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JP6948795B2 - 心電図解析装置 - Google Patents

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Description

本発明は、TWA解析機能を有する心電図解析装置に関する。
心電図において大きさの異なるT波が1拍毎に現れるT波オルタナンス(TWA:T Wave Alternans)現象は、突然死の可能性や心筋梗塞後の予後を評価するための有効な指標として用いられている(特許文献1参照)。TWAは、測定電位が数μVであることと、心拍数の上昇時に出現し易いことから、一般に、被検者に測定用電極を装着させた状態で運動負荷試験を行うことによってフランク誘導法や12誘導法による心電図を測定し、この心電図を評価することによって行われる。
より詳細には、TWAの検査では、心電図の各誘導において1拍毎に現れる形の異なるT波を測定し、その交互性(つまり隣り合うT波の差分)の大きさを算出し、この交互性が大きいほど突然死の可能性が高いと評価する。
このT波の交互性を算出するための方式には、大きく分けて2つの方式がある。一つは周波数ドメイン法と呼ばれている方式であり、もう一つはタイムドメイン法と呼ばれている方式である。因みに、特許文献1には周波数ドメイン法が記載されている。
周波数ドメイン法は、例えば128拍分のT波の高さをFFTで変換したときの、0.5(cycle/beat)の位置の強さを交互性の強さとする方式である。因みに、例えば0.44〜0.49(cycle/beat)の位置の平均レベルをノイズレベルとしている。具体的には、例えば128拍を単位としてFFT変換したときの0.5(cycle/beat)の位置のレベルを出力するといった処理を、1拍ずつずらしながら順次行うことにより、所定時間ぶんのT波オルタナンスを求める。
タイムドメイン法は、偶数波と奇数波に分けて、T波の偶数波平均レベルと、T波の奇数波平均レベルの差を検出する方式である。
特許第3877761号公報
ところで、TWA検査の確認は、一般に、ユーザーが記録紙に印刷されたTWA結果レポートを見て行われている。このTWA結果レポートでは、ハートレートのトレンドグラフと、各誘導のT波オルタナンスレベル及びノイズレベルのトレンドグラフが時間軸を合わせて縦に並べて記録され、ユーザーは、これらのトレンドグラフを見ながらTWAを評価する。
ところが、印刷されたTWA結果レポートにおいては、誘導によっては、T波オルタナンスのトレンドグラフ及びノイズレベルのトレンドグラフがハートレートのトレンドグラフから遠い位置に配置される。この場合、ハートレートのトレンドグラフとの比較がしにくい問題がある。また、ハートレートのトレンドグラフや、T波オルタナンスのトレンドグラフ、ノイズレベルのトレンドグラフに不自然と思われる箇所があっても、当該箇所の波形を確認することができないといった不都合がある。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであり、ユーザーがTWAを評価し易いTWA解析結果を提示し得る心電図解析装置を提供する。
本発明の心電図解析装置の一つの態様は、
TWA解析を行うTWA解析部と、
TWA解析結果を表示する表示部と、
を有し、
前記表示部は、
ハートレートのトレンドグラフと、T波オルタナンスレベルのトレンドグラフと、を時間軸を合わせて同一画面に表示するとともに、
前記ハートレートのトレンドグラフと、複数誘導のT波オルタナンスレベルのトレンドグラフの中の任意の1つのトレンドグラフとが、ユーザー操作に応じて、互いに近づくように再配置可能に表示する。
本発明によれば、ユーザーは複数誘導のT波オルタナンスレベルのトレンドグラフのうちハートレートのトレンドグラフと比較したいトレンドグラフを、ハートレートのトレンドグラフに近づけて表示させることができるようになるので、T波オルタナンスレベルのトレンドグラフとハートレートのトレンドグラフとの比較の柔軟性が増し、TWAを評価し易くなる。
