JP7008511B2 - ヘアドライヤの取付具およびヘアケア装置 - Google Patents
ヘアドライヤの取付具およびヘアケア装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7008511B2 JP7008511B2 JP2018002389A JP2018002389A JP7008511B2 JP 7008511 B2 JP7008511 B2 JP 7008511B2 JP 2018002389 A JP2018002389 A JP 2018002389A JP 2018002389 A JP2018002389 A JP 2018002389A JP 7008511 B2 JP7008511 B2 JP 7008511B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- attachment
- hair dryer
- rod
- hair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
本実施形態では、本発明の取付具の一例であるアタッチメントが取り付けられたヘアドライヤ(毛髪乾燥機)を例に挙げて説明する。なお、アタッチメントが取り付けられたヘアドライヤは、毛髪を乾燥させるという用途だけではなく、毛髪および頭皮のマッサージなどの用途にも用いられる。つまり、アタッチメントが取り付けられたヘアドライヤは、毛髪または頭皮をケアするという機能も有する。したがって、アタッチメントが取り付けられたヘアドライヤは、ヘアケア装置または頭皮ケア装置とも呼ばれる。
先ず、本実施の形態にかかるヘアケア装置1の概略構成について、図1から図3を用いて説明する。図1は、ヘアケア装置1の側面図である。図2には、ヘアケア装置1を下方から見たときの構成を示す。
続いて、アタッチメント2のより具体的な構成について説明する。図4、図6、および図7は、アタッチメント2を異なる方向からそれぞれ見た図である。図4は、Z1側からアタッチメント2を見た図である。図6は、Y2側からアタッチメント2を見た図である。図7は、Z-Y平面におけるアタッチメント2の断面構造を示す図である。また、図5は、アタッチメント2を施術箇所(頭部)へ当てた状態を示す模式図である。
続いて、アタッチメント2の突起部33のより具体的な構成について説明する。上述したように、突起部33には、複数の棒状体41が設けられている。各棒状体41の先端には、先端接触部(先端部)42が設けられている。本実施形態では、先端接触部(先端部)42は、マッチ棒の先端のように、他の部分と比較して、やや膨らんだ球体状になっている。
続いて、ヘアドライヤ3において行われるヒータ72の温度制御方法の一例を説明する。上述したように、ヘアケア装置1を構成するヘアドライヤ3には、吹き出し口12から吹き出される風の温度を制御するために、温度制御部76が備えられている。
以上のように、本実施形態にかかるアタッチメント2は、ヘアドライヤ3に取り付けて用いられる。アタッチメント2は、基台部31と、基台部31から突出する突起部33とを有している。基台部(本体部)31は、ヘアドライヤ3の吹き出し口12に取り付けられる差し込み部(取付け部)34を有する。突起部33は、基台部31から突出している。また、突起部33は、施術箇所に接触する少なくとも一つの先端部を有する。突起部33は、第1の部材(棒状体41)と、第1の部材よりも熱伝導率の高い第2の部材(先端接触部42)とを有している。第2の部材(先端接触部42)は、施術箇所側に位置している。
続いて、本発明の第2の実施形態について説明する。第2の実施形態では、アタッチメント102の突起部33の先端部分の構成が第1の実施形態とは異なっている。それ以外の構成については、第1の実施形態と同様の構成を適用することができる。そこで、以下では、第1の実施形態とは異なる構成を中心に説明する。
続いて、本発明の第3の実施形態について説明する。第3の実施形態では、アタッチメント202の突起部33の先端部分の構成が第1の実施形態とは異なっている。それ以外の構成については、第1の実施形態と同様の構成を適用することができる。そこで、以下では、第1の実施形態とは異なる構成を中心に説明する。
続いて、本発明の第4の実施形態について説明する。第4の実施形態では、アタッチメント302の突起部333の構成が第1の実施形態とは異なっている。それ以外の構成については、第1の実施形態と同様の構成を適用することができる。そこで、以下では、第1の実施形態とは異なる構成を中心に説明する。
続いて、本発明の第5の実施形態について説明する。第5の実施形態では、アタッチメント402の突起部433の構成が第4の実施形態とは異なっている。それ以外の構成については、第4の実施形態と同様の構成を適用することができる。そこで、以下では、第4の実施形態とは異なる構成を中心に説明する。
本発明の一局面は、ヘアドライヤに取り付けられる取付具(例えば、アタッチメント2・102・202・302・402)に関する。この取付具は、本体部(例えば、基台部31)と、突起部(例えば、突起部33・333・433)とを有している。本体部は、ヘアドライヤの吹き出し口に取り付けられる取り付け部(例えば、差し込み部34)を有する。突起部は、本体部から突出している。また、突起部は、施術箇所に接触する少なくとも一つの先端部を有する。突起部は、第1の部材(例えば、棒状体41・141・341・441)と、第1の部材よりも熱伝導率の高い第2の部材(例えば、先端接触部42・142・242・342・442)とを有している。第2の部材は、施術箇所側に位置している。
2 :アタッチメント(取付具)
3 :ヘアドライヤ
11 :吸い込み口
12 :吹き出し口
31 :基台部(本体部)
32 :カバー部
33 :突起部
35 :送風口
41 :棒状体(第1の部材)
42 :先端接触部(第2の部材)
43 :溝部(送風路)
44 :切り欠き部(送風路)
76 :温度制御部
