JP6851111B2 - 踏切障害物検知装置 - Google Patents
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Description
また、旧来より使用されてきたビーム式のものと比べると、送受信部が集約可能なので設置個数を削減することができる、分解能が良いので自動車等の大きなものはもとより個々の通行人や車椅子など小さなものまでも検知することができる、といった利点がある。
それらのうち、トラッキング消滅時素とは、追跡対象になっている障害物候補の測定点データ群が消滅した後に追跡情報等を保持し続ける所定時間のことである。これが必要なのは、例えば追跡中の物体の前を別の物体が通ったり追跡中の物体から反射した空中伝搬波が弱まったりして、追跡が一時的に途絶える場合があるところ、そのような場合でも一時的要因の消滅後には速やかに追跡を再開できるようにするためである。その再開待ち時間として適宜な時間が、トラッキング消滅時素として予め定められ、トラッキング処理中に参照しうる状態でデータ保持される。そして、測定点データ群の消滅後もトラッキング消滅時素の経過までは追跡用データ等(追跡情報)が削除されないで維持される。
その複数化が重要な理由は、トラッキング数が一個であると、追跡対象になっていた障害物が監視領域(障害物検知領域)を出た直後に別の障害物候補物体が監視領域が入ったような場合に、進入物体の追跡開始が、障害物の進出直後でなく、そのときからトラッキング消滅時素の経過後まで遅れるため、障害物の検出や判定まで遅れてしまい、不都合になるからである。
さらに、グルーピング処理で排除しきれなかった不所望な要因の影響、例えば、降雪や、対向レーダからの干渉などの空間的外乱要因による不所望な影響についても、その影響の緩和・抑制がトラッキング数の複数化によって進むと期待される。
しかしながら、既述したように踏切障害物検知装置のハードウェアにはフェールセーフコンピュータが採用されており、フェールセーフコンピュータは、高信頼性の確保が優先されることから、多くの民生機器等に採用されている一般的なコンピュータと比べて、コストパフォーマンスが犠牲になっているので、非力である。
そのため、ソフトウェア処理の負荷を軽くすることが重要な課題となる。
また、トラッキング処理では、カルマンフィルタ等を用いた位置推定や位置予測が多用されているところ、そのような位置推定等では障害物候補の測定点データ群のデータをそのまま用いるのでなく代表点を決めてその点座標に係る推定演算が行われる。
すなわち、測定データ取得に続くグルーピング処理の後のトラッキング処理では代表点を用いて障害物候補の測定点データ群の代表点の位置を算出したにもかかわらず、更に後続の判定処理では、トラッキング処理より先のグルーピング処理で得た障害物候補の測定点データ群に係る複数点のデータに戻って処理を繰り返すので、処理負担が重い。
そこで、処理負担の軽い代表点利用のトラッキング処理を行っても存否判定の負担が重くならず正確性が損なわれることもないように改良することが、第2技術課題となる。
しかも、それが、トラッキング消滅時素をゼロ時間にすることで、或いはトラッキング消滅時素を無視することで、簡便になされる。
図1〜4に示した実施例1は、上述した解決手段1(出願当初の請求項1)を具現化したものであり、図示を割愛した実施例2,3は、上述した解決手段2〜4(出願当初の請求項2〜4)を具現化したものである。
なお、それらの図示に際しては、簡明化等のため、筐体や,フレーム,ボルト等の締結具,電動モータ等の駆動源,ギヤ等の伝動部材,モータドライバ等の電気回路,コントローラ等の電子回路などは図示を割愛し、発明の説明に必要なものや関連するものを中心にブロック図等にて示した。
図1は、(a)が踏切道4への踏切障害物検知装置10の設置状況を示す概要平面図、(b)が踏切障害物検知装置10のハードウェア構成を示す概要ブロック図、(c)が踏切障害物検知装置10のソフトウェア構成を示す概要ブロック図である。また、図2(a)が空中伝搬波を平面掃引しているところの模式図、図2(b)が測定データのイメージ図、図2(c)が後続処理用データのイメージ図、図2(d)と図3(b)と図3(d)とが測定点データ群の画像イメージ図、図3(a)と図3(c)と図3(e)とが追跡情報のイメージ図である。
トラッキング消滅時素は、既述のように、追跡対象になっている障害物候補の測定点データ群が消滅した後に追跡情報等を保持し続ける所定時間のことであり、複数の踏切通行体の行き交いによる測定点データ群の合体から分離までの時間などを勘案して決められる。
本実施例では、測定データが、距離と方向との組からなる測定点データの連なりであって、距離も方向も測定にて得られる変動値なので、例えば二行N列(Nは正の整数)の配列領域に保持される。
この後続処理用データには、障害物検知領域7の境界を跨いでいる物体の場合、領域内の部分の画像データしか含まれない(図2(c)の左右の黒点群を参照)。
しかも、各測定点データ群について、例えば中央点算出あるいは重心算出といった適宜な演算にて測定点データ群の中心点すくなくとも内点を求め、それを測定点データ群の代表点に採用するようにもなっている(図3(a),(c)の黒点を参照)。
そうすると、踏切障害物検知装置10では、二組の平面掃引計測部11〜13,11〜13によって平面掃引が繰り返し行なわれ、その度に、踏切道4に通行体があれば(図では三台の車両)、その反射波が検出されて、その反射位置が極座標値で取得され、その極座標値の集合データとして、障害物検知領域7より広い範囲の領域に係る測定データが出来上がる(図2(b)において三台の車両のほぼ全体に係る黒点を参照)。
その判定手順を詳述すると、先ずデータ入力プログラム21の実行によって測定データがフェールセーフコンピュータ14に取り込まれ、次にデータ限定プログラム22の実行によって測定データから後続処理用データが作成されて、以後の処理対象になる画像データが障害物検知領域7に属するものに絞り込まれる(図2(c)において右側の車両の後端部分と中央の車両の全体と左側の車両の前端部分とに係る黒点を参照)。
それから、グルーピングプログラム23の実行によって画像内グルーピング処理が行われて、後続処理用データから障害物候補の測定点データ群のデータが作成される(図2(d)において、右側の車両の後端周縁部分に係る匚の字状の実線と、中央の車両の全周に係る口の字状の実線と、左側の車両の前端周縁部分に係るコの字状の実線とを参照)。
新たな測定点データ群が追跡対象に加わる度に追跡情報が追加され、それぞれの追跡情報には、例えば追跡対象の測定点データ群の代表点の位置データやその変化から算出した速度データ等が含められる。追跡対象が消滅すると、対応する追跡情報は削除される。そのため、追跡対象が全く無いときは、追跡情報も完全に無くなる(図3(e)参照)。
そのため、総ての追跡情報について追跡対象の測定点データ群やその代表点が障害物検知領域7に属しているか否かを判別してからでないと下せなかった障害物不存在の判定が、この踏切障害物検知装置10にあっては軽負荷で速やかに出される。そして、この判定結果は、踏切制御装置等に送られて、特殊信号発光機への警報出力などに利用される。
こうして、踏切通行体が障害物検知領域7を出たことが、入念に確認される。また、図示は割愛したが、複数の踏切通行体に係る複数の測定点データ群に、踏切通行体の行き交い等に応じて合併や分離が生じた場合にも、合併から分離までの時間がトラッキング消滅時素より短かければ、合併による画像の大きな変化にも乱されることなく的確に障害物候補像に係る複数画像間の経時的な追跡が遂行される。
その後、総ての踏切通行体が障害物検知領域7を出ると、測定点データ群が無くなり(図3(d)参照)、更にそれからトラッキング消滅時素が経過すると、追跡情報も無くなって(図3(e)参照)、障害物検知領域7に障害物の存在しないことが判明する。
そして、このように、車両速度が単一の速度Vであっても、代表点の速度は領域内不存在時と領域進入出時と領域内存在時とに分割されて、代表点の速度の不連続的な変化が半分のV/2にとどめられることから、トラッキング速度等の追跡状態が安定する(図4(g)の一点鎖線を参照)。
そのため、踏切障害物検知装置10は、データ限定を適宜なタイミングで行う簡便な手法にて不連続な跳躍的速度変化の悪影響を緩和することによりトラッキング処理での追跡能力を高めたものになっている、と言える。
具体的には、一般に健常者の平均歩行速度とされる時速4Kmかそれに近い切道上の物体移動速度を測定データにおける測定点データ群の代表点の移動速度に換算した値が所定速度として予め設定されるとともに、トラッキング処理のときには測定点データ群に係る速度が上記の所定速度より遅いときには実施例1のときと同じく追跡対象の測定点データ群のグルーピング処理での消滅後もトラッキング消滅時素の経過前は追跡情報を存続させるが、測定点データ群に係る速度が上記の所定速度より速いときには、実施例1のときと異なり、トラッキング消滅時素を無視して、追跡対象の測定点データ群がグルーピング処理で消滅すると、速やかに、対応する追跡情報を消滅させるようになっている。
具体的には、トラッキング消滅時素が一つだけでなく複数化されて個々の測定点データ群に一つずつ対応づけられるようになっている。また、トラッキング処理のときには、追跡対象の測定点データ群それぞれについて個別にトラッキング消滅時素を変更するようになっているが、その変更処理は、該当する測定点データ群の代表点の移動速度が遅くなるとトラッキング消滅時素の値が増加するか少なくとも現状を維持し、該当する測定点データ群の代表点の移動速度が速くなるとトラッキング消滅時素の値が減少するか少なくとも現状を維持するように行われる。さらに、個々の測定点データ群について、代表点の移動速度が実施例2の所定速度より速いときには、該当するトラッキング消滅時素の値をクリアしてゼロ時間にすることで、容易かつ迅速に、トラッキング消滅時素に基づく追跡延長を省くようにもなっている。
上記実施例では、障害物検知領域7が一つしか規定されていなかったが、並走する線路数が多くて一つの踏切道に係る障害物検知領域がとても長い場合など、障害物検知領域を重複しない又は重複する幾つかの部分領域に分割しても良い。
その場合、例えば最終判定プログラム25を中間判定プログラムと判定統合プログラムとに分けるといったことで、比較的容易にソフトウェアで対処することができる。
10…踏切障害物検知装置、
11〜13…平面掃引計測部、11…回転制御部、
12…空中伝搬波送受信部、13…信号処理部、14…フェールセーフコンピュータ、
20…判定プログラム、
21…データ入力プログラム、22…データ限定プログラム、
23…グルーピングプログラム(画像内グルーピング処理)、
24…トラッキングプログラム(経時的トラッキング処理)、
25…最終判定プログラム
Claims (4)
- 空中伝搬波を平面掃引して反射位置の測定データを取得する平面掃引計測部と、踏切の障害物検知領域を規定する検知領域規定データを保持するとともに前記測定データ及び前記検知領域規定データに基づいて障害物の存否判定を行う判定手段を搭載したフェールセーフコンピュータとを備えた踏切障害物検知装置であって、前記判定手段が、前記平面掃引計測部にて取得された前記測定データを入力し、その後、前記検知領域規定データに基づいて前記測定データのうち前記障害物検知領域に属する位置に係るデータに絞り込んだものを後続処理用データに採用するデータ限定処理を行い、前記後続処理用データを用いて障害物候補の測定点データ群を特定するグルーピング処理と前記測定点データ群の代表点の位置をトラッキング消滅時素の時間に亘って追跡するトラッキング処理とを行い、前記トラッキング処理の追跡対象の有無に応じて障害物の存否を判定するようになっていることを特徴とする踏切障害物検知装置。
- 前記トラッキング処理において前記トラッキング消滅時素を前記測定点データ群に係る速度が遅いか速いかに応じて増減するようになっていることを特徴とする請求項1記載の踏切障害物検知装置。
- 前記トラッキング処理において前記測定点データ群に係る速度が所定速度より速いときには前記トラッキング消滅時素をゼロ時間にする又は無視するようになっていることを特徴とする請求項1又は2に記載の踏切障害物検知装置。
- 前記所定速度が健常者の平均歩行速度に対応した値に設定されていることを特徴とする請求項3記載の踏切障害物検知装置。
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