JP6643117B2 - 給水装置、および給水装置の運転方法 - Google Patents
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Description
本発明の好ましい態様は、前記電動機を変速可能とするインバータをさらに備え、前記制御部は、前記インバータの電流値が所定の電流値以下であるか、前記インバータの消費電力が所定の電力値以下であるか、または前記インバータの運転周波数が所定の周波数以下である場合か、または推定末端圧力一定制御時の現在の目標圧力が所定の圧力以下である場合は、前記ポンプから吐出される水の流量が前記大水量状態ではないと決定することを特徴とする。
本発明の好ましい態様は、前記温度停止が実行されていること、および/または前記流量検出器が故障していることを表示する表示器をさらに備えていることを特徴とする。
本発明の好ましい態様は、前記制御部は、外部表示器と有線通信または無線通信で接続することができることを特徴とする。
本発明の好ましい態様は、前記制御部は、近距離無線通信(NFC)によって前記外部表示器に接続できることを特徴とする。
本発明の好ましい態様は、前記制御部は、前記外部表示器からの電波を受信して該電波を電力に変換する制御部側アンテナ部と、前記電力によって駆動される集積回路および記憶部とを備えることを特徴とする。
本発明の好ましい態様は、前記制御部は、前記温度停止の実行履歴および/または前記流量検出器の故障履歴を示すデータを前記記憶部に記憶し、前記集積回路は、前記記憶部から前記データを読み取り、前記制御部側アンテナ部は前記データを前記外部表示器に送信することを特徴とする。
本発明の好ましい態様は、前記第1の電動機を変速可能とするインバータをさらに備え、前記制御部は、前記インバータの電流値が所定の電流値以下であるか、前記インバータの消費電力が所定の電力値以下であるか、または前記インバータの運転周波数が所定の周波数以下である場合か、または推定末端圧力一定制御時の現在の目標圧力が所定の圧力以下である場合は、前記第1のポンプから吐出される水の流量が前記大水量状態ではないと決定することを特徴とする。
本発明の好ましい態様は、前記制御部は、外部表示器と有線通信または無線通信で接続することができることを特徴とする。
本発明の好ましい態様は、前記制御部は、近距離無線通信(NFC)によって前記外部表示器に接続できることを特徴とする。
本発明の好ましい態様は、前記制御部は、前記外部表示器からの電波を受信して該電波を電力に変換する制御部側アンテナ部と、前記電力によって駆動される集積回路および記憶部とを備えることを特徴とする。
本発明の好ましい態様は、前記制御部は、前記温度停止の実行履歴および/または前記第1の流量検出器の故障履歴を示すデータを前記記憶部に記憶し、前記集積回路は、前記記憶部から前記データを読み取り、前記制御部側アンテナ部は前記データを前記外部表示器に送信することを特徴とする。
3 電動機
4 水道本管
5 導入管
7 配水管
8 吐出管
9 吸込管
11 バイパス管
16 逆止弁
18 温度センサ
20 制御部
21 インバータ
22 逆止弁
26 圧力センサ
28 圧力タンク
30 キャビネット
46 設定部
47 記憶部
47a 不揮発性記憶領域
47b 揮発性記憶領域
48 演算部
49 表示部
50 I/O部
51 運転パネル
52 リセットボタン
53,66 クリアボタン
60 通信部
61,65,70,75 外部表示器
67 制御部側アンテナ部
68 集積回路
71 表示器側アンテナ部
72 表示部
73 バッテリー
74 データリーダー
79 表示部
82 設定部
Claims (17)
- ポンプと、
前記ポンプを駆動するための電動機と、
前記ポンプの吐出側圧力を測定する圧力センサと、
前記ポンプから吐出される水の流量が所定の小水量以下である小水量状態を検出する流量検出器と、
前記ポンプの温度を測定する温度センサと、
前記ポンプの運転を制御する制御部と、を備え、
前記制御部は、
前記ポンプの測定温度が、前記ポンプを非常停止させる第1のしきい値よりも低い第2のしきい値以上であり、かつ前記ポンプから吐出される水の流量が大水量状態ではないときに、前記ポンプを停止させる温度停止を実行し、
前記温度停止の後で、前記流量検出器が前記小水量状態を検出せず、かつ前記吐出側圧力が低下しない場合は、前記流量検出器の異常カウント値に1を加算し、
前記異常カウント値が設定値に到達した場合は、前記流量検出器の故障の警報を出力することを特徴とする給水装置。 - 前記異常カウント値が前記設定値に到達する前に、前記流量検出器が前記小水量状態を検出した場合は、前記制御部は、前記異常カウント値を0に戻すことを特徴とする請求項1に記載の給水装置。
- 前記電動機を変速可能とするインバータをさらに備え、
前記制御部は、前記インバータの電流値が所定の電流値以下であるか、前記インバータの消費電力が所定の電力値以下であるか、または前記インバータの運転周波数が所定の周波数以下である場合か、または推定末端圧力一定制御時の現在の目標圧力が所定の圧力以下である場合は、前記ポンプから吐出される水の流量が前記大水量状態ではないと決定することを特徴とする請求項1または2に記載の給水装置。 - 前記温度停止が実行されていること、および/または前記流量検出器が故障していることを表示する表示器をさらに備えていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の給水装置。
- 前記制御部は、外部表示器と有線通信または無線通信で接続することができることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の給水装置。
- 前記制御部は、近距離無線通信(NFC)によって前記外部表示器に接続できることを特徴とする請求項5に記載の給水装置。
- 前記制御部は、前記外部表示器からの電波を受信して該電波を電力に変換する制御部側アンテナ部と、前記電力によって駆動される集積回路および記憶部とを備えることを特徴とする請求項6に記載の給水装置。
- 前記制御部は、前記温度停止の実行履歴および/または前記流量検出器の故障履歴を示すデータを前記記憶部に記憶し、
前記集積回路は、前記記憶部から前記データを読み取り、前記制御部側アンテナ部は前記データを前記外部表示器に送信することを特徴とする請求項7に記載の給水装置。 - 第1のポンプおよび第2のポンプと、
前記第1のポンプを駆動するための第1の電動機、および前記第2のポンプを駆動するための第2の電動機と、
前記第1のポンプおよび第2のポンプの吐出側圧力を測定する圧力センサと、
前記第1のポンプから吐出される水の流量が所定の小水量以下である小水量状態を検出する第1の流量検出器、および前記第2のポンプから吐出される水の流量が所定の小水量以下である小水量状態を検出する第2の流量検出器と、
前記第1のポンプの温度を測定する温度センサと、
前記第1のポンプおよび前記第2のポンプの運転を制御する制御部と、を備え、
前記制御部は、
前記第1のポンプの測定温度が前記第1のポンプを非常停止させる第1のしきい値よりも低い第2のしきい値以上であり、かつ前記第1のポンプから吐出される水の流量が大水量状態ではないときに、前記第1のポンプを停止させる温度停止を実行し、
前記温度停止の前、または前記温度停止と同時に、前記第2のポンプを始動させ、
前記第2のポンプを始動させた後で、前記第1の流量検出器が前記小水量状態を検出せず、かつ前記第2の流量検出器が前記小水量状態を検出した場合は、前記第1の流量検出器の異常カウント値に1を加算し、
前記異常カウント値が設定値に到達した場合は、前記第1の流量検出器の故障の警報を出力することを特徴とする給水装置。 - 前記異常カウント値が前記設定値に到達する前に、前記第1の流量検出器が前記小水量状態を検出した場合は、前記制御部は、前記異常カウント値を0に戻すことを特徴とする請求項9に記載の給水装置。
- 前記第1の電動機を変速可能とするインバータをさらに備え、
前記制御部は、前記インバータの電流値が所定の電流値以下であるか、前記インバータの消費電力が所定の電力値以下であるか、または前記インバータの運転周波数が所定の周波数以下である場合か、または推定末端圧力一定制御時の現在の目標圧力が所定の圧力以下である場合は、前記第1のポンプから吐出される水の流量が前記大水量状態ではないと決定することを特徴とする請求項9または10に記載の給水装置。 - 前記温度停止が実行されていること、および/または前記第1の流量検出器が故障していることを表示する表示器をさらに備えていることを特徴とする請求項9乃至11のいずれか一項に記載の給水装置。
- 前記制御部は、外部表示器と有線通信または無線通信で接続することができることを特徴とする請求項9乃至12のいずれか一項に記載の給水装置。
- 前記制御部は、近距離無線通信(NFC)によって前記外部表示器に接続できることを特徴とする請求項13に記載の給水装置。
- 前記制御部は、前記外部表示器からの電波を受信して該電波を電力に変換する制御部側アンテナ部と、前記電力によって駆動される集積回路および記憶部とを備えることを特徴とする請求項14に記載の給水装置。
- 前記制御部は、前記温度停止の実行履歴および/または前記第1の流量検出器の故障履歴を示すデータを前記記憶部に記憶し、
前記集積回路は、前記記憶部から前記データを読み取り、前記制御部側アンテナ部は前記データを前記外部表示器に送信することを特徴とする請求項15に記載の給水装置。 - ポンプの運転中に、前記ポンプの測定温度が前記ポンプを非常停止させる第1のしきい値よりも低い第2のしきい値以上であり、かつ前記ポンプから吐出される水の流量が大水量状態ではないときに、前記ポンプを停止させる温度停止を実行し、
前記温度停止の後で、前記ポンプから吐出される水の流量が所定の小水量値以下である小水量状態を検出する流量検出器が前記小水量状態を検出せず、かつ圧力センサによって測定される前記ポンプの吐出側圧力が低下しない場合は、前記流量検出器の異常カウント値に1を加算し、
前記異常カウント値が設定値に到達した場合は、前記流量検出器の故障の警報を出力することを特徴とする給水装置の運転方法。
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