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JP6853032B2 - ツールクランプ機構 - Google Patents

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JP6853032B2
JP6853032B2 JP2016247319A JP2016247319A JP6853032B2 JP 6853032 B2 JP6853032 B2 JP 6853032B2 JP 2016247319 A JP2016247319 A JP 2016247319A JP 2016247319 A JP2016247319 A JP 2016247319A JP 6853032 B2 JP6853032 B2 JP 6853032B2
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弘憲 阿部
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Description

本発明は、研削盤などのスピンドルにツールをクランプするツールクランプ機構に関する。
従来より、図6に示すように、研削工具用のスピンドル101に砥石などのツールTを取り付ける場合、ツールホルダ102の基端側に雄ネジを加工してスピンドル101の先端に雌ネジを加工すると共に、ツールホルダ102の先端側に雌ネジを加工してツールTの基端側に雄ネジを加工する。そして、スピンドル101の先端にツールホルダ102を締結すると共に、そのツールホルダ102の先端にツールTを締結し、ツールホルダ102の端面にツールTの端面を密着させる方法が知られている(例えば、特許文献1参照)。
そして、スピンドル101及びツールホルダ102にスパナで挟む二面削ぎ103を加工しておき、その二面削ぎ103にスパナを当ててトルクを掛けてツールホルダ102の端面をスピンドル101の端面に堅固に押し付けるようにしている。
特開2015−30079号公報
研削中のツールの回転数は、最大で10万回/分にもなるので、従来のツールクランプ機構では、二面削ぎ103の部分が、風切り音を発生させるという問題がある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、風切り音の発生を抑制しながら、ツールホルダをスピンドルに確実に固定できるようにすることにある。
上記の目的を達成するために、この発明では、スパナを用いずにスピンドルにツールホルダを確実に固定できるようにした。
具体的には、第1の発明では、スピンドルにツールをクランプするツールクランプ機構を前提とし、
上記ツールクランプ機構は、
基端側に上記スピンドルの先端のホルダ用穴部に挿入される挿入部を有し、先端側に上記ツールが固定されるツールホルダと、
上記スピンドルの先端に該スピンドルの直径方向に貫通させたスピンドル側貫通孔と、
上記スピンドル側貫通孔に対応させて上記ツールホルダの上記挿入部の基端に設けたホルダ側貫通孔と、
上記スピンドル側貫通孔及び上記ホルダ側貫通孔に挿通されるクランプ用ボルトと、
上記スピンドル側貫通孔の一対の周縁にそれぞれ形成したザグリ部と、
上記クランプ用ボルトに締結され、一対の上記ザグリ部に該ザグリ部の周縁と連続するように嵌まり込むクランプ用ナットとを備えている。
上記の構成によると、クランプ用ボルトを締め付けることで、クランプ用ナットが堅固に締め付けられるので、従来のように二面削ぎにスパナを当てて締め付ける必要がない。そして、二面削ぎがなく、また、クランプ用ナットの上面がザグリ部の周縁と連続しているので、風切り音が発生しない。
第2の発明では、第1の発明において、
上記ツールホルダの基端は、挿入部と、該挿入部よりも外径の小さい小径部と、該小径部と上記挿入部とを連結するテーパ部とを備え、
上記小径部に上記ホルダ側貫通孔が形成され、上記テーパ部に該ホルダ側貫通孔に連続する面取りが形成されている。
上記の構成によると、ツールホルダの基端側とクランプ用ナットとの当たり面が、テーパ部だけでなく、面取りでも確保されるので、ツールホルダが確実にスピンドルに固定される。
第3の発明では、第1又は第2の発明において、
上記クランプ用ボルトは、一端側に右ネジが形成されて他端側に左ネジが形成され、
上記クランプ用ナットは、右ネジ用の雌ネジが形成されたものと左ネジ用の雌ネジが形成されたものよりなる。
上記の構成によると、クランプ用ボルトを一方に回転すれば、一対のクランプ用ナットが同時に互いに近付くように締め付けられ、又は緩められるので、作業性がよく、スパナを用いることなくレンチなどで簡単かつ確実に締結が行われる。
以上説明したように、本発明によれば、スピンドル側貫通孔の一対の周縁に形成した面取り部にザグリ部の周縁と連続するようにクランプ用ナットを嵌め込んで、クランプ用ボルトに締結するようにしたことにより、風切り音の発生を抑制しながら、ツールホルダをスピンドルに確実に固定できるようにすることができる。
本発明の実施形態に係るツールクランプ機構を示す断面図である。 ツールクランプ機構を示す分解斜視図である。 ツールクランプ機構を示す斜視図である。 ツールホルダを示す斜視図である。 実施形態の変形例に係る斜視図である。 従来のツールクランプ機構を一部破断して示す側面図である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1〜図3は本発明の実施形態のツールクランプ機構20を示し、このツールクランプ機構20は、研削盤などに高速回転可能に設けられたスピンドル1の先端のホルダ用穴部1aに締結される挿入部2aを有するツールホルダ2とを備えている。スピンドル1の先端には、このスピンドル1の直径方向に貫通させたスピンドル側貫通孔1bが形成されている。スピンドル側貫通孔1bの周縁には、平坦なザグリ部1cが形成されている。
図4にも示すように、ツールホルダ2の基端は、挿入部2aと、この挿入部2aよりも外径の小さい小径部2bと、この小径部2bと挿入部2aとを連結するテーパ部2cとを備えている。この小径部2bにスピンドル側貫通孔1bに対応させてホルダ側貫通孔3が形成されている。テーパ部2cには、ホルダ側貫通孔3に連続する面取り部4が形成されている。ツールホルダ2には、スピンドル1の先端面に当接するフランジ部2dと、このフランジ部2dよりも前側の円柱部2eと、ホルダテーパ部2fと小径のツール固定部2gとを備えている。ツール固定部2gには、ツール固定用雌ネジ2hが形成されており、このツール固定用雌ネジ2hにツールTが有する雄ネジが締結されるようになっている。本実施形態では、ツールTは、ツールホルダ2よりも外径の小さい小径砥石を主に対象とする。
そして、図1に示すように、スピンドル側貫通孔1b及びホルダ側貫通孔3には、クランプ用ボルト10が挿通されるようになっている。
図2に示すように、スピンドル側貫通孔1bの一対の周縁にそれぞれ形成したザグリ部1cには、一対のザグリ部1cに、その周縁と連続するようにクランプ用ナット11,12が嵌まり込むようになっている。
図2に示すように、クランプ用ボルト10は、一端側に右ネジ10aが形成され、他端側に左ネジ10bが形成されている。これに対応させて一方のクランプ用ナット11には、右ネジ用の雌ネジ11aが形成され、他方のクランプ用ナット12には、左ネジ用の雌ネジ12aが形成されている。
次に、本実施形態に係るツールクランプ機構20の組付手順について説明する。
まず、ツールホルダ2の挿入部2aをスピンドル1の先端のホルダ用穴部1aに挿入する。
次いで、スピンドル側貫通孔1bとホルダ側貫通孔3とを位置合わせする。この状態で、ツールホルダ2のフランジ部2dがスピンドル1の先端面に当接する。
次いで、これらスピンドル側貫通孔1b及びホルダ側貫通孔3にクランプ用ボルト10を挿通する。図2では、理解の関係上、クランプ用ボルト10をホルダ側貫通孔3に挿入しているが、実際には、ここで説明するように、ツールホルダ2をスピンドル1の先端に挿入した後にクランプ用ボルト10の挿入を行う。
次いで、スピンドル側貫通孔1bから露出するクランプ用ボルト10の右ネジ10aにクランプ用ナット11の右ネジ用の雌ネジ11aを仮止めし、左ネジ10bにクランプ用ナット12の左ネジ用の雌ネジ12aを仮止めする。
次いで、クランプ用ボルト10の六角穴に六角レンチを差し込んで締め付け方向に回すと、一対のクランプ用ナット11,12が互いに近付き、面取り部4に当接して完全に締結される。
最後に、ツールホルダ2のツール固定用雌ネジ2hにツールTを締結する。
このようにして組み付けられたスピンドル1及びツールホルダ2を用いてどの程度騒音低減されたかを調べた。図6に示す従来の二面削ぎありのものでは、例えば79.8dBであったものが、74.5dBに低減できることがわかった。
このように、クランプ用ボルト10を締め付けることで、クランプ用ナット11,12が堅固に締め付けられるので、従来のように二面削ぎにスパナを当てて締め付ける必要がない。そして、二面削ぎがなく、また、クランプ用ナット11,12の上面がザグリ部1cの周縁と連続しているので、風切り音が発生しない。
また、ツールホルダ2の基端側とクランプ用ナット11,12との当たり面が、テーパ部2cだけでなく、面取り部4でも確保されるので、ツールホルダ2が確実にスピンドル1に固定される。
さらに、クランプ用ボルト10を一方に回転すれば、一対のクランプ用ナット11,12が同時に締め付けられ、又は緩められるので、作業性がよく、スパナを用いることなくレンチなどで簡単かつ確実に締結が行われる。
したがって、本実施形態に係るツールクランプ機構20によると、スピンドル側貫通孔1bの一対の周縁に形成したザグリ部1cに、その周縁と連続するようにクランプ用ナット11,12を嵌め込むようにしたことにより、風切り音の発生を抑制しながら、ツールホルダ2をスピンドル1に確実に固定できるようにすることができる。
−変形例−
図5は本発明の実施形態の変形例に係るツールホルダ2’を示し、面取り部4’の形状が異なる点で上記実施形態と異なる。なお、本変形例では、図4と同じ部分については同じ符号を付してその詳細な説明は省略する。
すなわち、本変形例では、上記実施形態における面取り部4にさらにエンドミルによる加工を加えて面取り部4’を形成している。
こうすることで、上記実施形態に比べてクランプ用ナット11,12が当接する箇所が四箇所に増え、さらに堅固にクランプ用ナット11,12が固定される。
なお、以上の実施形態は、本質的に好ましい例示であって、本発明、その適用物や用途の範囲を制限することを意図するものではない。
1 スピンドル
1a ホルダ用穴部
1b スピンドル側貫通孔
1c ザグリ部
2,2’ ツールホルダ
2a 挿入部
2b 小径部
2c テーパ部
2d フランジ部
2e 円柱部
2f ホルダテーパ部
2g ツール固定部
2h ツール固定用雌ネジ
3 ホルダ側貫通孔
4,4’ 面取り部
10 クランプ用ボルト
10a 右ネジ
10b 左ネジ
11 クランプ用ナット
11a 雌ネジ
12 クランプ用ナット
12a 雌ネジ
20 ツールクランプ機構

Claims (3)

  1. スピンドルにツールをクランプするツールクランプ機構において、
    基端側に上記スピンドルの先端のホルダ用穴部に挿入される挿入部を有し、先端側に上記ツールが固定されるツールホルダと、
    上記スピンドルの先端に該スピンドルの直径方向に貫通させたスピンドル側貫通孔と、
    上記スピンドル側貫通孔に対応させて上記ツールホルダの上記挿入部の基端に設けたホルダ側貫通孔と、
    上記スピンドル側貫通孔及び上記ホルダ側貫通孔に挿通されるクランプ用ボルトと、
    上記スピンドル側貫通孔の一対の周縁にそれぞれ形成したザグリ部と、
    上記クランプ用ボルトに締結され、一対の上記ザグリ部に該ザグリ部の周縁と連続するように嵌まり込むクランプ用ナットとを備えており、
    上記クランプ用ナットの雌ネジは貫通孔となっており、上記クランプ用ボルトに該クランプ用ナットを仮止めした状態で、上記貫通孔から該クランプ用ボルトの六角穴に六角レンチを差し込み締結可能に構成されている
    ことを特徴とするツールクランプ機構。
  2. 請求項1に記載のツールクランプ機構において、
    上記ツールホルダの基端は、
    上記挿入部と、
    上記挿入部よりも外径の小さい小径部と、
    上記小径部と上記挿入部とを連結するテーパ部とを備え、
    上記小径部に上記ホルダ側貫通孔が形成され、
    上記テーパ部に該ホルダ側貫通孔に連続する面取りが形成されている
    ことを特徴とするツールクランプ機構。
  3. 請求項1又は2に記載のツールクランプ機構において、
    上記クランプ用ボルトは、一端側に右ネジが形成されて他端側に左ネジが形成され、
    上記クランプ用ナットは、右ネジ用の雌ネジが形成されたものと左ネジ用の雌ネジが形成されたものよりなる
    ことを特徴とするツールクランプ機構。
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