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JP7004358B2 - 累進レンズ用眼鏡のフレーム - Google Patents

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本発明は上下移動して累進レンズの度数を適正な位置で使い分け出来る累進レンズ用眼鏡のフレームに関する。
一般に累進レンズ用眼鏡は、1枚のレンズの上下方向で連続的に度数が変わる遠近両用累進レンズを保持するものであり、この眼鏡を使用する際は、眼鏡の装着者が眼球の方向や見る角度を変え、遠くの物を見る時には上目使いに、近くの物を見る時には下目使いにして見ているのが殆どである。この場合、視線が水平位置から上下に向って物を見るため、物を見るのに正視する(各度数のレンズの中心と装着者の目の高さが合致した視線で見る)のが自然であるのに対して、特に近くの物を見る時の視線は、不自然な見方、不自然な使い方で無理が生じ易く、目の疲れを誘発し易いものとなっていた。
このため、物を正視して見ることが出来る累進レンズ用眼鏡の開発が要望されていた。
尚、眼鏡自体や鼻当部を上下移動させて高さ調節する眼鏡フレームとし、本発明者が提案した特許登録番号第6330090号,特許登録番号第6379266号,特許登録番号第6407385号などがある。
特許登録番号第6330090号公報 特許登録番号第6379266号公報 特許登録番号第6407385号公報
本発明はレンズ保持枠を上下移動して累進レンズの度数などに応じた正視位置で使用でき、眼精疲労が軽減される累進レンズ用眼鏡のフレームを提供することを目的とする。
本発明は上記現状に鑑みて成されたものであり、つまり、中央部が連結部で連結されると共に累進レンズを保持する一対のレンズ保持枠と、該レンズ保持枠の正面から見た時の幅と略同一な幅を有すると共に中央にブリッジ部を設けた連結杆と、先端側が折畳み可能に取付けられたツルと、ブリッジ部の下方に設けると共に鼻に当接して支持させる鼻当部と、レンズ保持枠の外側に設けると共に、連結杆に対して、レンズ保持枠を上下移動させ且つ所定位置で停止保持可能とするための上下移動手段と、から少なくとも構成する。
前記上下移動手段として、レンズ保持枠の外側に固着させたガイド部材と、連結杆の下端部に固着させると共にツルの先端を固着させ且つガイド部材に配置する上下移動可能な駒と、該駒を貫通させて配置すると共にガイド部材に配置する一対の板バネと、から少なくとも構成されたものとするのが好ましい。また上下移動手段が、レンズ保持枠の外側に固着させると共に上下方向にガイド溝部と複数の停止保持用の凹部又は穴を設けた筒状のガイド部材と、連結杆の下端部に固着させると共にツルの先端を固着させ且つガイド部材の内部に挿入させて上下移動可能に配置する駒と、該駒が任意位置で停止保持可能とするために設けた固定部材と、から少なくとも構成されたものとするのが良い。
更に上下移動手段が、レンズ保持枠の外側に固着させたガイド部材と、連結杆の下端部に固着させると共にツルの先端を固着させ且つガイド部材の内部に挿入させて上下移動可能に配置する駒と、ガイド部材の上下で突出させた軸受部と、該軸受部間に配置する軸と、駒が軸に貫通されると共に駒が軸の任意位置で停止保持可能とするための固定部材と、から少なくとも構成すると良い。又、上下移動手段のガイド部材が、レンズ保持枠の後面で且つ上下方向に沿って配置する軌道と、連結杆の下端部に固着させると共にツルの先端を固着させ、且つ、軌道に咬合可能な咬合部を有すると共に弾力性を有した材料で形成されたスライド駒と、から構成するものとしても良い。
請求項1のように中央部が連結部(11)で連結されると共に累進レンズを保持する一対のレンズ保持枠(1)と、該レンズ保持枠(1)の正面から見た時の幅と略同一な幅を有すると共に中央にブリッジ部(3)を設けた連結杆(2)と、先端側が折畳み可能に取付けられたツル(4)と、ブリッジ部(3)の下方に設けると共に鼻に当接して支持させる鼻当部(5)と、レンズ保持枠(1)の外側に設けると共に、連結杆(2)に対して、レンズ保持枠(1)を上下移動させ且つ所定位置で停止保持可能とするための上下移動手段(6)と、から少なくとも構成することにより、連結杆(2)に対して、レンズ保持枠(1)を上下移動させて累進レンズの度数などに応じた正視位置で使用できるものとなり、且つ、見易い度数が簡単に見つかるため、眼精疲労が軽減される。
