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JP6811495B1 - アウトソール、及び履物 - Google Patents

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Abstract

【課題】重心の位置が分かり易く、安定した歩行をサポートするアウトソールを提供する。【解決手段】アウトソールは、着用者の足の前足部領域から踵部領域にかけて延設されるアウトソールプレート本体と、アウトソールプレート本体底面の踵部領域に設けられた第1突起、第2突起、および第3突起と、を含み、第1突起は、踵部領域の内甲側に配置され、第2突起は、踵部領域の外甲側に配置され、第3突起は、踵部領域の中央付近に配置されている。【選択図】図1

Description

本発明は、アウトソール、及び履物に関する。
歩行時に使用する一般的な靴は、アウトソール(靴底)が平面状のものが多い。
特許文献1には、複数の突起が全面に配置された平面状の靴底が記載されている。
特開2012−200582号
しかし、アウトソールが平面状の靴は、面で接地するため、接地時に重心がどの位置にあるか分かりにくい。
本発明は、重心の位置が分かり易く、安定した歩行をサポートするアウトソールを提供することを目的とする。
本発明は、上記課題の少なくとも1つを解決するものであるが、その例を挙げるならば、次の通りである。すなわち、本発明の一態様であるアウトソールは、着用者の足の前足部領域から踵部領域にかけて延設されるアウトソールプレート本体と、アウトソールプレート本体底面の前記踵部領域に設けられた第1突起、第2突起、および第3突起と、を含み、前記第1突起は、前記踵部領域の内甲側に配置され、前記第2突起は、前記踵部領域の外甲側に配置され、前記第3突起は、前記踵部領域の中央付近に配置されていることを特徴とする。
前記第1突起および前記第2突起は、前記第3突起より前記踵部領域の後端側に配置され、前記第1突起、前記第2突起、および前記第3突起の頂点を結ぶと三角形状となっていてもよい。
前記アウトソールプレート本体底面の前記踵部領域に設けられ、前記第1突起、第2突起、および第3突起より背の低い第1補助突起および第2補助突起を含み、前記第1補助突起は、前記第3突起より前記内甲側に配置され、前記第2補助突起は、前記第3突起より前記外甲側に配置され、前記第3突起、前記第1補助突起、および前記第2補助突起の頂点を結ぶと略直線状となっていてもよい。
前記アウトソールプレート本体底面の前記踵部領域に設けられた第4突起および第5突起を含み、前記第4突起は、前記踵部領域の前記前足部領域側の前記内甲側に配置され、前記第5突起は、前記踵部領域の前記前足部領域側の前記外甲側に配置され、前記第3突起、前記第4突起、および前記第5突起の頂点を結ぶと三角形状となっていてもよい。
前記アウトソールプレート本体底面の中足領域に設けられた第6突起および第7突起を含み、前記第6突起は、前記中足部領域の前記内甲側に配置され、前記第7突起は、前記中足部領域の前記外甲側に配置されていてもよい。
前記アウトソールプレート本体底面の前記前足部領域に設けられた第8突起、第9突起、第10突起、および第11突起を含み、前記第8突起は、前記前足部領域の前記中足部領域側の前記内甲側に配置され、前記第9突起は、前記前足部領域の前記中足部領域側の前記外甲側に配置され、前記第10突起は、前記前足部領域の前端側の前記内甲側に配置され、前記第11突起は、前記前足部領域の前記前端側の前記外甲側に配置されていてもよい。
また、本発明の他の態様は、アウトソールを備える履物であってもよい。
本発明によれば、重心の位置が分かり易く、安定した歩行をサポートするアウトソールを提供することができる。
本実施形態に係るアウトソールの概略構成例を示す図である。 本実施形態に係るアウトソールの概略構成例を示す図である。 本実施形態に係るアウトソールの突起と足裏の位置関係の一例を示す図である。
本発明の実施形態の例について、以下、図に基づいて説明する。
図1および図2は、本実施形態に係るアウトソール1の概略構成例を示す図である。図1は、アウトソール1の底面11、図2(a)は、アウトソール1の底面11の内甲側から見た側面、図2(b)は、アウトソール1の底面11を示している。本実施形態では、左足のアウトソール1について示している。右足のアウトソール1は、左足のアウトソール1と対称となるように構成される。
アウトソール1は、アウトソールプレート本体10と、複数の突起100(突起101〜111)と、複数の補助突起20(補助突起21〜26)と、を有している。本明細書では、突起101〜111を区別しない場合はこれらを突起100と呼び、補助突起21〜26を区別しない場合はこれらを補助突起20と呼ぶ。アウトソールプレート本体10、複数の突起100および複数の補助突起20は、一体成形され、靴の底に取り付けて使用される。
アウトソールプレート本体10は、薄肉のプレート状部材であり、地面側の底面11と、その反対側の、着用者の足裏側に配置される足裏側面12と、プレート状部材の外周縁部の全周に沿って上方(図2左方)に立ち上がる立ち上がり部13と、を有している。立ち上がり部13の内側面には、スポーツシューズ等の履物のアッパー(不図示)の下部外側面が固着されるようになっている。
アウトソールプレート本体10は、着用者の足の前足部領域、中足部領域、および踵部領域にそれぞれ対応する、前足部領域10a、中足部領域10b、および踵部領域10cを有しており、前足部領域10aから中足部領域10bを経て踵部領域10cまで前後方向に延設されている。
アウトソールプレート本体10の底面11には、複数の突起100が形成されている。踵部領域10cの内甲側に、第1突起101、第4突起104が、外甲側に第2突起102、第5突起105が、中央付近に第3突起103が配置されている。中足部領域10bの内甲側に第6突起106が、外甲側に第7突起107が配置されている。前足部領域10aの内甲側に第8突起108、第10突起110が、外甲側に第9突起109、第11突起111が配置されている。
具体的には、第1突起101および第2突起102は、踵部領域10cの後端側に、第4突起104および第5突起105は中足部領域10b側に配置されている。第1突起101、第2突起102、および第3突起103の頂点、あるいは、第3突起103、第4突起104、および第5突起105の頂点を結ぶと三角形状となるように配置されている。また、第8突起108および第9突起109は、中足部領域10b側に、第10突起110および第11突起111は、前足部領域10aの前端側に配置されている。
アウトソールプレート本体10の底面11には、複数の補助突起20が形成されている。踵部領域10cの内甲側に第1補助突起21、外甲側に第2補助突起22が配置されている。中足部領域10bの外甲側に第3補助突起23が配置されている。前足部領域10aの中央付近に第4補助突起24、内甲側に第5補助突起25、外甲側に第6補助突起26が配置されている。補助突起20は、突起100より背が低くなるように形成され、突起100を補助する働きをする。
具体的には、第1補助突起21は、第3突起103の内甲側で第1突起101と第4突起104の間、第2補助突起22は、第3突起103の外甲側で第2突起102と第5突起105の間に配置されている。第3突起103、第1補助突起21、および第2補助突起22の頂点を結ぶと略直線状となるように配置されている。第3補助突起23は、踵部領域10c側で第5突起105と第7突起107の間に配置されている。第4補助突起24は、中足部領域10b側で第8突起108と第9突起109の間に配置されている。第5補助突起25および第6補助突起26は、前足部領域10aの前端側に配置されている。
突起100の形状は、特に限定されず、例えば、円柱状、角柱状、円錐状、角錐状、円筒上、角筒状等である。また、突起100の縦断面は、例えば、四角形状、三角形状、多角形状、台形状、複数の凸部を有する特殊形状等である。突起100の頂部は、Rが付けられていてもよい。突起100は、底面11から外側に2mm〜8mm、好ましくは4mm〜6mmの高さを有している。また、複数の補助突起20は、1mm〜7mm、好ましくは2mm〜4mmの高さを有している。補助突起20の高さは、突起100の高さより1mm〜2mm程度低く形成されるのが好ましい。
図3は、本実施形態に係るアウトソール1の突起100および補助突起20と足裏の位置関係の一例を示す図である。具体的には、アウトソール1と足裏の各部の名称および足の位置関係の概略を示している。図中、足裏の各部分、すなわち、足の指の裏A(親指、人差し指、および中指を含む)、拇指球B(親指の付け根の膨らんだ辺り)、指尖球C(中指の付け根)、小指球D(小指の付け根)、足刀部分E(外側の部分)、土踏まずF(裸足で平地を歩いても平面を踏まない部分)、踵G(踵の部分)を破線で示している。また、足の位置を淡色で示している。複数の突起100および複数の補助突起20は、一部を除いて、足裏の各部分に該当する範囲に配置されている。
具体的には、第1突起101は、踵Gの後端側で内甲側、第2突起102は、踵Gの後端側で外甲側、第3突起103は、踵Gの中央付近、第4突起104は、舟状骨の真下の位置(土踏まずFの辺り)、第5突起105は、立方骨と踵の関節の真下の位置(足刀部分Eの辺り)、第6突起106は、第1中足骨と内側楔状骨の関節の位置(土踏まずFの辺り)、第7突起107は、第5中足骨内で立方骨側の位置(足刀部分Eの辺り)、第8突起108は、親指の付け根で第1基節骨と第1中足骨の関節の位置(拇指球Bの辺り)、第9突起109は、第5基節骨と第5中足骨との間の位置(指尖球Cまたは小指球Dの辺り)、第10突起110は、親指の第1末節骨の位置(足の指の裏Aの辺り)、第11突起111は、中指と薬指の間で末節骨の位置(足の指の裏Aの辺り)に配置されている。
