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JP6981681B2 - 犬およびその他のペット用の伸長性引き綱 - Google Patents

犬およびその他のペット用の伸長性引き綱 Download PDF

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Description

本発明は、動物用製品の技術分野に適用され、その目的は、長さの調節可能なケーブルを備えた犬およびその他のペット用伸長性引き綱を提供することである。
既知なように、今日市販されているいわゆる伸長性引き綱はケーブルを備え、該ケーブルは、一方の端部が連結装置、通常はスナップフックを介して動物の首輪に連結され、他方の端部が特定のケーブル巻取りロール上のボディフレームまたはシェル内に巻き戻される。
上記引き綱には、動物に連結されるケーブルを解放し徐々に巻き戻して、飼い主による漸進的かつ自発的な解放を可能にする機構がさらに設けられ、動物は広い自由度を有するため、型番により調節可能なケーブル最大長まで飼い主から離れて自由に歩くことができる。
通常、解放および巻き戻し機構は、所望長の場所にケーブルの遮断装置が設けられる。
一般的に、上記の引き綱は、ケーブル巻取り用の平坦な渦巻ばねを備えたケーブル巻取りロール、およびコード巻取りロールの係止/非係止装置の両方を収容するシェルと、ロールの制御機構の1つまたは2つの遮断ボタンを配したハンドルとを特徴とする。
ケーブルは、渦巻ばねの作用によりロールの外径に巻き付けられ、ケーブル巻取りロールの内径側のハウジング内に配置され、時計回り方向と反時計回り方向の両方に回転可能となりケーブルを展開する、または巻き戻す、あるいはその逆を実行する。
回転は、動物の引張力による展開方向と、渦巻ばねによるロール上のケーブルの巻戻し方向とで制御することができ、渦巻ばねは動物の引張力によるケーブルの展開中に付勢される。
上記の引き綱では、巻取りロールは、手の親指のみで制御される機械的係止装置を介して、任意の回転角度で一時的または永続的に係止することができる。
すべての引き綱で、ケーブルが巻き戻されるロールは、ロールホルダシェルによって旋回および保護されて、ハンドルと一体的に厳重に固定される。
同一出願人を代表とするWO2011058588は、ロールホルダシェルがハンドルと一体化されるが、厳重には固定されず、ハンドルがヒンジ留めされる軸を中心に自由に回転する引き綱を開示する。
すべての既知の伸長性引き綱は、ロールの係止素子を、親指によって制御される機械的システムとして備える特徴を有する。さらに、これらの引き綱では、渦巻ばねはケーブル巻取りロール内の適切な座部に配置される。
しかしながら、ケーブル巻取りロールの係止/非係止を操作するために手の親指を使用する必要性はそれ自体、たとえば、手根管症候群、リューマチ性関節炎、または四肢切断などの疾病が原因で親指を使えない飼い主による使用を制限する可能性のある要因である。
また、親指を使用できる人の場合でも、親指を頻繁に使用する必要性はすぐに筋肉疲労を招く結果、反射神経を低下させ筋肉痛を引き起こす。
最後に、親指の使用は、特に女性の場合には爪の長さによって制限されることがある。
さらに、手の親指によって操作される係止システムは、危険が生じた際の介入時間による別の欠点を呈する。実際、場合によっては長さが7メートルに達する可能性のある伸長性引き綱では、反応および係止時間が動物の走行を制限するほど短くないため、疲労とそのせいで長くなる介入時間によって遅延される反射神経が、装置の機能と安全性、ひいてはそれに伴う動物または周囲環境へのリスクに重要な役割を果たす。
別の限定要因は、ハンドルから引き綱の重量の重心までの距離によって表される。中型犬用の引き綱の中程度の重量が約0.550キロであり、犬を散歩させている間、腕が常時幾分引っ張られていると考えると、四肢の端部にかかる重量が時間の経過と共に疲労を引き起こし、この疲労はハンドルと重心間の距離と共に増大することが分かる。
現在市販されている伸長性引き綱の制限を考えるときに過小評価すべきでないもう1つの要素は、動物の首輪に装着されるスナップフックを末端部分に有するケーブルが高速で復帰する危険である。実際、引き綱のシェルに収容されるロールの回収動作を受けて、ケーブルが高速かつ制御不能に復帰することから生じる動的作用の結果、スナップフックが受ける衝撃で人的事故が発生することがよくある。
このような危険な動作は、特に巻取りロール上のケーブルの回収および巻取り中、引き綱の正しい機能が阻まれるリスクを排除しない限りほぼ回避することができない。いくつかの伸長性引き綱製造業者らはこの問題を克服しようとして、使用時に引き綱を上記の危険から守らない安全性の低い首輪を提供してきた。
本発明の目的は、効率と機能的快適性が向上し使用し易い伸長性引き綱を作製することで、上述の引き綱欠点と不都合を排除することである。
具体的な目的は、ケーブル巻取りロールの係止の制御システムを作動するのに親指を使用しなくてもよい伸長性引き綱を提供することである。
別の目的は、伸長性引き綱の機能の安全化、特に、フックシステムの動物の首輪への急激かつ不随意の解放によって生じるケーブルの危険な高速復帰に関する安全化を図ることである。
別の目的は、手の掌または指によって操作される係止システムとは関係なく、ケーブルの流れを停止することができる伸長性引き綱を提供することである。
別の目的は、飼い主が両手を自由にし、両手を使用せずに前腕で引き綱を保持することができる引き綱を実現することである。
別の目的は、引き綱を握る際の疲労を低減するように、ハンドルの重心とほぼ同じ重心を有する単純でコンパクトな形状の伸長性引き綱を提供することである。
上記の目的および以下より明瞭になるその他の目的は、請求項1に記載の伸長性引き綱によって達成され、該引き綱は、ハンドルを設けたシェルと、シェルに収容され、ケーブルを設けたケーブル巻取りロールであって、ケーブルが、ロールと一体化される端部とシェルの外側の自由端とを有し、動物が着用可能な首輪、ベスト、またはその他のアイテムに引っ掛けられるようにシェルまたはハンドルの開口を摺動し、シェルに螺旋状に巻き回されるばね作用の結果として回転軸を中心に回転可能であるロールと、手の掌によって操作して、ロールを自由に回転する非係止位置からロールの係止位置へ移動させるように、ハンドルに配置される第1のレバーによって操作される制御機構を備えたロールの係止/非係止手段と、を備え、第1のレバーが双安定係止装置と関連付けられ、双安定係止装置が、2つの位置で係止される第1のレバーを保持し、第1のレバーに追加の圧力を加えた後、係止位置から非係止位置へおよびその逆へ移動させるように構成される。
この特徴のおかげで、引き綱を使用している人は、動物によって引っ張られると、掌を閉じてレバーを操作するように引き綱を握りがちであるが、手の掌は最終的には負荷を受けない。
この動作は、身体のより強靭な箇所によって実行されて、レバー効果を利用する広い表面に作用するため、親指で実行される動作ほど辛くない。
双安定装置が存在することによって、レバーが引っ込んでケーブルが非係止となり、動物と近くの人や物の両方に危険が及ぶことが回避される。
別の側面によると、引き綱は、シェルまたはハンドルの開口に配置されるケーブルの仮係止装置を含む。
具体的には、この仮係止装置は係止素子を備えることができ、この係止素子は、ハンドルを回転させるだけで、コードが自由に摺動する第1の位置から、係止素子がケーブルを保持して摺動を阻止する第2の位置まで回転させることができる。
この特徴により、引き綱の機能をさらに安全にし、動物の首輪へのフックシステムの急激かつ不随意の解放によるケーブルの危険な高速復帰に関して飼い主の保護を実現することができる。実際のところ、上述の危険な状況は、レバーの釣り合い部分がケーブルのブレーキとして動作して、ロールの復帰速度、ひいてはその影響を低減するため、ハンドルのテープの口部に位置する仮係止装置によってほぼ排除される。
本発明の有効な実施形態は従属請求項により得られる。
本発明の別の特徴と利点は、本発明による引き綱の好適だが非排他的ないくつかの実施形態に関する詳細な説明を参照することでより明確になり、それらの実施形態を添付図面に例として示す。