また上下移動手段(6)が、レンズ保持枠(1)の外側に設けたガイド部材(61)と、連結杆(2)の下端部に固着させると共にツル(4)の先端を固着させ且つガイド部材(61)に配置する上下移動可能な駒(62)と、該駒(62)を貫通させて配置すると共にガイド部材(61)に配置する一対の板バネ(63)と、から少なくとも構成されることにより、連結杆(2)に対して、レンズ保持枠(1)を上下移動させて累進レンズの度数などに応じた正視位置で使用できるものとなり、且つ、見易い度数が簡単に見つかるため、眼精疲労が軽減される。又、上下移動手段(6)が、簡単な構造で、且つ、レンズ保持枠(1)が任意の位置で保持できるものとなる。
請求項2のように上下移動手段(6)が、レンズ保持枠(1)の外側に固着させると共に上下方向にガイド溝部(61a)と複数の停止保持用の凹部又は穴(61b)を設けた筒状のガイド部材(61)と、連結杆(2)の下端部に固着させると共にツル(4)の先端を固着させ且つガイド部材(61)の内部に挿入させて上下移動可能に配置する駒(62)と、該駒(62)が任意位置で停止保持可能とするために設けた固定部材(66)と、から少なくとも構成されることにより、連結杆(2)に対して、レンズ保持枠(1)を上下移動させて累進レンズの度数などに応じた正視位置で使用できるものとなり、且つ、見易い度数が簡単に見つかるため、眼精疲労が軽減される。また上下移動手段(6)の構造が簡単なものとなる。
請求項3に示すように上下移動手段(6)が、レンズ保持枠(1)の外側に固着させたガイド部材(61)と、連結杆(2)の下端部に固着させると共にツル(4)の先端を固着させ且つガイド部材(61)に配置する上下移動可能な駒(62)と、ガイド部材(61)の上下で突出させた軸受部(613)と、該軸受部(613)間に配置して固着する軸(65)と、駒(62)が軸(65)に貫通されると共に駒(62)が軸(65)の任意位置で停止保持可能とするための固定部材(66)と、から少なくとも構成されることにより、レンズ保持枠(1)の上下移動がスムーズに行えると共に簡単な構造でその高さも保持できるものとなる。
請求項4に示すように上下移動手段(6)が、レンズ保持枠(1)の後面(1a)に且つ上下方向に沿って配置する軌道(67)と、連結杆(2)の下端部に固着させると共にツル(4)の先端を固着させ、且つ、軌道(67)に咬合可能な咬合部(68a)を有すると共に弾力性を有した材料で形成されたスライド駒(68)と、から少なくとも構成されることにより、連結杆(2)に対して、レンズ保持枠(1)を上下移動させて累進レンズの度数などに応じた正視位置が素早く分り、且つ、見易い度数の位置で保持されて使用できるため、眼精疲労が軽減される。又、上下移動手段(6)が、簡単な構造で、且つ、部品点数が少なくて済む。
本発明の実施形態を示す説明図である。 本実施形態の分解部品を示す説明図である。 本実施形態のガイド溝式の上下移動手段を示す説明図である。 本実施形態のネジ棒式の上下移動手段を示す説明図である。 本実施形態の軸式の上下移動手段を示す説明図である。 本実施形態の咬合式の上下移動手段を示す説明図である。 本実施形態の上下移動手段の作用を示す説明図である。 本発明の作用を示す説明図である。
本発明の実施形態を図1、図2に基づいて説明する。(1)は中央部が連結部(11)で連結されると共に累進レンズを保持する一対のレンズ保持枠であり、該レンズ保持枠(1)は累進レンズの外周を図中の如く囲っているが、これに限定するものではなく、例えば、外側枠だけのレンズ保持枠(1)を用いても良い。また累進レンズの形状としては、図中に示す四角形に限定されるものではなく、例えば円形,楕円形や他の形状でも良い。尚、図8、図1に於ける2点鎖線は、累進レンズの各度数の中心を示し、図中の0.5~3.5の数字は度数を表示するものである。
(2)は連結したレンズ保持枠(1)の正面から見た時の幅と略同一な幅を有すると共に中央にブリッジ部(3)を設けた連結杆であり、該連結杆(2)の両側の下端は累進レンズの略中央高さまで延出している。(4)は先端側が折畳み可能に取付けられたツルであり、該ツル(4)の先端は、後述する上下移動手段(6)の駒(62)に固着されている。(5)は鼻に当接して全体を支持させる鼻当部であり、該鼻当部(5)はブリッジ部(3)の下方に設けられている。又、前記鼻当部(5)には、フィット性を良くするために柔軟性の材料を用いると良い。
(6)は左右のレンズ保持枠(1)の外側に設けると共に、連結杆(2)に対して、レンズ保持枠(1)が上下移動され且つ所定位置で停止保持可能とするための上下移動手段であり、該上下移動手段(6)としては、レンズ保持枠(1)の外側の側面又は後面に設けたガイド部材(61)と、連結杆(2)の下端部に突出させて固着する駒(62)と、ガイド部材(61)間に配置する一対で短冊状の板バネ(63)と、から少なくとも構成されている。前記ガイド部材(61)には、四角穴(611a)を有した突片(611)が上下に配置されている。前記駒(62)には、前記四角穴(611a)よりも幅が広い四角形状の挿入穴(62a)が穿設されている。前記板バネ(63)は、図2に示すように一端を曲げ、図1に示すように背中合せにして四角穴(611a)と挿入穴(62a)に貫通させると共に中間部が広がるように湾曲させた後、他端を曲げて突片(611)に接着等で固定させておく。尚、前記上下移動手段(6)には、図1、図2に示すバネ式や図3に示すガイド溝式、図4のようなネジ棒式、図5のような軸式、図6に示すような咬合式があるが、この構造に限定されるものではなく、ツル(4)の先端と固定した駒(62)が任意位置で停止保持可能な構造のものであれば、他の構造のものでも良い。
図3はガイド溝式の上下移動手段(6)を示す図であり、これはガイド部材(61)を四角筒状に形成しており、その側面又は後面には上下方向にガイド溝部(61a)が設けられ、ガイド部材(61)の他の側面には複数の停止保持用の凹部又は穴(61b)が設けられている。また前記ガイド部材(61)の内部に四角状の駒(62)を上下移動可能に挿入すると共にガイド溝部(61a)にツル(4)の先端を挿入させて上下移動可能に配置させ、且つ、その駒(62)が任意位置で停止保持可能とするための固定部材(66)を設けている。前記ガイド溝部(61a)はツル(4)の先端がスムーズに上下移動できる幅が確保されている。前記凹部又は穴(61b)は、累進レンズの各度数の中心がツル(4)の高さと略合致するような位置に設けられている。また固定部材(66)としては、駒(62)に穴を形成させ、その穴に設ける球体(66a)と、該球体(66a)が外側へ押圧されるためのバネ(66b)と、そのバネ(66b)が抜き出ないための止ネジ(66c)と、から構成しているが、他の構成としても良い。
図5は軸式の上下移動手段(6)を示す図であり、ガイド部材(61)の上下で突出させた軸受部(613)と、該軸受部(613)で支持される丸棒状の軸(65)と、連結杆(2)の下端部に突出させて固着すると共に前記軸(65)に貫通させて上下移動可能な駒(62)と、該駒(62)が適宜位置で停止保持できる固定部材(66)と、から少なくとも構成されている。前記軸(65)には複数の溝状の凹部(651)が形成され、その凹部(651)に停止保持可能な球体(66a)と、該球体(66a)が外側へ押圧されるためのバネ(66b)と、そのバネ(66b)が抜き出ないための止ネジ(66c)と、から構成されているが、他の構成としても良い。尚、前記軸(65)の両端にストップリングを設けているが、これ以外の抜け防止手段を設けても良い。また凹部(651)の位置はツル(4)の高さが、累進レンズの度数中心と略合致するような位置に形成しておく。
