JP6733351B2 - 光源装置、投影装置、光源制御方法及びプログラム - Google Patents
光源装置、投影装置、光源制御方法及びプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6733351B2 JP6733351B2 JP2016124310A JP2016124310A JP6733351B2 JP 6733351 B2 JP6733351 B2 JP 6733351B2 JP 2016124310 A JP2016124310 A JP 2016124310A JP 2016124310 A JP2016124310 A JP 2016124310A JP 6733351 B2 JP6733351 B2 JP 6733351B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting elements
- light
- light source
- optical damage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Description
図1は、本実施形態に係るプロジェクタ装置10の概略機能構成を示す図である。入力部11は、例えばHDMI(登録商標)(High−Definition Multimedia Interface)端子、ピンジャック(RCA)タイプのビデオ入力端子、D−sub15タイプのRGB入力端子などにより構成される。入力部11に入力された各種規格の画像信号は、入力部11で必要に応じてデジタル化された後に、バスBを介して画像変換部12に送られる。
そして、マイクロミラー素子14での反射光で光像が形成され、形成された光像が投影レンズ部17を介して、投影対象となる図示しないスクリーンに投影表示される。
上記投影処理部13、マイクロミラー素子14、光源部15、ミラー16、投影レンズ部17、温度センサ18、及び照度センサ19を含んで投影系PSを構成する。
この操作部23は、プロジェクタ装置10の本体に設けられるキー操作部と、このプロジェクタ装置10専用のリモートコントローラ(不図示)からの赤外光を受光する赤外線受光部とを含み、ユーザが本体のキー操作部またはリモートコントローラで操作したキーに基づくキー操作信号をCPU20へ直接出力する。
光源部15は、まず第1の半導体発光素子として、青色のレーザ光を発する半導体発光素子であるLDアレイ31を有する。
図3に示すように、このLDアレイ31は、例えば4×2(図2の図面鉛直方向)の計8個のLDがアレイ状に配列され、計8個のLDが直列接続されて発光駆動される。LDアレイ31を構成する個々のLDの各駆動電流は、上記投影処理部13により制御される。
LED55が発する赤色光は、レンズ56,57を介して、上記ダイクロイックミラー35を透過し、上記レンズ41を介して上記ダイクロイックミラー42で反射された後、レンズ43を介してインテグレータ44を通って輝度分布が均一な光束とされる。インテグレータ44を出射した赤色光は、さらにレンズ45を介してミラー46で反射され、レンズ47を介して上記ミラー16に至る。
次に、上記実施形態の動作について説明する。
なお本実施形態では、赤色光を発するLED55よりも、青色光を発するLDアレイ31を構成する個々のLDの方が、アレイ構造であることを含めて熱的負荷が大きく、発光/発振部位のCOD(以下「光学損傷」と称する)の可能性が高いものと想定している。
上記ショートモードあるいは発熱モードいずれかの光学損傷が発生した状態からさらに定常時と同様にLDアレイ31の点灯を継続する場合、LDアレイ31を構成する個々のLDの設計度に余裕を持って設計されていないLDアレイ31では、光学損傷を起こしたLDが短時間のうちに不点灯状態のまま断線してオープン状態となり、結果として直列接続されているLDアレイ31全体が消灯することになる。
ここでは、時分割駆動される光源部15のLDアレイ31とLED55に関して、説明を簡易にするために駆動タイミングの概念を排除して説明を行なうが、本来は画像フレームを構成する複数のフィールド、例えばRGBの原色フィールドのみで画像を投影する場合であれば、R(赤色画像)フィールドにLED55が、G(緑色画像)フィールド及びB(青色画像)フィールドにLDアレイ31がそれぞれ時分割で発光駆動される。
これは、発熱モードの場合、ショートモードの場合と比較して、LDアレイ31の個々のLDの発熱量が大きいので、光学損傷が発生しない他のLDの明るさは、ショートモードより暗いためである。このため、発熱モードの時の電流値A2は、ショートモードの時の電流値A1より大きい。
また、上記第1の動作例においては、照度センサ19の検知出力によりLDアレイ31の発光量を検出し(ステップS101)、LDに光学損傷が発生していると判断した場合(ステップS102のYes)、LDアレイ31の駆動電圧を検出し(ステップS103)、光学損傷がショートモードで発生しているか否かを判断した(ステップS104)が、工程はこの順番に限らない。
最初に、LDアレイ31の駆動電圧を検出し(ステップS103)、光学損傷がショートモードで発生しているか否かを判断し(ステップS104)、駆動電圧が閾値以下のショートモードでないと判断された場合(ステップS104のNo)でも、次に、照度センサ19の検知出力によりLDアレイ31の発光量を検出する(ステップS101)ことで、LDに発熱モードの光学損傷が発生しているか否かを判断する(ステップS102)ことができる。
上記ショートモードあるいは発熱モードいずれかの光学損傷が発生した状態からさらに定常時と同様にLDアレイ31の点灯を継続する場合、LDアレイ31を構成する個々のLDの設計度に予め余裕を持って設計されているLDアレイ31では、光学損傷を起こしたLDに変って発光している他のLDにより発光量を補う動作とすることも考えられる。
ここでは、時分割駆動される光源部15のLDアレイ31とLED55に関して、説明を簡易にするために駆動タイミングの概念を排除して説明を行なうが、本来は画像フレームを構成する複数のフィールド、例えばRGBの原色フィールドのみで画像を投影する場合であれば、R(赤色画像)フィールドにLED55が、G(緑色画像)フィールド及びB(青色画像)フィールドにLDアレイ31がそれぞれ時分割で発光駆動される。
発熱モードの場合、ショートモードの場合と比較して、LDアレイ31の個々のLDの発熱量が大きいので、光学損傷が発生しない他のLDの明るさは、ショートモードより暗い。このため、発熱モードの電流値A4は、ショートモードの電流値A3よりも大きく設定されている。
以上詳述した如く本実施形態によれば、同時に発光駆動する複数の発光素子の中で、不点灯状態となる素子が現出した場合にその内容に応じて対処することが可能となる。
[請求項1]
同時に発光駆動される複数の発光素子と、
上記複数の発光素子の駆動時に、上記複数の発光素子のうちの一部の発光素子の光学損傷とそのタイプとを検出する検出部と、
上記検出部で検出した光学損傷のタイプに基づき、上記複数の発光素子への供給電力を制御する電力制御部と、
を備えることを特徴とする光源装置。
[請求項2]
上記検出部は、上記複数の発光素子の駆動電力と発光量とから光学損傷とそのタイプとを検出することを特徴とすることを特徴とする請求項1記載の光源装置。
[請求項3]
上記検出部は、上記複数の発光素子の駆動電力と温度変化とから光学損傷とそのタイプとを検出することを特徴とすることを特徴とする請求項1記載の光源装置。
[請求項4]
上記電力制御部は、上記検出部で検出した光学損傷のタイプに基づき、上記複数の発光素子への供給電流の増減量を制御することを特徴とする請求項1乃至3いずれか記載の光源装置。
[請求項5]
請求項1乃至4いずれか記載の光源装置と、
上記光源装置から供給される光を用いて光像を形成し、被投影対象に照射して結像させる投影部と、
を備えることを特徴とする投影装置。
[請求項6]
同時に発光駆動される複数の発光素子を備えた装置での光源制御方法であって、
上記複数の発光素子の駆動時に、上記複数の発光素子のうちの一部の発光素子の光学損傷とそのタイプとを検出する検出工程と、
上記検出工程で検出した光学損傷のタイプに基づき、上記複数の発光素子への供給電力を制御する電力制御工程と、
を有することを特徴とする光源制御方法。
[請求項7]
同時に発光駆動される複数の発光素子を備えた装置が内蔵したコンピュータが実行するプログラムであって、上記コンピュータを、
上記複数の発光素子の駆動時に、上記複数の発光素子のうちの一部の発光素子の光学損傷とそのタイプとを検出する検出部、及び
上記検出部で検出した光学損傷のタイプに基づき、上記複数の発光素子への供給電力を制御する電力制御部、
として機能させることを特徴とするプログラム。
11…入力部、
12…画像変換部、
13…投影処理部、
14…マイクロミラー素子、
15…光源部、
16…ミラー、
17…投影レンズ部、
18…温度センサ、
19…照度センサ、
20…CPU、
21…メインメモリ、
22…プログラムメモリ、
23…操作部、
24…音声処理部、
25…スピーカ部、
31…LDアレイ、
32…ミラーアレイ、
35…ダイクロイックミラー、
38…カラーホイール、
38b…透過用拡散板、
38g…蛍光体層、
39…モータ(M)、
42…ダイクロイックミラー、
44…インテグレータ、
46…ミラー、
B…バス、
PS…投影系。
Claims (5)
- 同時に発光駆動される複数の発光素子と、
上記複数の発光素子の駆動時に、上記複数の発光素子のうちの一部の発光素子の光学損傷とそのタイプとを、上記複数の発光素子の駆動電圧と温度変化とから検出する検出部と、
上記検出部で検出した光学損傷のタイプが、ショート状態、発熱状態、オープン状態の何れであるかに基づき、上記複数の発光素子への駆動電流を制御する電力制御部と、
を備えることを特徴とする光源装置。 - 上記電力制御部は、上記検出部で検出した光学損傷のタイプに基づき、上記複数の発光素子への供給電流の増減量を制御することを特徴とする請求項1記載の光源装置。
- 請求項1又は2記載の光源装置と、
上記光源装置から供給される光を用いて光像を形成し、被投影対象に照射して結像させる投影部と、
を備えることを特徴とする投影装置。 - 同時に発光駆動される複数の発光素子を備えた装置での光源制御方法であって、
上記複数の発光素子の駆動時に、上記複数の発光素子のうちの一部の発光素子の光学損傷とそのタイプとを、上記複数の発光素子の駆動電圧と温度変化とから検出する検出工程と、
上記検出工程で検出した光学損傷のタイプが、ショート状態、発熱状態、オープン状態の何れであるかに基づき、上記複数の発光素子への駆動電流を制御する電力制御工程と、
を有することを特徴とする光源制御方法。 - 同時に発光駆動される複数の発光素子を備えた装置が内蔵したコンピュータが実行するプログラムであって、上記コンピュータを、
上記複数の発光素子の駆動時に、上記複数の発光素子のうちの一部の発光素子の光学損傷とそのタイプとを、上記複数の発光素子の駆動電圧と温度変化とから検出する検出部、及び
上記検出部で検出した光学損傷のタイプが、ショート状態、発熱状態、オープン状態の何れであるかに基づき、上記複数の発光素子への駆動電流を制御する電力制御部、
として機能させることを特徴とするプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016124310A JP6733351B2 (ja) | 2016-06-23 | 2016-06-23 | 光源装置、投影装置、光源制御方法及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016124310A JP6733351B2 (ja) | 2016-06-23 | 2016-06-23 | 光源装置、投影装置、光源制御方法及びプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017227783A JP2017227783A (ja) | 2017-12-28 |
| JP6733351B2 true JP6733351B2 (ja) | 2020-07-29 |
Family
ID=60891691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016124310A Active JP6733351B2 (ja) | 2016-06-23 | 2016-06-23 | 光源装置、投影装置、光源制御方法及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6733351B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7543771B2 (ja) * | 2020-08-21 | 2024-09-03 | カシオ計算機株式会社 | 光源装置、光源装置の動作制御方法及びプログラム |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB0402974D0 (en) * | 2004-02-11 | 2004-03-17 | Bhagat Peter | Apparatus for the control of lighting and associated methods |
| JP2010212042A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Calsonic Kansei Corp | Led照明装置 |
| US8575839B2 (en) * | 2009-09-10 | 2013-11-05 | Mitsubishi Electric Corporation | Headlamp LED lighting apparatus and vehicle headlamp lighting system |
| JP2013167776A (ja) * | 2012-02-16 | 2013-08-29 | Mitsubishi Electric Corp | 投射型映像表示装置 |
| JP6259582B2 (ja) * | 2013-04-10 | 2018-01-10 | コイズミ照明株式会社 | 照明装置 |
| JP2014211461A (ja) * | 2013-04-17 | 2014-11-13 | 三菱電機株式会社 | 投写型映像表示装置 |
| JP2015089634A (ja) * | 2013-11-06 | 2015-05-11 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射装置および液体噴射装置のメンテナンス方法 |
| JP6534086B2 (ja) * | 2013-11-28 | 2019-06-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明器具 |
| JP6554664B2 (ja) * | 2014-11-19 | 2019-08-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 半導体光源駆動装置及び投写型表示装置 |
-
2016
- 2016-06-23 JP JP2016124310A patent/JP6733351B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017227783A (ja) | 2017-12-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8979278B2 (en) | Light source device and projection apparatus which adjusts a light emission state of first and second light sources based on one of detected light intensity values and an accumulated light emission time, and projection method and non-transitory storage medium | |
| JP5056921B2 (ja) | 半導体光源装置、半導体光源制御方法及び投影装置 | |
| JP5750572B2 (ja) | 投写型画像表示装置 | |
| KR101404092B1 (ko) | 투영 장치, 컴퓨터 판독 가능한 기억 매체 및 투영 장치의 제어 방법 | |
| US20130128240A1 (en) | Projector and method of controlling the same | |
| JP5671806B2 (ja) | 投影装置及び投影方法 | |
| CN101005594A (zh) | 图像显示设备及其控制方法 | |
| CN105900167B (zh) | 光源驱动装置和显示装置 | |
| US9851628B2 (en) | Light source control apparatus, image projection apparatus and storage medium storing light source control program | |
| KR101643032B1 (ko) | 혼색 기간의 단축에 의해 전력 소비의 저감화를 실현하는 투영 장치, 투영 방법 및 프로그램을 기록한 기록매체 | |
| JP5625675B2 (ja) | 投影装置、投影方法及びプログラム | |
| JP5510503B2 (ja) | 半導体装置、半導体光源装置、半導体装置の制御方法及び投影装置 | |
| JP5760455B2 (ja) | 光源装置、投影装置及び光源制御方法 | |
| JP6733351B2 (ja) | 光源装置、投影装置、光源制御方法及びプログラム | |
| JP5930001B2 (ja) | 投影装置 | |
| US10148921B2 (en) | Projection device, projection control method and storage medium | |
| JP6135037B2 (ja) | 投影装置、投影方法及びプログラム | |
| JP5668286B2 (ja) | 投影装置、投影方法及びプログラム | |
| JP5716802B2 (ja) | 投影装置、投影方法及びプログラム | |
| JP5375115B2 (ja) | 投影装置、投影方法及びプログラム | |
| JP2017157475A (ja) | 光源装置、投影装置及び光源制御方法 | |
| JP2017227806A (ja) | 表示装置 | |
| JP2017182071A (ja) | 投影装置、投影方法及びプログラム | |
| CN105974720B (zh) | 显示装置以及显示控制方法 | |
| JP6197832B2 (ja) | 投影装置、投影方法及びプログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190612 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200325 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200407 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20200513 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20200609 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20200622 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6733351 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |