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JP6753161B2 - 固形石けん組成物 - Google Patents

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Description

本発明は、固形石けん組成物に関し、詳細には、肌の洗浄に適したクリーミーで弾力のある泡質が得られると共に、洗浄後にすべすべとした感触が得られ、洗浄後に使用する化粧水の浸透感が良好である固形石けん組成物に関する。
固形石けんは、豊かな泡立ちやさっぱりした使用感であることから、顔や身体の洗浄に古くから用いられている。近年の固形石けんには、クリーミーで弾力のある泡質であることや、洗浄後のつっぱり感が少なく、すべすべとした感触(以下、すべすべ感ともいう。)であることが求められている。
このような要求に応えるべく種々の提案がされている。例えば特許文献1には、飽和脂肪酸塩のみで構成された固形石けんが提案されている。しかし、特許文献1の固形石けんでは、泡質はクリーミーで弾力があるが、洗浄後のすべすべ感が不十分であった。
また、例えば特許文献2には、特定の脂肪酸塩と特定のカチオン性ポリマーとを組み合わせ、脂肪酸塩以外の界面活性剤が1質量%未満である固形洗浄剤組成物が提案されている。しかし、特許文献2の固形洗浄剤組成物では、洗浄後のすべすべ感や泡質が十分とはいえない場合もあった。
さらに、一般には、固形石けんでの洗浄後は化粧水等によるスキンケアが行われているが、固形石けんでの洗浄後は、化粧水の浸透感が得られにくいという新たな課題が生じていた。
特開2000−160196号公報 特開2008−31423号公報
本発明は、上記の課題に鑑み、肌の洗浄に適したクリーミーで弾力のある泡質が得られると共に、洗浄後にすべすべとした感触が得られ、洗浄後に使用する化粧水の浸透感が良好である固形石けん組成物を提供することを目的とする。
本発明者らは、上記課題に鑑み鋭意検討した結果、特定の脂肪酸またはその塩、平均重合度2〜10のポリグリセリン、乳酸またはその塩、および水をそれぞれ特定の質量比で含有する組成物が、皮膚用洗浄剤として優れた泡質を形成し、洗い上がりのすべすべ感が得られ、洗浄後に使用する化粧水の浸透感が良好であり、生産性に優れることを見出した。
すなわち本発明は、下記に示す(a)成分を80〜94.8質量%、(b)成分を0.1〜5質量%、(c)成分を0.1〜7質量%、(d)成分を5〜18質量%含有し、(c)成分の含有量に対する(b)成分の含有量の比〔(b)/(c)〕が0.25〜4である固形石けん組成物である。
(a)成分:炭素数12〜18の直鎖飽和脂肪酸塩
(b)成分:平均重合度2〜10のポリグリセリン
(c)成分:乳酸または乳酸塩
(d)成分:水
本発明の固形石けん組成物によれば、肌の洗浄に適したクリーミーで弾力のある泡質が得られると共に、洗浄後にすべすべとした感触が得られ、洗浄後に使用する化粧水の浸透感が良好であるとい効果が得られる。
以下、本発明の実施形態を説明する。
本発明の固形石けん組成物は、(a)成分:炭素数12〜18の直鎖飽和脂肪酸塩、(b)成分:平均重合度2〜10のポリグリセリン、(c)成分:乳酸またはその塩、(d)成分:水を含有する。以下に各成分について説明する。
〔(a)成分〕
本発明に用いられる(a)成分は、炭素数12〜18の直鎖飽和脂肪酸塩である。かかる直鎖飽和脂肪酸塩を構成する炭素数12〜18の直鎖飽和脂肪酸としては、例えば、カプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ヒドロキシステアリン酸等が挙げられ、牛脂、ヤシ油、パーム油、パーム核油、オリーブ油、コーン油、ヒマワリ油、ナタネ油、キャノーラ油、ダイズ油、ヒマシ油等の極度硬化油や分解脂肪酸等の混合飽和脂肪酸、これらのメチルエステルやエチルエステルも使用することができる。
また、泡質及び洗いあがり後の感触などについて更なる向上を考慮すると、前記飽和脂肪酸塩を構成する飽和脂肪酸が、ラウリン酸10〜40質量%、ミリスチン酸30〜70質量%、パルミチン酸5〜25質量%、ステアリン酸0〜30質量%からなり、かつラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸およびステアリン酸の合計量が96質量%以上である混合飽和脂肪酸であることが好ましい。
炭素数12〜18の直鎖飽和脂肪酸塩としては、上記炭素数12〜18の直鎖飽和脂肪酸のアルカリ金属塩やアルカノールアミン塩が挙げられる。アルカリ金属としては、例えば、ナトリウムやカリウムが挙げられ、アルカノールアミンとしては、例えば、メタノールアミンやエタノールアミンが挙げられる。炭素数12〜18の直鎖飽和脂肪酸塩は、上記炭素数12〜18の直鎖飽和脂肪酸からなる混合脂肪酸と、塩基性化合物からなる混合アルカリとの反応により得ることができる。塩基性化合物としては、アルカリ金属化合物やアルカノールアミンが用いられ、泡立ち、泡質の点から好ましくは水酸化ナトリウムや水酸化カリウム等のアルカリ金属が用いられる。特に、溶解性の点から水酸化ナトリウムと水酸化カリウムを併用し、水酸化ナトリウム/水酸化カリウムの質量比が99/1〜50/50であることが好ましい。
また、泡立ち、泡質の観点から、混合アルカリ/混合脂肪酸のモル比率は、98/100〜100/100であることが好ましく、98/100〜99/100であることがさらに好ましい。
(a)成分として1種を単独で、または2種以上を組み合わせて用いることができる。
本発明で使用する(a)成分の含有量は80〜94.98質量%であり、好ましくは82〜93質量%、特に好ましくは84〜91質量%である。(a)成分の含有量が少なすぎると、十分な泡質が得られない場合があり、含有量が多すぎると、生産性が低下する場合がある。
〔(b)成分〕
本発明に用いられる(b)成分は、平均重合度が2〜10のポリグリセリンである。すべすべとした感触や浸透感の面から、平均重合度が2〜8のポリグリセリンが好ましく、平均重合度が2〜4のポリグリセリンが特に好ましく、平均重合度が2のポリグリセリンが更に好ましい。(b)成分として1種を単独で、または平均重合度が異なる2種以上を組み合わせて用いることができる。ポリグリセリンの平均重合度が高すぎたり低すぎたりすると、すべすべとした滑らかな感触や浸透感等の官能面上において好ましくない場合がある。
本発明で使用する(b)成分の含有量は0.01〜10質量%であり、好ましくは0.1〜7質量%、特に好ましくは0.3〜5質量%である。(b)成分の含有量が少なすぎると、すべすべとした滑らかな感触や化粧水の浸透感が得られない場合があり、含有量が多すぎると、化粧水の浸透感や生産性が低下する場合がある。
〔(c)成分〕
本発明に用いられる(c)成分は、乳酸または乳酸塩であり、乳酸塩としては、ナトリウム塩やカリウム塩が好適である。
本発明で使用する(c)成分の含有量は0.01〜10質量%であり、好ましくは0.1〜7質量%、特に好ましくは0.3〜5質量%である。(c)成分の含有量が少なすぎると、すべすべとした滑らかな感触や浸透感が得られない場合があり、含有量が多すぎると、生産性が低下する場合がある。
〔(d)成分〕
本発明に用いられる(d)成分は水であり、化粧品や医薬品等で一般に使用されている物を使用することができる。例えば、日本薬局方で規定する精製水などを使用することができる。
本発明で使用する(d)成分の含有量は、5〜18質量%であり、好ましくは6〜14質量%、特に好ましくは8〜12質量%である。(d)成分の含有量が少なすぎると、固化性の低下による崩壊や粉立ちの問題が生じる場合があり、含有量が多すぎると、粘り、ふやけ、固形性の低下、ブロッキング、型離れの低下等の点で生産性や歩留まりを低下させる場合がある。水分率は乾燥条件により調整することが好ましいが、水の後添加により調整することもできる。
本発明の固形石けん組成物において(c)成分の含有量に対する(b)成分の含有量の比〔(b)/(c)〕は、0.25〜4が好ましく、特に好ましくは0.5〜1である。(b)/(c)を上記の範囲に調整することにより、泡質、すべすべ感、洗浄後の化粧水の浸透感を更に良好なものとすることができる。
本発明の固形石けん組成物は、機械練り方式または枠練り方式で製造することができる。機械練り方式では、脂肪酸中和法または油脂ケン化法により得られた石けんチップに(b)成分、(c)成分を配合し、固形石けんの製造に通常用いられる装置であるプロッダー、ロールミル等を用いて均一化した後、ソープバーを得、それを型打ち機により成型して得ることができる。枠練り方式では、脂肪酸を溶解し、製造後に揮発して実質的に含まれなくなる溶媒(例えばエタノール)を加えて均一溶解し、そこに(b)成分、(c)成分を配合して均一化し、型枠に流し込んで石けんを固化させる。その後、適当な大きさに切断して乾燥させ、乾燥後に粗磨き、型打ち、仕上げ磨きを行うことにより、枠練りの固形石けんを得ることができる。
本発明の固形石けん組成物には、本発明の特徴を損なわない範囲で、通常の皮膚洗浄剤の配合成分として用いられている成分、例えば、油性原料、保湿剤、界面活性剤、増粘剤、酸化防止剤、キレート剤、香料、着色料、動植物抽出物等を適宜配合することができる。
以下、実施例及び比較例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する。
〔実施例1〕
