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JP6636435B2 - 無線通信システムにおける端末間の直接通信のためのディスカバリ信号の検出方法及びこのための装置 - Google Patents

無線通信システムにおける端末間の直接通信のためのディスカバリ信号の検出方法及びこのための装置 Download PDF

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Description

本発明は、無線通信システムに関し、より詳細には、無線通信システムにおける端末間の直接通信のためのディスカバリ信号の検出方法及び無線通信システムにおける端末間の直接通信のためのディスカバリ信号の検出装置に関する。
本発明が適用され得る無線通信システムの一例として、3GPP LTE(3rd Generation Partnership Project Long Term Evolution;以下、「LTE」という)通信システムについて概略的に説明する。
図1は、無線通信システムの一例として、E−UMTSネットワーク(network)の構造を概略的に示した図である。E−UMTS(Evolved Universal Mobile Telecommunications System)は、既存のUMTS(Universal Mobile Telecommunications System)から発展したシステムであって、現在、3GPPで基礎的な標準化作業を進めている。一般に、E−UMTSは、LTE(Long Term Evolution)システムと称することもできる。UMTS及びE−UMTSの技術規格(technical specification)の詳細な内容は、それぞれ「3rd Generation Partnership Project; Technical Specification Group Radio Access Network」のRelease 7及びRelease 8を参照することができる。
図1を参照すると、E−UMTSは、端末(User Equipment;UE)と、基地局(eNode B;eNB)と、ネットワーク(E−UTRAN)の終端に位置し、外部ネットワークと接続されるアクセス(接続)ゲートウェイ(Access Gateway;AG)と、を含む。基地局は、ブロードキャストサービス、マルチキャストサービス及び/又はユニキャストサービスのために多重データストリームを同時に伝送することができる。
一つの基地局には一つ又は複数のセルが存在する。セルは、1.44Mhz、3Mhz、5Mhz、10Mhz、15Mhz、20Mhzなどの帯域幅のうち一つに設定され、多くの端末にダウンリンク又はアップリンク伝送サービスを提供する。互いに異なるセルは、互いに異なる帯域幅を提供するように設定することができる。基地局は、多数の端末に対するデータ送受信を制御する。ダウンリンク(DownLink;DL)データに関して、基地局は、ダウンリンクスケジューリング情報を伝送し、該当端末にデータが伝送される時間/周波数領域、符号化、データサイズ、HARQ(Hybrid Automatic Repeat and reQuest)関連情報などを知らせる。また、アップリンク(UpLink;UL)データに関して、基地局は、アップリンクスケジューリング情報を該当端末に伝送し、該当端末が使用可能な時間/周波数領域、符号化、データサイズ、HARQ関連情報などを知らせる。各基地局間では、ユーザトラフィック又は制御トラフィックの伝送のためのインターフェースを使用することができる。コアネットワーク(Core Network;CN)は、AG及び端末のユーザ登録などのためのネットワークノードなどで構成することができる。AGは、複数のセルで構成されるTA(Tracking Area)単位で端末の移動性(モビリティ)(mobility)を管理する。
無線通信技術は、WCDMA(登録商標)に基づいてLTEまで開発されてきたが、ユーザ及び事業者の要求及び期待は持続的に増加している。また、他の無線接続技術が継続して開発されているので、今後、競争力を有するためには新たな技術の発展が要求され、ビット当たりのコストの減少、サービス可用性の増大、融通性のある周波数バンドの使用、単純構造及び開放型インターフェース、端末の適切な電力消費(power consumption)などが要求される。
上述した論議に基づいて、以下では、無線通信システムにおける端末間の直接通信のためのディスカバリ信号の検出方法及び無線通信システムにおける端末間の直接通信のためのディスカバリーディスカバリ信号の検出装置を提案する。
本発明の実施例に係る無線通信システムにおいて端末(User Equipment;UE)が端末間の直接通信のためのディスカバリ(Discovery)信号を検出する方法は、予め知っている相手端末のディスカバリ信号に基づいて(を基準として)(based on)、既に設定された(predetermined)数のコードワードを有する(で構成される)(including)ディスカバリ信号グループを構成することと、所定の(predetermined)ディスカバリ信号を受信してデコーディングすることと、デコーディングされたディスカバリ信号がディスカバリ信号グループに属する場合、相手端末のディスカバリ信号の検出(ディスカバリ信号が検出された)(the discovery signal of the counterpart UE is detected)と判断することと、を有することを特徴とする。
ここで、相手端末のディスカバリ信号の検出と判断することは、所定のディスカバリ信号のエラー検査を行うことと、エラー検査に基づいて、第1の検出状態及び第2の検出状態のうち一つと判断することと、を有することができる。この場合、第1の検出状態及び第2の検出状態のうち一つと判断することは、デコーディングされたディスカバリ信号がディスカバリ信号グループに属しながら(かつ)(and)エラー検査を通過(に成功)した(error checking is successful)とき、第1の検出状態と判断することと、デコーディングされたディスカバリ信号がディスカバリ信号グループに属しながら(かつ)(and)エラー検査に失敗したとき、第2の検出状態と判断することと、を有することができる。また、この方法は、上位層に、検出状態に関する情報を伝達することをさらに有することができる。特に、検出状態に関する情報は、上位層の設定に従って、第1の検出状態及び第2の検出状態を全て(の両方を)(both of)有するか、又は、第1の検出状態のみを有することを特徴とする。
好ましくは、ディスカバリ信号グループを構成することは、予め知っている相手端末のディスカバリ信号の情報ビットに基づいてディスカバリ信号グループを構成することを特徴とする。
一方、本発明の他の実施例である無線通信システムにおいて端末間の直接通信を行う端末(User Equipment;UE)装置は、基地局又は端末間の直接通信の相手端末装置との間で信号を送受信する(ための)無線通信モジュールと、信号を処理する(ための)プロセッサと、を有し、プロセッサは、予め知っている相手端末のディスカバリ信号に基づいて(を基準として)(based on)、既に設定された数のコードワードを有する(で構成される)(including)ディスカバリ信号グループを構成し、所定のディスカバリ信号を受信してデコーディングし、デコーディングされたディスカバリ信号がディスカバリ信号グループに属する場合、相手端末のディスカバリ信号の検出(ディスカバリ信号が検出された)(the discovery signal of the counterpart UE is detected)と判断することを特徴とする。
ここで、プロセッサは、所定のディスカバリ信号のエラー検査を行い、エラー検査に基づいて第1の検出状態及び第2の検出状態のうち一つと判断することができる。この場合、プロセッサは、デコーディングされたディスカバリ信号がディスカバリ信号グループに属しながら(かつ)(and)エラー検査を通過(に成功)した(error checking is successful)とき、第1の検出状態と判断し、デコーディングされたディスカバリ信号がディスカバリ信号グループに属しながら(かつ)(and)エラー検査に失敗したとき、第2の検出状態と判断する。特に、プロセッサは、上位層に検出状態に関する情報を伝達し、検出状態に関する情報は、上位層の設定に従って第1の検出状態及び第2の検出状態を全て(の両方を)(both of)有するか、又は、第1の検出状態のみを有する。
本発明の実施例によると、無線通信システムにおいて端末間の直接通信のためにディスカバリ信号をより効率的に検出することができる。
本発明で得られる効果は、以上で言及した各効果に制限されず、言及していない更に他の効果は、下記の記載から本発明の属する技術分野で通常の知識を有する者に明確に理解され得るだろう。
無線通信システムの一例として、E−UMTSネットワークの構造を概略的に示した図である。 3GPP無線接続ネットワーク規格に基づいた端末とE−UTRANとの間の無線インターフェースプロトコル(Radio Interface Protocol)の制御プレーン(Control Plane)及びユーザプレーン(User Plane)の構造を示す図である。 3GPPシステムに用いられる各物理チャネルとこれらを用いた一般的な信号伝送方法とを説明するための図である。 LTEシステムで使用されるダウンリンク無線フレームの構造を例示する図である。 LTEシステムで使用されるアップリンクサブフレームの構造を示す図である。 端末間の直接通信の概念図である。 本発明の実施例に係るディスカバリ信号検出方法の概念図である。 コンボリューションコード(convolutional code)ベースのビタビ(Viterbi)デコーディングアルゴリズムを例示する図である。 本発明の実施例に係るディスカバリ信号検出方法の一例を示す図である。 本発明の実施例に係る通信装置のブロック構成を例示する図である。
以下で、添付の図面を参照して説明する本発明の各実施例により、本発明の構成、作用及び他の特徴が容易に理解され得るであろう。以下で説明する各実施例は、本発明の技術的特徴が3GPPシステムに適用された各例である。
本明細書は、LTEシステム及びLTE−Aシステムを使用して本発明の実施例を説明するが、これは例示であって、本発明の実施例は、上記定義に該当するいずれの通信システムにも適用することができる。また、本明細書は、FDD(Frequency Division Duplex)方式を基準として本発明の実施例について説明するが、これは例示であって、本発明の実施例は、H−FDD(Hybrid-FDD)方式又はTDD(Time Division Duplex)方式にも容易に変形して適用することができる。
図2は、3GPP無線接続ネットワーク規格に基づいた端末とE−UTRANとの間の無線インターフェースプロトコルの制御プレーン及びユーザプレーンの構造を示す図である。制御プレーンは、端末(User Equipment;UE)及びネットワークが呼(コール)(call)を管理するために用いる各制御メッセージが伝送される通信路(path)を意味する。ユーザプレーンは、アプリケーション層で生成されたデータ、例えば、音声データ又はインターネットパケットデータなどが伝送される通信路を意味する。
第1の層である物理層は、物理チャネル(Physical Channel)を用いて上位層に情報伝送サービス(Information Transfer Service)を提供する。物理層は、上位にある媒体接続制御(Medium Access Control)層とはトランスポート(伝送)チャネル(Transport Channel)を介して接続されている。上記トランスポートチャネルを介して媒体接続制御層と物理層との間でデータが移動する。送信側と受信側との物理層間では、物理チャネルを介してデータが移動する。上記物理チャネルは、時間及び周波数を無線資源(リソース)(resource)として利用する。具体的には、物理チャネルは、ダウンリンクにおいてOFDMA(Orthogonal Frequency Division Multiple Access)方式で変調され、アップリンクにおいてSC−FDMA(Single Carrier Frequency Division Multiple Access)方式で変調される。
第2の層のメディアアクセス(媒体接続)制御(Medium Access Control;MAC)層は、論理チャネル(Logical Channel)を介して上位層である無線リンク制御(Radio Link Control;RLC)層にサービスを提供する。第2の層のRLC層は、信頼性のあるデータ伝送をサポートする。RLC層の機能は、MAC内部の機能ブロックで具現することもできる。第2の層のPDCP(Packet Data Convergence Protocol)層は、帯域幅の狭い無線インターフェースでIPv4やIPv6などのIPパケットを効率的に伝送するために不要な制御情報を減少させるヘッダ圧縮(Header Compression)機能を行う。
第3の層の最下部に位置した無線資源制御(Radio Resource Control;RRC)層は、制御プレーンのみで定義される。RRC層は、各無線ベアラ(Radio Bearer;RB)の設定(Configuration)、再設定(Re-configuration)及び解放(Release)に関して、論理チャネル、トランスポートチャネル及び物理チャネルの制御を担当する。RBは、端末とネットワークとの間のデータ伝達のために第2の層によって提供されるサービスを意味する。このために、端末とネットワークのRRC層とは、RRCメッセージを交換する。端末は、端末とネットワークのRRC層との間にRRC接続(RRC Connected)がある場合、RRC接続状態(Connected Mode)に置かれ、そうでない場合、RRC休止状態(Idle Mode)に置かれる。RRC層の上位にあるNAS(Non-Access Stratum)層は、セッション管理(Session Management)及び移動性管理(Mobility Management)などの機能を行う。
基地局(eNB)を構成する一つのセルは、1.4Mhz、3Mhz、5Mhz、10Mhz、15Mhz及び20Mhzなどの帯域幅のうち一つに設定され、多くの端末にダウンリンク又はアップリンク伝送サービスを提供する。互いに異なるセルは、互いに異なる帯域幅を提供するように設定することができる。
ネットワークから端末にデータを伝送するダウンリンクトランスポートチャネルとしては、システム情報を伝送するBCH(Broadcast CHannel)、ページングメッセージを伝送するPCH(Paging CHannel)、及びユーザトラフィックや制御メッセージを伝送するダウンリンクSCH(Shared CHannel)などがある。ダウンリンクマルチキャスト又は放送サービスのトラフィックや制御メッセージの場合、ダウンリンクSCHを介して伝送されることもあり、又は、別個の(separate)ダウンリンクMCH(Multicast CHannel)を介して伝送されることもある。一方、端末からネットワークにデータを伝送するアップリンクトランスポートチャネルとしては、初期制御メッセージを伝送するRACH(Random Access CHannel)、及びユーザトラフィックや制御メッセージを伝送するアップリンクSCH(Shared CHannel)などがある。トランスポートチャネルの上位にあり、トランスポートチャネルにマッピングされる論理チャネル(Logical Channel)としては、BCCH(Broadcast Control CHannel)、PCCH(Paging Control CHannel)、CCCH(Common Control CHannel)、MCCH(Multicast Control CHannel)、及びMTCH(Multicast Traffic CHannel)などがある。
図3は、3GPPシステムに用いられる各物理チャネル及びこれらを用いた一般的な信号伝送方法を説明するための図である。
端末は、電源がオンになったり、新たにセルに進入した場合、基地局と同期を合わせるなどの初期セル探索(Initial cell search)作業を行う(S301)。このために、端末は、基地局からプライマリ(主)同期チャネル(Primary Synchronization CHannel;P−SCH)及びセカンダリ(副)同期チャネル(Secondary Synchronization CHannel;S−SCH)を受信することによって基地局と同期を合わせ、セルIDなどの情報を獲得することができる。その後、端末は、基地局から物理放送チャネル(Physical Broadcast Channel)を受信し、セル内の放送情報を獲得することができる。一方、端末は、初期セル探索段階でダウンリンク参照信号(DownLink Reference Signal;DL RS)を受信し、ダウンリンクチャネル状態を確認することができる。
初期セル探索を終了した端末は、物理ダウンリンク制御チャネル(Physical Downlink Control CHannel;PDCCH)及び上記PDCCHに載せられた情報によって物理ダウンリンク共有チャネル(Physical Downlink Control CHannel;PDSCH)を受信することによって、より具体的なシステム情報を獲得することができる(S302)。
一方、基地局に最初に接続したり、信号伝送のための無線資源がない場合、端末は、基地局に対してランダムアクセス手順(Random Access Procedure;RACH)を行うことができる(段階S303〜段階S306)。このために、端末は、物理ランダムアクセスチャネル(Physical Random Access CHannel;PRACH)を介して特定シーケンスをプリアンブルとして伝送し(S303及びS305)、PDCCH及び対応するPDSCHを介してプリアンブルに対する応答メッセージを受信することができる(S304及びS306)。コンテンション(contention)ベースのRACHの場合、追加的に衝突解決手順(Contention Resolution Procedure)を行うことができる。
上述した手順を行った端末は、その後、一般的なアップリンク/ダウンリンク信号伝送手順として、PDCCH/PDSCH受信(S307)及び物理アップリンク共有チャネル(Physical Uplink Shared CHannel;PUSCH)/物理アップリンク制御チャネル(Physical Uplink Control CHannel;PUCCH)伝送(S308)を行うことができる。特に、端末は、PDCCHを介してダウンリンク制御情報(Downlink Control Information;DCI)を受信する。ここで、DCIは、端末に対する資源割り当て情報などの制御情報を含み、その使用目的に応じてフォーマットが互いに異なる。
一方、端末がアップリンクを通じて基地局に伝送したり、又は端末が基地局から受信する制御情報は、ダウンリンク/アップリンクACK/NACK信号、CQI(Channel Quality Indicator)、PMI(Precoding Matrix Index)、RI(Rank Indicator)などを含む。3GPP LTEシステムの場合、端末は、上述したCQI/PMI/RIなどの制御情報をPUSCH及び/又はPUCCHを介して伝送することができる。
図4は、ダウンリンク無線フレームにおいて一つのサブフレームの制御領域に含まれる制御チャネルを例示する図である。
図4を参照すると、サブフレームは14個のOFDMシンボルで構成されている。サブフレーム設定によって最初の1個〜3個のOFDMシンボルは制御領域として使用され、残りの13個〜11個のOFDMシンボルはデータ領域として使用される。図面において、R1〜R4は、アンテナ0〜3に対する参照信号(Reference Signal(RS)又はPilot Signal)を示す。RSは、制御領域及びデータ領域とは関係なく、サブフレーム内に一定のパターンで割り当てられる(固定される)(allocated)。制御チャネルは、制御領域のうちRSが割り当てられていない資源に割り当てられ、トラフィックチャネルも、データ領域のうちRSが割り当てられていない資源に割り当てられる。制御領域に割り当てられる制御チャネルとしては、PCFICH(Physical Control Format Indicator CHannel)、PHICH(Physical Hybrid-ARQ Indicator CHannel)、PDCCH(Physical Downlink Control CHannel)などがある。
PCFICHは、物理制御フォーマット指示子チャネルであって、サブフレームごとにPDCCHに使用されるOFDMシンボルの数を端末に知らせる。PCFICHは、1番目のOFDMシンボルに位置し、PHICH及びPDCCHに優先して設定される。PCFICHは、4個のREG(Resource Element Group)で構成され、それぞれのREGは、セルID(Cell IDentity)に基づいて制御領域内に分散される。一つのREGは、4個のRE(Resource Element)で構成される。REは、一つの副搬送波×一つのOFDMシンボルで定義される最小物理資源を示す。PCFICH値は、帯域幅によって1〜3又は2〜4の値を指示し、QPSK(Quadrature Phase Shift Keying)で変調される。
PHICHは、物理HARQ(Hybrid-Automatic Repeat and request)指示子チャネルであって、アップリンク伝送に対するHARQ ACK/NACKを運ぶのに使用される。すなわち、PHICHは、アップリンクHARQのためのDL ACK/NACK情報が伝送されるチャネルを示す。PHICHは、1個のREGで構成され、セル固有(cell-specific)にスクランブル(scrambling)される。ACK/NACKは1ビットで指示され、BPSK(Binary phase shift keying)で変調される。変調されたACK/NACKは、拡散因子(Spreading Factor;SF)=2又は4で拡散される。同一の資源にマッピングされる複数のPHICHは、PHICHグループを構成する。PHICHグループに多重化されるPHICHの数は、拡散コードの数によって決定される。PHICH(グループ)は、周波数領域及び/又は時間領域でダイバーシティ利得を得るために3回反復される。
PDCCHは、物理ダウンリンク制御チャネルであって、サブフレームの最初のn個のOFDMシンボルに割り当てられる。ここで、nは、1以上の整数であって、PCFICHによって指示される。PDCCHは、一つ又は複数のCCE(Control Channel Element)で構成される。PDCCHは、トランスポートチャネルであるPCH(Paging CHannel)及びDL−SCH(DownLink-Shared CHannel)の資源割り当てに関する情報、アップリンクスケジューリンググラント(Uplink Scheduling Grant)、HARQ情報などを各端末又は端末グループに知らせる。PCH(Paging CHannel)及びDL−SCH(DownLink-Shared CHannel)はPDSCHを介して伝送される。よって、基地局及び端末は、一般に、特定の制御情報又は特定のサービスデータを除いては、PDSCHを介してデータをそれぞれ伝送及び受信する。
PDSCHのデータがどの端末(一つ又は複数の端末)に伝送されるものであり、上記各端末がどのようにPDSCHデータを受信してデコーディング(decoding)すべきであるのかに関する情報などはPDCCHに含まれて伝送される。例えば、特定PDCCHが「A」というRNTI(Radio Network Temporary Identity)でCRC(Cyclic Redundancy Check)マスク(masking)されており、「B」という無線資源(例、周波数位置)及び「C」という伝送形式(トランスポートフォーマット)(transport format)情報(例、伝送ブロック(トランスポートブロック)(transport block)サイズ、変調方式、コーディング情報など)を用いて伝送されるデータに関する情報が特定サブフレームを介して伝送されると仮定する。この場合、セル内の端末は、自体が有しているRNTI情報を用いてPDCCHをモニタリングし、「A」というRNTIを有している一つ又は複数の端末がある場合、上記各端末はPDCCHを受信し、受信したPDCCHの情報を通じて「B」及び「C」によって指示されるPDSCHを受信する。
ダウンリンク制御チャネルの基本資源単位はREG(Resource Element Group)である。REGは、RSを除いた状態で4個の隣接する資源要素(RE)で構成される。PCFICH及びPHICHは、それぞれ4個のREG及び3個のREGを含む。PDCCHはCCE(Control Channel Elements)単位で構成され、一つのCCEは9個のREGを含む。
図5は、LTEシステムで使用されるアップリンクサブフレームの構造を示す図である。
図5を参照すると、アップリンクサブフレームは、制御情報を運ぶPUCCH(Physical Uplink Control CHannel)が割り当てられる領域と、ユーザデータを運ぶPUSCH(Physical Uplink Shared CHannel)が割り当てられる領域とに分けることができる。サブフレームの中間部分がPUSCHに割り当てられ、周波数領域でデータ領域の両側部分がPUCCHに割り当てられる。PUCCH上で伝送される制御情報としては、HARQに使用されるACK/NACK、ダウンリンクチャネル状態を示すCQI(Channel Quality Indicator)、MIMOのためのRI(Rank Indicator)、アップリンク資源割り当て要求(要請)であるSR(Scheduling Request)などがある。一つの端末に対するPUCCHは、サブフレーム内の各スロットで互いに異なる周波数を占める一つの資源ブロックを使用する。すなわち、PUCCHに割り当てられる2個の資源ブロックは、スロット境界で周波数ホッピング(frequency hopping)する。特に、図5は、m=0であるPUCCH、m=1であるPUCCH、m=2であるPUCCH、m=3であるPUCCHがサブフレームに割り当てられることを例示する。
図6は、端末間の直接通信の概念図である。
図6を参照すると、UEが他のUEと直接無線通信を行うD2D(Device-To-Device)通信、すなわち、端末間の直接通信では、eNBがD2D送受信を指示するためのスケジューリングメッセージを送信することができる。D2D通信に参加するUEは、eNBからD2Dスケジューリングメッセージを受信し、D2Dスケジューリングメッセージが指示する送受信動作を行う。ここで、UEは、ユーザの端末を意味するが、eNBなどのネットワークエンティティが各UE間の通信方式に従って信号を送受信する場合も一種のUEと見なすことができる。以下では、各UE間で直接連結されたリンクをD2Dリンクと称し、UEがeNBと通信するリンクをNUリンクと称する。
D2D動作の遂行のために、UEは、まず、自体がD2D通信を行おうとする相手UEが、D2D通信が可能な近接領域に位置するか否かを把握するディスカバリ手順(discovery procedure)を行う。このディスカバリ手順は、各UEが自体を識別できる固有のディスカバリ信号を送信し、隣接したUEがこれを検出する場合、ディスカバリ信号を送信したUEが隣接した位置にあることを把握する形態からなる。すなわち、各UEは、自体がD2D通信を行おうとする相手UEが隣接した位置に存在するか否かをディスカバリ手順を経て確認した後、実際にユーザデータを送受信するD2D通信を行う。
UE1が送信するディスカバリ信号には、受信UEが、該当信号がUE1から送信されたという事実を把握できる情報が含まれることが普通である。一例として、UE1のデバイスIDやサービスIDなどを含ませることができる。このとき、UE2が、UE1が送信するディスカバリ信号が何かを、例えば、UE1が使用するデバイスIDやサービスIDを予め知っている場合、その情報を利用してUE1のディスカバリ信号の検出成功確率をさらに高めることができる。
より具体的には、特定の資源でUE2がディスカバリ信号を受信するとき、該当資源で任意のディスカバリ信号が伝送されると仮定すると、ディスカバリ信号の全ての情報ビットを知らないビットと見なし、該当ディスカバリ信号をデコーディングした後、それから送信UEの情報を抽出しなければならない。したがって、UE2のディスカバリ受信回路の最終結果は、Aビットサイズのディスカバリ信号が伝送される場合、2A種(ピース)の送信UE情報のうち何れが使用されるのかを示す指示子(an indicator indicating which of 2A pieces of transmission UE information is used)になる。その一方、特定の資源でUE2がディスカバリ信号を受信するとき、該当資源で特定のUE(図6のUE1)のディスカバリ信号が伝送されると仮定すると、ディスカバリ信号の全ての情報ビットを既に知っているビットと見なし、該当ディスカバリ信号が伝送されたか否かのみを判別すればよい。
したがって、受信回路の最終結果は、Aビットサイズのディスカバリ信号が伝送される場合にも、仮定した送信UEのディスカバリ信号が伝送されたか否かに対する1ビット指示子になる。受信回路の最終結果のビット数が減少する効果により、後者の方法を取ることによってディスカバリ信号の検出成功確率を高めることができる。
このように受信UEが送信UEのディスカバリ信号を予め把握し、これを利用して検出する方法として、下記の各方式が提案されている。
− ディスカバリ信号の部分マッチング:この方法では、ディスカバリ信号をデコーディングし、その結果として出力されたビットが、検出しようとするディスカバリ信号と完全に一致しなくても一定数以内のビット誤差として表れる場合は、該当ディスカバリ信号が検出されたと仮定する。一例として、検出対象のディスカバリ信号との差がBビット以内であるディスカバリ信号のデコーディング時には、検出対象ディスカバリ信号の発見と見なす。この方式によると、受信ディスカバリ信号の電力に関して考慮されないので、実際に何ら信号も伝送されていないが、低い水準の雑音に基づいて動作した結果、対象となるディスカバリ信号が検出されたと誤判断するという問題が発生し得る。
− ディスカバリ信号のコリレーション(相関)(correlation):この方法では、受信UEが仮定するディスカバリ信号を既に知られている一つのシーケンスと見なし、受信信号に該当シーケンスをコリレーションさせる(相関させる)(correlate)形態の検出動作を行う。したがって、そのコリレーションの結果を用いて仮定されるディスカバリ信号の受信電力(the receive power of the assumed discovery signal using the result of correlation)を把握する(detect)ことができ、この電力が一定水準以上になると、該当ディスカバリ信号の伝送を想定する。この方式によると、受信UEが事前に把握できなかったディスカバリ信号を同時に検出すべき場合において、ディスカバリ信号のデコーディングと共に別個のコリレーション動作が行われるべきであるという点で、特に、信号検出対象UEの数が増加するときは端末の具現を複雑にするという問題がある。
以下では、送信UEのディスカバリ信号を事前に知って、これを利用する場合において、上記で言及した問題を解決できる方法を提案する。
図7は、本発明の実施例に係るディスカバリ信号検出方法の概念図である。
本発明のディスカバリ信号検出方法において、受信UEは、送信UEのディスカバリ信号を事前に把握した場合であっても、まず、ディスカバリ信号を通常通りデコーディングする。一般に、ディスカバリ信号デコーディングの最終結果の前に、ディスカバリ信号として伝送可能な各コードワードに対するメトリック(例えば、可能性(尤度)(likelihood)、確率(probability)、コリレーション(correlation)など)を算出することができ、通常のデコーディングでは、このメトリックが最大になるコードワードを選択する。本発明では、上記デコーディング手順でのメトリックを利用する。
具体的には、受信UEが事前に把握した送信UEのディスカバリ信号に対応するコードワード周辺のコードワードを、図7のように一つの仮想のコードワードグループに形成し、該当コードワードグループに属した各コードワードのメトリックから該当送信UEのディスカバリ信号が伝送されたか否かを把握する。
ここで、コードワードグループに属するG個のコードワードのメトリックから最終メトリックを計算する関数が必要であり、これをf(m1,m2,…,mG)と表示する。ここで、miは、コードワードグループ内のi番目のコードワードのメトリックに該当する。以下では、このような関数の各例示を示し、算出された最終メトリックが事前に定められた基準を超えると、該当UEのディスカバリ信号が伝送されたと把握する。
1)f(m1,m2,…,mG)=max{m1,m2,…,mG}(最大のメトリックを代表メトリックとして選択)
2)f(m1,m2,…,mG)=(m1+m2+…+mG)/G(平均メトリックを代表メトリックとして選択)
3)f(m1,m2,…,mG)=(a11+a22+…+aGG)(メトリックの線形結合を代表メトリックとして選択)
特に、3)において、加重値aiは、対象送信UEのコードワードとの距離によって決定することができ、距離が遠いほどその値が小さくなるという特徴を有することができる。
特に、送信UEのディスカバリ信号に隣接したコードワードとして、コードワードグループに属する各コードワードにおいては、エンコーディング技法によって最終ディスカバリ信号ビットで対象送信UEのディスカバリ信号と多くの差を示す場合が発生し得る。これは、任意のチャネルコーディング方式において、少ない数の情報ビットの差が少ない数の符号化されたビットの差に直結し(cause)ないためである。一例として、情報ビットでは、1ビットのみの差を示す二つのコードワードであるとしても、ターボコーディングなどのチャネルコーディング後のコードワード上では非常に多くの数のビット差で表れることもある。これは、最終デコーディング後に情報ビットにおけるエラー数を判断する上記ディスカバリ信号の部分マッチングの原理と差別化されると見なすことができる(This may be regarded as being differentiated from partial discovery signal matching method for determining the number of errors in the information bits after final decoding)。
以下では、まず、コンボリューションコード(convolutional code)ベースのビタビ(Viterbi)デコーディングアルゴリズムが使用される場合を例に挙げて説明する。
図8は、コンボリューションコード(convolutional code)ベースのビタビ(Viterbi)デコーディングアルゴリズムを例示する図である。特に、図8では、レジスタのステージ数はLで、各レジスタに入力されるビットの数はkで、各kビット入力に対して出力される符号化されたビットの数はnであると仮定する。よって、図8でのコーディングレート(coding rate)はk/nになる。
図8を参照すると、k個の情報ビットが入力されると、既存のステージに位置した各ビットが一ステージずつ横に移動しながら、論理和の手順を通じてn個の符号化されたビットが出力される。このとき、L個のステート(stage)にいずれのビットが位置しているのかを該当コンボリューションコードのステートと称する。すなわち、コンボリューションコードが特定のステートにあるとき、k個の情報ビットが入力されると、特定のn個の符号化されたビットを出力しながらステートを変化させる。ビタビデコーディングアルゴリズムは、このようなステートの変化を追跡しながら最適なデコーディングを行う。
具体的には、L個のステージを通じて表れ得る全体のステートの数がPで、各ステート候補をS1、S2、…、SPと表記する場合、デコーダは、m*k個の情報ビットを受信した状況でステート候補iのメトリックをSi(m)で計算する。その後、その次のk個の情報ビットを受信した状況では、各ステート候補のメトリックをSi(m+1)で下記の手順を通じて更新する。
1)任意のnビットの組み合わせのそれぞれに対して受信信号をコリレーションした結果を計算する。
2)時点mでコンボリューションエンコーダのステートがxであるとき、上記コリレーションに適用した特定nビットの組み合わせが時点m+1ではステートをyに変更させる場合、Sy(m+1)は、Sx(m)と該当コリレーションとの和で表れる。
3)時点m+1で同一のステートに収束する(converging)経路が二つ以上存在する場合は、更新されたメトリックのうち最も大きい値を有効なものと見なす。このうち最も大きな値を有するステート遷移経路(パス)(transition path)を残存(生存)する(survived)経路として選択することができる。
以上の手順を通じて、デコーダは、最初のステートから特定時点の各ステートに進行する、受信符号化されたビットとのコリレーションの和が最大になる最適のステート遷移経路及び各経路のコリレーション値を把握できるので、上述した本発明の原理を適用できるようになる。すなわち、符号化されたビットの伝送が全て終了した時点で、各ステートのメトリックが、該当ステートを最後のステートとして有する残存遷移経路に対応するコードワードのメトリックになり得る。ここで、メトリックは、該当コードワードと受信信号とのコリレーション結果を示す。したがって、該当最終ステートのメトリックのうち上記コードワードグループに属するコードワードに対応するメトリックを探して最終メトリックを計算した後、対象となる送信UEのディスカバリ信号の検出の有無を判断することができる。
図9は、本発明の実施例に係るディスカバリ信号検出方法の一例を示す。図9は、説明の便宜上、ステート1及びステート3からステート2に遷移する経路のみを示したものであり、nビットの組み合わせC1及びC2がそれぞれステート1及びステート3からステート2への遷移を作る場合に該当する。また、Cor(Ci)は、受信信号とnビットの組み合わせCxとのコリレーションを意味する。
以上で説明したビタビデコーディングアルゴリズムの変形として、特定時点で特定ステートに収束する複数の経路のうち一つのみを取るとき、コードワードグループに属するコードワードに対応する経路に優先権を付与し、最終メトリックの計算時、コードワードグループに属するコードワードがコードワードグループに属しないコードワードより多く残るように具現することができる。
一例として、時点m+1でステートがyとなる遷移(the number of transitions to y)が二つ存在し、一つはステートx1から出発してnビットサイズで符号化されたビット組み合わせ1を生成し、他の一つはステートx2から出発してnビットサイズで符号化されたビット組み合わせ2を生成すると仮定する。前者のメトリック(すなわち、ステートx1でのメトリックとnビットサイズで符号化されたビット組み合わせ1のコリレーションの和)が後者のメトリック(すなわち、ステートx2でのメトリックとnビットサイズで符号化されたビット組み合わせ2のコリレーションの和)より大きいとしても、前者の遷移を導き出す(causing)コードワードがコードワードグループ内に存在しない一方、後者の遷移はコードワードグループ内に存在する場合、時点m+1でのステートyは、後者の組み合わせから導出された(derived)と見なし、メトリック及びステート遷移を更新する。
図9を参照して説明すると、既存のビタビデコーディングアルゴリズムでは、ステート1からの遷移がステート3からの遷移に比べてより高いメトリックを有するとしても、ステート1からの遷移から現れる(appearing)遷移経路がコードワードグループ上に現れない場合、ステート3からの遷移を選択する。他の意味では、特定遷移経路を誘発するコードワードがコードワードグループ上に存在しない場合、該当経路のメトリックは常に最小値である(being a minimum value)と見なすこともできる。
一方、受信UEは、特定の対象送信UEの信号を検出したと判断する場合にも細部的に具現可能である。一例として、最大のメトリックを有するコードワードが対象となる送信UEのディスカバリ信号と直ぐ(直に)一致する場合(以下、検出ケース1)と、最大のメトリックを有するコードワードは対象となる送信UEのディスカバリ信号と一致しないが、コードワードグループから導出した最終メトリックによって対象送信UEのディスカバリ信号が検出されたと判断される場合(以下、検出ケース2)とに区分することができる。この場合、端末は、該当ディスカバリ信号を処理するアプリケーション層(application layer)にこれら二つの場合を区別して(distinguishably)報告することができる。また、これを受信したアプリケーション層は、自体が対象とするディスカバリの信頼度によって、検出エラーによる問題が制限的である場合、検出ケース1及び2を全て端末検出と判断することもでき、或いは、より安全な検出のみを希望する場合は検出ケース1のみを端末検出と判断することができる。
二つの検出ケースは、それぞれ信頼度が高いディスカバリ信号検出の形態と、信頼度が低いディスカバリ信号検出の形態とに分ける(divided into)こともでき、或いは、ディスカバリ信号にCRCが付く場合は、CRCを通過したディスカバリ信号検出(すなわち、検出ケース1)とCRCを通過していないディスカバリ信号検出(すなわち、検出ケース2)とに分けることもできる。
図10は、本発明の一実施例に係る通信装置のブロック構成を例示する図である。
図10を参照すると、通信装置1000は、プロセッサ1010、メモリ1020、RFモジュール1030、ディスプレイモジュール1040及びユーザインターフェースモジュール1050を含む。
通信装置1000は、説明の便宜のために示したものであって、一部のモジュールは省略可能である。また、通信装置1000は、必要なモジュールをさらに含むことができる。また、通信装置1000における一部のモジュールは、より細分化されたモジュールに区分することができる。プロセッサ1010は、図面を参照して例示した本発明の実施例に係る動作を行うように構成される。具体的には、プロセッサ1010の詳細な動作は、図1〜図9に記載した内容を参照することができる。
メモリ1020は、プロセッサ1010に接続され、オペレーティングシステム、アプリケーション、プログラムコード、データなどを格納する。RFモジュール1030は、プロセッサ1010に接続され、ベースバンド(基底帯域)信号を無線信号に変換したり、無線信号をベースバンド信号に変換する機能をする。このために、RFモジュール1030は、アナログ変換、増幅、フィルタリング及び周波数アップリンク変換又はこれらの逆の手順を行う。ディスプレイモジュール1040は、プロセッサ1010に接続され、多様な情報を表示する。ディスプレイモジュール1040としては、これに制限されることはないが、LCD(Liquid Crystal Display)、LED(Light Emitting Diode)、OLED(Organic Light Emitting Diode)などのよく知られている要素を使用することができる。ユーザインターフェースモジュール1050は、プロセッサ1010と接続され、キーパッド、タッチスクリーンなどのよく知られているユーザインターフェースの組み合わせで構成することができる。
以上説明した各実施例は、本発明の各構成要素と各特徴が所定の形態で結合された(組み合わせた)ものである。各構成要素又は特徴は、別途の明示的な言及がない限り、選択的なものとして考慮しなければならない。各構成要素又は特徴は、他の構成要素や特徴と結合されない形態で実施することができる。また、一部の構成要素及び/又は特徴を結合して本発明の実施例を構成することも可能である。本発明の各実施例で説明する各動作の順序は変更可能である。いずれかの実施例の一部の構成や特徴は他の実施例に含ませることができ、又は、他の実施例の対応する構成又は特徴に取り替えることができる。特許請求の範囲で明示的な引用関係のない各請求項を結合して実施例を構成したり、出願後の補正によって新たな請求項として含ませ得ることは自明である。
本発明に係る実施例は、多様な手段、例えば、ハードウェア、ファームウェア、ソフトウェア又はこれらの結合などによって具現することができる。ハードウェアによる具現の場合、本発明の一実施例は、一つ又は複数のASICs(application specific integrated circuits)、DSPs(Digital Signal Processors)、DSPDs(Digital Signal Processing Devices)、PLDs(Programmable Logic Devices)、FPGAs(Field Programmable Gate Arrays)、プロセッサ、コントローラ、マイクロコントローラ、マイクロプロセッサなどによって具現することができる。
ファームウェアやソフトウェアによる具現の場合、本発明の一実施例は、以上で説明した機能又は動作を行うモジュール、手順、関数などの形態で具現することができる。ソフトウェアコードは、メモリユニットに格納してプロセッサによって駆動することができる。上記メモリユニットは、上記プロセッサの内部又は外部に位置し、既に公知となった多様な手段によって上記プロセッサとデータをやり取りすることができる。
本発明は、本発明の特徴から逸脱しない範囲で他の特定の形態に具体化できることは当業者にとって自明である。したがって、上記の詳細な説明は、全ての面で制限的に解釈してはならなく、例示的なものとして考慮しなければならない。本発明の範囲は、添付の請求項の合理的解釈によって決定されなければならなく、本発明の等価的範囲内での全ての変更は本発明の範囲に含まれる。
上述した無線通信システムにおける端末間の直接通信のためのディスカバリ信号の検出方法及びこのための装置は、3GPP LTEシステムに適用される例を中心に説明したが、3GPP LTEシステム以外にも多様な無線通信システムに適用することが可能である。

Claims (10)

  1. 無線通信システムにおいて端末が端末間の直接通信のためのディスカバリ信号を検出する方法であって、
    予め知っている相手端末のディスカバリ信号に基づいて、既に設定された数のコードワードを有するコードワードグループを構成することと、
    ディスカバリ信号を受信することと、
    前記コードワードグループが有するコードワードから最大のメトリックを有するコードワードのメトリックを代表メトリックとして決定することであって、前記コードワードのメトリックは、i)前記コードワードグループが有するコードワードと、ii)前記受信したディスカバリ信号と、のコリレーション結果であることと、
    前記代表メトリックが閾値より大きい場合、前記相手端末のディスカバリ信号の検出と判断することと、を有する、ディスカバリ信号検出方法。
  2. 前記相手端末のディスカバリ信号の検出と判断することは、
    前記検出したディスカバリ信号のエラー検査を行うことと、
    前記エラー検査に基づいて、第1の検出状態及び第2の検出状態のうち一つと判断することと、を有する、請求項1に記載のディスカバリ信号検出方法。
  3. 前記第1の検出状態及び第2の検出状態のうち一つと判断することは、
    デコーディングされたディスカバリ信号が前記コードワードグループに属し前記エラー検査を通過したとき、前記第1の検出状態と判断することと、
    前記デコーディングされたディスカバリ信号が前記コードワードグループに属し前記エラー検査に失敗したとき、前記第2の検出状態と判断することと、を有する、請求項2に記載のディスカバリ信号検出方法。
  4. 上位層に、検出状態に関する情報を伝達することをさらに有し、
    前記上位層の設定に従って、前記検出状態に関する情報は、前記第1の検出状態及び前記第2の検出状態を全て有するか、又は、前記第1の検出状態のみを有する、請求項2に記載のディスカバリ信号検出方法。
  5. 前記コードワードグループは、前記予め知っている相手端末のディスカバリ信号の情報ビットに基づいて構成される、請求項1に記載のディスカバリ信号検出方法。
  6. 無線通信システムにおいて端末間の直接通信を行う端末であって、
    基地局又は前記端末間の直接通信の相手端末との間で信号を送受信する無線通信モジュールと、
    前記信号を処理するプロセッサと、を有し、
    前記プロセッサは、
    予め知っている前記相手端末のディスカバリ信号に基づいて、既に設定された数のコードワードを有するコードワードグループを構成し、
    前記無線通信モジュールを介して、ディスカバリ信号を受信し、
    前記コードワードグループが有するコードワードから最大のメトリックを有するコードワードのメトリックを代表メトリックとして決定し、前記コードワードのメトリックは、i)前記コードワードグループが有するコードワードと、ii)前記受信したディスカバリ信号と、のコリレーション結果であり、
    前記代表メトリックが閾値より大きい場合、前記相手端末のディスカバリ信号の検出と判断する、ように構成される、端末。
  7. 前記プロセッサは、
    前記検出したディスカバリ信号のエラー検査を行い、
    前記エラー検査に基づいて第1の検出状態及び第2の検出状態のうち一つと判断する、ようにさらに構成される、請求項6に記載の端末。
  8. 前記プロセッサは、
    デコーディングされたディスカバリ信号が前記コードワードグループに属し前記エラー検査を通過したとき、前記第1の検出状態と判断し、
    前記デコーディングされたディスカバリ信号が前記コードワードグループに属し前記エラー検査に失敗したとき、前記第2の検出状態と判断する、ようにさらに構成される、請求項7に記載の端末。
  9. 前記プロセッサは、
    上位層に検出状態に関する情報を伝達し、
    前記上位層の設定に従って、前記検出状態に関する情報は、前記第1の検出状態及び前記第2の検出状態を全て有するか、又は、前記第1の検出状態のみを有する、ようにさらに構成される、請求項7に記載の端末。
  10. 前記コードワードグループは、前記予め知っている相手端末のディスカバリ信号の情報ビットに基づいて構成される、請求項6に記載の端末。
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