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JP6700115B2 - 自動変速機の制御装置 - Google Patents

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JP6700115B2 JP2016124829A JP2016124829A JP6700115B2 JP 6700115 B2 JP6700115 B2 JP 6700115B2 JP 2016124829 A JP2016124829 A JP 2016124829A JP 2016124829 A JP2016124829 A JP 2016124829A JP 6700115 B2 JP6700115 B2 JP 6700115B2
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Description

本発明は、自動変速機の制御装置に関する。
特許文献1では、シフトバイワイヤ式の自動変速機において、走行レンジの電気的な切換えを行っている第一の制御部の処理異常を検出する技術が開示されている。特許文献1の技術では、処理異常を検出するにあたり、レンジ選択スイッチからのレンジ信号と、レンジ切替弁の位置の検出信号と、を比較する。
特開平5−44511号公報
上記技術では、レンジ切替弁の位置が異常位置に移動した後でなければ、つまり自動変速機の状態が異常になった後でなければ、第一の制御部の処理異常を検出できない。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたもので、自動変速機の状態が異常になる前にシフトコントロールユニットのフェールを確定し、フェールセーフ等の必要な措置を講じることを可能にする自動変速機の制御装置を提供することを目的とする。
本発明のある態様の自動変速機の制御装置は、車両に設けられる自動変速機の制御装置であって、シフターの操作に基づき生成されるスイッチ信号から第1レンジ信号を生成するシフトコントロールユニットと、自動変速機コントロールユニットと、を有する。前記自動変速機コントロールユニットは、前記スイッチ信号から第2レンジ信号を生成する。また、前記自動変速機コントロールユニットは、前記第1レンジ信号と前記第2レンジ信号とに基づき前記シフトコントロールユニットの正常又は異常を判定する。前記自動変速機コントロールユニットは、前記シフトコントロールユニットが正常であると前記第1レンジ信号に基づき前記自動変速機を制御し、且つ、前記シフトコントロールユニットが異常であると前記第1レンジ信号に基づかないで前記自動変速機を制御する。
本発明の別の態様によれば、車両に設けられる自動変速機の制御装置であって、シフターの操作に基づき生成されるスイッチ信号から第1レンジ信号を生成するシフトコントロールユニットと、前記第1レンジ信号に基づき前記自動変速機を制御する自動変速機コントロールユニットと、を有し、前記自動変速機コントロールユニットは、前記スイッチ信号から第2レンジ信号を生成し、前記自動変速機コントロールユニットは、前記第1レンジ信号と前記第2レンジ信号とに基づき前記シフトコントロールユニットの正常又は異常を判定し、前記自動変速機コントロールユニットは、前記シフトコントロールユニットが異常の場合において、少なくとも車速が第1所定値より小さく第2所定値より大きい場合は、前記自動変速機のレンジをニュートラルレンジに設定した後、車速が前記第2所定値よりも小さくなると前記自動変速機のレンジを駐車レンジに設定する自動変速機の制御装置が提供される。本発明のさらに別な態様によれば、車両に設けられる自動変速機の制御装置であって、シフターの操作に基づき生成されるスイッチ信号から第1レンジ信号を生成するシフトコントロールユニットと、前記第1レンジ信号に基づき前記自動変速機を制御する自動変速機コントロールユニットと、有し、前記自動変速機コントロールユニットは、前記スイッチ信号から第2レンジ信号を生成し、前記自動変速機コントロールユニットは、前記第1レンジ信号と前記第2レンジ信号とに基づき前記シフトコントロールユニットの正常又は異常を判定し、前記自動変速機コントロールユニットは、前記シフトコントロールユニットが異常の場合において、車速が第1所定値より大きい場合は前記異常が生じる直前のレンジに設定した後、車速が前記第1所定値より小さく第2所定値より大きくなると前記自動変速機のレンジをニュートラルレンジに設定し、その後、車両が前記第2所定値よりも小さくなると前記自動変速機のレンジを駐車レンジに設定する自動変速機の制御装置が提供される。
これらの態様によれば、自動変速機コントロールユニットでシフトコントロールユニットと同じアルゴリズムで第2レンジ信号を生成し、第1レンジ信号と第2レンジ信号とを比較判断することで、シフトコントロールユニットのフェールを判定することができる。このため、自動変速機の状態が異常になる前にシフトコントロールユニット(特に、第1レンジ信号の演算機能を担う部分)のフェールを確定し、フェールセーフ等の必要な措置を講じることが可能になる。
車両の概略構成図である。 実施形態の制御の一例をフローチャートで示す図である。
以下、添付図面を参照しながら本発明の実施形態について説明する。
図1は、車両の概略構成図である。車両は、動力源としてエンジン1を備える。エンジン1の動力は、トルクコンバータ2、変速機構3、差動装置4を介して、駆動輪5へと伝達される。車両では、変速機TMが、変速機構3と、ATCU10と、SCU20とを有して構成される。
変速機TMは、Dレンジすなわちドライブレンジ、Rレンジすなわちリバースレンジ、Nレンジすなわちニュートラルレンジ、Pレンジすなわち駐車レンジ等のレンジを有する。DレンジとRレンジとは走行レンジを構成し、NレンジとPレンジとは、非走行レンジを構成する。
変速機TMのレンジは、シフトレバー6によって選択される。シフトレバー6は、ドライバがレンジ選択の際に操作するシフターを構成する。シフトレバー6には、変速入力後に中立位置に復帰させるモーメンタリ式のシフトレバーを適用することができる。
変速機構3は、有段の自動変速機構であり、遊星歯車機構と、複数の摩擦係合要素とを有して構成される。複数の摩擦係合要素は、クラッチとブレーキとを含む。変速機構3では、複数の摩擦係合要素で遊星歯車のギヤ比を切り換えることで、遊星歯車機構で前進複数段、後進1段の変速段が達成される。
変速機構3は、コントロールバルブ部31と、パークモジュール32とをさらに有して構成される。コントロールバルブ部31は、変速機構3の複数の摩擦係合要素の作動油圧を制御する複数のソレノイドを有して構成される。コントロールバルブ部31は、パークモジュール32のアクチュエータの作動油圧を制御するパークソレノイドをさらに含む。
パークモジュール32は、駐車時に変速機構3の出力軸を機械的にロックする。パークモジュール32では、Pレンジが選択された場合に、パークロッド32aがアクチュエータによってロック位置に駆動される。そしてこのときに、パークロッド32aの動作に応じて変速機構3の出力軸の機械的なロックが行われ、パークモジュール32がパークロック状態になる。
パークモジュール32では、Pレンジ以外のレンジが選択された場合に、パークロッド32aがアクチュエータによってロック解除位置に駆動される。そしてこのときに、パークロッド32aの動作に応じて変速機構3の出力軸のロック解除が行われ、パークモジュール32がパークロック解除状態になる。
ATCU10は、自動変速機コントロールユニットであり、変速機TMの制御を行う。ATCU10には、車速VSPを検出する車速センサ11からの信号、変速機TMの油温TOILを検出する油温センサ12からの信号、パークモジュール32のパークロッド32aの位置を検出するパーキングポジションセンサ13等からの信号が入力される。
ATCU10にはさらに、SCU20、ECU30、BCM40、MCU50からの信号が入力される。ATCU10は、SCU20、ECU30、BCM40、MCU50と相互通信可能なCAN60を介して接続される。
SCU20は、シフトコントロールユニットであり、要求レンジ信号を生成する。SCU20は、選択レンジ検出スイッチ21からのスイッチ信号に基づき、選択レンジに応じた要求レンジ信号を生成してATCU10に出力する。
ATCU10は、SCU20からの要求レンジ信号に基づき、変速機TMのレンジを設定する。ATCU10は、設定したレンジに応じて、次に説明するように制御指令値をコントロールバルブ部31に出力する。
Dレンジを設定した場合、ATCU10は、車速VSP、アクセル開度APOに基づき、変速マップから目標変速段を決定し、目標変速段を達成するための制御指令値をコントロールバルブ部31に出力する。これにより、複数のソレノイドが制御指令値に応じて制御されると、複数の摩擦係合要素の作動油圧が調整され、目標変速段が達成される。
Rレンジを設定した場合、ATCU10は、目標変速段を後進段に決定し、目標変速段を達成するための制御指令値をコントロールバルブ部31に出力する。この場合、複数のソレノイドが後進段を達成するように制御される。Pレンジ、Nレンジを設定した場合、ATCU10は、複数の摩擦係合要素のすべてを解放させるための制御指令値をコントロールバルブ部31に出力する。
ATCU10は、選択レンジがPレンジとPレンジ以外のレンジとの間で変更された場合に、パークモジュール32のパークソレノイドを制御する。これにより、パークモジュール32のアクチュエータの作動油圧が変更され、パークロック、パークロック解除が行われる。
ECU30は、エンジンコントロールユニットであり、エンジン1を制御する。ECU30は、エンジン1の回転速度NE、アクセルペダルの操作量を表すアクセル開度APO等をATCU10に出力する。
BCM40は、ボディコントロールモジュールであり、車体側動作要素を制御する。車体側動作要素は例えば、車両のドアロック機構等であり、エンジン1のスタータを含む。BCM40は、車両のドアロックを検出するドアロックスイッチのON・OFF信号、エンジン1のイグニッションスイッチのON・OFF信号等をATCU10に出力する。
MCU50は、メータコントロールユニットであり、車室内に設けられたメータ、警告灯、ディスプレイ等のインジケータを制御する。インジケータは、変速機TMのレンジを表示するレンジインジケータを含む。
ところで、SCU20では、何かしらの原因で誤った要求レンジ信号が生成されることが懸念される。このような懸念に対しては例えば、選択レンジ検出スイッチ21からのスイッチ信号と、要求レンジ信号に応じた変速機TMの状態と、を比較することで、SCU20のフェールを検出することが考えられる。
ところがこの場合、誤った要求レンジ信号に応じて変速機TMの状態が異常になった後でなければ、SCU20のフェールを検出することができない。この場合、ATCU10では、誤った要求レンジ信号に基づくソレノイド制御が行われるので、実際のドライバ操作に応じた制御とは異なる制御が行われることになる。結果、変速機TMのレンジがDレンジからRレンジに変更されたり、DレンジからNレンジに変更されたりすることが懸念される。
このような事情に鑑み、本実施形態では次に説明する制御が行われる。
図2は、本実施形態の制御の一例をフローチャートで説明する図である。本フローチャートの処理は、変速機TMの制御装置を構成するATCU10及びSCU20によって行われる。
ステップS1からステップS4の処理は、SCU20によって行われる。ステップS1で、SCU20は、選択レンジ検出スイッチ21からのスイッチ信号を取得する。スイッチ信号は、シフトレバー6でレンジが選択された際に取得される。
ステップS2で、SCU20は、スイッチ信号に基づき第1レンジ信号を生成する。第1レンジ信号は、スイッチ信号に基づきSCU20が生成する要求レンジ信号である。
ステップS3で、SCU20は、ATCU10に第1レンジ信号を送信する。その一方で、SCU20は、ステップS1でスイッチ信号を取得すると、ステップS4に示すように、ATCU10にスイッチ信号を送信する。
本フローチャートでは視覚的に理解がし易くなるように、ステップS1、ステップS2間からフローを分岐させてステップS4を設けているが、ステップS4の処理は、ステップS1でスイッチ信号を取得した後に行うことができる。具体的には、ステップS4の処理は、ステップS3で第1レンジ信号の送信とともに行われる。
ステップS5以降の処理は、ATCU10によって行われる。ステップS5で、ATCU10は、スイッチ信号に基づき第2レンジ信号を生成する。第2レンジ信号は、スイッチ信号に基づきATCU10が生成する要求レンジ信号であり、SCU20と同じアルゴリズムを用いてATCU10で生成される。
ステップS6で、ATCU10は、第1レンジ信号と第2レンジ信号とが一致するか否かを判定する。ステップS6の処理は、ステップS3及びステップS5の処理が完了した後に行うことができる。ステップS6で肯定判定であれば、処理はステップS10に進む。
ステップS10で、ATCU10は、第1レンジ信号は正常である、との判定を下す。これにより、SCU20の正常判定が下される。この場合、ATCU10は、第1レンジ信号に基づき変速機TMのレンジを設定し、ソレノイドを制御する。つまりこの場合、変速機TMは、第1レンジ信号に基づき制御される。ステップS10の後には、処理は終了する。
ステップS6で否定判定であれば、処理はステップS7に進む。ステップS7で、ATCU10は、第1レンジ信号は異常である、との判定を下す。これにより、SCU20のフェール判定が下される。
ステップS8で、ATCU10は、車速VSPが第1所定値VSP1よりも大きいか否かを判定する。第1所定値VSP1は、車速VSPが高車速であるか否かを判定するための判定値であり、車速VSPは、第1所定値VSP1よりも大きい場合に高車速であると判定される。
第1所定値VSP1は具体的には、車速VSPが高車速である場合には、変速機TMのレンジを維持し、車両を安全な場所まで退避走行させるのが好ましい、との観点から設定される。第1所定値VSP1は、実験等により予め設定することができる。ステップS8で肯定判定であれば、処理はステップS11に進む。
ステップS11で、ATCU10は、第1レンジ信号に関わらず、変速機TMのレンジをフェールが生じる直前のレンジに設定する。フェールが生じる直前のレンジは具体的には、スイッチ信号に対応するレンジが選択される直前のレンジである。これにより、第1レンジ信号に関わらず、変速機TMのレンジが維持される。ステップS11の後には、処理はステップS8に戻る。
ステップS8で否定判定であれば、処理はステップS9に進む。ステップS9で、ATCU10は、車速VSPが第2所定値VSP2よりも大きいか否かを判定する。第2所定値VSP2は、車速VSPが中車速であるか低車速であるかを判定するための判定値であり、車速VSPは、第1所定値VSP1よりも小さく第2所定値VSP2よりも大きい場合に中車速であると判定される。
第2所定値VSP2は具体的には、車速VSPが中車速である場合には、変速機TMのレンジをNレンジにし、ブレーキ操作によって安全に停車させるのが好ましい、との観点から設定される。また、第2所定値VSP2は、車速VSPが停車直前の低車速である場合には、変速機TMのレンジをPレンジにし、停車させるのが好ましい、という観点から設定される。第2所定値VSP2は、実験等により予め設定することができる。ステップS9で肯定判定であれば、処理はステップS12に進む。
ステップS12で、ATCU10は、第1レンジ信号に関わらず、変速機TMのレンジをNレンジに設定する。ステップS12の後には、処理はステップS9に戻る。
ステップS9で否定判定であれば、処理はステップS13に進む。ステップS13で、ATCU10は、第1レンジ信号に関わらず、変速機TMのレンジをPレンジに設定する。ステップS13の後には、処理は終了する。
次に、本実施形態の主な作用効果について説明する。
変速機TMの制御装置は、車両に設けられ、シフトレバー6の操作に基づき生成されるスイッチ信号から第1レンジ信号を生成するSCU20と、第1レンジ信号に基づき変速機TMを制御するATCU10と、を有する。ATCU10は、スイッチ信号から第2レンジ信号を生成する。また、ATCU10は、第1レンジ信号と第2レンジ信号とに基づきSCU20のフェールを判定する。
このような構成によれば、ATCU10でSCU20と同じアルゴリズムで第2レンジ信号を生成し、第1レンジ信号と第2レンジ信号とを比較判断することで、SCU20のフェールを判定することができる。このため、変速機TMの状態が異常になる前にSCU20のフェールを確定し、フェールセーフ等の必要な措置を講じることが可能になる(請求項1に対応する効果)。
また、このような構成によれば、SCU20で生成した第1レンジ信号がCAN60で変化し、誤った要求レンジ信号となってATCU10に送信される場合についても、SCU20のフェールとして確定し、必要な措置を講じることが可能になる(請求項1に対応する効果)。
ATCU10は、フェールが生じたことが判定され、且つ、車速VSPが第1所定値VSP1より大きい場合には、変速機TMのレンジをフェールが生じる直前のレンジに設定する。
このような構成によれば、高車速でフェールが生じた場合には、変速機TMのレンジを維持することで、車両を安全な場所まで退避走行させることが可能になる(請求項2に対応する効果)。
ATCU10は、フェールが生じたことが判定され、且つ、車速VSPが第2所定値VSP2より小さい場合には、変速機TMのレンジをPレンジに設定する。
このような構成によれば、停車直前の低車速でフェールが生じた場合には、変速機TMのレンジを自動的にPレンジにすることで、停車させることができる(請求項3に対応する効果)。
ATCU10は、フェールが生じたことが判定され、且つ、車速VSPが第1所定値VSP1より小さく第2所定値VSP2より大きい場合には、変速機TMのレンジをNレンジに設定する。
このような構成によれば、中車速でフェールが生じた場合には、変速機TMのレンジを自動的にNレンジにすることで、ブレーキ操作によって安全に停車させることが可能になる(請求項4に対応する効果)。
以上、本発明の実施形態について説明したが、上記実施形態は本発明の適用例の一部を示したに過ぎず、本発明の技術的範囲を上記実施形態の具体的構成に限定する趣旨ではない。
上述した実施形態では、自動変速機を構成する変速機TMが、有段の自動変速機である場合について説明した。しかしながら、変速機TMは例えば無段変速機であってもよい。
6 シフトレバー(シフター)
10 ATCU(自動変速機コントロールユニット)
20 SCU(シフトコントロールユニット)
TM 変速機(自動変速機)

Claims (3)

  1. 車両に設けられる自動変速機の制御装置であって、
    シフターの操作に基づき生成されるスイッチ信号から第1レンジ信号を生成するシフトコントロールユニットと、
    動変速機コントロールユニットと、
    を有し、
    前記自動変速機コントロールユニットは、前記スイッチ信号から第2レンジ信号を生成し、
    前記自動変速機コントロールユニットは、前記第1レンジ信号と前記第2レンジ信号とに基づき前記シフトコントロールユニットの正常又は異常を判定
    前記自動変速機コントロールユニットは、前記シフトコントロールユニットが正常であると前記第1レンジ信号に基づき前記自動変速機を制御し、且つ、前記シフトコントロールユニットが異常であると前記第1レンジ信号に基づかないで前記自動変速機を制御する、
    ことを特徴とする自動変速機の制御装置。
  2. 車両に設けられる自動変速機の制御装置であって、
    シフターの操作に基づき生成されるスイッチ信号から第1レンジ信号を生成するシフトコントロールユニットと、
    前記第1レンジ信号に基づき前記自動変速機を制御する自動変速機コントロールユニットと、
    を有し、
    前記自動変速機コントロールユニットは、前記スイッチ信号から第2レンジ信号を生成し、
    前記自動変速機コントロールユニットは、前記第1レンジ信号と前記第2レンジ信号とに基づき前記シフトコントロールユニットの正常又は異常を判定し、
    前記自動変速機コントロールユニットは、前記シフトコントロールユニットが異常の場合において、少なくとも車速が第1所定値より小さく第2所定値より大きい場合は、前記自動変速機のレンジをニュートラルレンジに設定した後、車速が前記第2所定値よりも小さくなると前記自動変速機のレンジを駐車レンジに設定する、
    ことを特徴とする自動変速機の制御装置。
  3. 車両に設けられる自動変速機の制御装置であって、
    シフターの操作に基づき生成されるスイッチ信号から第1レンジ信号を生成するシフトコントロールユニットと、
    前記第1レンジ信号に基づき前記自動変速機を制御する自動変速機コントロールユニットと、
    を有し、
    前記自動変速機コントロールユニットは、前記スイッチ信号から第2レンジ信号を生成し、
    前記自動変速機コントロールユニットは、前記第1レンジ信号と前記第2レンジ信号とに基づき前記シフトコントロールユニットの正常又は異常を判定し、
    前記自動変速機コントロールユニットは、前記シフトコントロールユニットが異常の場合において、車速が第1所定値より大きい場合は前記異常が生じる直前のレンジに設定した後、車速が前記第1所定値より小さく第2所定値より大きくなると前記自動変速機のレンジをニュートラルレンジに設定し、その後、車両が前記第2所定値よりも小さくなると前記自動変速機のレンジを駐車レンジに設定する、
    ことを特徴とする自動変速機の制御装置。
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