JP7032245B2 - せん断工具 - Google Patents
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Description
これらの従来技術は、リベットなどの切断対象物を挟むように回動可能な一対の回動部材を備え、それらの両方あるいは一方に刃が設けられ、回動部材を回動させて刃の部分でリベットを切断するようになっている。また、両回動部材には、操作力を伝達するアームが設けられ、アームは、操作力が入力される位置を回動中心から遠くに配置することでアームの長さに応じたレバー比を得ることができる。
一方、狭い場所でも作業が可能なようにアームの長さを短くすると、得られるレバー比も小さくなり、十分な切断力を得るのが難しくなる。
相対回動可能な一対のカッタ部材を備え、各カッタ部材に形成された刃先部の間に配置された切断対象物を切断可能なカッタ部と、
前記両刃先部による切断を行うよう各カッタ部材に回動力を与え、かつ、作用点としての前記刃先部にレバー比に基づく操作力が伝達されるように、回動中心から延ばされた一対のアームと、
一対の前記アームが相対回動可能に連結された1本の連結軸部材、および、両アームの少なくとも一方と前記連結軸部材との間に介在され、前記連結軸部材に沿って移動可能な移動部材を有し、前記移動部材が前記連結軸部材に沿って移動して前記アームに前記操作力を入力するようにしたアーム操作部と、
を備え、
前記アームの回動中心軸に沿う方向に離れた位置で把持可能な取っ手が設けられ、
前記両刃先部で切断した前記切断対象物の飛散を抑制するカバー部材を備え、
前記カバー部材は、
前記取っ手に取り付けられて前記カッタ部との間に空間を開けて前記カッタ部に対向して設けられた第1のカバー部材と、
前記第1のカバー部材と前記カッタ部との間の前記空間を覆って前記カッタ部に取り付けられ、前記カッタ部材の回動に追従可能に形成されている第2のカバー部材と、を備えるせん断工具とした。
まず、実施の形態のせん断工具Aの構造を説明する。
図1は、せん断工具Aを示す正面図である。
せん断工具Aは、カッタ部10、アーム部20、アーム操作部30、取っ手40、カバー部材50を備える。
まず、カッタ部10について説明する。
カッタ部10は、カッタ部材としての板状の第1のカッタ片11と第2のカッタ片12とを有する。各カッタ片11,12は、板状のカッタ片支持部材13に立ち上げられて固定された回動支軸11a,12aを中心に回動可能に支持され、両カッタ片11、12の刃先部11b,12bにより後述するリベット100(図7D参照)などを切断する。
次に、アーム部20について説明する。
アーム部20は、レバー部11c,12cに回動力を与える操作を行う部分であり、図1に示すように、レバー部11cに連結された第1のアーム21と、レバー部12cに連結された第2のアーム22とを備える。
アーム本体23,23は、それぞれ、回動軸25を中心として回動可能に連結されている。そして、アーム本体23,23の一端が回動連結軸26によりレバー部11c、12cと相対回動可能に連結され、他端側がプレート部材24と一体的に結合されている。
次に、アーム操作部30について説明する。
アーム操作部30は、アーム部20に対し一対のアーム21,22を回動させる操作力を伝達するもので、各アーム21,22に連結された連結軸部材31と、移動部材としての第1のスライダ32および第2のスライダ33とを備える。
また、連結軸部材31の両端には、ナット31c、31dが固定され、さらに、連結軸部材31の軸方向の中間部にストッパとしてのナット31eが固定されている。
スライダ本体321は、略円柱状に形成され、円柱の軸心に直交する方向にネジ穴321aが形成されている。そして、このネジ穴321aの内周に前述の雌ネジ32aが形成されている。
また、連結軸部材31の回転に対してスライダ32,33が移動する場合、連結軸部材31の回転速度に対してスライダ32,33は減速して移動する。よって、スライダ32,33から各アーム21,22に対しては、操作力(トルク)が増大して伝達される。
次に、取っ手40について説明する。
取っ手40は、リベット100などの切断対象物の切断時にせん断工具Aの保持を行うのに用いる。この取っ手40は、図2に示すように、把持部41と連結部42とにより略L字状に形成されている。
次に、カバー部材50について説明する。
カバー部材50は、リベット100の頭部など切断対象物の切り離した側の部材が飛び散るのを防ぐためのもので、図1に示すように、第1のカバー部材としての上部保護カバー51と、第2のカバー部材としての側面カバー52とを備える。
また、側面カバー52は、アクリル板などのある程度の強度を有した樹脂板により形成され、かつ、カッタ片11,12の回動に追従して変形可能となっている。
次に、実施の形態の作用を、図7A~図7Dに基づいて説明する。
なお、作用の説明にあたり、建物Hの外壁パネル300の交換に際し、既設の外壁パネル300を柱310(図7C参照)に固定したリベット100を切断する作業の手順を説明する。
次に、図7Bに示すように、外壁パネル300の取り外し用の治具420を用い、交換対象の既設の外壁パネル300の下端部を、図7Cに示すように、柱310から剥がし、外壁パネル300と柱310との間に隙間500を形成する。なお、この際、隣接の外壁パネル300bを傷付けないように、治具420との間に保護シート430を配置する。
この連結軸部材31の回転により、各雄ネジ31a,31bに噛み合ったスライダ32,33が図1の矢印M1,M2方向に移動し、これによりアーム部20の各アーム21,22が、先端部の回動連結軸26,26が相互に離れるように回動する。そして、このアーム部20の回動に伴い、カッタ片11,12が回動し、刃先部11b,12bによりリベット100を切断する。
なお、このときのアーム21,22の最大ストロークは、スライダ33のスライドがナット31eに規制されることで、規制される。
加えて、連結軸部材31とスライダ32,33との間では、各雄ネジ31a,31bと、各雌ネジ32a,33aとの回転運動を、スライダ32,33のスライドに変換する際に、減速されることにより、トルクが増大する。
以上のレバー比や減速により、アーム21,22の長さが短くても、刃先部11b,12bでは、大きな切断力を得ることができる。
以下に、実施の形態のせん断工具Aの効果を列挙する。
(1)実施の形態のせん断工具Aは、
相対回動可能な一対のカッタ部材としてのカッタ片11,12を備え、各カッタ片11,12に形成された刃先部11b,12bの間に配置されたリベット100などの切断対象物を切断可能なカッタ部10と、
両刃先部11b,12bによる切断を行うよう各カッタ片11,12に回動力を与え、かつ、作用点としての刃先部11b,12bにレバー比に基づく操作力が伝達されるように、回動中心である回動軸25から延ばされた一対のアーム21,22と、
一対のアーム21,22が相対回動可能に連結された1本の連結軸部材31、および、両アーム21,22と連結軸部材31との間に介在され、連結軸部材31に沿って移動可能な移動部材としてのスライダ32,33を有し、スライダ32,33が連結軸部材31に沿って移動してアーム21,22に操作力を入力するようにしたアーム操作部30と、
を備える。
したがって、刃先部11b,12bにおける切断力は、アーム21,22の長さによるレバー比のみではなく、スライダ32,33への操作力にも依存する。したがって、スライダ32,33へ入力する操作力を大きくすることで、アーム21,22を短くして狭い場所での作業を可能としつつ、十分な切断力を得ることが可能となる。
アーム操作部30が、スライダ32,33に操作力を減速して伝達する減速機構を有する。
したがって、減速機構によりスライダ32,33へ操作力を増大して伝達可能であり、上記(1)のようにアーム21,22を長くすること無く、刃先部11b,12bにおける切断力を確保することができる。
アーム操作部30は、減速機構として、
連結軸部材31の外周に形成された雄ネジ31a,31bと、
スライダ32,33に形成され、雄ネジ31a,31bに噛み合う雌ネジ32a,33aと、を備え、
連結軸部材31の回転によりスライダ32,33が連結軸部材31に沿って移動可能に形成されている。
したがって、コンパクトな構造でありながら、連結軸部材31の回転速度に対してスライダ32,33を減速して移動させることができる。
アーム操作部30は、
一対のアーム21,22がそれぞれ連結された一対のスライダ32,33を備え、
連結軸部材31において軸方向に沿う方向の異なる位置に形成された一対の雄ネジ31a,31bを備えるとともに、各雄ネジ31a,31bは、相互に螺旋の方向が逆向きに形成され、
一対のスライダ32,33は、それぞれ噛み合う各雄ネジ31a,31bに応じた螺旋の向きの雌ネジ32a,33aが形成されている。
よって、連結軸部材31の回転時に、両スライダ32,33は、逆方向にスライドし、アーム21,22に対し、両者の間隔を狭める回動および両者の間隔を広げる回動を行うことできる。これにより、刃先部11b,12bによる切断動作およびその逆方向の動作をさせることができる。
したがって、アーム21,22の一方のみを回動させる場合と比較して、スライダ32,33の必要な移動量を抑え、効率の良い切断動作を行うことができる。
アーム21,22の回動中心軸(回動軸25の軸心)に沿う方向に離れた位置で把持可能な取っ手40が設けられている。
よって、作業者は、取っ手40を握ってせん断工具Aを保持した状態で、連結軸部材31を回転させることができ、作業性に優れる。
また、取っ手40は、把持部41と連結部42とにより略L字状に形成され、アーム21,22およびカッタ片11,12から離れて配置されていることから、例えば、非使用時には、把持部41を足場のポケットなどに挿して保持することができる。これにより、落下防止をはかることができ、使い勝手に優れる。
両刃先部11b,12bで切断対象物の飛散を抑制するカバー部材50を備える。
したがって、切断したリベット100の頭部などの切断対象物の飛散を抑制でき、使い勝手に優れる。
カバー部材50は、
取っ手40に取り付けられてカッタ部10との間に空間を開けてカッタ部10に対向して設けられた第1のカバー部材としての上部保護カバー51と、
上部保護カバー51とカッタ部10との間の空間を覆ってカッタ部10に取り付けられ、カッタ部材10の回動に追従可能に形成されている第2のカバー部材としての側面カバー52と、を備える。
よって、リベット100などの切断対象物を切断した時点では、カッタ部10の全周を覆うことができ、リベット100の頭部などの飛散を、より確実に防止することができる。すなわち、上部保護カバー51によりカッタ片11,12に対向する方向を覆い、上部保護カバー51とカッタ片11,12との間は、側面カバー52の側壁部52a,52bと背面壁部52cとにより全周を囲っており、全方位の飛散を防止できる。
特に、実施の形態では、刃先部11b,12bどうしが当接した際には、カッタ片11,12に取り付けられた側面カバー52の側壁部52a,52bどうしが、図6Bに示すように、当接するようになっている。このため、上記の飛散防止を、さらに確実に行うことができる。
加えて、側面カバー52は、アクリル板により形成し、リベット100の頭部などの飛散による破損を抑制できる。
例えば、切断対象物として、リベットを示したが、切断対象は、これに限定されるものではなく、釘、ネジなど他の部材もせん断方向に切断可能である。
また、実施の形態では、刃先部を備えたカッタ部材とアームとは、別体の例を示したが、アームは、カッタ部材と一体であってもよい。なお、実施の形態では、カッタ部材とアームとを別体に形成することで、2段階にレバー比を得ることができる。
また、実施の形態では、移動部材を連結軸部材に沿って移動させるのに、雄ネジと雌ネジとを用いたが、移動部材を移動させる構造としては、これに限定されない。連結軸部材にラックを設け、移動部材にピニオンを設け、ピニオンを回転させるようにしてもよい。
11 (第1の)カッタ片(カッタ部材)
11b 刃先部
12 (第2の)カッタ片(カッタ部材)
12b 刃先部
20 アーム部
21 (第1の)アーム
22 (第2の)アーム
25 回動軸
26 回動連結軸
30 アーム操作部
31 連結軸部材
31a 第1の雄ネジ
31b 第2の雄ネジ
32 (第1の)スライダ(移動部材)
32a 雌ネジ
33 (第2の)スライダ(移動部材)
33a 雌ネジ
40 取っ手
50 カバー部材
51 上部保護カバー(第1のカバー部材)
52 側面カバー(第2のカバー部材)
100 リベット(切断対象物)
A (実施の形態の)せん断工具
Claims (3)
- 相対回動可能な一対のカッタ部材を備え、各カッタ部材に形成された刃先部の間に配置された切断対象物を切断可能なカッタ部と、
前記両刃先部による切断を行うよう各カッタ部材に回動力を与え、かつ、作用点としての前記刃先部にレバー比に基づく操作力が伝達されるように、回動中心から延ばされた一対のアームと、
一対の前記アームが相対回動可能に連結された1本の連結軸部材、および、両アームの少なくとも一方と前記連結軸部材との間に介在され、前記連結軸部材に沿って移動可能な移動部材を有し、前記移動部材が前記連結軸部材に沿って移動して前記アームに前記操作力を入力するようにしたアーム操作部と、
を備え、
前記アームの回動中心軸に沿う方向に離れた位置で把持可能な取っ手が設けられ、
前記両刃先部で切断した前記切断対象物の飛散を抑制するカバー部材を備え、
前記カバー部材は、
前記取っ手に取り付けられて前記カッタ部との間に空間を開けて前記カッタ部に対向して設けられた第1のカバー部材と、
前記第1のカバー部材と前記カッタ部との間の前記空間を覆って前記カッタ部に取り付けられ、前記カッタ部材の回動に追従可能に形成されている第2のカバー部材と、を備えるせん断工具。 - 請求項1に記載のせん断工具において、
前記アーム操作部は、
前記連結軸部材の外周に形成された雄ネジと、
前記移動部材に形成され、前記雄ネジに噛み合う雌ネジと、を備え、
前記連結軸部材の回転により前記移動部材が前記連結軸部材に沿って移動可能に形成されているせん断工具。 - 請求項2に記載のせん断工具において、
前記アーム操作部は、
一対の前記アームがそれぞれ連結された一対の前記移動部材を備え、
前記雄ネジとして、前記連結軸部材において軸方向に沿う方向の異なる位置に形成された一対の前記雄ネジを備えるとともに、各雄ネジは、相互に螺旋の方向が逆向きに形成され、
一対の前記移動部材は、それぞれ噛み合う各雄ネジに応じた螺旋の向きの前記雌ネジが形成されているせん断工具。
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