[go: up one dir, main page]

JP7042032B2 - メラミン樹脂発泡体 - Google Patents

メラミン樹脂発泡体 Download PDF

Info

Publication number
JP7042032B2
JP7042032B2 JP2017061186A JP2017061186A JP7042032B2 JP 7042032 B2 JP7042032 B2 JP 7042032B2 JP 2017061186 A JP2017061186 A JP 2017061186A JP 2017061186 A JP2017061186 A JP 2017061186A JP 7042032 B2 JP7042032 B2 JP 7042032B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
melamine
melamine resin
resin foam
foam
reaction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2017061186A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2018162407A (ja
Inventor
勇輔 松井
恵 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aica Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Aica Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aica Kogyo Co Ltd filed Critical Aica Kogyo Co Ltd
Priority to JP2017061186A priority Critical patent/JP7042032B2/ja
Publication of JP2018162407A publication Critical patent/JP2018162407A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7042032B2 publication Critical patent/JP7042032B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Phenolic Resins Or Amino Resins (AREA)

Description

本発明は、メラミン樹脂発泡体に関する。
メラミンモノマーとホルムアルデヒドとを、触媒の存在下にて反応させることにより、前縮合体であるメチロールメラミンが得られ、さらに反応を進めると、前縮合体が網目状に架橋することにより、メラミン樹脂を製造することができる。メラミン樹脂は、強度や硬度が高く、耐水性・耐候性に優れることから、木工用接着剤や、食器等の日用品などに好ましく用いられている。
また、前縮合体であるメチロールメラミンを得た直後に、発泡剤を添加して加熱することで、細かい気泡を発生させ、多孔質な形状をもつメラミン樹脂発泡体を製造することができる。この発泡体は、軽量で柔軟性に富むことから、寝具類のクッションやマットの他、食器等を洗浄するクリーナースポンジに用いられている。
従来、メラミン樹脂発泡体について広く研究がなされている。具体的には、メラミンホルムアルデヒド縮合体、発泡剤及びイソシアネートを含有する樹脂組成物を発泡させてなることを特徴とするメラミン系樹脂発泡体が知られている(特許文献1)。この発泡体は、メラミン系樹脂発泡体が本来有している難燃性や熱伝導率を損なうことなく、脆さの問題を解決したものである。
特開平7-157590号公報
しかし、前縮合体であるメチロールメラミンは、常温で1時間程度放置しただけで急激に増粘してしまうため、貯蔵安定性に劣る傾向があり、さらに最終的な発泡体の内部形状に影響を与える可能性があった。
また、メラミン樹脂発泡体は、吸音性能に優れていることから、壁材や天井材などの建築材料に用いられることもある。一般的に、樹脂発泡体の密度が高くなれば、吸音性能も向上するという傾向があるものの、軽量化には反することから、更なる改良の余地があった。
本発明が解決しようとする課題は、軽量で、内部形状が多孔質であり、吸音性能が著しく優れたメラミン樹脂発泡体を提供することである。
本発明は、メチレン化メラミン-ホルムアルデヒド初期縮合物(A)と、ハイドロフルオロカーボン(B)と、乳化剤(C)と、硬化剤(D)と、を含む混合溶液を発泡させてなることを特徴とするメラミン樹脂発泡体である。
本発明にかかるメラミン樹脂発泡体は、軽量で、内部形状が多孔質であり、吸音性能が著しく優れているという効果がある。
<メチレン化メラミン-ホルムアルデヒド初期縮合物>
本発明では、メチレン化メラミン-ホルムアルデヒド初期縮合物(A)を用いる。当該(A)成分は、2段階の反応により合成することができる。一次反応としては、前縮合体であるメチロールメラミンの合成であり、メラミンモノマーとホルムアルデヒドとを配合し、アルコールを配合しない水溶液に、塩基性触媒を添加し加熱することにより、得ることができる。ホルムアルデヒドについては、作業性の向上のため、ホルマリンとして配合することが好ましい。
また、本発明の効果を損なわない範囲内において、その他のアルデヒド類を配合しても構わない。その他のアルデヒド類としては、パラホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、テレフタルアルデヒド、プロピオンアルデヒド、アクロレイン、ベンズアルデヒド、トリオキサン、ジシクロペンタジエン、フルフラールなどが挙げられる。
メラミンモノマーと、ホルムアルデヒドを含むアルデヒド類との配合割合としては、モル比で1:1~5であることが好ましく、1:2~4であることが特に好ましい。この範囲内において配合することにより、最終的に生成するメラミン樹脂の分子構造が、3次元の網目状となることから、柔軟性や強度などの機械的特性が著しく向上する傾向がある。
塩基性触媒としては、金属の水酸化物やアンモニアなどが挙げられる。一次反応の反応前においては、塩基性触媒を添加して水溶液のpHを調整するが、その際のpHは8以上11未満であることが好ましく、8.5以上10未満であることが特に好ましい。この範囲内であることにより、メチロールメラミンを効率的に合成することができる。
一次反応の反応温度は、80℃以上110℃未満であることが好ましく、85℃以上105℃未満であることが特に好ましい。さらに、反応時間は、0.5時間以上4時間未満であることが好ましく、1時間以上3時間未満であることが特に好ましい。この反応条件にて合成することにより、貯蔵安定性を向上させることができる傾向がある。
反応溶媒には、通常は水を用いるが、本発明の効果を損なわない範囲内において、その他の溶媒を用いても構わない。ただし、メタノールやエタノールなどのアルコールを用いると、最終的な発泡体の柔軟性や弾力性に劣る傾向があることから、使用することができない。ただ、一般的なホルマリンに安定剤として少量含まれている程度であれば、そのような影響を与えない。
次に、二次反応としては、一次反応により合成したメチロールメラミンに、さらにメチレン化反応をさせ、メチレン化メラミン-ホルムアルデヒド初期縮合物を合成する。具体的には、一次反応の終了後、メチロールメラミンを含む塩基性水溶液に、酸性触媒を添加し加熱することにより、得ることができる。
酸性触媒としては、塩酸、硫酸、硝酸、ギ酸、シュウ酸、パラトルエンスルホン酸アミドなどが挙げられる。二次反応の反応前においては、酸性触媒を添加して水溶液のpHを調整するが、その際のpHは6以上8未満であることが好ましく、6.5以上7.5未満であることが特に好ましい。この範囲内であることにより、メチレン化メラミン-ホルムアルデヒド初期縮合物を効率的に合成することができる。
また、二次反応の反応温度は、50℃以上80℃未満であることが好ましく、55℃以上75℃未満であることが特に好ましい。さらに、反応時間は、0.3時間以上3時間未満であることが好ましく、0.5時間以上2時間未満であることが特に好ましい。この反応条件にて合成することにより、貯蔵安定性を向上させることができる傾向がある。
二次反応の終了後には、必要に応じて塩基性触媒を添加することができる。その場合は、pHを8以上11未満とすることが好ましい。本発明では、当該(A)成分を合成した後、さらに各種の添加剤を加えて、発泡体を製造することができる。添加剤としては、発泡剤(B)、乳化剤(C)、及び硬化剤(D)などが挙げられる。
<発泡剤>
本発明では、発泡剤としてハイドロフルオロカーボン(B)を用いる。発泡剤は、加熱により細かい気泡が発生する化学物質であり、上記(A)成分に分散させることにより、発泡体を製造することができる。
当該(B)成分の沸点としては、50~150℃であることが好ましく、60~140℃であることがさらに好ましく、65~130℃であることが特に好ましい。この範囲内であることにより、多孔質で柔軟性に富む発泡体を効率よく製造することができる傾向がある。
また、当該(B)成分は、25℃における表面張力が、8~30mN/mであることが好ましく、10~25mN/mであることがさらに好ましく、12~20mN/mであることが特に好ましい。当該物性値が、この範囲内であることにより、発泡体の柔軟性や弾力性をさらに向上させることができる傾向がある。
当該(B)成分の具体例としては、CF(CFH(沸点71℃、表面張力13.4mN/m)、CF(CFCHCH(沸点114℃、表面張力15.5mN/m)、CF(CHF)CFCF(沸点55℃、表面張力14.1mN/m)、CHCHFCFCFCF(環状構造、沸点83℃、表面張力19.6mN/m)などが挙げられる。
当該(B)成分の配合割合としては、固形分換算で、上記(A)成分100重量部に対して、1~100重量部配合することが好ましく、5~50重量部配合することが特に好ましい。この範囲内において配合することにより、発泡体の軽量化を図ることができ、発泡体におけるセル形状が均一となる傾向がある。
その他、発泡剤として、各種の有機系発泡剤や無機系発泡剤を配合することもできる。有機系発泡剤としては、アゾジカルボンアミドやヒドラゾジカルボンアミドなどのアミド化合物が挙げられ、無機系発泡剤としては、炭酸水素ナトリウムや炭酸アンモニウムなどの炭酸塩化合物が挙げられる。
また、発泡剤の他に、発泡助剤として炭化水素を配合することもできる。炭化水素を配合した場合、発泡体の柔軟性や弾力性が向上する傾向がある。炭化水素としては、炭素数5~18の飽和炭化水素であれば、直鎖状、分岐状、環状のいずれであっても構わない。
炭化水素としては、沸点が0~100℃であることが好ましく、10~90℃であることが特に好ましい。具体的な化学物質としては、ペンタンの各種異性体や、ヘキサンの各種異性体などが挙げられる。
炭化水素を用いる場合、その配合割合としては、固形分換算で、上記(A)成分100重量部に対して、0.1~100重量部配合することが好ましく、0.5~50重量部配合することが特に好ましい。