図1は、第1の実施形態における使用状態の引き綱の斜視図である。 図2は、図1の引き綱の前面図である。 図3は、非動作状態の図1の引き綱の前面図である。 図4は、内部が見えるように部分的に開放された図1の引き綱の前面図であり、引き綱は、ケーブルが自由に動物の引っ張りによって展開する、あるいはばねによって巻き戻される状態にある。 図5は、内部が見えるように部分的に開放された図1の引き綱の前面図であり、引き綱は、コードが係止された状態にある。 図6は、図1の引き綱の展開斜視図である。 図7は、図1の引き綱の第1の細部の斜視図である。 図8は、図7の細部の展開図である。 図9は、図4の引き綱の状態に対応する図7の細部の断面図である。 図10は、図5の引き綱の状態に対応する図の細部の断面図である。 図11は、2つの異なる動作状態における引き綱の第2の細部の斜視図である。 図12は、2つの異なる動作状態における引き綱の第2の細部の斜視図である。 図13は、図11の第2の細部の前面図である。 図14は、ハンドルを部分的に開放させて、ポールまたは別の固定素子の周囲への位置決めを可能にする図1の引き綱の斜視図である。 図15は、第2の構造の引き綱の斜視図である。 図16は、図15の引き綱の展開斜視図である。 図17は、内部が見えるように部分的に開放され、ケーブルが係止されていない図15の引き綱の前面図である。 図18は、内部が見えるように部分的に開放され、ケーブルが係止されている図15の引き綱の前面図である。 図19は、図17の状態における図15の引き綱の第1の細部の拡大図である。 図20は、図18の状態における図15の引き綱の第1の細部の拡大図である。 図21は、内部が見えるように部分的に開放された第3の実施形態の引き綱の斜視図である。 図22は、内部が見えるように部分的に開放された第4の実施形態の引き綱の斜視図である。
添付図面は、犬またはその他のペット用の伸長性引き綱の好適だが非排他的ないくつかの実施形態を示す。
図1は、全体を100で表す引き綱の第1の実施形態を示し、該引き綱は、シェルまたはボディフレーム101と、シェル101に回転自在に固定されるドーナツ型のハンドル102とを備え、シェルはハンドルの中央穴内で回転することができる。
このように、図3に示すように、シェル101は、ハンドル102内に完全に収容されるように、ドーナツ型ハンドルの体積よりも小さな体積を占めることができる。
図4から分かるように、シェル101はケーブル巻取りロール103を収容し、ロール周囲の図示されないケーブルまたはテープは、ロール103と一体化される端部とシェル101の外部の自由端とを有し、動物が着用可能な首輪、ベスト、またはその他のアイテムに引っ掛けられるように開口104から脱出する。
既知の方法で、ロール103は、同心となるようにケーブル巻取りロール103内の適切な座部に収容される渦巻ばね105の作用の結果、回転軸を中心に回転可能である。
さらに、ハンドル102は、手の掌を介して作動される制御機構を備えたロールの係止/非係止手段を収容し、この手段によりロールは、ロール103が自由に回転して、動物の引張動作や渦巻ばね105の回収作用の結果としてケーブルの展開および巻取りを可能にする非係止位置と、ケーブルが係止されるケーブル103の係止位置との間で移動する。
具体的には、図4はケーブルの非係止位置におけるレバー106を示し、図5は係止位置におけるレバー106を示す。
さらに、第1のレバー106は一般的に「プッシュプッシュ」として知られる双安定係止装置107と関連付けられ、この装置は、手の掌からの圧力が完了すると2つの位置のうちの一方の位置で係止して、他方の位置まで自動的に復帰するのを防止し、新たな圧力がかかると係止位置から非係止位置へおよびその逆へ通過させるのに適する。
双安定係止装置107は図7〜10にさらに詳細に示され、図示されるように、双安定装置107は、ハンドル102に固定的に収容されたガイドシリンダ109内で摺動可能であり、所定の最小ストロークの結果として係合するのに適したスライダ108と、スライダ108の直線摺動運動を回転運動に変換するように構成されるカム手段を備えた停止ピン110とを設けたスナップ機構を備える。
図6の展開図に示されるように、停止ピンは、スライダ108の非係止位置への復帰を促進するため予め付勢された螺旋ばね111をさらに含む。
第1のレバー106は、ハンドル102に固定されたピン113に取り付けられる第1の端部112を有し、掌から圧力がかかると該ピンを中心に回転し、レバー機構114を通じて、レバー機構114によって回転が促進される結果としてケーブル巻取りロール103に係合するように構成されたフックに接続され、第1のレバー106の非係止位置から係止位置へ通過してケーブル巻取りロール103の回転を遮断する。
さらに、第1のレバー106は、双安定装置107と一体化される先端116が設けられ、スライダ108によって決定される位置で係止される第2の端部を有する。
このように、ケーブルを係止するには、レバー106の先端116がレバー108上で動作し平行移動するように、掌で第1のレバー106を押すだけで充分である。
しかしながら、双安定装置107は、ストロークが最小ストロークよりも短い第1の長さの場合、スライダ108が停止ピン110で停止せずに、フック115を部分的に回転させるように形成されて、フックがケーブル113と不安定に係合する、あるいは、第1のレバー106の解放の結果、フック115とスライダ108の両方が自動的に非係止位置まで復帰することができる。
所定の最小ストロークと少なくとも同等のストロークで平行移動する結果、スライダ108は突起117で停止ピン110の斜面118に画定されるカム手段と係合し、軸を中心に回転して係止位置まで送られる。
この位置は、巻取り方向にも展開方向にも回転させないように、フック115がケーブル巻取りロール103の外周歯119の一つと係合する最大回転に相当する。
双安定装置107は、手部分から圧力がかからない場合、第1のレバー106が非係止位置に復帰するのを防止する。
このためには、スライダ108の係止を解き、トーションばね111の作用下で非係止位置への復帰を促進するように、掌でレバー106を再び押す必要がある。
特定の変形によると、引き綱100は、シェル101の開口104に配置される仮係止装置120を備えることができる。
図11および12により詳細に示される仮係止装置120は係止素子121を備え、係止素子は、ハンドル102を回転させることによって、ケーブル122が自由に摺動する第1の位置から、係止素子121がケーブル122を保持して摺動を阻止する第2の位置まで回転することができる。
具体的には、図11および12は、ケーブル122の係止段階と摺動ステップにおける装置120をそれぞれ示す。
係止素子121は、ケーブル122の出口用開口104に位置し、ケーブル122用の摺動面124、およびガイド本体123上で旋回する第2のレバー125を有するガイド本体123を備える。
第2のレバー125は中実部126および中空部127を特徴とし、ケーブル122が摺動し、摺動面124に対して上昇した第1の位置から、第2のレバー125が摺動面124でケーブル122を阻止する第2の位置まで支点軸を中心に自由に回転する。
さらに、第2のレバー125は、回収力を上昇した第1の位置に加えるように構成された弾性予荷重素子128と関連付けられる第1の端部を有する。
手首の単純な回転で生じる仮係止装置120の動作により、ケーブル122の通過を阻むことができる。
図13を参照すると、動物が飼い主から離れることができるとき、伸長中のケーブル122の摺動の方向および進路が動物の引張力のベクトルTによって示される。
上記装置では、ケーブル122の摺動は第2のレバー125の前側中実部126によって阻まれて、引き綱が平面αに対して角度βで回転するとき、ケーブルに沿って動物から加えられる引張力Tの平面αに直交する成分T1の結果としてケーブル122を遮断する。
成分T1はピン129を中心にしてレバー125を回転させる。レバー125の前部によって加えられる衝撃力は係止ケーブル122に適しており、角度βが大きくなるほど大きくなる。というのは、成分T1が大きくなるほど、支点ピン129とケーブル122用の開口との間の距離に等しい第2のレバー125の中空部127が長くなるからである。
平面αとケーブル122に沿った引張方向との間の回転角度βは、手首を回転するだけで得られる。力Tがかからない場合、回収ばね128によってレバー125の前部126が上方に回転してケーブル122を自由に摺動させる。
仮係止装置120は、手の指を使用する必要なく任意の力を利用するという利点を提供し、係止動作は、動物の引っ張りによって加わる力を通じて、動物の引張方向に対する引き綱の回転βを生じさせる手首の単純な回転運動の結果として実行される。
装置120の伸長性引き綱への適用とレバー125の力学は、必要に応じて自分の方に動物を引き寄せる飼い主による本能的な回収運動に対応し、この運動は回転を促進させる。
特定の変形によると、引き綱は、共通の係止/非係止手段に関連付けて、あるいは上述の第1のレバー106を備えずに上記の仮係止装置120を設けるように構成される。
図14に示すように、ドーナツ型ハンドル102は、より詳細な説明のために引用する上述のWO2011058588に記載されるのと同様な方法で開放することができる。しかしながら、ハンドルは開放不能にすることもできる。
図15、21、および22は、ハンドルを画定し、ケーブル巻取りロール3を内部に有するドーナツ型シェル1を備えた3つの他の実施形態を示す。
図15の構造によって示される第1の実施形態では、渦巻ばね5用の座部がケーブル巻取りロール3内に設けられる。その代わりに、図21および22に示す2つの他の実施形態では、渦巻ばね5の座部は適切なばねホルダロール7内に設けられる。
最後の2つの実施形態では、ばねホルダロール7はケーブル巻取りロール3外に位置し、好適だが非排他的な形ではめ歯歯車13、14によって表される機械的伝達機構によって回転させられ、はめ歯歯車13、14は、ケーブル巻取りロール3とばねホルダロール7にそれぞれ配置される、より厳密には、図21の実施形態の場合はばねホルダロール7の外周とケーブル巻取りロール3の外周に、図22の実施形態の場合はケーブル巻取りロール3の外径と接して、またはケーブル巻取りロール3の内径に接してケーブル巻取りロール3の内周にそれぞれ配置される。
これらの最後の2つの実施形態の場合、ばねホルダロール7の回転はケーブル巻取りロール3の回転によって生じることが分かる。このような伝達機構により、回転方向に応じてばねホルダロール7を回転させることができ、内部に収容されたばね5によって、ケーブルの伸長中は弾性エネルギーを蓄積し、あるいはケーブル6の巻取り中は弾性エネルギーを解放して運動エネルギーに変換することができる。
3つの実施形態は、ケーブル巻取りロール3、ばねホルダロール7、および係止/非係止手段がすべて、相互に組み立てられて外側シェル1を形成する2つの半シェル1a、1b内に封鎖されることを特徴とする。
シェル1は円形断面と手の大きさに比例する径とを有する中空環状ハンドルを画定し、レバー2がハンドルに位置する。
3つの実施形態のそれぞれにおいて、ハンドル1は2つの半シェル1a、1bから成り、該シェルは、ケーブル巻取りロール3とばねホルダロール7を収容し、回転ピン4上で旋回するレバー2を挿入および移動させるように適切に成形されるとともに、係止/非係止ケーブル巻取りロール3用の双安定または「プッシュプッシュ」装置11を内部に備えるように成形される。
レバー2は回転ピン4を中心に自由に回転するため、ユーザがハンドル1をつかむとき、掌がレバー2に置かれている間は指を円環面の内径に沿って置く。
ピン4を中心にしてハンドルの外側から内側にレバー2を回転させるように、拳を握り締めるユーザによってレバー2に圧力が加えられる。
このようなレバーの回転は、レバー2の先端9をケーブル巻取りロール3の両外側に配置された歯3cに衝突させる。この対抗の結果、ケーブル巻取りロール3は実際の位置で係止され、ケーブル6は動物の引張動作下で出現することができない。
レバー2内に位置する螺旋ばね12は、予め決定された付勢で回転ピン4上に設定され、レバー2を外方に押してレバー2の歯10をハンドル1に押し付ける動作を実行する。
レバー2は、掌による圧力下で、図20に示す内側作用位置に近づけられ、ばね12の反発にもかかわらず、レバー2と一体化される双安定または「プッシュプッシュ」装置11のおかげで上記位置にとどまる。
このことから、本発明による引き綱が意図する目的を達成することは明らかである。
本発明による引き綱は、多数の変更および変形が可能であり、それらはすべて添付の請求項に記載される発明の概念に関する。
本発明の保護目的から逸脱することなく、すべての細部は他の技術上等価な要素と置き換えることができ、材料は要件により異なる。

Claims (13)

  1. ペット用の伸長性引き綱であって、
    ハンドル(1、102)を設けたシェル(1、101)と、
    前記シェル(1、101)に収容され、ケーブル(6、22)を設けたケーブル巻取りロール(3、103)であって、ケーブル(6、22)が、前記ロール(3、103)と一体化される端部と前記シェル(1、101)の外側の自由端とを有し、動物が着用可能な首輪、ベスト、またはその他のアイテムに引っ掛けられるように前記シェル(1、101)の開口(104)を摺動し、前記シェル(1、101)への螺旋ばね(5、105)作用の結果として回転軸を中心に回転可能であるロール(3、103)と、
    前記ロール(3、103)が自由に回転する非係止位置から前記ロール(3、103)の係止位置へ前記ロール(3、103)を移動させるための前記ロールの係止/非係止手段であって、前記ハンドル(1、102)に配置される第1のレバー(2、106)によって操作される制御機構を備えた前記ロールの係止/非係止手段と、
    を備え、
    前記第1のレバー(2、106)が双安定係止装置(11、107)と関連付けられ、前記双安定係止装置が、2つの位置で係止される前記第1のレバーを保持し、前記第1のレバー(2、106)に追加の圧力を加えた後、係止位置から非係止位置へおよびその逆へ移動させるように構成され
    前記双安定係止装置(107)がスナップ機構を備え、該スナップ機構が固定ガイドシリンダ(109)内で摺動可能なスライダ(108)を設け、所定の最小ストローク後、前記スライダ(108)の直線摺動運動を回転運動に変換するように構成されたカム手段(118)を設けた停止ピン(110)と係合することを特徴とする、引き綱。
  2. 前記第1のレバー(2、106)は、前記ハンドルで旋回してピン(4、113)を中心に回転する第1の端部と、前記双安定係止装置(11、107)と相互作用するように構成される第2の端部(9、116)とを有する、請求項に記載の引き綱。
  3. 前記第1のレバー(2、106)の前記第1の端部が、レバー機構(114)に接続され、前記レバー機構(114)は、フック(115)を備え、前記フック(115)は、前記第1のレバー(2、106)が非係止位置から係止位置へ通過して前記ロール(3、103)の回転を係止するため、前記レバー機構(114)によって促進される回転の結果として前記ケーブル巻取りロール(3、103)と係合するように構成される、請求項2に記載の引き綱。
  4. 前記停止ピン(110)に、前記スライダ(108)の前記非係止位置への復帰運動を促進する予荷重ばね(111)が設けられることを特徴とする、請求項に記載の引き綱。
  5. 前記シェル(1、101)の開口に収容される前記コード(6、120)の仮係止装置(8、120)を設けることを特徴とする、請求項1〜のいずれか1項に記載の引き綱。
  6. 前記仮係止装置(8、120)が係止素子(121)を備え、前記係止素子が、前記ハンドル(1、102)を回転させるだけで、前記ケーブル(6、120)が自由に摺動する第1の位置から、前記係止素子(121)が前記ケーブル(6、120)を保持して摺動を阻止する第2の位置まで移動できることを特徴とする、請求項に記載の引き綱。
  7. 前記係止素子(121)が前記開口(104)に配置され前記ケーブル(6、120)
    用の摺動面(124)を有するガイド本体(123)と、前記ガイド本体(123)上で旋回し前記ケーブル(6、120)の通過用空隙を有する第2のレバー(125)とを備え、前記第2のレバー(125)が、前記摺動面(124)に対して上昇した前記第1の位置から、前記第2のレバー(125)が前記摺動面(124)上で前記ケーブル(6、120)を係止する前記第2の位置まで支点軸(129)を中心に自由に回転することを特徴とする、請求項に記載の引き綱。
  8. 前記第2のレバー(125)が、前記上昇第1の位置に向けて回収力を加えるように構成された弾性予荷重素子(128)と関連付けられる第1の部分を備えることを特徴とする、請求項に記載の引き綱。
  9. 前記渦巻ばね(5、105)が、前記ケーブル巻取りロール(3、103)内の同心位置に収容されることを特徴とする、請求項1〜のいずれか1項に記載の引き綱。
  10. 前記渦巻ばね(5、105)が、ばねホルダロール(7)内の前記ケーブル巻取りロール(3)の外側に収容されることを特徴とする、請求項1〜のいずれか1項に記載の引き綱。
  11. 前記ケーブル巻取りロール(3)と前記ばねホルダロール(7)の運動および力が運動機構を通じて転送されることを特徴とする、請求項または10に記載の引き綱。
  12. 前記運動機構がはめ歯歯車装置(13、14)を備え、はめ歯歯車の一方が前記ケーブル巻取りロール(3)に位置し、他方が前記ばねホルダロール(7)に位置することを特徴とする、請求項11に記載の引き綱。
  13. 前記シェル(1)が、前記回転自在ケーブル巻取りロール(3)を収容する前記ハンドルを画定するドーナツ型の管状閉鎖形状を有する、請求項1〜12のいずれか1項に記載の引き綱。
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