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JP6678983B1 - 飛行体の管理サーバ及び管理システム - Google Patents

飛行体の管理サーバ及び管理システム Download PDF

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JP6678983B1
JP6678983B1 JP2019569844A JP2019569844A JP6678983B1 JP 6678983 B1 JP6678983 B1 JP 6678983B1 JP 2019569844 A JP2019569844 A JP 2019569844A JP 2019569844 A JP2019569844 A JP 2019569844A JP 6678983 B1 JP6678983 B1 JP 6678983B1
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Abstract

【課題】本発明は、特に、飛行体の飛行ルートを作成する作業において、飛行ルートの少なくとも一部に対して手入力等によりウェイポイントを設定する必要のない管理サーバ及び管理システムを提供すること。【解決手段】本発明による管理サーバは、ネットワークを介してユーザ端末と飛行体と接続された、前記飛行体の飛行ルートを管理する管理サーバであって、衛星または飛行体から撮像した俯瞰画像または当該俯瞰画像を平面上に表した図に基づいて生成された、飛行開始位置から対象物までの第1飛行ルートを前記管理サーバ外から取得する第1飛行ルート取得部と、前記対象物に関する情報を取得するための第2飛行ルートを生成する第2飛行ルート生成部と、前記第1飛行ルートと前記第2飛行ルートとを結合し、第3飛行ルートを生成する第3飛行ルート生成部と、を備える管理サーバ。【選択図】図8

Description

本発明は、飛行体の管理サーバ及び管理システムに関する。
近年、ドローン(Drone)や無人航空機(UAV:Unmanned Aerial Vehicle)などの飛行体(以下、「飛行体」と総称する)が産業に利用され始めている。こうした中で、特許文献1には、飛行体が予め設定された複数のウェイポイントにおいて撮影対象を順次撮影するシステムが開示されている。
特開2014−089160号公報
しかしながら、上記特許文献1の開示技術では、飛行体の飛行ルートを作成するために、全てのウェイポイントを手入力等で予め設定して記憶させる必要がある。そのため、飛行ルートが長くなった際には、飛行ルート全域に対してウェイポイントを設定することは手間がかかるものとなり、特に作業時間が短く限定されている状況では、迅速性に欠けるものであった。
本発明はこのような背景を鑑みてなされたものであり、特に、飛行体の飛行ルートを作成する作業において、飛行ルートの少なくとも一部に対して手入力等によりウェイポイントを設定する必要のない管理サーバ及び管理システムを提供することを目的とする。
上記課題を解決するための本発明の主たる発明は、ネットワークを介してユーザ端末と飛行体と接続された、前記飛行体の飛行ルートを管理する管理サーバであって、衛星または飛行体から撮像した俯瞰画像または当該俯瞰画像を平面上に表した図に基づいて生成された、飛行開始位置から対象物までの第1飛行ルートを前記管理サーバ外から取得する第1飛行ルート取得部と、前記対象物に関する情報を取得するための第2飛行ルートを生成する第2飛行ルート生成部と、前記第1飛行ルートと前記第2飛行ルートとを結合し、第3飛行ルートを生成する第3飛行ルート生成部と、を備えることを特徴とする管理サーバ、である。
本発明によれば、特に、飛行体の飛行ルートを作成する作業において、飛行ルートの少なくとも一部に対して手入力等によりウェイポイントを設定する必要のない管理サーバ及び管理システムを提供することができる。
本発明の実施の形態にかかる管理システムの構成を示す図である。 図1の管理サーバのハードウェア構成を示すブロック図である。 図1のユーザ端末のハードウェア構成を示すブロック図である。 図1の飛行体のハードウェア構成を示すブロック図である。 図1の管理サーバの機能を示すブロック図である。 図5の記憶部の構造を示すブロック図である。 本発明の実施の形態にかかる表示画面の一例である。 本発明の実施の形態にかかる表示画面の一例である。 本発明の実施の形態にかかる表示画面の他の例である。 本発明の実施の形態にかかる表示画面の他の例である。
本発明の実施形態の内容を列記して説明する。本発明の実施の形態によるフライト管理サーバ及びフライト管理システムは、以下のような構成を備える。
[項目1]
ネットワークを介してユーザ端末と飛行体と接続された、前記飛行体の飛行ルートを管理する管理サーバであって、
衛星または飛行体から撮像した俯瞰画像または当該俯瞰画像を平面上に表した図に基づいて生成された、飛行開始位置から対象物までの第1飛行ルートを前記管理サーバ外から取得する第1飛行ルート取得部と、
前記対象物に関する情報を取得するための第2飛行ルートを生成する第2飛行ルート生成部と、
前記第1飛行ルートと前記第2飛行ルートとを結合し、第3飛行ルートを生成する第3飛行ルート生成部と、
を備える管理サーバ。
[項目2]
前記第1飛行ルートは、前記飛行体とは異なる形態の移動体やヒトを含む動物が移動可能な経路に沿った移動ルートである、
ことを特徴とする項目1に記載の管理サーバ。
[項目3]
前記対象物は、複数の対象物のうちの最後に到達する対象物であり、
前記第1飛行ルートは、前記複数の対象物のうちの最後に到達する対象物を除く他の対象物を経由地点として経由するルートであり、
前記管理サーバは、
前記第1飛行ルートを前記飛行開始位置から前記経由地点ごとに順次分割する飛行ルート分割部をさらに備え、
前記第3飛行ルート生成部は、前記分割された第1飛行ルートのそれぞれと、前記複数の対象物のそれぞれにおける前記第2飛行ルートとを前記飛行開始位置から順次結合し、前記第3飛行ルートを生成する、
ことを特徴とする項目1または2に記載の管理サーバ。
[項目4]
前記第3飛行ルート生成部は、前記第3飛行ルートとして複数の飛行ルートを生成し、
前記管理サーバは、
前記複数の飛行ルートをそれぞれ選択可能に複数の候補飛行ルートとして設定する候補飛行ルート設定部とをさらに備える、
ことを特徴とする項目1乃至3に記載の管理サーバ。
[項目5]
前記候補飛行ルート設定部は、前記複数の候補飛行ルートを前記ユーザ端末にそれぞれ区別可能に表示させるように各候補飛行ルート関連情報を設定する、
ことを特徴とする項目4に記載の管理サーバ。
[項目6]
前記候補飛行ルート関連情報は、色情報である、
ことを特徴とする項目5に記載の管理サーバ。
[項目7]
前記第3飛行ルートの一部を他のルートに変更するルート編集部をさらに備える、
ことを特徴とする項目1乃至6に記載の管理サーバ。
[項目8]
前記対象物における前記第2飛行ルートの飛行終了地点から、前記飛行開始位置または前記飛行開始位置とは異なる飛行終了位置への帰還ルートを生成する帰還ルート生成部をさらに備え、
前記第3飛行ルートは、前記帰還ルートをさらに含む、
ことを特徴とする項目1乃至7に記載の管理サーバ。
[項目9]
前記管理サーバは、前記ユーザ端末により選択された前記飛行開始位置、前記対象物の位置を基に第3飛行ルートを生成する、
ことを特徴とする項目1乃至8に記載の管理サーバ。
[項目10]
前記第2飛行ルートは、前記対象物の中心座標を中心に旋回するルートである、
ことを特徴とする項目1乃至9に記載の管理サーバ。
[項目11]
前記第3飛行ルートを過去飛行ルートとして記憶する過去飛行ルート記憶部と、
前記管理サーバは、前記過去飛行ルート記憶部に記憶される過去飛行ルートを前記第3飛行ルートとして設定する過去飛行ルート呼出部とをさらに備える
ことを特徴とする項目1乃至10に記載の管理サーバ。
[項目12]
前記情報は、静止画像または動画像である、
ことを特徴とする項目1乃至11に記載の管理サーバ。
[項目13]
ネットワークを介してユーザ端末と飛行体と接続された、前記飛行体の飛行ルートを管理する管理サーバを含む、飛行体の管理システムであって、
前記管理サーバは;
衛星または飛行体から撮像した俯瞰画像または当該俯瞰画像を平面上に表した図に基づいて生成された、飛行開始位置から対象物までの第1飛行ルートを前記管理サーバ外から取得し;
前記対象物に関する情報を取得するための第2飛行ルートを生成し;
前記第1飛行ルートと前記第2飛行ルートとを結合し、第3飛行ルートを生成する;
管理システム。
<実施の形態の詳細>
以下、本発明の実施の形態による無人飛行体の管理サーバ及び管理システムについて、特に、管理システム(以下「本システム」という)の実施の形態を説明する。添付図面において、同一または類似の要素には同一または類似の参照符号及び名称が付され、各実施形態の説明において同一または類似の要素に関する重複する説明は省略することがある。また、各実施形態で示される特徴は、互いに矛盾しない限り他の実施形態にも適用可能である。
<構成>
図1に示されるように、本システムは、管理サーバ1と、複数のユーザ端末2、3と、一以上の飛行体4と、一以上の飛行体格納装置5とを有している。管理サーバ1と、ユーザ端末2、3と、飛行体4と、飛行体格納装置5は、ネットワークを介して互いに通信可能に接続されている。なお、図示された構成は一例であり、これに限らず、例えば、飛行体格納装置5を有さずに、ユーザにより持ち運びされる構成などでもよい。
<管理サーバ1>
図2は、管理サーバ1のハードウェア構成を示す図である。なお、図示された構成は一例であり、これ以外の構成を有していてもよい。
図示されるように、管理サーバ1は、複数のユーザ端末2、3と、飛行体4、飛行体格納装置5と接続され本システムの一部を構成する。管理サーバ1は、例えばワークステーションやパーソナルコンピュータのような汎用コンピュータとしてもよいし、或いはクラウド・コンピューティングによって論理的に実現されてもよい。
管理サーバ1は、少なくとも、プロセッサ10、メモリ11、ストレージ12、送受信部13、入出力部14等を備え、これらはバス15を通じて相互に電気的に接続される。
プロセッサ10は、管理サーバ1全体の動作を制御し、各要素間におけるデータの送受信の制御、及びアプリケーションの実行及び認証処理に必要な情報処理等を行う演算装置である。例えばプロセッサ10はCPU(Central Processing Unit)であり、ストレージ12に格納されメモリ11に展開された本システムのためのプログラム等を実行して各情報処理を実施する。
メモリ11は、DRAM(Dynamic Random Access Memory)等の揮発性記憶装置で構成される主記憶と、フラッシュメモリやHDD(Hard Disc Drive)等の不揮発性記憶装置で構成される補助記憶と、を含む。メモリ11は、プロセッサ10のワークエリア等として使用され、また、管理サーバ1の起動時に実行されるBIOS(Basic Input / Output System)、及び各種設定情報等を格納する。
ストレージ12は、アプリケーション・プログラム等の各種プログラムを格納する。各処理に用いられるデータを格納したデータベースがストレージ12に構築されていてもよい。
送受信部13は、管理サーバ1をネットワークおよびブロックチェーンネットワークに接続する。なお、送受信部13は、Bluetooth(登録商標)及びBLE(Bluetooth Low Energy)の近距離通信インターフェースを備えていてもよい。
入出力部14は、キーボード・マウス類等の情報入力機器、及びディスプレイ等の出力機器である。
バス15は、上記各要素に共通に接続され、例えば、アドレス信号、データ信号及び各種制御信号を伝達する。
<ユーザ端末2、3>
図3に示されるユーザ端末2、3もまた、プロセッサ20、メモリ21、ストレージ22、送受信部23、入出力部24等を備え、これらはバス25を通じて相互に電気的に接続される。各要素の機能は、上述した管理サーバ1と同様に構成することが可能であることから、各要素の詳細な説明は省略する。
<飛行体4>
図4は、飛行体4のハードウェア構成を示すブロック図である。フライトコントローラ41は、プログラマブルプロセッサ(例えば、中央演算処理装置(CPU))などの1つ以上のプロセッサを有することができる。
また、フライトコントローラ41は、メモリ411を有しており、当該メモリにアクセス可能である。メモリ411は、1つ以上のステップを行うためにフライトコントローラが実行可能であるロジック、コード、および/またはプログラム命令を記憶している。また、フライトコントローラ41は、慣性センサ(加速度センサ、ジャイロセンサ)、GPSセンサ、近接センサ(例えば、ライダー)等のセンサ類412を含みうる。
メモリ411は、例えば、SDカードやランダムアクセスメモリ(RAM)などの分離可能な媒体または外部の記憶装置を含んでいてもよい。カメラ/センサ類42から取得したデータは、メモリ411に直接に伝達されかつ記憶されてもよい。例えば、カメラ等で撮影した静止画・動画データが内蔵メモリ又は外部メモリに記録されてもよいが、これに限らず、カメラ/センサ42または内蔵メモリからネットワークNWを介して、少なくとも管理サーバ1やユーザ端末2、3、飛行体格納装置5のいずれかに1つに記録されてもよい。カメラ42は飛行体4にジンバル43を介して設置される。
フライトコントローラ41は、飛行体の状態を制御するように構成された図示しない制御モジュールを含んでいる。例えば、制御モジュールは、6自由度(並進運動x、y及びz、並びに回転運動θ、θ及びθ)を有する飛行体の空間的配置、速度、および/または加速度を調整するために、ESC44(Electric Speed Controller)を経由して飛行体の推進機構(モータ45等)を制御する。バッテリー48から給電されるモータ45によりプロペラ46が回転することで飛行体の揚力を生じさせる。制御モジュールは、搭載部、センサ類の状態のうちの1つ以上を制御することができる。
フライトコントローラ41は、1つ以上の外部のデバイス(例えば、送受信機(プロポ)49、端末、表示装置、または他の遠隔の制御器)からのデータを送信および/または受け取るように構成された送受信部47と通信可能である。送受信機49は、有線通信または無線通信などの任意の適当な通信手段を使用することができる。
例えば、送受信部47は、ローカルエリアネットワーク(LAN)、ワイドエリアネットワーク(WAN)、赤外線、無線、WiFi、ポイントツーポイント(P2P)ネットワーク、電気通信ネットワーク、クラウド通信などのうちの1つ以上を利用することができる。
送受信部47は、センサ類42で取得したデータ、フライトコントローラ41が生成した処理結果、所定の制御データ、端末または遠隔の制御器からのユーザコマンドなどのうちの1つ以上を送信および/または受け取ることができる。
本実施の形態によるセンサ類42は、慣性センサ(加速度センサ、ジャイロセンサ)、GPSセンサ、近接センサ(例えば、ライダー)、またはビジョン/イメージセンサ(例えば、カメラ)を含み得る。
<管理サーバの機能>
図5は、管理サーバ1に実装される機能を例示したブロック図である。本実施の形態においては、管理サーバ1は、通信部110、フライトミッション生成部120、第1飛行ルート取得部130、飛行ルート分割部140、過去飛行ルート呼出部150、記憶部160、レポート生成部170を備えている。フライトミッション生成部120は、第2飛行ルート生成部121、第3飛行ルート生成部123、候補飛行ルート設定部125、ルート編集部127、帰還ルート生成部129を含む。また、記憶部160は、飛行ルート記憶部162、フライトログ記憶部164、インターフェース情報記憶部166の各種データベースを含む。さらに、図6に示すように、飛行ルート記憶部162は、第1飛行ルート記憶部1621、第2飛行ルート記憶部1623、第3飛行ルート記憶部1625、帰還ルート記憶部1627、過去飛行ルート記憶部1629を含む。
