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JP7051192B2 - ロボット掃除機 - Google Patents

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JP7051192B2
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Description

関連出願の相互参照
[0001] 本出願は、アンテナブラシを有するロボット掃除機と題する、2017年8月16日に出願の米国仮出願番号第62/546,520の利益を主張するものであり、これは参照により完全に本明細書に組み込まれる。
[0002] 本明細書は、表面掃除装置に関連し、より具体的には、ロボット掃除装置の周辺を越えて掃除することができるロボット掃除装置に関する。
[0003] 以下は、以下に記載されているものが、従来の技術の一部又は当業者の一般的な知識の一部であることを認めるものではない。
[0004] 表面掃除装置は、さまざまな表面を掃除するために使用され得る。一部の表面掃除装置は、回転攪拌器(例えば、ブラシロール)を含む。表面掃除装置の一例は、回転攪拌器と真空源とを含み得る真空クリーナを含む。真空クリーナの非限定的な例としては、ロボット掃除機、直立真空クリーナ、キャニスタ真空クリーナ、ステック真空クリーナ、及びセントラル掃除機システムが挙げられる。別のタイプの表面掃除装置は、破片を収集する回転攪拌器(例えば、ブラシロール)を含むが、真空源を含まない電動式ほうきを含む。
[0005] ロボット及び自律クリーニング装置の分野内で、ある範囲のクリーニングニーズを満たすために開発された形状要因及び特徴がある。しかしながら、特定のクリーニング用途は課題を残している。例えば、実行表面(例えば、床、窓、壁)の縁部に沿った及び隅内の掃除は重要であるが、主に水平面(例えば、床/ラグなど)を掃除するよう設計された装置にとって実用的ではない。隅に達することができる一方で、このような垂直/実行表面を効果的に掃除することは、多数の些末でない設計問題並びにロボット掃除機が膠着し/妨害されることを防ぐためにナビゲーションの複雑さをもたらし得る。
[0006] これら及びその他の特徴の利点は、以下の図面とともに以下の詳細な説明を読むことによってより良く理解される。
図1は、本開示による、表面掃除装置の1つの実施形態の上面図である。 図2は、本開示による、図1の表面掃除装置の底面図である。 図3は、本開示による、図1の表面掃除装置の底面斜視図である。 図4は、本開示による、図3の表面掃除装置の一部分の拡大図である。 図5は、本開示による、図1の表面掃除装置の斜視図である。 図6は、本開示による、図1の表面掃除装置の底面図である。 図7は、本開示による、図1の表面掃除装置の別の底面図である。 図8は、本開示による、表面掃除装置の1つの実施形態の底面図である。 図9は、本開示による、図8の表面掃除装置の別の底面図である。 図10は、本開示による表面掃除装置の1つの実施形態の斜視図である。 図11は、本開示による、図10の表面掃除装置の正面図である。 図12は、本開示による、図10の表面掃除装置の底面図である。 図13は、本開示による、図10の表面掃除装置と併用することができるアンテナアセンブリの斜視図である。 図14は、本開示による、図13のアンテナアセンブリの実施例の斜視図である。 図15は、本開示による、図14のアンテナアセンブリとともに使用することができるアンテナの別の実施例の斜視図である。 図16は、本開示による、図13のアンテナアセンブリの斜視図である。 図17は、本開示による、図10の表面掃除装置に取り外し可能に結合された図13のアンテナアセンブリの斜視図である。 図18は、本開示による、収納式サイドブラシを有する表面掃除装置の1つの実施形態の斜視図である。 図19は、本開示による、図18の表面掃除装置の別の斜視図である。 図20は、本開示による、図18の表面掃除装置の底面図である。 図21は、本開示による、図18の表面掃除装置の断面図である。 図22は、本開示による、図18の表面掃除装置の別の断面図である。 図23は、本開示による、図18の表面掃除装置の斜視図である。 図24は、本開示による、収納式ブラシアームを有する表面掃除装置の1つの実施形態の斜視図である。 図25は、本開示による、垂直に取り付けられたクリーニング装置を有する表面掃除装置の1つの実施形態の上面図である。 図26は、本開示の一実施形態による、図25の表面掃除装置の斜視図である。 図27は、本開示による、涙液滴形状の本体を有する表面掃除装置の1つの実施形態の上面図である。 図28は、本開示による、図27の表面掃除装置の底面図である。 図29は、本開示による伸長可能ブラシを有する表面掃除装置の1つの実施形態の上面図である。 図30は、本開示による、図29の表面掃除装置の底面図である。 図31は、本開示による、図29の表面掃除装置の別の底面図である。 図32は、本開示による、伸張可能吸引チャネルを有する表面掃除装置の1つの実施形態の概略底面図である。
[0039] 本明細書に含まれる図面は、本明細書の教示のさまざまな実施例を説明するためのものであり、任意の方法で教示されるものの範囲を制限することを意図していない。
[0040] 上述のように、実行表面の縁部及び隅は、ロボット/自律掃除機にとって掃除するために困難な領域とすることができる。一部のロボット掃除機は、比較的小さな形態要因を有し、ナビゲーション(特に、ランダムなとびはねの場合)に適しているが、それぞれのハウジングの幾何学的形状及びブラシの配置などのその他の制約に基づいて、縁部及び隅を効果的に掃除するのに限定された能力を有している。
[0041] 従って、本開示の実施形態によれば、掃除作業中に「膠着」するリスクを排除したり、その他の方法で減少しつつ、縁部及び隅を掃除することができる少なくとも1つのブラシアセンブリを含むロボット掃除装置が開示されている。本開示の別の実施形態によれば、D字形状を有し及びロボット掃除装置の周辺から延びる少なくとも1つのアンテナを有するロボット掃除装置が提供されており、アンテナは、破片をロボット掃除装置の下の及び/又は移動経路にある位置に付勢するよう構成されている。
[0042] 本開示はフロアベースのロボットクリーニング装置を具体的に参照するが、本開示は必ずしもこの点において限定されない。本明細書に開示される態様及び実施形態は、壁及び/又は窓掃除ロボット装置に同様に適用可能であり、ロボット装置は壁又は標的表面に沿って垂直に走行する。1つの特定の実施例では、ロボットクリーニング装置は、スカイライト(又はその他の窓)の内部表面に結合されてもよく、本明細書で開示されているさまざまな詳細を利用して、スカイライトの縁部及び/又は隅を掃除し得る。
[0043] ここで一般的に言及されるように、アンテナという用語は、昆虫のアンテナに似た方法でロボット掃除機の本体から伸びる/突出する少なくとも部分を有する攪拌器、又はそれに結合された少なくとも1つの追加の攪拌器を含む攪拌器を指す場合があり、追加の攪拌器の少なくとも一部は、昆虫のアンテナに似た方法でロボット掃除機の本体から伸びる/突出する。「アンテナ」という用語は、ブラシアセンブリを特定の形状又は構成に制限することを意図していない。
[0044] 本明細書で一般的に言及されるように、弾性的に変形可能なという用語は、構成要素が機械的故障(例えば構成要素がもはや意図された機能を発揮することができない)を経験することなく、機械的構成要素が非変形状態、及び変形状態で繰り返し移行(例えば、非変形状態と変形状態との間での少なくとも100回、1,000回、100,000回、1,000,000回、又はその他任意の適切な回数の移行)することができることを指す。
[0045] 本明細書で一般的に言及されるように、掃除する表面という用語は、一般的にフロアなどのロボット掃除装置が走行する表面を指す。理解される通り、1つ又は複数のサイドブラシ及び/又はアンテナは、壁又は障害物などの掃除する表面に対して横方向に延びる表面も掃除し得る。
[0046] 各々の特許請求の範囲の実施形態の実施例を提供するために、さまざまな装置又はプロセスが以下に記述される。以下に記載される実施形態は、任意の請求項に記載された発明を制限するものではなく、任意の請求項に記載された本発明は、以下に記載されるものとは異なるプロセス又は装置を含み得る。請求項に記載の発明は、以下に記述する任意の1つの装置又はプロセスの全ての特徴を有する装置、又はプロセスに限定されず、又は以下に記載する装置の複数又は全てに共通の機能に限定されない。以下に記載される装置又はプロセスは、任意の請求された発明の実施形態ではないことが可能である。本文書に記載されていない装置又はプロセスに開示される任意の本発明は、別の保護具の主題であってもよく、例えば、本書における本開示によりそのような本発明を放棄、解除、又は公開することは意図されていない。
[0047] 図1及び図2は、ロボット掃除装置1の1つの実施形態のそれぞれ上部斜視図及び底面斜視図を示す。ロボット掃除装置1は、少なくともハウジング2-1及びシャーシ2-2を有する本体2と、1つ又は複数の駆動装置3(1つ又は複数の電気モータ及び/又はギアによって駆動される1つ又は複数のホイール及び/又はトラックなどであるが、これに限定されない)と、攪拌器チャンバ6内の1つ又は複数の主要クリーニング装置4と、を含み得る。ロボット掃除装置は、さらに以下に詳細に論じる1つ又は複数の伸長可能なクリーニング装置5-1及び5-2をさらに含み得る。伸長可能なクリーニング装置5-1及び5-2は、アンテナクリーニング装置、アンテナブラシ、ブラシアセンブリ、又は単にブラシと呼ばれることもある。
[0048] 明確にするために示されていないが、ロボット掃除装置1は、本体2内に配置及び/又は本体2に結合される、1つ又は複数のコントローラ、モータ、センサ、及び/又は電源(例えば、1つ又は複数の電池であるがこれに限定されない)も含み得る。よく理解されるように、コントローラ、モータ、センサ(及びこれに類するもの)は、主要クリーニング装置4が、(例えば、随意に吸引気流を使用して)ダスト及び破片をピックアップ(例えば、掃き上げる)し、収集するように、ロボット掃除装置1を移動させるために、使用し得る。
[0049] アンテナブラシ5-1及び5-2の各々は、図3により明瞭に示される本体2と結合する第1部分10と、第2部分11とを含み得る。こうして、第1部分10は、第2部分11がその周りに回転して掃除される表面と接触する支点を形成し得る。第2部分11はブラシ部分と呼ばれることもある。例えば、図8及び図9は、ブラシ毛を有するアンテナブラシを有するロボット掃除装置1’の例を示す。その他のブラシタイプも本開示の範囲内である。例えば、限定されないが、アンテナブラシは、ゴムぞうきん、不織布パッド、又は研磨剤を含み得る。各アンテナブラシは連続的な幅を有することも、端部でテーパーをつけることもできる。アンテナブラシは、交換可能な要素、例えば、交換可能なブラシ毛を含んでもよい。これにより、異なるブラシ毛タイプを容易に標的の異なる表面タイプ、例えば、硬材フロア、カーペットなどに対し取り付けることが可能になり得る。
[0050] 一実施形態では、アンテナブラシ5-1及び5-2の各々は、本体2から本体2に対して所定の角度で延在する。示されるように、本体2は長手方向軸7を含む。本体2は、必ずしも長手方向軸を含まなくてもよいことに留意すべきである(例えば、本体2は円形形状を有し得る)。攪拌器チャンバ6はまた、長手方向軸8を規定し得る。従って、アンテナブラシ5-1は、他の角度は本開示の範囲内であるが、本体2から、前記本体2の長手方向軸7に対して角度θ2(θ2は約45度)で延在する長手方向軸12を含む。例えば、角θ2は、30~60度の範囲の角度を含み得る。しかし、アンテナブラシ5-1及び5-2の各々は、比較的幅広い角度を有してもよく、30~60度を超えて延在してもよく、例えば、図4及び図7に示すように、提供される例は限定として解釈されるべきではない。
[0051] 同様に、アンテナブラシ5-1の長手方向軸12はまた、角度θ2は約45度で、前記攪拌器チャンバ6の長手方向軸8に対して、角度θ1で延在し得る。しかしながら、各角度θ1及びθ2は、ロボット掃除装置1の構成に応じて必ずしも等しくなくてもよい。
[0052] アンテナブラシ5-1及び5-2の各々は、例えば、角度θ1及びθ2で、特定の角度で固定され得る。例えば、各アンテナブラシは一般に、方向F1に沿った移動に抵抗してもよく、及びそれぞれの固定位置に戻る前に「フレックス」又は曲げることができる。その他の場合、アンテナブラシ5-1及び5-2の各々は、本体2に回転可能に結合されてもよく、経路F1に沿った回転運動を可能にし得る。例えば、アンテナブラシ5-1及び5-2の各々は、図5及び図6に示すような収納位置、並びに図1及び図2に示すような伸張位置を有し得る。従って、アンテナブラシ5-1及び5-2は、回転運動に基づいて、複数の中間位置の間で移行/移動し得る。
[0053] アンテナブラシ5-1及び5-2は、例えば、収納位置、中間位置、及び/又は伸張位置の1つ又は複数で「ロック」して、例えば、特定の縁部又は隅表面を標的とするように構成され得る。アンテナブラシ5-1及び5-2は、ギア又は他の適切な機構に基づいて自動的に移動するように構成されてもよく、又はユーザが適用する力を介して手動で移動され得る。
[0054] いずれにしても、アンテナブラシ5-1及び5-2の各々は、互いに独立して本体2の周りを回転するように構成され得る。その他の場合、アンテナブラシ5-1及び5-2の各々は、機械的に共に移動するように構成されてもよく、1つの回転運動が他方の比例運動となる。
[0055] 引き続き図1及び図2を参照すると、アンテナブラシ5-1及び5-2のそれぞれは、掃除中に粉塵及び破片を誘導するために掃除する表面と実質的に平行な軸の周りを回転するように構成され得る。例えば、アンテナブラシ5-1は、一般的にその長手方向軸12に従う回転軸を有し得る。アンテナブラシ5-1に対する回転の方向は、一般に本体2に向かってダスト及び破片を誘導し得る。従って、汚れ及び破片は、移動方向Fに沿って走行する際、攪拌器チャンバ6に向かって、又は少なくともロボット掃除機1の経路内に、一掃することができる。この例では、アンテナブラシ5-1は時計回りに回転し得る。
[0056] 同様に、アンテナブラシ5-2はまた、攪拌器チャンバ6に向かって汚れ及び破片を一掃/誘導するために、掃除する表面と実質的に平行な回転軸を有し得る。しかしながら、アンテナブラシ5-2は、汚れ及び破片がロボット掃除装置1の経路内に適切に誘導されることを確実にするために、アンテナブラシ5-1の回転と反対側の方向(例えば、反時計回り)に回転し得る。一般的な意味では、ブラシ5-2及び5-3のそれぞれの掃除要素/ブラシ毛は、縁部/隅表面から、吸引チャンバに向けて、例えば、攪拌器チャンバ6に向けて汚れを誘導するために、螺旋状の動きを可能にし得る。
[0057] それぞれのアンテナブラシ5-1及び5-2は、伸張位置にあるとき、それぞれ、本体2から離れる距離D1及びD2に延在し得る。距離D1及びD2は等しくてもよく、又は異なっていてもよい。本体2の全長Lに対する距離D1及び/又はD2は、所定の比であり得る。例えば、D1/D2のLに対する比が1:3、1:4、1:6であり得るが、他の比は本開示の範囲内である。
[0058] 各アンテナブラシ5-1及び5-2の第2部分11は、可撓性であってもよく、例えば、第1部分10に向かって少なくとも90度後ろに曲がるように構成されてもよく、好ましくは、第1部分10に向かって180度後方に戻るように構成され得る。
[0059] 従って、アンテナブラシ5-1及び5-2は、本体2に対する動きを標的端及び/又は隅表面に対して可能にする第1回転軸を含み得る。アンテナブラシ5-1及び5-2はまた、各ブラシ部分が、主要クリーニング装置4に向かってダスト/破片を「スピン」し、誘導するのを可能にするために、掃除する表面と実質的に平行に延在し得る、第2回転軸を有し得る。
[0060] 図3を参照すると、ロボット掃除装置1の別の斜視図が、本開示の実施形態に従って示されている。示されるように、本体2は、アンテナブラシ5-1及び5-2の各々を少なくとも部分的に受ける凹領域13を含み得る。従って、凹領域13は、ロボット掃除装置1の動きを妨げることなく、アンテナブラシ5-1及び5-2を収納位置に内側に収納できるようにし得る。
[0061] 一実施形態では、センサが、アンテナブラシ5-1及び5-2の各々に沿った1つ又は複数の位置に配置され得る。例えば、センサ16は、アンテナブラシ5-1の遠位端に、及び/又は本体2の近位端に配置され得る。センサ16は、ナビゲーション決定を行うために利用され得る環境及び/又は物理的情報を提供する近接センサ又はその他のセンサであり得る。
[0062] 図4は、ロボット掃除装置1の本体2の一部分の拡大図を示す。示されるように、アンテナブラシ5-2は、その長手方向軸20を本体2の長手方向軸7に横断する位置に回転され得る(図2参照)。これにより、有利なことに、ロボット掃除装置1が移動するとき、アンテナブラシ5-2が環境内の物体/壁(例えば図7参照)を捕捉することを防止するために、アンテナブラシ5-2が、本体2の側壁に対して相対的に面一になるようにすることができる。例えば、及び図4に示すように、アンテナブラシ5-2は、駆動装置3と環境の間に延在する本体2の一部に沿って延在することができる。
[0063] 一実施形態では、アンテナブラシ5-1及び5-2の各々は、経路F3(図3を参照)に沿って上下に移動し、各ブラシがさまざまな種類の床(例えば、硬材、カーペットなど)に調整されるように構成され得る。
[0064] 図5及び図6は、本開示の実施形態によるロボット掃除装置1の追加的な斜視図を示す。示されるように、ロボット掃除装置1は、アンテナブラシ5-1及び5-2のための収納位置を含むことができ、それにより、アンテナブラシ5-1及び5-2が実質的に単一のブラシを形成する。特に、収納位置は、それぞれ、実質的に平行及び/又は同一直線上である、アンテナブラシ5-1及び5-2のそれぞれの長手方向軸12及び長手方向軸20を含み得る。
[0065] 従って、アンテナブラシ5-1及び5-2は、方向F6に沿った空気の流れを増やし、ダスト及び破片を除去し、それらを本体2内のダストカップ内に誘導するために、主要クリーニング装置4を有する統合クリーニング装置を形成し得る。二次ブラシ、例えば収納位置におけるアンテナブラシ5-1及び5-2と組み合わせて動作する主要クリーニング装置4の追加的な詳細は、2017年3月10日に出願の特許出願番号第62/469,853及び2017年4月20日に出願の特許出願番号第15/492,320に詳細に論じられ、それぞれは、参照により本明細書に完全に組み込まれる。
[0066] 一実施形態では、本体2は、例えば、階段及び台を検出するために、その周囲の周りに配置された複数のドロップセンサ25をさらに含み得る。
[0067] 図7は、本開示の実施形態によるロボット掃除装置1の別の例示的な斜視図を示す。示されるように、各アンテナブラシ5-1及び5-2は、ロボット掃除装置1が障害物の周りを移動することを確実にするために、回転及び/又は曲げることができる。例えば、アンテナブラシ5-1は、ロボット掃除装置が、膠着又はその他の方法で妨害されることなく、方向Fに沿って移動することを可能にするために、障害物26と接触することに応答して、本体2の側壁に対して折りたたみ/回転及び面一になってもよい。
[0068] 図8及び図9は、概して円形の形状を有する本体2’を含むロボット掃除装置1の実施例であり得るロボット掃除装置1’の実施例を示す。示されるように、ロボット掃除装置1’は、伸張位置(例えば、図9に示すように)、ブラシロール位置(例えば、図8に示すように)、及び壁クリーニング位置(例えば、アンテナブラシ5’-1及び5’-2は、本体2’の側面に沿って延びている)の間で回転するように構成されたアンテナブラシ5’-1及び5’-2を含む。言い換えると、アンテナブラシ5’-1及び5’-2は、本体2’の底面(例えば、ロボット掃除装置1’が動作しているときに掃除する表面に面している表面)に概して垂直に延びる回転軸の周りを少なくとも180°回転するように構成されるように一般的に説明され得る。
[0069] アンテナブラシ5’-1及び5’-2は、キャスターホイール405及びダストカップを受けるレセプタクル407を通って延在する本体2’の軸403と角度αを形成することができる。言い換えれば、軸403は、ロボット掃除装置1’の移動の前方方向に略平行に延びる。例えば、アンテナブラシ5’-1及び5’-2が収納位置にある時、角度αはおよそ90°(例えば、85°~95°の範囲内)を測定し得る。さらなる例として、アンテナブラシ5’-1及び5’-2が伸張位置にある時、角度αはおよそ45°(例えば、40°~50°の範囲内)を測定し得る。さらなる例として、アンテナブラシ5’-1及び5’-2が壁掃除位置にある時、角度αはおよそ135°(例えば、130°~140°の範囲内)を測定し得る。
[0070] アンテナブラシ5’-1及び5’-2が伸張位置にある時、少なくともアンテナブラシ5’-1及び5’-2の少なくとも一部分が障害物の縁部又は隅と係合するように構成され得る。アンテナブラシ5’-1及び5’-2が収納位置にある時、アンテナブラシ5’-1及び5’-2は、アンテナブラシ5’-1及び5’-2がロボット掃除装置1’の前方移動を実質的に妨げないように構成される。方向に関わらず、アンテナブラシ5’-1及び5’-2は、破片がロボット掃除装置1’の移動経路の方向に付勢されるように、回転するように構成される。
[0071] 図10は、本体202、複数のアンテナ204-1及び204-2、及びユーザインターフェース206を有するロボット掃除装置200の斜視図を示す。示されるように、本体202は、実質的に平面の前方表面208及び弓状の後方表面210を含む。本体202はまた、前方表面208と後方表面210との間に延在する複数の側面212-1及び212-2を含むことができる。側面212-1及び212-2は、実質的に平面とすることができる。そのため、本体202は、一般的にD字形状を規定するように説明され得る。
