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JP6892731B2 - 眼鏡レンズ組立体、アイガード用フレーム、眼鏡 - Google Patents

眼鏡レンズ組立体、アイガード用フレーム、眼鏡 Download PDF

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Description

本発明は、医療従事者等が使用する、顔面の上部を覆うアイガードの技術に関する。
医師や看護師等の医療従事者は、手術等の際に顔面の下部にマスクを着用し、患者の血液や体液等の飛散から眼部を保護する必要がある場合には、マスクの上側に顔面の上部を覆うアイガードを装用する。アイガードは、装用者の両眼を覆う透明樹脂シールドを略コの字型のフレームに透明なシールドを装着し、マスクの上から眼鏡のように頭部に装用するものが普及している。
医療現場では、患者から医療従事者への感染予防対策としてマスクやアイガードの装用が重要とされ、マスクやアイガードは一般的に都度新しいものを使用し、使用後は廃棄される。特にアイガードの場合、シールドは一回限りのディスポーザブルであり、フレームは消毒して複数回使用される場合が多い。しかし、手術等一刻を争う多忙な医療現場では、フレームへのシールドの着脱の手間は医療従事者にとって余計な負担となり、シールドの曇りや汚れは視界を低下させる。特にマスクに装着するタイプは、シールドの一部が顔面に触れるため装用者にとって圧迫感が強いだけでなく、位置ズレが生じ易く曇りや汚れも付き易いという問題があった。
かかる問題を踏まえ、本願発明者は、フレーム(以下、単に「フレーム」と記す。)に単一枚を着脱可能に取り付けて装用者の顔面の上部を覆う弾性を有する透明樹脂板の左右両端上縁寄りの左右対称の位置に、それぞれ2つの貫通孔と両貫通孔に跨るスリットとを設けたことを特徴とするシールド(以下、単に「シールド」と記す。)と、弾性を有する棒状体を装用者の頭部に固定可能な略コの字型に形成してなり、装用者の両こめかみの位置においてそれぞれ前記2つの貫通孔とスリットに嵌合する内側向きの湾曲部を設けたことを特徴とするフレームとからなるアイガードを開発して特許第5970145号を取得しており、すでに商品化されて医療機関等において使用されている。
特許第5970145号公報
前記特許発明に係るアイガードは、フレームへのシールドの着脱を効率良く、かつシールドの表面を汚さずに行うことができるため、多忙な医療現場でのアイガード使用の徹底が促進され、医療従事者と医療行為の安全性の向上に貢献している。一方、度付眼鏡を使用する医師にとっては、眼鏡の上にアイガードを二重に装用することが煩雑であるだけでなく、万一眼鏡の小さなネジが施術部位に落下混入した場合、重大な医療事故に繋がるおそれがある。アイガードのフレームに直接眼鏡レンズのみを装着可能とすれば二重装用の煩雑さは解消できるが、眼鏡レンズの着脱機構は、やはり落下混入のおそれのあるネジ等の部品を一切使用しない構造でなければならない。
また、手術室等では患者の施術部位に影を生じないよう照らすために無影灯が用いられているが、無影灯は極めて光量が大きいため医師の眼には多大な負担が掛かっている。さらに、レーザーメスを使用する手術ではレーザー光が眼に入る危険性もあるため、医師は有害な光から眼を保護するための保護眼鏡を装用する場合も多い。アイガードのシールド自体は極めて薄く、また防曇性が必要とされるため、さらに遮光フィルタを加工することは困難であるが、アイガードのフレームに装着する眼鏡レンズに遮光性を具備させることは可能である。
本願発明は、ネジ等の脱落可能性のある部品を一切使用せずに眼鏡レンズや遮光レンズを着脱可能な眼鏡レンズ組立体、及び、該眼鏡レンズ組立体を備えるアイガード用フレーム、あるいは眼鏡を提供することを課題とする。
上記課題の解決のために、請求項1に記載した発明は、アイガード用フレームあるいは眼鏡に適用可能な眼鏡レンズ組立体であって、
左右方向に所定の間隔を空けて互いに対向する前向きの第1固定ピンと後向きの第2固定ピンとからなるレンズ固定部を少なくとも一対備え、外力変形への復元性を有する素材からなることを特徴とするブリッジ部材と、
前記ブリッジ部材のレンズ固定部に着脱可能な眼鏡レンズであって、ブリッジ側の片面には前記第1固定ピンが嵌合可能な第1固定孔とブリッジ側端から前記第1固定孔に渡る溝部とを備え、ブリッジ側の反対面には前記第2固定ピンが嵌合可能な第2固定孔を備えることを特徴とする眼鏡レンズと
のみからなり、前記ブリッジ部材と眼鏡レンズの結合のための独立した別体の部材を有さないことを特徴とする。
また、請求項2に記載したアイガード用フレームは、請求項1に記載の眼鏡レンズ組立体を備えることを特徴とする。
また、請求項3に記載した眼鏡は、請求項1に記載の眼鏡レンズ組立体を備えることを特徴とする。
本願発明の請求項1に係る眼鏡レンズ組立体を備えるアイガード用フレームを用いれば、手術中に眼鏡のネジ等が脱落して施術部位に落下混入するといった医療事故のおそれを皆無とできる。
図1は、フレーム10にシールド2を装着したアイガード1の一例を示す斜視図である。図2は、本願発明の請求項1に記載した眼鏡レンズ組立体を構成するブリッジ部材4の、図3及び4は、同じく眼鏡レンズ組立体を構成する眼鏡レンズ5の一実施形態を示す斜視図である。また、図5は、該ブリッジ部材4をアイガード用フレーム10に取り付けた状態を示す斜視図である。
ブリッジ部材4は、図2に示す如く、略コの字型の棒材の2本の脚部41の先端を屈曲させて鼻パッド43を着脱可能なクリングスアーム42としたブリッジ部40の屈曲部2か所に、棒材の両端を鍵型に屈曲させて両方の先端を前向きの2つの第1固定ピン45とした内側桁材44と、棒材の両端を略L字型に屈曲させて両方の先端を後ろ向きの2つの第2固定ピン47とした外側桁材46とを並べて溶接等の方法で取り付けてなる。また、ブリッジ部材4は、図5に示す如くフレーム10に溶接等の方法で取り付ける。
第1固定ピン45と第2固定ピン47とは間隔dを空けて互いに対向しており、それぞれ両固定ピンからなる一対のレンズ固定部48を形成する。間隔dの長さは任意であるが、3mm乃至4mm程度が好適である。脚部41、内側桁材44、外側桁材46の素材は外力変形への復元性を有するものとし、フレーム10の素材をβチタンとする場合には同じβチタンが好適である。なお、第1固定ピン45、第2固定ピン47の長さは、それぞれ後述の第1固定孔51、第2固定孔53の位置における眼鏡レンズ5の厚み以下とする。
眼鏡レンズ5は、図3及び図4に示す如く、レンズ本体50のブリッジ側の裏面には第1固定ピン45が嵌合可能な第1固定孔51と、ブリッジ側端から第1固定孔51に渡る直線の溝部52とを設け、表面には第2固定ピン47が嵌合可能な第2固定孔53とを設けている。第1固定孔51と第2固定孔53は貫通孔・盲管孔のいずれでもよいが、第1固定ピン45、第2固定ピン47がそれぞれ貫入した際にその先端がレンズ本体50の反対面に突出しないものとする。また、左右のレンズ本体50のブリッジ側の断面には、溝部52の位置に第1断面凹部54、クリングスアーム42に当接する位置に第2断面凹部55を設けており、眼鏡レンズ5の装着時には、第1断面凹部54には内側桁材44が、第2断面凹部55にはクリングスアーム42がそれぞれ嵌合する。
図6は、ブリッジ部材4への眼鏡レンズ5の装着状態を示す拡大図であり、図7は、眼鏡レンズ5を着脱する際の状態を示す拡大図である。ブリッジ部材4への眼鏡レンズ5の取り付けは次のように行える。
(1)まず、両鼻パッド43を指で挟んで図中の矢印Aの如く内側に力を加え、左右のクリングスアーム42を内側に曲げる。これにより内側桁材44の両端が後方に湾曲し、図中の矢印Bの如く第1固定ピン45が後方に移動して第2固定ピン47との間隔が生じる。レンズ本体50の厚みが通過するまでこの間隔を拡げる。
(2)レンズ本体50のブリッジ側をこの間隔に差し入れ、第2固定孔53に第2固定ピン47を挿入するとともに、第1固定ピン45を溝部52に当接させる。
(3)この状態で両鼻パッド43に加えた力を緩めると、曲げられたクリングスアーム42及び内側桁材44が弾性反撥力により元の形状に復帰する。この際、第1固定ピン45は溝部52に沿ってレンズ本体50の中心方向に滑り、第1固定孔51に落ち込んで停止する。これにより、レンズ本体50は第1固定ピン45、第2固定ピン47によって所定の位置に固定される。レンズ本体50は内側桁材44と外側桁材46とに挟まれる形となるため前後方向のズレが防がれ、溝部52に内側桁材44が嵌合しているため上下方向のズレも防がれる。さらに、内側桁材44の鍵部のブリッジ側がレンズ本体50の第1断面凹部54に嵌合しているため、左右方向のズレも防がれる。
取外しの際は、(1)取付けの際と同様に両鼻パッド43を指で挟んで力を加え、第1固定ピン45が第1固定孔51から抜け出すまで内側桁材44の両端を後方に湾曲させる。(2)その状態を維持したまま、第2固定ピン47を第2固定孔53から抜去し、レンズ本体50を取り外す。(3)その後、両鼻パッド43に加えた力を緩めると、曲げられたクリングスアーム42及び内側桁材44が弾性反撥力により元の形状に復帰する。
以上のとおり、ブリッジ部材4と眼鏡レンズ5とからなる眼鏡レンズ組立体を適用することにより、ネジ等の独立した(分離可能な故に脱落のおそれのある)固定部材を一切使用することなく眼鏡レンズを着脱可能なフレームが実現できる。
以上、本発明に係るアイガード用フレームの眼鏡レンズ組立体、アイガード用フレーム、眼鏡の具体的な構成について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の技術的思想の範囲内において改良または改変が可能であり、それらは本発明の技術的範囲に属するものである。
本発明は、主に医療従事者が医療現場で使用するアイガードへの適用を想定したものであるが、本発明に係る眼鏡レンズ組立体を追加したアイガードは、度付眼鏡とアイガードとの二重装着の煩雑さの解消や、無影灯の光やレーザーメスのレーザー光から医師等の眼を保護する遮光レンズのアイガードへの装着を可能とするだけでなく、ネジ等の部品を一切使用せずにフレームに眼鏡レンズを装着できるという構造的利点を有することから、医療用、スポーツ用等はもとより、従来の眼鏡全般に利用可能である。
アイガードの一例を示す斜視図 実施形態に係るブリッジ部材の斜視図 アイガード用フレームにブリッジ部材を取り付けた状態を示す斜視図 実施形態に係る眼鏡レンズの斜視図 実施形態に係る眼鏡レンズのブリッジ側の拡大図 実施形態に係るブリッジ部材への眼鏡レンズの装着状態を示す斜視図 ブリッジ部材に眼鏡レンズを着脱する状態を示す斜視図
d 第1固定ピンと第2固定ピンの間隔
1 アイガード
10 フレーム
11 テンプル部
12 シールド装着部
13 マウント部
14 フック部
15 ヘッド部
2 シールド
4 ブリッジ部材
40 ブリッジ部
41 脚部
42 クリングスアーム
43 鼻パッド
44 内側桁材
45 第1固定ピン
46 外側桁材
47 第2固定ピン
48 レンズ固定部
5 眼鏡レンズ
50 レンズ本体
51 第1固定孔
52 溝部
53 第2固定孔
54 第1断面凹部
55 第2断面凹部

Claims (3)

  1. 左右方向に所定の間隔を空けて互いに対向する前向きの第1固定ピンと後向きの第2固定ピンとからなるレンズ固定部を少なくとも一対備え、外力変形への復元性を有する素材からなることを特徴とするブリッジ部材と、
    前記ブリッジ部材のレンズ固定部に着脱可能な眼鏡レンズであって、ブリッジ側の片面には前記第1固定ピンが嵌合可能な第1固定孔とブリッジ側端から前記第1固定孔に渡る溝部とを備え、ブリッジ側の反対面には前記第2固定ピンが嵌合可能な第2固定孔を備えることを特徴とする眼鏡レンズと、
    のみからなり、前記ブリッジ部材と眼鏡レンズの結合のための独立した別体の部材を有さないことを特徴とする
    眼鏡レンズ組立体。
  2. 請求項1に記載の眼鏡レンズ組立体を備えることを特徴とする、アイガード用フレーム。
  3. 請求項1に記載の眼鏡レンズ組立体を備えることを特徴とする、眼鏡。
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