JP7067311B2 - 車両用清掃装置、車両用清掃システム及び車両用清掃システムの制御方法 - Google Patents
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上記課題を解決する車両用清掃装置は、車両(1)の清掃対象(6~8,15,16)に付着した異物を清掃除去する車両用清掃装置(20,20a,20b)であって、前記車両に搭載の洗浄液供給装置(10)から圧送される洗浄液(Ws)を前記清掃対象に噴射供給する噴射ノズル(N1,N2)と、前記清掃対象に接触配置されるワイパブレード(23)と前記洗浄液供給装置からの前記洗浄液の供給圧に基づいて前記ワイパブレードの払拭動作を行わせるワイパ駆動部(24,24a,24b)とを有するワイパ装置(W1,W2)と、前記洗浄液供給装置から圧送される前記洗浄液を前記噴射ノズル側に供給するか前記ワイパ駆動部側に供給するかを切り替える切替部(27)とを備え、前記ワイパ駆動部は、前記洗浄液の供給圧を受けて直動動作を行う直動装置と、前記直動装置の直動動作を回動動作に変換する変換装置(30)とを含み、前記ワイパ装置は、前記変換装置の回動動作に基づいて前記ワイパブレードによる回動払拭動作を行わせるように構成され、前記ワイパ駆動部は、前記ワイパブレードを動作させるための前記直動装置の出力ロッド(25b)を前記洗浄液の供給圧を受けて突出させ、前記洗浄液の供給停止に基づき前記出力ロッドを復帰バネ(26)の付勢力にて復帰させるように構成された。
上記課題を解決する車両用清掃装置は、車両(1)の清掃対象(6~8,15,16)に付着した異物を清掃除去する車両用清掃装置(20,20a,20b)であって、前記車両に搭載の洗浄液供給装置(10)から圧送される洗浄液(Ws)を前記清掃対象に噴射供給する噴射ノズル(N1,N2)と、前記清掃対象に接触配置されるワイパブレード(23)と前記洗浄液供給装置からの前記洗浄液の供給圧に基づいて前記ワイパブレードの払拭動作を行わせるワイパ駆動部(24,24a,24b)とを有するワイパ装置(W1,W2)と、前記洗浄液供給装置から圧送される前記洗浄液を前記噴射ノズル側に供給するか前記ワイパ駆動部側に供給するかを切り替える切替部(27)とを備え、前記ワイパ駆動部は、前記洗浄液の供給圧を受けて変形動作するブルドン管(31)と、前記ブルドン管の変形動作を回動動作に変換する変換装置(32)とを含み、前記ワイパ装置は、前記変換装置の回動動作に基づいて前記ワイパブレードによる回動払拭動作を行わせるように構成された。
以下、車両用清掃装置、車両用清掃システム及び車両用清掃システムの制御方法の第1実施形態を説明する。
図3に示す本実施形態の制御フローは、上位ECU50の統括処理の下で前側ECU51及び後側ECU52と協働して実施される。
(1-1)本実施形態の車両用清掃装置20は、洗浄液供給装置10から圧送される洗浄液Wsを車両1の清掃対象である光学センサ15,16のセンシング面15a,16aに噴射供給する噴射ノズルN1,N2と、洗浄液Wsの供給圧を受けてワイパ駆動部24が駆動してワイパブレード23の払拭動作を行わせるワイパ装置W1,W2とが備えられ、切替バルブ27にて洗浄液Wsの供給先が噴射ノズルN1,N2側かワイパ駆動部24側かに切り替えられることで、洗浄液Wsの噴射供給かワイパブレード23の払拭動作かが適宜選択される構成である。つまり、車両1の清掃対象に付着した異物に対して、ワイパブレード23の払拭動作を含めたより確実な清掃除去を行うことができる。また、ワイパブレード23の払拭動作を行わせるワイパ駆動部24は、洗浄液Wsの供給圧で駆動力を得る構成のため、ワイパ駆動に電動モータを用いない簡素な構成にて実現できる。
以下、車両用清掃システム(車両用清掃装置)の第2実施形態を説明する。
図4に示す本実施形態の車両用清掃装置20aの第1及び第2清掃装置21a,22aは、第1実施形態のワイパブレード23の払拭動作と異なっている。
(2-1)ワイパ駆動部24aは、洗浄液Wsの供給圧を受けて直動動作を行う直動装置として駆動シリンダ25と、駆動シリンダ25の直動動作を回動動作に変換する変換装置30とを用い、ワイパ装置W1,W2は、変換装置30の回動動作に基づいてワイパブレード23による回動払拭動作を行わせる構成である。つまり、駆動シリンダ25の直動動作を変換装置30にて回動動作に変換するといった簡易な機構でワイパ装置W1,W2を構成することができる。
以下、車両用清掃システム(車両用清掃装置)の第3実施形態を説明する。
図5に示す本実施形態の車両用清掃装置20bの第1及び第2清掃装置21b,22bは、第2実施形態と同様にワイパブレード23の往復回動による払拭動作を行うが、上記実施形態の駆動シリンダ25を用いず、ブルドン管式のワイパ駆動部24bに置換されている。
(3-1)ワイパ駆動部24bは、洗浄液Wsの供給圧を受けて変形動作するブルドン管31と、ブルドン管31の変形動作を回動動作に変換する変換装置32とを用い、ワイパ装置W1,W2は、変換装置32の回動動作に基づいてワイパブレード23による回動払拭動作を行わせる構成である。つまり、ブルドン管31の変形動作を変換装置32にて回動動作に変換するといった簡易な機構でワイパ装置W1,W2を構成することができる。
以下、車両用清掃システムの制御方法の第4実施形態を説明する。
図6に示す本実施形態の制御フローは、図3に示す第1実施形態の制御フローと異なっている。なお、本実施形態の制御対象は、第1実施形態の清掃装置20である。
(4-1)ECU50(ECU51,52)は、車両1に搭載の雨滴センサ5による雨滴検出に基づき清掃対象であるセンシング面15a,16aに対する洗浄液Wsの噴射供給が不要と判断した場合に、洗浄液Wsの噴射供給を禁止してワイパブレード23の払拭動作を主として行わせるようにポンプモータ13及び切替バルブ27を制御する。つまり、センシング面15a,16a上に洗浄液Wsに代わる雨滴が付着しているため、洗浄液Wsの噴射供給無しで雨滴を用いたワイパブレード23の払拭動作を行うことで、洗浄液Wsの消費量を低減することができる。
・測距システム(LIDAR)用の光学センサ15,16は、車両1の前端中央部と車両1の後端中央部にそれぞれ配置されているものであったが、車両1の左右側面に配置されているものも更に含めてもよい。
Claims (12)
- 車両(1)の清掃対象(6~8,15,16)に付着した異物を清掃除去する車両用清掃装置(20,20a,20b)であって、
前記車両に搭載の洗浄液供給装置(10)から圧送される洗浄液(Ws)を前記清掃対象に噴射供給する噴射ノズル(N1,N2)と、
前記清掃対象に接触配置されるワイパブレード(23)と前記洗浄液供給装置からの前記洗浄液の供給圧に基づいて前記ワイパブレードの払拭動作を行わせるワイパ駆動部(24,24a,24b)とを有するワイパ装置(W1,W2)と、
前記洗浄液供給装置から圧送される前記洗浄液を前記噴射ノズル側に供給するか前記ワイパ駆動部側に供給するかを切り替える切替部(27)と
を備え、
前記ワイパ駆動部は、前記洗浄液の供給圧を受けて直動動作を行う直動装置(25)を含み、
前記ワイパ装置は、前記直動装置の直動動作に基づいて前記ワイパブレードによる直動払拭動作を行わせるように構成された車両用清掃装置。 - 前記ワイパ装置は、前記ワイパブレードを鉛直方向に沿った直動払拭動作を行わせるように構成された請求項1に記載の車両用清掃装置。
- 前記ワイパ駆動部は、前記ワイパブレードを動作させるための前記直動装置の出力ロッド(25b)を前記洗浄液の供給圧を受けて突出させ、前記洗浄液の供給停止に基づき前記出力ロッドを復帰バネ(26)の付勢力にて復帰させるように構成された請求項1又は2に記載の車両用清掃装置。
- 車両(1)の清掃対象(6~8,15,16)に付着した異物を清掃除去する車両用清掃装置(20,20a,20b)であって、
前記車両に搭載の洗浄液供給装置(10)から圧送される洗浄液(Ws)を前記清掃対象に噴射供給する噴射ノズル(N1,N2)と、
前記清掃対象に接触配置されるワイパブレード(23)と前記洗浄液供給装置からの前記洗浄液の供給圧に基づいて前記ワイパブレードの払拭動作を行わせるワイパ駆動部(24,24a,24b)とを有するワイパ装置(W1,W2)と、
前記洗浄液供給装置から圧送される前記洗浄液を前記噴射ノズル側に供給するか前記ワイパ駆動部側に供給するかを切り替える切替部(27)と
を備え、
前記ワイパ駆動部は、前記洗浄液の供給圧を受けて直動動作を行う直動装置と、前記直動装置の直動動作を回動動作に変換する変換装置(30)とを含み、
前記ワイパ装置は、前記変換装置の回動動作に基づいて前記ワイパブレードによる回動払拭動作を行わせるように構成され、
前記ワイパ駆動部は、前記ワイパブレードを動作させるための前記直動装置の出力ロッド(25b)を前記洗浄液の供給圧を受けて突出させ、前記洗浄液の供給停止に基づき前記出力ロッドを復帰バネ(26)の付勢力にて復帰させるように構成された車両用清掃装置。 - 車両(1)の清掃対象(6~8,15,16)に付着した異物を清掃除去する車両用清掃装置(20,20a,20b)であって、
前記車両に搭載の洗浄液供給装置(10)から圧送される洗浄液(Ws)を前記清掃対象に噴射供給する噴射ノズル(N1,N2)と、
前記清掃対象に接触配置されるワイパブレード(23)と前記洗浄液供給装置からの前記洗浄液の供給圧に基づいて前記ワイパブレードの払拭動作を行わせるワイパ駆動部(24,24a,24b)とを有するワイパ装置(W1,W2)と、
前記洗浄液供給装置から圧送される前記洗浄液を前記噴射ノズル側に供給するか前記ワイパ駆動部側に供給するかを切り替える切替部(27)と
を備え、
前記ワイパ駆動部は、前記洗浄液の供給圧を受けて変形動作するブルドン管(31)と、前記ブルドン管の変形動作を回動動作に変換する変換装置(32)とを含み、
前記ワイパ装置は、前記変換装置の回動動作に基づいて前記ワイパブレードによる回動払拭動作を行わせるように構成された車両用清掃装置。 - 前記噴射ノズルは、前記ワイパブレードよりも鉛直方向下側に配置されている請求項1~5のいずれか1項に記載の車両用清掃装置。
- 前記車両の清掃対象は、前記車両に搭載の測距システムに用いる光学センサ(15,16)のセンシング面(15a,16a)である請求項1~6のいずれか1項に記載の車両用清掃装置。
- 請求項1~7のいずれか1項に記載の車両用清掃装置を備えた車両用清掃システムであって、
前記洗浄液供給装置及び前記切替部を制御して前記洗浄液の噴射供給と前記ワイパブレードの払拭動作とを制御する制御部(50,51,52)を備えた車両用清掃システム。 - 前記車両に搭載され雨滴検出を行う雨滴センサ(5)を更に備え、
前記制御部は、前記雨滴センサによる雨滴検出に基づき前記清掃対象に対する前記洗浄液の噴射供給が不要と判断した場合に、前記ワイパブレードの払拭動作を主として行わせるように制御する請求項8に記載の車両用清掃システム。 - 請求項1~7のいずれか1項に記載の車両用清掃装置を備えた車両用清掃システムの制御方法であって、
前記車両用清掃装置に対し、
前記洗浄液供給装置及び前記切替部を制御して前記洗浄液の噴射供給と前記ワイパブレードの払拭動作とを制御する車両用清掃システムの制御方法。 - 前記噴射ノズルから前記清掃対象に洗浄液を噴射供給するように前記洗浄液供給装置及び前記切替部を制御し、その後前記ワイパブレードが前記清掃対象を往復払拭するように前記洗浄液供給装置及び前記切替部を制御する請求項10に記載の車両用清掃システムの制御方法。
- 前記車両に搭載され雨滴検出を行う雨滴センサにて雨滴を検出した際に、前記噴射ノズルから前記清掃対象に洗浄液を噴射供給することを禁止するように前記切替部を制御するとともに前記ワイパブレードが前記清掃対象を往復払拭するように前記洗浄液供給装置及び前記切替部を制御する請求項10に記載の車両用清掃システムの制御方法。
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