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JP6668158B2 - 家庭用器具のミキシングボウル上に載せられるように設計される凝縮液を集めるための受け器を含む蒸気調理アクセサリ - Google Patents

家庭用器具のミキシングボウル上に載せられるように設計される凝縮液を集めるための受け器を含む蒸気調理アクセサリ Download PDF

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Description

本発明は、ミキシングボウルの内容物を加熱する手段を含む家庭用調理器具のミキシングボウル上に載せられるように設計される、凝縮液を集めるための受け器を含む蒸気調理アクセサリの一般的な技術分野に関する。より詳細には、受け器が凝縮液を集めるためのキャビティとキャビティの両側に対称的に配置される2つの把持ハンドルを有し、キャビティが、蒸気が通過することができる中央オリフィスを含む突出するシャフトを含む底部を有する、アクセサリに関する。
加熱容器と、ミキシングボウル上に載せられるように設計される、凝縮液を集めるための受け器(receptacle)およびその受け器上に配置される食材を調理するためのバスケットを含む蒸気調理(steaming)アクセサリとを含む調理器具は、特許文献1に既に存在する。特許文献1において、受け器は、凝縮液を集めるためのキャビティと、キャビティの両側に対称的に配置される2つの把持ハンドルとを有する。キャビティは、蒸気がミキシングボウルから食材の調理のためのバスケットへと通過することができるようにする突出するシャフトを有する。蒸気がバスケット内で冷えると、凝縮液が生じ、重力により受け器のキャビティ内へと落ちて戻り、したがって、凝縮液がミキシングボウル内へと落ちないようになっている。
しかし、凝縮液を集めるためのキャビティを備えるそうした受け器の取り扱いには、調理を終了したとき、それを使用者がミキシングボウルから取り外すためにハンドルによって受け器を把持したとき、キャビティ内に集まっている液体があちこちに動いてキャビティ内で波が起きるので、特にてこずるという欠点がある。その結果、受け器を取り扱う間、シャフトを通って液体がこぼれるという重大な危険になる。そして、そのような溢れによって、液体がこぼれ、使用者と接触し、調理直後、つまり凝縮液が冷えるのを待たずに使用者が受け器を取り扱った場合、重い火傷の危険にさらされる恐れがある。
したがって、本発明の1つの目的は、ミキシングボウルの内容物を加熱する手段を含む調理器具を備えるように設計される蒸気調理アクセサリであって、凝縮液を集めるための受け器の取り扱いを安全にし、使用人間工学(usage ergonomics)を改善する蒸気調理アクセサリを提供することによって、これらの欠点を改善することである。
欧州特許出願公開第2042060号明細書 仏国特許出願公開第2998773号明細書
この目的のため、本発明は、ミキシングボウルの内容物を加熱する手段を含む家庭用器具のミキシングボウル上に載せられるように設計される凝縮液を集めるための受け器(receptacle)を含む蒸気調理(steaming)アクセサリであって、受け器は、凝縮液を集めるためのキャビティと、キャビティの両側に対称的に配置される2つの把持ハンドルとを有し、前記キャビティは、蒸気が通過することができる中央オリフィスを備える突出するシャフトを含む底部を有し、受け器上に配置される食材を調理するための少なくとも1つのバスケットをさらに有する蒸気調理アクセサリにおいて、シャフトは、その上側端部近くに、中央オリフィスの周りにシャフトに対して横方向に延びる環状壁を含み、各把持ハンドルの向かいに、環状壁のレベルよりも高い高さがある湾曲した壁を含むことを特徴とする蒸気調理アクセサリに関する。
そうした湾曲した壁は、アクセサリが運ばれるときにシャフトの中央オリフィスの方に移動する凝縮液の量を減少させるという利点を提供する。実際に、湾曲した壁は、受け器の把持ハンドルに面したシャフトの縁の高さを高くし、液体の動きを妨げるバリアとして働く。
本発明の他の特徴において、シャフトは、中央オリフィスを少なくとも部分的に覆うガードを含む。ガードは、脚部によって支持される。脚部は、それらの間に、蒸気が通過することができる径方向開口を有する。
そうした特徴によって、食材をより均一に調理するために、バスケットの下における蒸気の径方向の均一な放散の達成が可能になる。
本発明の他の特徴において、湾曲した壁は、シャフトの外周に沿って、少なくとも130°の角度αの扇形にわたって延びる。
そうした特徴によって、有利には湾曲した壁が受け器の長手方向軸上に中心が置かれるような、シャフト内の液体の漏出を著しく制限するのに十分な角度の湾曲した壁の適用範囲がもたらされる。語句「受け器の長手方向軸」は、2つの把持ハンドルを通る受け器の軸を意味する。
本発明の他の特徴において、湾曲した壁は、円筒形壁の垂直方向延長部に配置される。
そうした特徴により、シャフト上において湾曲した壁が完全に視覚的に一体化される。
本発明の他の特徴において、湾曲した壁は、環状壁の上側面を越えて、少なくとも3mm、好ましくは約5mm程度まで延びる。
本発明の他の特徴において、湾曲した壁の間には、環状壁の上側面上にある水がキャビティ内へと排出されるようにする少なくとも1つの結果的にできる通路がある。
そうした特徴によって、湾曲した壁を越えて流れ、環状壁上を湾曲した壁に沿って移動するあらゆる液体をキャビティに戻すことが可能になる。
本発明の他の特徴において、通路は、シャフトの中央を通り、2つの把持ハンドルを通る長手方向軸に対して垂直に延びる軸上に配置される。
本発明の他の特徴において、シャフトは、湾曲した壁の間に対称的に配置される2つの通路を有する。
そうした特徴によって、凝縮液のキャビティへの戻りが最適化される。
本発明の他の特徴において、受け器は、キャビティ内において横方向に延びて液体がキャビティ内を移動することを阻止する少なくとも1つの分離仕切りを有する。
そうした特徴によって、使用者が受け器を動かしている間の、キャビティの一方の長手方向端部から他方へ移動する液体の量が減少される。
本発明の他の特徴において、受け器の把持ハンドルは、空気の薄層によって互いに隔てられている一連の隆起したリブを含む下側面を有する。
そうした特徴によって、把持ハンドルの手と接触することになる領域における温度が大幅に低下される。
本発明は、さらに、ミキシングボウルの内容物を加熱する手段を含む家庭用器具のミキシングボウル上に載せられるように設計される、少なくとも1つの把持ハンドルを有する凝縮液を集めるための受け器を含む蒸気調理アクセサリにおいて、把持ハンドルが空気の薄層によって互いに隔てられる一連の隆起したリブを含む下側面を有することを特徴とする、蒸気調理アクセサリに関する。
本発明は、さらに、モータによって回転される加工工具を受けるミキシングボウルを含みミキシングボウルの内容物を加熱することができる加熱機構を有する調理器具において、上述したような蒸気調理アクセサリを含むことを特徴とする調理器具に関する。
本発明を実施する特定の一方法における、蒸気調理アクセサリを備える調理器具の斜視図である。 蒸気調理アクセサリがミキシングボウルから持ち上げられている、図1の器具の斜視図である。 図1の器具のミキシングボウルの蓋の上部に組み付けられるアクセサリの分解斜視図である。 凝縮液を集めるためのアクセサリの受け器(receptacle)が上部に組み付けられている、図1の器具のミキシングボウルの蓋の縦断面図である。 アクセサリの受け器と調理用バスケットが上部に組み付けられている、図1の器具のミキシングボウルの蓋の横方向の断面図である。 単独で示されている、凝縮液を集めるための受け器(receptacle)の斜視図である。 単独で示されている、凝縮液を集めるための受け器の斜視図である。 凝縮液を集めるための受け器の上からの図である。
本発明の目的、態様および利点は、添付の図面を参照して、非限定的な一例としてもたらされる、以下にある本発明を実施する特定の一方法の説明を通じて、より良く理解されよう。
図面は、本発明の理解に必要な構成要素のみを示す。図面の読み取りをより簡単にするために、すべての図面を通して、同じ構成要素には同じ参照番号がつけられている。
図1、2には、ケーシング(1)と、ケーシング(1)上に着脱可能に載せられるミキシングボウル(2)とを含む調理器具が示されている。ミキシングボウル(2)は、開いた上側端部を備える円筒形シェルを含む。材料は、その開いた上側端部からミキシングボウル(2)へと加えられる。この開いた上側端部は、全体的に円形形状であり蒸気調理(steaming)アクセサリ(4)がその上に載せられる着脱可能な蓋(3)によって閉じられる。