実施の形態に係る運動負荷心電図検査システムの外観図 実施の形態の心電図検査装置の要部構成を示すブロック図 実施の形態による表示例1を示す図 実施の形態による表示例2を示す図 実施の形態による表示例3を示す図 実施の形態による表示例4を示す図
以下、本発明の実施の形態を、図面を参照して説明する。
<全体構成>
図1は、本発明の実施の形態に係る運動負荷心電図検査システム10の外観図である。運動負荷心電図検査システム10は、運動負荷装置20と、心電図などの生体情報の取得及び運動負荷装置20の制御を行う心電図検査装置100と、を有する。本実施の形態の場合、運動負荷装置20としてトレッドミルが用いられているが、トレッドミルに代えてエルゴメータなどを用いてもよい。心電図検査装置100と運動負荷装置20とは専用ケーブル30によって接続されており、運動負荷装置20は心電図検査装置100によって制御される。トレッドミルの場合、ベルトの回転速度及び傾斜が心電図検査装置100によって制御される。
心電図検査装置100は、装置本体100aと、LCD(Liquid Crystal Display)からなるディスプレイ101と、キーボードやマウスなどからなる操作部102と、プリンタ103と、血圧計104と、を有する。
図2は、心電図検査装置100の要部構成を示すブロック図である。心電図検査装置100の制御部110は、心電図検査装置100の全体の動作を制御する。ディスプレイ101には、メニュー画面や各種の設定画面が表示される。また、ディスプレイ101には、心電波形、解析結果などが表示される。
記憶部111は、ハードディスクドライブや半導体メモリなどにより構成される。記憶部111は、心電波形のデータとその解析データなどを記憶する。また、記憶部111は、操作部102からオペレータによって入力された、心電図検査装置100の設定データも記憶される。
プリンタ103は、レーザ式やサーマルヘッド式などのプリンタであり、測定により得られた、心電波形とその解析結果などを、オペレータによる指示に従ってプリントする。スピーカ112は、負荷検査モード時の喚起音などを発する。
また、心電図検査装置100は、電極用インターフェース(I/F)122、血圧計用インターフェース(I/F)123及び運動負荷用インターフェース(I/F)124を有する。
電極用I/F122は、被検者(つまり、心電図計測の対象者)に装着される電極部(四肢用電極部及び胸部用電極部など)130に接続され、この電極部130から入力される測定電圧に増幅処理などを施して、演算部121に出力する。血圧計用I/F123は、血圧計104に接続され、血圧計104から入力される血圧値信号を演算部121に出力する。また、血圧計用I/F123は、血圧計104のカフに供給する圧力を制御するための制御信号を血圧計104に出力する。
演算部121は、心電図データ処理プログラムを実行することにより、心電波形の解析などを行う。
さらに、演算部121は、TWA検査モード時には、TWA検査プログラムを実行することにより、T波の交互性の強さ(T波オルタナンスレベル)を算出する。本実施の形態の場合、周波数ドメイン法によってT波オルタナンスレベルを算出する。具体的には、演算部121は、例えば128拍を単位としてFFT変換したときの0.5(cycle/beat)の位置のレベルを出力するといった処理を、1拍ずつずらしながら順次行うことにより、所定時間ぶんのT波オルタナンスレベルを求める。
運動負荷用I/F124は、トレッドミルやエルゴメータなどの運動負荷装置20に接続される。制御部110から運動負荷用I/F124を介して運動負荷装置20に、運動負荷装置20を駆動するための制御信号が出力される。また、運動負荷用I/F124を介して、運動負荷装置20からのフィードバック信号が入力される。このフィードバック信号としては、例えば速度信号などがある。心電図検査装置100の制御部110は、運動負荷装置20からフィードバックされる速度信号に基づいて、運動負荷装置20を所望の速度に制御できる。
<実施の形態による表示>
図3−図6は、本実施の形態によるTWA解析結果の表示を示す図である。つまり、TWA検査後にユーザーが所定の操作を行うと、ディスプレイ101に図3−図6に示したようなTWA解析結果画面が表示される。因みに、ディスプレイ101に表示されるTWA解析結果画面を構成する画像の配置などの制御は、制御部110によって行われる。
本実施の形態のTWA解析結果画面には、ハートレートトレンドグラフ表示領域A1と、T波オルタナンスレベルトレンドグラフ表示領域A2と、波形表示領域A3と、生体情報表示領域A4と、心拍数表示領域A5と、が含まれる。
ハートレートトレンドグラフ表示領域A1には、ハートレートのトレンドグラフが表示される。
T波オルタナンスレベルトレンドグラフ表示領域A2には、演算部121によって算出されたT波オルタナンスレベルのトレンドグラフが表示される。図からも分かるように、このハートレートのトレンドグラフと、T波オルタナンスレベルのトレンドグラフは、時間軸を合わせて同一画面に表示される。また、T波オルタナンスレベルのトレンドグラフの下方には、ノイズレベルのトレンドグラフが表示される。つまり、対応する誘導のT波オルタナンスレベルのトレンドグラフとノイズレベルのトレンドグラフが対になって表示される。上述したように、T波オルタナンスレベルは、例えば128拍分のT波の高さをFFTで変換したときの、0.5(cycle/beat)の位置の強さであり、ノイズレベルは例えば0.44〜0.49(cycle/beat)の位置の平均レベルである。
本実施の形態の心電図検査装置100は、演算部121によって、VM誘導、X誘導、Y誘導、Z誘導、V1誘導、V2誘導、V3誘導、V4誘導、V5誘導及びV6誘導のそれぞれに関する、T波オルタナンスレベルのトレンドグラフとノイズレベルのトレンドグラフとを算出して表示可能となっている。
また、T波オルタナンスレベルトレンドグラフ表示領域A2には、スクロールバーB1が表示されており、ユーザーがスクロールバーB1のノブB11又はアローB12をマウスなどによって操作することにより、T波オルタナンスレベル及びノイズレベルのトレンドグラフを上下方向にスクロールさせることができるようになっている。
これにより、どの誘導のT波オルタナンスレベル及びノイズレベルのトレンドグラフを、ハートレートのトレンドグラフに隣り合わせて表示するかを選択できるようになる。つまり、T波オルタナンスレベル及びノイズレベルのトレンドグラフをスクロールさせることより、ハートレートのトレンドグラフを上部に固定したままで、これに隣り合うT波オルタナンスレベルのトレンドグラフを順次変更可能となっている。
図3は、VM誘導のT波オルタナンスレベル及びノイズレベルのトレンドグラフをハートレートのトレンドグラフに隣り合わせて表示した表示例であり、図4は、スクロール操作によりZ誘導のT波オルタナンスレベル及びノイズレベルのトレンドグラフをハートレートのトレンドグラフに隣り合わせて表示した表示例であり、図5は、さらなるスクロール操作によりV3誘導のT波オルタナンスレベル及びノイズレベルのトレンドグラフをハートレートのトレンドグラフに隣り合わせて表示した表示例であり、図6は、さらなるスクロール操作によりV5誘導のT波オルタナンスレベル及びノイズレベルのトレンドグラフをハートレートのトレンドグラフに隣り合わせて表示した表示例である。
また、ハートレートトレンドグラフ表示領域A1及びT波オルタナンスレベルトレンドグラフ表示領域A2には、ハートレートのトレンドグラフとT波オルタナンスレベルのトレンドグラフとの時間軸に直交するように、ハートレートのトレンドグラフとT波オルタナンスレベルのトレンドグラフとを貫く、時間指定ラインL1が表示される。この時間指定ラインL1は、マウスなどを用いたユーザー操作によって時間方向に移動可能とされている。
波形表示領域A3には、時間指定ラインL1の時間位置の各誘導の心電波形が表示される。図の例では、心電波形として、時間指定ラインL1の近傍の複数拍(例えば16拍)の12誘導アベレージ波形が表示されている。また、各誘導について時間指定ラインL1の時間位置の心電波形に重ねて、TWA検査前に測定された各誘導の基準波形が表示される。時間指定ラインL1の時間位置の心電波形とTWA検査前の心電波形(基準波形)は異なる色で表示される。
これにより、ユーザーは、ハートレートのトレンドグラフや、T波オルタナンスのトレンドグラフ、ノイズレベルのトレンドグラフにおいて気になった箇所があった場合、当該箇所に時間指定ラインL1を合わせることで、当該箇所の心電波形形状を確認することができる。例えば、T波以外のR波等の形状も確認できるようになる。
また、従来は、一般的に、T波オルタナンスレベルが最大(TWA MAX)の位置は自動的に検出され、印刷されるTWA結果レポートにはTWA MAXの位置でのT波オルタナンスの値やノイズの値などが記載されているが、本実施の形態では、印刷されるTWA結果レポートに時間指定ラインL1で指定した位置でのT波オルタナンスの値やノイズの値などを記載することもできるようになる。つまり、ユーザーが実際のT波オルタナンスレベルやハートレート、心電波形形状を見ながらTWA MAXの位置を変更することもできるようになる。これにより、VPC(心室期外収縮)などが現れている位置を排除するなどの操作もできるようになる。
なお、時間指定ラインL1は、完全な線でなくてもよく、要はハートレートのトレンドグラフとT波オルタナンスレベルのトレンドグラフの対応する時間位置を指し示しているポインタであればよい。このようなポインタは、実質的に時間指定ラインL1上に存在することになるので、本明細書ではこれらのポインタも含めて時間指定ラインと表現する。
生体情報表示領域A4には、TWA検査時に取得された生体情報のトレンドグラフが表示される。例えば生体情報として、SpOやSTレベルなどを表示可能である。この生体情報は、心電図検査装置100によって測定したものであってもよいし、他の生体情報測定装置によって測定され心電図検査装置100に入力されたものであってもよい。生体情報表示領域A4にどの生体情報のトレンドグラフを表示させるかはユーザーによって設定可能となっている。生体情報表示領域A4に表示される生体情報のトレンドグラフは、ハートレートトレンドグラフ表示領域A1及びT波オルタナンスレベルトレンドグラフ表示領域A2に表示されているトレンドグラフと対応する時間のトレンドグラフである。また、生体情報表示領域A4には、時間指定ラインL1に対応する時間位置に時間指定ラインL2が表示される。つまり、時間指定ラインL1と時間指定ラインL2は同一の時間を示すように連動するようになっており、時間指定ラインL1を移動させれば時間指定ラインL2もそれに応じて移動し、逆に時間指定ラインL2を移動させれば時間指定ラインL1もそれに応じて移動する。これにより、ユーザーは、時間指定ラインL1に対応する時間に他の生体情報がどのような状態であったかを容易に確認できる。
心拍数表示領域A5には、時間指定ラインL1に対応する時間の心拍数「111」などが表示される。
以上説明したように、本実施の形態によれば、ハートレートのトレンドグラフと、T波オルタナンスレベルのトレンドグラフと、を時間軸を合わせて同一画面に表示するとともに、ハートレートのトレンドグラフと、複数誘導のT波オルタナンスレベルのトレンドグラフの中の任意の1つのトレンドグラフとが、ユーザー操作に応じて、互いに近づくように再配置可能に表示したことにより、ユーザーは複数誘導のT波オルタナンスレベルのトレンドグラフのうちハートレートのトレンドグラフと比較したいトレンドグラフを、ハートレートのトレンドグラフに近づけて表示させることができるようになるので、T波オルタナンスレベルのトレンドグラフとハートレートのトレンドグラフとの比較の柔軟性が増し、TWAを評価し易くなる。
つまり、TWAの評価では、各誘導のT波オルタナンスレベルと、そのときのハートレートとを比較したいという要望がある。本実施の形態では、いずれの誘導のT波オルタナンスレベルのトレンドグラフも、ハートレートのトレンドグラフに隣り合わせに表示させることができるので、全ての誘導のT波オルタナンスレベルのトレンドグラフをハートレートのトレンドグラフと比較し易くなる。
