JP7017541B2 - 既存矢板式岸壁の改良構造及び改良方法 - Google Patents
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Description
なお、本明細書における矢板式岸壁には、船舶の接岸機能を有するものの他、船舶の接岸機能を有していない護岸のうち、水際線に直立した矢板壁を有するものを含む。
このような矢板式岸壁19においては、例えば、改訂された港湾基準への対応、耐震性向上、エプロン上の上載荷重の増加、船舶の大型化に伴う岸壁水深の増深、既存構造の劣化対応、供用期間の延長等の要因により補強等の改良が必要となる場合がある。
同文献に開示の「既設岸壁の改修補強構造」は、「矢板壁をタイ材を介して控え工で支持してなる既設岸壁の改修補強構造であって、既設控え工の反岸壁側に、該既設控え工から離間されて独立して設けられ、下端部が所定深度まで立て込まれた新設控え工と、該新設控え工の頭部から既設矢板壁の所定位置に向けて斜め下方に延設されて、両端が該新設控え工と既設矢板壁とに止着された新設のタイ材と、を有し、
前記新設控え工は、鋼管内にコンクリートを充填されて形成される鋼管杭であるととも
に、前記既設控え工に沿って適宜間隔を空けて複数配設され、前記新設タイ材は、前記鋼管杭から放射状に複数設けられている、ことを特徴とする」(請求項4参照)ものである。
この方法によると、既設の矢板壁23との係止位置を任意に設置可能であり、かつ矢板壁23に発生する曲げモーメントを低減できるため、改良方法として有効な方法である。
しかしながら、既存の矢板式岸壁19の改良工事においては、陸上部27での施工が制限される場合もあり、このような場合には適用できないという問題がある。
また、新設タイ材が、鋼管杭から放射状に複数設けられていることから、タイ材の張力管理が難しいという問題もある。
前記矢板壁の水域側水底面に、複数の杭を打設する杭打設工程と、
打設された杭の上端を前記杭頭連結部に一体化する杭・構造体一体化工程と、
前記矢板壁から受ける水平力を前記水平部材に伝達する水平力伝達部材を、前記隙間に配設する水平力伝達部材配設工程とを備えたことを特徴とするものである。
また、水平力伝達部材は、矢板壁からの水平力を水平部材に伝達できればよく、それ故に水平部材及び矢板壁と一体化される必要がなく、水中溶接等によるスタッド溶接等を不要とすることができる。
以下、各構成の詳細と各構成の関係を説明する。
改良の対象となる既存矢板式岸壁の矢板壁23は、鋼矢板によって形成された鋼矢板壁であってもよいし、鋼管矢板によって形成された鋼管矢板壁であってもよい。
杭3は例えば鋼管杭からなり、矢板壁23を有する既存の矢板式岸壁19の水域側の水底21に打設されている。打設された杭3は複数本であり、これらの配置は、図1に示すように、格子状に配置されてもよいし、千鳥状に配置されてもよく、配置は特に限定されない。
また、図1~図3に示す例では、直杭としているが、複数の杭3の全部又は一部を斜杭としてもよい。
骨組構造5は、複数の杭3の頭部を連結する杭頭連結部11及び杭頭連結部11から立ち上がるように設けられた複数の縦部材13を有している。
杭頭連結部11は、図1に示すように、格子状に形成された各桁材11aの交差部11bに杭3が挿入される開口部を有する構造である。杭頭と開口部とは一体化されるが、この一体化の手法は従来のジャケット式岸壁、ストラット式岸壁で用いられる手法、具体的にはグラウト材の注入によればよい。
なお、杭頭連結部11は、各桁材11aと交差部11bによって構成されてもよいが、各桁材11a及び交差部11bの全体を覆うように床版が設けられた構造であってもよい。
水平部材7は、骨組構造5における縦部材13の上部に、矢板壁23に対して矢板壁23幅方向に連続して取り付けられており、水平部材7と矢板壁23との間には連続的な隙間が形成されている。なお、水平部材7と矢板壁23は当接する部分があってもよく、この場合には、隙間は断続的となる。
また、水平部材7の縦方向の位置は、縦部材13の上部に限定されるものではなく、例えば既設の矢板壁23に水平部材7の取り付けに障害となる部材がある場合には該部材を避けて取り付けるようにすればよい。
さらに、水平部材7と縦部材13の位置関係については、水平力を縦部材13に伝達できればよく、水平部材7を縦部材13の矢板壁23側に配置してもよく、あるいは水平部材7を縦部材13の上端面に配置してもよい。
このように、水平部材7の縦部材13に対する取付位置は任意に設定可能であり、施工性に優れている。
また、図1では、水平部材7が一段のものを図示しているが、水平部材7の段数は1段に限らず、複数段としてもよい。
水平力伝達部材9は、水平部材7と矢板壁23との隙間に配設されて、矢板壁23から受ける水平力を水平部材7に伝達する部材である。
水平力伝達部材9は、矢板壁23からの水平力を水平部材7に伝達できればよく、それ故に水平部材7及び矢板壁23と一体化される必要がなく、水中溶接等によるスタッド溶接等を不要とすることができる。
また、水平力伝達部材9の材質は特に限定されず、圧縮力を確実に伝達できるものであればよく、例えば前記隙間に打設された水中コンクリート、水中モルタル等が好ましい。
あるいは、縦部材13と矢板壁23との間に適宜型枠を設け水平部材7の下部の高さ位置まで中詰め材を設置して、該中詰め材の上に水中コンクリートを打設するようにしてもよい。
なお、水平力伝達部材9の鉛直方向の幅は、水平部材7の幅程度とすればよいが、施工状況によっては水平部材7のよりも厚くなってもよい。
また、図4(b)は改良前の矢板壁23に作用する永続状態土圧Aを、図4(c)は改良後の矢板壁23に作用する変動状態荷重増分B-Aをそれぞれ示している。
変動状態荷重増分B-Aによる矢板壁に発生する応力は、図4(c)に示すように、新設の構造による水平バネの作用によって、小さくなる。
なお、新設の構造の水平バネは、図5に示すように、新設の構造を梁と地盤バネでモデル化してa点に載荷した荷重と変位の関係から求められる。
しかしながら、このような応力照査方法では、新設する構造に対して過剰な設計になる可能性がある。
そこで、矢板壁23の応力照査は、図4(b)(c)に示すように、永続状態土圧Aと変動状態荷重増分B-Aを足し合わせて応力照査をし、新設の構造については、永続状態土圧Aは矢板壁23によって支持されているとして、これを考慮することなく、地震時土圧Bのみを考慮して応力照査を行うのが好ましい。具体的には、図4(c)から求められる水平バネの反力を、図5の新設の構造に作用する荷重としてよい。
なお、ここでは、仮想ばり法にて説明したが、矢板壁23と新設の構造を一体的に梁と地盤バネでモデル化して設計してもよい。
骨組構造5における縦部材13の上部に水平部材7を設置した構造体15(図6参照)を予め工場等において作製する。
この構造体15を、矢板壁23の水域側の水底21に、水平部材7と矢板壁23の間に連続的又は断続的な隙間を空けて配置する(構造体配置工程)。
次に、矢板壁23の水域側の水底21に、複数の杭3を打設し(杭打設工程)、打設された杭の上端を杭頭連結部11に一体化する(杭・構造体一体化工程)。
次に、水平力伝達部材9を、水平部材7と矢板壁23の隙間に配設する(水平力伝達部材配設工程)。
あるいは、縦部材13と矢板壁23との間に適宜型枠を設け水平部材7の下部の高さ位置まで砂や石等の中詰め材を設置して、該中詰め材の上に水中コンクリート又は水中モルタル等を打設するようにしてもよい。
なお、型枠は、構造体15の設置後に水中作業で取り付けてもよいし、構造体15に予め取り付けておいてもよい。
また、船舶の大型化に伴う岸壁水深の増深が必要な場合であって、既存の矢板壁23前面の地盤を掘削しても安定上問題ない場合には、図7に示すように、構造体配置工程の前に、水域側水底面を掘削して水深を深くする水底面掘削工程を行うようにすればよい。
図10に示した改良前の既存の矢板壁23には、図8(a)の土圧によって図8(b)に示すような曲げモーメントが発生する。ここで水域に凸となる場合を正の曲げモーメントとする(+Mと表記)。
これに対して、図9(a)に示すように改良構造にすることで、矢板壁23には、新たに設置した構造体15による水平方向の反力(陸側への作用)によって、図9(b)に示すように、図8とは逆向きの曲げモーメントが発生し、この逆向きの曲げモーメントによって、図9(c)に示すように、土圧による曲げモーメントが低減される。
これによって、矢板壁23に発生する応力の増加、矢板壁23の根入れ長さ不足、タイロッド張力補強、控え工29に発生する応力の増加に対応することができる。
また、縦部材13に対する水平部材7の取り付け位置を任意に設定でき、このため水平力伝達部材9を介しての既存の矢板壁23との係止位置を任意に設定可能であり、施工性に優れている。
さらに、水平力伝達部材9は、矢板壁23からの水平力を水平部材7に伝達できればよく、それ故に水平部材7及び矢板壁23と一体化される必要がなく、水中溶接等によるスタッド溶接等を不要とすることができる。スタッド溶接の場合、鋼矢板又は鋼管矢板が溶接に対応した成分のものでないと溶接による脆化が懸念されるが、本実施の形態ではこのようなことが懸念されることがない。
3 杭
5 骨組構造
7 水平部材
9 水平力伝達部材
11 杭頭連結部
11a 桁材
11b 交差部
11c 突出部
13 縦部材
15 構造体
17 増幅上部工
19 矢板式岸壁
21 水底
23 矢板壁
25 上部工
27 陸上部
29 控え工
31 タイロッド
Claims (6)
- 既存の矢板式岸壁における矢板壁の水域側水底面に打設された複数の杭と、該複数の杭の頭部を連結する杭頭連結部及び該杭頭連結部から立ち上がるように設けられた複数の縦部材を有する骨組構造と、前記縦部材に前記矢板壁の幅方向に連続して取り付けられた水平部材と、該水平部材と前記矢板壁との間に連続的又は断続的に形成された隙間に配設されて前記矢板壁から受ける水平力を前記水平部材に伝達する水平力伝達部材とを備えたことを特徴とする既存矢板式岸壁の改良構造。
- 前記水平力伝達部材は、水中コンクリート又は水中モルタルであることを特徴とする請求項1記載の既存矢板式岸壁の改良構造。
- 矢板壁を有する既存の矢板式岸壁の改良方法であって、
杭の頭部を連結する杭頭連結部及び該杭頭連結部から立ち上がるように設けられた複数の縦部材を有する骨組構造と、該骨組構造における前記縦部材に取り付けられた水平部材とを有する構造体を、前記矢板壁の水域側水底面に、前記水平部材と前記矢板壁の間に連続的又は断続的な隙間を空けて配置する構造体配置工程と、
前記矢板壁の水域側水底面に、複数の杭を打設する杭打設工程と、
打設された杭の上端を前記杭頭連結部に一体化する杭・構造体一体化工程と、
前記矢板壁から受ける水平力を前記水平部材に伝達する水平力伝達部材を、前記隙間に配設する水平力伝達部材配設工程とを備えたことを特徴とする既存矢板式岸壁の改良方法。 - 前記構造体配置工程の前に、前記水域側水底面を掘削して水深を深くする水底面掘削工程を備えたことを特徴とする請求項3記載の既存矢板式岸壁の改良方法。
- 前記水平力伝達部材配設工程は、前記水平部材の下方に設置した型枠に水中コンクリート又は水中モルタルを打設することを特徴とする請求項3又は4に記載の既存矢板式岸壁の改良方法。
- 前記水平力伝達部材配設工程は、前記構造体における前記縦部材と前記矢板壁との間に型枠を設け前記水平部材の下部の高さ位置まで中詰め材を設置する工程と、該中詰め材の上に水中コンクリート又は水中モルタルを打設する工程を備えていることを特徴とする請求項3又は4に記載の既存矢板式岸壁の改良方法。
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