出願人によって出願された特許文献2により詳細に記載されているケーシング(1)は、従来のやり方で、ミキシングボウル(2)内の加工工具(20)を回転させる、図示されない電気モータを取り囲み、ミキシングボウル(2)の内容物を加熱することができる、図示されない加熱要素を含む。
加熱要素およびモータは、従来のやり方で、ケーシング(1)上にある制御パネル(10)の下に配置される電子カードによって制御される。電子カードは、温度センサによって測定される温度値を受け、ミキシングボウル(2)の内容物を設定温度にもっていくように加熱要素への電力供給を調節する。
図2に見られるように、蓋(3)は互いに反対に配置される2つの把持ハンドル(30)を備え、その中心に、ミキシングボウル(2)の内部に直接通じる中央開口(32)がある突出リング(31)を含む。開口(32)には、さらに、アクセサリ(4)が使用されないときに計量キャップ(不図示)を収容するくぼみが形成される。
図2、3に示されるように、蒸気調理アクセサリ(4)は、ミキシングボウル(2)の蓋(3)の上に直接載せられる、凝縮液を集めるための受け器(5)と、受け器(5)上に載せられる、食材を調理するためのバスケット(6)と、バスケット(6)上に載せられるように設計される、第2の調理面をもたらす調理トレイ(7)と、トレイ(7)上に載せられるまたはバスケット(6)上に直接載せられる、有利にはガラス製の閉じ蓋(8)とを含む。
図4から8に見られるように、受け器(5)は、全体的に長くて薄い形状であり、その中心に、キャビティ(50)の方向に傾斜する収集壁(51)によって縁取りされる凝縮液を集めるためのキャビティ(50)を含む。受け器(5)は、その長手方向の両端のそれぞれに、把持ハンドル(52)を有する。
キャビティ(50)は、受け器(5)が蓋(3)の上に載せられるときに蓋(3)のリング(31)が挿入される、有利には約8cm程度の内径を有する突出するシャフト(53)をその中心に有する底部を含む。
好ましくは、蓋(3)のリング(31)の外径は、蓋(3)のリング(31)がシャフト(53)に挿入されるようにシャフト(53)の内径よりも若干小さく、それによって確実に受け器(5)が蓋(3)の上の中央に置かれるようになる。
シャフト(53)は、円形断面の円筒形壁(54)を有する。円筒形壁(54)は、キャビティ(50)の底部から約4cm程度の高さまで概ね垂直方向に延び、上側端部を含む。上側端部のレベルにおいて、環状壁(55)が、シャフト(53)の上側端部を部分的に閉じるように横方向に延びる。環状壁(55)は、円筒形壁(54)からシャフト(53)の内部へと延び、蒸気が通過することができる有利には約5cm程度の直径の中央オリフィス(56)を有する。
図4、6に示されるように、シャフト(53)は、中央オリフィス(56)の上に延びるガード(57)を有する。ガード(57)は、中央オリフィス(56)の外周に沿って規則正しく分配される6つの脚部(57A)によって環状壁(55)に連結される。脚部(57A)は、高さが約5mm程度であり、それらの間に、蒸気が通過する径方向開口(57B)を有する。
好ましくは、シャフト(53)は、中央オリフィス(56)の外周の周りに、約15mm程度の高さにシャフト(53)の内部へと中央オリフィス(56)に対して軸方向に延びる管状壁(56A)を含む。内部管状壁(56A)は、中央オリフィス(56)と同じ直径であり、蓋(3)の中央開口(32)と整列する下側端部を有する。
図6に見られるように、シャフト(53)は、各把持ハンドル(52)の向かいに、全体的に湾曲した壁(58)を含む。湾曲した壁(58)は、環状壁(55)の縁から約5mm程度の高さに垂直方向に位置している。両方の湾曲した壁(58)とも、180°より若干小さい角度の扇形にわたって延び、したがって、湾曲した壁(58)の端と端と間には、約7mm程度の幅の通路(59)が結果的にできる。
有利には、受け器(5)は、さらに、キャビティ(50)を横切って延びる2つの平らな分離仕切り(50A)を有する。両方の分離仕切り(50A)は、シャフト(53)の両側で、受け器(5)の長手方向軸に対して垂直に、キャビティ(50)の底部から約2cm程度の高さまで延びる。
