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JP6734839B2 - 針付縫合糸の包装材 - Google Patents

針付縫合糸の包装材 Download PDF

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Description

本発明は、針付縫合糸を収納する包装材に関する。
眼科や歯科等で使用される針付縫合糸は、紙製や樹脂製等の包装材や樹脂製のケースに収納されて販売されている。ここで、針付縫合糸は、1回限りの使用であるため、経済性等を考慮して、樹脂製のケースよりは紙製や樹脂製等の包装材に収納されて販売されることが多い。
包装材に収納された針付縫合糸は、使用前に縫合針や縫合糸に細菌等が付かないように、縫合針を持針器で挟持し、包装材から縫合糸を引っ張り出した後、使用される。このとき、包装材の中で縫合糸が絡んだりして引き出し難い場合には、縫合針から縫合糸が抜けたり、縫合糸が纏まったまま包装材から出てしまうことがある。そこで、包装材に開口などの孔を開け、縫合糸がその孔を通って引っ張り出される構成にすることで、縫合糸の絡みを解消し、引っ張り出し易くすることがある。
しかし、縫合糸が包装材の開口などの孔を通って引っ張り出される際に、包装材の折り目の角などの一点で縫合糸が擦れると、縫合糸が損傷を受けたり、包装材が紙製の場合は逆に包装材が損傷を受けて紙粉が縫合糸に付着するといった不具合を生じることがある。
図4は、特許文献1に示された従来の包装材の平面図であって、(a)は包装途中、(b)は包装後の状態を示す。この包装材100は、縫合針101を持針器で挟持して開口110から縫合糸102を抜き出す構成であるが、この形状では、抜き出す際に開口110の端部111の一点で縫合糸102が擦れることが想定されるため、縫合糸102を傷めたり、包装材100の紙粉が縫合糸102に付着することが懸念される。
特許第3248705号
斯かる事情に鑑み、本発明は、包装材に収納された針付縫合糸を取り出す際に、縫合糸を絡めずに取り出すことができ、かつ、包装材の一点で縫合糸が擦れ難くする針付縫合糸の包装材を提供することを目的とする。
本発明の針付縫合糸の包装材は、針付縫合糸を収納する三つ折り以上の包装材であって、開いた状態の包装材の端部に曲線切欠部を有し、その曲線切欠部が包装材の内側にくるように折り畳んだときに、折り目と曲線切欠部とによって縫合糸の通り孔が形成され、収納された針付縫合糸を包装材から取り出すときに、縫合糸が前記通り孔を通り抜けることを特徴とするものである。
ここで、縫合糸と曲線切欠部とが接触し、縫合糸が引き抜かれるのに伴って、曲線切欠部の縫合糸との接触位置が移動することにするとよい。
また、曲線切欠部が円弧形状であることにしたり、包装材が四つ折りであることにしたり、針付縫合糸における縫合針を押圧する針押え部を設けることとしてもよい。
本発明の針付縫合糸の包装材を用いると、包装材から針付縫合糸を取り出す際に、縫合糸が絡まり難く、かつ、縫合糸を傷めたり、包装材が紙製の場合は紙粉が付着したりすることを抑えることができるという効果を奏する。
本発明の針付縫合糸の包装材に針付縫合糸を収納する過程を説明する図である。 包装後の模式断面図である。 針付縫合糸を包装材から取り出す状況を説明する図である。 従来の包装材の平面図であって、(a)は包装途中、(b)は包装後の状態を示す。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
図1は、本発明の針付縫合糸の包装材に針付縫合糸を収納する過程を説明する図である。(a)、(b)、(c)、(d)、(e)の順に、それぞれの図中の矢印の部分を折り畳んで、針付縫合糸30を収納する。また、図2は、包装後の模式断面図である。模式断面図は、包装後の包装材10を横方向に2カ所(A−A断面、B−B断面)、縦方向に1カ所(C−C断面)切断した面を分かりやすいように模式的に示した図である。
本実施例に示す包装材10は、4つの大きな面を折り畳んで重ね合わせる四つ折りの構成になっている。ここで、本実施例の説明において、この4つの面は、図1(a)の右側から順に第一面11、第二面12、第三面13、第四面14ということとする。なお、第1面11と第二面12との境界及び第二面12と第三面13との境界は、折り畳んだときに少し厚みを持たせるため、スリットを二重に入れることとする。
この4つの面の折り畳み方は、まず第四面14を第三面13上に重ね合わせ(図1(c))、次に第四面14と第三面13の重なった部分を第二面12上に重ね合わせ(図1(d))、最後に第一面11を一番上に重ね合わせる(図1(e))というものである。つまり、包装後の包装材10は、図2の各模式断面図に示すように、上から第一面11、第三面13、第四面14、第二面12の順番に重なることになる。以下、それぞれの面が備える機能等を説明する。
第一面11は、上端に延伸する形で針押え部16が設けられている。この針押え部16は、図1(a)の矢印が示すように、第一面11と重なるように折り畳まれる。そして、針押え部16は、折られることで復元する方向に弾性を有し、その弾性をもって、図2のC−C断面に示すように、縫合針31を押圧する。これによって、包装後の縫合針31の動きを抑制することができる。なお、縫合針31を含めて全体的に押圧力がかかることになるので、収納されている縫合糸32が包装材10の上方から滑り出るのを防ぐ効果もある。
また、第一面11は、係止雌部22を備えている。係止雌部22は、本実施例では半円形状に切り抜かれた孔で、図2のB−B断面に示すように、第四面14に設けられた係止雄部21を貫通させて引っ掛けることで、折り畳んだ包装材10が開くのを防止するのに用いられる。なお、係止雌部22の孔形状は、係止雄部21を貫通させて引っ掛けられればよいので、半円形状に特に限定するものではない。
第二面12は、包装したときに最下面に位置する面で、縫合糸32を直接載置する部分である。そして、第二面12の上端に延伸する形状で、持ち手部15が設けられている。この持ち手部15は、針付縫合糸30を包装材10から持針器で挟持して取り出す際に、取り出しやすくするため、裏面側に曲げられるように第二面12との境界位置にスリットを備えている。
また、第二面12には、糸押え部17,17が備えられている。糸押え部17,17は、第一面11と第三面13に半円弧状に切り込みを入れたもので、それぞれ第二面12と第一面11との境界位置、第二面12と第三面13との境界位置において、第二面12に向かって折り返すことで、図2のB−B断面に示すように縫合糸32を押えることができる。この糸押え部17,17を備えることで、縫合糸32を第二面12の上にセットする際に、糸が広がるのを防止でき、かつ、縫合糸32が包装材10の中を移動することを抑制できる。なお、糸押え部17の形状は、縫合糸32を押えることができればよいので、特に半円形状に限定するものではない。
さらに、第二面12の下端を延伸する形で、底部18が設けられている。底部18は、第二面12に向かって折り返す部分であって、縫合糸32を押えるだけでなく、包装材10を持ち手部15を上方にして持ったときに、縫合糸32が床方向に滑り落ちるのを防ぐ部分である。底部18の形状は、本実施例では二等辺三角形であるが、特にこの形状に限定するものではない。ただし、本実施例では、第四面14の下端を緩い円弧状にすることで、図2のC−C断面に示すように、底部18の二等辺三角形の頂点付近が第四面14と第三面13の間に挟める構造にしている。
第三面13は、針留め部19を備えている。針留め部19は、第三面13の上端に少し延伸させ、縫合針31を挟んで保持できるように、U字を横にした形状の切り欠きを入れたものである。なお、切り欠きの形状は特に限定せず、略円弧状の縫合針31の針先が、針留め部19から第三面13に向かうような角度で保持できる形状であればよい。縫合針31をこのような角度で保持すれば、第一面11に設けた針押え部16で、縫合針31の針先を押圧することができるからである。また、従来の包装材によく見られるような、縫合針31を刺通する針留め部は、針先を保護するには有効であるが、切れ味低下を最小限にし当初の切れ味を維持するためには、本実施例のように縫合針31の中間付近を挟む形状にするのが好ましい。
第四面14は、折り畳んだときに縫合糸32を弾性的に上から押える面であって、係止雄部21と曲線切欠部20を備えている。係止雄部21は、前述したとおり、第一面11の係止雌部22を貫通して引っ掛けることで、包装材10が開かないようにする部分である。本実施例では、第四面14を折り畳んだときに、糸押え部17によって第三面13に開いた孔に係止雄部21がちょうど現れる構成になっている。つまり、係止雄部21は、図2のC−C断面に示すように、糸押え部17によって第三面13に開いた孔と、第一面11の係止雌部22との二つの孔を貫通して係止するものなので、包装材10のそれぞれの面の密着度を高くする効果がある。そのため、上記の第四面14の弾性作用と相俟って、縫合糸32をセットしたときの形状を維持しつつ安定的に保持することができ、縫合糸32の絡まりを防止することができる。
曲線切欠部20は、第四面14の左側端に設けられている。この曲線切欠部20は、折り畳んだときに、第二面12と第三面13との境界線の折り目と、曲線切欠部20とによって、通り孔25を形成するものである。この通り孔25は、図2のA−A断面に示すように、第二面12と第四面14とで挟まれた空間と、第四面14と第三面13とで挟まれた空間とを繋ぐ孔となっている。そして、この通り孔25は、針付縫合糸30を包装材10から取り出す際に、縫合糸32が通る孔であり、これによって、縫合糸32が絡まないで取り出すことを可能とする。
本実施例では、第二面12と第四面14とで挟まれた空間に載置された縫合糸32が、通り孔25を貫通し、第四面14と第三面とで挟まれた空間を通って、縫合針31に繋がるような形態で、針付縫合糸30は包装材10に収納されている。つまり、図2のA−A断面において通り孔25の位置に記載されている縫合糸32は、ちょうど通り孔25を貫通している縫合糸32を示している。
仮に通り孔が第四面14に独立して開けられた孔だとすると、針付縫合糸30を収納する際に、縫合糸32を先端から全長にわたって通り孔に通すか、又は、縫合針31側から通り孔に通さなければならないので、収納作業が煩雑になる。しかし、本実施例の通り孔25は、第二面12と第三面13との境界線の折り目と、曲線切欠部20とによって形成されるので、図1(c)において、縫合糸32が曲線切欠部20を横切って、かつ、第三面13と第四面14との間に縫合糸32を挟むようにセットしておけば、あとは折り畳むだけで、縫合糸32が通り孔25を貫通することになる。つまり、本実施例のように曲線切欠部20を使って通り孔25を形成する構成であれば、針付縫合糸30の収納を容易に行うことができる。
図3は、針付縫合糸を包装材から取り出す状況を説明する図である。収納された針付縫合糸30を取り出す際には、縫合針31を持針器で挟持して、縫合糸32を引っ張り出す。このとき、前述した通り、縫合糸32は通り孔25を通って引き出されるので、糸が絡まったまま包装材10の外に出ることを防ぐことができる。
縫合針31を図の矢印方向に引っ張ると、縫合糸32は、曲線切欠部20に接点Pで接触することになる。このとき、接点Pが常に特定の一点だとすると、摩擦によって、縫合糸32が傷んだり、包装材が紙製の場合は紙粉が縫合糸32に付着するという不具合が生じることがある。そこで、曲線切欠部20の曲線形状としては、径の大きな円弧状にすることが提案される。円弧状であれば、縫合糸32が引き抜かれるのに伴って、接点Pの位置が移動しやすくなるので、縫合糸32が傷んだり、紙粉が付着するのを抑えることができるからである。なお、曲線切欠部20の曲線形状は、径の大きな円弧形状が好ましいが、接点Pの位置が移動できるような滑らかな曲線形状であれば、縫合糸32の損傷等を抑えるという効果を奏することができるので、特に円弧状のみに限定するものではない。
本実施例が示すように、曲線切欠部20を設けて、曲線切欠部20と折り目とによって通り孔25を形成する構成にすれば、針付縫合糸30の収納が容易であり、かつ、針付縫合糸30を包装材10から取り出す際には、縫合糸32が絡まり難く、さらに、縫合糸32の損傷や紙粉の付着を抑える効果を奏することができる。
なお、図示はしないが、別の実施例として第一面を省略した三つ折りの包装材も考えられる。その場合でも曲線切欠部20や通り孔25は四つ折りと同様に形成できるので、縫合糸32の損傷や紙粉の付着を抑える効果については、四つ折りと同様の効果を得ることができる。
10 包装材
11 第一面
12 第二面
13 第三面
14 第四面
15 持ち手部
16 針押さえ部
17 糸押さえ部
18 底部
19 針留め部
20 曲線切欠部
21 係止雄部
22 係止雌部
25 通り孔
30 針付縫合糸
31 縫合針
32 縫合糸
P 縫合糸と曲線切欠部の接点

Claims (4)

  1. 縫合糸に縫合針が取り付けられた針付縫合糸を収納する包装材であって、
    前記包装材は、第一面から第四面の4つの面を折り畳んで重ね合わせる四つ折りの構成を備え、前記四つ折りの構成は、第四面を第三面上に重ね合わせ、次に第四面と第三面の重なった部分を第二面上に重ね合わせ、最後に第一面を一番上に重ね合わせる構成であり、
    開いた状態の前記包装材の端部に位置する前記第四面の側端に曲線切欠部を有し、前記曲線切欠部が前記包装材の内側にくるように折り畳んだときに、前記第二面と前記第三面との境界線の折り目と前記曲線切欠部とによって前記縫合糸の通り孔が形成され、前記通り孔は、前記第二面と前記第四面とで挟まれた空間と、前記第四面と前記第三面とで挟まれた空間と、を繋ぐ孔であり、
    収納された前記針付縫合糸を前記包装材から取り出すときに、前記第二面と前記四面とで挟まれた空間に収納されている前記縫合糸が前記通り孔を通り抜けることを特徴とする針付縫合糸の包装材。
  2. 前記縫合糸と前記曲線切欠部とが接触し、前記縫合糸が引き抜かれるのに伴って、前記曲線切欠部の前記縫合糸との接触位置が移動することを特徴とする請求項1に記載の針付縫合糸の包装材。
  3. 前記曲線切欠部が円弧形状であることを特徴とする請求項1又は2に記載の針付縫合糸の包装材。
  4. 前記包装材において、前記針付縫合糸における縫合針を押圧する針押え部を設けたことを特徴とする請求項1からに記載の針付縫合糸の包装材。
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