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JP6927001B2 - 情報処理装置、情報処理方法および情報処理システム - Google Patents

情報処理装置、情報処理方法および情報処理システム Download PDF

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Description

本開示は、複数人で保有する電気自動車を他人に賃貸することにより生じた履歴の分配率の設定に関する。
従来、電気自動車を利用−者に貸して賃貸料金を徴収するという賃貸システムが公知である。このような賃貸システムの一態様として、たとえば、特開2012−243228公報(特許文献1)には、所定のグループに所属する複数の利用者が共同で管理する車両を所定のグループに所属する利用者に貸し出し、利用者の利用時間や走行距離に応じて利用者毎に料金を設定する構成が公知である。
特開2012−243228号公報
しかしながら、上述のような賃貸システムにおいて、たとえば、所定のグループに所属しない利用者に車両を貸し出して賃貸料金を徴収する場合には、その賃貸料金により得られる利益をどのように所定のグループに所属する複数の利用者に還元するかが問題となる。上述の特許文献1においては、所定のグループに所属する利用者のみで電気自動車を利用することが前提となっているため、このような問題について何ら考慮されていない。
本開示は、上記課題を解決するためになされたものであり、その目的は、所定のグループに所属する複数の利用者が保有する電気自動車を他人に電気自動車を賃貸することによって得られる利益を適切に複数の利用者に還元する情報処理装置、情報処理方法および情報処理システムを提供することである。
本開示のある局面に係る情報処理装置は、所定のグループに所属し、電気自動車を共同で利用する複数の利用者を特定する情報と、複数の利用者の各々の電気自動車の利用履歴とを記憶する記憶手段と、複数の利用者の各々に対して電気自動車を所定のグループに所属しない利用者に賃貸することによって生じる利益を分配するための分配率を、利用履歴を用いて設定する設定手段とを備える。
このようにすると、所定のグループに所属する複数の利用者に対して複数の利用者の各々の利用履歴を用いて分配率が設定されるため、所定のグループに所属しない利用者に賃貸することによって生じた利益を適切な分配率で複数の利用者に還元することができる。
ある実施の形態においては、前記利用履歴は、電気自動車を利用する利用期間を含む。設定手段は、複数の利用者間で利用期間が異なる場合には、異なる分配率を設定する。
このようにすると、複数の利用者間で利用期間が異なる場合には、異なる分配率が設定されるので、利用者間で不平等感が生じないように利益を分配することができる。
ある実施の形態においては、利用履歴は、電気自動車に搭載される蓄電装置を劣化させる利用状態となる劣化利用期間を含む。設定手段は、複数の利用者のうちの劣化利用期間が長い利用者は、劣化利用期間が短い利用者よりも低い分配率を設定する。
このようにすると、複数の利用者のうちの劣化利用期間が長い利用者は、劣化利用期間が短い利用者よりも低い分配率が設定されるので、利用者間で不平等感が生じないように利益を分配することができる。
本開示の他の局面に係る情報処理方法は、所定のグループに所属し、電気自動車を共同で利用する複数の利用者を特定する情報と、複数の利用者の各々の電気自動車の利用履歴とを記憶するステップと、利用履歴を用いて複数の利用者の各々に対して電気自動車を所定のグループに所属しない利用者に賃貸することによって生じる利益を分配するための分配率を設定するステップとを備える。
本開示のさらに他の局面に係る情報処理システムは、所定のグループに所属する複数の利用者が共同で利用する電気自動車と、サーバとを備える。サーバは、複数の利用者を特定する情報と、複数の利用者の各々の前記電気自動車の利用履歴とを記憶し、利用履歴を用いて複数の利用者の各々に対して電気自動車を所定のグループに所属しない利用者に賃貸することによって生じる利益を分配するための分配率を設定する。
本開示によると、所定のグループに所属する複数の利用者が保有する電気自動車を他人に電気自動車を賃貸することによって得られる利益を適切に複数の利用者に還元する情報処理装置、情報処理方法および情報処理システムを提供することができる。
本実施の形態に係る情報処理システムの全体構成図である。 本実施の形態における電気自動車の利用形態を説明するための図である。 評価リストの一例を示す図である。 分配率の設定処理を示すフローチャートである。 第1変形例における分配率の設定処理を示すフローチャートである。 第2変形例における分配率の設定処理を示すフローチャートである。
以下、本開示の実施の形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。なお、図中同一または相当部分には同一符号を付してその説明は繰り返さない。
<情報処理システムの構成について>
図1は、本実施の形態に係る情報処理システム1の全体構成図である。図1に示すように、本実施の形態に係る情報処理システム1は、管理サーバ100と、電気自動車である車両200とを含む。
管理サーバ100は、CPU(Central Processing Unit)101と、記憶部104と、通信部106と、タイマー108とを含む。各構成は、通信バス102によって通信可能に接続されている。
CPU102は、たとえば、記憶部104に記憶された情報や車両200から通信部106を経由して受信する情報に基づいて所定の演算処理を実行するように構成される。
記憶部104は、たとえば、ROM(Read Only Memory)およびRAM(Random Access Memory)等のメモリと、ハードディスクあるいはソリッドステートドライブ等の大容量の記憶装置とを含む。記憶部104は、たとえば、車両200の利用履歴を記憶する。
通信部106は、たとえば、車両200の通信部202との通信が可能となるように構成される。通信部106と通信部202とは、たとえば、無線通信によって相互に情報がやり取りされる。通信部106と通信部202との間の通信は、中継点(無線基地局)や、所定の通信網(たとえば、インターネット)を介在して行なわれてもよいし、中継点や所定の通信網を介在させずに行なわれてもよい。
無線通信の通信方式としては、たとえば、IEEE802.11等に代表されるワイヤレスLAN(Local Area Network)や、2G、3G、4G、5G等の携帯電話の無線通信規格を利用した、中継点を経由した信号の授受が可能な無線通信方式であってもよいし、あるいは、通信部106と通信部202との間で直接的に信号の授受が可能な無線通信方式であって、たとえば、Bluetooth(登録商標)等の無線通信規格を利用した通信方式であってもよい。
タイマー108は、現在の日付および時刻を計時する。CPU102は、たとえば、タイマー108の計時結果を記憶部104に記憶させる。CPU102は、現在の日付および時刻を記憶部104から読み出す際に、日付情報および時刻情報を含むデジタル信号(標準電波)を外部から受信することによって現在の日付と時刻とを修正してもよい。
車両200は、通信部202と、制御部204と、記憶部206と、バッテリ監視ユニット208と、位置情報取得部210と、車速センサ252と、アクセル開度センサ254と、外気温度センサ256とを含む。各構成は、通信バス201によって通信可能に接続されている。
通信部202は、たとえば、管理サーバ100の通信部106との通信が可能になるように構成される。通信部106と通信部202との間で行なわれる無線通信については上述したとおりであるため、その詳細な説明は繰り返さない。
制御部204は、たとえば、CPU204aと、メモリ204b(ROMおよびRAM)、各種信号を入出力するための入出力ポート(図示せず)等を含み、メモリ204bや記憶部206に記憶された情報や管理サーバ100から通信部202を経由して受信する情報に基づいて所定の演算処理を実行するように構成される。
記憶部206は、メモリ204bよりも大容量のデータを記憶可能な記憶装置であって、たとえば、不揮発性メモリ、ハードディスクあるいはソリッドステートドライブ等によって構成された記憶装置である。記憶部206は、たとえば、外気温度の履歴、車両200の運転履歴(たとえば、位置情報の履歴(すなわち、走行経路)、車速の履歴、アクセル開度の履歴)、車両200に搭載されるバッテリ214(図2参照)のSOC(State Of Charge)の履歴、および、バッテリ214の電圧、電流および温度の履歴等を記憶する。
バッテリ監視ユニット208は、車両200に搭載されたバッテリ214の状態を検出する。バッテリ監視ユニット208は、たとえば、バッテリ214の電圧、電流および温度を検出する。バッテリ監視ユニット208は、たとえば、検出したバッテリ214の電圧、電流および温度を用いてバッテリ214のSOCの推定値を算出する。SOCの推定には周知の技術が用いられればよく、その詳細な説明は行なわない。なお、SOCの推定は、バッテリ監視ユニット208に代えて制御部204によって行なわれてもよい。
位置情報取得部210は、車両200の現在位置の取得が可能になるように構成される。位置情報取得部210は、たとえば、GPS(Global Positioning System)を用いて車両200の現在位置を取得してもよいし、あるいは、通信部202と通信可能な車両200の外部の無線通信機器の位置情報を用いて車両200の現在位置を取得してもよい。位置情報取得部210は、取得した車両200の現在位置を示す信号を制御部204に送信する。
車速センサ252は、車両200の速度を検出する。車速センサ252は、検出された車両200の速度を示す信号を制御部204に送信する。
アクセル開度センサ254は、アクセルペダル(図示せず)の踏み込み量(以下、アクセル開度と記載する)を検出する。アクセル開度センサ254は、検出されたアクセル開度を示す信号を制御部204に送信する。
外気温度センサ256は、車両200の周囲の温度(以下、外気温度と記載する)を検出する。外気温度センサ256は、検出された外気温度を示す信号を制御部204に送信する。なお、制御部204は、バッテリ監視ユニット208および位置情報取得部210、車速センサ252、アクセル開度センサ254および外気温度センサ256から受信した信号に基づく各種情報を記憶部206に記憶させる。
車両200は、電動機を走行動力源とした電気自動車である。本実施の形態において、車両200は、所定のグループに所属する複数の利用者によって共同で保有され、利用される。以下に、電気自動車である車両200の構成を説明するとともにその利用形態について説明する。図2は、電気自動車の利用形態を説明するための図である。
図2に示すように、車両200は、充電器212と、バッテリ214と、インバータ216と、モータジェネレータ218と、インレット220とをさらに含む。
充電器212は、インレット220に充電スタンド300の充電コネクタ302が取り付けられた場合に、外部の電源400から供給される電力を用いてバッテリ214を充電する。
バッテリ214は、たとえば、ニッケル水素電池あるいはリチウムイオン電池等の二次電池を用いて構成される。バッテリ214は、電力を貯蔵できる蓄電装置であればよく、たとえば、バッテリ214に代えて大容量のキャパシタが用いられてもよい。
インバータ216は、交流電力と直流電力との間で電力を変換する電力変換装置である。インバータ216は、たとえば、バッテリ214の直流電力を交流電力に変換してモータジェネレータ218に供給する場合がある。また、インバータ216は、たとえば、モータジェネレータ218からの交流電力(回生電力)を直流電力に変換してバッテリ214に供給して、バッテリ214を充電する場合がある。
モータジェネレータ218は、インバータ216からの電力供給を受けて駆動輪222に回転力を与える。駆動輪222は、モータジェネレータ218によって与えられた回転力によって回転し、車両200を走行させる。
インレット220は、車両200の外装部分にリッド等のカバー(図示せず)とともに設けられる。インレット220は、充電コネクタ302が取り付け可能な形状を有する。インレット220および充電コネクタ302の双方には接点が内蔵されており、インレット220に充電コネクタ302が取り付けられると接点同士が接触して、インレット220と充電コネクタ302とが電気的に接続される。
充電スタンド300は、車両200の外部に設置され、充電ケーブル304を経由して充電コネクタ302に接続される。充電スタンド300は、電源400と電気的に接続されており、インレット220に充電コネクタ302が取り付けられた場合に、電源400の電力が充電スタンド300、充電ケーブル304および充電コネクタ302を経由して車両200に供給される。
<電気自動車の利用形態について>
本実施の形態において、電気自動車の利用形態としては、たとえば、所定のグループに所属する複数の利用者が1台の電気自動車である車両200を共有する利用形態(シェアリング)が設定される。このような利用形態においては、所定のグループに所属する複数の利用者の各々が自由に車両200を利用することが可能となる。
図2に示すように、本実施の形態において、所定のグループは、たとえば、同じマンションの住民によって構成される住民グループであって、車両200は、マンションの駐車スペースに駐車されており、さらに、住民グループには、利用者A、利用者Bおよび利用者Cが所属している場合を一例として説明する。住民グループに所属する複数の利用者は、たとえば、利用予定期間を事前に予約し、利用予定期間に車両200を利用した場合には、利用後に利用に応じた賃貸料金を支払うものとする。車両200の賃貸や保守の管理は、たとえば、マンションの事業者によって行なわれるものとする。利用者によって支払われた賃貸料金は、車両200の保有あるいは利用の際に必要となる諸費用(電気代等)、および、車両200を駐車するスペースの駐車代などのマンションの事業者に支払われる、管理に関連する費用などの支払いに用いられる。
このような利用形態にて車両200を利用する場合において、住民グループに所属しない利用者(図2における利用者Cあるいは利用者D)にも車両200を貸し出して、賃貸料金を徴収することが考えられる。
この場合、住民グループに所属しない利用者Cあるいは利用者Dから徴収した賃貸料金により得られる利益をどのように住民グループの利用者A、利用者Bおよび利用者Cに還元するかが問題となる。
そこで、本実施の形態において、管理サーバ100が、複数の利用者の各々に対して電気自動車を所定のグループに所属しない利用者に賃貸することによって生じる利益を分配するための分配率を、車両200の利用履歴を用いて設定するものとする。車両200の利用履歴は、たとえば、複数の利用者A〜利用者C各々の、車両200を利用した期間(以下、利用期間と記載する)と、車両200に搭載されるバッテリ214を劣化させる利用状態となる期間(以下、劣化利用期間と記載する)とを含む。なお、本実施の形態においては、管理サーバ100が「情報処理装置」に対応する。本実施の形態においては、利用履歴としては、少なくとも、前月分の利用期間と劣化利用期間とが含まれていればよい。
このようにすると、所定のグループに所属しない利用者に賃貸することによって生じた利益を適切な分配率で複数の利用者に還元することができる。
<分配率の設定について>
管理サーバ100は、たとえば、車両200が返却される毎に貸し出し時点からの利用期間と劣化利用期間とを取得する。管理サーバ100は、取得した利用期間と劣化利用期間とを対応する利用者の前回値にそれぞれ加算し、加算した値を記憶部104に記憶する。管理サーバ100は、所定期間(たとえば、1カ月)が経過する毎に直前1カ月における利用期間を用いて各利用者の前月の利用実績評価の評価値を更新する。さらに、管理サーバ100は、直前1カ月における劣化利用期間を用いて各利用者の前月の運転実績評価の評価値を更新する。管理サーバ100は、更新した値を用いて評価リストを更新する。また、管理サーバ100は、更新した値を用いて複数の利用者の各々の分配率を設定する。管理サーバ100は、前月の住民グループに所属しない利用者に賃貸することによって得られた利益が確定した場合には、設定された分配率に従って複数の利用者の各々への分配金を設定する。
<利用実績評価および運転実績評価について>
図3は、評価リストの一例を示す図である。図3に示すように、評価リストには、住民グループの利用者を特定する情報(利用者ID)と、利用実績評価と、運転実績評価と、分配率とが対応づけられる。
利用者IDの「001」〜「003」は、たとえば、上述の住民グループに所属する利用者A〜利用者Cをそれぞれ特定するための利用者IDである。
利用実績評価の項目には、前月の車両200の利用期間に応じて設定される評価値が示される。具体的には、利用実績評価の項目には、5段階のうちのいずれの段階であるかを示す評価値が設定される。利用実績評価の評価値が高いほど高い評価(すなわち、高い分配率が設定され得る評価)であることを示す。利用実績評価においては、前月における利用期間が長いほど高い値が設定される。たとえば、利用期間を評価値1〜5の5段階に区分し、前月の利用期間がどの段階に該当するかによって評価値が特定される。
運転実績評価の項目には、前月の車両200の劣化利用期間に応じて設定される評価値が示される。具体的には、運転実績評価の項目には、5段階のうちのいずれの段階であるかを示す評価値が設定される。運転実績評価の評価値が高いほど高い評価(すなわち、高い分配率が設定され得る評価)であることを示す。運転実績評価においては、前月における劣化利用期間が短いほど高い値が設定される。たとえば、劣化利用期間を評価値1〜5の5段階に区分し、前月の劣化利用期間がどの段階に該当するかによって評価値が特定される。
管理サーバ100は、たとえば、車両200の利用中におけるアクセル開度の変化履歴を用いて劣化利用期間を算出する。管理サーバ100は、たとえば、車両の利用中においてアクセル開度がしきい値以上となる期間を劣化利用期間として算出する。
<分配率の設定処理について>
以下、図4を用いて分配率の設定処理について詳細に説明する。図4は、分配率の設定処理を示すフローチャートである。本実施の形態において、分配率の設定処理は、管理サーバ100(より具体的には、管理サーバ100のCPU102)において実行されるものとして説明する。なお、図4に示すフローチャートに示される各ステップは、管理サーバ100によるソフトウェア処理によって実現されるが、その一部が管理サーバ100内に作製されたハードウェア(電気回路)によって実現されてもよい。
ステップ(以下、ステップを「S」と記載する)100にて、管理サーバ100は、分配率の設定処理の実行条件が成立しているか否かを判定する。管理サーバ100は、たとえば、前回(前月)の分配率の設定処理が実行された時点から所定期間(たとえば、1カ月)が経過した場合や、現在の日付が月初めの日付である場合に分配率の設定処理の実行条件が成立していると判定する。分配率の設定処理の実行条件が成立していると判定される場合(S100にてYES)、処理はS102に移される。
S102にて、管理サーバ100は、住民グループに所属する複数の利用者A〜利用者Cの各々の前月の利用履歴を取得する。管理サーバ100は、記憶部104から利用者A〜利用者Cの各々の前月の利用履歴を取得する。
S104にて、管理サーバ100は、複数の利用者A〜利用者Cの各々の利用実績評価を更新する。利用実績評価については上述したとおりであるためその詳細な説明は繰り返さない。
S106にて、管理サーバ100は、利用実績評価に基づく第1分配率を算出する。管理サーバ100は、たとえば、利用実績評価の評価値の総和に対する各利用者の評価値の割合を第1分配率として算出する。具体的には、管理サーバ100は、たとえば、第1分配率=利用者の利用実績評価の評価値/(評価値の総和)×100(%)の式によって第1分配率を算出する。
管理サーバ100は、たとえば、図3に示すような評価リストに更新される場合には、利用実績評価の評価値の総和が9であって、かつ、利用者ID「001」の利用実績評価の評価値が4であるので、利用者ID「001」の第1分配率を、第1分配率=4/9×100(%)の式から約44.4%として算出する。
S108にて、管理サーバ100は、複数の利用者A〜利用者Cの各々の運転実績評価を更新する。運転実績評価については上述したとおりであるためその詳細な説明は繰り返さない。
S110にて、管理サーバ100は、運転実績評価に基づく第2分配率を算出する。管理サーバ100は、たとえば、運転実績評価の評価値の総和に対する各利用者の評価値の割合を第2分配率として算出する。具体的には、管理サーバ100は、たとえば、第2分配率=利用者の運転実績評価の評価値/(評価値の総和)×100(%)の式によって第2分配率を算出する。
管理サーバ100は、たとえば、図3に示すような評価リストに更新される場合には、運転実績評価の評価値の総和が10であって、かつ、利用者ID「001」の運転実績評価の評価値が3であるので、利用者ID「001」の第2分配率を、第2分配率=3/10×100(%)の式から30%として算出する。
S112にて、管理サーバ100は、最終的な分配率を設定する。具体的には、管理サーバ100は、各利用者の第1分配率と第2分配率との平均値を各利用者の最終的な分配率として設定する。管理サーバ100は、たとえば、利用者ID「001」の第1分配率44.4%と、第2分配率30%の平均値37.2%を最終的な分配率として設定する。なお、管理サーバ100は、設定された分配率を用いて図3に示すように評価リストを更新する。
<情報処理装置である管理サーバ100の動作について>
以上のような構成およびフローチャートに基づく情報処理装置である管理サーバ100の動作について説明する。
管理サーバ100は、たとえば、前回の分配率の設定から所定期間である1カ月が経過する場合に分配率の設定処理の実行条件が成立したと判定し(S100にてYES)、各利用者の前月の利用履歴を取得する(S102)。具体的には、管理サーバ100は、車両200の利用履歴から各利用者の利用期間と劣化利用期間とを取得する。
管理サーバ100は、前回の分配率の設定時点から現時点までの利用期間を算出し、算出された利用期間が5段階のうちのいずれの段階に該当するかを判定して、利用実績評価の評価値を設定する。管理サーバ100は、設定された利用実績評価の評価値を用いて評価リストを更新する(S104)。管理サーバ100は、更新された利用実績評価の評価値を用いて第1分配率を算出する(S106)。
さらに、管理サーバ100は、前回の分配率の設定時点から現時点までの劣化利用期間を算出し、算出された劣化利用期間が5段階のうちのいずれの段階に該当するかを判定して、運転実績評価の評価値を設定する。管理サーバ100は、設定された運転実績評価の評価値を用いて評価リストを更新する(S108)。管理サーバ100は、更新された運転実績評価の評価値を用いて第2分配率を算出する(S110)。
管理サーバ100は、算出された第1分配率と第2分配率との平均値を最終的な分配率として設定する(S112)。なお、管理サーバ100は、住民グループに所属しない利用者の車両200の賃貸によって生じた前月分の利益が確定している場合には、設定された分配率を用いて住民グループに所属する利用者A〜利用者Cの各々に対する分配金を算出する。
<情報処理装置による作用効果について>
以上のようにして、本実施の形態に係る情報処理装置によると、住民グループに所属する複数の利用者に対して設定された分配率に従って利益が分配されることになるため、住民グループに所属しない利用者に賃貸することによって生じた利益を適切に複数の利用者に還元することができる。したがって、所定のグループに所属しない利用者への電気自動車の賃貸によって得られる利益を複数の利用者の各々に還元する情報処理装置、情報処理方法および情報処理システムを提供することができる。
さらに、複数の利用者間で利用期間が異なる場合には、異なる分配率が設定されるので、利用者間で不平等感が生じないように利益を分配することができる。
さらに、複数の利用者のうちの劣化利用期間が長い利用者は、劣化利用期間が短い利用者よりも低い分配率が設定されるので、利用者間で不平等感が生じないように利益を分配することができる。
<変形例について>
上述の実施の形態では、アクセル開度がしきい値以上となる期間を劣化利用期間として算出するものとして説明したが、特にアクセル開度がしきい値以上となる期間に限定されるものではない。たとえば、アクセル開度の変化量がしきい値以上となる期間を劣化利用期間として算出してもよいし、車速がしきい値以上となる期間を劣化利用期間として算出してもよいし、車速の変化量がしきい値以上となる期間を劣化利用期間として算出してもよい。あるいは、外気温度が高温しきい値以上となる期間を劣化利用期間として算出してもよいし、外気温度が低温しきい値以下となる期間を劣化利用期間として算出してもよい。あるいは、走行経路に登坂路が含まれる場合において、登坂路を走行している期間を劣化利用期間としてもよいし、バッテリ214に流れる電流の大きさがしきい値以上となる期間を劣化利用期間として算出してもよい。
さらに上述の実施の形態では、利用履歴として利用期間と劣化利用期間とを一例として説明したが、利用履歴として、たとえば、前月の走行距離を用いて分配率を設定してもよい。たとえば、複数の利用者間で前月の走行距離が異なる場合には、異なる分配率を設定してもよい。あるいは、利用履歴として、たとえば、住民グループに所属する利用者の前月の賃貸料金を用いて分配率を設定してもよい。たとえば、複数の利用者間で前月の料金が異なる場合には、異なる分配率を設定してもよい。
さらに上述の実施の形態では、利用実績評価の評価値に基づいて算出される第1分配率と、運転実績評価の評価値に基づいて算出される第2分配率との平均値を最終的な分配率として設定するものとして説明したが、たとえば、第1分配率および第2分配率に所定の重み係数を乗算し、足し合わせた値を最終的な分配率として設定してもよいし、あるいは、第1分配率および第2分配率のうちのいずれか一方を最終的な分配率として設定してもよい。
以下に、第1変形例における分配率の設定処理について図5を用いて説明する。図5は、第1変形例における分配率の設定処理を示すフローチャートである。図5に示すS200、S202およびS204の処理は、図4のS100、S102およびS104の処理とそれぞれ同じ処理である。そのため、それらの処理についてその詳細な説明は繰り返さない。S206にて、管理サーバ100は、第1分配率を最終的な分配率として設定する。なお、第1分配率の算出方法については上述したとおりであるため、その詳細な説明は繰り返さない。このようにすると、複数の利用者間で利用期間が異なる場合には、異なる分配率が設定されるので、利用者間で不平等感が生じないように利益を分配することができる。
次に、第2変形例における分配率の設定処理について図6を用いて説明する。図6は、第2変形例における分配率の設定処理を示すフローチャートである。図6に示すS300、S302およびS304の処理は、図4のS100、S102およびS108の処理とそれぞれ同じ処理である。そのため、それらの処理についてその詳細な説明は繰り返さない。S306にて、管理サーバ100は、第2分配率を最終的な分配率として設定する。なお、第2分配率の算出方法については上述したとおりであるため、その詳細な説明は繰り返さない。このようにすると、複数の利用者のうちの劣化利用期間が長い利用者は、劣化利用期間が短い利用者よりも低い分配率が設定されるので、利用者間で不平等感が生じないように利益を分配することができる。
さらに上述の実施の形態では、住民グループに所属しない利用者の利益は、全て住民グループに所属する複数の利用者の各々に還元するものとして説明したが、たとえば、利益の一部を車両200の賃貸や保守の管理を行なうマンション事業者(あるいは、管理者)に手数料として支払い、残金を設定された分配率で分配するようにしてもよい。
さらに上述の実施の形態では、前月の利用履歴を用いて分配率を設定するものとして説明したが、たとえば、直前までの過去数か月あるいは数年分の利用履歴を用いて分配率を設定してもよいし、前月の利用履歴を用いて設定される分配率と、過去数か月あるいは数年分の利用履歴を用いて設定される分配率との各々に所定の重み係数を乗算して足し合わせた値を最終的な分配率として設定してもよい。
さらに上述の実施の形態では、利用実績評価および運転実績評価がそれぞれ5段階であるものとして説明したが、4段階以下あるいは6段階以上を上限の段階として評価値を設定してもよいし、利用実績評価と運転実績評価との間で上限の段階を異なるものとしてもよい。
さらに上述の実施の形態では、利用実績評価の評価値が設定される場合に、評価リストを更新し、運転実績評価の評価値が設定される場合に、評価リストをさらに更新するものとして説明したが、たとえば、利用実績評価の評価値および運転実績評価の評価値の双方が設定される場合に、評価リストを更新するようにしてもよい。
さらに上述の実施の形態では、利用期間が長いほど利用実績評価の評価値が高くなるように設定するものとして説明したが、利用期間が短いほど利用実績評価の評価値を高くなるように設定してもよい。
なお、上記した変形例は、その全部または一部を組み合わせて実施してもよい。
今回開示された実施の形態は、すべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本開示の範囲は、上記した実施の形態の説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
1 情報処理システム、100 管理サーバ、102,201 通信バス、104,206 記憶部、106,202 通信部、108 タイマー、200 車両、204 制御部、204b メモリ、208 バッテリ監視ユニット、210 位置情報取得部、212 充電器、214 バッテリ、216 インバータ、218 モータジェネレータ、220 インレット、222 駆動輪、252 車速センサ、254 アクセル開度センサ、256 外気温度センサ、300 充電スタンド、302 充電コネクタ、304 充電ケーブル、400 電源。

Claims (4)

  1. 所定のグループに所属し、電気自動車を共同で利用する複数の利用者を特定する情報と、前記複数の利用者の各々の前記電気自動車の利用履歴とを記憶する記憶手段と、
    前記複数の利用者の各々に対して前記電気自動車を前記所定のグループに所属しない利用者に賃貸することによって生じる利益を分配するための分配率を、前記利用履歴を用いて設定する設定手段とを備え
    前記利用履歴は、前記電気自動車に搭載される蓄電装置を劣化させる利用状態となる劣化利用期間を含み、
    前記設定手段は、前記複数の利用者のうちの前記劣化利用期間が長い利用者は、前記劣化利用期間が短い利用者よりも低い分配率を設定する、情報処理装置。
  2. 前記利用履歴は、前記電気自動車を利用する利用期間を含み、
    前記設定手段は、前記複数の利用者間で前記利用期間が異なる場合には、異なる分配率を設定する、請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 情報処理方法であって、
    所定のグループに所属し、電気自動車を共同で利用する複数の利用者を特定する情報と、前記複数の利用者の各々の前記電気自動車の利用履歴とを記憶するステップと、
    前記利用履歴を用いて前記複数の利用者の各々に対して前記電気自動車を前記所定のグループに所属しない利用者に賃貸することによって生じる利益を分配するための分配率を設定するステップとを備え
    前記利用履歴は、前記電気自動車に搭載される蓄電装置を劣化させる利用状態となる劣化利用期間を含み、
    前記情報処理方法は、前記複数の利用者のうちの前記劣化利用期間が長い利用者は、前記劣化利用期間が短い利用者よりも低い分配率を設定するステップをさらに備える、情報処理方法。
  4. 所定のグループに所属する複数の利用者が共同で利用する電気自動車と、
    サーバとを備え、
    前記サーバは、
    前記複数の利用者を特定する情報と、前記複数の利用者の各々の前記電気自動車の利用履歴とを記憶し、
    前記利用履歴を用いて前記複数の利用者の各々に対して前記電気自動車を前記所定のグループに所属しない利用者に賃貸することによって生じる利益を分配するための分配率を設定し、
    前記利用履歴は、前記電気自動車に搭載される蓄電装置を劣化させる利用状態となる劣化利用期間を含み、
    前記サーバは、前記複数の利用者のうちの前記劣化利用期間が長い利用者は、前記劣化利用期間が短い利用者よりも低い分配率を設定する、情報処理システム。
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