JP6783371B2 - フィーダの管理装置 - Google Patents
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Description
(生産ライン1の構成)
生産ライン1は、図1に示すように、ネットワークを介してホストコンピュータ2と通信可能に接続された複数の生産設備により構成される。この生産設備には、部品実装機3の他に、例えばスクリーン印刷機や実装検査機、リフロー炉などが含まれる。部品実装機3を含む生産設備は、ネットワークを介してホストコンピュータ2と種々のデータを入出力可能に構成されている。
生産ライン1を構成する複数台の部品実装機3は、図2に示すように、基板搬送装置10と、部品供給装置20と、部品移載装置30と、制御装置40とを備える。以下の説明において、部品実装機3の水平幅方向(図2の左右方向)をX軸方向とし、部品実装機3の水平長手方向(図2の上下方向に)をY軸方向とし、X軸およびY軸に垂直な鉛直方向(図2の前後方向)をZ軸方向とする。
制御装置40は、主として、CPUや各種メモリ、制御回路により構成され、電子部品の実装処理を制御する。制御装置40は、図1に示すように、操作盤41と、実装制御部42と、データ管理部43と、編集制御部44とを有する。操作盤41は、制御装置40が有する各種データを表示する。操作盤41は、表示された各種データの編集を受け付ける。
キャリアテープ80は、上記のようにリール保持部22に保持された第一リール61および第二リール62に巻回されている。キャリアテープ80は、多数の電子部品などの部品を一列に収納する。キャリアテープ80は、図4に示すように、ベーステープ81と、カバーテープ82とを有する。
フィーダ50は、部品供給装置20のスロット21にセットされ、リール保持部22に保持された第一リール61および第二リール62からキャリアテープ80を供給される。フィーダ50は、挿入部Niから挿入されたキャリアテープ80を送り移動させて、取出し部Ntにおいて部品を取り出し可能に供給する。このように、フィーダ50は、本実施形態において、テープ式を採用したテープフィーダであって、キャリアテープ80を装填されて当該キャリアテープ80に収納された電子部品を装填される。
上述した部品実装機3における制御装置40の操作盤41、データ管理部43、および編集制御部44は、フィーダ50を管理対象とする管理装置70を構成する(図1を参照)。ここで、管理装置70による管理情報M1の編集制御について説明する。管理装置70は、作業者による操作盤41への操作によって、管理情報M1の編集を受け付けた場合に、図6に示すような管理情報M1の編集制御を実行する。
本実施形態に係るフィーダ50の管理装置70は、部品実装機3の部品供給装置20に用いられるフィーダ50を管理対象とする。フィーダ50の管理装置70は、複数のフィーダ50の各々を特定する識別符号(フィーダID)に、各々のフィーダ50に装填された電子部品の部品種が関連付けられた管理情報M1を有するデータ管理部43と、フィーダ50の識別符号に関連付けられた部品種の変更を伴う管理情報M1の編集を受け付けた場合に、当該フィーダ50における電子部品の装填状態に基づいて、当該編集の許否を判定する編集制御部44と、を備える。
このような構成によると、管理装置70の編集制御部44は、フィーダ50の第一の検出センサ57による検出結果に基づいて、取出し部Ntにおけるキャリアテープ80の有無を認識して管理情報M1の編集の許否を判定できる。これにより、終端が挿入部Niを通過した状態でフィーダ50に残存するキャリアテープ80の有無を反映して、管理情報M1に対する編集を確実に制御することができる。
本実施形態において、フィーダ50に装填されるキャリアテープ80の数量は、待機テープを含めて0〜2の間で変動する。このようなキャリアテープ80の数量を装填状態として認識することにより、管理装置70は、フィーダ50における装填状態を簡易に認識することができる。よって、管理情報M1の編集を確実に制御しつつ、当該編集制御における負荷を軽減できる。
このような構成(上記の判定基準(A)が設定されている構成)によると、管理情報M1に対する編集要求は、フィーダ50からキャリアテープ80が除去されたリセット状態にある場合に許可される。これにより、管理情報M1における部品種と実際に装填されている電子部品の部品種が相違することが確実に防止される。
このような構成(上記の判定基準(B)が設定されている構成)によると、管理情報M1に対する編集要求は、装填状態に含まれる除去情報に基づいて許否を判定される。除去情報によりフィーダ50が一旦リセット状態とされたことが認識される場合には、作業者により意図する部品種の電子部品が装填されているものとみなすことができる。そこで、管理装置70は、前回の管理情報M1の編集後にキャリアテープ80の除去処理が実行された場合には管理情報M1の編集を許可して、編集を効率的に制御できる。
このような構成によると、キャリアテープ80の終端が挿入部Niを通過してから当該キャリアテープ80が経路の長さ以上に送り移動されている場合には、キャリアテープ80の終端は取出し部Ntを通過している状態にある。このような状態をもってキャリアテープ80の除去処理が実行されたものとして除去情報に記録することで、当該除去情報を含む装填状態に基づいて、管理情報M1の編集の許否の判定を正確に行うことができる。
(管理情報M1の編集制御について)
実施形態において、編集制御部44は、登録されている部品種(管理情報M1におけるフィーダIDに対応した部品種)と、編集の対象である部品種(S11にて取得した部品種)とが一致する場合には(S14:N)、部品種の変更がないものとして、管理情報M1の編集を許可する。S14における判定は、編集の前後における部品種に変更がない場合には、装填状態の認識処理(S15)などを省略して、編集制御を簡略化することなどを目的として実行される。これに対して、編集制御部44は、編集の前後における部品種の変更の有無についての判定(S14)を行わない構成としてもよい。
実施形態において、フィーダ50は、オートローディングタイプのテープフィーダである。これに対して、フィーダ50は、キャリアテープ80を送り移動させる機構としては、送り出し機構である第二駆動装置54を有しない構成としてもよい。このような構成のフィーダは、リセット状態になるたびにキャリアテープ80を補給されるタイプ、またはキャリアテープ80同士を接続するスプライシングタイプのテープフィーダである。
実施形態において、管理装置70は、操作盤41、データ管理部43、および編集制御部44により構成され、部品実装機3の制御装置40に組み込まれた構成である。これに対して、管理装置70は、部品実装機3に対する外部装置としてもよい。例えば、管理装置は、ホストコンピュータ2に配置されたデータ管理部および編集制御部を備え、ホストコンピュータ2または部品実装機3において受け付けた編集について、許否の判定を行う構成としてもよい。
20:部品供給装置
40:制御装置
41:操作盤、 42:実装制御部、 43:データ管理部
44:編集制御部
50:フィーダ
54:第二駆動装置(送り出し機構)
57〜59:検出センサ
80:キャリアテープ
Nt:取出し部、 Nn:中間部、 Ni:挿入部
T1:搬送テープ、 T2:補給テープ、 M1:管理情報
Claims (4)
- 部品実装機の部品供給装置に用いられるフィーダを管理対象とする管理装置であって、
複数の前記フィーダの各々を特定する識別符号に、各々の前記フィーダに装填されたキャリアテープに収納された電子部品の部品種が関連付けられた管理情報を有するデータ管理部と、
前記フィーダの前記識別符号に関連付けられた前記部品種の変更を伴う前記管理情報の編集を受け付けた場合に、当該編集の許否を判定する編集制御部と、
を備え、
前記編集制御部は、前記フィーダに装填されている前記キャリアテープの数量が0である場合に前記管理情報の編集を許可するフィーダの管理装置。 - 部品実装機の部品供給装置に用いられるフィーダを管理対象とする管理装置であって、
複数の前記フィーダの各々を特定する識別符号に、各々の前記フィーダに装填されたキャリアテープに収納された電子部品の部品種が関連付けられた管理情報を有するデータ管理部と、
前記フィーダの前記識別符号に関連付けられた前記部品種の変更を伴う前記管理情報の編集を受け付けた場合に、当該編集の許否を判定する編集制御部と、
を備え、
前記編集制御部は、前記フィーダから前記キャリアテープを除去する除去処理が実行された後に現在の前記キャリアテープが装填されたものと認識される場合に前記管理情報の編集を許可するフィーダの管理装置。 - 部品実装機の部品供給装置に用いられるフィーダを管理対象とする管理装置であって、
複数の前記フィーダの各々を特定する識別符号に、各々の前記フィーダに装填されたキャリアテープに収納された電子部品の部品種が関連付けられた管理情報を有するデータ管理部と、
前記フィーダの前記識別符号に関連付けられた前記部品種の変更を伴う前記管理情報の編集を受け付けた場合に、当該編集の許否を判定する編集制御部と、
を備え、
前記フィーダは、
前記キャリアテープを挿入部から取出し部まで送り移動させて、前記取出し部において前記電子部品を取り出し可能に供給し、
前記挿入部に前記キャリアテープの始端が挿入された場合に、当該挿入部から前記取出し部まで前記キャリアテープの前記始端を送り移動させる送り出し機構を有し、
前記編集制御部は、前記取出し部におけるテープ数量に対して前記挿入部におけるテープ数量が同数または多数の場合に前記管理情報の編集を許可するフィーダの管理装置。 - 部品実装機の部品供給装置に用いられるフィーダを管理対象とする管理装置であって、
複数の前記フィーダの各々を特定する識別符号に、各々の前記フィーダに装填された電子部品の部品種が関連付けられた管理情報を有するデータ管理部と、
前記フィーダの前記識別符号に関連付けられた前記部品種の変更を伴う前記管理情報の編集を受け付けた場合に、当該編集の許否を判定する編集制御部と、
を備え、
前記フィーダは、バルク状態の前記電子部品を収容する部品収容ケースをフィーダ本体にセットされて前記電子部品を供給するバルクフィーダであり、
前記編集制御部は、前記フィーダ本体に前記電子部品が残存していない場合に前記管理情報の編集を許可するフィーダの管理装置。
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2019239582A JP6783371B2 (ja) | 2019-12-27 | 2019-12-27 | フィーダの管理装置 |
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