場合は同じ職業なら5点、同じ業種なら4点などのように、パラメータごとに類似の程度が数値化される。そして、ライフログ全体としての類似の程度は、例えば図4のレーダチャートの面積Sとして算出される。
図2の情報抽出部55は、算出部54により算出されたライフログの類似の程度が高い(例えば、面積Sが所定値以上の)ユーザU2,U3の、所定時点から現在までのライフログを抽出する。
図5A,5Bは、情報抽出部55により抽出されるライフログの一例を示す図である。図5Aの例では、30歳のユーザU1から参照要求が受け付けられると、図3のライフログの中からユーザU2,U3の30歳以降のライフログが抽出される。一方、図5Bの例では、ユーザU1から就職(C)以降のライフログの参照要求が受け付けられると、図3のライフログの中からユーザU2,U3の就職(C)以降のライフログが抽出される。
図2の出力部56は、情報抽出部55により抽出されたライフログをユーザU1のユーザ端末1に送信する。なお、ユーザU1に送信する情報からは、ユーザU2,U3の具体的な職業や居住地などの個人情報を除外することが好ましい。ユーザU1に送信する情報には、少なくとも、ユーザU1の行動の選択にとって有益な情報となる、ユーザU2,U3がいつ、どのような行動を選択したかのイベントの情報が含まれていればよい。イベントの情報には、例えば各ユーザによる公開範囲の設定に応じて、SNSへの投稿内容などを含めてもよい。
図6は、予めメモリに記憶されたプログラムに従い、サーバ5により実行される処理の一例を示すフローチャートである。このフローチャートに示す処理は、例えばサーバ5の電源オン時に開始され、所定周期で繰り返される。まず、ステップS1で、通信部51を介してユーザ端末1~3および公共情報収集装置4から受信されたユーザ情報を読み込み、記憶部52に記憶する。次いで、ステップS2で、受付部53によりユーザU1からの参照要求が受け付けられたか否か判定し、肯定されるとステップS3に進み、否定されると処理を終了する。ステップS3では、算出部54での処理により、所定時点以前のユーザU1のライフログとユーザU2,U3のライフログとの類似の程度をレーダチャートの面積S(図4)として算出する。次いで、ステップS4で、情報抽出部55での処理により、算出部54により算出された面積Sが所定値以上のユーザU2,U3の所定時点から現在までのライフログを抽出する。次いで、ステップS5で、出力部56での処理により、情報抽出部55により抽出されたライフログの一部をユーザ端末1に送信する。
本実施形態に係るユーザ情報共有システム100の主要な動作について、図5A、5Bを参照して具体的に説明する。ユーザU1は、30歳の女性であり、今後の人生について模索しているものとする。ユーザU1がユーザ端末1を介して他者のライフログの参照要求を送信すると、30歳時点でユーザU1と同じ業種の職業に就いていた女性のユーザU2,U3の、30歳時点から現在までのライフログがユーザ端末1に送信される(ステップS2~S5、図5A)。
共有されたライフログ(図5A)によると、ユーザU2は、30歳時点の数年後に結婚し(D)、定年退職(F)するまでユーザU1と同じ業種の職業で働いていた。ユーザU3は、30歳で独立して起業(E)していた。ユーザU1は、同じような環境で結婚後も仕事と家庭とを両立するという行動を選択したユーザU2のライフログを参照することで、自身にもそのような行動が選択できるという自信を得ることができる。また、同じような環境で起業するという行動を選択したユーザU3のライフログを参照することで、自身では気付かなかった自身の可能性に気付くことができる。すなわち、ユーザU1自身は気付いていないが他のユーザU3あるいはユーザ情報共有システム100側は気付いているジョハリの窓における「盲点の窓」を、ユーザU1自身にも公開された「開放の窓」に近付けることができる。ユーザU1は、自身の可能性に気付くことで、選択する行動の幅を広げることができる。
ユーザU1は、特定のライフイベント以降のライフログの参照を要求することもできる。ユーザU1がユーザ端末1を介して就職(C)のライフイベントを指定して参照要求を送信すると、ユーザU2,U3の、就職時点(C)から現在までのライフログがユーザ端末1に送信される(ステップS2~S5、図5B)。このようなライフログ(図5B)を参照することで、ユーザU1は、ユーザU2,U3がそれぞれ行動D,E,Fを選択したタイミングが就職(C)の何年後だったのかを知り、今後の行動の選択タイミングを考えるための情報として活用することができる。
ユーザU1は、季節や気象の条件に合うイベントに絞り込まれたライフログの参照を要求することもできる。この場合、ユーザU1に提示される情報は、同じ季節や同じ気象のものに絞り込まれる。このため、ユーザU1は、同じような環境の他者が同じ季節、同じ気象条件においてどのような行動を選択したのかを参考にすることができる。例えば、転職活動の参考にする場合は転職者が多い時期か、結婚式の会場選びの参考にする場合はどの季節か、同じ競技の選手が大会前にどんなトレーニングをしていたかを参考にする場合はどのような気象かといった条件で絞り込むことができる。したがって、よりユーザU1自身の状況に見合った情報を得ることができる。
すなわち、本実施形態によれば、他者のライフログの中からユーザU1にとって有益となる情報を効率的に抽出して共有することができる。
本実施形態によれば以下のような作用効果を奏することができる。
(1)ユーザ情報共有装置であるサーバ5は、複数のユーザU1~U3のそれぞれの過去から現在に至るまでのイベントに関する情報を含む時系列のユーザ情報であるライフログを記憶する記憶部52と、ユーザU1による、記憶部52に記憶された他のユーザU2,U3のライフログの参照要求を受け付ける受付部53と、受付部53によりユーザU1による参照要求が受け付けられると、記憶部52に記憶されたライフログのうち、ユーザU1のライフログと類似するユーザU2,U3のライフログを抽出する情報抽出部55と、情報抽出部55により抽出されたユーザU2,U3のライフログを出力する出力部56と、を備える(図2)。したがって、ユーザU1~U3のライフログに基づいて、ユーザU1と同じような環境の他のユーザU2,U3のライフログを抽出するため、ユーザU1にとって有益な将来の選択肢を提示することができる。例えば、ユーザU1と同じような環境で結婚後も仕事と家庭とを両立するという行動を選択したユーザU2のライフログや、起業するという行動を選択したユーザU3のライフログを提示することができる。
(2)ライフログは、各ユーザU1~U3の年齢、職業、趣味、家族構成、および居住地の情報の少なくとも1つをさらに含む(図4)。これによりユーザU1~U3のライフログの類似の程度を特定のパラメータごとに評価できるため、ライフログの類似の程度を適切に評価することができる。
(3)ライフログは、イベントの発生時点における各ユーザU1~U3の年齢の情報を含み、情報抽出部55は、記憶部52に記憶されたユーザU2,U3のライフログのうち、所定年齢以降のライフログを抽出する(図5A)。特に就職や結婚、転職などのライフイベントについて模索する時期は同じような年齢であることが多いため、所定年齢以降のライフログを抽出することで、ユーザU1にとってより有益な将来の選択肢を提示することができる。
(4)情報抽出部55は、記憶部52に記憶されたユーザU2,U3のライフログのうち、所定イベントの発生時点以降のライフログを抽出する(図5B)。所定ライフイベント以降のライフログを抽出することで、ユーザU1にとってより有益な将来の選択肢を提示することができる。
(5)ライフログは、さらにイベントの発生時点における季節の情報を含む。季節の条件で絞り込むことで、ユーザU1の状況に見合った選択肢を提供することができる。
(6)ライフログは、さらにイベントの発生時点における気象の情報を含む。気象の条件で絞り込むことで、よりユーザU1の状況に見合った選択肢を提供することができる。
(7)受付部53によりユーザU1による参照要求が受け付けられると、所定年齢以前または所定イベントの発生時点以前のユーザU1のライフログとユーザU2,U3のライフログとの類似の程度を面積Sとして数値化して算出する算出部54をさらに備え、情報抽出部55は、算出部54により算出された面積Sが所定値以上のユーザU2,U3のライフログを抽出する(図4)。ライフログの類似の程度を数値化することで、ライフログの類似の程度をより適切に評価することができる。
