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JP6732110B2 - 室外機、空気調和機、及び、室外機の製造方法 - Google Patents

室外機、空気調和機、及び、室外機の製造方法 Download PDF

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Description

本発明は、筐体内部に仕切板が設けられた室外機、空気調和機、及び、室外機の製造方法に関するものである。
一般に、空気調和機の室外機は、熱交換器及び送風機を収納した送風機室と、圧縮機及び電装部品を収納した機械室とを有する。そして、室外機は、筐体内において、機械室と送風機室とを仕切板によって隔てている(例えば、特許文献1参照)。
実開昭63−57436号公報
一般に、空気調和機の室外機は、機械室内で使用できる空間の都合上、電装品又は配管等の搭載部品が仕切板に取り付けられる場合がある。しかし、仕切板に取り付けられる搭載部品が多くなると、室外機の組立ライン上での作業工程が増加する。そこで、室外機の組立ライン上での作業工程数を低減するために、仕切板は、仕切板に取り付けられる全ての部品が事前に仕切板に取り付けられた状態で室外機の組立ラインへ投入される場合がある。この場合、仕切板に関わる室外機の組立ライン上での実作業は、室外機本体への仕切板の組付けのみとなる。しかし、搭載部品が取り付けられた仕切板は重くなり、作業者への負担が増加してしまう。
そこで、仕切板を分割し、それぞれの仕切板に搭載部品を分けて搭載することで仕切板の重量を分配する手法が考えられる。特許文献1のように仕切板の分割の方向が上下方向の場合、下方に配置される仕切板は、サイズが大きく稼働時に振動を伴う部品である圧縮機に隣接している。そのため、下方に配置される仕切板に重量のある搭載部品あるいは部品数の覆い搭載部品を取り付けることは困難である。
本発明は、上記のような課題を解決するためのもので、仕切板への搭載部品が重量物である場合、または、仕切板へ取り付けられる搭載部品数が多い場合でも、室外機の組立ライン上での作業工程数を抑制することができる室外機、空気調和機、及び、室外機の製造方法を提供することを目的とする。
本発明の室外機は、室外機の外郭を構成する筐体と、熱交換器と送風機とを収納する送風機室と、圧縮機を収納する機械室と、を区画する仕切板と、を備え、筐体は、送風機の駆動により生じる風が吸い込まれる吸込口が形成された背面壁部と、送風機の駆動により生じる風が吹き出される吹出口が形成された前面壁部と、を有し、仕切板は、筐体の奥行き方向において分割されており、前面壁部側に配置されている前側仕切板と、背面壁部側に配置されている後側仕切板と、前側仕切板と後側仕切板との結合側の端縁部に、それぞれクランク形状に形成された係合部と、を有し、前側仕切板と後側仕切板とは、互いの係合部が重なり合うことで嵌合するものである。
本発明に係る室外機によれば、送風機室と機械室とを区画する仕切板が、筐体の奥行き方向において分割されており、前面壁部側に配置されている前側仕切板と、背面壁部側に配置されている後側仕切板と、を有するものである。これにより、仕切板は、室外機の組立ラインの投入前に仕切板に取り付けられる搭載部品の重量を分配することができ、また、搭載部品の数が多い場合でも機械室の内部空間のレイアウトに合わせて適切な品数に分配することができる。その結果、室外機の組立ライン上での作業工程数を抑制することができ、室外機の組立ラインにおける作業者の負担を低減することができる。
本発明の実施の形態1に係る室外機の概略斜視図である。 図1の室外機の分解斜視図である。 図1の室外機の内部の平面図である。 図2の室外機の内部に配置された仕切板の斜視図である。 図4の仕切板の分解斜視図である。 図4の仕切板のA部の部分拡大図である。 本発明の実施の形態1に係る室外機を用いた空気調和機の構成例を示す模式図である。
以下、本発明の実施の形態に係る室外機及びこれを用いた空気調和機について図面等を参照しながら説明する。以下の図面において、同一の符号を付したものは、同一又はこれに相当するものであり、以下に記載する実施の形態の全文において共通することとする。そして、明細書全文に表わされている構成要素の形態は、あくまでも例示であって、明細書に記載された形態に限定するものではない。また、図面では各構成部材の大きさの関係が実際のものとは異なる場合がある。なお、本実施の形態において、理解を容易にするために方向を表す用語(例えば「上」、「下」、「右」、「左」、「前」、「後」など)を適宜用いるが、これは説明のためのものであって、これらの用語は本願発明を限定するものではない。
実施の形態1.