図6は咬合式の上下移動手段(6)を示す図であり、ガイド部材(61)が、レンズ保持枠(1)の外側の後面(1a)又は側面で且つ上下方向に沿って配置する軌道(67)と、連結杆(2)の下端部に突出させて固着し、且つ、軌道(67)に咬合可能な咬合部(68a)を有すると共に弾力性を有した材料で形成されたスライド駒(68)と、から少なくとも構成されている。前記軌道(67)は略凸状に形成された長尺な形状であり、合成樹脂でレンズ保持枠(1)と一体に形成されている。またスライド駒(68)にはスリ割りが設けられており、咬合部(68a)が略凸状の軌道(67)に咬合した時には、ツル(4)の高さが一定に保持されるが、移動させる時にはツル(4)の下部を指で支えながらレンズ保持枠(1)を強めに移動させると、咬合部(68a)が若干変形して軌道(67)上で移動可能になる。尚、スライド駒(68)に弾力性を有するだけでなく、軌道(67)にも弾力性を有したものとしても良い。又、軌道(67)の下部或いは上下部に抜け防止のストップ部材を設けておくと良い。更に軌道(67)とスライド駒(68)の材料は合成樹脂に限定されるものではない。
次に上下移動手段(6)の作用を図7に基づいて説明する。先ず始めにガイド部材(61)の下端に駒(62)を寄せておく[図7(a)参照]。次に眼鏡を装着し、ツル(4)の先端下部を指で支えながらレンズ保持枠(1)を押し下げて、老眼の度数を少しずつ下げて行く。この時、新聞や雑誌等の文字を見て鮮明に見えた所(位置)で、レンズ保持枠(1)の押し下げを止める。すると、累進レンズの中心と装着者の目の高さが略一致する。この時、駒(62)は板バネ(63)の弾性力で停止位置が保持される。尚、図7(b)はレンズ保持枠(1)の中間部に駒(62)が来た位置を示し、図7(c)はレンズ保持枠(1)の上部に駒(62)が来た位置を示す。
図3に示すガイド溝式の上下移動手段(6)の作用について説明すると、図7と同様にガイド部材(61)の下端に駒(62)を寄せておく。次に眼鏡を装着し、ツル(4)の先端下部を指で支えながらレンズ保持枠(1)を押し下げて、老眼の度数を少しずつ下げ、新聞や雑誌等の文字を見て鮮明に見えた所(位置)で、レンズ保持枠(1)の押し下げを止める。すると、累進レンズの中心と装着者の目の高さが上記同様に略一致する。この時、駒(62)は、ガイド部材(61)の側面又は前面に設けた複数の停止保持用の凹部又は穴(61b)に駒(62)から突出した球体(66a)が係止されて停止位置を保持させる。
図5に示す軸式の上下移動手段(6)の作用について説明すると、図7と同様にガイド部材(61)の下端に駒(62)を寄せておく。次に眼鏡を装着し、ツル(4)の先端下部を指で支えながらレンズ保持枠(1)を押し下げていくと、新聞や雑誌等の文字が鮮明に見えた所(位置)で、レンズ保持枠(1)の押し下げを止める。すると、累進レンズの中心と装着者の目の高さが上記同様に略一致する。この時、駒(62)は、軸(65)に設けた複数の溝状の凹部(651)に、駒(62)から突出した球体(66a)が係止されて停止位置を保持させる。
図6に示す咬合式の上下移動手段(6)の作用について説明すると、図7と同様に軌道(67)の下端にスライド駒(68)を寄せておく。この時、スライド駒(68)の咬合部(68a)は、軌道(67)に咬合して停止位置が保持される。次に眼鏡を装着し、ツル(4)の先端下部を指で支えながらレンズ保持枠(1)を押し下げると、スライド駒(68)の咬合部(68a)が変形して上下移動可能となるので、老眼の度数を少しずつ下げ、新聞や雑誌等の文字が鮮明に見えた所(位置)で、レンズ保持枠(1)の押し下げを止める。すると、累進レンズの中心と装着者の目の高さが上記同様に略一致する。
次に本発明の作用を図8に基づいて説明する。先ず始めに眼鏡を装着し、レンズ保持枠(1)を両手で上下移動させて、老眼の度数を少しずつ変化させ、新聞や雑誌等の文字が鮮明に見えた所(位置)で、レンズ保持枠(1)の上下移動を止めると、累進レンズの適宜度数の中心と装着者の目の高さが略一致するものとなる。このため、累進レンズの度数に応じた正視位置が簡単に確保して使用できるものとなり、且つ、眼精疲労が軽減される。
1 レンズ保持枠
11 連結部
2 連結杆
3 ブリッジ部
4 ツル
5 鼻当部
6 上下移動手段
61 ガイド部材
61a ガイド溝部
61b 穴
612 軸受部
613 軸受部
62 駒
63 板バネ
64 頭付きネジ棒
65 軸
66 固定部材
67 軌道
68 スライド駒
68a 咬合部

Claims (4)