102:アタッチメント(取付具)
141:棒状体(第1の部材)
142:先端接触部(第2の部材)
202:アタッチメント(取付具)
242:先端接触部(第2の部材)
302:アタッチメント(取付具)
333:突起部
341:棒状体(第1の部材)
342:先端接触部(第2の部材)
343:空洞(送風路)
402:アタッチメント(取付具)
433:突起部
441:棒状体(第1の部材)
442:先端接触部(第2の部材)
443:溝部(送風路)
444:開口部(送風路)
Claims (12)
- ヘアドライヤの風の吹き出し口に取り付けられるヘアドライヤの取付具であって、
前記吹き出し口に取り付けられる取付け部を有する本体部と、
前記本体部から突出し、かつ、施術箇所に接触する先端部を有する突起部と
を備え、
前記突起部は、第1の部材と、前記第1の部材よりも熱伝導率の高い第2の部材とを有しており、
前記第2の部材は、前記施術箇所側に位置しており、
前記第1の部材は、弾性を有する複数の棒状体で構成され、
前記棒状体の先端に位置する前記先端部は、前記第2の部材で形成されており、
前記棒状体は、前記先端部と比較して柔らかい材料で形成されている、
取付具。 - 前記第2の部材は、前記先端部の少なくとも一部を形成し、
前記第2の部材は、球体、多角形体、および柱状体のうちの何れかである、
請求項1に記載の取付具。 - 前記第2の部材で形成された各先端部は、湾曲面を有する前記施術箇所へ向かうようにそれぞれ配置されている、
請求項2に記載の取付具。 - 前記突起部には、前記先端部を形成する前記第2の部材へ向けて風を送る送風路が設けられている、
請求項1から3の何れか1項に記載の取付具。 - 前記棒状体には、該棒状体の一部を抉るように形成された溝部が設けられており、該溝部が前記送風路となっている、請求項4に記載の取付具。
- 前記第2の部材は、可動部材である、請求項1から4の何れか1項に記載の取付具。
- 前記第2の部材は、球状であり、
前記棒状体の先端には、開口部を有する保持部が設けられており、前記球状の前記第2の部材は、前記保持部に回転可能な状態で保持されている、請求項1から6の何れか1項に記載の取付具。 - ヘアドライヤの風の吹き出し口に取り付けられるヘアドライヤの取付具であって、
前記吹き出し口に取り付けられる取付け部を有する本体部と、
前記本体部から突出する突起部と
を備え、
前記突起部は、弾性を有する複数の棒状体と、前記棒状体の先端に位置し、施術箇所に接触する先端部とを有しており、
前記先端部は、金属材料で形成され、
前記棒状体は、前記先端部と比較して柔らかい材料で形成されている、取付具。 - 前記棒状体には、該棒状体の一部を抉るように形成された溝部が設けられており、該溝部は、前記先端部へ向けて風を送る送風路となっている、請求項8に記載の取付具。
- 前記先端部は、球状であり、
前記棒状体の先端には、開口部を有する保持部が設けられており、前記球状の前記先端部は、前記保持部に回転可能な状態で保持されている、請求項8または9に記載の取付具。 - ヘアドライヤと、
請求項1から10の何れか1項に記載の取付具と
を備えているヘアケア装置。 - 前記ヘアドライヤには、風の温度を制御する温度制御部が設けられており、
前記温度制御部は、前記取付具が取り付けられた状態では、前記取付具が取り付けられていない状態のときと比較して、風の温度の上限値を低下させる、
請求項11に記載のヘアケア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018002389A JP7008511B2 (ja) | 2018-01-11 | 2018-01-11 | ヘアドライヤの取付具およびヘアケア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018002389A JP7008511B2 (ja) | 2018-01-11 | 2018-01-11 | ヘアドライヤの取付具およびヘアケア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019118729A JP2019118729A (ja) | 2019-07-22 |
| JP7008511B2 true JP7008511B2 (ja) | 2022-01-25 |
Family
ID=67307532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018002389A Active JP7008511B2 (ja) | 2018-01-11 | 2018-01-11 | ヘアドライヤの取付具およびヘアケア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7008511B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7008536B2 (ja) * | 2018-02-26 | 2022-01-25 | シャープ株式会社 | 頭皮ケア装置 |
| US11857052B2 (en) | 2020-04-01 | 2024-01-02 | Omachron Intellectual Property Inc. | Water separator for a hair dryer |
| KR102366461B1 (ko) * | 2020-04-10 | 2022-02-23 | 엘지전자 주식회사 | 디퓨저 및 이를 포함하는 헤어드라이어 |
| GB2637257B (en) * | 2022-08-09 | 2025-11-26 | Dyson Technology Ltd | Attachment for a hair care appliance |
| GB2621350B (en) * | 2022-08-09 | 2025-07-30 | Dyson Technology Ltd | Attachment for a hair care appliance |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998035644A1 (en) | 1997-02-18 | 1998-08-20 | Todoroki Sangyo Kabushiki Kaisha | Self-weight press type leg massage apparatus |
| CN205338018U (zh) | 2016-01-20 | 2016-06-29 | 陈淑 | 一种具有均匀吹发和按摩功能的吹风机 |
| JP2017169614A (ja) | 2016-03-18 | 2017-09-28 | シャープ株式会社 | ヘアドライヤ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745002Y2 (ja) * | 1979-02-14 | 1982-10-04 | ||
| JPH01293870A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-27 | Fumiaki Sato | 押圧治療機 |
-
2018
- 2018-01-11 JP JP2018002389A patent/JP7008511B2/ja active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998035644A1 (en) | 1997-02-18 | 1998-08-20 | Todoroki Sangyo Kabushiki Kaisha | Self-weight press type leg massage apparatus |
| CN205338018U (zh) | 2016-01-20 | 2016-06-29 | 陈淑 | 一种具有均匀吹发和按摩功能的吹风机 |
| JP2017169614A (ja) | 2016-03-18 | 2017-09-28 | シャープ株式会社 | ヘアドライヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2019118729A (ja) | 2019-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7008511B2 (ja) | ヘアドライヤの取付具およびヘアケア装置 | |
| JP7008536B2 (ja) | 頭皮ケア装置 | |
| CN105555245B (zh) | 刺激和治疗设备 | |
| JP5959434B2 (ja) | 手持ち式ヘアドライヤ | |
| JP3230694U (ja) | ヘアーブラシ | |
| US11344095B2 (en) | Safely single-handed hair curler | |
| CN103429113A (zh) | 具有可移动划分件的头发造型工具 | |
| RU2629151C1 (ru) | Многофункциональное устройство для укладки волос | |
| US7244237B2 (en) | Heated massage ball | |
| US20140338211A1 (en) | Discharge nozzles for hairdryers | |
| JP6764239B2 (ja) | ヘアドライヤ | |
| JP6621640B2 (ja) | 美容器具 | |
| US20200128935A1 (en) | Hair dryer with built-in laser diodes | |
| CN110037420A (zh) | 护发装置 | |
| TW202007304A (zh) | 頭皮照護裝置 | |
| CN204501571U (zh) | 一种便携式多功能按摩棒 | |
| KR101871122B1 (ko) | 브러쉬가 구비된 헤어드라이기 | |
| JP2024038666A (ja) | ヘアドライヤ | |
| KR20120006309U (ko) | 등 로션도포장치 | |
| CN108175669A (zh) | 手握式颈部按摩美容仪 | |
| JP7746107B2 (ja) | ヘアドライヤ | |
| CN208710450U (zh) | 手握式颈部按摩美容仪 | |
| JP2023056295A (ja) | ヘアドライヤ | |
| JP6761234B2 (ja) | 美容器具 | |
| JP7349630B2 (ja) | 美容器具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200917 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210611 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210615 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210721 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20211109 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20211201 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20211214 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20220111 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7008511 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |