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JP6758162B2 - エアバッグ装置 - Google Patents

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Description

本発明は、エアバッグ装置に関する。
従来から、自動車等の車両が衝突した際の衝撃から乗員を保護するエアバッグ装置が公知である(例えば、特許文献1)。
このエアバッグ装置は、例えば、開閉型ベントホールを有する袋状に形成されたエアバッグ本体と、エアバッグ本体の内部に折り畳まれた状態で配設された蓋体と、を備える。このようなエアバッグ装置においては、ストラップによりエアバッグ本体と蓋体とが連結されており、エアバッグ本体の膨張展開時にストラップの易破断部が破断した後、蓋体に加わる張力により蓋体が展開して開閉型ベントホールを閉塞するように構成される。
例えば、特許文献1に記載のエアバッグ装置においては、乗員がステアリングに近接している状態でエアバッグ本体が膨張したときには、エアバッグ本体の一部がステアリングの反乗員側へ突出し、この突出した部分から開閉型ベントホールを介してガスが速やかに流出する。その一方で、エアバッグ本体が乗員側に定常に膨張するときには、エアバッグ本体が速やかに膨張展開する。
特開2008−265721号公報
前述のようなエアバッグ装置においては、エアバッグ本体の折り畳まれた状態やインフレータからのガスの流れ等によっては、蓋体が展開するタイミングの調整が容易ではなくなる。加えて、近接する乗員への対策を並行して実施しようとした場合にもエアバッグ本体の展開形状の規制が容易ではなく、また、開閉型ベントホールを閉塞するタイミングの調整も同時に行おうとすると構成が更に複雑になり製造コストが高騰する恐れがある。
そこで、本発明は、エアバッグ本体の展開形状を規制しつつ、蓋体が意図しないタイミングで展開して開閉型ベントホールを閉塞してしまうことを抑制することができるエアバッグ装置を提供することを目的とする。
本発明に係るエアバッグ装置は、開閉型ベントホールを有する袋状に形成されたエアバッグ本体と、エアバッグ本体の内部に配設され、エアバッグ本体の膨張展開動作に対応して開閉型ベントホールを閉塞する蓋体と、蓋体の少なくとも一部を折り畳んだ状態に保持して蓋体の展開を規制する規制部と、エアバッグ本体と蓋体とを連結するストラップと、を備える。エアバッグ本体は、蓋体の少なくとも一部を折り畳んだ状態が保持されることで展開形状が規制され、ストラップは、易破断部を有する。
本発明に係るエアバッグ装置によれば、エアバッグ本体の展開形状を規制しつつ、蓋体が意図しないタイミングで展開して開閉型ベントホールを閉塞してしまうことを抑制することができるエアバッグ装置を提供することが可能になる。
本発明の実施形態に係るエアバッグ装置のバッグ展開途中状態を示す斜視図である。 図1のエアバッグ装置を開閉型ベントホール側から見た平面図である。 バッグ展開途中状態における図2のA−A線断面図である。 バッグ展開完了状態における図2のA−A線断面図である。 バッグ折り畳み状態における図3のB−B線断面図である。 バッグ展開途中状態における図3のB−B線断面図である。 バッグ展開完了状態における図3のB−B線断面図である。 バッグ展開途中状態におけるテザーを内部側から見た図である。 バッグ展開完了状態におけるテザーを内部側から見た図である。
以下、本発明の実施形態を図面と共に詳述する。
本実施形態では、車両のステアリングホイールに設けられる運転席用エアバッグ装置を例示する。
図1から図7に示すように、エアバッグ装置10は、全体として袋状に形成されたエアバッグ11と、エアバッグ11にガスを供給するインフレータ12と、これらエアバッグ11及びインフレータ12等を保持する保持部材としてのリテーナ13と、を備える。なお、図1においては、インフレータ12及びリテーナ13を図示省略している。
エアバッグ11は、開閉型ベントホール14を有するエアバッグ本体15と、エアバッグ本体15の内部に配設され、エアバッグ本体15の膨張展開動作に対応して開閉型ベントホール14を閉塞する蓋体16としてのテザー17と、を有する。
エアバッグ本体15は、単数又は複数の基布(パネル)により袋状に形成され、本実施形態では、乗員側パネル18及び基部パネル19により形成されている。また、エアバッグ本体15は、インフレータ12のガス発生部が挿通されるガス導入用の開口部20(図1参照)を有しており、円形状の開口部20の周縁部に、リテーナ13を固定するための固定孔21(図1参照)が形成されている。固定孔21は、リテーナ13の取付ボルトの位置や大きさに対応して形成されている。エアバッグ本体15の形状や、開口部20の位置及び形状等は特に限定はされず、エアバッグ装置10の仕様等に応じて適宜設定することができる。
本実施形態では、エアバッグ本体15の基部パネル19に、円形の開閉型ベントホール14が形成されている。開閉型ベントホール14は、可変排気機構を構成する開閉用の第三ベントホールとも称される排気孔であり、本実施形態では、基部パネル19におけるインフレータ12よりも下方の位置の一カ所に形成されている。開閉型ベントホール14の位置及び形状等は特に限定はされず、エアバッグ装置10の仕様等に応じて適宜設定することができる。
テザー17は、規制布とも称されるもので、エアバッグ本体15の膨張展開動作に対応して開閉型ベントホール14の開閉を調整するためのものである。テザー17は、単数又は複数の基布(パッチ)により形成され、本実施形態では、一枚の長方形状の基布によりループ状に形成されている。具体的には、テザー17を構成する基布の両端部同士を第一縫合部22により縫合することにより、テザー17がループ状に形成される。また、エアバッグ本体15の基部パネル19に、テザーガイド23,23が左右一対に配置されており、テザーガイド23がループ状のテザー17に挿通されている。テザー17の位置及び形状や、テザーガイド23の位置及び形状等は特に限定はされず、エアバッグ装置10の仕様等に応じて適宜設定することができる。
テザー17には、テザー17の少なくとも一部を折り畳んだ状態に保持してテザー17の展開を規制する規制部24が設けられており、エアバッグ本体15は、テザー17の少なくとも一部を折り畳んだ状態が保持されることで展開形状が規制される。規制部24は、エアバッグ本体15の膨張展開により破断可能に形成され、折り畳んだ状態の蓋体16を保持する仮保持部(仮縫製部)25を備える。すなわち、開閉型ベントホール14を閉塞するためのテザー17は、少なくとも一部が折り畳まれて、仮縫製される。このため、テザー17の長さ(周長)が、基部パネル19における一対のテザーガイド23,23間の長さに対して短くなり、テザー17の長さと一対のテザーガイド23,23間の長さとの差から、エアバッグ本体15は平面視で非円形状(異形状)とされる。開閉型ベントホール14及びテザー17が基部パネル19におけるインフレータ12よりも下方の位置に配置されているので、エアバッグ本体15は、バッグ下半分側がバッグ上半分側よりも左右幅が狭まった形状(非円形状)とされる(図1及び図2参照)。
具体的には、テザー17は一部が摘ままれて折り畳まれた状態であり、摘ままれて折り畳まれたテザー17の箇所が仮保持部25により仮縫製されている。このようにすることにより、左右一対のテザーガイド23,23が内側に引き寄せられて、テザー17の長さは折り畳まれた分だけ短い状態となり、テザー17と開閉型ベントホール14との間に隙間26が生じる(図3及び図6参照)。その結果、エアバッグ本体15の膨張展開前からテザー17の仮保持部25が破断するまでの間は、前述の隙間26が維持され、開閉型ベントホール14がテザー17により閉塞されないようにすることが可能である。
エアバッグ装置10は、エアバッグ本体15と蓋体16(テザー17)とを連結するストラップ27をさらに備え、ストラップ27には、易破断部28が設けられている。ストラップ27は、単数又は複数の基布により紐状に形成され、本実施形態では、ストラップ27の一端はテザー17に第一縫合部22により縫合され、ストラップ27の他端はエアバッグ本体15の乗員側パネル18に第二縫合部29により縫合されている。
易破断部28は、ストラップ27の破断箇所を規定するためのものであり、本実施形態では、ストラップ27の途中に形成された切欠きから構成されている。テザー17の仮保持部25がストラップ27の易破断部28よりも先に破断することを抑制するために、ストラップ27の易破断部28の強度は、テザー17の仮保持部25の強度に比べて低く設定される。すなわち、テザー17の仮保持部25がストラップ27の易破断部28よりも先に破断することを抑制するために、テザー17の仮保持部25の強度は、ストラップ27の易破断部28の強度に比べて高く設定される。
エアバッグ装置10は、さらにステアリングホイールのセンターパッドの外観を備える図示しないエアバッグカバーがエアバッグ11の膨張展開方向を覆うように取り付けられて、エアバッグモジュールを構成する。
次に、エアバッグ装置10の展開動作の概略を説明する。
先ず、車両の衝突等の際に、図示しない制御装置がインフレータ12を作動させ、ガスがインフレータ12からエアバッグ本体15の内部に導入される。すると、エアバッグ本体15は、ガスの導入に伴って膨張展開し、エアバッグカバーのティアラインを破断してエアバッグカバーの開口から乗員側に突出する。
バッグ展開途中状態におけるエアバッグ本体15の内部を図8に示す。
図8に示されるように、バッグ展開途中では、ストラップ27の易破断部28は破断しておらず、且つ、テザー17の仮保持部25も破断していない状態であり、開閉型ベントホール14は開放状態が維持される。エアバッグ本体15は、ストラップ27及びテザー17により展開形状が規制されるため、平面視で非円形状(異形状)のままで展開される。すなわち、図8に示す状態では、開閉型ベントホール14を閉塞するためのテザー17は、少なくとも一部を折り畳んだ状態が保持され、テザー17の長さが、基部パネル19における一対のテザーガイド23,23間の長さに対して短い状態が維持される。このため、テザー17の長さと一対のテザーガイド23,23間の長さとの差から、エアバッグ本体15は平面視で非円形状(異形状)のままで展開される。開閉型ベントホール14及びテザー17は、基部パネル19におけるインフレータ12よりも下方の位置に配置されている。このため、図1及び図2に示されるように、エアバッグ本体15は、バッグ下半分側がバッグ上半分側よりも左右幅が狭まった形状(非円形状)のままで展開される。
バッグ展開完了状態におけるエアバッグ本体15の内部を図9に示す。
図9に示されるように、エアバッグ本体15が所定のストローク以上に乗員側に展開するとストラップ27の易破断部28が破断し、その後に、エアバッグ本体15の左右方向(車幅方向)への展開力によりテザー17の仮保持部25が破断する。そして、テザー17が折り畳まれた状態から展開して、基部パネル19に形成した開閉型ベントホール14に重なることにより、開閉型ベントホール14はテザー17により閉塞される閉塞状態となる。エアバッグ本体15は、ストラップ27及びテザー17による規制が解除されるため、完全に展開し、平面視で非円形状(異形状)から円形状になる。なお、テザー17の仮保持部25の強度がストラップ27の易破断部28の強度に比べて高く設定されているため、テザー17の仮保持部25がストラップ27の易破断部28よりも先に破断することが抑制される。
以下に、本実施形態による作用効果を説明する。
(1)本実施形態に係るエアバッグ装置10は、開閉型ベントホール14を有する袋状に形成されたエアバッグ本体15と、エアバッグ本体15の内部に配設され、エアバッグ本体15の膨張展開動作に対応して開閉型ベントホール14を閉塞する蓋体16と、蓋体16の少なくとも一部を折り畳んだ状態に保持して蓋体16の展開を規制する規制部24と、を備える。エアバッグ本体15は、蓋体16の少なくとも一部を折り畳んだ状態が保持されることで展開形状が規制される。
本実施形態に係るエアバッグ装置10によれば、規制部24により蓋体16の展開を規制することができるため、蓋体16が意図しないタイミングで展開して開閉型ベントホール14を閉塞してしまうことを抑制することができる。また、蓋体16の少なくとも一部を折り畳んだ状態が保持されることによりエアバッグ本体15の展開形状も規制されるため、乗員の状態に応じてエアバッグ本体15の展開形態を制御することが可能である。
従って、本実施形態に係るエアバッグ装置10によれば、エアバッグ本体15の展開形状を規制しつつ、蓋体16が意図しないタイミングで展開して開閉型ベントホール14を閉塞してしまうことを抑制することができる。
(2)規制部24は、エアバッグ本体15の膨張展開により破断可能に形成され、折り畳んだ状態の蓋体16を保持する仮保持部25を備える。
このようにすることにより、規制部24を簡単な構造で構成することができるため、規制部24の追加による製造コストの増大を抑制することができる。
(3)エアバッグ装置10は、エアバッグ本体15と蓋体16とを連結するストラップ27を備え、ストラップ27は、易破断部28を有する。
このようにすることにより、乗員の状態に応じてエアバッグ本体15の展開形態をより確実に制御することができる。
ところで、本発明のエアバッグ装置は前述の実施形態に例をとって説明したが、この実施形態に限ることなく本発明の要旨を逸脱しない範囲で他の実施形態を各種採用することができる。
前述の実施形態では、ステアリングホイールに設けられる運転席用エアバッグ装置を例示したが、本発明はこれに限定はされない。本発明は、例えば、助手席前方のインストルメントパネル等に設けられる助手席用エアバッグ装置に適用することも可能である。
前述の実施形態では、運転席用エアバッグ装置においてエアバッグ本体の下側(ステアリングホイール側)の展開形状を規制する例を示したが、本発明はこれに限定はされない。例えば、エアバッグ装置の設置箇所によっては、エアバッグ本体の中腹部の展開形状を規制することも可能である。
エアバッグ本体の開閉を調整する開閉型ベントホールの数は、一つ(単数)に限定はされず、二つ以上(複数)であってもよい。その場合、各ベントホールの位置に応じて、蓋体をそれぞれのベントホールに配設してもよく、一つの蓋体を複数のベントホールに対して配設するようにしてもよい。
10 エアバッグ装置
14 開閉型ベントホール
15 エアバッグ本体
16 蓋体
17 テザー
24 規制部
25 仮保持部
27 ストラップ
28 易破断部

Claims (2)

  1. 開閉型ベントホールを有する袋状に形成されたエアバッグ本体と、
    前記エアバッグ本体の内部に配設され、前記エアバッグ本体の膨張展開動作に対応して前記開閉型ベントホールを閉塞する蓋体と、
    前記蓋体の少なくとも一部を折り畳んだ状態に保持して前記蓋体の展開を規制する規制部と、
    前記エアバッグ本体と前記蓋体とを連結するストラップと、を備え、
    前記エアバッグ本体は、前記蓋体の少なくとも一部を折り畳んだ状態が保持されることで展開形状が規制され
    前記ストラップは、易破断部を有する
    ことを特徴とするエアバッグ装置。
  2. 前記規制部は、前記エアバッグ本体の膨張展開により破断可能に形成され、折り畳んだ状態の前記蓋体を保持する仮保持部を備える
    ことを特徴とする請求項1に記載のエアバッグ装置。
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