  1. 中央部が連結部(11)で連結されると共に累進レンズを保持する一対のレンズ保持枠(1)と、該レンズ保持枠(1)の正面から見た時の幅と略同一な幅を有すると共に中央にブリッジ部(3)を設けた連結杆(2)と、先端側が折畳み可能に取付けられたツル(4)と、前記ブリッジ部(3)の下方に設けると共に鼻に当接して支持させる鼻当部(5)と、前記レンズ保持枠(1)の外側に設けると共に前記連結杆(2)を上下移動させ且つ所定位置で停止保持可能とするための上下移動手段(6)と、から少なくとも構成し、尚且つ、前記上下移動手段(6)が、前記レンズ保持枠(1)の外側に固着させたガイド部材(61)と、前記連結杆(2)の下端部に固着させると共に前記ツル(4)の先端を固着させ且つ前記ガイド部材(61)に配置する上下移動可能な駒(62)と、該駒(62)を貫通させて配置すると共に前記ガイド部材(61)に配置する一対の板バネ(63)と、から少なくとも構成されたことを特徴とする累進レンズ用眼鏡のフレーム。
  2. 中央部が連結部(11)で連結されると共に累進レンズを保持する一対のレンズ保持枠(1)と、該レンズ保持枠(1)の正面から見た時の幅と略同一な幅を有すると共に中央にブリッジ部(3)を設けた連結杆(2)と、先端側が折畳み可能に取付けられたツル(4)と、前記ブリッジ部(3)の下方に設けると共に鼻に当接して支持させる鼻当部(5)と、前記レンズ保持枠(1)の外側に設けると共に前記連結杆(2)を上下移動させ且つ所定位置で停止保持可能とするための上下移動手段(6)と、から少なくとも構成し、尚且つ、前記上下移動手段(6)が、前記レンズ保持枠(1)の外側に固着させると共に上下方向にガイド溝部(61a)と複数の停止保持用の凹部又は穴(61b)を設けた筒状のガイド部材(61)と、前記連結杆(2)の下端部に固着させると共に前記ツル(4)の先端を固着させ且つ前記ガイド部材(61)の内部に挿入させて上下移動可能に配置する駒(62)と、該駒(62)が任意位置で停止保持可能とするために設けた固定部材(66)と、から少なくとも構成されたことを特徴とする累進レンズ用眼鏡のフレーム。
  3. 中央部が連結部(11)で連結されると共に累進レンズを保持する一対のレンズ保持枠(1)と、該レンズ保持枠(1)の正面から見た時の幅と略同一な幅を有すると共に中央にブリッジ部(3)を設けた連結杆(2)と、先端側が折畳み可能に取付けられたツル(4)と、前記ブリッジ部(3)の下方に設けると共に鼻に当接して支持させる鼻当部(5)と、前記レンズ保持枠(1)の外側に設けると共に前記連結杆(2)を上下移動させ且つ所定位置で停止保持可能とするための上下移動手段(6)と、から少なくとも構成し、尚且つ、前記上下移動手段(6)が、前記レンズ保持枠(1)の外側に固着させたガイド部材(61)と、前記連結杆(2)の下端部に固着させると共に前記ツル(4)の先端を固着させ且つ前記ガイド部材(61)に配置する上下移動可能な駒(62)と、前記ガイド部材(61)の上下で突出させた軸受部(613)と、該軸受部(613)間に配置して固着する軸(65)と、前記駒(62)が前記軸(65)に貫通されると共に前記駒(62)が前記軸(65)の任意位置で停止保持可能とするための固定部材(66)と、から少なくとも構成されたことを特徴とする累進レンズ用眼鏡のフレーム。
  4. 中央部が連結部(11)で連結されると共に累進レンズを保持する一対のレンズ保持枠(1)と、該レンズ保持枠(1)の正面から見た時の幅と略同一な幅を有すると共に中央にブリッジ部(3)を設けた連結杆(2)と、先端側が折畳み可能に取付けられたツル(4)と、前記ブリッジ部(3)の下方に設けると共に鼻に当接して支持させる鼻当部(5)と、前記レンズ保持枠(1)の外側に設けると共に前記連結杆(2)を上下移動させ且つ所定位置で停止保持可能とするための上下移動手段(6)と、から少なくとも構成し、尚且つ、前記上下移動手段(6)が、前記レンズ保持枠(1)の後面(1a)で且つ上下方向に沿って配置する軌道(67)と、前記連結杆(2)の下端部に固着させると共に前記ツル(4)の先端を固着させ、且つ、前記軌道(67)に咬合可能な咬合部(68a)を有すると共に弾力性を有した材料で形成されたスライド駒(68)と、から少なくとも構成されたことを特徴とする累進レンズ用眼鏡のフレーム。
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