通信部110は、ユーザ端末2、3や、飛行体4、飛行体格納装置5と通信を行う。通信部110は、ユーザ端末2、3から、フライト依頼を受け付ける受付部としても機能する。なお、フライト依頼として、飛行場所や飛行目的、飛行体の数のいずれかを含んでもよい。
フライトミッション生成部120は、フライトミッションを生成する。フライトミッションは、少なくとも飛行ルートを含む。飛行ルートは、第1飛行ルート記憶部1621及び第2飛行ルート記憶部1623を参照して第3飛行ルート生成部123により第3飛行ルートとして生成される。第1飛行ルートについては、後述する。第2飛行ルートについては、第2飛行ルート生成部121により生成され、例えば図7に記載されるように、対象旋回半径や旋回中のウェイポイント(WP)数等を設定することで自動的に生成される構成でもよいし、予め設定済みのルートおよび/またはウェイポイントを呼び出す構成でもよいし、対象物の形状若しくは第2飛行ルートの経路長や作業時間に応じて手動でウェイポイントを設定するようにしてもよい。なお、本実施の形態の具体例として第2飛行ルートを旋回ルートとしているが、これに限らず、任意に生成されるルートであってよい。
第3飛行ルート生成部123は、第1飛行ルートと第2飛行ルートを結合することで、第3飛行ルートを生成する。具体的な生成例の一つとしては、各飛行ルートが複数のウェイポイント(位置座標情報を含む)から構成されており、第1飛行ルートと第2飛行ルートの最も近接したウェイポイント(位置座標)同士を接続点として、両飛行ルートを連続して飛行するように第3飛行ルートを生成することができるが、これに限定されない。
候補飛行ルート設定部125は、後述するように検索または生成された第1飛行ルートが複数存在する場合に、それぞれに対応した第3飛行ルートが生成されるので、それら複数の第3飛行ルートをそれぞれ選択可能に複数の候補飛行ルートとして設定する。より具体的な例としては、例えば、図10に記載されるように、各候補飛行ルートの飛行時間が表示されており、各ルートが選択可能なように候補飛行ルート関連情報(例えば、色情報など)が設定されていて、ユーザはいずれかの飛行ルートを選択することができる。
ルート編集部127は、上述のように第3飛行ルートが生成され、ユーザにより選択された後に、必要に応じてルートの一部をユーザの指示に従い、所望の経路に変更する。これにより、後述の方法で検索または生成された第1飛行ルートが経路条件をすべて満たしていない場合や、後述のように過去に用いた第3飛行ルートをベースに新規の飛行ルートを作成したい場合(例えば、前回の飛行結果を踏まえて、対象物を増減するなど)においても、最終的な飛行ルートとしてユーザにより修正された飛行ルートを生成することが可能である。
帰還ルート生成部129は、対象物における第2飛行ルートの飛行終了地点から、飛行開始位置または当該飛行開始位置とは異なる飛行終了位置への帰還ルートを生成し、帰還ルート記憶部1627に記憶する。この帰還ルートは、第3飛行ルート生成部123により第3飛行ルートが生成される際に、第1飛行ルート及び第2飛行ルートとあわせて結合される。なお、帰還ルート生成部129を必ずしも備えている必要はなく、例えば、飛行開始位置を飛行終了位置として自動的に設定する構成でもよいし、第1飛行ルートと同様に管理サーバ1外から取得する構成でもよい。
なお、飛行ルートは、例えば、飛行体格納装置5を有さずに、ユーザにより機体を持ち運びされた位置を飛行開始位置としたり、飛行終了位置においてユーザが機体を回収したりする構成などでもよいし、管理サーバ1により管理された飛行体格納装置5の情報(例えば、位置情報や格納状態情報、格納機情報など)を基に、飛行開始位置または飛行終了位置として選択された飛行体格納装置5の位置も含めた飛行ルートとして生成される構成でもよい。
第1飛行ルート取得部130は、通信部110を介して管理サーバ1外で生成された第1飛行ルートを取得し、第1飛行ルート記憶部1621に記憶する。第1飛行ルートは、例えば、衛星または飛行体から撮像した俯瞰画像(例えば、衛星写真や航空写真など)または当該俯瞰画像を平面上に表した図(例えば、地図や路線図など)に基づいて生成されたものである。より具体的な例としては、第1飛行ルートは、飛行体とは異なる形態の移動体またはヒトを含む動物が移動可能な経路に沿った移動ルート(例えば、車道や線路、航路、歩道、山道、獣道など)であり得る。この移動ルートは、例えば、ユーザ端末2、3上でAPI(Application Programming Interface)やアプリケーションソフトなどを用いて、上述の画像や図を基に、飛行開始位置や経由位置、対象物の位置などを指定すると、その位置情報が直接または管理サーバ1を経由して外部のサーバ等(不図示)にネットワークNWを介して送信され、当該位置情報に基づいた移動体が移動可能な経路を検索し、その結果を管理サーバ1に送信する。管理サーバ1は、その検索結果の経路を第1飛行ルートとして取得し、第1飛行ルート記憶部1621に記憶することができる。これにより、対象物までの移動経路のためのウェイポイントをすべて手作業で設定する必要がなくなるため、作業負担と作業時間が減少する。さらに、移動ルート上を飛行することになるため、対象物の情報のみならず、対象物までの移動ルート上の情報も取得することが可能となる。そのため、例えば、対象物までの道路の渋滞状況確認や、災害時における対象物までの経路状況確認、遭難者捜索時における山道捜索など、様々な状況において利用可能である。なお、この時の移動ルート上の取得情報は動画像であってもよいし、適切な数に自動的に生成されたウェイポイントでの撮像画像であってもよい。
また、上述の具体例では管理サーバ1外にてルート検索を行うことで管理サーバ1の負荷を減らすことが可能であるが、もし管理サーバ1の記憶容量や処理能力などが許すならば、管理サーバ1内でルート検索を行うことも可能である。さらに、上述の具体例では、飛行体とは異なる形態の移動体またはヒトを含む動物が移動可能な経路に沿った移動ルートを第1飛行ルートとすることとしていたが、これに限らず、例えば画像認識により得られるルート(例えば、山脈等の尾根やフェンス、屋根、電線など)であってもよいし、一般的な検索方法(例えば、ダイクストラ法や最良優先探索、Aアルゴリズムなど)やAIなどを用いて検索可能なルートであれば、そのすべてを対象とすることが可能である。
飛行ルート分割部140は、対象物が複数である場合に、複数の対象物のうちの最後に到達する対象物を除く他の対象物を経由地点として経由する第1飛行ルートを、飛行開始位置から経由地点ごとに順次分割する。これにあわせて、第3飛行ルート生成部では、分割された第1飛行ルートのそれぞれと、複数の対象物のそれぞれにおける第2飛行ルートとを飛行開始位置から順次結合することで、第3飛行ルートを生成する。
過去飛行ルート呼出部150は、過去飛行ルート記憶部1629を参照して、過去飛行ルートを第3飛行ルートとして呼び出す。過去に生成された第3飛行ルートは、過去飛行ルート記憶部1629に手動または自動で保存されている。なお、過去飛行ルートは、呼出前または呼出後にルート編集部127にて一部を変更可能である。
インターフェース情報記憶部166は、ユーザ端末2、3の表示部(ディスプレイ等)に表示するための各種制御情報を格納している。
レポート生成部170は、フライトログ記憶部164に基づいてユーザ端末2、3に送信するためのレポート情報を生成する。本実施の形態においては、例えば、フライトミッションにて設定された飛行ルート上(第1飛行ルート上および/または第2飛行ルート上)および/または帰還ルート上にて、飛行体4により取得された情報(静止画像、動画像、音声その他の情報)が、フライトログ記憶部164に蓄積される。
図7及び図8を参照して、本システムの具体的な表示例を示す。図7及び図8では、対象が1つの場合を想定している。まず、図7のように表示画面左側では、例えば飛行体の飛行速度や高度、対象物旋回半径、旋回中ウェイポイント(WP)数などのパラメータが設定可能になっていてもよく、表示画面右側の画像上では、飛行開始位置(ドローンのイラスト)及び対象物位置(番号1)がポインタやタッチ操作等で選択可能になっていてもよい。そして、表示画面左下側では、選択した飛行開始位置及び対象物位置に基づくルート作成を開始するためのルート作成ボタンや、過去に作成したルートを呼び出すためのルート呼出ボタンなどが配置されていてもよい。
次に、図8では、取得された第1飛行ルートが実線で示されている部分であり、生成された第2飛行ルートが点線で示されている部分であり、生成された帰還ルートが一点鎖線で示されている部分であるが、実際の表示画面上においては、このようにルート表示が分かれている必要はなく、第3飛行ルートとして所定の色の実線等で一続きに表示されていてもよい。図8に示されるように、生成された第3飛行ルートの一部を変更するためのルート編集ボタンや、第3飛行ルートを過去飛行ルート記憶部1629に保存するためのルート保存ボタン、機体が第3飛行ルートを飛行開始するためのルート実行ボタンなどが配置されていてもよい。
図9及び図10を参照して、本システムの具体的な表示例を示す。図9及び図10では、対象が2つの場合、第1飛行ルートが2つの場合を想定している。まず、図9のように表示画面左側では、例えば飛行体の速度や高度、対象物旋回半径、旋回中ウェイポイント(WP)数などのパラメータが設定可能になっていてもよく、表示画面右側の画像上では、飛行開始位置(ドローンのイラスト)及び対象物位置(番号1、2)、飛行終了位置(飛行体格納装置のイラスト)がポインタやタッチ操作等で選択可能になっていてもよい。そして、表示画面左下側では、選択した飛行開始位置及び対象物位置に基づくルート作成を開始するためのルート作成ボタンや、過去に作成したルートを呼び出すためのルート呼出ボタンなどが配置されていてもよい。
次に、図10では、取得された第1飛行ルートが実線で示されている部分であり、生成された第2飛行ルートが点線で示されている部分であり、生成された帰還ルートが一点鎖線で示されている部分であるが、実際の表示画面上においては、このようにルート表示が分かれている必要はなく、第3飛行ルートとして所定の色の実線等で一続きに表示されていてもよい。また、図10に示されるように、第3飛行ルートが複数ある場合には、候補飛行ルート1、2として各飛行時間と共に表示されており、各ルートが異なる色で選択可能に表示されていてもよい。さらに、図10に示されるように、生成された第3飛行ルートの一部を変更するためのルート編集ボタンや、第3飛行ルートを過去飛行ルート記憶部1629に保存するためのルート保存ボタン、機体が第3飛行ルートを飛行開始するためのルート実行ボタンなどが配置されていてもよい。
本発明の飛行体は、マルチコプター・ドローン等の飛行機関連産業において利用することができ、さらに、本発明は、カメラ等を搭載した空撮用の飛行体としても好適に使用することができる他、セキュリティ分野、農業、インフラ監視、測量、ゴルフ場やテニス場などのスポーツ会場点検、工場・倉庫等建物の屋根の点検、災害対応、遭難対応等の様々な産業にも利用することができる。
上述した実施の形態は、本発明の理解を容易にするための例示に過ぎず、本発明を限定して解釈するためのものではない。本発明は、その趣旨を逸脱することなく、変更、改良することができると共に、本発明にはその均等物が含まれることは言うまでもない。
1 管理サーバ
2 ユーザ端末
4 飛行体


Claims (13)

  1. ネットワークを介してユーザ端末と飛行体と接続された、前記飛行体の飛行ルートを管理する管理サーバであって、
    前記ユーザ端末から取得した少なくとも対象物の位置を含む位置情報を管理サーバ外に送信する通信部と、
    前記ユーザ端末から取得した少なくとも対象物の位置を含む位置情報に基づいて生成された、飛行開始位置から対象物までの第1飛行ルートを前記管理サーバ外から取得する第1飛行ルート取得部と、
    前記ユーザ端末から取得した少なくとも対象物の位置を含む位置情報に基づき、前記対象物に関する情報を取得するための第2飛行ルートを生成する第2飛行ルート生成部と、
    前記第1飛行ルートと前記第2飛行ルートとを結合し、第3飛行ルートを生成する第3飛行ルート生成部と、
    を備える管理サーバ。
  2. 前記第1飛行ルートは、前記飛行体とは異なる形態の移動体やヒトを含む動物が移動可能な経路に沿った移動ルートである、
    ことを特徴とする請求項1に記載の管理サーバ。
  3. 前記対象物は、複数の対象物のうちの最後に到達する対象物であり、
    前記第1飛行ルートは、前記複数の対象物のうちの最後に到達する対象物を除く他の対象物を経由地点として経由するルートであり、
    前記管理サーバは、
    前記第1飛行ルートを前記飛行開始位置から前記経由地点ごとに順次分割する飛行ルート分割部をさらに備え、
    前記第3飛行ルート生成部は、前記分割された第1飛行ルートのそれぞれと、前記複数の対象物のそれぞれにおける前記第2飛行ルートとを前記飛行開始位置から順次結合し、前記第3飛行ルートを生成する、
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の管理サーバ。
  4. 前記第3飛行ルート生成部は、前記第3飛行ルートとして複数の飛行ルートを生成し、
    前記管理サーバは、
    前記複数の飛行ルートをそれぞれ選択可能に複数の候補飛行ルートとして設定する候補飛行ルート設定部とをさらに備える、
    ことを特徴とする請求項1乃至3に記載の管理サーバ。
  5. 前記候補飛行ルート設定部は、前記複数の候補飛行ルートを前記ユーザ端末にそれぞれ区別可能に表示させるように各候補飛行ルート関連情報を設定する、
    ことを特徴とする請求項4に記載の管理サーバ。
  6. 前記候補飛行ルート関連情報は、色情報である、
    ことを特徴とする請求項5に記載の管理サーバ。
  7. 前記第3飛行ルートの一部を他のルートに変更するルート編集部をさらに備える、
    ことを特徴とする請求項1乃至6に記載の管理サーバ。
  8. 前記対象物における前記第2飛行ルートの飛行終了地点から、前記飛行開始位置または前記飛行開始位置とは異なる飛行終了位置への帰還ルートを生成する帰還ルート生成部をさらに備え、
    前記第3飛行ルートは、前記帰還ルートをさらに含む、
    ことを特徴とする請求項1乃至7に記載の管理サーバ。
  9. 前記管理サーバは、前記ユーザ端末により選択された前記飛行開始位置、前記対象物の位置を基に第3飛行ルートを生成する、
    ことを特徴とする請求項1乃至8に記載の管理サーバ。
  10. 前記第2飛行ルートは、前記対象物の中心座標を中心に旋回するルートである、
    ことを特徴とする請求項1乃至9に記載の管理サーバ。
  11. 前記第3飛行ルートを過去飛行ルートとして記憶する過去飛行ルート記憶部と、
    前記管理サーバは、前記過去飛行ルート記憶部に記憶される過去飛行ルートを前記第3飛行ルートとして設定する過去飛行ルート呼出部とをさらに備える
    ことを特徴とする請求項1乃至10に記載の管理サーバ。
  12. 前記情報は、静止画像または動画像である、
    ことを特徴とする請求項1乃至11に記載の管理サーバ。
  13. ネットワークを介してユーザ端末と飛行体と接続された、前記飛行体の飛行ルートを管理する管理サーバを含む、飛行体の管理システムであって、
    前記管理サーバは;
    前記ユーザ端末から取得した少なくとも対象物の位置を含む位置情報を管理サーバ外に送信する通信部と、
    前記ユーザ端末から取得した少なくとも対象物の位置を含む位置情報に基づいて生成された、飛行開始位置から対象物までの第1飛行ルートを前記管理サーバ外から取得し;
    前記ユーザ端末から取得した少なくとも対象物の位置を含む位置情報に基づき、前記対象物に関する情報を取得するための第2飛行ルートを生成し;
    前記第1飛行ルートと前記第2飛行ルートとを結合し、第3飛行ルートを生成する;
    管理システム。
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