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JP6770771B1 - 梁底型枠 - Google Patents

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JP6770771B1 JP2020131655A JP2020131655A JP6770771B1 JP 6770771 B1 JP6770771 B1 JP 6770771B1 JP 2020131655 A JP2020131655 A JP 2020131655A JP 2020131655 A JP2020131655 A JP 2020131655A JP 6770771 B1 JP6770771 B1 JP 6770771B1
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Abstract

【課題】底梁型枠の組立てや解体を簡易迅速に行うことができる梁底型枠を提供することを目的とする。【解決手段】底板部材11と、底板部材の下側に固定されるとともに幅方向(Y方向)に延伸して配置された底板受部材12と、底板部材の長手方向(X方向)に沿ってその両側から上方(Z方向)に立ち上がった側板部材13と、側板部材の外側に設けられ水平方向(X方向)に延伸して配置された水平部材14と、側板部材同士をその内側で連結するセパレータ部材15と、底板受部材の端部12aを持ち上げて水平部材に係止するためのフック部材16と、を備え、セパレータ部材の両端に設けられた押え部材15aによって、水平部材を側板部材に固定してボックス型枠18とし、該ボックス型枠の長手方向端部11aを端部受部材17に載置して構成されたことを特徴とする。【選択図】図1

Description

本発明は、鉄筋コンクリート構造物の、主として基礎施工において使用する梁底型枠に関するものであり、より詳しくは、ビルの梁や柱、床スラブ等の躯体成形に際して用いられるコンクリート用の梁底型枠に関する。
従来、コンクリート用の梁の成形においては、平板状の型枠材を、上方が開口したボックス型の型枠に組み、打設されるコンクリートの圧力で型枠が変形しないように補強していた。
ボックス型の型枠に組む場合は、型枠の底にパイプ類からなる吊り持ち部材を当てがい、
これを型枠押えなどの支持材に針金類で縛り付けるなどの施工法が行なわれていた。
しかし、このような施工法では、締付具として多くの部材を用いて型枠を組んでいたので、
型枠の組立て作業、型枠の解体作業に長時間を要し能率が悪く、構造も複雑であった。
梁底型枠に関する先行技術としては、以下の文献がある。
特開昭60−144463号公開公報
本発明は従来の問題点を解決するためになされたもので、
底梁型枠の組立てや解体を簡易迅速に行うことができる梁底型枠を提供することを目的とする。
(1)本発明の梁底型枠は、以下の特徴を有する。
底板部材と、前記底板部材の下側に固定されるとともに幅方向(Y方向)に延伸して配置された底板受部材と、
前記底板部材の長手方向(X方向)に沿ってその両側から上方(Z方向)に立ち上がった側板部材と、
前記側板部材の外側に設けられ水平方向(X方向)に延伸して配置された水平部材と、
前記側板部材同士をその内側で連結するセパレータ部材と、
前記底板受部材の端部を持ち上げて前記水平部材に係止するためのフック部材と、を備え、
前記セパレータ部材の両端に設けられた押え部材によって、
前記水平部材を前記側板部材に固定してボックス型枠とし、
該ボックス型枠の長手方向端部を端部受部材に載置して構成されたことを特徴とする。
(2)本発明の梁底型枠は、上記(1)において、
前記セパレータ部材の端部は、
上下段に配設された水平部材の上下間の隙間に配置されており、
その外側から押え部材が挿入されおり、
押え部材は上下の水平部材に固定されていることを特徴とする。
(3)本発明の梁底型枠は、上記(1)又は(2)において、
前記梁底型枠が複数台であり、それらの一端同士を向かい合わせて組み合わせて、
端部受部材に載置するとともに、
他端を、それぞれの個別の端部受部材に載置して構成したものであることを特徴とする。
本発明の梁底型枠は、底板部材と、前記底板部材の下側に固定されるとともに幅方向(Y方向)に延伸して配置された底板受部材とを有し、底板部材の両側から上方(Z方向)に立ち上げられた側板部材とで囲われ上方が開口したいわゆるボックス型枠を構成し、
梁底型枠の組み立て時には、底板受部材の端部を下部材に挿入するとともに、
フック部材の上部材を水平部材に係止して吊り上げ、
側板部材の内側にセパレータ部材を配置して両側の側板部材を連結し、
押え部材によって側板部材を水平部材に係止すればよいので、一人ででも、組立てや解体を簡易迅速に行うことができる。
実施形態1の梁底型枠10を示す全体斜視図である。 実施形態1の梁底型枠10を示す上面図である。 フック部材16の上部材16aを水平部材14に係止して、フック部材16の下部材16bを底板受部材12の端部12aに挿入して、底板部材11を吊り上げて水平部材14に係止させた態様を示す部分斜視図である。 フック部材16の詳細を示した斜視図である。 両側板部材13を内側で連結するセパレータ部材15の端部に設けられた押え部材15aによって、側板部材13を水平部材14に係止させた態様を示した部分斜視図である。 実施形態2の梁底型枠50を示す全体斜視図である。 実施形態3の梁底型枠60を示す全体斜視図である。
<実施形態1の梁底型枠>
以下、実施形態1の梁底型枠10を図面を参照して説明する。
図1の全体斜視図、図2の上面図、図3の部分斜視図、図4のフック部材16の斜視図、図5の部分斜視図に示すように、
実施形態1の梁底型枠10は、底板部材11と、底板部材11の下側に固定されるとともに幅方向(Y方向)に延伸して配置された底板受部材12とを有し、
底板部材11の両側から上方(Z方向)に立ち上げられた側板部材13とで囲われ上方が開口したいわゆるボックス型枠18を備えている。
このボックス型枠18は、底板部材11の下側に設けられた底板受部材12の端部12aを,フック部材16の下部材16bに挿入するとともに、フック部材16の上部材16aを水平部材14に係止して、吊り上げられている。
梁底型枠10の組み立て時には、底板受部材12の端部12aを下部材16bに挿入するとともに、フック部材16の上部材16aを水平部材14に係止して吊り上げ、側板部材13の内側にセパレータ部材15を配置して両側の側板部材13を連結し、押え部材15aによって側板部材13を水平部材14に係止する。
そして、ボックス型枠18の長手方向端部11aを端部受部材17に載置して梁底型枠10を形成する。
また、側板部材13は、その内側にセパレータ部材15が配置されて、両側の側板部材13が連結されている。
そして、セパレータ部材15の両端に設けられた押え部材15aによって、側板部材13が水平部材14に係止されている。
さらに、このようにして組み立てられたボックス型枠18の長手方向端部11aが、それぞれ端部受部材17に載置されていることによって、梁底型枠10が構成されている。
以下、実施形態1の梁底型枠10の構成を詳細に説明する。
<底板部材>
底板部材11は、梁底型枠10下部の底壁を形成する板状の部材である。底板部材11としては、広幅の板材(例えばベニア板)などが挙げられる。複数枚の板材を組み合わせて使用することも可能である。
<底板受部材>
底板受部材12は、底板部材11の下側に当てがわれて固定される部材であり、底板部材11の下側に板部材の幅方向Yに延伸して配置されており、底板部材11の下部を支えるものである。
底板部材11としては、長尺状の棒状の角材などが挙げられる。
角材は底板部材11からの力を面で受けることができ、線で接触する丸材と比較して底板部材11を安定して支えることができる。
なお、底板受部材12は、底板部材11の下側に予め固定されているので、組み立て、解体時には、相対的な位置のズレなどがなく、一人でも作業ができる。
すなわち、梁底型枠10の組み立て時には、底板受部材12の端部12aが、底板部材11の幅から延伸して外側にはみ出しているので、底板受部材12の端部12aを下部材16bに挿入するとともに、フック部材16の上部材16aを水平部材14への係止や吊り上げ作業を一人でできる。
<側板部材>
側板部材13は、底板部材11の両側から上方(Z方向)に立ち上げられた板状部材であり、梁底型枠10の側壁を形成するものである。
側板部材13としては、ベニア板を桟木で補強したものなどが挙げられる。
<水平部材>
水平部材14は、側板部材13の外側に、水平方向に延伸して配置された棒状の部材である。
水平部材14としては、木材、金属パイプなどが挙げられる。
実施形態1では、上方(Z方向)に立ち上げられた側板部材13の外側のそれぞれに、上下段2本の水平部材14が配置されている。
水平部材14を2本配置する理由は、下記に示すようにセパレータ部材の固定を確実にすることができるからである。
<セパレータ部材>
セパレータ部材15は、2枚の側板部材13の内側に配置されて、セパレータ部材15を介して側板部材13同士を固定連結する治具である。
また、側板部材13の間隔を所定距離に保つ役割もある。
セパレータ部材15としては、端部が雄ねじを有する鉄製の棒状部材などが挙げられる。
なお、セパレータ部材15はコンクリート打設時にコンクリート内にそのまま埋め込みされる。
<押え部材>
セパレータ部材15の端部には、それぞれ押え部材15aが配設されており、セパレータ部材15と押え部材15aとで側板部材13を挟持するようにして、押え部材15aを水平部材14に係止させるようにしている。
なお、実施形態1では、図5に示すように、セパレータ部材15の端部は、上下2段に配設された水平部材14の間の隙間に配置されており、その外側から押え部材15aが挿入されており、押え部材15aの後ろの雌ねじをセパレータ部材15端部の雄ねじに螺合することによって、上下の水平部材14に確実に固定されるようになっている。
<フック部材>
フック部材16は、底板受部材12を水平部材14に係止して(引っ掛け)留めるための治具である。
図4に示すように、ロッド部材16cの上方には、水平部材14に係止するための鈎状の上部材16aを備え、下方には、底板受部材12の端部12aを挿通するための下部材16bを備え、それらをロッド部材16cを介して一体化している。
下部材16bとしては、例えば、端部12aを挿通するために切断面「ロの字」状の開口部が形成された角パイプを切断したものが挙げられる。
また、ロッド部材16cには雄ねじが形成されており、ロッド部材16cの上方から挿入された上部材16aの上端面を雌ねじ16dが螺合されて、上部材16aの上方(Z方向)への移動を阻止している。
このように、フック部材16は、上部材16aを水平部材14に係止するとともに、下部材16bに底板受部材12aの端部12aを挿入して吊り上げ、底板部材11を、ボックス型枠18の両側壁を形成する側板部材13の下部に当接している。
なお、雌ねじ16dは ロッド部材16cの雄ねじと螺合して、ロッド部材16cの任意の位置(高さ)に上部材16aを調整することができる。
<端部受部材>
ボックス型枠18の長手方向端部11aが端部受部材17に載置されて、梁底型枠10を構成している。
端部受部材17は、ボックス型枠18の長手方向端部11aを支持して、吊り持ちの型枠にできる部材であれば特に指定するものではないが、木材などが好ましく挙げられる。
載置方法としては、安定して固定するためにボルト締めする方法などが好ましい。
<実施形態2の梁底型枠>
図6は、実施形態2の梁底型枠50を示す全体斜視図である。
実施形態2の梁底型枠50は、実施形態1の梁底型枠10を4台、平面視で十字状に組み合わせて配置したものである。
ボックス型枠18の長手方向端部11aの一端が、それぞれ向かい合うようにして配置されるとともに、長手方向端部11aの一端を端部受部材17に載置した。
この実施形態2の端部受部材17は直方形に一体的に形成された共通のベースとなっており、4台のボックス型枠18の長手方向端部11aのそれぞれの一端が、端部受部材17の別個の上面に接続している。
一方、放射状に(平面視で十字になるように)配置されたボックス型枠18の長手方向端部11a他端は、それぞれが別個の端部受部材(図示せず)に載置されるようにしている。
なお、4台のボックス型枠18の一端を共通の端部受部材17に載置するに際し、打設するコンクリートの漏れを防止するために、側板部材13の端部を延長した補助部材13aを用いている。
<実施形態3の梁底型枠>
図7は、実施形態3の梁底型枠60を示す全体斜視図である。
実施形態3の梁底型枠60は、実施形態1の梁底型枠10を2台、平面視でL字状に組み合わせて配置した梁底型枠60である。
ボックス型枠18の長手方向端部11aの一端が、それぞれ向かい合うようにして配置されるとともに、長手方向端部11aの一端を端部受部材17に載置した。
この実施形態3の端部受部材17も、実施形態2と同じように直方形に一体的に形成された共通のベースとなっており、2台のボックス型枠18の長手方向端部11aのそれぞれの一端が、端部受部材17の別個の上面に接続している。
一方、平面視でL字状に配置されたボックス型枠18の長手方向端部11a他端は、それぞれが別個の端部受部材(図示せず)に載置されるようにしている。
なお、2台のボックス型枠18の一端を共通の端部受部材17に載置するに際し、打設するコンクリートの漏れを防止するために、側板部材13の端部を延長した補助部材13aを用いている。
実施形態2、3の梁底型枠は、ボックス型枠18を、図6では十字状、図7ではL字状に、複数台を組み合わせて使用した例であるが、複数台の梁底型枠10を組み合わせて、それらの一端を向かい合わせて、端部受部材17に載置するとともに、他端を、それぞれの個別の端部受部材に載置して梁底型枠とするものであれば、ボックス型枠18の台数に限定されるものではない。
本発明の梁底型枠は、底梁型枠の組立て、保持、少ない部材点数で確実に行い、解体を簡易迅速に行うことができるので、鉄筋コンクリート構造物の、主として基礎施工において使用する梁底型枠に広く適用され、ビルの梁や柱、床スラブ等の躯体成形に際して広く採用されることができる。
10 実施形態1の梁底型枠
11 底板部材
11a 長手方向端部
12 底板受部材
12a 端部
13 側板部材
13a 補助部材
14 水平部材
15 セパレータ部材
15a 押え部材
16 フック部材
16a 上部材
16b 下部材
16c ロッド部材
16d 雌ねじ
17 端部受部材
18 ボックス型枠
50 実施形態2の梁底型枠
60 実施形態3の梁底型枠

Claims (3)

  1. 底板部材と、
    前記底板部材の下側に固定されるとともに幅方向(Y方向)に延伸して配置された底板受部材と、
    前記底板部材の長手方向(X方向)に沿ってその両側から上方(Z方向)に立ち上がった側板部材と、
    前記側板部材の外側に設けられ水平方向(X方向)に延伸して配置された水平部材と、
    前記側板部材同士をその内側で連結するセパレータ部材と、
    前記底板受部材の端部を持ち上げて前記水平部材に係止するためのフック部材と、を備え、
    前記セパレータ部材の両端に設けられた押え部材によって、
    前記水平部材を前記側板部材に固定してボックス型枠とし、
    該ボックス型枠の長手方向端部を端部受部材に載置して構成されたことを特徴とする梁底型枠。
  2. 前記セパレータ部材の端部は、
    上下段に配設された水平部材の上下間の隙間に配置されており、
    その外側から押え部材が挿入されおり、
    押え部材は上下の水平部材に固定されていることを特徴とする請求項1に記載の梁底型枠。
  3. 前記梁底型枠が複数台であり、それらの一端同士を向かい合わせて組み合わせて、
    端部受部材に載置するとともに、
    他端を、それぞれの個別の端部受部材に載置して構成したものであることを特徴とする請求項1又は2に記載の梁底型枠。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2022049158A (ja) * 2020-09-16 2022-03-29 株式会社 野田設計 べた基礎用型枠及びべた基礎施工方法
KR20220060182A (ko) * 2020-11-04 2022-05-11 주식회사 그린큐브 건축물 기초 구조 시공 시스템

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