上述の実施の形態は、本発明を実施するにあたっての具体化の一例を示したものに過ぎず、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されてはならないものである。すなわち、本発明はその要旨、またはその主要な特徴から逸脱することの無い範囲で、様々な形で実施することができる。
上述の実施の形態では、複数誘導のT波オルタナンスレベルのトレンドグラフをスクロールすることで、所望の誘導のT波オルタナンスレベルのトレンドグラフをハートレートのトレンドグラフに隣り合わせて表示する場合について述べたが、複数誘導のT波オルタナンスレベルのトレンドグラフからハートレートのトレンドグラフに隣り合うトレンドグラフを選択する方法はスクロールに限らない。要は、ハートレートのトレンドグラフと、複数誘導のT波オルタナンスレベルのトレンドグラフの中の任意の1つのトレンドグラフとが、ユーザー操作に応じて、互いに近づくように再配置可能に表示すればよい。例えば、複数誘導のT波オルタナンスレベルのトレンドグラフを固定表示し、ハートレートのトレンドグラフを、比較しようとする誘導のT波オルタナンスレベルのトレンドグラフに近づけるように移動させてもよい。
また上述の実施の形態では、演算部121が周波数ドメイン方式によるTWA解析を行う場合について述べたが、本発明はこれに限らず、タイムドメイン方式のTWA解析を行った場合に適用しても同様の効果を得ることができる。
さらに上述の実施の形態では、本発明を運動負荷心電図検査システム10の心電図検査装置100に適用した場合について述べたが、本発明はこれに限らず、TWA解析機能を有する心電図解析装置に広く適用可能である。本発明は、例えばホルター心電計により記録された心電図をTWA解析する心電図解析装置として用いることもでき、生体情報モニターに組み込んでTWA解析を行う場合などにも適用できる。
本発明の心電図解析装置は、TWA解析機能を有する心電図解析装置に好適である。
10 運動負荷心電図検査システム
20 運動負荷装置
100 心電図検査装置
100a 装置本体
101 ディスプレイ
102 操作部
103 プリンタ
104 血圧計
110 制御部
121 演算部

Claims (4)

  1. TWA解析を行うTWA解析部と、
    TWA解析結果を表示する表示部と、
    を有し、
    前記表示部は、
    ハートレートのトレンドグラフと、T波オルタナンスレベルのトレンドグラフと、を時間軸を合わせて同一画面に表示するとともに、
    (i)前記ハートレートのトレンドグラフを固定表示し、複数誘導のT波オルタナンスレベルのトレンドグラフをユーザー操作に応じてスクロール表示する、又は、(ii)前記複数誘導のT波オルタナンスレベルのトレンドグラフを固定表示し、前記ハートレートのトレンドグラフをユーザー操作に応じて比較しようとする誘導のT波オルタナンスレベルのトレンドグラフに近づけることで、前記ハートレートのトレンドグラフと、複数誘導のT波オルタナンスレベルのトレンドグラフの中の任意の1つのトレンドグラフと、ユーザー操作に応じて、互いに近づくように再配置可能に表示する、
    心電図解析装置。
  2. 前記表示部は、
    前記ハートレートのトレンドグラフと、前記T波オルタナンスレベルのトレンドグラフと、に加えて、ノイズレベルのトレンドグラフを、時間軸を合わせて同一画面に表示する、
    請求項1に記載の心電図解析装置。
  3. 前記表示部は、
    前記ハートレートのトレンドグラフと、前記T波オルタナンスレベルのトレンドグラフと、の時間軸に直交するように、前記ハートレートのトレンドグラフと、前記T波オルタナンスレベルのトレンドグラフとを貫き、ユーザーによって時間方向に移動操作可能である時間指定ラインを表示するとともに、
    当該時間指定ラインによって指定された時間の心電波形を表示する、
    請求項1又は請求項に記載の心電図解析装置。
  4. 前記表示部は、
    前記時間指定ラインによって指定された時間の心電波形に重ねて、TWA検査前の心電波形を表示する、
    請求項に記載の心電図解析装置。
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