JP7008190B2 - 粘着又は接着用シート及び積層体 - Google Patents
粘着又は接着用シート及び積層体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7008190B2 JP7008190B2 JP2018095738A JP2018095738A JP7008190B2 JP 7008190 B2 JP7008190 B2 JP 7008190B2 JP 2018095738 A JP2018095738 A JP 2018095738A JP 2018095738 A JP2018095738 A JP 2018095738A JP 7008190 B2 JP7008190 B2 JP 7008190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- sheet
- cellulose
- adhesive sheet
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- GUTYALIXJDKZHZ-GKAMHTFCSA-N CCC(C)(C)[C@@H](C(C1O)O)OC(CO)[C@H]1OC(C)(C)CC Chemical compound CCC(C)(C)[C@@H](C(C1O)O)OC(CO)[C@H]1OC(C)(C)CC GUTYALIXJDKZHZ-GKAMHTFCSA-N 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
粘着又は接着用の成分を保持可能な、セルロースを含む構造を有し、かつ、100nm~2μmの厚みを有する、
粘着又は接着用シートを提供する。
粘着又は接着用シートの厚みを低減することは、粘着又は接着用シートを用いて得られる部品又は製品を低背化するうえで有利である。特許文献1に記載の技術によれば、接着用フィルム材料の厚みが50~200μmであるので、物品間のギャップを50μm以下に低減することは難しく、部品又は製品の低背化の観点から有利とは言い難い。加えて、接着用フィルム材料によれば、5μm程度の高低差が生じる可能性があり、特許文献1に記載の技術は、物品間の傾きを抑制する観点から改良の余地を有する。
粘着又は接着用の成分を保持可能な、セルロースを含む構造を有し、かつ、100nm~2μmの厚みを有する、粘着又は接着用シート。
前記セルロースは、100,000以上の重量平均分子量を有する再生セルロースである、項目1に記載の粘着又は接着用シート。
前記成分は、当該粘着又は接着用シートの厚み方向において、当該粘着又は接着用シートの表面から前記セルロースの間に連続的に存在している、項目1又は2に記載の粘着又は接着用シート。
当該粘着又は接着用シートにおける前記成分の含有量が2重量%以上である、項目3に記載の粘着又は接着用シート。
前記構造は、多孔構造である、項目1~4のいずれか1つに記載の粘着又は接着用シート。
0.1N/cm以上の粘着力を有する、項目1~5のいずれか1つに記載の粘着又は接着用シート。
前記成分として、熱可塑性接着剤又は熱硬化型接着剤を保持している、項目1~6のいずれ1つに記載の粘着又は接着用シート。
前記成分として、接着用主剤又は前記接着用主剤を硬化させる硬化剤を保持している、項目1~5のいずれか1つに記載の粘着又は接着用シート。
項目1~8のいずれか1つに記載の粘着又は接着用シートと、
前記粘着又は接着用シートの第一主面の上に配置され、前記第一主面から取り外し可能であるとともに前記成分を溶解又は膨潤させる液体を透過可能な保護層と、を備えた、
積層体。
前記第一主面と反対側に位置する前記粘着又は接着用シートの第二主面を被着体に接触させて項目9に記載の積層体を前記被着体に貼り付け、
前記保護層に前記成分を溶解又は膨潤させる液体を供給して、前記保護層を前記第一主面から剥離させる、
粘着又は接着用シートの使用方法。
前記接着用主剤を保持している項目8に記載の粘着又は接着用シートと、前記硬化剤を保持している項目8に記載の粘着又は接着用シートとを貼り合わせる、粘着又は接着用シートの使用方法。
項目1~8のいずれか1つに記載の粘着又は接着用シートを被着体に接触させ、前記粘着又は接着用シートを加熱する、粘着又は接着用シートの使用方法。
以下、本開示の実施形態について図面を参照しながら説明する。なお、以下の実施形態は例示に過ぎず、本開示の粘着又は接着用シート、積層体、及び粘着又は接着用シートの使用方法は、以下の実施形態に限定されない。以下の実施形態で示される数値、形状、材料、構成要素、構成要素の配置、及び接続形態、並びに、ステップ及びステップの順序などの事項は、一例であり、本開示を限定する主旨で記載されたものではない。以下の種々の実施形態は、矛盾が生じない限り互いに組み合わせることが可能である。また、以下の実施形態における構成要素のうち、最上位概念を示す独立請求項に記載されていない構成要素については、必須の構成要素と理解されるべきではない。以下の説明において、実質的に同じ機能を有する構成要素は共通の参照符号で示し、説明を省略することがある。また、図面が過度に複雑になることを避けるために、一部の要素の図示を省略することがある。