上記したように、第1補助突起21は、踵部領域10cの内甲側で第1突起101と第4突起104の間、第2補助突起22は、踵部領域10cの外甲側で第2突起102と第5突起105の間、第3補助突起23は、中足部領域10bの外甲側で第5突起105と第7突起107の間、第4補助突起24は、前足部領域10aの中央付近で第8突起108と第9突起109の間、第5補助突起25は、前足部領域10aの前端の内甲側、第6補助突起26は、前足部領域10aの前端の外甲側に配置されている。
次に、アウトソール1の作用について説明する。一般的に人間の歩行形態は、踵の外側から接地し、踵の内側に体重移動が行われ、続いて、小指の付け根側に体重移動が行われる。さらに、小指の付け根から親指の付け根へと体重移動が行われ、親指の付け根で蹴り出す歩行形態をしている。
この歩行形態に本実施形態のアウトソール1を適用すると、踵から入る際、第1突起101と第2突起102が接地し、次に第3突起103が接地する。このとき第1突起101、第2突起102、および第3突起103が接地していわゆる三点支持の状態が形成され安定する。重心が外側に移動した場合は、第2突起102、第3突起103、および第2補助突起22が接地して三点支持の状態が形成される。また、重心が内側に移動した場合は、第1突起101、第3突起103、および第1補助突起21が接地して三点支持の状態が形成される。その後、第3突起103、第4突起104、および第5突起105が接地して三点支持の状態が形成され安定する。接地面の状況によっては、第1突起101、第2突起102、第3突起103、第4突起104、および第5突起105が同時に接地する。
続いて、第4突起104、第5突起105、第6突起106、第7突起107、第8突起108、および第9突起109のうち複数が接地する。重心が外側に移動した場合は、第5突起105、第7突起107、および第9突起109が三点支持の状態を形成し、重心が内側に移動した場合は、第4突起104、第6突起106、および第8突起108が三点支持の状態を形成し安定する。このとき、第3補助突起23と第4補助突起24は、アウトソール1が撓むのを防止する働きをする。
重心が前方斜め外側に移動すると第7突起107、第9突起109、および第11突起111が三点支持の状態を形成する。重心が前方斜め内側に移動すると第6突起106、第8突起108、および第10突起110が三点支持の状態を形成する。さらに重心が前方斜め外側に移動すると第9突起109、第10突起110、および第11突起111が三点支持の状態を形成し、重心が前方斜め内側に移動すると第8突起108、第10突起110、および第11突起111が三点支持の状態を形成する。足がつま先から離れるときに、第10突起110、第11突起111、および第6補助突起26、または、第10突起110、第5補助突起25、および第6補助突起26が、三点支持を形成し、地面と接地して前進する推進力が生み出される。
運動時(単なる歩行よりも激しい運動)には、右側から左側に移動し、続いて右側に移動する場合、重心の位置により、第2突起102、第3突起103、および第5突起105が三点支持の状態を形成し、続いて、第5突起105、第7突起107、および第9突起109、あるいは、第7突起107、第9突起109、および第11突起111が三点支持の状態を形成する。続いて、第9突起109、第10突起110、および第11突起111、あるいは、第8突起108、第10突起110、および第11突起111が三点支持の状態を形成し、すばやく移動をすることができる。
本実施形態によれば、重心の位置が分かり易く、安定した歩行をサポートするアウトソール1を提供することができる。
アウトソール1は、アウトソールプレート本体10に複数の突起100および複数の補助突起20を配置し、足裏のどの部分に体重がかかっても三点支持の状態がとれて重心の位置が分かり易い。また、アウトソール1は、複数の突起100および複数の補助突起20が三点支持の状態を取るため、安定した歩行が行え、運動時のすばやい動きにも対応でき、エネルギーロスを軽減することができる。
アウトソール1は、起伏のある地面等、様々な状況に置いても安定し、スムーズな歩行を行うことができる。さらに複数の突起100および複数の補助突起20を備えるため、アウトソールプレート本体10を薄く構成することができ、履物の軽量化を図ることができる。
アウトソール1は、複数の突起100および複数の補助突起20を足裏のツボに対応する位置に配置することもでき、歩行中に健康促進を図ることもできる。
アウトソール1は、トレーニング用、登山用、クロスカントリー用、エアロ(ラテン・ズンバ)・ヒップホップ用、歩行用、足の指圧用等、様々な種類の履物に用いることができる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、上記に記載した実施形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものではない。上記の記載に基づいて、当業者であれば、本発明の追加の効果や種々の変形を容易に想到できるかもしれないが、本発明の態様は、上述した実施形態に限定されるものではない。特許請求の範囲に規定された内容およびその均等物から導き出される本願発明の概念的な思想と趣旨を逸脱しない範囲で種々の追加、変更および部分的削除が可能である。
1:アウトソール、10:アウトソールプレート本体、10a:前足部領域、10b:中足部領域、10c:踵部領域、11:底面、12:足裏側面、13:立ち上がり部、20:複数の補助突起、21:第1補助突起、22:第2補助突起、23:第3補助突起、24:第4補助突起、25:第5補助突起、26:第6補助突起、100:複数の突起、101:第1突起、102:第2突起、103:第3突起、104:第4突起、105:第5突起、106:第6突起、107:第7突起、108:第8突起、109:第9突起、110:第10突起、111:第11突起、A:足の指の裏、B:拇指球、C:指尖球、D:小指球、E:足刀部分、F:土踏まず、G:踵

Claims (5)

  1. 着用者の足の前足部領域から踵部領域にかけて延設されるアウトソールプレート本体と、
    前記アウトソールプレート本体底面の前記踵部領域に設けられた第1突起、第2突起、および第3突起と、を含み、
    前記第1突起は、前記踵部領域の内甲側に配置され、
    前記第2突起は、前記踵部領域の外甲側に配置され、
    前記第3突起は、前記踵部領域の中央付近に配置され、
    前記第1突起および前記第2突起は、前記第3突起より前記踵部領域の後端側に配置され、前記第1突起、前記第2突起、および前記第3突起の頂点を結ぶと三角形状となり、
    前記アウトソールプレート本体底面の前記踵部領域に設けられ、前記第1突起、第2突起、および第3突起より背の低い第1補助突起および第2補助突起を含み、
    前記第1補助突起は、前記第3突起より前記内甲側に配置され、
    前記第2補助突起は、前記第3突起より前記外甲側に配置され、
    前記第3突起、前記第1補助突起、および前記第2補助突起の頂点を結ぶと略直線状となり、
    体重移動に応じて少なくとも前記第1突起、前記第2突起、および前記第3突起の三本の突起、前記第2突起、前記第3突起、および前記第2補助突起の三本の突起、あるいは、前記第1突起、前記第3突起、および前記第1補助突起の三本の突起で接地して支持するように構成されている
    ことを特徴とするアウトソール。
  2. 請求項1に記載のアウトソールであって、
    前記アウトソールプレート本体底面の前記踵部領域に設けられた第4突起および第5突起を含み、
    前記第4突起は、前記踵部領域の前記前足部領域側の前記内甲側に配置され、
    前記第5突起は、前記踵部領域の前記前足部領域側の前記外甲側に配置され、
    前記第3突起、前記第4突起、および前記第5突起の頂点を結ぶと三角形状となる
    ことを特徴とするアウトソール。
  3. 請求項に記載のアウトソールであって、
    前記アウトソールプレート本体底面の中足部領域に設けられた第6突起および第7突起を含み、
    前記第6突起は、前記中足部領域の前記内甲側に配置され、
    前記第7突起は、前記中足部領域の前記外甲側に配置されている
    ことを特徴とするアウトソール。
  4. 請求項に記載のアウトソールであって、
    前記アウトソールプレート本体底面の前記前足部領域に設けられた第8突起、第9突起、第10突起、および第11突起を含み、
    前記第8突起は、前記前足部領域の前記中足部領域側の前記内甲側に配置され、
    前記第9突起は、前記前足部領域の前記中足部領域側の前記外甲側に配置され、
    前記第10突起は、前記前足部領域の前端側の前記内甲側に配置され、
    前記第11突起は、前記前足部領域の前記前端側の前記外甲側に配置されている
    ことを特徴とするアウトソール。
  5. 請求項1〜のいずれか一項に記載のアウトソールを備える履物。
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