JP7067081B2 - レジスト材料及びパターン形成方法 - Google Patents
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Description
1.ベースポリマー、及び下記式(A)で表されるヨードニウム塩を含むクエンチャーを含むレジスト材料。
2.更に、スルホン酸、イミド酸又はメチド酸を発生する酸発生剤を含む1のレジスト材料。
3.更に、有機溶剤を含む1又は2のレジスト材料。
4.前記ベースポリマーが、下記式(a1)で表される繰り返し単位又は下記式(a2)で表される繰り返し単位を含むものである1~3のいずれかのレジスト材料。
5.更に、溶解阻止剤を含む4のレジスト材料。
6.化学増幅ポジ型レジスト材料である4又は5のレジスト材料。
7.前記ベースポリマーが、酸不安定基を含まないものである1~3のいずれかのレジスト材料。
8.更に、架橋剤を含む7のレジスト材料。
9.化学増幅ネガ型レジスト材料である7又は8のレジスト材料。
10.前記ベースポリマーが、更に下記式(f1)~(f3)で表される繰り返し単位から選ばれる少なくとも1つの繰り返し単位を含む1~9のいずれかのレジスト材料。
11.更に、界面活性剤を含む1~10のいずれかのレジスト材料。
12.1~11のいずれかのレジスト材料を基板上に塗布し、加熱処理をしてレジスト膜を形成する工程と、前記レジスト膜を高エネルギー線で露光する工程と、露光したレジスト膜を現像液を用いて現像する工程とを含むパターン形成方法。
13.前記高エネルギー線が、波長193nmのArFエキシマレーザー又は波長248nmのKrFエキシマレーザーである12のパターン形成方法。
14.前記高エネルギー線が、EB又は波長3~15nmのEUVである12のパターン形成方法。
本発明のレジスト材料は、ベースポリマー、及びフッ素化アミノ安息香酸、フッ素化ニトロ安息香酸又はフッ素化ヒドロキシ安息香酸のヨードニウム塩を含むクエンチャーを含む。前記ヨードニウム塩は、光照射によってフッ素化アミノ安息香酸、フッ素化ニトロ安息香酸又はフッ素化ヒドロキシ安息香酸を発生する酸発生剤であるが、同時に弱塩基性のアミノ基やニトロ基と強塩基性のヨードニウムとを有しているためクエンチャーとして機能する。前記フッ素化アミノ安息香酸、フッ素化ニトロ安息香酸又はフッ素化ヒドロキシ安息香酸は酸不安定基の脱保護反応を引き起こす程の酸性度はないため、後述するように、別途酸不安定基の脱保護反応を引き起こすために、強酸であるα位がフッ素化されたスルホン酸、イミド酸又はメチド酸を発生させる酸発生剤を添加することが有効である。なお、α位がフッ素化されたスルホン酸、イミド酸又はメチド酸を発生させる酸発生剤は添加型でもよいが、ベースポリマーに結合しているバウンド型でもよい。
本発明のレジスト材料に含まれるベースポリマーは、ポジ型レジスト材料の場合、酸不安定基を含む繰り返し単位を含む。酸不安定基を含む繰り返し単位としては、下記式(a1)で表される繰り返し単位(以下、繰り返し単位a1という。)、又は式(a2)で表される繰り返し単位(以下、繰り返し単位a2という。)が好ましい。
式(A)で表されるヨードニウム塩を含むクエンチャー、及び前記ベースポリマーを含むレジスト材料に酸発生剤を添加することで、化学増幅ポジ型レジスト材料あるいは化学増幅ネガ型レジスト材料として機能させることができる。前記酸発生剤としては、例えば、活性光線又は放射線に感応して酸を発生する化合物(光酸発生剤)が挙げられる。光酸発生剤としては、高エネルギー線照射により酸を発生する化合物であればいかなるものでも構わないが、スルホン酸、イミド酸又はメチド酸を発生するものが好ましい。好適な光酸発生剤としてはスルホニウム塩、ヨードニウム塩、スルホニルジアゾメタン、N-スルホニルオキシイミド、オキシム-O-スルホネート型酸発生剤等がある。光酸発生剤の具体例としては、特開2008-111103号公報の段落[0122]~[0142]に記載されているものが挙げられる。
式(A)で表されるヨードニウム塩を含むクエンチャー、ベースポリマー及び酸発生剤を含む化学増幅ポジ型レジスト材料あるいは化学増幅ネガ型レジスト材料に、有機溶剤、界面活性剤、溶解阻止剤、架橋剤等を目的に応じて適宜組み合わせて配合してポジ型レジスト材料及びネガ型レジスト材料を構成することによって、露光部では前記ベースポリマーが触媒反応により現像液に対する溶解速度が加速されるので、極めて高感度のポジ型レジスト材料及びネガ型レジスト材料とすることができる。この場合、レジスト膜の溶解コントラスト及び解像性が高く、露光余裕度があり、プロセス適応性に優れ、露光後のパターン形状が良好でありながら、特に酸拡散を抑制できることから粗密寸法差が小さく、これらのことから実用性が高く、超LSI用レジスト材料として非常に有効なものとすることができる。特に、酸発生剤を含有させ、酸触媒反応を利用した化学増幅ポジ型レジスト材料とすると、より高感度のものとすることができると共に、諸特性が一層優れたものとなり極めて有用なものとなる。
本発明のレジスト材料を種々の集積回路製造に用いる場合は、公知のリソグラフィー技術を適用することができる。
各々のモノマーを組み合わせてTHF溶剤下で共重合反応を行い、メタノールに晶出し、更にヘキサンで洗浄を繰り返した後に単離、乾燥して、以下に示す組成のベースポリマー(ポリマー1~5)を得た。得られたベースポリマーの組成は1H-NMRにより、Mw及び分散度(Mw/Mn)はGPC(溶剤:THF、標準:ポリスチレン)により確認した。
界面活性剤として住友スリーエム(株)製FC-4430を100ppm溶解させた溶剤に、表1及び2に示される組成で各成分を溶解させた溶液を、0.2μmサイズのフィルターで濾過して、ポジ型レジスト材料及びネガ型レジスト材料を調製した。
表1及び2中、各成分は、以下のとおりである。
ポリマー1~5(前記構造式参照)
有機溶剤:PGMEA(プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート)
GBL(γ-ブチロラクトン)
CyH(シクロヘキサノン)
PGME(プロピレングリコールモノメチルエーテル)
[実施例1-1~1-17、比較例1-1~1-9]
下記表1及び2に示すレジスト材料を、シリコンウエハーに信越化学工業(株)製スピンオンカーボン膜ODL-102(カーボンの含有量が80質量%)を200nm、その上にケイ素含有スピンオンハードマスクSHB-A940(ケイ素の含有量が43質量%)を35nmの膜厚で成膜したトライレイヤープロセス用の基板上にスピンコーティングし、ホットプレートを用いて100℃で60秒間ベークし、レジスト膜の厚みを80nmにした。これをArFエキシマレーザースキャナー((株)ニコン製NSR-S610C、NA1.30、σ0.98/0.78、35度クロスポール照明、Azimuthally偏光照明、6%ハーフトーン位相シフトマスク)を用いて、ウエハー上寸法が50nmライン、100nmピッチのマスクを用いて液浸露光し、表1及び2に記載の温度で60秒間PEBを行った。なお、液浸液としては水を用いた。実施例1-1~1-16及び比較例1-1~1-8では、酢酸n-ブチルで30秒間現像を行い、実施例1-17及び比較例1-9では、2.38質量%TMAH水溶液で現像を行い、寸法が50nmスペース、100nmピッチのラインアンドスペースのネガパターンを形成した。(株)日立ハイテクノロジーズ製測長SEM(CG-4000)を用いて、ラインアンドスペースパターンが1:1で形成されるときの露光量を測定してこれを感度とし、また、このときのエッジラフネス(LWR)を測定した。
結果を表1及び2に示す。
[実施例2-1~2-5、比較例2-1~2-3]
表3に示すレジスト材料を、ヘキサメチルジシラザンベーパープライム処理したSi基板上にスピンコートし、ホットプレートを用いて110℃で60秒間プリベークして膜厚80nmのレジスト膜を作製した。これに、(株)日立製作所製HL-800Dを用いて加速電圧50kVで真空チャンバー内描画を行った。描画後、直ちにホットプレート上80℃で60秒間PEBを行い、2.38質量%TMAH水溶液で30秒間現像を行ってパターンを得た。
得られたレジストパターンについて次の評価を行った。
120nmのラインアンドスペースを寸法通りで解像する露光量(感度)における最小のラインアンドスペースの寸法を解像力とし、120nmのラインアンドスペースのLWRを測定した。
結果を表3に示す。
Claims (14)
- ベースポリマー、及び下記式(A)で表されるヨードニウム塩(ただし、下記式(A')で表されるアニオンを含まない。)を含むクエンチャーを含むレジスト材料。
[式中、R1は、ニトロ基、ヒドロキシ基又は下記式(A-1)で表される基である。R2は、フッ素原子又はトリフルオロメチル基である。R3は、メチル基又はシアノ基である。R4は、ヒドロキシ基、ハロゲン原子、トリフルオロメチル基、ニトロ基、カルボキシ基、炭素数2~10のアシル基、炭素数2~10のアシロキシ基、炭素数2~10のアルコキシカルボニル基、直鎖状、分岐状若しくは環状の炭素数1~12のオキソ基を含んでいてもよいアルキル基、直鎖状、分岐状若しくは環状の炭素数2~12のオキソ基を含んでいてもよいアルケニル基、直鎖状、分岐状若しくは環状の炭素数1~12のアルコキシ基、炭素数6~20のアリール基、又は炭素数7~12のアラルキル基若しくはアリールオキシアルキル基である。R5は、下記式(A-2)で表される置換されていてもよいフェニル基又は下記式(A-3)で表される置換されていてもよいエチニル基である。mは、1~4の整数である。nは、0~3の整数である。pは、0~5の整数である。
(式中、R6及びR7は、それぞれ独立に、水素原子、又は炭素数1~6の直鎖状、分岐状若しくは環状のアルキル基であり、R6とR7とが結合して、これらが結合する窒素原子と共に環を形成してもよく、該環の中にエーテル結合を含んでいてもよい。R8は、ヒドロキシ基、ハロゲン原子、トリフルオロメチル基、ニトロ基、カルボキシ基、炭素数2~10のアシル基、炭素数2~10のアシロキシ基、炭素数2~10のアルコキシカルボニル基、直鎖状、分岐状若しくは環状の炭素数1~12のオキソ基を含んでいてもよいアルキル基、直鎖状、分岐状若しくは環状の炭素数2~12のオキソ基を含んでいてもよいアルケニル基、直鎖状、分岐状若しくは環状の炭素数1~12のアルコキシ基、炭素数6~20のアリール基、又は炭素数7~12のアラルキル基若しくはアリールオキシアルキル基である。R9は、水素原子、ヒドロキシ基、ハロゲン原子、トリフルオロメチル基、ニトロ基、カルボキシ基、炭素数2~10のアシル基、炭素数2~10のアシロキシ基、炭素数2~10のアルコキシカルボニル基、直鎖状、分岐状若しくは環状の炭素数1~12のオキソ基を含んでいてもよいアルキル基、直鎖状、分岐状若しくは環状の炭素数2~12のオキソ基を含んでいてもよいアルケニル基、直鎖状、分岐状若しくは環状の炭素数1~12のアルコキシ基、炭素数6~20のアリール基、又は炭素数7~12のアラルキル基若しくはアリールオキシアルキル基である。qは、0~5の整数である。)] - 更に、スルホン酸、イミド酸又はメチド酸を発生する酸発生剤を含む請求項1記載のレジスト材料。
- 更に、有機溶剤を含む請求項1又は2記載のレジスト材料。
- 更に、溶解阻止剤を含む請求項4記載のレジスト材料。
- 化学増幅ポジ型レジスト材料である請求項4又は5記載のレジスト材料。
- 前記ベースポリマーが、酸不安定基を含まないものである請求項1~3のいずれか1項記載のレジスト材料。
- 更に、架橋剤を含む請求項7記載のレジスト材料。
- 化学増幅ネガ型レジスト材料である請求項7又は8記載のレジスト材料。
- 前記ベースポリマーが、更に下記式(f1)~(f3)で表される繰り返し単位から選ばれる少なくとも1つの繰り返し単位を含む請求項1~9のいずれか1項記載のレジスト材料。
(式中、RAは、それぞれ独立に、水素原子又はメチル基である。Z1は、単結合、フェニレン基、-O-Z11-、又は-C(=O)-Z12-Z11-であり、Z11は、カルボニル基、エステル基、エーテル基若しくはヒドロキシ基を含んでいてもよい直鎖状、分岐状若しくは環状の、炭素数1~6のアルキレン基若しくは炭素数2~6のアルケニレン基、又はフェニレン基であり、Z12は、-O-又は-NH-である。R21、R22、R23、R24、R25、R26、R27及びR28は、それぞれ独立に、カルボニル基、エステル基若しくはエーテル基を含んでいてもよい直鎖状、分岐状若しくは環状の炭素数1~12のアルキル基、又は炭素数6~12のアリール基若しくは炭素数7~20のアラルキル基であり、これらの水素原子の一部又は全部が、炭素数1~10の直鎖状、分岐状若しくは環状のアルキル基、ハロゲン原子、トリフルオロメチル基、シアノ基、ニトロ基、ヒドロキシ基、メルカプト基、炭素数1~10の直鎖状、分岐状若しくは環状のアルコキシ基、炭素数2~10の直鎖状、分岐状若しくは環状のアルコキシカルボニル基、又は炭素数2~10の直鎖状、分岐状若しくは環状のアシロキシ基を含んでいてもよい。また、R23とR24と又はR26とR27とは、直接又はメチレン基若しくはエーテル結合を介して結合してこれらが結合する硫黄原子と共に環を形成していてもよい。Z2は、単結合、-Z21-C(=O)-O-、-Z21-O-又は-Z21-O-C(=O)-であり、Z21は、カルボニル基、エステル基又はエーテル基を含んでいてもよい直鎖状、分岐状又は環状の炭素数1~12のアルキレン基である。Z3は、単結合、メチレン基、エチレン基、フェニレン基、フッ素化されたフェニレン基、-O-Z31-、又は-C(=O)-Z32-Z31-であり、Z31は、カルボニル基、エステル基、エーテル基、フッ素原子若しくはヒドロキシ基を含んでいてもよい直鎖状、分岐状若しくは環状の、炭素数1~6のアルキレン基若しくは炭素数2~6のアルケニレン基、又はフェニレン基、フッ素化されたフェニレン基、若しくはトリフルオロメチル基で置換されたフェニレン基であり、Z32は、-O-又は-NH-である。A1は、水素原子又はトリフルオロメチル基である。M-は、非求核性対向イオンを表す。) - 更に、界面活性剤を含む請求項1~10のいずれか1項記載のレジスト材料。
- 請求項1~11のいずれか1項記載のレジスト材料を基板上に塗布し、加熱処理をしてレジスト膜を形成する工程と、前記レジスト膜を高エネルギー線で露光する工程と、露光したレジスト膜を現像液を用いて現像する工程とを含むパターン形成方法。
- 前記高エネルギー線が、波長193nmのArFエキシマレーザー又は波長248nmのKrFエキシマレーザーである請求項12記載のパターン形成方法。
- 前記高エネルギー線が、電子線又は波長3~15nmの極端紫外線である請求項12記載のパターン形成方法。
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