<乳化剤>
本発明では、乳化剤(C)を用いる。当該(C)成分としては、アニオン性や、カチオン性、又は両性であるものや、非イオン性であるものが挙げられる。これらの中でも、アニオン性の界面活性剤を用いることが好ましい。具体的には、アルキルスルホン酸、アルキルベンゼンスルホン酸、フェノールスルホン酸、硫酸などをエステル化したものが挙げられる。
当該(C)成分の配合割合としては、固形分換算で、上記(A)成分100重量部に対して、1~30重量部配合することが好ましく、3~20重量部配合することが特に好ましい。この範囲内において配合することにより、発泡体のセル径を一定の範囲内に収めることができることから、空洞の偏りを抑えることができる上、柔軟性を付与することができる傾向がある。
<硬化剤>
本発明では、硬化剤(D)を用いる。当該(D)成分を配合することにより、合成後の上記(A)成分の硬化反応を促進することができる。当該(D)成分としては、酸性の水溶液を用いることが好ましい。具体的には、ギ酸、硫酸、リン酸、シュウ酸、塩酸、酢酸などが挙げられる。
当該(D)成分の配合割合としては、固形分換算で、上記(A)成分100重量部に対して、0.1~20重量部配合することが好ましく、1~10重量部配合することが特に好ましい。この範囲内において配合することにより、上記(A)成分を効率的に硬化させることができる。
発泡体を製造する方法としては、公知の手法を用いることができる。その例としては、上記(A)~(D)成分を攪拌し混合溶液を得た後、適宜の型内に流し込み、加熱、又はマイクロ波などの照射により、発泡させる方法が挙げられる。
その他、本発明において、メラミン樹脂発泡体の製造時には、酸化防止剤、防腐剤、粘着付与剤、可塑剤などの各種添加剤が含まれていても良い。
以下、本発明について実施例及び比較例を挙げてより詳細に説明するが、具体例を示すものであって、特にこれらに限定するものではない。
<メチレン化メラミン-ホルムアルデヒド初期縮合物の合成>
メラミンモノマーを120重量部と、37%ホルマリンを210重量部とを、撹拌機、還流冷却機及び温度計を備えたセパラブルフラスコに仕込み、塩基性触媒として48%水酸化ナトリウム水溶液をpHが9.0となるように添加し、95℃にて90分間かけて反応を行った。その後、パラトルエンスルホン酸アミドをpHが7.2となるように添加し、70℃にて45分間かけて反応を行なった。反応終了後、自然冷却させ、温度が60℃まで低下した時点で、再び48%水酸化ナトリウム水溶液をpHが9.0となるように添加し、固形分が75%となるまで余分な水を除去し、再び自然冷却した後、蓋の付いたプラスチック瓶に入れ、30℃にて1時間保存することで、メチレン化メラミン-ホルムアルデヒド初期縮合物(以下合成物1とする)を得た。
上記にて得られた合成物1を用いて、メラミン樹脂発泡体を製造した。以下、配合量は全て固形分換算とする。
<メラミン樹脂発泡体の製造>
(実施例1)
(A)成分として、合成物1を75重量部と、
(B)成分として、CF(CFH(沸点71℃、表面張力13.4mN/m、以下HFC1とする)を23重量部と、
(C)成分として、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムを8重量部と、
(D)成分として、ギ酸を2重量部と、
その他の成分(発泡助剤)として、n-ヘキサンを6重量部と、を配合し、ディスクタービン型ミキサーに投入し、回転数3000rpmで30秒間攪拌することで混合溶液を得た。そして、混合溶液35gを2Lのポリカップに流し込み、160℃で10分間加熱して発泡させた後、脱型して、更に200℃で30分間加熱する事で完全硬化させ、実施例1のメラミン樹脂発泡体を得た。
(実施例2~4及び比較例1)
表1に示した配合により、実施例1と同様にメラミン樹脂発泡体を得た。その際には、(B)成分として、CF(CFCHCH(沸点114℃、表面張力15.5mN/m、以下HFC2とする)を、その他の成分(発泡助剤)として、n-ペンタンを用いた。
Figure 0007042032000001
実施例及び比較例にて得られたメラミン樹脂発泡体について、試験片を作製し、物性評価を行なった。この結果を表2に示す。
<試験片の作製>
得られたメラミン樹脂発泡体の表面を含まないように、発泡体内部を切り出し、50mm×50mm×25mmtの大きさに調整して、試験片を作製した。
<密度>
試験片の重量を測定し、密度(g/cm)を算出した。
<セル径>
マイクロスコープ(株式会社キーエンス)を用いて、各試験片を750倍で観察し、1視野につき、ランダムに5検体のセルを選択して、合計6視野、計30検体のセルの画像を出力した。そして、各検体のセルにおける直径の最大値を各検体のセル径とし、30検体のセル径の平均値を当該試験片のセル径(μm)とした。
<吸音率>
得られた試験片を、さらにφ28.6mm×25mmtの大きさに調整して、WinZac MTX(日東紡音響エンジニアリング株式会社)を用いて、伝達関数法(JIS A1405)により、315~5000Hzにおける吸音率を測定した。そのうち、500Hz、1000Hz、1250Hz、1600Hz、2500Hz、5000Hzにおける吸音率(%)を吸音性能の指標とした。
Figure 0007042032000002
実施例にて製造したメラミン樹脂発泡体は、軽量で、内部形状が多孔質であり、吸音性能が著しく優れているという結果が得られた。その一方で、比較例にて製造したメラミン樹脂発泡体は、吸音性能が劣っているという結果が得られた。

Claims (3)

  1. メチレン化メラミン-ホルムアルデヒド初期縮合物(A)と、ハイドロフルオロカーボン(B)と、乳化剤(C)と、硬化剤(D)と、を含む混合溶液を発泡させてなることを特徴とするメラミン樹脂発泡体。
  2. 前記ハイドロフルオロカーボン(B)が、25℃における表面張力が8~30mN/mであることを特徴とする請求項1記載のメラミン樹脂発泡体。
  3. メラミンモノマーとホルムアルデヒドとを配合し、塩基性触媒を添加し加熱して一次反応させた後、酸性触媒を添加し加熱して二次反応させて得られるメチレン化メラミン-ホルムアルデヒド初期縮合物(A)と、ハイドロフルオロカーボン(B)と、乳化剤(C)と、硬化剤(D)と、を含む混合溶液を発泡させてなることを特徴とするメラミン樹脂発泡体の製造方法。
JP2017061186A 2017-03-27 2017-03-27 メラミン樹脂発泡体 Active JP7042032B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017061186A JP7042032B2 (ja) 2017-03-27 2017-03-27 メラミン樹脂発泡体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017061186A JP7042032B2 (ja) 2017-03-27 2017-03-27 メラミン樹脂発泡体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2018162407A JP2018162407A (ja) 2018-10-18
JP7042032B2 true JP7042032B2 (ja) 2022-03-25

Family

ID=63859682

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017061186A Active JP7042032B2 (ja) 2017-03-27 2017-03-27 メラミン樹脂発泡体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7042032B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102295346B1 (ko) * 2019-07-17 2021-08-31 주식회사 동성케미컬 열성형성 멜라민 발포체 및 이의 제조 방법
KR102691560B1 (ko) * 2021-03-02 2024-08-02 주식회사 동성케미컬 멜라민-포름알데히드 발포체 및 이의 제조방법
JP7779752B2 (ja) * 2022-01-28 2025-12-03 アイカ工業株式会社 メラミン樹脂発泡体及びその製造方法

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003191255A (ja) 2001-12-26 2003-07-08 Inoac Corp メラミンフォームおよびその製造方法
JP2007533806A (ja) 2004-04-20 2007-11-22 ビーエーエスエフ アクチェンゲゼルシャフト 連続気泡材料、連続気泡材料を製造する方法、及び連続気泡材料を使用する方法
JP2018053062A (ja) 2016-09-28 2018-04-05 アイカ工業株式会社 メラミン樹脂発泡体
JP2018145381A (ja) 2017-03-09 2018-09-20 アイカ工業株式会社 発泡体用メチレン化メラミン−ホルムアルデヒド初期縮合物の製造方法、及びそれを用いたメラミン樹脂発泡体の製造方法

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50126792A (ja) * 1974-03-27 1975-10-06
AR221605A1 (es) * 1977-12-09 1981-02-27 British Industrial Plastics Un metodo de producir un producto alveolar de aminoformaldehido curado
JP4028073B2 (ja) * 1998-03-20 2007-12-26 株式会社イノアックコーポレーション メラミン樹脂発泡体及びその製造方法

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003191255A (ja) 2001-12-26 2003-07-08 Inoac Corp メラミンフォームおよびその製造方法
JP2007533806A (ja) 2004-04-20 2007-11-22 ビーエーエスエフ アクチェンゲゼルシャフト 連続気泡材料、連続気泡材料を製造する方法、及び連続気泡材料を使用する方法
JP2018053062A (ja) 2016-09-28 2018-04-05 アイカ工業株式会社 メラミン樹脂発泡体
JP2018145381A (ja) 2017-03-09 2018-09-20 アイカ工業株式会社 発泡体用メチレン化メラミン−ホルムアルデヒド初期縮合物の製造方法、及びそれを用いたメラミン樹脂発泡体の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2018162407A (ja) 2018-10-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101522047B1 (ko) 연마 발포체의 제조 방법
JP6829114B2 (ja) メラミン樹脂発泡体の製造方法
JP5679664B2 (ja) 抗菌性を有するメラミン−ホルムアルデヒドフォーム
JP7042032B2 (ja) メラミン樹脂発泡体
CN103025805B (zh) 生产发泡塑料材料的方法,特别是基于pvc的聚合物泡沫体和用于实施所述方法的聚合物共混物的制剂
US4202945A (en) Phenolic foam materials and method of making same
KR101287392B1 (ko) 포름알데히드 저함유 발포체
JP7016277B2 (ja) メラミン樹脂発泡体
KR20130143562A (ko) 멜라민-포름알데히드 발포체의 제조 방법
KR20250139850A (ko) 생분해성 멜라민 수지 폼
JPH0587093B2 (ja)
JP7016308B2 (ja) メラミン樹脂発泡体
JP2018053062A (ja) メラミン樹脂発泡体
JP7163160B2 (ja) メラミン樹脂発泡体
JP2023148948A (ja) メラミン樹脂発泡体
JPH11269343A (ja) メラミン樹脂発泡体及びその製造方法
JP7779752B2 (ja) メラミン樹脂発泡体及びその製造方法
JP2024157101A (ja) メラミン樹脂発泡体
JPH0310659B2 (ja)
JP3381042B2 (ja) フェノール樹脂フォ−ムの製造方法
JPS59226032A (ja) フエノ−ル樹脂発泡体の製造方法
JPH07501844A (ja) 重合体用新規発泡剤および合成発泡体の製造へのそれらの応用
SU1219604A1 (ru) Композици дл пенопласта
JP2025178222A (ja) フェノールフォームのためのフォーム安定剤
JPS61268734A (ja) フエノ−ル樹脂発泡体の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20191227

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20201125

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20201214

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20210209

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20210329

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20210329

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20210901

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20211126

C60 Trial request (containing other claim documents, opposition documents)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C60

Effective date: 20211126

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20211206

C21 Notice of transfer of a case for reconsideration by examiners before appeal proceedings

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C21

Effective date: 20211207

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20220224

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20220314

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7042032

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150