セルロースの純度が90%以上である、木材を原料とする漂白パルプを準備した。漂白パルプに含まれるセルロースの重量平均分子量をGel Permeation Chromatography(GPC)-Multi Angle Light Scattering(MALS)法によって測定したところ、約230,000であった。この測定には、島津製作所社製の送液ユニットLC-20ADを用い、検出器としてWyatt Technology Corporation製の示差屈折率計Optilab rEX及び多角度光散乱検出器DAWN HELEOSを用いた。カラムとしては東ソー株式会社製のTSKgel α-Mを用い、溶媒には塩化リチウムのジメチルアセトアミド溶液(塩化リチウムの濃度:0.1M)を用いた。カラム温度:23℃及び流速:0.8mL/minの条件で測定を行った。
接着剤の水溶液の代わりに、シリルウレタン樹脂接着剤のアセトン溶液(接着剤の濃度:10重量%)を高分子ゲルシートに含浸させたこと以外は、実施例1と同様にして、実施例2に係る接着用シートを得た。実施例2に係る接着用シートにおける接着剤の含有量は、10.1重量%であった。また、実施例2に係る接着用シートの厚みは約1030nmであった。実施例2に係る接着用シートの厚みは、実施例1と同様にして決定した。
シリルウレタン樹脂接着剤のアセトン溶液の濃度を2.5重量%に調整した以外は、実施例2と同様にして、実施例3に係る接着用シートを得た。実施例3に係る接着用シートにおける接着剤の含有量は、1.7重量%であった。また、実施例3に係る接着用シートの厚みは約970nmであった。実施例3に係る接着用シートの厚みは、実施例1と同様にして決定した。
シリルウレタン樹脂接着剤のアセトン溶液の濃度を5重量%に調整した以外は、実施例2と同様にして、実施例4に係る接着用シートを得た。実施例4に係る接着用シートにおける接着剤の含有量は、4.2重量%であった。また、実施例4に係る接着用シートの厚みは約1000nmであった。実施例4に係る接着用シートの厚みは、実施例1と同様にして決定した。
接着用シートの厚みが2μmになること狙って、ギャップコーティングにおけるギャップの大きさを調整した以外は、実施例4と同様にして、実施例5に係る接着用シートを得た。実施例5に係る接着用シートにおける接着剤の含有量は、4.5重量%であった。また実施例5に係る接着用シートの厚みは約1950nmであった。実施例5に係る接着用シートの厚みは、実施例1と同様にして決定した。
スライドガラス上に、酢酸ビニル樹脂を主成分とする接着剤を0.0075g/cm2の分量で塗布した。その後、100μmの厚みを有する市販のPETフィルムを1kg/cmの線荷重でローラを用いてスライドガラスに押し付けてローラを10往復させることで、PETフィルムをスライドガラスに接着させ、比較例1に係るサンプルを得た。PETフィルムは、2cm四方の四角形状であった。比較例1に係るサンプルにおいて、スライドガラスに接着されたPETフィルムの周りには、接着剤の食み出しが確認された。
酢酸ビニル樹脂を主成分とする接着剤に代えて、シリルウレタン樹脂接着剤を用いた以外は、比較例1と同様にして、PETフィルムをスライドガラスに接着させ、比較例2に係るサンプルを得た。比較例2に係るサンプルにおいて、スライドガラスに接着されたPETフィルムの周りには、接着剤の食み出しが確認された。
スライドガラス上に、アクリル系粘着剤を保持する再生紙両面テープ(ニチバン社製、製品名:ナイスタック(登録商標))を貼り付け、剥離ライナーを剥がした。その後、100μmの厚みを有する市販のPETフィルムを1kg/cmの線荷重でローラを用いてスライドガラスに押し付けてローラを10往復させることで、PETフィルムをスライドガラスに接着させ、比較例3に係るサンプルを得た。PETフィルムは、2cm四方の四角形状であった。比較例3に係るサンプルにおいて、スライドガラスに接着されたPETフィルムの周りには、接着剤の食み出しは確認されなかった。
<厚みの平均値>
A:スライドガラスの被着面からのPETフィルムの高さからPETフィルムの厚み(100μm)を差し引いた差Δtの平均値が2μm未満である。
B:差Δtの平均値が2μm以上かつ4μm未満である。
C:差Δtの平均値が4μm以上である。
<厚みのばらつき>
A:差Δtの標準偏差が2μm未満である。
B:差Δtの標準偏差が2μm以上かつ4μm未満である。
C:差Δtの標準偏差が4μm以上である。
実施例1~5に係るサンプル及び比較例1~3に係るサンプルにおいて、0.1N/cm、1.1N/cm、及び8N/cmの粘着力を有する粘着テープを1kg/cmの線荷重でPETフィルムの上に貼り付けた。この粘着力は、JIS Z 0237:2009に規定された試験方法(方法1)に従って決定されている。その粘着テープを剥がしたときに、PETフィルムがスライドガラスから剥離するか否か確認した。実施例3に係るサンプルに対し8N/cmの粘着力を有する粘着テープを用いた場合を除き、実施例1~5に係るサンプル及び比較例1~3に係るサンプルにおいて、PETフィルムのスライドガラスからの剥離は確認できなかった。この結果を表1の装着性のカラムに示す。このカラムにおいて「OK」は、PETフィルムのスライドガラスからの剥離が確認されなかったことを示し、「NG」はPETフィルムのスライドガラスからの剥離が確認されたことを示す。
実施例及び比較例に係るサンプルにおいて、接着剤がPETフィルムの端から1mm以上食み出している場合をNGと評価し、接着剤がPETフィルムの端から1mm以上食み出していない場合をOKと評価した。結果を表1に示す。
11 第一主面
12 第二主面
20 保護層
60 被着体
L 液体
Claims (9)
- 粘着又は接着用の成分を保持しており、セルロースを含む構造を有し、かつ、100nm~2μmの厚みを有する、粘着又は接着用シート。
- 前記セルロースは、100,000以上の重量平均分子量を有する再生セルロースである、請求項1に記載の粘着又は接着用シート。
- 前記成分は、当該粘着又は接着用シートの厚み方向において、当該粘着又は接着用シートの表面から前記セルロースの間に連続的に存在している、請求項1又は2に記載の粘着又は接着用シート。
- 当該粘着又は接着用シートにおける前記成分の含有量が2重量%以上である、請求項3に記載の粘着又は接着用シート。
- 前記構造は、多孔構造である、請求項1~4のいずれか1項に記載の粘着又は接着用シート。
- 0.1N/cm以上の粘着力を有する、請求項1~5のいずれか1項に記載の粘着又は接着用シート。
- 前記成分として、熱可塑性接着剤又は熱硬化型接着剤を保持している、請求項1~6のいずれ1項に記載の粘着又は接着用シート。
- 前記成分として、接着用主剤又は前記接着用主剤を硬化させる硬化剤を保持している、請求項1~5のいずれか1項に記載の粘着又は接着用シート。
- 請求項1~8のいずれか1項に記載の粘着又は接着用シートと、
前記粘着又は接着用シートの第一主面の上に配置され、前記第一主面から取り外し可能であるとともに前記成分を溶解又は膨潤させる液体を透過可能な保護層と、を備えた、
積層体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018095738A JP7008190B2 (ja) | 2018-05-17 | 2018-05-17 | 粘着又は接着用シート及び積層体 |
| JP2021182307A JP7186410B2 (ja) | 2018-05-17 | 2021-11-09 | 粘着又は接着用シートの使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018095738A JP7008190B2 (ja) | 2018-05-17 | 2018-05-17 | 粘着又は接着用シート及び積層体 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021182307A Division JP7186410B2 (ja) | 2018-05-17 | 2021-11-09 | 粘着又は接着用シートの使用方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019199564A JP2019199564A (ja) | 2019-11-21 |
| JP7008190B2 true JP7008190B2 (ja) | 2022-01-25 |
Family
ID=68611843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018095738A Active JP7008190B2 (ja) | 2018-05-17 | 2018-05-17 | 粘着又は接着用シート及び積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7008190B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7525353B2 (ja) * | 2020-09-28 | 2024-07-30 | 矢崎総業株式会社 | 端子付き電線、及び、金属端子 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000237873A (ja) | 1999-02-17 | 2000-09-05 | Oji Paper Co Ltd | 溶接スパッタ付着防護粘着テープ |
| WO2012070441A1 (ja) | 2010-11-25 | 2012-05-31 | 凸版印刷株式会社 | 積層体およびその製造方法 |
| JP2012133377A (ja) | 2012-01-30 | 2012-07-12 | Nippon Shokubai Co Ltd | 偏光子保護フィルム、偏光板、および画像表示装置 |
| JP2013514864A (ja) | 2009-12-22 | 2013-05-02 | アドバンスト・テクノロジーズ・アンド・リジェネレイティブ・メディスン・エルエルシー | 酸化再生セルロース接着テープ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1025697B (it) * | 1974-11-14 | 1978-08-30 | Montefibre Spa | Procedimento per la preparazione di laminati plastici aveni una superficie fibrosa |
-
2018