[室外機の構成]
図1は、本発明の実施の形態1に係る室外機の概略斜視図である。図2は、図1の室外機の分解斜視図である。図3は、図1の室外機の内部の平面図である。図1〜図3を参照して室外機100の各部の構成を説明する。なお、図1〜図3において示すX軸は、X1側を左、X2側を右として室外機100の左右の幅方向を示す。また、Y軸は、Y1側を前側、Y2側を背面側として室外機100の前後の奥行き方向を示す。さらに、Z軸は、Z1側を上、Z2側を下として室外機100の上下方向を示すものである。以下の説明では、室外機100の各々の構成部材同士の前後、左右、若しくは上下の位置関係は、原則として、室外機100を使用可能な状態に設置したときの位置関係とする。また、図2及び図3は、筐体10の内部構造を説明するために図1で示す排気グリル11bの図示を省略している。
室外機100は、空気調和機の室外機であり、図1において、縦長な外郭構造を有する床置型の熱源側ユニットとして構成された例が示されている。なお、室外機100は、床置型以外の熱源側ユニット、例えば、壁付型、屋根置型、又は天井吊型の熱源側ユニットとして構成してもよい。
[室外機の筐体]
室外機100は、図1に示すように、外郭を構成する筐体10を有する。筐体10は、略直方体状に形成され、図3に示すように、送風機36の駆動により生じる風が吸い込まれる吸込口14aが形成された背面壁部10cと、送風機36の駆動により生じる風が吹き出される吹出口11aが形成された前面壁部10aと、を有する。また、筐体10は、背面壁部10cと前面壁部10aとを接続する左側壁部10bと右側壁部10dとを有する。また、筐体10は、上面部の天井壁を構成する天面パネル15を有し、下面部の底壁を構成する底板16を有する。
筐体10の側壁は、4つのパネルで構成されており、筐体10は、筐体10の前面左側の側壁を構成する第1の側面パネル11と、筐体10の前面右側及び右面前側の側壁を構成する第2の側面パネル12と、筐体10の右面後側及び後面右側の側壁を構成する第3の側面パネル13とを有する。また、筐体10は、室外機100の左面側及び後面左側の側壁を構成する第4の側面パネル14を有する。したがって、前面壁部10aは、第1の側面パネル11と、第2の側面パネル12とで構成され、右側壁部10dは、第2の側面パネル12と第3の側面パネル13とで構成される。また、背面壁部10cは、第3の側面パネル13と、第4の側面パネル14とで構成され、左側壁部10bは、第4の側面パネル14で構成される。なお、図1の筐体10の側壁は、平面視でL字形状のパネルを組み合わせて構成されているが、例えば、平板状のパネルを用いて前後左右の4つの側壁が構成されてもよい。
第1の側面パネル11は、単一の板金パネルとして構成されてもよいし、2つ以上に分割された板金パネルとして構成されてもよい。第1の側面パネル11には、図1及び図2に示すように、送風機36の駆動により生じる風が吹き出される吹出口11aが形成されており、第1の側面パネル11の後方(Y2側)には、送風機36が配置されている。吹出口11aは、円形状の貫通孔として第1の側面パネル11に形成されている。第1の側面パネル11には、吹出口11aを前方から覆う排気グリル11bが、吹出口11aを介して送風機36と対面するように配置されている。図1に示すように、第1の側面パネル11には、2つの吹出口11aが設けられている。また、2つの送風機36と、2つの排気グリル11bとが、室外機100に配置されている。ただし、室外機100において、筐体10に形成された吹出口11aの形成数、筐体10内の送風機36の設置数、筐体10に配置される排気グリルの数は任意である。したがって、例えば、室外機100において、筐体10に形成された吹出口11aの形成数、筐体10内の送風機36の設置数、筐体10に配置される排気グリルの数は、1つ又は3つ以上であってもよい。
第2の側面パネル12は、図3に示すように、上面視においてL字形状に折り曲げられた板金パネルである。第3の側面パネル13は、上面視においてL字形状に折り曲げられた板金パネルである。第3の側面パネル13には、筐体10内に配置された圧縮機31等の機器類から発生する熱を排出するための複数の矩形状の開口部が設けられている。第4の側面パネル14は、上面視においてL字形状に折り曲げられた板金パネルである。第4の側面パネル14には、送風機36の駆動により生じる風が吸い込まれる吸込口14aが形成されており、第4の側面パネル14の吸込口14aの前方(Y1側)には、送風機36が配置されている。
天面パネル15は、筐体10の上部を覆う板金パネルであり、第1の側面パネル11、第2の側面パネル12、第3の側面パネル13、及び第4の側面パネル14の上縁部にネジ止め等により着脱自在に取り付けられている。
底板16は、図2に示すように、圧縮機31等が設置される底面部16aと、底面部16aの周縁部を取り囲み、底面部16aの周縁部から上方に延在する周縁面部16bとを有している。底板16の底面部16aの下面側には、室外機100を設置するための土台となる複数の脚部17が配置されている。室外機100は、2つの脚部17が底板16に配置されている。底板16の周縁面部16bには、第1の側面パネル11、第2の側面パネル12、第3の側面パネル13、及び第4の側面パネル14がネジ止め等により取り付けられるか、あるいは、はんだ付け等により固定されている。
[室外機の内部構造]
図2及び図3に示すように、室外機100の内部は、仕切板50により機械室20と送風機室30とに仕切られている。図2及び図3において、室外機100の右側の空間に位置する機械室20には、圧縮機31、冷媒配管、電装箱(図示せず)等が収納されており、室外機100内の左側の空間に位置する送風機室30には、熱交換器33、送風機36等が収納されている。機械室20は、例えば、第2の側面パネル12、第3の側面パネル13、天面パネル15、底板16、熱交換器の支持部材33a、及び仕切板50によって外郭が構成されている。送風機室30は、例えば、室外機100の後面側に位置する熱交換器33の一部、第1の側面パネル11、第4の側面パネル14、天面パネル15、底板16、熱交換器の支持部材33a、及び仕切板50によって、外郭が構成されている。なお、機械室20及び送風機室30の外郭を構成する要素は、任意であり、機械室20及び送風機室30の外郭は、採用する側壁パネルの形状等により異なる要素で構成される場合がある。
圧縮機31は、吸入した冷媒を圧縮して高温高圧のガス冷媒の状態にして吐出するものであり、例えば、ロータリー式、スクロール式又はベーン式等の圧縮機で構成される。圧縮機31は、例えばインバータ回路等により制御され、運転周波数を任意に変化させることにより、圧縮機31の容量(単位時間あたりの冷媒を送り出す量)を変化できるようにしてもよい。
熱交換器33は、外気と冷媒との熱交換を行うものであって、暖房運転時には蒸発器として機能し冷房運転時には凝縮器として機能する。熱交換器33は、たとえば冷媒を通過させる伝熱管と、伝熱管を流れる冷媒と外気との間の伝熱面積を大きくするためのフィンとを備えている。熱交換器33は、伝熱管が並列に配置された複数のフィンを貫通するフィンアンドチューブ型熱交換器として構成されている。熱交換器33は、伝熱管が水平となるように、底板16の底面部16aの上面部に固定されている。熱交換器33の一端は、図3に示すように、支持部材33aによって支持されている。熱交換器33は、平面視で平板領域と曲面領域とを有するいわゆるL字形状に形成されている。なお、図2及び図3は、熱交換器33が、平面視でL字状に形成された場合について例示しているが、平板状に形成されたものでもよく、両端に曲面領域を備えたいわゆるU字状に形成されたものでもよい。
送風機36は、例えば、軸流ファン等のプロペラファンとして構成され、熱交換器33における冷媒と空気との熱交換を効率的に行うための空気循環を生成する。送風機36の回転軸は、筐体10の奥行き方向において水平方向を向くように配置されている。送風機36は、熱交換器33の前面側に設けられた送風機固定台36aに設置されている。室外機100が駆動し、送風機36が回転すると、室外機100の外部から、第4の側面パネル14の吸込口14aを介して室外空気が取り込まれる。熱交換器33では、熱交換器33のフィンの間を通過する室外空気と、伝熱管を流れる冷媒との間で熱交換が行われる。熱交換器33で熱交換された空気は、送風機36によって、室外機100の内部空間から吹出口11aを介して室外機100の外部に排気される。
[仕切板]
図4は、図2の室外機の内部に配置された仕切板の斜視図である。図5は、図4の仕切板の分解斜視図である。次に、図2〜図5を用いて仕切板50について説明する。仕切板50は、図2及び図3に示すように、筐体10内において、熱交換器33と送風機36とを収納する送風機室30と、圧縮機31を収納する機械室20と、を区画する壁である。仕切板50は、底板16の底面部16aの上面側に配置されており、底板16と天面パネル15との間に延設されている。仕切板50は、図4及び図5に示すように、筐体10の奥行き方向において分割されており、図1に示す前面壁部10a側に配置されている前側仕切板50aと、背面壁部10c側に配置されている後側仕切板50bと、を有する。
前側仕切板50aは、図3に示すように、筐体10の奥行き方向(Y軸方向)に延設された前側中間壁部50a1と、前面壁部10aと対向するように延設された前側内壁部50a2と、を有する。前側中間壁部50a1と、前側内壁部50a2とは、それぞれ矩形の板状に形成されている。ただし、前側中間壁部50a1及び前側内壁部50a2のそれぞれの壁には、例えば後述する搭載部品を設置するために、凹凸が形成されていてもよい。前側中間壁部50a1と、前側内壁部50a2とは互いに端縁部で接続しており、例えば、板金等を折曲することで、前側中間壁部50a1と、前側内壁部50a2とが形成されている。
前側内壁部50a2の、前側中間壁部50a1と接続している端縁部とは反対側の端縁部には、図4及び図5に示すように、前面壁部10a側に延びる垂直壁部50a3が形成されている。さらに、垂直壁部50a3の、前側内壁部50a2と接続している端縁部とは反対側の端縁部には、前側内壁部50a2と対向するように延設された接続壁部50a4が形成されている。接続壁部50a4には、貫通孔であるネジ孔50a41が上下方向に複数設けられている。前側仕切板50aは、ネジ孔50a41を介して接続壁部50a4と第1の側面パネル11とがネジ止めされることで、第1の側面パネル11に固定される。
図6は、図4の仕切板のA部の部分拡大図である。前側仕切板50aは、前側中間壁部50a1の前側内壁部50a2と接続している端縁部とは反対側の端縁部、換言すれば、前側仕切板50aと後側仕切板50bとの結合側の端縁部に、クランク形状に形成された係合部50a5を有する。クランク形状とは、直線形状部分を構成する壁の両端部においてそれぞれ互いに逆方向にほぼ90°の角度で折れ曲って構成される壁を有する形状を意図するものである。なお、ほぼ90°とは、完全な直角を意味するのではなく、実質的に直角と認められる程度を意味する。また、折曲は滑らかに曲がる構成も含むものである。係合部50a5は、図6に示すように、直線形状部分を構成する前側対向壁部50a51と、前側対向壁部50a51の一端がほぼ垂直な方向へ折曲した前側基部50a52と、前側対向壁部50a51の他端がほぼ垂直な別の方向へ折曲した前側先端壁部50a53とを有する。なお、係合部50a5は、図5に示すように、前側仕切板50aの縁端部の下端部から上端部にかけて上下方向に連続して形成されている。
前側仕切板50aは、前側中間壁部50a1と、前側内壁部50a2と、垂直壁部50a3と、接続壁部50a4と、係合部50a5とが、折曲することで一体に形成されているが、それぞれが連結して形成されていてもよい。
後側仕切板50bは、図3に示すように、筐体10の奥行き方向(Y軸方向)に延設された後側中間壁部50b1と、背面壁部10cと対向するように延設された後側内壁部50b2と、を有する。後側中間壁部50b1と、後側内壁部50b2とは、それぞれ矩形の板状に形成されている。ただし、後側中間壁部50b1及び後側内壁部50b2のそれぞれの壁には、例えば後述する搭載部品を設置するために、凹凸が形成されていてもよい。後側中間壁部50b1と、後側内壁部50b2とは互いに端縁部で接続しており、例えば、板金等を折曲することで、後側中間壁部50b1と、後側内壁部50b2とが形成されている。
後側内壁部50b2の、後側中間壁部50b1と接続している端縁部とは反対側の端縁部には、図3及び図4に示すように、背面壁部10c側に延びる傾斜壁部50b3が形成されている。傾斜壁部50b3には、図2、図4及び図5に示すように、貫通孔であるネジ孔50b31が設けられている。後側仕切板50bは、ネジ孔50b31を介して傾斜壁部50b3と支持部材33aとがネジ止めされることで、支持部材33aに固定される。
後側仕切板50bは、後側中間壁部50b1の後側内壁部50b2と接続している端縁部とは反対側の端縁部、換言すれば、前側仕切板50aと後側仕切板50bとの結合側の端縁部に、クランク形状に形成された係合部50b5を有する。係合部50b5は、図6に示すように、直線形状部分を構成する後側対向壁部50b51と、後側対向壁部50b51の一端がほぼ垂直な方向へ折曲した後側基部50b52と、後側対向壁部50b51の他端がほぼ垂直な別の方向へ折曲した後側先端壁部50b53とを有する。なお、係合部50b5は、図5に示すように、後側仕切板50bの縁端部の下端部から上端部にかけて上下方向に連続して形成されている。
後側仕切板50bは、後側中間壁部50b1と、後側内壁部50b2と、傾斜壁部50b3と、係合部50b5とが、折曲することで一体に形成されているが、それぞれが連結して形成されていてもよい。
前側仕切板50aと後側仕切板50bとは、係合部50a5と係合部50b5とが重なるように嵌合する。すなわち、前側仕切板50aと後側仕切板50bとは、互いの前記係合部が重なり合うことで嵌合する。仕切板50は、前側対向壁部50a51と後側対向壁部50b51とが接し、前側先端壁部50a53と後側基部50b52とが接し、後側先端壁部50b53と前側基部50a52中間壁部とが接する。なお、図6では、機械室20側に前側仕切板50aが配置され、送風機室30側に前記後側仕切板50bが配置されているが、送風機室30側に前側仕切板50aが配置され、機械室20側に前記後側仕切板50bが配置されていてもよい。
図4に示すように、仕切板50の機械室側の面を構成する機械室壁部50cには、1つ又は複数の搭載部品60が取り付けられ配置されている。搭載部品60は、室外機100を構成する種々の部品であり、例えば、リアクタ、冷媒配管、オイルセパレータ、他の電装品等を含むものである。搭載部品60は、例えば、ネジ止め、はんだ付け等により仕切板50に固定される。室外機100は、仕切板50の分割が前後方向のため、圧縮機31を避けて前側仕切板50aと後側仕切板50bとに搭載部品60を配置することができる。
図4及び図5では、前側仕切板50aには、リアクタ60aが配置されており、後側仕切板50bには、冷媒配管60bが配置されている。リアクタ60aは、電気品箱(図示せず)に収容されたインバータに接続され、高周波成分を除去する等の機能を有するものである。なお、リアクタ60a及び冷媒配管60bは、前側仕切板50a及び後側仕切板50bへの搭載部品の一例である。
[室外機の製造方法]
次に、仕切板50の組み付けを中心として、本発明の実施の形態1に係る室外機の製造方法について説明する。室外機100の製造方法は、室外機100の筐体10内の送風機室30と機械室20とを区画する仕切板50を構成する前側仕切板50aと後側仕切板50bとのそれぞれに1つ又は複数の搭載部品60を取り付けるステップ(ST1)と、1つ又は複数の搭載部品60が取り付けられた後側仕切板50bを筐体10の底板16に配置するステップ(ST2)と、1つ又は複数の搭載部品60が取り付けられた前側仕切板50aを後側仕切板50bに嵌合させて底板16に配置するステップ(ST3)と、を有する。
室外機100の筐体10内の送風機室30と機械室20とを区画する仕切板50を構成する前側仕切板50aと後側仕切板50bとのそれぞれに1つ又は複数の搭載部品60を取り付けるステップ(ST1)では、図4及び図5に示すように、前側仕切板50aにはリアクタ60aが取り付けられ、後側仕切板50bには冷媒配管60bが取り付けられる。リアクタ60aは、前側仕切板50aにネジ止めされて取り付けられる。冷媒配管60bは、後側仕切板50bにネジ止め又ははんだ付けで取り付けられる。
1つ又は複数の搭載部品60が取り付けられた後側仕切板50bを筐体10の底板16に配置するステップ(ST2)では、後側仕切板50bが底板16上の規定の位置に配置される。その後、後側仕切板50bは、傾斜壁部50b3が、熱交換器33の支持部材33aにネジ止めされて底板16に固定される。前側仕切板50aを組み付ける前に、冷媒配管60bが取り付けられた後側仕切板50bが組みつけられることで、他配管への接続作業を行う作業スペースが確保でき、作業性を向上させることができる。
1つ又は複数の搭載部品60が取り付けられた前側仕切板50aを後側仕切板50bに嵌合させて底板16に配置するステップ(ST3)では、前側仕切板50aが底板16上の規定の位置に配置される。この際、前側仕切板50aは、後側仕切板50bと嵌合され、底板16にネジ止めされて固定される。その後、前側仕切板50aは、接続壁部50a4が、第1の側面パネル11とネジ止めされる。なお、前側仕切板50aは、先に第1の側面パネル11とネジ止めされて、その後に底板16に配置されて後側仕切板50bと嵌め合わされてもよい。この工程において、前側仕切板50aの係合部50a5と、後側仕切板50bの係合部50b5とは、それぞれクランク形状に形成されており、容易に嵌合させることができる。
その後、前側仕切板50aと後側仕切板50bとは、上方から天面パネル15により押え付けられ、天面パネル15は筐体10の上方を覆うように筐体10の側壁を構成するパネルに固定される。前側仕切板50aは第1の側面パネル11と固定され、後側仕切板50bは熱交換器33の支持部材33aに固定されると共に、前側仕切板50aと後側仕切板50bとは互いに嵌合し合い、さらに、前側仕切板50aと後側仕切板50bとは、上方から天面パネル15により押さえ付けられることにより、安定的に固定されている。
[空気調和機]
図7は、本発明の実施の形態1に係る室外機を用いた空気調和機の構成例を示す模式図である。図7において実線の矢印は、空気調和機1における冷房運転時の冷媒の流れを示し、点線の矢印は、空気調和機1における暖房運転時の冷媒の流れを示す。図7の空気調和機1は、室外機100と、室内機200とを有し、室外機100と室内機200とは冷媒配管300及び冷媒配管400により配管接続されている。そして、空気調和機1は、圧縮機31、流路切替装置32、熱交換器33、膨張弁34、室内熱交換器35が冷媒配管を介して順次接続されている。空気調和機1は、室外機100の流路切替装置32を用いて冷媒の流れを切り換えることで、暖房運転又は冷房運転を切り換えて実現することができる。なお、図7で示す空気調和機1の構成は1例であり、例えば、図7の空気調和機1にマフラー、アキュムレータ等が設けられていてもよい。
室外機100は、圧縮機31、流路切替装置32、熱交換器33、及び膨張弁34を有している。圧縮機31は、上述したように吸入した冷媒を圧縮して吐出する。流路切替装置32は、例えば四方弁であり、冷媒の流路の方向の切り換えが行われる装置である。空気調和機1は流路切替装置32を用いて冷媒の流れを切り換えることで、暖房運転又は冷房運転を実現することができる。熱交換器33は、冷媒と空気(室外の空気)との熱交換を行う。熱交換器33は、暖房運転時においては蒸発器として機能し、冷媒を蒸発させ、気化させる。また、熱交換器33は、冷房運転時においては凝縮器として機能し、冷媒を凝縮して液化させる。熱交換器33の近傍には送風機36が、熱交換器33と対面するように設けられている。膨張弁34は、絞り装置(流量制御手段)であり、膨張弁34を流れる冷媒の流量を調節することにより、膨張弁として機能し、流入してきた冷媒を減圧するものである。例えば、膨張弁34が、電子式膨張弁等で構成された場合は、制御装置(図示せず)等の指示に基づいて開度調整が行われる。
室内機200は、室内熱交換器35を有する。室内熱交換器35は、空調対象となる空気と冷媒との熱交換を行う。室内熱交換器35は、暖房運転時においては凝縮器として機能し、冷媒を凝縮して液化させる。また、室内熱交換器35は、冷房運転時においては蒸発器として機能し、冷媒を蒸発させ、気化させる。室内熱交換器35の近傍には、室内送風機37が、室内熱交換器35と対面するように設けられている。
以上のように、室外機100によれば、送風機室30と機械室20とを区画する仕切板50が、筐体10の奥行き方向において分割されており、前面壁部10a側に配置されている前側仕切板50aと、背面壁部10c側に配置されている後側仕切板50bと、を有するものである。これにより、仕切板50は、室外機100の組立ラインの投入前に仕切板50に取り付けられる搭載部品の重量を分配することができる。また、仕切板50に取り付ける搭載部品60の数が多い場合でも機械室20の内部空間のレイアウトに合わせて、前側仕切板50aと後側仕切板50bとに適切な品数に分配して取り付けることができる。その結果、室外機100の組立ライン上での作業工程数を抑制することができ、室外機100の組立ラインにおける作業者の負担を低減することができる。
例えば、仕切板への搭載部品が多くなると、その分室外機の組立ライン上で搭載部品を取り付ける工程が増えるため、室外機を組み立てる際の作業工程も増えてしまう。この場合、事前に仕切板に部品を搭載した状態で仕切板を組立ライン上に投入すれば、組立ライン上での実作業量は変わらないことになる。しかし、事前に仕切板に部品を搭載した状態で仕切板を組立ラインに投入する場合、必然的に仕切板の重量も重くなってしまい、ライン作業者へ負担が掛かってしまう。そこで、本発明の実施の形態1の室外機100のように送風機室30と機械室20とを区画する仕切板50が、筐体10の奥行き方向において分割されており、前面壁部10a側に配置されている前側仕切板50aと、背面壁部10c側に配置されている後側仕切板50bと、を有する構成であれば、室外機100の組立ライン上での作業工程数を抑制することができると共に、前側仕切板50aと後側仕切板50bとで重量を分配でき、作業者への負担を低減させることができる。
また、例えば、仕切板50に取り付けられる複数の搭載部品60の内の一つが変わる場合、あるいは、搭載部品60が増える場合等では、仕切板50本体へ部品を搭載するために仕切板50の金型を改造し、または、新たに金型を起こす必要がある。しかし、室外機100は、搭載部品60の取り付けが変更となる前側仕切板50a又は後側仕切板50bの金型の変更で済むため、型費を抑えることができる。また、例えば、オイルセパレータ、あるいはその他電装品など、生産中の室外機100の機種間で仕切板50へ搭載する部品が多様化した場合でも、室外機100の組立ライン上での作業としては前後の仕切板の組合せが変わるだけであり、生産管理が容易となる。
また、仕切板50の機械室20側の面を構成する機械室壁部50cには、1つ又は複数の搭載部品60が配置されている。そのため、機械室20内の空間を有効に活用できると共に、搭載部品60と圧縮機31との接続又は他の配管への接続、あるいは、搭載部品60と他の電装部品との接続が容易であり作業性を向上させることができる。
また、複数の搭載部品60は、冷媒配管60bと、リアクタ60aとを有し、前側仕切板50aには、リアクタ60aが配置されており、後側仕切板50bには、冷媒配管60bが配置されている。そのため、機械室20内の空間を有効に活用できると共に、搭載部品60と圧縮機31との接続又は他の配管への接続、あるいは、搭載部品60と他の電装部品との接続が容易であり作業性を向上させることができる。
また、前側仕切板50aは、筐体10の奥行き方向に延設された前側中間壁部50a1と、前面壁部10aと対向するように延設された前側内壁部50a2と、を有し、後側仕切板50bは、筐体10の奥行き方向に延設された後側中間壁部50b1と、背面壁部10cと対向するように延設された後側内壁部50b2と、を有する。そのため、前側仕切板50aと後側仕切板50bとは、それぞれ平面視でL字形状の壁を有しており、鉛直方向の強度を保持することができる。
また、仕切板50は、前側仕切板50aと後側仕切板50bとの結合側の端縁部に、それぞれクランク形状に形成された係合部50a5及び係合部50b5を有し、前側仕切板50aと後側仕切板50bとは、互いの係合部が重なり合うことで嵌合する。そのため、前側仕切板50aと後側仕切板50bとは、容易に嵌め合わせることができる。その結果、仕切板50は、前側仕切板50aと後側仕切板50bとに分割されて構成されていることに伴う作業工程の増加量が、仕切板50が1部品で構成された場合と比較して最小限にとどめることができる。
また、室外機100の製造方法は、室外機100の筐体10内の送風機室30と機械室20とを区画する仕切板50を構成する前側仕切板50aと後側仕切板50bとのそれぞれに1つ又は複数の搭載部品60を取り付けるステップ(ST1)と、1つ又は複数の搭載部品60が取り付けられた後側仕切板50bを筐体10の底板16に配置するステップ(ST2)と、1つ又は複数の搭載部品60が取り付けられた前側仕切板50aを後側仕切板50bに嵌合させて底板16に配置するステップ(ST3)とを有する。そのため、室外機100の製造方法は、室外機100の組立ラインの投入前に仕切板50に取り付けられる搭載部品の重量を分配することができる。また、室外機100の製造方法は、仕切板50に取り付ける搭載部品60の数が多い場合でも機械室20の内部空間のレイアウトに合わせて、前側仕切板50aと後側仕切板50bとに適切な品数に分配して取り付けることができる。その結果、室外機100の製造方法は、室外機100の組立ライン上での作業工程数を抑制することができると共に、前側仕切板50aと後側仕切板50bとで重量を分配でき、作業者への負担を低減させることができる。また、室外機100の製造方法は、生産中の室外機100の機種間で仕切板50へ搭載する部品が多様化した場合でも、ライン上での作業としては前後の仕切板の組合せが変わるだけであり、生産管理が容易となる。
また、室外機100の製造方法は、前側仕切板50aを組み付ける前に、冷媒配管60bが取り付けられた後側仕切板50bが組み付けられることで、他配管への接続作業を行う作業スペースが確保でき、作業性を向上させることができる。
また、室外機100は、前側仕切板50aの係合部50a5と、後側仕切板50bの係合部50b5とが、それぞれクランク形状に形成されており、前側仕切板50aと後側仕切板50bとを容易に嵌合させることができる。そのため、室外機100の製造方法は、前側仕切板50aと後側仕切板50bとに分割されて構成されていることに伴う作業工程の増加量が、仕切板50が1部品で構成された場合と比較して最小限にとどめることができる。
また、空気調和機1は、室外機100を備えている。そのため、空気調和機1は、室外機100の組立ラインの投入前に仕切板50に取り付けられる搭載部品の重量を分配することができる。また、空気調和機1は、仕切板50に取り付ける搭載部品60の数が多い場合でも機械室20の内部空間のレイアウトに合わせて、前側仕切板50aと後側仕切板50bとに適切な品数に分配して取り付けることができる。その結果、空気調和機1は、室外機100の組立ライン上での作業工程数を抑制することができると共に、前側仕切板50aと後側仕切板50bとで重量を分配でき、作業者への負担を低減させることができる。また、空気調和機1は、生産中の室外機100の機種間で仕切板50へ搭載する部品が多様化した場合でも、ライン上での作業としては前後の仕切板の組合せが変わるだけであり、生産管理が容易となる。
また、空気調和機1は、室外機100の組立工程において、前側仕切板50aを組み付ける前に、冷媒配管60bが取り付けられた後側仕切板50bが組み付けられることで、他配管への溶接作業を行う作業スペースが確保でき、作業性を向上させることができる。
また、空気調和機1は、室外機100において、前側仕切板50aの係合部50a5と、後側仕切板50bの係合部50b5とが、それぞれクランク形状に形成されており、前側仕切板50aと後側仕切板50bとを容易に嵌合させることができる。そのため、空気調和機1は、室外機100の組立工程において、前側仕切板50aと後側仕切板50bとに分割されて構成されていることに伴う作業工程の増加量が、仕切板50が1部品で構成された場合と比較して最小限にとどめることができる。
本発明の実施の形態は上記実施の形態に限定されない。例えば、図4及び図5では、前側仕切板50aにはリアクタ60aが取り付けられ、後側仕切板50bには冷媒配管60bが取り付けられている。しかし、前側仕切板50aと後側仕切板50bとに取り付けられる搭載部品60は任意であり、前側仕切板50aに冷媒配管60bが取り付けられ、後側仕切板50bにリアクタ60aが取り付けられてもよい。また、前側仕切板50aと後側仕切板50bとに1又は複数の電気部品が取り付けられてもよく、前側仕切板50aと後側仕切板50bとに1又は複数の冷媒配管が取り付けられてもよい。また、前側仕切板50aと後側仕切板50bとのそれぞれに、1又は複数の電気部品と、あるいは、1又は複数の冷媒配管とが組み合わせて取り付けられてもよい。
1 空気調和機、10 筐体、10a 前面壁部、10b 左側壁部、10c 背面壁部、10d 右側壁部、11 第1の側面パネル、11a 吹出口、11b 排気グリル、12 第2の側面パネル、13 第3の側面パネル、14 第4の側面パネル、14a 吸込口、15 天面パネル、16 底板、16a 底面部、16b 周縁面部、17 脚部、20 機械室、30 送風機室、31 圧縮機、32 流路切替装置、33 熱交換器、33a 支持部材、34 膨張弁、35 室内熱交換器、36 送風機、36a 送風機固定台、37 室内送風機、50 仕切板、50a 前側仕切板、50a1 前側中間壁部、50a2 前側内壁部、50a3 垂直壁部、50a4 接続壁部、50a41 ネジ孔、50a5 係合部、50a51 前側対向壁部、50a52 前側基部、50a53 前側先端壁部、50b 後側仕切板、50b1 後側中間壁部、50b2 後側内壁部、50b3 傾斜壁部、50b31 ネジ孔、50b5 係合部、50b51 後側対向壁部、50b52 後側基部、50b53 後側先端壁部、50c 機械室壁部、60 搭載部品、60a リアクタ、60b 冷媒配管、100 室外機、200 室内機、300 冷媒配管、400 冷媒配管。

Claims (6)

  1. 室外機の外郭を構成する筐体と、
    熱交換器と送風機とを収納する送風機室と、圧縮機を収納する機械室と、を区画する仕切板と、
    を備え、
    前記筐体は、前記送風機の駆動により生じる風が吸い込まれる吸込口が形成された背面壁部と、前記送風機の駆動により生じる風が吹き出される吹出口が形成された前面壁部と、を有し、
    前記仕切板は、
    前記筐体の奥行き方向において分割されており、前記前面壁部側に配置されている前側仕切板と、前記背面壁部側に配置されている後側仕切板と、前記前側仕切板と前記後側仕切板との結合側の端縁部に、それぞれクランク形状に形成された係合部と、
    を有し、
    前記前側仕切板と前記後側仕切板とは、互いの前記係合部が重なり合うことで嵌合する室外機。
  2. 前記仕切板の前記機械室側の面を構成する機械室壁部には、1つ又は複数の搭載部品が配置されている請求項1に記載の室外機。
  3. 前記搭載部品は、冷媒配管と、リアクタとを有し、
    前記前側仕切板には、前記リアクタが配置されており、前記後側仕切板には、前記冷媒配管が配置されている請求項2に記載の室外機。
  4. 前記前側仕切板は、前記筐体の奥行き方向に延設された前側中間壁部と、前記前面壁部と対向するように延設された前側内壁部と、を有し、
    前記後側仕切板は、前記筐体の奥行き方向に延設された後側中間壁部と、前記背面壁部と対向するように延設された後側内壁部と、を有する請求項1〜3のいずれか1項に記載の室外機。
  5. 請求項1〜のいずれか1項に記載の室外機を備えた空気調和機。
  6. 室外機の筐体内の送風機室と機械室とを区画する仕切板を構成する前側仕切板と後側仕切板とのそれぞれに1つ又は複数の搭載部品を取り付けるステップと、
    前記1つ又は複数の搭載部品が取り付けられた前記後側仕切板を前記筐体の底板に配置するステップと、
    前記1つ又は複数の搭載部品が取り付けられた前記前側仕切板を前記後側仕切板に嵌合させて前記底板に配置するステップと、
    を有する室外機の製造方法。
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