[0072] アンテナ204-1及び204-2の少なくとも一部分は、アンテナ204-1、及び204-2が破片を、本体202の周辺部を越えたところから、本体202の下側214に向かって、及び/又はロボット掃除装置200の移動経路の方向に付勢するように、本体202の前方表面208から延在し得る。言い換えれば、アンテナ204-1及び204-2は、掃除する表面に略平行に延在するそれぞれの回転軸203-1及び203-2の周りを回転するように構成される。例えば、アンテナ204-1及び204-2は、アンテナ204-1及び204-2が前方表面208と側面212-1及び212-2のそれぞれの1つとの間に位置付けられるように、本体202から延在し得る。言い換えれば、アンテナ204-1及び204-2のそれぞれの一部は、前方表面208から延在し、アンテナ204-1及び204-2のそれぞれの一部分は、側面212-1及び212-2のそれぞれの1つから延在する。
[0073] 本体202は、スライド可能に結合される変位可能なバンパ216を含むことができる。図示するように、変位可能なバンパ216は、前方表面208の少なくとも一部分を規定する。変位可能なバンパ216は、変位可能なバンパ216が障害物と係合する(例えば、接触する)ことに応じて、本体202の一部に対して変位することができる。変位可能なバンパ216は、障害物の係合に応答して変動可能なバンパ216が変動するとき、1つ又は複数のスイッチ(例えば、機械的、光学的、及び/又は任意の他のスイッチ)を作動させるように構成され得る。
[0074] 図示するように、変位可能なバンパ216は、光学ナビゲーションシステム220が変位可能なバンパ216の後ろに配置され得るように、開口部218を規定することができる。光学ナビゲーションシステム220は、環境の1つ又は複数のマップを生成するために、及び/又は環境内の障害物を検出するために使用できるデータを生成することができる。窓222は、開口部218内に配置されてもよく、窓222が光学ナビゲーションシステム220と実質的に干渉しないように構成され得る。例えば、窓222は、光学ナビゲーションシステム220によって使用される光の少なくともこれらの波長に透明であるように構成され得る。光学ナビゲーションシステム220は、例えば、1つ又は複数のカメラ(例えば、ステレオカメラ)、1つ又は複数のレーザー範囲フィンダー、及び/又は光学ナビゲーションのための任意の他のシステムを含み得る。一部の実例では、光学ナビゲーションシステム220は、構造化光を環境に放射するよう構成された光放射システムを含み得る。さらに、又は別の方法として、ロボット掃除装置200は、ナビゲーション用の1つ又は複数の音響ナビゲーション構成要素(例えば、音響放射体及び検出器)を含み得る。
[0075] 図11は、ロボット掃除装置200の正面図である。示されるように、光学ナビゲーションシステム220は、ステレオカメラ224及び構造化された発光体226を含む。構造化された発光体226は、ロボット掃除装置200の環境への光(例えば、赤外光)を放射するように構成され得る。構造化された光は、例えば、ロボット掃除装置200の前方で投影されたランダムなドットパターンとすることができる。
[0076] ロボット掃除装置200は光学ナビゲーションシステムを含むとして示されているが、他のシステムが本開示の範囲内で意図されている。例えば、ロボット掃除装置200は、ランダムな跳ね返りナビゲーションアルゴリズムを利用することができる(例えば、ロボット掃除装置200は、障害物との接触に応答して障害物を検出する)。一部の実例では、ランダムバウンスロボット掃除装置200は、画像及び/又はマップの生成なしに障害物の存在を検出するよう構成された、1つ又は複数の光学ナビゲーション構成要素(例えば、赤外線エミッタ及び検出器)及び/又は音響ナビゲーション構成要素(例えば、音響放射体及び検出器)を含み得る。このように、ランダム跳ね返りロボット掃除装置200は、障害物に接触することなく障害物を検出するように構成され得る。
[0077] 図12は、ロボット掃除装置200の底面図を示す。示されるように、ロボット掃除装置200は、複数の駆動輪228-1及び228-2、並列に配置された第1アセンブリ攪拌器(例えば、ブラシロール)232及び第2アセンブリ攪拌器(例えば、ブラシロール)234を有する攪拌器アセンブリ230、及びアンテナ204-1及び204-2のそれぞれの1つに結合された複数のアンテナ攪拌器(例えば、ブラシロール)236-1及び236-2を含む。攪拌器アセンブリ230は、吸引力が破片を掃除する表面からダストカップ238の中へと付勢することができるように、ダストカップ238及び吸引モータ(図示せず)と流体連結される。第1及び第2攪拌器232及び234は、掃除する表面上の破片がダストカップ238内に撹乱され及び/又はに付勢されるように、掃除する表面と係合するように構成される。
[0078] 第1攪拌器232は、第2攪拌器234とは異なることができる。例えば、第1攪拌器232は、第1攪拌器232の本体243の外部表面に沿って延びる1つ又は複数のブラシ毛240のストリップ及び/又は弾性変形可能フラップ242を含むことができる。第2攪拌器234は、外面が繊維で実質的に覆われるように、第2攪拌器234の本体245の外面から延びる複数の繊維を含むことができる。第2攪拌器234を覆う繊維は、第1攪拌器232の周りに延びるブラシ毛240及び/又は変形可能フラップ242よりもより可撓性があり得る(例えば、より柔らかい)。このように、第2攪拌器234は一般的に柔らかいブラシとして説明されてもよく、第1攪拌器232は一般的にブラシロールとして記述され得る。
[0079] 攪拌器アセンブリ230は複数の攪拌器を有するとして示されているが、他の構成が本開示の範囲内で意図されている。例えば、攪拌器アセンブリ230は、1つのみの攪拌器を含み得る。さらなる例として、攪拌器アセンブリ230は、少なくとも3つの攪拌器を含み得る。さらに、攪拌器アセンブリ230は、駆動輪228-1と228-2との間に中央に配置され、かつ変位可能なバンパ216よりもダストカップ238に近いようにと示されているが、他の構成が本開示の範囲内で意図されている。例えば、攪拌器アセンブリ230は、駆動輪228-1又は228-2の他方よりも駆動輪228-1又は228-2の一方の近くに配置され得る。さらなる例として、攪拌器アセンブリ230は、駆動輪228-1及び228-2の後方又は前方に配置され得る。言い換えれば、攪拌器の数及び攪拌器アセンブリ230の位置は、例示のみの目的で示されており、その他の構成が本開示の範囲内で意図されている。
[0080] 示されるように、攪拌器カバー244は、第1及び第2攪拌器232及び234を受けるためのチャンバ246の周りに延びる。攪拌器カバー244は、第1及び第2攪拌器232及び234がチャンバ246から取り外され得るように(例えば、交換及び/又は掃除のために)取り外し可能であるように構成され得る。攪拌器カバー244はまた、複数の歯248が第2攪拌器234と係合するように構成されるように、攪拌器アセンブリ230の長手方向軸250に沿って延在し、第1及び第2攪拌器232及び234の間に配置される複数の歯248を含み得る。複数の歯248は、第2攪拌器234から第2攪拌器234の周りに巻かれた毛髪などの繊維質の破片を除去するように構成される。さらに、又は別の方法として、第1攪拌器232と係合するように構成された第2複数の歯を設けることができる。
[0081] また、示されるように、攪拌器カバー244は、第1可撓性ストリップ252(例えば、ブラシ毛ストリップ、弾性変形可能フラップ、又はその他任意の可撓性ストリップ)を含む。第1可撓性ストリップ252は、第1攪拌器232に隣接した位置で長手方向軸250と実質的に平行に延在する。第1可撓性ストリップ252は、掃除する表面と係合し、掃除する表面の破片を第1及び第2攪拌器232及び234の方向に付勢するように構成される。攪拌器カバー244はまた、長手方向軸250に対し横方向(例えば、実質的に垂直)に延在する、複数の第2可撓性ストリップ254-1及び254-2を含み得る。示されるように、複数の第2可撓性ストリップ254-1及び254-2は、駆動輪228-1と228-2の間の位置で攪拌器カバー244の両側に配置される。第2複数の可撓性ストリップ254-1及び254-2は、破片を第1及び第2攪拌器232及び234の方向に付勢するように構成される。第2可撓性ストリップ254-1及び254-2は、ブラシ毛、弾性変形可能な材料(例えば、天然又は合成ゴム)、及び/又はその他任意の可撓性材料を含んでもよい。
[0082] アンテナ攪拌器236-1及び236-2の各々は、それぞれのチャネル256-1及び256-2に沿って延在し、掃除する表面と係合するように構成される。アンテナ攪拌器236-1及び236-2は、第1アンテナ攪拌器236-1の長手方向軸(及び/又は回転軸)258-1が第2アンテナ攪拌器236-2の長手方向軸(及び/又は回転軸)258-2に対して横方向に延在するように配置され、長手方向軸258-1及び258-2は、掃除する表面に対して略平行に延在する。例えば、アンテナ攪拌器236-1及び236-2は、アンテナ攪拌器236-1及び236-2の間の分離距離260が、アンテナ攪拌器236-1及び236-2が攪拌器アセンブリ230に近づくにつれ増加するように配置され得る。言い換えれば、アンテナ攪拌器236-1及び236-2は一般に、本体202の前方部分から攪拌器アセンブリ230に向かって延在するV字型破片チャネル262を規定するように説明され得る。
[0083] 長手方向軸258-1と長手方向軸258-2との間に規定される角度βは、例えば45°~135°の範囲で測定できる。さらなる例として、角度βは60°~120°の範囲で測定できる。さらなる例として、角度βは75°~105°の範囲で測定できる。さらなる例として、角βは90°と測定できる。
[0084] アンテナ攪拌器236-1及び236-2の各々は、アンテナ攪拌器236-1及び236-2の間に規定される破片チャネル262に向かって破片を付勢する方向に回転するように構成される。従って、アンテナ攪拌器236-1及び236-2は一般的に、カウンター回転として記述され得る(例えば、第1アンテナ攪拌器236-1は第1方向に回転するように構成され得、第2アンテナ攪拌器236-2は第2方向に回転するように構成され得、第1方向は第2方向と反対である)。複数の第三の可撓性ストリップ229-1及び229-2は、それぞれのアンテナ攪拌器236-1及び236-2と攪拌器アセンブリ230との間に延在することができる。第三の可撓性ストリップ229-1及び229-2は、破片を破片チャネル262の方向に付勢するように構成され得る。第三の可撓性ストリップ229-1及び229-2は、ブラシ毛、弾性変形可能な材料(例えば、天然又は合成ゴム)、及び/又はその他任意の可撓性材料を含んでもよい。
[0085] アンテナ攪拌器236-1及び236-2はそれぞれ、アンテナ攪拌器236-1及び236-2の本体271-1及び271-2の外部表面に沿って延在する複数の弾性変形可能フラップ269-1及び269-2を含む。さらに、又は別の方法として、アンテナ攪拌器236-1及び236-1は、本体271-1及び271-2の外部表面に沿って延在する1つ又は複数のブラシ毛のストリップを含むことができる。一部の実例では、複数の変形可能フラップ269-1及び269-2は、アンテナ攪拌器236-1及び236-2に沿った共通点に向かって、毛髪などの繊維状の破片を付勢するように構成することができる。例えば、複数の変形可能フラップ269-1及び269-2は、ユーザによって簡単に除去可能な場所、及び/又はカッターもしくはグラインダーの方向に、毛髪などの繊維状の破片を付勢するように構成することができる。
[0086] 示されるように、複数の歯264-1及び264-2は、各チャネル256-1及び256-2に沿って延在する。複数の歯264-1及び264-2は、アンテナ攪拌器236-1及び236-2(例えば、弾性変形可能フラップ269-1及び269-2)のそれぞれの1つに係合するように構成される。複数の歯264-1及び264-2は、アンテナ攪拌器236-1及び236-2の周りに巻かれた毛髪などの繊維質の破片を除去し得る。加えて、又は代替として、カッター又はグラインダーは、それぞれのアンテナ攪拌器236-1及び236-2の第1及び/又は第2遠位端266-1及び266-2及び268-1及び268-2の近くに配置され得る。(例えば、アンテナ攪拌器236-1及び236-2の全長の5%、10%、25%、又は35%の長さを有する端部領域において)。これらの例では、アンテナ攪拌器236-1及び236-2は、毛髪などの繊維質の破片がカッター又はグラインダーに向かって付勢されるように構成され得る。このように、毛髪などの繊維質の破片を、1つ又は複数のアンテナ攪拌器236-1及び236-2及び/又は第1及び第2攪拌器232及び234でもつれることなく、より簡単にダストカップ238に吸い込まれるより小さな細片に破壊することができる。
[0087] 例えば、図13及び図14は、アンテナ攪拌器236-2の第1遠位端266-2に近接して配置された第1ブレード270-2及び第2遠位端268-2に近接して配置された第2ブレード272-2の実施例を示す(例えば、アンテナ攪拌器236-1及び236-2の全長の5%、10%、25%、又は35%を測定する長さを有する端部領域において)。示されるように、毛髪などの繊維質の破片は、アンテナ攪拌器236-2の周りに巻き付けられるとき、繊維状破片は第1又は第2ブレード270-2及び272-2の1つに向かって移動する。繊維質の破片が第1又は第2ブレード270-2及び272-2の1つに達すると、繊維質の破片はより小さいセグメントに粉砕され、及び/又は切断される。
[0088] 再び図12を参照すると、アンテナ204-1及び204-2の各々は、アンテナ攪拌器236-1及び236-2の第1遠位端266-1及び266-2のそれぞれの1つから延在する。アンテナ204-1及び204-2の各々は、アンテナ攪拌器236-1及び236-2とともに回転するように構成される。このように、アンテナ204-1及び204-2は、本体202の外側から、本体202の下側214に向かって、及び/又はロボット掃除装置200の移動経路(例えば、アンテナ攪拌器236-1及び236-2との間に規定される破片チャネル262内に)に破片を付勢する。このように、ロボット掃除装置200は、例えば、隣接する障害物及び/又は隅などの改善された掃除性能を有し得る。
[0089] アンテナ204-1及び204-2は、障害物と係合(例えば、接触)するように応答して、本体202を超えて延在するアンテナ204-1及び204-2の一部分が、本体202の一部の下(例えば、変位可能なバンパ216の下)に付勢されるように構成することができる。言い換えると、アンテナ204-1及び204-2は、例えば、変位可能なバンパ216が障害物と係合できるように、障害物との係合(例えば、接触)に応答して変形するよう構成される。従って、アンテナ204-1及び204-2は、アンテナ204-1と204-2と障害物との間の接触を検出するための障害物検出センサを含まなくてもよい。
[0090] アンテナ204-1及び204-2は、弾性変形可能な材料(例えば、天然ゴム、合成ゴム、及び/又はその他任意の弾性変形可能な材料)から作製され得る。例えば、及び示されるように、アンテナ204-1及び204-2は、それぞれのハブ276-1及び276-2から延在する弾性変形可能なフィン274-1及び274-2を含み得る。さらに、又は別の方法として、アンテナ204-1及び204-2は、それぞれのハブ276-1及び276-2から延在する弾性変形可能なブラシ毛を含む。例えば、及び図15に示すように、変形可能なブラシ毛278-1のストリップは、ハブ276-1から延在し、複数の変形可能なフィン274-1の間に位置付けられ得る。
[0091] 図16は、アンテナ204-1及びアンテナ攪拌器236-1を含むアンテナアセンブリ280-1の斜視図を示す。示されるように、第2遠位端268-1は、アンテナ204-1及びアンテナ攪拌器236-1がモータの駆動シャフトとともに回転できるように、アンテナ攪拌器236-1をモータに結合するように構成されたキー付きハブ282-1を含む。カップリング284-1は、アンテナ攪拌器236-1の第1遠位端266-1に近接している(例えば、アンテナ攪拌器236-1及び236-2の全長の5%、10%、25%、又は35%を測定する長さを有する端部領域において)。カップリング284-1は、アンテナ攪拌器236-1及び/又はアンテナ204-1の少なくとも一部分の周りに延在するように構成され得る。アンテナ攪拌器236-1及びアンテナ204-1は、カップリング284-1に対して回転するように構成される。例えば、カップリング284-1は、1つ又は複数のベアリング(例えば、ボールベアリング、ジャーナルベアリング、ローラーベアリング、及び/又はその他任意のベアリング)を含み得る。
[0092] 示されるように、カップリング284-1は、突出部286-1の遠位端290-1上に配置されたボール288-1を有する突出部286-1を含む。ボール288-1は、本体202内に配置された対応するレセプタクル292-1(例えば、図17に示すように)で受容されるように構成され得る。レセプタクル292-1は、例えば、ばね296-1を使用してボール288-1の方向に付勢されるように構成される顎部294-1を含むことができる。このように、アンテナアセンブリ280-1は、例えば、ユーザによって掃除及び/又は交換されるために、一般的にロボット掃除装置200の本体202から取り外し可能に構成されるように説明され得る。
[0093] 図18及び図19は、収納式サイドブラシ300-1及び300-2を有するロボット掃除装置298の斜視図を示す。図18は、収納位置にあるサイドブラシ300-1及び300-2を示し、図19は伸張位置にあるサイドブラシ300-1及び300-2を示す。示されるように、ロボット掃除装置298は本体304も含む。本体304は、それに摺動可能に結合される変位可能なバンパ302を含む。
[0094] 収納式サイドブラシ300-1及び300-2は、そこから延びる少なくとも1つのブラシ毛308-1及び308-2を有するハブ306-1及び306-2を含む。ハブ306-1及び306-2は、ブラシ毛308-1及び308-2が掃除エリアを通って回転するように回転するように構成される。掃除エリアのサイズは、ブラシ毛308-1及び308-2の長さ309の測定値に基づいてもよい。例えば、1つ又は複数のハブ306-1及び306-2は、ブラシ毛308-1及び308-2の少なくとも2つの群を含むことができ、ブラシ毛308-1及び308-2の少なくとも1つの群は、ブラシ毛308-1及び308-2の少なくとも1つの他の群の長さ309とは異なる長さ309を有する。示されるように、各ハブ306-1及び306-2は、ブラシ毛308-1及び308-2の3つの群を含み、各々の群は実質的に同一の長さ309を有する。
[0095] 収納式サイドブラシ300-1及び300-2は、ロボット掃除装置298が障害物と係合する(例えば、接触する)時、本体304に向かって内向きに動くように構成される。例えば、収納式サイドブラシ300-1及び300-2は、ハブ306-1及び306-2が実質的に変位可能なバンパ302を越えて延びないように、本体304内に十分な距離だけ引っ込むように構成され得る。そのため、収納式サイドブラシ300-1及び300-2は、変位可能なバンパ302の動作と実質的に干渉しない。
[0096] 図20は、伸張位置における収納式サイドブラシ300-1及び収納位置における収納式サイドブラシ300-2を有するロボット掃除装置298の底面図を示す。収納式サイドブラシ300-1及び300-2が収納位置又は伸張位置のいずれかにあるとき、収納式サイドブラシ300-1及び300-2は、ブラシ毛308-1及び308-2が、表面検出センサ310-1~310-4と掃除する表面との間を通過しないように構成され得る。
[0097] 図21及び図22は、収納式サイドブラシ300-1を示すロボット掃除装置298の前方部分の断面図を示す。図21は、収納位置の収納式サイドブラシ300-1を示し、図22は、伸張位置の収納式サイドブラシ300-1を示す。図示するように、変位可能なバンパ302の周辺を越えて延在するように構成された収納式サイドブラシ300-1の部分は、変動可能なバンパ302の少なくとも一部分と掃除する表面との間に配置される。例えば、変位可能なバンパ302の周辺を越えて延在するように構成された収納式サイドブラシ300-1の部分は、掃除する表面と、例えば、1つ又は複数の光センサがそれを通過して送信することを許容するように構成されているセンサ窓301(図18~図19を参照)との間に延在するように構成され得る。
[0098] 示されるように、収納式サイドブラシ300-1は、旋回点314-1で枢動可能に結合された旋回アーム312-1を含む。旋回アーム312-1は、サイドブラシ300-1が収納位置と伸張位置の間で移動するように、旋回点314-1の周りを旋回するように構成される。サイドブラシ300-1を伸張位置に向けて付勢させる付勢機構を設けることができる。そのため、収納式サイドブラシ300-1が障害物と係合する(例えば、接触する)とき、収納式サイドブラシ300-1は収納位置に向かって付勢される(付勢力を克服する)。しかしながら、収納式サイドブラシ300-1が障害物と係合から外れるときには、付勢機構は収納式サイドブラシ300-1を伸張位置に向かって付勢する。例えば、付勢機構は、旋回点314-1に位置付けられたねじりばねを含み得る。
[0099] また示されるように、収納式サイドブラシ300-1が収納位置にあるとき、ハブ306-1及び旋回アーム312-1は、変位可能なバンパ302の障害物接触面316の後ろに位置する。そのため、ハブ306-1及び旋回アーム312-1は、実質的に変位可能なバンパ302の動作と干渉することが防止される。
[0100] 収納式サイドブラシ300-1が伸張位置にある時、変位可能なバンパ302の接触面316を超えて延在する収納式サイドブラシ300-1の掃除エリア318-1は、収納式サイドブラシ300-1が収納位置にある時よりも大きい。そのため、収納式サイドブラシ300-1は、伸張位置にある時に、例えば、2つ以上の障害物(例えば、壁)によって規定される隅に達することができてもよい。しかしながら、図示されるように、収納式サイドブラシ300-1が収納位置にある時、掃除エリア318-1の一部が変位可能なバンパ302の接触面316を超えて延在することができる。
[0101] 図21及び図22は、掃除する表面から除去されるロボット掃除装置298を示す。示されるように、ブラシ毛308-1及び308-2は、ロボット掃除装置298が掃除する表面上に置かれるとき、ブラシ毛308-1及び308-2が本体304に向かって付勢されるように、本体304から離れるように角度を付けられるように構成され得る。結果として、図21及び図22に示される掃除エリア318-1は、掃除する表面上にロボット掃除装置298が配置される状況を例示する。
[0102] 図23は、ロボット掃除装置298の一部の斜視図を示し、ロボット掃除装置の少なくとも一部は、収納式サイドブラシ300-1を図示する目的で透明として示されている。示されるように、旋回アーム312-1は、ハブ306-1を回転させるためにモータを受けるように構成されたモータ空隙320-1を規定する。1つ又は複数のギアを受けるためのギアボックスハウジング322-1は、モータの駆動シャフトの回転運動がハブ306-1に伝達できるように、モータ空隙320-1とハブ306-1との間に延び得る。
[0103] 旋回リミッタ324-1は、旋回アーム312-1の少なくとも一部分に摺動可能に係合することができる。旋回リミッタ324-1は、旋回点314-1の周りの旋回アーム312-1の枢動動作を制限するように構成され得る。例えば、及び示されるように、旋回リミッタ324-1の一部分は、モータ空隙320-1内に延びる開口部326-1に少なくとも部分的に延在することができる。開口部326-1の遠位端は、あらかじめ決められた位置を超えて旋回アーム312-1のさらなる旋回動作が実質的に防止され得るように、旋回リミッタ324-1の一部分と係合するように構成され得る。
[0104] 示されるように、旋回アーム312-1は、旋回点314-1でそこから延在する突出部328-1を含む。突出部328-1は、ねじりばねが旋回アーム312-1を伸張位置に向けて付勢するように、ねじりばねが延びることができるように構成され得る。
[0105] 図24は、本開示の実施形態によるロボット掃除装置1Bの例示的な実施形態の概略図を示す。示されるように、ロボット掃除装置1Bは、2つのアーム、すなわちアーム101-1及び101-2を含むが、ロボット掃除装置はより多く又は少ないアームを有し得る。アーム101-1及び101-2のそれぞれは、それぞれクリーニング装置(又はブラシ)105-1及び105-2を有する遠位端を含む。アーム101-1及び101-2のそれぞれは、それぞれハウジング104と回転可能なように結合する近位端102-1及び102-2を含む。一部の実例では、例えば、アーム101-1及び101-2のそれぞれは、障害物接触に応答してハウジング104に対して回転し得る。アーム101-1及び101-2は、吸引力がブラシ105-1及び105-2において生成され得るように、吸引チャネルがその中に規定されるように構成され得る。
[0106] 図25及び図26は、本開示の実施形態によるロボット掃除装置1Cの別の例示的な実施形態を示す。示されるように、ロボット掃除装置1Cは、垂直に取り付けられたクリーニング装置110を含む。垂直に取り付けられたクリーニング装置110は、図示するようならせんブラシを含み得るが、その他の実施形態が本開示の範囲内である。さらに示すように、ロボット掃除装置1Cは、水平掃除ブラシ111を含み得る。垂直に取り付けられたクリーニング装置110及び水平掃除ブラシ111は同軸であり得る。垂直に取り付けられたクリーニング装置110は、掃除目的のために縁部及び隅表面と接触するように構成され得る。一方で、水平掃除ブラシ111は、水平面(例えば、床、ラグなど)に接触するように構成され得る。
[0107] 図27は、本開示の実施形態によるロボット掃除装置1Dの概略的な実施例の上面図を示し、及び図28は底面図を示す。示されるように、ロボット掃除装置1Dは、涙液滴形状の本体143を含む。本体143の先端/狭い点において、ブラシ151は、縁部及び/又は隅面と接触するように延在し得る。ブラシ151は、破片が主要クリーニング装置4によって収集できるように、ロボット掃除装置1Dの前方移動の方向に破片を付勢するよう構成され得る。
[0108] 図29は、本開示の実施形態によるロボット掃除装置1Eの実施例の上面図を示し、図30は底面図を示し、図31は底面図を示す。示されるように、ロボット掃除装置1Eは、丸い本体150を含む。ブラシハウジング142は、丸い本体150の底面に結合され得る。ブラシハウジング142は、ブラシ141を受け、しっかりと保持するように構成され得る。ブラシハウジング142は次に、縁部面及び/又は隅に向かって延在し得る。ブラシ141は、ブラシハウジング142から延在して、縁部/隅表面と接触し得る。ブラシハウジング142は、例えば、センサが、縁部/隅表面の近接を感知するときに延在することができる。同様に、ブラシハウジング142は、例えば、センサが、垂直面の不在を感知するときに収納され得る。
[0109] ブラシハウジング142の位置は固定され得る。別の方法として、ブラシハウジング142は、経路F8に沿って収納されて延びてもよい。ブラシハウジング142の静止位置は、ブラシ141を固定ブラシ144と実質的に平行にもたらし得る。従って、ブラシ141及び固定ブラシ144は、実質的に、単一の掃除要素を形成し得る。単一の掃除要素は、上述の通り、主要クリーニング装置4と一体型の掃除要素を形成し得る。
[0110] 図32は、ロボット掃除装置1Fの概略的な実施例を示す。示されるように、ロボット掃除装置1Fは、ロボット掃除装置1Fの周囲402から外向きに延在するように構成された伸長可能な吸引チャネル400を含む。例えば、吸引チャネル400は、ロボット掃除装置1Fの前方移動方向に対して横方向(例えば、垂直)に延伸するように構成され得る。そのため、ロボット掃除装置1Fが縁部掃除を開始すると、吸引チャネル400が延伸され、ロボット掃除装置1Fが室掃除を開始すると、ロボット掃除装置1Fの全体的なフットプリントが減少され得るように、吸引チャネル400を引き込むことができる。
[0111] 本開示の一態様では、ロボット掃除装置が提供されている。ロボット掃除装置は、本体及び本体の周辺から延びる少なくとも1つのアンテナを含み得る。少なくとも1つのアンテナは、掃除する表面に実質的に平行に延在する軸を中心に回転するように構成され得る。
[0112] 一部の実例では、ロボット掃除装置は、少なくとも1つのアンテナ攪拌器を含み得る。アンテナ攪拌器は、アンテナ攪拌器及びアンテナが共に回転するよう構成されるように、アンテナに結合することができる。一部の実例では、ロボット掃除装置は、少なくとも2つのアンテナ及び少なくとも2つのアンテナ攪拌器を含み得る。アンテナ攪拌器の一方の回転軸は、アンテナ攪拌器の別の回転軸に対して横方向に延在することができる。一部の実例では、少なくとも2つのアンテナ攪拌器及び少なくとも2つのアンテナは、反対方向に回転するように構成され得る。一部の実例では、少なくとも1つのアンテナは弾性的に変形可能とすることができる。一部の実例では、ロボット掃除装置は、第1攪拌器及び第2攪拌器を含む攪拌器アセンブリを含み得る。一部の実例では、攪拌器アセンブリは、第2攪拌器と係合するように構成された複数の歯を有する攪拌器カバーを含み得る。一部の実例では、攪拌器カバーは、第1可撓性ストリップ及び第2可撓性ストリップをさらに含み得る。第1及び第2可撓性ストリップは、攪拌器カバーの両側に配置することができる。
[0113] 本開示の別の態様では、ロボット掃除装置が提供されている。ロボット掃除装置は、本体、攪拌器アセンブリ、第1アンテナアセンブリ、及び第2アンテナアセンブリを含み得る。第1アンテナアセンブリは、本体に取り外し可能に結合され得る。第1アンテナアセンブリは、第1回転軸の周りを回転するように構成された第1アンテナ攪拌器及び第1アンテナを含み得る。第2アンテナアセンブリは、本体に取り外し可能に結合され得る。第2アンテナアセンブリは、第2アンテナ攪拌器と、第2回転軸の周りを回転するように構成される第2アンテナとを含み得る。第1回転軸は、第1及び第2アンテナアセンブリがロボット掃除装置の移動経路に向かって破片を付勢するよう協働するように構成されるように、第2回転軸に横断して延在することができる。
[0114] 一部の実例では、第1及び第2アンテナは、本体の周辺を越えて延びるように構成される。一部の実例では、第1回転軸及び第2回転軸は、掃除する表面に実質的に平行に延びることができ、第1アンテナ及び第1アンテナ攪拌器は、第1回転軸を中心に第1方向に回転するように構成され得る。第2アンテナ及び第2アンテナ攪拌器は、第2回転軸を中心に第2方向に回転するように構成され得る。第1方向は第2方向と反対である。一部の実例では、第1及び第2アンテナは弾性的に変形可能であり得る。一部の実例では、攪拌器アセンブリは、第1アセンブリ攪拌器及び第2アセンブリ攪拌器を含み得る。一部の実例では、攪拌器アセンブリは、第2アセンブリ攪拌器と係合するように構成された複数の歯を有する攪拌器カバーを含み得る。一部の実例では、攪拌器カバーは、第1可撓性ストリップ及び第2可撓性ストリップを含むことができ、第1及び第2可撓性ストリップは、攪拌器カバーの両側に配置される。一部の実例では、第1及び第2攪拌器アセンブリはそれぞれ、第1及び第2攪拌器アセンブリを本体に取り外し可能に結合するためのカップリングを含むことができる。一部の実例では、各カップリングは、第1及び第2アンテナ及びアンテナ攪拌器がカップリングに対して回転するように構成され得る。一部の実例では、各カップリングは、本体内のレセプタクル内に受容されるように構成されたボールを含み得る。一部の実例では、ロボット掃除装置は、第1アンテナアセンブリと攪拌器アセンブリとの間に延びる第1可撓性ストリップと、第2アンテナアセンブリと攪拌器アセンブリとの間に延びる第2可撓性ストリップとを含むことができる。一部の実例では、本体は実質的にD字形状とすることができる。
[0115] 本発明の原理は本明細書に記載されているが、本記述は、例としてのみ行われ、本発明の範囲に限定されないことは、当業者によって理解されるべきである。その他の実施形態は、本明細書に示される例示的な実施形態に加えて、本発明の範囲内で意図されている。表面掃除装置は、本明細書に含まれる特徴のうちの任意の1つ又は複数を具体化してもよく、特徴が任意の特定の組み合わせ又はサブの組み合わせで使用され得ることを当業者によって理解されるであろう。当業者による修正及び置換は、本発明の範囲内であると考えられ、これは特許請求の範囲を除いて限定されるべきではない。

Claims (15)

  1. 本体と、
    掃除する表面に対して実質的に平行に延在する回転軸周りを回転するように構成された少なくとも1つのアンテナ攪拌器と、
    前記回転軸に沿った方向にそれぞれのアンテナ攪拌器の遠位端から延在する少なくとも1つのアンテナであって、前記アンテナの少なくとも一部が前記本体の周辺から延在する、少なくとも1つのアンテナと、
    第1攪拌器及び第2攪拌器を含む攪拌器アセンブリと、を含み、
    前記攪拌器アセンブリが、前記第2攪拌器と係合するように構成された複数の歯を有する攪拌器カバーを含み、
    前記攪拌器カバーが、第1可撓性ストリップ及び第2可撓性ストリップをさらに含み、前記第1及び第2可撓性ストリップが、前記攪拌器カバーの両側に配置される、
    ロボット掃除装置。
  2. 少なくとも2つのアンテナ及び少なくとも2つのアンテナ攪拌器をさらに含み、前記アンテナ攪拌器の一方の回転軸が、前記アンテナ攪拌器の別の回転軸に対して横方向に延在する、請求項1に記載のロボット掃除装置。
  3. 前記少なくとも2つのアンテナ攪拌器及び前記少なくとも2つのアンテナが、反対方向に回転するよう構成される、請求項2に記載のロボット掃除装置。
  4. 前記少なくとも1つのアンテナが弾性的に変形可能である、請求項1に記載のロボット掃除装置。
  5. ロボット掃除装置であって、
    本体と、
    攪拌器アセンブリと、
    前記本体に取り外し可能に結合された第1アンテナアセンブリであって、掃除する表面に対して実質的に平行に延在する第1回転軸の周りを回転するように構成された第1アンテナ攪拌器、及び、前記第1回転軸に沿った方向に前記第1アンテナ攪拌器の第1攪拌器遠位端から延在する前記第1アンテナを含み、前記第1アンテナの少なくとも一部は前記本体の周辺から延在する、第1アンテナアセンブリと、
    前記本体に取り外し可能に結合された第2アンテナアセンブリであって、前記掃除する表面に対して実質的に平行に延在する第2回転軸の周りを回転するように構成された第2アンテナ攪拌器、及び、前記第2回転軸に沿った方向に前記第2アンテナ攪拌器の第2攪拌器遠位端から延在する第2アンテナを含み、前記第2アンテナの少なくとも一部は前記本体の周辺から延在する、第2アンテナアセンブリと、を含み、
    前記第1回転軸は、前記第1及び第2アンテナアセンブリが、協働して破片を前記ロボット掃除装置の移動経路に向けて付勢するように構成されるように、前記第2回転軸に対して横方向に延び、
    前記第1アンテナアセンブリと前記攪拌器アセンブリとの間に延びる第1可撓性ストリップと、前記第2アンテナアセンブリと前記攪拌器アセンブリとの間に延びる第2可撓性ストリップとをさらに含む、ロボット掃除装置。
  6. 前記第1及び第2アンテナが、前記本体の周辺を越えて延びるように構成される、請求項に記載のロボット掃除装置。
  7. 前記第1アンテナ及び前記第1アンテナ攪拌器が前記第1回転軸の周りを第1方向に回転するよう構成され、前記第2アンテナ及び前記第2アンテナ攪拌器が前記第2回転軸の周りを第2方向に回転するよう構成され、前記第1方向が前記第2方向と反対である、請求項に記載のロボット掃除装置。
  8. 前記第1及び第2アンテナが弾性変形可能である、請求項に記載のロボット掃除装置。
  9. 前記攪拌器アセンブリが、第1アセンブリ攪拌器及び第2アセンブリ攪拌器を含む、請求項に記載のロボット掃除装置。
  10. 前記攪拌器アセンブリが、前記第2アセンブリ攪拌器と係合するように構成された複数の歯を有する攪拌器カバーをさらに含む、請求項に記載のロボット掃除装置。
  11. 前記攪拌器カバーが、第1可撓性ストリップ及び第2可撓性ストリップをさらに含み、前記第1及び前記第2可撓性ストリップが、前記攪拌器カバーの両側に配置される、請求項1に記載のロボット掃除装置。
  12. 前記第1アンテナアセンブリ及び前記第2アンテナアセンブリはそれぞれ、前記第1アンテナアセンブリ及び前記第2アンテナアセンブリを前記本体に取り外し可能に結合するためのカップリングを含む、請求項に記載のロボット掃除装置。
  13. 各カップリングが、前記第1及び第2アンテナ並びに前記第1及び第2アンテナ攪拌器が前記カップリングに対して回転するように構成される、請求項1に記載のロボット掃除装置。
  14. 各カップリングが、前記本体内のレセプタクル内に受容されるように構成されたボールをさらに含む、請求項1に記載のロボット掃除装置。
  15. 前記本体が実質的にD字形状である、請求項に記載のロボット掃除装置。
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