図7に示されるように、受け器(5)は、有利には、把持ハンドル(52)のレベルに、多数の隆起したリブ(52A)を含む。リブ(52A)は、把持ハンドル(52)の下側面から突出し、空気の層によって互いに隔てられている。
次に、器具の操作について説明する。
使用者は、器具を用いて食材を蒸気調理したいとき、いくらかの水または液体調味料を器具のミキシングボウル(2)に入れ、次いで蓋(3)を器具のミキシングボウル(2)の上に配置する。次いで、受け器(5)のシャフト(53)がリング(31)の周りに係合し、受け器(5)の内部管状壁(56A)が蓋(3)の中央開口(32)と整列するように、図1に示されるようにアクセサリ(4)を蓋(3)の上に置く。
使用者は、次いで、調理されるべき第1の食材をバスケット(6)に入れ、必要ならば、第1の食材と接触することなく、バスケット(6)の上側部分で他の食材を調理するためにトレイ(7)を使用することができる。使用者は、閉じ蓋(8)でバスケット(6)および/またはトレイ(7)を閉じた後、器具にある蒸気調理プログラムを選ぶ。
その次に、ミキシングボウル(2)内で生成された蒸気が、図5において矢印によって示される流れ方向に、蓋(3)の開口(32)を通って逃げ、次いで、管状壁(56A)を通り、その後、ガード(57)によって方向転換され、シャフト(53)の径方向開口(57B)を通って放散される。次いで、蒸気は、バスケット(6)の下側面の上に均一に分配され、次いで、トレイ(7)の底部に配置された孔を通り、その後、閉じ蓋(8)に配置された2つの開口(80)を通って逃げる。
調理中、重力によって、バスケット(6)の冷えた壁との接触で形成された凝縮液はキャビティ(50)に流れ込み、したがって、それらがミキシングボウル(2)へ戻ること、および、調理されている任意の食材を汚染することが防止される。
蒸気調理終了後、アクセサリ(4)をシンクに運ぶために、把持ハンドル(52)を掴んでアクセサリ(4)全体を持ち上げて外すことができる。把持ハンドル(52)の下にあるリブ(52A)は冷却フィンとして働き、手と接触することになる領域の温度を著しく下げ、火傷の危険を防ぐという利点を提供する。
使用者がアクセサリ(4)を動かすと、キャビティ(50)内の液体が自然と受け器(5)の一方の長手方向端部から他方へと移動する。しかしながら、そうした液体の動きは、液体の動きを妨げるバリアの働きをする分離仕切り(50A)の存在によって妨げられる。
それでもやはり、キャビティ(50)内に大量の液体がある場合、液体の一部が長手方向に移動し、波を作り、それがシャフト(53)の把持ハンドル(52)に面する側、換言すると、シャフト(53)が湾曲した壁(58)を有するところに衝突する。環状壁(55)のレベルの上に位置する湾曲した壁(58)は、シャフト(53)の中央オリフィス(56)の方向に液体が移動するのを妨げるバリアとして働く。
それでもなおいくらかの液体が湾曲した壁(58)を越えてこぼれる場合、2つの湾曲した壁(58)の間に配置され受け器(5)の長手方向軸に対して横に向けられた通路(59)によって、環状壁(55)上にあり湾曲した壁(58)に沿って移動する液体は、キャビティ(50)へと注がれ、それによって液体がシャフト(53)の中央オリフィス(56)を通過する危険が減少される。
したがって、こうして作り出されたアクセサリ(4)は、受け器の把持ハンドルとの接触によるにせよ、シャフトの中央オリフィスを通って凝縮液が使用者の上にこぼれることによるにせよ、調理が終了したときに、凝縮液を集めるための受け器を扱う間に使用者が火傷を負う危険を大幅に制限することによって、器具の使用人間工学を改善するという利点を提供する。
もちろん、本発明は、単なる一例として挙げられている、記載され図示される実施形態の方法に一切限定されるものではない。依然として本発明の保護範囲内にありながら、特に様々な構成要素の組立てに関して、または均等の技術を代用することによる修正形態も可能性がある。
したがって、図示されない実施形態の一変形形態では、湾曲した壁は、シャフトの外周の周りに、図面に示されるものよりも小さい角度の扇形にわたってのみ延びることができる。
したがって、図示されない実施形態の他の変形形態では、2つの湾曲した壁が、シャフトの外周全体の周りに延びる1つだけの湾曲した壁を形成するように交わることができ、この湾曲した壁は、把持ハンドルに対して横に向けられたその側部の少なくとも一方の上に、液体が流れることができる通路を形成するように、環状壁の上側面と同一平面にある開口を含むこともできる。
したがって、実施形態の他の変形形態では、受け器は、キャビティの底部に分離仕切りがなく、シャフトの頂部における湾曲した壁しか有さず、よって、そうした一変形形態は、その効果を残しつつも生産がより安く済むという利点を提供する。

Claims (10)

  1. ミキシングボウル(2)の内容物を加熱する手段を含む家庭用器具の前記ミキシングボウル(2)上に載せられるように設計される、凝縮液を集めるための受け器(5)を含む蒸気調理アクセサリ(4)であって、前記受け器(5)は、凝縮液を集めるためのキャビティ(50)および前記キャビティ(50)の両側に対称的に配置される2つの把持ハンドル(52)を有し、前記キャビティ(50)は、蒸気が通過することができる中央オリフィス(56)を備える突出するシャフト(53)を含む底部を有し、前記受け器(5)上に配置される食材を調理するための少なくとも1つのバスケット(6)をさらに含む蒸気調理アクセサリ(4)において、
    前記シャフト(53)は、その上側端部近くに、前記中央オリフィス(56)の周りに前記シャフト(53)に対して横方向に延びる環状壁(55)を含み、各把持ハンドル(52)の向かいに、前記環状壁(55)のレベルよりも高い高さがある湾曲した壁(58)を含むことを特徴とする蒸気調理アクセサリ(4)。
  2. 前記シャフト(53)はガード(57)を含み、前記ガード(57)は、少なくとも部分的に前記中央オリフィス(56)を覆い、蒸気が通過することができる径方向開口(57B)をそれらの間に有する脚部(57A)によって支持されることを特徴とする請求項1に記載の蒸気調理アクセサリ(4)。
  3. 前記湾曲した壁(58)は、前記シャフト(53)の外周に沿って、少なくとも130°の角度αの扇形にわたって延びることを特徴とする請求項1または2に記載の蒸気調理アクセサリ(4)。
  4. 前記湾曲した壁(58)は円筒形壁(54)の垂直方向延長部に配置されることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の蒸気調理アクセサリ(4)。
  5. 前記湾曲した壁(58)は、前記環状壁(55)の上側面を越えて、少なくとも3mm、好ましくは約5mm程度まで延びることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の蒸気調理アクセサリ(4)。
  6. 前記湾曲した壁(58)の間には、前記環状壁(55)の前記上側面上にある水が前記キャビティ(50)内へと排出されるようにする少なくとも1つの結果的にできる通路(59)があることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の蒸気調理アクセサリ(4)。
  7. 前記シャフト(53)は、前記湾曲した壁(58)の間に対称的に配置される2つの通路(59)を有することを特徴とする請求項6に記載の蒸気調理アクセサリ(4)。
  8. 前記受け器(5)は少なくとも1つの分離仕切り(50A)を有し、前記分離仕切り(50A)は、前記キャビティ(50)内において横方向に延びて液体が前記キャビティ内を移動することを阻止することを特徴とする請求項1乃至7のいずれか一項に記載の蒸気調理アクセサリ(4)。
  9. 前記受け器の前記把持ハンドル(52)は、空気の薄層によって互いに隔てられている一連の隆起したリブ(52A)を含む下側面を有することを特徴とする請求項1乃至8のいずれか一項に記載の蒸気調理アクセサリ(4)。
  10. モータによって回転される加工工具(20)を受けるミキシングボウル(2)を含み、該ミキシングボウル(2)の内容物を加熱する加熱機構を有する調理器具において、
    請求項1乃至9のいずれか一項に記載の蒸気調理アクセサリ(4)を含むことを特徴とする調理器具。
JP2016087291A 2015-04-28 2016-04-25 家庭用器具のミキシングボウル上に載せられるように設計される凝縮液を集めるための受け器を含む蒸気調理アクセサリ Active JP6668158B2 (ja)

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