JP6761561B1 - ポリオレフィン樹脂分散液及びその製造方法 - Google Patents
ポリオレフィン樹脂分散液及びその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6761561B1 JP6761561B1 JP2020541600A JP2020541600A JP6761561B1 JP 6761561 B1 JP6761561 B1 JP 6761561B1 JP 2020541600 A JP2020541600 A JP 2020541600A JP 2020541600 A JP2020541600 A JP 2020541600A JP 6761561 B1 JP6761561 B1 JP 6761561B1
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyolefin
- polyolefin resin
- resin dispersion
- dispersion
- solvent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J3/00—Processes of treating or compounding macromolecular substances
- C08J3/02—Making solutions, dispersions, lattices or gels by other methods than by solution, emulsion or suspension polymerisation techniques
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
Abstract
【解決手段】メジアン径が3〜100μmのポリオレフィン粉末とグリコールエーテル系溶媒の混合スラリーをビーズミルにより粉砕処理する工程を含むことを特徴とする、ポリオレフィン樹脂分散液の製造方法。
【選択図】 なし
Description
また、水性分散液に含まれる界面活性剤や塩基性物質により、その適用対象の耐水性や絶縁性等が損なわれる可能性もある。
本発明は、このような事情に鑑みなされたものであり、主分散媒が有機溶媒であり、ポリオレフィン樹脂微粒子の分散性及び分散安定性に優れるポリオレフィン樹脂分散液及びその製造方法を提供することを課題とする。
[1]メジアン径が3〜100μmのポリオレフィン粉末とグリコールエーテル系溶媒の混合スラリーをビーズミルにより粉砕または分散処理する工程を含むことを特徴とする、ポリオレフィン樹脂分散液の製造方法。
[2]前記グリコールエーテル系溶媒が、下記一般式(1):
R1−O−(R2−O)n−R3 (1)
(上記式中、R1及びR3はそれぞれ独立に水素原子又は炭素原子数1〜6のアルキル基又は炭素原子数6〜10のアリール基を示し、R2は炭素原子数2〜6の直鎖又は分岐鎖の2価の炭化水素基を示し、nは1〜10の整数を示す。但し、R1及びR3のうち少なくとも何れか一方は炭素原子数1〜6のアルキル基又は炭素原子数6〜10のアリール基である。)
で表されるグリコールエーテルを主成分とする溶媒である、[1]記載のポリオレフィン樹脂分散液の製造方法。
[3]メジアン径が0.1〜50μmの湿式粉砕されたポリオレフィン粒子がグリコールエーテル系溶媒に分散してなる、ポリオレフィン樹脂分散液。
[4]界面活性剤を実質的に含まない、[3]記載のポリオレフィン樹脂分散液。
[5]塩基性物質を実質的に含まない、[3]記載のポリオレフィン樹脂分散液。
に関する。
<ポリオレフィン粉末>
本明細書において、ポリオレフィン粉末とは、微細な粒子状のポリオレフィン系樹脂を意味する。ポリオレフィン粉末を構成するポリオレフィン系樹脂としては、例えば、未変性ポリオレフィン樹脂や、酸変性ポリオレフィン樹脂が挙げられる。
不飽和カルボン酸又は不飽和カルボン酸の酸無水物としては、具体的には、アクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸、イソクロトン酸、マレイン酸、フマル酸、イタコン酸、無水マレイン酸、無水シトラコン酸等が挙げられる。
なお、本明細書において、メジアン径とは、体積基準で粒度分布を求め、全体積を100%とした累積曲線において、累積値が50%となる点の粒子径(d50)を意味し、ポリオレフィン粉末のメジアン径は、CILAS社のレーザー回折式平均粒子径装置CILAS1090を使用し、イソプロピルアルコール中で測定した。
本明細書において、グリコールエーテル系溶媒とは、グリコールが有する2つのヒドロキシ基のうちの少なくとも1つがエーテルを形成しているグリコールエーテルを主成分とする溶媒を意味し、グリコールとは、脂肪族炭化水素の2つの炭素原子に1つずつヒドロキシ基が置換してなる化合物を意味する。該脂肪族炭化水素は、直鎖脂肪族炭化水素、分岐鎖脂肪族炭化水素、又は環式脂肪族炭化水素の何れであってもよいが、鎖状脂肪族炭化水素が好ましい。
なお、本明細書において、主成分とは、全量に対して70質量%以上を占める成分を意味する。
R1−O−(R2−O)n−R3 (1)
(上記式中、R1及びR3はそれぞれ独立に水素原子又は炭素原子数1〜6のアルキル基又は炭素原子数6〜10のアリール基を示し、R2は炭素原子数2〜6の直鎖又は分岐鎖の2価の炭化水素基を示し、nは1〜10、好ましくは1〜5の整数を示す。但し、R1及びR3のうち少なくとも何れか一方は炭素原子数1〜6のアルキル基又は炭素原子数6〜10のアリール基である。)
なお、本明細書において、グリコールエーテル系溶媒の粘度は、BROOKFIELD社製 LVDV−IにてローターNo.2を用い、20℃、回転数60rpmで測定したものである。
ポリオレフィン粉末とグリコールエーテル系溶媒の混合スラリーを作製する方法は特に限定されないが、グリコールエーテル系溶媒にポリオレフィン粉末を混合して撹拌するだけでもよいし、公知の分散機、例えばホモミキサー、コロイドミル等を用いてもよい。分散状態となっているかどうかは濁った状態かどうかで判断することができる。
使用できる有機溶媒の具体例としては、例えば、メタノール、エタノール、n−プロピルアルコール、イソプロピルアルコール、n−ブチルアルコール、イソブチルアルコール、sec−ブチルアルコール、t−ブチルアルコール、n−アミルアルコール、イソアミルアルコール、sec−アミルアルコール、t−アミルアルコール、1−エチル−1−プロパノール、2−メチル−1−ブチルアルコール、n−ヘキシルアルコール、シクロヘキシルアルコール等のアルコール類、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、エチルブチルケトン、シクロヘキサノン等のケトン類、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類、酢酸エチル、酢酸−n−プロピル、酢酸イソプロピル、酢酸−n−ブチル、酢酸イソブチル、酢酸−sec−ブチル、酢酸−3−メトキシブチル、プロピオン酸メチル、プロピオン酸エチル、炭酸ジエチル、炭酸ジメチル等のエステル類、エチレングリコールエチルエーテルアセテート等のグリコール誘導体、さらには、アセトニトリル、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、ジアセトンアルコール、アセト酢酸エチル、1,2−ジメチルグリセリン、1,3−ジメチルグリセリン、トリメチルグリセリン等が挙げられる。これらの有機溶媒は、単独でもまたは2種以上を混合して用いてもよい。
水や他の有機溶媒を用いる場合の添加量は特に制限されないが、グリコールエーテル系溶媒100質量部に対して0〜20質量部であることが好ましい。
本発明において、ポリオレフィン粒子の分散に使用するビーズミルは、直径が2.0mm以下のビーズを用いることができるビーズミルを用いる。ビーズミルは、メディアであるビーズが充填されたベッセルと呼ばれる中空円筒形状の容器と、該容器内に配置され、原料スラリーとビーズを撹拌するための部材であるアジテータを備える。アジテータとしては、例えば、該容器と同軸に配置され、中空円筒形状もしくは羽根車形状を有するものを使用することができる。
前記混合スラリーをビーズミルにより湿式粉砕することにより、ポリオレフィン微粒子が溶媒に安定的に分散したポリオレフィン樹脂分散液を作製することができる。ポリオレフィン樹脂分散液におけるポリオレフィン粒子のメジアン径は、分散安定性等の観点から0.1μm〜50μmであることが好ましく、0.5μm〜30μmであることがより好ましく、1μm〜10μmであることが更に好ましい。ポリオレフィン樹脂分散液におけるポリオレフィン粒子の含有量は、5〜40質量%の範囲であることが好ましく、10〜20質量%の範囲であることがより好ましい。
ポリオレフィン粉末として酸化ポリエチレンワックス(ハネウェル社製「ACumist 1812」、メジアン径:9μm)を75gと、ジエチレングリコールモノメチルエーテル(東邦化学工業(株)製「ハイソルブDM」)425gをステンレス製の1L釜に仕込み、錨羽の撹拌機で150rpm、5分間プレミックスしたのちに、アシザワ・ファインテック社製ビーズミル、「スターミルLMZ015」にビーズ径0.5mmのジルコニアビーズを使用し周速8m/s、流量0.2L/minで20分間循環させたのち釜出し、ポリオレフィン樹脂分散液1を得た。収量は450gであった。
ビーズミルでの処理時間を40分間とした以外は実施例1と同様にして、ポリオレフィン樹脂分散液2を得た。収量は450gであった。
ジエチレングリコールモノメチルエーテルをトリエチレングリコールモノメチルエーテル(東邦化学工業(株)製「ハイモールTM」)とした以外は実施例1と同様にして、ポリオレフィン樹脂分散液3を得た。収量は450gであった。
ジエチレングリコールモノメチルエーテルをポリエチレングリコールモノメチルエーテル(東邦化学工業(株)製「ハイモールPM」、エチレンオキサイドの平均付加モル数:4.3)とした以外は実施例2と同様にして、ポリオレフィン樹脂分散液4を得た。収量は450gであった。
ビーズ径0.5mmのジルコニアビーズをビーズ径0.5mmのアルミナビーズとした以外は実施例1と同様にして、ポリオレフィン樹脂分散液5を得た。収量は450gであった。
ビーズ径0.5mmのジルコニアビーズをビーズ径0.3mmのアルミナビーズとした以外は実施例1と同様にして、ポリオレフィン樹脂分散液6を得た。収量は430gであった。
酸化ポリエチレンワックスを未変性ポリエチレンワックス(ハネウェル社製「ACumist B−12」、メジアン径:12μm)とした以外は実施例1と同様にして、ポリオレフィン樹脂分散液7を得た。収量は450gであった。
酸化ポリエチレンワックスを未変性ポリプロピレンワックス(ハネウェル社製「ACumist P−10」、メジアン径:10μm)とした以外は実施例1と同様にして、ポリオレフィン樹脂分散液8を得た。収量は450gであった。
酸化ポリエチレンワックス(ハネウェル社製「ACumist 1812」、メジアン径:9μm)300gを株式会社アイシンナノテクノロジーズ社製高圧式ジェットミル「ナノジェットマイザーNJ−50型」を使用して衝突圧1.3MPaで粉砕し5μmのマイクロパウダーA270gを得た。
次に1Lのガラスビーカーにジエチレングリコールモノメチルエーテル(東邦化学工業(株)製「ハイソルブDM」)425gを仕込み、新東科学株式会社製スリーワンモーター「HEIDON BL600」を用いて200rpmで撹拌をした。その後、マイクロパウダーA75gをだまにならないように少しずつ添加し全量仕込み、仕込み終了後30分間撹拌し続けた。できた分散液を150メッシュの金網で濾過し比較樹脂分散液1を得た。収量は460gであった。
酸化ポリエチレンワックス(ハネウェル社製「ACumist 1812」、メジアン径:9μm)を同栄商事製高圧ホモジナイザー15Mに75g、ジエチレングリコールモノメチルエーテル(東邦化学工業(株)製「ハイソルブDM」)425gを仕込み、300kg/cm3の圧力で20分循環させて後、150メッシュの金網で濾過し比較樹脂分散液2を得た。収量は450gであった。
水系ポリエチレン分散体(三井化学株式会社製「ケミパールW−700」、固形分40%)を500mlのナスフラスコに100g、ジエチレングリコールモノメチルエーテル(東邦化学工業(株)製「ハイソルブDM」)を60g入れ、BUCHI社製ローターリーエバポレーター R−215を用いて、ウォーターバスの温度60℃、回転数60rpm、100〜120Torrの条件で脱水、濃縮し比較樹脂分散液3を得た。
水系ポリエチレン分散体(三井化学株式会社製「ケミパールW−700」、固形分40%)を500mlのナスフラスコに30g入れ、イオン交換水60g、ジエチレングリコールモノメチルエーテル(東邦化学工業(株)製「ハイソルブDM」)を96g入れ、BUCHI社製ローターリーエバポレーター R−215を用いてよく撹拌させた後に、0.5N塩酸(関東化学株式会社製)6.0gを添加しウォーターバスの温度60℃、回転数60rpm、100〜120Torrの条件で脱水、濃縮し比較樹脂分散液4を得た。
ポリオレフィン粉末として酸化ポリエチレンワックス(ハネウェル社製「A―C 330」、メジアン径:400μm)を用いた以外は実施例1と同様にして、比較樹脂分散液5を得た。収量は430gであった。
酸化ポリエチレンワックス(ハネウェル社製「ACumist 1812」、メジアン径:9μm)を75g、エタノール425gをステンレス製の1L釜に仕込み、錨羽の撹拌機で150rpm、5分間プレミックスしたのちに、アシザワ・ファインテック社製ビーズミル、「スターミルLMZ015」にビーズ径0.5mmのジルコニアビーズを使用し周速8m/s、流量0.2L/minで20分間循環させたのち釜出し、比較樹脂分散液6を得た。収量は450gであった。
エタノールを三協化学株式会社製「キシロール」(混合キシレン)とした以外は比較例6と同様にして、比較樹脂分散液7を得た。収量は415gであった。
エタノールを三協化学株式会社製「ブタノール」(ノルマルブチルアルコール)とした以外は比較例6と同様にして、比較樹脂分散液8を得た。収量は430gであった。
ポリオレフィン樹脂分散液をガラス瓶に入れ、常温で静置し、1日目と1か月後の分散状態を目視で確認した。
◎:均一な白色
△:分散相である白色外観が大部分であるが溶剤相である透明外観が一部確認
×:分散相と溶剤相が完全に分離、またはエマルションが部分凝集している状態
秤量済のアルミカップに製造した分散液をスポイトにて約1gを秤量し、140℃、2時間、恒温乾燥機にて溶剤を完全に揮発させ以下の計算式で揮発残分(%)を算出する。
CILAS社のレーザー回折式平均粒子径装置CILAS1090を使用し、IPA溶媒中でメジアン径(d50)を測定した。
マイクロトラック・ベル社のレーザー回折式平均粒子径装置MICROTRAC MT3300EXIIを使用し、溶媒中でメジアン径(d50)を測定した。
BROOKFIELD社製 LVDV−Iにて25℃、原液、ローターNo.2、回転数60rpmで測定した。
株式会社キーエンス社製、レーザー式顕微鏡 マイクロスコープ VHZ−600を使用し分散体を観察した。
試料は透明なガラス板にスポイトで1ml程度分散液を滴下し、スパチュラを使い、薄くなるように液を伸ばし観察を行った。写真は実施例2のサンプルを観察したものである。
一方、混合スラリーをビーズミル以外の手段で分散した比較例1、2のポリオレフィン分散液、水性ポリオレフィン分散液にグリコールエーテル系溶媒を加えた後、脱水処理を施して得られた比較例3、4のポリオレフィン分散液、ポリオレフィン粒子のメジアン径が100μmである比較例5のポリオレフィン分散液、グリコールエーテル系溶媒以外の溶媒を用いた比較例6〜8のポリオレフィン分散液は、実施例1〜8のポリオレフィン分散液と比較して、分散安定性に劣っていた。
Claims (5)
- メジアン径が3〜100μmのポリオレフィン粉末とグリコールエーテル系溶媒の混合スラリーをビーズミルにより粉砕又は分散処理する工程を含むことを特徴とする、ポリオレフィン樹脂分散液の製造方法。
- 前記グリコールエーテル系溶媒が、下記一般式(1):
R1−O−(R2−O)n−R3 (1)
(上記式中、R1及びR3はそれぞれ独立に水素原子又は炭素原子数1〜6のアルキル基又は炭素原子数6〜10のアリール基を示し、R2は炭素原子数2〜6の直鎖又は分岐鎖の2価の炭化水素基を示し、nは1〜10の整数を示す。但し、R1及びR3のうち少なくとも何れか一方は炭素原子数1〜6のアルキル基又は炭素原子数6〜10のアリール基である。)
で表されるグリコールエーテルを主成分とする溶媒である、請求項1記載のポリオレフィン樹脂分散液の製造方法。 - メジアン径が0.1〜50μmの湿式粉砕されたポリオレフィン粒子がグリコールエーテル系溶媒に分散してなる、ポリオレフィン樹脂分散液。
- 界面活性剤を実質的に含まない、請求項3記載のポリオレフィン樹脂分散液。
- 塩基性物質を実質的に含まない、請求項3又は4記載のポリオレフィン樹脂分散液。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019046564 | 2019-03-13 | ||
| JP2019046564 | 2019-03-13 | ||
| PCT/JP2020/011310 WO2020184725A1 (ja) | 2019-03-13 | 2020-03-13 | ポリオレフィン樹脂分散液及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP6761561B1 true JP6761561B1 (ja) | 2020-09-23 |
| JPWO2020184725A1 JPWO2020184725A1 (ja) | 2021-03-18 |
Family
ID=72426780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020541600A Active JP6761561B1 (ja) | 2019-03-13 | 2020-03-13 | ポリオレフィン樹脂分散液及びその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6761561B1 (ja) |
| WO (1) | WO2020184725A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7291756B2 (ja) * | 2021-09-13 | 2023-06-15 | 日本コークス工業株式会社 | 水素製造装置及び水素製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010180397A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-08-19 | Sumika Chemtex Co Ltd | オレフィン系共重合体の水性エマルジョン |
| JP2013144730A (ja) * | 2012-01-13 | 2013-07-25 | Seiko Epson Corp | インクジェット記録用インクおよびこれを用いた記録物 |
| WO2015152240A1 (ja) * | 2014-04-02 | 2015-10-08 | 三菱鉛筆株式会社 | ポリテトラフルオロエチレンの油性溶剤系分散体 |
| JP2018145379A (ja) * | 2017-03-09 | 2018-09-20 | セイコーエプソン株式会社 | インク組成物、及び収容体 |
-
2020
- 2020-03-13 JP JP2020541600A patent/JP6761561B1/ja active Active
- 2020-03-13 WO PCT/JP2020/011310 patent/WO2020184725A1/ja not_active Ceased
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010180397A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-08-19 | Sumika Chemtex Co Ltd | オレフィン系共重合体の水性エマルジョン |
| JP2013144730A (ja) * | 2012-01-13 | 2013-07-25 | Seiko Epson Corp | インクジェット記録用インクおよびこれを用いた記録物 |
| WO2015152240A1 (ja) * | 2014-04-02 | 2015-10-08 | 三菱鉛筆株式会社 | ポリテトラフルオロエチレンの油性溶剤系分散体 |
| JP2018145379A (ja) * | 2017-03-09 | 2018-09-20 | セイコーエプソン株式会社 | インク組成物、及び収容体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2020184725A1 (ja) | 2020-09-17 |
| JPWO2020184725A1 (ja) | 2021-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5897303B2 (ja) | 水性インク用顔料 | |
| TWI281932B (en) | Method for the production of coated, fine-particle, inorganic solids and use thereof | |
| CN111278934B (zh) | 硅氧烷聚合物水乳液 | |
| CA2912292C (en) | Large particle organic extender | |
| CN104736580B (zh) | 水系分散液用聚乙烯醇缩醛微粒 | |
| JP6761561B1 (ja) | ポリオレフィン樹脂分散液及びその製造方法 | |
| JP2014111683A (ja) | 断熱遮熱性塗材 | |
| JP6839585B2 (ja) | 印刷インキ用分散剤組成物 | |
| JP4220539B2 (ja) | 抗凝集コーティング組成物 | |
| WO2021111730A1 (ja) | セルロース粒子、セルロース粒子の製造方法 | |
| CN104507988B (zh) | 吸附乙烯基酯粘合剂 | |
| JP5507662B2 (ja) | 水性固体過酸化ジアシル懸濁液 | |
| CN103314039B (zh) | 香豆酮-茚树脂的水分散体组合物的制造方法及其水分散体组合物 | |
| JP7774430B2 (ja) | 酸化チタン分散体 | |
| US9371588B2 (en) | Procedure summary of water-based polymer resin doped titanium dioxide nanotubes as application corrosion coating | |
| JP5916478B2 (ja) | ポリビニルアルコール系樹脂水溶液の製造方法 | |
| TW202210560A (zh) | 聚烯烴樹脂分散液及其製造方法 | |
| JP5589373B2 (ja) | ポリフェニレンサルファイド樹脂微粒子分散液、およびその製造方法 | |
| JP6115133B2 (ja) | ペースト加工用塩化ビニル系樹脂及びその製造方法 | |
| JP4014446B2 (ja) | 水性分散体およびその製造法、紫外線遮蔽フィルム | |
| JPWO2005111118A1 (ja) | エチレン/ビニルアルコール系共重合体水性分散液の製造方法 | |
| JP2008038056A (ja) | 水性塗料組成物 | |
| JP6904630B2 (ja) | 有機顔料の製造方法 | |
| JP2007176738A (ja) | 安定化された表面処理葉状シリカ2次粒子粉末及びその製造方法 | |
| TW201226480A (en) | Coating composition with (meth) acrylic polymers and coalescents |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20200731 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200731 |
|
| A975 | Report on accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20200828 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20200901 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20200904 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6761561 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |