JP6630871B1 - 電子材料用組成物、液晶表示素子用シール剤、上下導通材料、及び、液晶表示素子 - Google Patents
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Abstract
Description
例えば、液晶表示素子の製造においては、タクトタイム短縮、使用液晶量の最適化といった観点から、電子材料用組成物として特許文献1、特許文献2に開示されているようなシール剤を用いた滴下工法と呼ばれる方式が用いられている。
滴下工法では、まず、2枚の電極付き透明基板の一方に、ディスペンスにより枠状のシールパターンを形成する。次いで、シール剤が未硬化の状態で液晶の微小滴を透明基板の枠内全面に滴下し、すぐに他方の透明基板を貼り合わせ、シール部に紫外線等の光を照射して仮硬化を行う。その後、液晶アニール時に加熱して本硬化を行い、液晶表示素子を作製する。基板の貼り合わせを減圧下で行うようにすれば、極めて高い効率で液晶表示素子を製造することができ、現在この滴下工法が液晶表示素子の製造方法の主流となっている。
しかしながら、狭額縁設計ではシール剤がブラックマトリックスの直下に配置されるため、滴下工法を行うと、シール剤を光硬化させる際に照射した光が遮られ、シール剤の内部まで光が到達せず硬化が不充分となるという問題があった。このようにシール剤の硬化が不充分となると、未硬化のシール剤成分が液晶中に溶出することで液晶汚染が発生するという問題があった。
以下に本発明を詳述する。
上記光重合開始剤は、共存下で電荷移動錯体を形成する組み合わせとなるドナー分子とアクセプター分子とを含む。上記ドナー分子と上記アクセプター分子とを組み合わせて含むことにより、本発明の電子材料用組成物は、長波長の光に対する硬化性に優れ、かつ、周辺の材料の汚染や腐食の発生を抑制できるものとなる。
なお、本明細書において上記「ドナー分子」は、上記「アクセプター分子」と電荷移動錯体を形成し、光を照射することで該電荷移動錯体がラジカル重合性化合物の反応を進行させる作用をする化合物を意味する。また、同様に上記「アクセプター分子」は、上記「ドナー分子」と電荷移動錯体を形成し、光を照射することで該電荷移動錯体がラジカル重合性化合物の反応を進行させる作用をする化合物を意味する。上記「ラジカル重合性化合物の反応を進行させる作用」の詳細なメカニズムは定かではないが、光照射によって電荷移動錯体からラジカル活性を有する成分が発生することによるものと考えられる。
上記分光光度計としては、例えば、U−3900(日立ハイテクサイエンス社製)等が挙げられる。
上記電荷移動錯体の形成を確認する際の吸収スペクトルの測定に用いられる溶媒としては、上記ドナー分子及び上記アクセプター分子を溶解することのできる溶媒であれば特に限定されず、例えば、アセトニトリル、アセトン、テトラヒドロフラン、メタノール等が挙げられる。
なお、本明細書において上記「吸収波長を有する」とは、その波長領域において、一か所でも吸光度が規定した値以上となる波長が存在することを意味する。
上記電子供与性の高い置換基としては、例えば、アルキル基、アミノ基、アルコール基、アルコキシ基、エーテル結合等が挙げられる。
上記芳香族化合物としては、例えば、ベンゼン化合物、ナフタレン化合物、アントラセン化合物等が挙げられる。
なかでも、上記ドナー分子としては、電子供与性の高い置換基を有する芳香族化合物が好ましく、アルキル基又はアルコキシ基を有する芳香族化合物がより好ましい。
上記アルキル基を有する芳香族化合物としては、例えば、ヘキサメチルベンゼン等が挙げられる。
上記アルコキシ基を有する芳香族化合物としては、例えば、1,3,5−トリメトキシベンゼン等が挙げられる。
なかでも、上記アクセプター分子としては、酸無水物又は酸イミドが好ましく、酸無水物がより好ましい。
上記酸無水物としては、例えば、ピロメリット酸無水物等が挙げられる。
上記酸イミドとしては、例えば、ピロメリット酸ジイミド等が挙げられる。
上記硬化性樹脂は、ラジカル重合性化合物を含む。
上記ラジカル重合性化合物としては、ラジカル重合性基として不飽和二重結合を有する化合物が好ましく、(メタ)アクリル化合物がより好ましい。
上記(メタ)アクリル化合物としては、例えば、(メタ)アクリル酸エステル化合物、エポキシ(メタ)アクリレート、ウレタン(メタ)アクリレート等が挙げられる。なかでも、エポキシ(メタ)アクリレートが好ましい。また、上記(メタ)アクリル化合物は、反応性の高さから分子中に(メタ)アクリロイル基を2個以上有するものが好ましい。
なお、本明細書において、上記「(メタ)アクリル」とは、アクリル又はメタクリルを意味し、上記「(メタ)アクリル化合物」とは、(メタ)アクリロイル基を有する化合物を意味し、上記「(メタ)アクリロイル」とは、アクリロイル又はメタクリロイルを意味する。また、上記「(メタ)アクリレート」とは、アクリレート又はメタクリレートを意味する。更に、上記「エポキシ(メタ)アクリレート」とは、エポキシ化合物中の全てのエポキシ基を(メタ)アクリル酸と反応させた化合物のことを表す。
上記ビスフェノールF型エポキシ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、jER806、jER4004(いずれも三菱化学社製)等が挙げられる。
上記ビスフェノールS型エポキシ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、エピクロンEXA1514(DIC社製)等が挙げられる。
上記2,2’−ジアリルビスフェノールA型エポキシ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、RE−810NM(日本化薬社製)等が挙げられる。
上記水添ビスフェノール型エポキシ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、エピクロンEXA7015(DIC社製)等が挙げられる。
上記プロピレンオキシド付加ビスフェノールA型エポキシ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、EP−4000S(ADEKA社製)等が挙げられる。
上記レゾルシノール型エポキシ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、EX−201(ナガセケムテックス社製)等が挙げられる。
上記ビフェニル型エポキシ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、jER YX−4000H(三菱化学社製)等が挙げられる。
上記スルフィド型エポキシ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、YSLV−50TE(新日鉄住金化学社製)等が挙げられる。
上記ジフェニルエーテル型エポキシ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、YSLV−80DE(新日鉄住金化学社製)等が挙げられる。
上記ジシクロペンタジエン型エポキシ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、EP−4088S(ADEKA社製)等が挙げられる。
上記ナフタレン型エポキシ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、エピクロンHP4032、エピクロンEXA−4700(いずれもDIC社製)等が挙げられる。
上記フェノールノボラック型エポキシ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、エピクロンN−770(DIC社製)等が挙げられる。
上記オルトクレゾールノボラック型エポキシ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、エピクロンN−670−EXP−S(DIC社製)等が挙げられる。
上記ジシクロペンタジエンノボラック型エポキシ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、エピクロンHP7200(DIC社製)等が挙げられる。
上記ビフェニルノボラック型エポキシ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、NC−3000P(日本化薬社製)等が挙げられる。
上記ナフタレンフェノールノボラック型エポキシ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、ESN−165S(新日鉄住金化学社製)等が挙げられる。
上記グリシジルアミン型エポキシ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、jER630(三菱化学社製)、エピクロン430(DIC社製)、TETRAD−X(三菱ガス化学社製)等が挙げられる。
上記アルキルポリオール型エポキシ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、ZX−1542(新日鉄住金化学社製)、エピクロン726(DIC社製)、エポライト80MFA(共栄社化学社製)、デナコールEX−611(ナガセケムテックス社製)等が挙げられる。
上記ゴム変性型エポキシ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、YR−450、YR−207(いずれも新日鉄住金化学社製)、エポリードPB(ダイセル社製)等が挙げられる。
上記グリシジルエステル化合物のうち市販されているものとしては、例えば、デナコールEX−147(ナガセケムテックス社製)等が挙げられる。
上記エポキシ化合物のうちその他に市販されているものとしては、例えば、YDC−1312、YSLV−80XY、YSLV−90CR(いずれも新日鉄住金化学社製)、XAC4151(旭化成社製)、jER1031、jER1032(いずれも三菱化学社製)、EXA−7120(DIC社製)、TEPIC(日産化学社製)等が挙げられる。
上記ダイセル・オルネクス社製のエポキシ(メタ)アクリレートとしては、例えば、EBECRYL860、EBECRYL3200、EBECRYL3201、EBECRYL3412、EBECRYL3600、EBECRYL3700、EBECRYL3701、EBECRYL3702、EBECRYL3703、EBECRYL3708、EBECRYL3800、EBECRYL6040、EBECRYL RDX63182等が挙げられる。
上記新中村化学工業社製のエポキシ(メタ)アクリレートとしては、例えば、EA−1010、EA−1020、EA−5323、EA−5520、EA−CHD、EMA−1020等が挙げられる。
上記共栄社化学社製のエポキシ(メタ)アクリレートとしては、例えば、エポキシエステルM−600A、エポキシエステル40EM、エポキシエステル70PA、エポキシエステル200PA、エポキシエステル80MFA、エポキシエステル3002M、エポキシエステル3002A、エポキシエステル1600A、エポキシエステル3000M、エポキシエステル3000A、エポキシエステル200EA、エポキシエステル400EA等が挙げられる。
上記ナガセケムテックス社製のエポキシ(メタ)アクリレートとしては、例えば、デナコールアクリレートDA−141、デナコールアクリレートDA−314、デナコールアクリレートDA−911等が挙げられる。
上記ポリオールとしては、例えば、エチレングリコール、プロピレングリコール、グリセリン、ソルビトール、トリメチロールプロパン、カーボネートジオール、ポリエーテルジオール、ポリエステルジオール、ポリカプロラクトンジオール等が挙げられる。
上記ヒドロキシアルキルモノ(メタ)アクリレートとしては、例えば、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシブチル(メタ)アクリレート、4−ヒドロキシブチル(メタ)アクリレート等が挙げられる。
上記二価のアルコールとしては、例えば、エチレングリコール、プロピレングリコール、1,3−プロパンジオール、1,3−ブタンジオール、1,4−ブタンジオール、ポリエチレングリコール等が挙げられる。
上記三価のアルコールとしては、例えば、トリメチロールエタン、トリメチロールプロパン、グリセリン等が挙げられる。
上記エポキシ(メタ)アクリレートとしては、例えば、ビスフェノールA型エポキシアクリレート等が挙げられる。
上記東亞合成社製のウレタン(メタ)アクリレートとしては、例えば、M−1100、M−1200、M−1210、M−1600等が挙げられる。
上記ダイセル・オルネクス社製のウレタン(メタ)アクリレートとしては、例えば、EBECRYL210、EBECRYL220、EBECRYL230、EBECRYL270、EBECRYL1290、EBECRYL2220、EBECRYL4827、EBECRYL4842、EBECRYL4858、EBECRYL5129、EBECRYL6700、EBECRYL8402、EBECRYL8803、EBECRYL8804、EBECRYL8807、EBECRYL9260等が挙げられる。
上記根上工業社製のウレタン(メタ)アクリレートとしては、例えば、アートレジンUN−330、アートレジンSH−500B、アートレジンUN−1200TPK、アートレジンUN−1255、アートレジンUN−3320HB、アートレジンUN−7100、アートレジンUN−9000A、アートレジンUN−9000H等が挙げられる。
上記新中村化学工業社製のウレタン(メタ)アクリレートとしては、例えば、U−2HA、U−2PHA、U−3HA、U−4HA、U−6H、U−6HA、U−6LPA、U−10H、U−15HA、U−108、U−108A、U−122A、U−122P、U−324A、U−340A、U−340P、U−1084A、U−2061BA、UA−340P、UA−4000、UA−4100、UA−4200、UA−4400、UA−5201P、UA−7100、UA−7200、UA−W2A等が挙げられる。
上記共栄社化学社製のウレタン(メタ)アクリレートとしては、例えば、AH−600、AI−600、AT−600、UA−101I、UA−101T、UA−306H、UA−306I、UA−306T等が挙げられる。
上記エポキシ化合物としては、例えば、上述したエポキシ(メタ)アクリレートを合成するための原料となるエポキシ化合物や、部分(メタ)アクリル変性エポキシ化合物等が挙げられる。
なお、本明細書において上記部分(メタ)アクリル変性エポキシ化合物とは、1分子中にエポキシ基と(メタ)アクリロイル基とをそれぞれ1つ以上有する化合物を意味し、例えば、1分子中に2つ以上のエポキシ基を有するエポキシ化合物の一部分のエポキシ基を(メタ)アクリル酸と反応させることによって得ることができる。
上記熱重合開始剤としては、例えば、アゾ化合物、有機過酸化物等からなるものが挙げられる。なかでも、高分子アゾ化合物からなる高分子アゾ開始剤が好ましい。
上記熱重合開始剤は、単独で用いられてもよいし、2種以上が組み合わせて用いられてもよい。
なお、本明細書において上記「高分子アゾ化合物」とは、アゾ基を有し、熱によって(メタ)アクリロイルオキシ基を硬化させることができるラジカルを生成する、数平均分子量が300以上の化合物を意味する。
なお、本明細書において、上記数平均分子量は、ゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)で溶媒としてテトラヒドロフランを用いて測定を行い、ポリスチレン換算により求められる値である。GPCによってポリスチレン換算による数平均分子量を測定する際のカラムとしては、例えば、Shodex LF−804(昭和電工社製)等が挙げられる。
上記アゾ基を介してポリアルキレンオキサイド等のユニットが複数結合した構造を有する高分子アゾ化合物としては、ポリエチレンオキサイド構造を有するものが好ましい。
上記高分子アゾ化合物としては、具体的には例えば、4,4’−アゾビス(4−シアノペンタン酸)とポリアルキレングリコールの重縮合物や、4,4’−アゾビス(4−シアノペンタン酸)と末端アミノ基を有するポリジメチルシロキサンの重縮合物等が挙げられる。
上記高分子アゾ化合物のうち市販されているものとしては、例えば、VPE−0201、VPE−0401、VPE−0601、VPS−0501、VPS−1001(いずれも富士フイルム和光純薬社製)等が挙げられる。
また、高分子ではないアゾ化合物としては、例えば、V−65、V−501(いずれも富士フイルム和光純薬社製)等が挙げられる。
上記熱硬化剤としては、例えば、有機酸ヒドラジド、イミダゾール誘導体、アミン化合物、多価フェノール系化合物、酸無水物等が挙げられる。なかでも、有機酸ヒドラジドが好適に用いられる。
上記熱硬化剤は、単独で用いられてもよいし、2種以上が組み合わせて用いられてもよい。
上記有機酸ヒドラジドのうち市販されているものとしては、例えば、大塚化学社製の有機酸ヒドラジド、味の素ファインテクノ社製の有機酸ヒドラジド、日本ファインケム社製の有機酸ヒドラジド等が挙げられる。
上記大塚化学社製の有機酸ヒドラジドとしては、例えば、SDH、ADH等が挙げられる。
上記味の素ファインテクノ社製の有機酸ヒドラジドとしては、例えば、アミキュアVDH、アミキュアVDH−J、アミキュアUDH、アミキュアUDH−J等が挙げられる。
日本ファインケム社製の有機酸ヒドラジドとしては、例えば、MDH等が挙げられる。
上記無機充填剤としては、例えば、シリカ、タルク、ガラスビーズ、石綿、石膏、珪藻土、スメクタイト、ベントナイト、モンモリロナイト、セリサイト、活性白土、アルミナ、酸化亜鉛、酸化鉄、酸化マグネシウム、酸化錫、酸化チタン、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、水酸化マグネシウム、水酸化アルミニウム、窒化アルミニウム、窒化珪素、硫酸バリウム、珪酸カルシウム等が挙げられる。
