JP6645281B2 - セラミックス/アルミニウム接合体の製造方法、及び、パワーモジュール用基板の製造方法 - Google Patents
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Description
風力発電、電気自動車、ハイブリッド自動車等を制御するために用いられる大電力制御用のパワー半導体素子においては、発熱量が多いことから、これを搭載する基板としては、例えばAlN(窒化アルミ)、Al2O3(アルミナ)などからなるセラミックス基板と、このセラミックス基板の一方の面に導電性の優れた金属板を接合して形成した回路層と、を備えたパワーモジュール用基板が、従来から広く用いられている。なお、パワージュール用基板としては、セラミックス基板の他方の面に金属板を接合して金属層が形成したものも提供されている。
このようなパワーモジュール用基板においては、回路層の上に、はんだ層を介してパワー素子としての半導体素子が搭載され、パワーモジュールとして使用される。また、金属層側には、アルミニウムや銅からなるヒートシンクが接合されることもある。
また、セラミックス基板とアルミニウム板をろう付けした後に、さらにヒートシンク等をフラックスを用いて接合する際に、ろう材が再溶融してフラックス浸食の影響を受けやすくなるといった問題があった。
さらに、セラミックス基板とアルミニウム板との接合界面に、ろう材に起因する異方性の強い層が形成され、接合信頼性が低下してしまうおそれがあった。
また、ろう材を用いていないので、セラミックス部材とアルミニウム部材との接合界面に、ろう材に起因した異方性の強い層が形成されず、接合信頼性に優れている。
さらに、接合時において、積層された前記セラミックス部材と前記アルミニウム部材を積層方向に0.29MPa以上1.47MPa以下の荷重を負荷しているので、前記セラミックス部材と前記アルミニウム部材とが確実に接合されており、冷熱サイクル信頼性に優れたセラミックス/アルミニウム接合体を得ることができる。
前記アルミニウム合金の共晶温度が450℃以上とされているので、セラミックスとアルミニウム部材との界面反応が十分に進行する温度で確実に液相を生じさせることにより、強固なセラミックス/アルミニウム接合体を得ることができる。また、前記アルミニウム合金の液相線温度が640℃以上とされているので、液相の過剰な発生によるアルミニウム部材の変形や表面変質を確実に抑制可能である。
この場合、添加元素としてSi,Cu,Ag,Mgといった元素を含有することで、アルミニウム合金の共晶温度が低くなるため、低温条件で前記セラミックス部材と前記アルミニウム部材とを接合することが可能となる。
このパワーモジュール1は、回路層12及び金属層13が配設されたパワーモジュール用基板10と、回路層12の一方の面(図1において上面)にはんだ層2を介して接合された半導体素子3と、金属層13の他方の面(図1において下面)に接合されたヒートシンク40と、を備えている。
ここで、はんだ層2は、例えばSn−Ag系、Sn−In系、若しくはSn−Ag−Cu系のはんだ材とされている。なお、本実施形態では、回路層12とはんだ層2との間、Niめっき層(図示なし)が設けられている。
セラミックス基板11は、回路層12と金属層13との間の電気的接続を防止するものであって、本実施形態では、絶縁性の高いAlN(窒化アルミ)で構成されている。また、セラミックス基板11の厚さは、0.2〜1.5mmの範囲内に設定されており、本実施形態では、0.635mmに設定されている。
本実施形態においては、図3に示すように、回路層12は、共晶系のアルミニウム合金の圧延板からなるアルミニウム板22がセラミックス基板11に接合されることによって形成されている。この回路層12には、回路パターンが形成されており、その一方の面(図1において上面)が、半導体素子3が搭載される搭載面されている。ここで、回路層12(アルミニウム板22)の厚さは0.01mm以上1mm未満の範囲内に設定されており、本実施形態では0.4mmに設定されている。なお、回路層12の厚さは、0.05mm以上0.6mm未満であることが好ましいが、これに限定されることはない。
なお、回路層12としては、導電率が45%IACS以上であることが好ましい。また、ビッカース硬さが70Hv以下であることが好ましい。