なお、上記実施形態は種々の形態に変形することができる。以下、変形例について説明する。上記実施形態では、ユーザ情報共有装置として1つのサーバ5を例示したが、ユーザ情報共有装置は、複数のサーバで構成されるクラウドサーバであってもよい。
上記実施形態では、ユーザ端末1~3と公共情報収集装置4とサーバ5とで構成されるユーザ情報共有システム100を例示したが、ユーザ情報共有システムの構成はこのようなものに限らず、例えばユーザ端末1~3のみ、あるいは公共情報収集装置4のみで構成してもよい。ユーザ情報共有システムを構成するユーザ端末を、特定のグループ内のユーザのユーザ端末に限定してもよい。
上記実施形態では、公共情報収集装置4を監視カメラとして例示したが、ユーザ情報共有システムを構成する公共情報収集装置はこれに限らない。公共情報収集装置は、公共スペースの映像や音声などの公共情報を収集する装置であれば、どのようなものでもよい。
上記実施形態では、記憶部52により記憶される各ユーザの時系列のユーザ情報であるライフログがライフイベントA~Fにより整理されるものとしたが、記憶部により記憶されるユーザ情報はこのようなものに限らない。例えば、各ユーザの年代ごとに分類するなどして整理されたユーザ情報を記憶してもよい。
上記実施形態では、ユーザU1が他者のライフログの参照を希望するときに送信する参照要求を受付部53が受け付けるようにしたが、受付部が受け付ける参照要求はこのようなものに限らない。例えば、毎月1回ライフログを受け取るなどの参照要求を受け付けてもよい。
上記実施形態では、算出部54がライフログの類似の程度をレーダチャートの面積Sとして算出したが、数値化して算出されるライフログの類似の程度はこのようなものに限らない。例えば、年齢や家族構成などユーザの持って生まれた環境に関するパラメータ、職業や趣味などのユーザが選択した結果の環境に関するパラメータなどに分類して複数のレーダチャートを作成し、それらの面積の平均値を算出するようにしてもよい。数値化の手法は、レーダチャートの面積を算出する手法に限らない。また、各パラメータの数値を、ユーザの設定に応じて、あるいはシステム側でライフログを分析した結果に応じて重み付けしてもよい。ライフログの抽出において重視すべきパラメータをユーザ側が決定する場合は、ユーザが目指したい方向性のライフログを抽出することができる。一方、重視すべきパラメータをシステム側が決定する場合は、ユーザ自身では気付かない方向性のライフログを抽出することができる。
上記実施形態では、情報抽出部55が抽出するライフログは基準時点以降のものとしたが、情報抽出部はユーザU1に類似するユーザU2,U3のライフログ全体を抽出してもよい。
以上の説明はあくまで一例であり、本発明の特徴を損なわない限り、上述した実施形態および変形例により本発明が限定されるものではない。上記実施形態と変形例の1つまたは複数を任意に組み合わせることも可能であり、変形例同士を組み合わせることも可能である。
1~3 ユーザ端末、4 公共情報収集装置、5 サーバ、6 ネットワーク、51 通信部、52 記憶部、53 受付部、54 算出部、55 情報抽出部、56 出力部、100 ユーザ情報共有システム

Claims (8)

  1. 複数のユーザのそれぞれの過去から現在に至るまでの複数のライフイベントに関する情報を含む時系列のユーザ情報を記憶する記憶部と、
    第1ユーザによる、前記記憶部に記憶された他のユーザのユーザ情報の参照要求を受け付ける受付部と、
    前記受付部により前記第1ユーザによる参照要求が受け付けられると、前記記憶部に記憶されたユーザ情報のうち、前記第1ユーザのユーザ情報と前記複数のライフイベントの類似の程度が高い第2ユーザのユーザ情報を抽出する情報抽出部と、
    前記情報抽出部により抽出された前記第2ユーザのユーザ情報を出力する出力部と、を備え
    前記ユーザ情報は、前記複数のライフイベントの発生時点における各ユーザの年齢の情報を含み、
    前記情報抽出部は、前記記憶部に記憶された前記第2ユーザのユーザ情報のうち、所定年齢以降のユーザ情報または所定のライフイベントの発生時点以降のユーザ情報を抽出することを特徴とするユーザ情報共有装置。
  2. 請求項1に記載のユーザ情報共有装置において、
    前記ユーザ情報は、各ユーザの年齢、職業、趣味、家族構成、および居住地の情報の少なくとも1つをさらに含むことを特徴とするユーザ情報共有装置。
  3. 請求項1または2項に記載のユーザ情報共有装置において、
    前記ユーザ情報は、さらに前記複数のライフイベントの発生時点における季節の情報を含むことを特徴とするユーザ情報共有装置。
  4. 請求項1~3のいずれか1項に記載のユーザ情報共有装置において、
    前記ユーザ情報は、さらに前記複数のライフイベントの発生時点における気象の情報を含むことを特徴とするユーザ情報共有装置。
  5. 請求項1~4のいずれか1項に記載のユーザ情報共有装置において、
    前記受付部により前記第1ユーザによる参照要求が受け付けられると、前記所定年齢以前または前記所定のライフイベントの発生時点以前の前記第1ユーザのユーザ情報と前記第2ユーザのユーザ情報との前記複数のライフイベントの類似の程度を数値化して算出する算出部をさらに備え、
    前記情報抽出部は、前記算出部により算出された類似の程度が所定値以上の前記第2ユーザのユーザ情報を抽出することを特徴とするユーザ情報共有装置。
  6. コンピュータが、
    複数のユーザのそれぞれの過去から現在に至るまでの複数のライフイベントに関する情報を含む時系列のユーザ情報を記憶し、
    第1ユーザによる、他のユーザの前記ユーザ情報の参照要求を受け付け、
    前記第1ユーザによる参照要求が受け付けられると、前記ユーザ情報のうち、前記第1ユーザのユーザ情報と前記複数のライフイベントの類似の程度が高い第2ユーザのユーザ情報を抽出し、
    前記第2ユーザのユーザ情報を出力することを含むユーザ情報共有方法であって、
    前記ユーザ情報は、前記複数のライフイベントの発生時点における各ユーザの年齢の情報を含み、
    前記抽出することは、記憶された前記第2ユーザのユーザ情報のうち、所定年齢以降のユーザ情報または所定のライフイベントの発生時点以降のユーザ情報を抽出することを含むことを特徴とするユーザ情報共有方法。
  7. 請求項1~5のいずれか1項に記載のユーザ情報共有装置と、
    前記複数のユーザのユーザ情報を収集し、前記ユーザ情報共有装置に送信する複数の情報収集装置と、
    前記第1ユーザによる操作に応じて前記第1ユーザによる参照要求を前記ユーザ情報共有装置に送信するとともに、前記ユーザ情報共有装置により出力された前記第2ユーザのユーザ情報を受信して前記第1ユーザに提示するユーザ端末と、を備えることを特徴とするユーザ情報共有システム。
  8. 複数のユーザのそれぞれの過去から現在に至るまでの複数のライフイベントに関する情報を含む時系列のユーザ情報を記憶する記憶部と、
    第1ユーザによる、前記記憶部に記憶された他のユーザのユーザ情報の参照要求を受け付ける受付部と、
    前記受付部により前記第1ユーザによる参照要求が受け付けられると、前記記憶部に記憶されたユーザ情報のうち、前記第1ユーザのユーザ情報と前記複数のライフイベントの類似の程度が高い第2ユーザのユーザ情報を抽出する情報抽出部と、
    前記情報抽出部により抽出された前記第2ユーザのユーザ情報を出力する出力部と、を備え、
    前記情報抽出部は、前記記憶部に記憶された前記第2ユーザのユーザ情報のうち、所定のライフイベントの発生時点以降のユーザ情報を抽出することを特徴とするユーザ情報共有装置。
JP2020506538A 2018-03-13 2019-03-12 ユーザ情報共有装置、ユーザ情報共有方法およびユーザ情報共有システム Expired - Fee Related JP7032515B2 (ja)

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