5L容の双腕式混錬機((株)入江商会製、PNV−5型)に、ラウリン酸200g、ミリスチン酸400g、パルミチン酸160g、ステアリン酸40gを量り取り、70℃で溶解した後、水酸化ナトリウム/水酸化カリウム(質量比:9/1)の28%アルカリ水溶液を用いて中和した。中和点はフェノールフタレイン指示液を用いて確認した。その後、ラウリン酸を7g配合し、混合アルカリ/混合脂肪酸のモル比率を99/100とした。加熱攪拌により水分10質量%程度まで乾燥し石けん素地を得た。
なお、混合脂肪酸中、ラウリン酸が25質量%、ミリスチン酸が50質量%、パルミチン酸が20質量%、ステアリン酸が5質量%である。
この石けん素地に表1に示す(b)成分、(c)成分、その他の成分を所定の割合で添加して、口金にハチノス状の金具を付けたプロッダー(日本化工機(株)製、「ミニソーププロッダー」)とロールミル(アイメックス(株)製、「BR−150型ベンチロール」)で3回混練した後、プロッダーでソープバーとし、これを型打ち機で成型して固形石けんを得た。
得られた固形石けんの乾燥減量をJIS−K3304に準じて測定し、これを(d)成分である水の含量とした。
なお、表1中のNaClは石鹸素地の固さ調整剤として配合した。
実施例及び比較例には以下の化合物を使用した。
ポリグリセリン(平均重合度2)・・阪本薬品工業(株)製、「ジグリセリン#801」
ポリグリセリン(平均重合度4)・・阪本薬品工業(株)製、「ポリグリセリン#310」
28%アルカリ水溶液・・・試薬特級塩基性化合物を質量比9/1で量り取り、蒸留水を加え濃度28質量%とした。
表1及び表2に示す配合組成にて実施例1と同様に固形石けん組成物を調製した。得られた固形石けん組成物に対し、泡質、すべすべ感、洗浄後の化粧水の浸透感について、それぞれ下記の基準によって評価を行った。
(1)泡質
10名の女性(10代〜30代)をパネラーとし、固形石けん組成物を泡立てた際の泡質について下記の基準に基づき評価した。
2点・・非常にクリーミーな泡質である。
1点・・ややクリーミーな泡質である。
0点・・粗い泡質である。
更に、全てのパネラーの合計点から下記のとおり判定した。
18〜20点・・◎(極めて良好)
14〜17点・・○(良好)
7〜13点・・△(可)
0〜6点・・×(不可)
(2)すべすべ感
10名の女性(10代〜30代)をパネラーとし、固形石けん組成物を使用した後の使用感について下記の基準に基づき評価した。
2点・・肌が滑らかである
1点・・肌がやや滑らかである
0点・・きしみ感を感じる
更に、全てのパネラーの合計点から下記のとおり判定した。
18〜20点・・◎(極めて良好)
14〜17点・・○(良好)
7〜13点・・△(可)
0〜6点・・×(不可)
(3)浸透感
10名の女性(10代〜30代)をパネラーとし、固形石けん組成物で洗浄後の化粧水の浸透感について下記の基準に基づき評価した。
2点・・洗浄後の化粧水の浸透感が優れている
1点・・洗浄後の化粧水の浸透感がやや優れている
0点・・洗浄後の化粧水の浸透感が感じられない
更に、全てのパネラーの合計点から下記のとおり判定した。
18〜20点・・◎(極めて良好)
14〜17点・・○(良好)
7〜13点・・△(可)
0〜6点・・×(不可)
表1に示すように、実施例1〜7の固形石けん組成物では、(a)成分を80〜94.98質量%、(b)成分を0.01〜10質量%、(c)成分を0.01〜10質量%、(d)成分を5〜18質量%を含有することによって、良好な泡質、すべすべ感、化粧水の浸透感が得られている。
これに対して表2に示す比較例1では、乳酸または乳酸塩に代えてリンゴ酸ナトリウムを用いたために、すべすべ感で十分な効果が得られていない。
また、比較例2では、乳酸または乳酸塩に代えてクエン酸ナトリウムを用いたために、すべすべ感で十分な効果が得られていない。
比較例3では、ポリグリセリンに代えてグリセリンを用いたために、化粧水の浸透感で十分な効果が得られていない。
比較例4ではポリグリセリンに代えてPG(プロピレングリコール)を用いたために、すべすべ感や化粧水の浸透感で十分な効果が得られていない。
Figure 0006753161
Figure 0006753161
以上述べたとおり、本発明の固形石けん組成物は、クリーミーで弾力のある肌の洗浄に適した泡質であり、使用後のすべすべ感と、洗浄後の化粧水の浸透感が良好な固形石けん組成物であるから、欺界に与える影響は多大である。

Claims (1)

  1. 下記に示す(a)成分を80〜94.8質量%、(b)成分を0.1〜5質量%、(c)成分を0.1〜7質量%、(d)成分を5〜18質量%含有し、(c)成分の含有量に対する(b)成分の含有量の比〔(b)/(c)〕が0.25〜4である固形石けん組成物。
    (a)成分:炭素数12〜18の直鎖飽和脂肪酸塩
    (b)成分:平均重合度2〜10のポリグリセリン
    (c)成分:乳酸または乳酸塩
    (d)成分:水
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