本実施形態においては、図3に示すように、金属層13は、アルミニウム合金の圧延板からなるアルミニウム板23がセラミックス基板11に接合されることによって形成されている。ここで、金属層13(アルミニウム板23)の厚さは0.01mm以上3mm未満の範囲内に設定されており、本実施形態では0.04mmに設定されている。金属層13の厚さは、0.05mm以上2mm未満であることが好ましいが、これに限定されることはない。
また、アルミニウム合金の共晶温度が530℃以上、かつ、液相線温度が640℃以上とされていることが好ましい。
添加元素としてCuを含有するAl−Cu合金の場合には、Cuの含有量を0.7mass%以上7.0mass%以下の範囲内とすることが好ましい。
添加元素としてAgを含有するAl−Ag合金の場合には、Agの含有量を3.1mass%以上15.9mass%以下の範囲内とすることが好ましい。
添加元素としてMgを含有するAl−Mg合金の場合には、Mgの含有量を0.6mass%以上4.5mass%以下の範囲内とすることが好ましい。
添加元素としてCuとAgを含有するAl−Cu−Ag合金の場合には、Cuの含有量を0.7mass%以上2.0mass%以下の範囲内、Agの含有量を2.5mass%以上4.5mass%以下の範囲内とすることが好ましい。
本実施形態においては、ヒートシンク40とパワーモジュール用基板10とは、KAlF4を主成分とするフラックスを用いたろう付けによって接合されている。
まず、アルミニウム板22,23をセラミックス基板11に接合し、本実施形態であるパワーモジュール用基板10を製造する。
この回路層及び金属層形成工程S01においては、後述する積層工程S11、加熱工程S12、凝固工程S13を備えている。
なお、セラミックス基板11とアルミニウム板22,23とをさらに密着させるためには、積層方向に加圧する際の荷重の下限を0.49MPa以上とすることが好ましく、0.79MPa以上とすることがさらに好ましい。また、アルミニウム板の形状を確実に維持するためには、積層方向に加圧する際の荷重の上限を1.2MPa以下とすることが好ましく、0.98MPa以下とすることがさらに好ましい。
これにより、セラミックス基板11に回路層12及び金属層13が形成されたパワーモジュール用基板10が製造される。
次に、図4に示すように、パワーモジュール用基板10の金属層13の他方の面側に、ヒートシンク40を接合する。
具体的には、パワーモジュール用基板10の金属層13とヒートシンク40との間に、Al−Si系ろう材箔27と、KAlF4を主成分とするフラックス(図示なし)とを介在させる。
また、回路層12の一方の面に第1はんだ層2を介して半導体素子3を接合する。これにより、本実施形態であるパワーモジュール1が製出される。
さらに、ヒートシンク接合工程S02において、フラックスを使用した場合であっても、フラックスの影響によってセラミックス基板11と回路層12及び金属層13との接合信頼性が低下するおそれがない。
また、接合時において、積層されたセラミックス基板11とアルミニウム板22,23を積層方向に0.29MPa以上1.47MPa以下の荷重を負荷しているので、セラミックス基板11とアルミニウム板22,23とが確実に接合されており、冷熱サイクル信頼性に優れたパワーモジュール用基板10を製造することができる。
また、回路層12及び金属層13(アルミニウム板22,23)を構成するアルミニウム合金として、液相線温度が640℃以上とされたものを用いているので、液相の過剰な発生によるアルミニウム板22,23の変形や表面変質を確実に抑制可能である。
例えば、本実施形態では、パワーモジュール用基板を例に挙げて説明したが、これに限定されることはなく、セラミックス部材と、アルミニウム合金からなるアルミニウム部材とを接合してなるセラミックス/アルミニウム接合体であればよい。
具体的には、金属層がアルミニウム合金からなるアルミニウム板で構成されている場合であれば、回路層は、純度99.99mass%以上の4Nアルミニウムからなるアルミニウム板、銅又は銅合金からなる銅板、アルミニウムと銅との積層板等で構成してもよい。また、回路層がアルミニウム合金からなるアルミニウム板で構成されている場合であれば、金属層は、純度99.99mass%以上の4Nアルミニウムからなるアルミニウム板等の他の金属や複合材料で構成してもよい。
さらに、回路層及び金属層のはんだ接合を行う面にNiめっき層を形成するものとして説明したが、これに限定されることはなく、Agペースト等の他の手段によって下地層を構成してもよい。
また、ヒートシンクは、本実施形態で例示してものに限定されることはなく、ヒートシンクの構造に特に限定はない。例えば、内部に冷却媒体の流路が形成されたヒートシンクであってもよい。また、放熱フィンを有するヒートシンクであってもよい。
回路層及び金属層を構成するアルミニウム板として、表1に示す組成のアルミニウム合金の圧延板(48mm×58mm×厚さ0.4mm)を準備した。
また、表1に示すセラミックス基板(50mm×60mm×厚さ0.635mm)を準備した。
なお、本発明例9〜11については、セラミックス基板の一方の面のみにアルミニウム板を接合した。
回路層の変形については、回路層の面積が接合前のアルミニウム板の面積に対して10%以上増加した場合を×、5%以上10%未満の場合を○、5%未満の場合を◎と評価した。
回路層とセラミックス基板との接合率を評価した。具体的には、パワーモジュール用基板において、回路層とセラミックス基板との界面の接合率について超音波探傷装置(株式会社日立パワーソリューションズ製FineSAT200)を用いて評価し、以下の式から算出した。ここで、初期接合面積とは、接合前における接合すべき面積、すなわち回路層の面積(48mm×58mm)とした。超音波探傷像を二値化処理した画像において剥離は接合部内の白色部で示されることから、この白色部の面積を剥離面積とした。評価結果を表2に示す。
(接合率)={(初期接合面積)−(非接合部面積)}/(初期接合面積)×100
冷熱サイクル後の接合率は、冷熱衝撃試験機エスペック社製TSB−51を使用し、ヒートシンク付パワーモジュール用基板に対して、液相(フロリナート)で、−40℃×10分←→150℃×10分の3000サイクルを実施し、上述した方法と同じ方法で接合率を評価した。評価結果を表2に示す。
上述の冷熱サイクル試験前のパワーモジュール用基板において、回路層の表面に対して、JIS Z 2244に準拠してマイクロビッカース硬さ試験機にて測定を行った。評価結果を表2に示す。
接合後のパワーモジュール用基板において、回路層のうちセラミックス基板とは反対側の面(回路層表面)を目視にて観察し、表面変質(ろう染み)の発生状況を以下の基準で評価した。評価結果を表2に示す。
◎:表面変質が回路層表面の面積の10%未満
○:表面変質が回路層表面の面積の10%以上25%未満
×:表面変質が回路層表面の面積の25%以上
保持温度を液相線以上とした比較例2,4では、回路層の変形や表面変質が生じた。
接合時の荷重を0.29MPa未満とした比較例5では、冷熱サイクル後の接合率が低くかった。
接合時の荷重が1.47MPaを超えた比較例6では、回路層の変形が確認された。
一方、本発明例のパワーモジュール用基板は、回路層の変形や表面変質のなく、接合信頼性の高いパワーモジュール用基板が得られることが確認された。
11 セラミックス基板(セラミックス部材)
12 回路層
13 金属層
22 アルミニウム板(アルミニウム部材)
23 アルミニウム板(アルミニウム部材)
Claims (3)
- セラミックス部材と、共晶系のアルミニウム合金からなるアルミニウム部材とが接合されてなるセラミックス/アルミニウム接合体の製造方法であって、
前記セラミックス部材と前記アルミニウム部材とを積層する積層工程と、
積層された前記セラミックス部材と前記アルミニウム部材を積層方向に0.29MPa以上1.47MPa以下の荷重を負荷するとともに、前記アルミニウム合金の共晶温度以上液相線温度未満の保持温度で保持し、前記セラミックス部材と前記アルミニウム部材との接合界面に固液共存領域を形成する加熱工程と、
前記固液共存領域を凝固させて前記セラミックス部材と前記アルミニウム部材とを接合する凝固工程と、を備えており、
前記アルミニウム合金は、共晶温度が450℃以上、かつ、液相線温度が640℃以上とされていることを特徴とするセラミックス/アルミニウム接合体の製造方法。 - 前記アルミニウム合金は、添加元素としてSi,Cu,Ag,Mgから選択される1種又は2種以上を含有していることを特徴とする請求項1に記載のセラミックス/アルミニウム接合体の製造方法。
- セラミックス基板と、このセラミックス基板に接合されたアルミニウム板とを備えたパワーモジュール用基板の製造方法であって、
前記アルミニウム板は、アルミニウム合金からなり、
前記アルミニウム板と前記セラミックス基板とを請求項1又は請求項2に記載のセラミックス/アルミニウム接合体の製造方法によって接合することを特徴とするパワーモジュール用基板の製造方法。
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