- 2018-05-17 JP JP2018095738A patent/JP7008190B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000237873A (ja) | 1999-02-17 | 2000-09-05 | Oji Paper Co Ltd | 溶接スパッタ付着防護粘着テープ |
| JP2013514864A (ja) | 2009-12-22 | 2013-05-02 | アドバンスト・テクノロジーズ・アンド・リジェネレイティブ・メディスン・エルエルシー | 酸化再生セルロース接着テープ |
| WO2012070441A1 (ja) | 2010-11-25 | 2012-05-31 | 凸版印刷株式会社 | 積層体およびその製造方法 |
| JP2012133377A (ja) | 2012-01-30 | 2012-07-12 | Nippon Shokubai Co Ltd | 偏光子保護フィルム、偏光板、および画像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2019199564A (ja) | 2019-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI582205B (zh) | 潛伏反應性黏著膜用於黏著陽極化鋁與塑膠之用途 | |
| CN100551953C (zh) | 有机硅防粘聚酯膜 | |
| KR101498823B1 (ko) | 박형 편광자의 제조 방법, 이를 이용하여 제조된 박형 편광자 및 편광판 | |
| JP3890972B2 (ja) | セルロースエステルフィルム、それを用いる偏光板用保護フィルム及び偏光板 | |
| KR101077822B1 (ko) | 코팅외관 결점이 개선된 대전방지 폴리에스테르 필름 및 그제조방법 | |
| US20220389261A1 (en) | Method of producing nanocellulose films | |
| CN102660202B (zh) | 一种基于层层组装技术制备粘合涂层和粘合膜的方法 | |
| JP7008190B2 (ja) | 粘着又は接着用シート及び積層体 | |
| CN104395791A (zh) | 薄偏光板及其制造方法 | |
| JP3681572B2 (ja) | 偏光板とその製造方法 | |
| JPH0364703A (ja) | 偏光板用フィルムの積層方法 | |
| JP7186410B2 (ja) | 粘着又は接着用シートの使用方法 | |
| CN112930378A (zh) | 电磁波屏蔽膜、电磁波屏蔽膜的制造方法及屏蔽印制线路板的制造方法 | |
| JP6284170B2 (ja) | 薄型偏光子の製造方法、これを用いて製造された薄型偏光子および偏光板 | |
| JP2004066803A (ja) | 接着性樹脂用表面保護フィルム及びその製法 | |
| JP5446015B2 (ja) | 接着剤組成物及びこれを用いた光学フィルム | |
| JP2005170865A (ja) | 医療用離型フィルムおよびその製造方法 | |
| JP2022531351A (ja) | 金属化フィルム | |
| JP2011057985A (ja) | 偏光板保護フィルム用改質組成物及びこれを用いた偏光板保護フィルムの改質方法 | |
| JP5478600B2 (ja) | 機能性膜の形成方法、およびガスバリア膜の形成方法 | |
| JP2000241627A (ja) | 偏光板保護フィルム、その製造方法及びそれを用いた偏光板 | |
| CN201136322Y (zh) | 一种离型膜 | |
| JP2004090488A (ja) | 金属層転写シート | |
| US10827610B2 (en) | Articles and substrates providing improved performance of printable electronics | |
| JP4070038B2 (ja) | マスキングフィルム積層液晶セル貼着用偏光板およびその製法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210514 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210908 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210914 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20211109 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20211124 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20211215 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 7008190 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |