JP7017951B2 - 硬質表面用殺黴洗浄剤組成物 - Google Patents
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Description
特許文献2には、スルホベタイン構造を有数するモノマー単位を含有する高分子化合物、アルカリ金属のハロゲン化物などの無機塩、及び界面活性剤を含有し、疎水性硬質表面を改質して、優れた防汚性を付与でき、温度に対する安定性に優れた硬質表面用液体処理剤組成物が開示されている。
特許文献3には、ノニオン界面活性剤、テルペン系炭化水素溶剤、水溶性溶剤、アルカリ剤、及びカチオン界面活性剤を含有し、油汚れの洗浄力と組成物の貯蔵安定性に優れることはもとより、すすぎ性にも優れる、硬質表面用洗浄剤組成物が開示されている。
特許文献4、及び特許文献5には、ベンジルアルコールと陽イオン界面活性剤を含有し、硬質表面に発生した微生物由来のピンク汚れに対する洗浄力に優れ、硬質表面に付着した皮脂汚れの洗浄力に優れ、配合安定性が良好な硬質表面用液体洗浄剤組成物が開示されている。
<(a)成分>
本発明の(a)成分は、水溶性無機塩である。
ここで、(a)成分の無機塩について、水溶性であるとは、25℃の脱イオン水100gに5g以上溶解するものを指す。
本発明の(b)成分は、非イオン性殺菌剤である。
(b)成分は、殺黴効果の観点から、置換基を有してもよい芳香族基、及びヒドロキシ基を有し、且つ分子量が106以上300以下の非イオン性殺菌剤が好ましい。芳香族基は、芳香族炭化水素基であり、フェニル基、ベンジル基、フェネチル基が挙げられ、これら芳香族基は置換基を有してもよい。置換基としては、フルオロ基、クロロ基などのハロゲノ基、メチル基、エチル基、イソプロピル基などのアルキル基、カルボキシ基、アミノ基、スルホ基、アルコキシ基などが挙げられ、これらの置換基は1種又は2種以上を有してもよい。
R1bO-(R2bO)l-H (b-1)
(式中、R1bは、芳香族基を有し、且つ総炭素数6以上11以下の炭化水素基であり、lは0又は1の整数であり、R2bは炭素数2以上4以下のアルキレン基である。但し、該化合物の分子量は106以上300以下である。)
lは、殺黴効果の観点から、0が好ましい。
本発明の(c)成分は、陽イオン界面活性剤である。陽イオン界面活性剤としては、第4級アンモニウム塩型陽イオン界面活性剤が挙げられる。第4級アンモニウム塩型陽イオン界面活性剤としては、窒素原子に結合する基のうち、1つ又は2つが炭素数6以上18以下の炭化水素基であり、残りが炭素数1以上3以下のアルキル基、炭素数1以上3以下のヒドロキシアルキル基及びアリールアルキル基(ベンジル基等)からなる群から選ばれる基である4級アンモニウム塩型陽イオン界面活性剤が挙げられる。なかでも、殺黴性能及び洗浄力を有する4級アンモニウム塩型陽イオン界面活性剤が好ましく、殺黴性能の点から、ベンジル基を有する4級アンモニウム塩型陽イオン界面活性剤が好ましい。
また一般式(c1)中、R2c、R3cはそれぞれ独立に炭素数1以上3以下のアルキル基であり、炭素数1以上2以下のアルキル基が好ましく、メチル基がより好ましい。
また一般式(c1)中、R4cは炭素数1以上3以下のアルキレン基であり、炭素数1以上2以下のアルキレン基が好ましく、メチレン基がより好ましい。
また一般式(c1)中のZ-としては、塩化物イオン等のハロゲンイオンが好ましい。Z-としては塩化物イオン(Cl-)がより好ましい。
本発明の(d)成分は、溶剤(但し、(b)成分を除く)である。
(d)成分は、下記の(d1)~(d3)の化合物から選ばれる1種以上の溶剤が好ましい。
(d1):分子量が60以上500以下の脂肪族アルコール
(d2):分子量が60以上500以下の脂肪族グリコールエーテル
(d3):分子量が60以上500以下の脂肪族ジオール
R1dO-(R2dO)n-H (d2)
(式中、R1dは炭素数1以上8以下の脂肪族炭化水素基であり、R2dは炭素数2又は3のアルキレン基であり、nは1以上4以下の整数である。)
nは、殺黴効果の観点から、好ましくは3以下、より好ましくは2以下である。
R3d-CH(OH)-(CH2)q-CH2OH (d3)
(式中、R3dは水素原子、炭素数1以上8以下の脂肪族炭化水素基、又はR4dOであり、R4dは脂肪族炭素数1以上8以下の炭化水素基であり、qは0又は1以上6以下の整数である。但し、化合物中の総炭素数が4以上10以下である。)
R4dは、炭素数2以上8以下のアルキル基又はアルケニル基が好ましく、炭素数3以上8以下のアルキル基又はアルケニル基がより好ましく、炭素数4以上8以下のアルキル基又はアルケニル基が更に好ましい。
qは、殺黴効果の観点から、好ましくは1以下である。
ジオール(分子量:104、logP:0.19)、1,2-オクタンジオール(分子量:146、logP:1.68)、ペンチルグリセリルエーテル(分子量:162、logP:0.69)、及び1,8-オクタンジオール(分子量:146、logP:1.44)から選ばれる1種以上が挙げられ、殺黴効果と配合安定性の両立という観点から、1,2-ヘキサンジオール、1,2-ペンタンジオール、プロピレングリコール、ペンチルグリセリルエーテル及び1,6-ヘキサンジオールから選ばれる1種以上が好ましく、1,2-ヘキサンジオール、ペンチルグリセリルエーテル及び1,2-ペンタンジオールから選ばれる1種以上がより好ましく、1,2-ヘキサンジオール、及びペンチルグリセリルエーテルから選ばれる1種以上が更に好ましい。
本発明の作用機序は明らかではないが以下のように考えられる。
黴は細胞膜より外側に厚い細胞壁を有することが知られており、黴の細胞壁はグルカン・キチン等で構成される多糖層、メラニン層、ハイドロフォービン層等により構成される。この細胞壁の存在により、大腸菌等の一般細菌と比較して、黴は細胞内部への殺菌剤の浸透性が低く、短時間で十分な殺黴効果が得られないことが課題であると考えられる。本発明の(a)成分を特定濃度含有する水溶液をハイドロフォービン等のタンパク質に作用させるとタンパク質の構造変化を引き起こし、その結果、本発明の(b)成分である非イオン性殺菌剤の黴菌の細胞内への浸透量が増加し、殺黴効果を付与できるものと考えられる。
しかしながら、この技術を洗浄剤に応用した場合、(a)成分の配合によって塩強度が増加し、その結果、皮脂汚れ洗浄性に効果のある界面活性剤を配合した場合に殺黴効果が低下するという課題が生じる。本発明の硬質表面用殺黴洗浄剤組成物では、(a)成分と(b)成分に、更に(c)成分及び(d)成分を特定量含有させることで、殺黴性能及び皮脂洗浄力に優れる硬質表面用殺黴洗浄剤組成物を提供しえるものと考えられる。
一般式(e31)中、R3e及びR4eは、それぞれ独立に、好ましくはメチル基である。
本発明の硬質表面用殺黴洗浄剤組成物において、(c)成分の含有量と、(c)成分と(e)成分の合計含有量との質量比(c)/[(c)+(e)]は、殺黴効果の観点から、好ましくは0.1以上、より好ましくは0.2以上、更に好ましくは0.3以上、より更に好ましくは0.4以上、そして、洗浄力の観点から、1以下、好ましくは0.9以下、より好ましくは0.8以下である。
金属封鎖剤としては、アミノカルボン酸、ヒドロキシカルボン酸、ヒドロキシキホスホン酸、及びこれらの塩から選ばれる1種以上の化合物が好ましい。
ヒドロキシカルボン酸及びその塩としては、脂肪族ヒドロキシカルボン酸及びその塩から選ばれる化合物が好ましい。ヒドロキシカルボン酸及びその塩としては、リンゴ酸、クエン酸及びその塩から選ばれる化合物が挙げられる。
ヒドロキシキホスホン酸及びその塩としては、1-ヒドロキシエチリデン-1,1-ジホスホン酸(HEDP)及びその塩から選ばれる化合物が挙げられる。
金属封鎖剤の塩は、アルカリ金属塩、アンモニウム塩、アミン塩などが挙げられる。好ましくはアルカリ金属塩であり、より好ましくはナトリウム塩又はカリウム塩である。
またサッカロマイセス(Saccharomyces)属、ロドトルラ(Rhodotorula)属、ピキア(Pichia)属真菌、緑膿菌(Pseudomonas aeruginosa)、Pseudomonas putida等のシュードモナス(Pseudomonas)属細菌、大腸菌(Escherichia coli)、アルカリジェネス(Alcaligenes faecalis)、クレブシエラ(Klebsiellapneumoniae)、プロテウス(Proteus vulgaris)、セラチア(Serratia marcescense)、メチロバクテリウム(Methylobacterium)等のグラム陰性菌;黄色ブドウ球菌(Staphylococcusaureus)に代表されるグラム陽性菌に対しても高い殺菌作用効果を示す。
本発明の硬質表面処理方法は、本発明の硬質表面用殺黴洗浄剤組成物を、黴が存在する硬質表面に接触させて、殺黴及び洗浄を同時に行う硬質表面処理方法である。
本発明では、本発明の硬質表面用殺黴洗浄剤組成物を硬質表面に接触させた後、該表面を洗浄することができる。また本発明では、本発明の殺黴剤組成物を基体に担持させた清掃用物品により硬質表面を洗浄することができる。
硬質表面としては、浴室、浴槽、洗面器、タイル、化粧室、洗面台、鏡、台所まわりのシンク、カウンタートップ、水道まわり等の硬質表面が好適である。
前記硬質表面用殺黴洗浄剤組成物を希釈せずに硬質表面に接触させるとは、該硬質表面用殺黴洗浄剤組成物を、意図的に水などで希釈した後、硬質表面と接触させないことである。例えば、前記硬質表面用殺黴洗浄剤組成物を水滴等が付着した硬質表面と接触させたり、前記硬質表面用殺黴洗浄剤組成物を硬質表面に接触させた後、硬質表面に水滴が付着したりする場合は、前記硬質表面用殺黴洗浄剤組成物を希釈せずに、硬質表面に接触させると理解できる。
本発明の硬質表面処理方法は、前記硬質表面用殺黴洗浄剤組成物を、原液で、硬質表面に接触させるには、ボトルから直接塗布又は噴霧してもよく、ボトルとしては、例えば、スクイズボトル、スプレーボトル等が挙げられる。
また本発明の硬質表面用殺黴洗浄剤組成物を含浸させた清掃用物品使用時に、別途本発明の硬質表面用殺黴洗浄剤組成物を、被清掃物又は前記清掃用物品に、噴霧しながら使用してもよい。当該使用方法によって、より広い面積を清掃する。
放置した後は、通常、水ですすぐ。すすぐ際は、手などで機械力(物理的力)を掛けてもよく、単に水流ですすいでもよい。
なお、放置する際の温度は、室温でよく、例えば、10℃以上30℃以下が挙げられる。
(a)成分
・Na2SO4:硫酸ナトリウム、和光純薬工業(株)製
・ベンジルアルコール:和光純薬工業(株)製、分子量108
・フェノキシエタノール:和光純薬工業(株)製、分子量138
・サニゾール08:オクチルベンジルジメチルアンモニウムクロリド、一般式(c1)中、R1cがオクチル基、R2c及びR3cがメチル基、R4cがメチレン基、Z-が塩化物イオンである化合物、花王(株)製
・C10BAC:ベンジルジメチルデシルアンモニウムクロライド、一般式(c1)中、R1cが炭素数10のアルキル基、R2c及びR3cがメチル基、R4cがメチレン基、Z-が塩化物イオンである化合物、シグマアルドリッチ社製
・サニゾールC:アルキル(炭素数8~18)ベンジルジメチルアンモニウムクロライド、一般式(c1)中、R1cが炭素数8~18のアルキル基、R2c及びR3cがメチル基、R4cがメチレン基、Z-が塩化物イオンである化合物、花王(株)製
・BDG:ブチルジグリコール(分子量:162、logP:0.66)、日本乳化剤(株)製、(d2)
(e)成分
・エマルゲン108:ポリオキシエチレン(平均付加モル数6)ラウリルエーテル、花王(株)製
住環境優先糸状菌Cladosporium属の環境分離株Cladsporiumsp. PA-4を、ポテトデキストロース平板寒天培地(BectonDickinson社製のPotato Dextrose Agar試薬を能書どおりに調製)上で25℃/7日間培養後、同寒天プレート上に胞子回収液((株)大塚製薬工場製の生理食塩水で調製した和光純薬工業(株)製の0.05%Tween80溶液)を4mL滴下して、コンラージ棒(日水製薬(株)製)でなでるように軽くこすることで菌液を回収した。その後回収した菌液を、ミラクロス(CALBIOCHEM社製)を用いて濾過することで菌糸を除去し、得られた液を遠心処理(10,000rpm,25℃,5min)し、上澄みを除去した。これらの操作を2、3回繰り返し、菌濃度を3.0×107~7.0×108CFU/mLに調製して試験胞子液とした。
また上記の殺黴性評価方法において、試験液と試験胞子液を混合して、1分間接触させた(試験液が生理食塩水の場合も同様に1分間接触)以外は上記と同様の方法で評価を行い、殺菌性能を評価した。結果を表1に示す。
浴室の浴槽に付着する皮脂汚れの組成をもとに調製したモデル皮脂汚れをクロロホルムに溶解させ、5質量%モデル皮脂汚れ溶液を調製した。この溶液にポリ塩化ビニル製プレート(サイズ7cm×2cm)を10秒間浸漬することにより、モデル皮脂汚れを前記プレートに製膜した後、1晩自然乾燥させた。なお、モデル皮脂汚れの組成は、リノール酸40質量%、オレイン酸20質量%、パルミチン酸20質量%、コレステロール10質量%及び流動パラフィン10質量%である。プレートの汚れ部分に、表1の硬質表面用殺黴洗浄剤組成物10μlを滴下し、25℃で5分放置後、水洗し、目視により下記基準で洗浄力を評価した。
◎:前記組成物を滴下した箇所の汚れが全て落ちた
〇:前記組成物を滴下した箇所の汚れが全ては落ちなかったが、半分以上の汚れは落ちた
△:前記組成物を滴下した箇所の汚れが落ちたが、半分より少ない量の汚れしか落ちなかった
×:前記組成物を滴下した箇所の汚れがほとんど落ちなかった
Claims (5)
- (a)水溶性無機塩[以下、(a)成分という]を0.1質量%以上5質量%以下、(b)非イオン性殺菌剤[以下、(b)成分という]を0.05質量%以上7質量%以下、(c)陽イオン界面活性剤を0.1質量%以上5質量%以下、(d)溶剤(但し、(b)成分を除く)及び水を含有し、25℃におけるpHが5以上9以下である、硬質表面用殺黴洗浄剤組成物。
- (a)成分が、アルカリ金属硫酸塩、アルカリ土類金属硫酸塩、アルカリ金属塩化物、及びアルカリ土類金属塩化物から選ばれる1種以上の水溶性無機塩である、請求項1に記載の硬質表面用殺黴洗浄剤組成物。
- (b)成分が、置換基を有してもよい芳香族基、及びヒドロキシ基を有し、且つ分子量が106以上300以下の非イオン性殺菌剤である、請求項1又は2に記載の硬質表面用殺黴洗浄剤組成物。
- (b)成分が、ベンジルアルコール、フェノキシエタノール、フェニルジグリコール、トリクロサン、ダイクロサン、及びイソプロピルメチルフェノールから選ばれる1種以上の非イオン性殺菌剤である、請求項1~3の何れか1項に記載の硬質表面用殺黴洗浄剤組成物。
- 請求項1~4の何れか1項に記載の硬質表面用殺黴洗浄剤組成物を、黴が存在する硬質表面に接触させて、殺黴及び洗浄を同時に行う硬質表面処理方法。
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