上記有機充填剤としては、例えば、ポリエステル微粒子、ポリウレタン微粒子、ビニル重合体微粒子、アクリル重合体微粒子等が挙げられる。
上記充填剤は、単独で用いられてもよいし、2種以上が組み合わせて用いられてもよい。
上記シランカップリング剤は、単独で用いられてもよいし、2種以上が組み合わせて用いられてもよい。
本発明の電子材料用組成物は、長波長の光に対する反応性に優れる本発明の光重合開始剤を含有するため、上記遮光剤を含有した場合でも長波長の光に対する硬化性に優れるものとなる。
また、例えば、遮光剤として上記チタンブラックを含有する本発明の電子材料用組成物を用いて製造した液晶表示素子は、充分な遮光性を有するため、光の漏れ出しがなく高いコントラストを有し、優れた画像表示品質を有する液晶表示素子を実現することができる。
また、上記チタンブラックの体積抵抗の好ましい下限は0.5Ω・cm、好ましい上限は3Ω・cmであり、より好ましい下限は1Ω・cm、より好ましい上限は2.5Ω・cmである。
なお、上記遮光剤の一次粒子径は、NICOMP 380ZLS(PARTICLE SIZING SYSTEMS社製)を用いて、上記遮光剤を溶媒(水、有機溶媒等)に分散させて測定することができる。
まず、ITO薄膜等の電極及び配向膜を有する2枚の透明基板の一方に、本発明の液晶表示素子用シール剤をスクリーン印刷、ディスペンサー塗布等により塗布して枠状のシールパターンを形成する工程を行う。次いで、本発明の液晶表示素子用シール剤が未硬化の状態で液晶の微小滴を基板のシールパターンの枠内に滴下塗布し、真空下で他方の透明基板を重ね合わせる工程を行う。その後、本発明の液晶表示素子用シール剤のシールパターン部分にカットフィルター等を介して長波長の光を照射することにより、シール剤を光硬化させる工程を行う方法により、液晶表示素子を得ることができる。また、上記シール剤を光硬化させる工程に加えて、シール剤を加熱して熱硬化させる工程を行ってもよい。
表1、2に記載された配合比に従い、各材料を遊星式撹拌機(シンキー社製、「あわとり練太郎」)を用いて混合した後、更に3本ロールを用いて混合することにより実施例1〜5、及び、比較例1〜9の電子材料用組成物を調製した。
また、実施例1、2で用いたアクセプター分子について、濃度が4.0×10−2mol/Lとなるようにアセトニトリルに溶解した後、分光光度計を用いて吸収スペクトルを測定した。250〜500nmの波長範囲の吸収スペクトルを図3に示した。
更に、実施例1、2で用いたドナー分子を濃度4.0×10−2mol/Lで含有するアセトニトリル溶液と、実施例1、2で用いたアクセプター分子を濃度4.0×10−2mol/Lで含有するアセトニトリル溶液とを混合し、ドナー分子とアクセプター分子とをそれぞれ濃度2.0×10−2mol/Lで含有するアセトニトリル溶液を得た。得られたアセトニトリル溶液について、分光光度計を用いて吸収スペクトルを測定した。250〜500nmの波長範囲の吸収スペクトルを図4、5に示した。
上記分光光度計としては、U−3900(日立ハイテクサイエンス社製)を用いた。
ドナー分子又はアクセプター分子単独の吸収スペクトルである図1〜3では、波長420〜440nmの範囲に吸収波長は確認できない。一方、これらの組み合わせの吸収スペクトルである図4、5では、ドナー分子又はアクセプター分子単独の場合では確認されなかった可視光領域の吸収を確認でき、波長420〜440nmの範囲に吸光度が0.1以上となる吸収波長を有していることが分かる。この吸収スペクトルの変化は、電荷移動錯体が形成されていることを意味する。
一方、実施例3〜5で用いたドナー分子とアクセプター分子との組み合わせについて、それぞれの濃度が2.0×10−2mol/Lとなるようにアセトニトリルに溶解した後、分光光度計を用いて吸収スペクトルを測定した。その結果、ドナー分子又はアクセプター分子単独の場合では確認されなかった可視光領域の吸収を確認でき、波長420〜440nmの範囲に吸光度が0.1以上となる吸収波長を有していることが分かった。
この吸収スペクトルの変化は、電荷移動錯体が形成されていることを意味する。
実施例及び比較例で得られた各電子材料用組成物について以下の評価を行った。結果を表1、2に示した。
実施例及び比較例で得られた各電子材料用組成物100重量部にスペーサ微粒子(積水化学工業社製、「ミクロパールSI−H050」)1重量部を分散させた。次いで、スペーサ微粒子を分散させた電子材料用組成物をディスペンス用のシリンジ(武蔵エンジニアリング社製、「PSY−10E」)に充填し、脱泡処理を行ってから、ディスペンサー(武蔵エンジニアリング社製、「SHOTMASTER300」)にてガラス基板上に塗布した。その基板に真空貼り合わせ装置にて5Paの減圧下にて同サイズのガラス基板を貼り合わせた。貼り合わせたガラス基板の電子材料用組成物部分にメタルハライドランプを用いて100秒光照射を行った。光照射は、波長340nm以下の光をカットするカットフィルター(340nmカットフィルター)有りの場合と、波長420nm以下の光をカットするカットフィルター(420nmカットフィルター)有りの場合との2パターンを行った。
赤外分光装置(BIORAD社製、「FTS3000」)を用いて電子材料用組成物のFT−IR測定を行い、(メタ)アクリロイル基由来のピーク面積の光照射前後での変化量を測定した。光照射後に(メタ)アクリロイル基由来のピーク面積が80%以上減少した場合を「○」、60%以上80%未満減少した場合を「△」、光照射後の(メタ)アクリロイル基由来のピーク面積の減少が60%未満であった場合を「×」として光硬化性を評価した。
実施例及び比較例で得られた各電子材料用組成物100重量部にスペーサ微粒子(積水化学工業社製、「ミクロパールSI−H050」)1重量部を分散させた。次いで、スペーサ微粒子を分散させた電子材料用組成物を、2枚のラビング済み配向膜及び透明電極付き基板の一方に線幅が1mmの枠状となるようにディスペンサーで塗布した。
続いて液晶(チッソ社製、「JC−5004LA」)の微小滴を透明電極付き基板の電子材料用組成物の枠内全面に滴下塗布し、すぐに他方の基板を貼り合わせた。その後、シール剤部分にメタルハライドランプを用いて100秒光照射を行って硬化させ、更に、120℃で1時間加熱して液晶表示素子を得た。光照射は、波長340nm以下の光をカットするカットフィルター(340nmカットフィルター)有りの場合と、波長420nm以下の光をカットするカットフィルター(420nmカットフィルター)有りの場合との2パターンを行った。
得られた液晶表示素子について、70℃の環境下(湿度25%以下)にて500時間電圧印加状態とし、更に60℃、湿度90%の環境下にて500時間放置した後の液晶配向乱れ(表示むら)を目視にて確認した。
液晶表示素子に表示むらが全く見られなかった場合を「○」、液晶表示素子の電子材料用組成物付近(周辺部)に表示むらがあった場合を「△」、表示むらが周辺部のみでなく中央部まで広がっていた場合を「×」、電子材料用組成物の硬化が不充分であったため評価を行うことができなかったものを「−」として低液晶汚染性を評価した。
Claims (9)
- 硬化性樹脂と光重合開始剤とを含有する電子材料用組成物であって、
前記硬化性樹脂は、ラジカル重合性化合物を含み、
前記光重合開始剤は、共存下で電荷移動錯体を形成する組み合わせとなるドナー分子とアクセプター分子とを含み、
前記ドナー分子及び前記アクセプター分子は、それぞれを濃度2.0×10−2mol/Lで含有するアセトニトリル溶液について吸収スペクトルを測定した際、波長420〜440nmの範囲に吸光度が0.1以上となる吸収波長を有する組み合わせとなる
ことを特徴とする電子材料用組成物。 - 前記ドナー分子及び前記アクセプター分子は、炭素原子、酸素原子、水素原子、及び、窒素原子を有する化合物である請求項1記載の電子材料用組成物。
- 前記ドナー分子は、アルキル基又はアルコキシ基を有する芳香族化合物であり、前記アクセプター分子は、酸無水物である請求項1又は2記載の電子材料用組成物。
- 前記ドナー分子及び前記アクセプター分子は、前記硬化性樹脂と反応し得る反応性官能基を有する請求項1、2又は3記載の電子材料用組成物。
- 前記硬化性樹脂は、更に、エポキシ化合物を含む請求項1、2、3又は4記載の電子材料用組成物。
- 熱硬化剤を含有する請求項1、2、3、4又は5記載の電子材料用組成物。
- 請求項1、2、3、4、5又は6記載の電子材料用組成物からなる液晶表示素子用シール剤。
- 請求項1、2、3、4、5又は6記載の電子材料用組成物と導電性微粒子とを含有する上下導通材料。
- 請求項7記載の液晶表示素子用シール剤又は請求項8記載の上下導通材料を用いてなる液晶表示素子。
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