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JP6960565B2 - 空気調和機 - Google Patents

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Description

本発明は、空気清浄フィルタを備えた空気調和機に関するものである。
特許文献1は、気流の通風抵抗を増やさずに気流の清浄度を高めることができる空気調和機を提案している。
特許文献1は、気流の通路の横断面に開口面を区画する筐体と、第1区画に粗塵用フィルタを第2区画に空気清浄フィルタを有するエアフィルタと、開口面に空気清浄フィルタを配置する第1位置、および、開口面から少なくとも部分的に空気清浄フィルタをずらす第2位置との間でエアフィルタを駆動する駆動部材とを備えている。
そして、特許文献1の空気調和機によれば、開口面に空気清浄フィルタが位置すると、気流は空気清浄フィルタを通過することで空気清浄機能は実現される。また、開口面から空気清浄フィルタがずらされると、開口面には粗塵用フィルタが位置し、粗塵用フィルタがエアフィルタとして機能するため、通風抵抗の増大は回避される。このように、必要なときにだけ空気清浄機能が実現されることで、空気調和機は通風抵抗の増加を抑制しつつ気流の清浄度を高めることができる。
特開2016−183794号公報
しかしながら、特許文献1の空気調和機においては、空気清浄機能を実行する際の制御技術等に関しては一切開示されていない。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、適切な制御を実行することで、空気浄化機能の優れた空気調和機を提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために本発明の空気調和機は、吸込口と、前記吸込口から空気を吸い込ませるファンと、前記ファンの回転により発生する空気流が吹き出す吹出口と、前記空気流と熱交換する熱交換器と、前記吸込口と前記吹出口とが形成されている本体と、前記空気流に含まれている粗塵を集塵するエアフィルタと、前記吸込口から吸い込まれた空気の流路で、前記エアフィルタと前記熱交換器とが設けられている空気流路と、前記エアフィルタとは別体で、前記空気流に含まれている塵埃を集塵し、前記エアフィルタを通過するような微粒子を捕獲することを目的とした空気清浄フィルタと、前記空気清浄フィルタの形状を変形させることなく、配置されているそのままの形状で、配置位置を移動させる移動装置と、制御装置と、を備え、前記空気清浄フィルタが前記本体の前記空気流路外に収納されていて、前記空気流が前記エアフィルタを通過して、前記熱交換器と熱交換する空調運転モードと、前記移動装置が、前記空気清浄フィルタの配置位置を、前記空気流路を覆う流路面積が大きくなる方向に移動させ、前記空気流の少なくとも一部が、前記空気清浄フィルタと前記エアフィルタと前記熱交換器とを通過する空気清浄運転モードと、を少なくとも有し、前記空調運転と前記空気清浄運転モードとの同時運転も可能であり、前記空気清浄運転モードにおける前記ファンの設定回転数を、前記空調運転モードにおける前記ファンの少なくとも最低設定回転数よりも大きくし、かつ、前記空気清浄運転モードにおける「強」の前記ファンの設定回転数を、前記空調運転モードにおける「強」の前記ファンの設定回転数よりも大きくしたことを特徴とするものである。
これによれば、空調運転モードにおけるファンの少なくとも最低設定回転数よりも大きくした設定回転数にて、空気清浄運転モードは実行されるので、空気浄化機能の優れた空気調和機を提供できる。
本発明によれば、空気浄化機能の優れた空気調和機を提供できる。
本発明の実施の形態1における空気調和機の空調運転モード時の室内機の縦断面図 同空気調和機の空気清浄運転モード時の室内機の縦断面図 同空気調和機の空気清浄運転モード時の室内機の縦断面図
第1の発明は、吸込口と、前記吸込口から空気を吸い込ませるファンと、前記ファンの回転により発生する空気流が吹き出す吹出口と、前記空気流と熱交換する熱交換器と、前記吸込口と前記吹出口とが形成されている本体と、前記空気流に含まれている粗塵を集塵するエアフィルタと、前記吸込口から吸い込まれた空気の流路で、前記エアフィルタと前記熱交換器とが設けられている空気流路と、前記エアフィルタとは別体で、前記空気流に含まれている塵埃を集塵し、前記エアフィルタを通過するような微粒子を捕獲することを目的とした空気清浄フィルタと、前記空気清浄フィルタの形状を変形させることなく、配置されているそのままの形状で、配置位置を移動させる移動装置と、制御装置と、を備え、前記空気清浄フィルタが前記本体の前記空気流路外に収納されていて、前記空気流が前記エアフィルタを通過して、前記熱交換器と熱交換する空調運転モードと、前記移動装置が、前記空気清浄フィルタの配置位置を、前記空気流路を覆う流路面積が大きくなる方向に移動させ、前記空気流の少なくとも一部が、前記空気清浄フィルタと前記エアフィルタと前記熱交換器とを通過する空気清浄運転モードと、を少なくとも有し、前記空調運転と前記空気清浄運転モードとの同時運転も可能であり、前記空気清浄運転モードにおける前記ファンの設定回転数を、前記空調運転モードにおける前記ファンの少なくとも最低設定回転数よりも大きくし、かつ、前記空気清浄運転モードにおける「強」の前記ファンの設定回転数を、前記空調運転モードにおける「強」の前記ファンの設定回転数よりも大きくしたことを特徴とする空気調和機である。
これによれば、空調運転モードにおけるファンの少なくとも最低設定回転数よりも大きくした設定回転数にて、空気清浄運転モードは実行されるので、空気浄化機能の優れた空気調和機を提供できる。
第2の発明は、特に、第1の発明において、前記空気清浄運転モードにおいて、前記移動装置が前記空気清浄フィルタを移動完了後に、前記ファンの回転数は設定回転数に到達する構成としたことを特徴とするものである。
これによれば、移動装置が空気清浄フィルタを移動完了後に、ファンの回転数は設定回転数に到達するので、風量が設定値へと増加後の空気流が、空気清浄フィルタを通過する際の通風抵抗に大きな変化はないため、送風音の変動を抑制した空気調和機を提供できる。
第3の発明は、特に、第1の発明において、前記空気清浄運転モードにおいて、前記移動装置が前記空気清浄フィルタを移動中、または、移動完了と同時に、前記ファンの回転数は設定回転数に到達する構成としたことを特徴とするものである。
これによれば、移動装置が空気清浄フィルタを移動中、または、移動完了と同時に、ファンの回転数は設定回転数に到達するので、風量が設定値へと増加中あるいは増加後の空気流に含まれる塵埃を、早くから空気清浄フィルタの一部で集塵できるため、空気浄化機能の優れた空気調和機を提供できる。
第4の発明は、特に、第1から第3のいずれかの発明において、前記空調運転モードおよび前記空気清浄運転モードは、それぞれ前記ファンの設定回転数を複数備え、前記空調運転モードにおける前記ファンの設定回転数に対して増加させる回転数の値は、前記空調運転モードにおける前記ファンの設定回転数が、小さい設定値よりも大きい設定値の方を大きくしていることを特徴とするものである。
これによれば、高風量設定の場合には空気浄化機能を向上でき、低風量設定の場合には低騒音化を実現できるため、使用性の高い空気清浄機能を備えた空気調和機を提供できる。
第5の発明は、特に、第1から第4のいずれかの発明において、空気中に含まれる塵埃の少なくとも有無を検知する塵埃検知センサを備え、前記塵埃検知センサの塵埃の検出値の値が、小さい値よりも大きい値のときに、前記ファンを大きい回転数にて駆動させることを特徴とするものである。
これによれば、空気清浄運転モードの実行中において、空気の清浄度が低い場合には、風量設定を高くすることで、空気浄化機能の優れた空気調和機を提供できる。
第6の発明は、特に、第1から第5のいずれかの発明において、空気中に含まれる塵埃の少なくとも有無を検知する塵埃検知センサを備え、前記空調運転モードの実行中に、前記塵埃検知センサが塵埃を所定値以上検出した場合には、前記空気清浄運転モードも同時に実行される構成としたことを特徴とするものである。
これによれば、空調運転モード実行時においても、空気の清浄度が低い場合には、空気清浄運転モードも実行されるので、使用性の高い空気清浄機能を備えた空気調和機を提供できる。
第7の発明は、特に、第1から第6のいずれかの発明において、前記空気清浄運転モードの実行時には、前記移動装置が前記空気清浄フィルタを、前記吸込口に対向する位置に移動させる構成としたことを特徴とするものである。
これによれば、吸込口に対向する位置に移動させることで、ファンの回転により発生する空気流の少なくとも一部が、空気清浄フィルタを通過する構成にできるため、空気清浄機能を向上させることができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1から図3は、本実施の形態1による空気調和機の室内機の縦断面図である。
本実施の形態による空気調和機は、室内機と室外機とから構成される。室内機と室外機とは冷媒配管及び制御配線により接続され、室内機と室外機とによりヒートポンプが構成される。室外機にはコンプレッサが設けられている。室内機は、室内の壁面に取り付けられる。また、制御配線により室内機と室外機内に配置されている制御装置(図示です)は通信している。
本実施の形態による空気調和機の室内機は、吸込口11と吹出口12とを形成する本体1と、本体1の前面に設ける前面パネル2とを備えている。ファン20の回転により発生する空気流が吸込まれる吸込口11は、本体1の上面に形成されている。
また、ファン20の回転により発生する空気流が吹き出す吹出口12は、本体1の下面に形成される。本体1の後面13は壁面に取り付けられる。本体1の内部には、吸込口11から空気を吸い込ませるファン20と、吸込口11から吸い込まれた空気と熱交換する熱交換器30とを設けている。
ファン20には、貫流ファン(クロスフローファン)が適している。ファン20は、左右両端のいずれかの回転軸にファンモータを連結している(図示せず)。ファン20の下流から吹出口12の上流に至る下流空気流路40は、ファン20の下流に配置されて空気の流れを案内するリアガイダ41と、このリアガイダ41に対向して配置されたスタビライザ42と、本体1の両側壁(図示せず)とで形成されている。
吹出口12には、上下風向変更羽根51と左右風向変更羽根52とを設けている。左右風向変更羽根52は上下風向変更羽根51より上流側に配置している。上下風向変更羽根51は、吹出口12を開閉し、空気の吹き出しを上下方向に変更する。左右風向変更羽根52は、空気の吹き出しを左右方向に変更する。
ファン20の上流側の空気流路60には、熱交換器30とエアフィルタ70と空気清浄フィルタ80が配置されている。空気清浄フィルタ80はエアフィルタ70とは別体として形成されている。エアフィルタ70は、比較的大きな塵埃を捕獲することを目的とした租塵用のフィルタである。
一方、空気清浄フィルタ80は、前記エアフィルタ70より通風抵抗が大きく、前記エアフィルタ70を通過するような微粒子を捕獲することを目的としたフィルタであり、プリーツ式や不織布式が好ましい。なお、この空気清浄フィルタ80に、脱臭フィルタ等の空気清浄フィルタ80と異なる空気浄化機能を有する部材が、さらに設けられていても構わない。
移動装置90は、空気清浄フィルタ80の形状を変形させることなく、配置されているそのままの形状で、空気清浄フィルタ80の配置位置を移動させる。移動装置90は、例えばモータ91と歯車92とで構成され、空気清浄フィルタ80の外枠に形成したラック81に歯車92を噛み合わせ、モータ91で歯車92を回転されることで空気清浄フィルタ80を回転移動させる。これにより、空気清浄フィルタ80を屈伸させないで、空気清浄フィルタ80の配置位置を移動させることで、空気清浄フィルタ80の劣化を防止できる。
空気清浄フィルタ80の少なくとも一部は、円弧状または湾曲状である。空気清浄フィルタ80の少なくとも一部を円弧状または湾曲状とすることで、空気清浄フィルタ80を、限られた空間に空気清浄効率良く、配置することができるとともに、移動装置90を簡素に構成することができる。
空気清浄フィルタ80は、エアフィルタ70より上流側の空気流路60に配置する。空気清浄フィルタ80をエアフィルタ70より上流側の空気流路60に配置することで、空気清浄フィルタ80をエアフィルタ70と熱交換器30との間の空気流路60に配置する場合と比較して、冷房運転時における結露による空気清浄フィルタ80の性能低下を防止できる。
移動装置90は、エアフィルタ70より上流側の空気流路60に配置することが好ましい。移動装置90をエアフィルタ70より上流側の空気流路60に配置することで、移動装置90をエアフィルタ70と熱交換器30との間の空気流路60に配置する場合と比較して、冷房運転時における結露による移動装置90への影響を少なくでき、更に移動装置90による通風抵抗の増加を防止できる。
なお、空気清浄フィルタ80をエアフィルタ70より上流側の空気流路60に配置し、移動装置90をエアフィルタ70と熱交換器30との間の空気流路60に配置することもできる。
本実施の形態による空気調和機は、少なくとも、冷房運転、暖房運転の空調運転と、空気清浄運転とを実行することができ、これら運転切り替えは、操作装置100にて使用者が各運転の開始および停止の指示を行えるようになっている。
操作装置100は、冷房運転の開始および停止を指示する操作スイッチ101、暖房運転の開始および停止を指示する操作スイッチ102、空気清浄運転の開始および停止を指示する操作スイッチ103を備えている。
また、空気中に含まれる塵埃の少なくとも有無を検知する塵埃検知センサ110を備えている。
本実施の形態による空気調和機は、空気清浄運転の開始を、操作スイッチ103にて使用者が指示し、塵埃検知センサ110が検出する空気の清浄度合いの結果、すなわち、塵埃検知センサ110が、空気中に含まれる塵埃の検出値に基づいて、移動装置90は、空気清浄フィルタ80の配置位置を移動させる。
すなわち、本実施の形態による空気調和機は、使用者が空気清浄運転の開始を指示する操作スイッチ103を操作し、塵埃検知センサ110が、空気中に含まれる塵埃を所定値以上検出した場合に、空気清浄機能を有効にさせる空気清浄運転を実行させるのである。
なお、使用者が空気清浄運転の開始を指示する操作スイッチ103を操作しても、塵埃検知センサ110の、空気中に含まれる塵埃の検出値が所定値未満である場合には、空気清浄機能を有効にさせる空気清浄運転は実行されない。
また、本実施の形態による空気調和機は、吸込口11から吸い込まれた空気が、エアフィルタ70を通過して熱交換器30と熱交換する空調運転と、移動装置90が、空気清浄フィルタ80の配置位置を移動させ、吸込口11から吸い込まれた空気が、エアフィルタ70と空気清浄フィルタ80と熱交換器30とを通過する空気清浄運転とを少なくとも有している。
なお、使用者が操作スイッチ103にて空気清浄運転の開始を指示し、かつ、塵埃検知センサ110が、空気中に含まれる塵埃を所定値以上検出した場合には、空調運転と空気清浄運転とを同時運転する。ただし、この場合、空調運転において、暖房運転における暖房能力が所定値未満の設定の場合や、冷房運転における冷房能力が所定値未満の設定の場合に、空気清浄運転も同時に実行できるようにしている。これは、暖房能力や冷房能力が所定値以上の設定の場合、すなわち、速暖、速冷の必要な空調能力が所定値より大きい設定の場合においては、それを優先し、空気清浄フィルタ80による通風抵抗の増加による空調能力の低下を防止することで、快適性を維持できるようにしているためである。
なお、この場合、暖房運転における暖房能力が所定値以上の設定の場合や、冷房運転における冷房能力が所定値以上の設定の場合、すなわち、空調能力が所定値より大きい設定の場合においても、空気清浄運転時におけるファン20の設定回転数を、空調運転モードにおけるファン20の設定回転数よりも大きくしていれば、空調能力の低下を抑制しつつ、空調運転と空気清浄運転とを同時運転も可能である。
さらには、塵埃検知センサ110を搭載せず、操作スイッチ103を、空気清浄運転の開始のみを指示する機能として、使用者が操作スイッチ103にて空気清浄運転の開始を指示した場合において、冷房運転や暖房運転の空調運転の停止後に、自動的に空気清浄運転の実行を開始し、所定時間後に空気清浄運転の実行を停止させるようにしてもよい。
以下、操作スイッチ101を使用者が操作した場合に開始する冷房運転、操作スイッチ102を使用者が操作した場合に開始する暖房運転は、空調運転モードのことである。操作スイッチ103を使用者が操作した場合に開始する空気清浄運転は、空気清浄運転モードのことである。
空気清浄運転モードにおけるファン20の設定回転数は、空調運転モードにおけるファン20の少なくとも最低設定回転数よりも大きくしている。例えば、空調運転モードにおけるファン20が、「弱」「中」「強」の回転数に変更できる場合に、空気清浄運転モードにおけるファン20の設定回転数は、それに対して所定値増加させた回転数としている。
そして、その空調運転モードにおけるファン20の設定回転数に対して、増加させる回転数の値は、空調運転モードにおけるファン20の設定回転数が小さい設定値よりも、大きい設定値の方を大きくしている。すなわち、空調運転モードにおけるファン20が「弱」よりも「強」の方に対して大きな値を増加させて、空気清浄運転モードにおけるファン20の設定回転数を設定している。
このように、空気清浄運転モードにおけるファン20の設定回転数を、空調運転モードにおけるファン20の設定回転数よりも大きくすることで、空気清浄フィルタ80による通風抵抗の増加による、吸込口11への吸込み風量の低下を抑制し、空気清浄機能を十分に発揮できる風量を確保することができる。
なお、少なくとも空気清浄運転モードにおける「強」のファン20の設定回転数を、空調運転モードにおける「強」のファン20の設定回転数よりも大きくすることで、空気清浄運転モードにおける空気清浄能力の向上や、空調運転モードと空気清浄運転モードとの同時運転時において、空調能力が所定値より大きい設定のときの、空調能力の低下を抑制に関しては特に有効である。
以上のように構成された空気調和機について、以下その動作について説明する。なお、空調運転モード及び空気清浄運転モードでは、いずれも上下風向変更羽根51は吹出口12を開いた状態にあるが、図1から図3では、いずれも空気清浄フィルタ80の動作だけを示している。
図1は、空気調和機の空調運転停止時及び空調運転モード時の室内機の縦断面図である。
空調運転停止時及び空調運転モード時の状態においては、空気清浄フィルタ80は、本体1内、すなわち空気流路60外に収納されている。収納状態では、空気清浄フィルタ80は、前面パネル2の内方に配置され、空気清浄フィルタ80の上端側に歯車92が位置する。従って、空気清浄フィルタ80は、エアフィルタ70の上流側の吸込口11、すなわち空気流路60を覆わない。この状態では、空気清浄機能は働かない。
図2及び図3は、空気調和機の空気清浄運転モード時の室内機の縦断面図である。
図2では、空気清浄フィルタ80の一部が、エアフィルタ70の上流側の吸込口11、すなわち空気流路60の一部を覆い、図3では、空気清浄フィルタ80の全てが、エアフィルタ70の上流側の吸込口11、すなわち、空気流路60の一部を覆っている。
図2の状態では、空気清浄フィルタ80の中央部分に歯車92が位置し、図3の状態では、空気清浄フィルタ80の下端側に歯車92が位置する。
使用者が操作スイッチ103により、空気清浄運転モードの実行開始を指示し、塵埃検知センサ110が空気中に含まれる塵埃を所定値以上検出した場合、または、使用者が操作スイッチ103により、空気清浄運転モードの実行開始を指示して、空気清浄運転モードを実行開始させる場合の、すなわち空気清浄運転モードを実行開始させる場合には、モータ91を正回転させることで、空気清浄フィルタ80は、図1の状態から図2の状態に回動し、形状が変形することなく、配置されているそのままの形状で配置位置が移動し、更にモータ91を正回転させることで、空気清浄フィルタ80は、図2の状態から図3の状態に屈伸することなく回動し、形状が変形することなく、配置されているそのままの形状で、吸込口11に対向する位置へと、配置位置が移動する。
つまり、吸込口11、すなわち、空気流路60を覆う流路面積が大きくなる方向に、空気清浄フィルタ80は配置移動し、ファン20の回転により発生する空気流の少なくとも一部が、空気清浄フィルタ80を通過する。
一方、使用者が操作スイッチ103により、空気清浄運転モードの実行停止を指示した場合、または、塵埃検知センサ110の空気中に含まれる塵埃の検出値が所定値未満の場合、または、空調運転後に自動停止する場合の、すなわち、空気清浄運転モードを実行停止させる場合には、モータ91を逆回転させることで、空気清浄フィルタ80は、図3の状態から図2の状態に屈伸することなく回動し、形状が変形することなく、配置されているそのままの形状で配置位置が移動し、更にモータ91を逆回転させることで、空気清浄フィルタ80は、図2の状態から図1の状態に屈伸することなく回動し、形状が変形することなく、配置されているそのままの形状で配置位置が移動する。
つまり、吸込口11、すなわち、空気流路60を覆う流路面積が小さくなる方向に、空気清浄フィルタ80は配置移動する。
すなわち、塵埃検知センサ110を備えた場合においては、塵埃検知センサ110による検出値に基づいて、空気清浄運転モードの実行を判断し、移動装置90が、空気清浄フィルタ80の配置位置を図1の状態と図3の状態とで移動させるようにしている。
そして、塵埃検知センサ110の塵埃の検出値の値が、小さい値のときよりも大きい値のときに、ファン20を大きい設定回転数にて駆動させることで、空気の清浄度が低い場合には、風量設定を高くすることで、空気浄化機能をより向上させている。
また、移動装置90が、空気清浄フィルタ80を、図1の配置位置から図2の配置位置に移動させ、図3の配置位置に移動完了後に、ファン20の回転数が設定回転数に到達するようにしている。これにより、移動装置90が空気清浄フィルタ80を移動完了後に、ファン20の回転数は設定回転数に到達するので、風量が設定値へと増加後の空気流が、空気清浄フィルタ80を通過する際の通風抵抗に大きな変化はないため、送風音の変動を抑制できる。
一方、移動装置90が、空気清浄フィルタ80を、図1の配置位置から、図2の配置位置または図3の配置位置に移動中、または、図3の配置位置に移動完了と同時に、ファン20の回転数が定回転数に到達するようにしてもよい。これにより、移動装置90が空気清浄フィルタ80を移動完了中、または、移動完了と同時に、ファン20の回転数は設定回転数に到達するので、前記空気清浄フィルタ80に移動完了後に、ファン20の回転数が設定回転数に到達する場合と空気清浄フィルタ80の移動速度を同一として比較した場合、前記風量が設定値へと増加中、あるいは、増加後の空気流に含まれる塵埃を、早くから空気清浄フィルタ80の一部やエアフィルタ70で集塵できるため、空気浄化機能を向上できる。
なお、塵埃検知センサ110による塵埃の検出値に基づいて、空気清浄フィルタ80の配置位置を変更するようにしてもよい。例えば、塵埃検知センサ110による塵埃の検出値が大きい場合には、空気清浄フィルタ80を図3に示す位置に配置し、検出値が図3に示す場合よりも小さければ、空気清浄フィルタ80を図2に示す位置に配置するように切り替える仕様としてもよい。
また、空気清浄運転モードにおいて、強運転と弱運転との切り替えを指示できるようにして、強運転が指示された場合には、図3に示す空気清浄フィルタ80の配置位置とし、弱運転が指示された場合には、図2に示す空気清浄フィルタ80の配置位置としてもよい。
また、本実施の形態では、空気清浄運転モードにおける空気清浄フィルタ80の配置位置を、図2の状態と図3の状態との2段階で説明したが、3段階以上の配置位置とすることもできる。
また、本実施の形態による空気調和機は、室内機の本体1の前面に表示部111を備えている。塵埃検知センサ110が検出する空気の清浄度合いの結果、すなわち、塵埃検知センサ110が検出した空気中に含まれる塵埃の検出値に基づいて、空気の清浄度合いを「きれい」「やや汚れている」「汚れている」等に判定、分類し、それぞれ識別できるように表示色を変更し、表示部111に表示することで、空清清浄の必要性を、使用者に報知している。なお、この空気の清浄度合いが「汚れている」の場合に、音声を含む警告音により、空清清浄の必要性を、使用者に報知する構成としてもよい。
さらには、本体1に無線アダプタ(図示せず)を取り付け、その無線アダプタと送受信可能なネットワーク送受信機(図示せず)が、無線ルーター(図示せず)を介して、スマートフォン等のネットワーク端末機に、この塵埃検知センサ110が検出した結果を表示し、空清清浄の必要性を、使用者がスマートフォン等のネットワーク端末機にて確認できる構成としてもよい。
また、本実施の形態による空気調和機は、空気清浄運転モードの実行中に、塵埃検知センサ110の検出値が、所定時間以内に所定値未満にならない場合には、表示部111に警告色を表示することで、空気清浄フィルタ80の交換の必要性を、使用者に報知している。なお、この空気清浄フィルタ80の交換の必要性を、音声を含む警告音により、空気清浄フィルタ80の交換の必要性を、使用者に報知する構成としてもよい。
さらには、本体1に無線アダプタ(図示せず)を取り付け、その無線アダプタと送受信可能なネットワーク送受信機(図示せず)が、無線ルーター(図示せず)を介して、スマートフォン等のネットワーク端末機に、この空気清浄フィルタ80の交換の必要性を、表示し、使用者に報知する構成としてもよい。
本発明の空気調和機は、適切な制御を実行することで、使用性の高い空気清浄機能を備えた空気調和機を提供できるので、家庭用のみならず業務用等の空気調和機の用途にも適用できる。
1 本体
2 前面パネル
11 吸込口
12 吹出口
13 後面
20 ファン
30 熱交換器
40 下流空気流路
41 リアガイダ
42 スタビライザ
51 上下風向変更羽根
52 左右風向変更羽根
60 空気流路
70 エアフィルタ
80 空気清浄フィルタ
81 ラック
90 移動装置
91 モータ
92 歯車
100 操作装置
101、102、103 操作スイッチ
110 塵埃検知センサ
111 表示部

Claims (7)

  1. 吸込口と、前記吸込口から空気を吸い込ませるファンと、
    前記ファンの回転により発生する空気流が吹き出す吹出口と、
    前記空気流と熱交換する熱交換器と、
    前記吸込口と前記吹出口とが形成されている本体と、
    前記空気流に含まれている粗塵を集塵するエアフィルタと、
    前記吸込口から吸い込まれた空気の流路で、前記エアフィルタと前記熱交換器とが設けられている空気流路と、
    前記エアフィルタとは別体で、前記空気流に含まれている塵埃を集塵し、前記エアフィルタを通過するような微粒子を捕獲することを目的とした空気清浄フィルタと、
    前記空気清浄フィルタの形状を変形させることなく、配置されているそのままの形状で、配置位置を移動させる移動装置と、制御装置と、を備え、
    前記空気清浄フィルタが前記本体の前記空気流路外に収納されていて、前記空気流が前記エアフィルタを通過して、前記熱交換器と熱交換する空調運転モードと、
    前記移動装置が、前記空気清浄フィルタの配置位置を、前記空気流路を覆う流路面積が大きくなる方向に移動させ、前記空気流の少なくとも一部が、前記空気清浄フィルタと前記エアフィルタと前記熱交換器とを通過する空気清浄運転モードと、を少なくとも有し、
    前記空調運転と前記空気清浄運転モードとの同時運転も可能であり、
    前記空気清浄運転モードにおける前記ファンの設定回転数を、前記空調運転モードにおける前記ファンの少なくとも最低設定回転数よりも大きくし、かつ、前記空気清浄運転モードにおける「強」の前記ファンの設定回転数を、前記空調運転モードにおける「強」の前記ファンの設定回転数よりも大きくしたことを特徴とする空気調和機。
  2. 前記空気清浄運転モードにおいて、前記移動装置が前記空気清浄フィルタを移動完了後に、前記ファンの回転数は設定回転数に到達する構成としたことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
  3. 前記空気清浄運転モードにおいて、前記移動装置が前記空気清浄フィルタを移動中、または、移動完了と同時に、前記ファンの回転数は設定回転数に到達する構成としたことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
  4. 前記空調運転モードおよび前記空気清浄運転モードは、それぞれ前記ファンの設定回転数を複数備え、前記空調運転モードにおける前記ファンの設定回転数に対して増加させる回転数の値は、前記空調運転モードにおける前記ファンの設定回転数が、小さい設定値よりも大きい設定値の方を大きくしていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の空気調和機。
  5. 空気中に含まれる塵埃の少なくとも有無を検知する塵埃検知センサを備え、前記塵埃検知センサの塵埃の検出値の値が、小さい値のときよりも大きい値のときに、前記ファンを大きい回転数にて駆動させることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の空気調和機。
  6. 空気中に含まれる塵埃の少なくとも有無を検知する塵埃検知センサを備え、前記空調運転モードの実行中に、前記塵埃検知センサが塵埃を所定値以上検出した場合には、前記空気清浄運転モードも同時に実行される構成としたことを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の空気調和機。
  7. 前記空気清浄運転モードの実行時には、前記移動装置が前記空気清浄フィルタを、前記吸込口に対向する位置に移動させる構成としたことを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の空気調和機。
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