JP6642239B2 - 表示装置 - Google Patents
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Description
本発明は、表示装置に関する。
車両に搭載され、走行距離や車速等の情報を表示する車両用表示装置が、特許文献1に開示されている。この車両用表示装置は、光源と、光源から出射された光を導光する導光体と、を備えている。導光体は、光源から出射された光が入射する入射面と、車速計の目盛として機能する複数の凸部と、を備えている。この導光体に導光された光は、凸部から出射し、目盛りとして視認される。
特許文献1に開示された車両用表示装置では、光源としてLEDを使用している。LEDから出射された光は放射状に拡散する。このため、出射光の一部が、入射面を外れて、近傍の凸部の背面を直接照射する場合がある。この場合、直接光が照射された凸部は、他の凸部よりも明るく発光してしまう。このため、表示装置の目盛が異なった明るさで発光し、表示の明るさがばらつき、見栄えが悪くなってしまう。同様の問題は、車両用以外でも、導光体を使用する表示装置に広く発生しうる。
本発明は、上記実状に鑑みてなされたものであり、導光体を使用し、均一な明るさで表示できる表示装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の表示装置は、
放射状に光を出射する光源と、
透過照明により情報を表示する表示板と、
前記表示板と前記光源の間に配置され、前記光源からの光を入射する入射部と、一面に形成され前記入射部に入射した光を導光して視認者側に向けて出射する出射部と、を備えた導光体と、
前記表示板と前記導光体とを支持するバイザと、
前記バイザに配置され、前記光源から出射し、前記入射部を外れて前記導光体の他面を照射する光を遮光する遮光部材と、
を有する。
放射状に光を出射する光源と、
透過照明により情報を表示する表示板と、
前記表示板と前記光源の間に配置され、前記光源からの光を入射する入射部と、一面に形成され前記入射部に入射した光を導光して視認者側に向けて出射する出射部と、を備えた導光体と、
前記表示板と前記導光体とを支持するバイザと、
前記バイザに配置され、前記光源から出射し、前記入射部を外れて前記導光体の他面を照射する光を遮光する遮光部材と、
を有する。
本発明によれば、導光体の出射部は、入射部を外れて出射部を照射する光に影響されず、ほぼ均一に発光するので、見栄えの良い表示が可能となる。
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態に係る表示装置を説明する。
本実施の形態に係る表示装置1は、図1に示すように、車速、走行距離、ナビゲーション等を運転者に表示する装置であり、例えば、自動車のダッシュボードなどに搭載される。表示装置1は、図2に分解して示すように、複数の光源L1〜L4が実装された基板10と、計測値を表す表示板20と、光源L1〜L3から受光した光を導光する導光体30と、表示板20及び導光体30を光源L1〜L4から所定の間隔をおいて支持するバイザ40と、光源L4からの光を表示板20に導くケース50と、を備える。また、表示装置1は、表示板20の表面21(ユーザと対向する面)上を回動し、計測値を指し示す指針(図示せず)を備える。
基板10は、例えば、ガラスエポキシ系基材に配線パターンが施された硬質の配線基板からなり、光源L1〜L4を点灯及び消灯する制御機構を備えている。光源L1〜L4は、LED(Light Emitting Diode)から構成されている。光源(第1の光源)L1は、図12に断面で示すように、導光体30の第1垂下部33に向けて、放射状に拡散する光LBを出射する。図2に示す光源(第2の光源)L2,L3は、光源L1と同様に、それぞれ導光体30の図7に示す第2垂下部37、第3垂下部38に向けて、放射状に拡散する光を出射する。一方、図2に示す光源L4は、表示板20の中央部の複数の照明対象領域に対向する位置に配置され、表示板20の裏面を直接照明する。
基板10の中央部には、燃料残量や道案内情報などを表示するために、液晶パネル(図示せず)とそのバックライト(図示せず)とが配設されている。
基板10の中央部には、燃料残量や道案内情報などを表示するために、液晶パネル(図示せず)とそのバックライト(図示せず)とが配設されている。
図2に示す表示板20は、例えば、車速やエンジンの回転数を表示するための部材であり、透光性の合成樹脂と、その合成樹脂の背面に積層された遮光層とから形成されている。
表示板20は、図3及び図4に示すように、正面から見て円形をなすとともに、その中央から径方向外側に向かうにつれて視認者側に向かうように湾曲した椀状を呈している。
表示板20は、板面に、径方向に3つの表示領域を有する。最外周部(周縁部)は、目盛領域、その内周のリング状部分は、数値領域、中央部は、ピクト領域である。
目盛領域には、その周方向に沿って複数の目盛孔(貫通孔)23が配列されている。各目盛孔23は、表示板20の径方向に延びる長方形形状をなしている。図8に示すように、目盛孔23には、背面22側から導光体30の後述する凸目盛部(出射部、凸部)321が貫通する。
目盛領域の内側の数値領域には、目盛に対応し、視認者に表示する情報である数値を表す文字(図示せず)が円弧状に配列されている。文字は、遮光層を除去して形成され、背面からの照明(透過照明)により発光する。
中央のピクト領域には、視認者に表示する情報である複数のピクトグラム(絵文字)が配列されている。各ピクトグラムは、遮光層を除去して形成され、背面からの照明(透過照明)により発光する。
表示板20の中心部には、円形の指針差し込み口24が形成されている。指針差し込み口24は、指針の回転軸(図示せず)が挿通される。
表示板20は、板面に、径方向に3つの表示領域を有する。最外周部(周縁部)は、目盛領域、その内周のリング状部分は、数値領域、中央部は、ピクト領域である。
目盛領域には、その周方向に沿って複数の目盛孔(貫通孔)23が配列されている。各目盛孔23は、表示板20の径方向に延びる長方形形状をなしている。図8に示すように、目盛孔23には、背面22側から導光体30の後述する凸目盛部(出射部、凸部)321が貫通する。
目盛領域の内側の数値領域には、目盛に対応し、視認者に表示する情報である数値を表す文字(図示せず)が円弧状に配列されている。文字は、遮光層を除去して形成され、背面からの照明(透過照明)により発光する。
中央のピクト領域には、視認者に表示する情報である複数のピクトグラム(絵文字)が配列されている。各ピクトグラムは、遮光層を除去して形成され、背面からの照明(透過照明)により発光する。
表示板20の中心部には、円形の指針差し込み口24が形成されている。指針差し込み口24は、指針の回転軸(図示せず)が挿通される。
図2に示す導光体30は、ポリカーボネート等の透明な合成樹脂からリング状に形成されており、図5〜図7に示すように、一部が結合した外リング導光体(第1の導光体)31と内リング導光体(第2の導光体)35とから形成されている。外リング導光体31と内リング導光体35は、各々、リング状に形成され、表示板20の背面に当接するように、表面が湾曲して形成されている。
外リング導光体31は、表示板20の周縁部の目盛領域に対向し、一部が途切れたリング状に形成された第1導光部32と、第1導光部32の一端部から光源Lに向けて突出する第1垂下部33と、を有する。
第1導光部32の表面には、周方向に所定の間隔で複数の凸目盛部(出射部、凸部)321が配列されている。凸目盛部321は、外リング導光体31の表面から視認者側に突出し、平面視で、第1導光部32の径方向に延びる長方形形状を有している。凸目盛部321は、図8に示すように、表示板20に形成された目盛孔23を表示板20の背面側から貫通する。これにより、凸目盛部321は、表面側から見て、ユーザに視認可能となっている。
図7に示すように、第1導光部32の背面には、導光体30をバイザ40に装着及び位置合わせするために、バイザ40の後述する嵌合孔421に挿入される突起部322が3つ成型されている。突起部322は、位置合わせを容易にするために、非回転対称の位置に形成されている。
第1垂下部33は、光源L1からの光が入射する部分であり、図5〜図7に示すように、光源L1に向けて突出した第1光入射部(入射部、第1の入射部)331と、第1光入射部331と第1導光部32とを接続する第1接続部332と、から形成されている。第1光入射部331は、光源L1に対向する第1対向面331aを有する。図12に示すように、光源L1から出射した光LBの主要部は、第1対向面331aから外リング導光体31に入射する。入射した光は、第1導光部32に導光され、凸目盛部321からほぼ均等に出射する。
図5〜図7に示すように、内リング導光体35は、外リング導光体31の内周に沿って形成されており、表示板20の数値領域に対向する円弧状の第2導光部36と、第2導光部36の両端に位置して光源L2とL3からの光が入射する第2垂下部37と第3垂下部38と、を有する。
第2導光部36の表面は、湾曲し、表示板20の背面に当接している。
第2垂下部37は、図7に示すように、第2光入射部(入射部、第2の入射部)371と、第2光入射部371と第2導光部36とを接続する第2接続部372と、から構成されている。第2光入射部371は、光源L2に対向する第2対向面371aを有する。
第3垂下部38は、第3光入射部(入射部、第2の入射部)381と、第3光入射部381と第2導光部36とを接続する第3接続部382と、から構成されている。第3光入射部381は、光源L3に対向する第3対向面381aを有する。
光源L2とL3から出射した光は、第2対向面371aと第3対向面381aから第2導光部36に入射し、第2導光部36の一面(照明部)からほぼ均等に漏出して、表示板20の数値領域を背面から照明する。
光源L2とL3から出射した光は、第2対向面371aと第3対向面381aから第2導光部36に入射し、第2導光部36の一面(照明部)からほぼ均等に漏出して、表示板20の数値領域を背面から照明する。
図2に示すバイザ40は、遮光性の合成樹脂からなり、外光の反射等による表示の視認性の低下を防ぐための部材であり、図9に示すように、外光を遮光する本体部41と、表示板20及び導光体30を背面側から支持及び保持する保持部42と、光源L1からの光を遮光する遮光リブ(遮光部材)43と、を有する。
本体部41は、枠状の部材であって、外光(例えば、太陽光)が表示装置1に照射するのを防ぐ。本体部41は、中央に液晶表示パネル用の矩形の開口、その両側にメータ用の円形の開口を有している。本体部41の背面側には、基板10が配設されている。
保持部42は、本体部41の表示板20用の開口内に突出し、導光体30の背面と対向するように円弧状に形成された平板リング状の部材である。
保持部42には、導光体30の外リング導光体31の背面に形成された3つの突起部322がそれぞれ挿入される3つの嵌合孔421が形成されている。保持部42の嵌合孔421に突起部322が挿入されることで、図10及び図11に示すように、導光体30は、バイザ40に位置決め及び固定される。
保持部42には、導光体30の外リング導光体31の背面に形成された3つの突起部322がそれぞれ挿入される3つの嵌合孔421が形成されている。保持部42の嵌合孔421に突起部322が挿入されることで、図10及び図11に示すように、導光体30は、バイザ40に位置決め及び固定される。
図9に示す遮光リブ43は、保持部42の周方向に僅かに湾曲した板状の矩形の部材であって、保持部42と一体に形成されており、保持部42から導光体30の背面に沿って延在する。遮光リブ43は導光体30に当接していてもよいし、離間していてもよい。
遮光リブ43は、図12に示すように、導光体30の外リング導光体31の第1光入射部331の最も近くに配設されている凸目盛部321と対向する背面に配設されている。遮光リブ43の突出量は、第1導光部32の幅以上である。
遮光リブ43は、光源L1からの放射状に拡散する光LBのうち、凸目盛部321を背面から直接照明する光を遮光する。第1導光部32は、湾曲する表示板20に当接して湾曲する形状を有しており、光源L1からの放射状に拡散する光に照射されやすい。しかし、遮光リブ43が配置されていることにより、この種の光が遮光され、表示への影響が抑えられる。
なお、通常、光源L1から出射された光LBの照射角はあまり大きくなく、第1光入射部331に最も近い凸目盛部321が直接照明される程度である。このため、本実施形態では、第1光入射部331に最も近い凸目盛部321の背面にのみ遮光リブ43を設けている。ただし、光源L1の照射角が大きい場合、外リング導光体31の曲率が大きく、広い範囲に直接光が照射されるような場合等には、広い範囲を遮光する遮光リブ43を設けてもよい。
図2に示すケース50は、遮光性の合成樹脂からなり、図13に示すように、第1導光体挿入孔51と、第2導光体挿入孔52と、複数の導光孔53と、を有している。ケース50が基板10に設置された状態で、第1導光体挿入孔51内には基板10の光源L1とL2が位置し、第2導光体挿入孔52内には、光源L3が位置し、各導光孔53内には光源L4が位置する。
導光体30が装着された状態では、図14及び図15に示すように、ケース50の第1導光体挿入孔51内には、導光体30の第1垂下部33と第2垂下部37が位置する。また、第2導光体挿入孔52内には、導光体30の第3垂下部38が位置する。
複数の導光孔53は、表示板20のピクト領域に形成された各ピクトグラムに対向する位置に形成され、基板10の光源L4から出射された光を表示板20に直接導く。
ケース50と基板10、ケース50とバイザ40は、それぞれ、突起と嵌合孔等の図示せぬ取付手段により、位置決めされた状態で接続されている。
次に、上記構成を有する表示装置1の表示動作を図1〜図15を参照しつつ説明する。
電源が投入されると、光源L1〜L4が点灯する。
光源L1から出射した光LBの一部は、外リング導光体31に、第1対向面331aから入射し、第1導光部32に導光され、第1導光部32の一面に形成された凸目盛部321からほぼ均等に出射される。図12に示すように、光源L1から出射した光は、放射状であるため、その一部は、第1対向面331aを外れ、近傍の凸目盛部321の背面と第1導光部32の他面を直接照射する。しかし、遮光リブ43により遮光されるため、この直接照射光は第1導光部32には入射できない。従って、この凸目盛部321が他の凸目盛部321よりも特段明るくなることはない。
光源L2,L3から出射した光は、内リング導光体35に、第2対向面371aと第3対向面381aから入射し、第2導光部36に導光され、ほぼ均等に漏出し、表示板20の数値領域を背面から照明する。
さらに、光源L4から出射した光は、ケース50の導光孔53を介して、表示板20のピクト領域に形成された対応するピクトグラムを背面から照明する。
ユーザは、凸目盛部321から出射した光が表す目盛と、照明された数値領域の数値とピクト領域のピクトグラムと、さらに、回動する指針により、車速、エンジン回転速度等の数字と、ピクトグラムが表す情報を認識することができる。
電源が投入されると、光源L1〜L4が点灯する。
光源L1から出射した光LBの一部は、外リング導光体31に、第1対向面331aから入射し、第1導光部32に導光され、第1導光部32の一面に形成された凸目盛部321からほぼ均等に出射される。図12に示すように、光源L1から出射した光は、放射状であるため、その一部は、第1対向面331aを外れ、近傍の凸目盛部321の背面と第1導光部32の他面を直接照射する。しかし、遮光リブ43により遮光されるため、この直接照射光は第1導光部32には入射できない。従って、この凸目盛部321が他の凸目盛部321よりも特段明るくなることはない。
光源L2,L3から出射した光は、内リング導光体35に、第2対向面371aと第3対向面381aから入射し、第2導光部36に導光され、ほぼ均等に漏出し、表示板20の数値領域を背面から照明する。
さらに、光源L4から出射した光は、ケース50の導光孔53を介して、表示板20のピクト領域に形成された対応するピクトグラムを背面から照明する。
ユーザは、凸目盛部321から出射した光が表す目盛と、照明された数値領域の数値とピクト領域のピクトグラムと、さらに、回動する指針により、車速、エンジン回転速度等の数字と、ピクトグラムが表す情報を認識することができる。
以上説明したように、本実施の形態に係る表示装置1によれば、凸目盛部321を背面から直接照射する光を遮光リブ43により遮光する。このため、凸目盛部321の位置によらず、全ての凸目盛部321が第1導光部32からの光で発光し、ほぼ均一な発光となり、見栄えのよい表示が可能となる。
また、表示装置1によれば、導光体30が目盛を表示するための第1導光部32と、数値を照明するための第2導光部36と、ピクトグラムを照明するための導光孔53を個別に設けている。このため、それぞれの明るさ、色、点灯・消灯の制御等が容易である。
さらに、第1導光部32と第2導光部36とを独立した構成としつつ、一部を結合した構成としているので、第1導光部32と第2導光部36との間の位置合わせの必要が無く、さらに、纏めて、位置合わせ及び固定ができる。
また、第1導光部32に形成された凸目盛部321を表示板20の目盛孔23に挿入することにより、表示板20と導光体30との位置合わせも容易にできる。
また、第1導光部32に形成された凸目盛部321を表示板20の目盛孔23に挿入することにより、表示板20と導光体30との位置合わせも容易にできる。
さらに、バイザ40に配置された嵌合孔421に突起部322を挿入するだけで、導光体30をバイザ40に位置合わせして固定できる。
また、バイザ40に遮光リブ43が固定されているので、遮光リブ43をバイザ40に位置合わせする必要がなく、さらに、導光体30をバイザ40に取りつけることで、導光体30と遮光リブ43との位置合わせも達成できる。
また、バイザ40に遮光リブ43が固定されているので、遮光リブ43をバイザ40に位置合わせする必要がなく、さらに、導光体30をバイザ40に取りつけることで、導光体30と遮光リブ43との位置合わせも達成できる。
さらに、基板10にバイザ40を取りつけることにより、光源L1〜L3と導光体30の垂下部33,37,38との位置合わせも達成される。
さらに、基板10にバイザ40とケース50を取りつけることにより、各光源L4とケース50の導光孔53と表示板20の各ピクトグラムとの位置合わせも達成される。
従って、組み立て及び位置合わせが容易である。
さらに、基板10にバイザ40とケース50を取りつけることにより、各光源L4とケース50の導光孔53と表示板20の各ピクトグラムとの位置合わせも達成される。
従って、組み立て及び位置合わせが容易である。
なお、この発明は、上記の実施形態に限定されず、種々の変形及び応用が可能である。
例えば、導光体30の凸目盛部321は、表示板20に形成された目盛孔23を貫通するとしたが、凸目盛部321から出射される光がユーザに視認可能ならば、目盛孔23を貫通していなくともよい。また、凸目盛部321の構成は任意であり、第1導光部32と別体に形成され、第1導光部32に取りつけられる構成でもよい。
また、導光体30に凸目盛部321が配列されているとしたが、視認者に情報を表示することが出来るならば、目盛以外の任意の数字、文字、記号など任意の情報を表示するものであってもよい。
さらに、導光体30は、情報を表示するために、凸状の形状を備えるとしたが、導光された光を出射して情報を表示することが出来るならば、その物理的構成は、任意である。例えば、導光体30の表面に遮光膜を配置し、これを切り欠いた形状として、光を出射するように構成してもよい。さらに、導光体30の表面に出射用の加工を施しても良い。 また、表示板20の数値領域に目盛に対応する数字を表示する例を示したが、表示する情報は任意である。
また、目盛領域を外周側に、数値領域を内周側に配置したが、目盛領域を内周側に、数値領域を外周側に配置してもよい。さらに、これらを円弧状に配置する必要はなく、直線状に配置してもよい。表示領域の形状と配置は任意である。
さらに、導光体30は、情報を表示するために、凸状の形状を備えるとしたが、導光された光を出射して情報を表示することが出来るならば、その物理的構成は、任意である。例えば、導光体30の表面に遮光膜を配置し、これを切り欠いた形状として、光を出射するように構成してもよい。さらに、導光体30の表面に出射用の加工を施しても良い。 また、表示板20の数値領域に目盛に対応する数字を表示する例を示したが、表示する情報は任意である。
また、目盛領域を外周側に、数値領域を内周側に配置したが、目盛領域を内周側に、数値領域を外周側に配置してもよい。さらに、これらを円弧状に配置する必要はなく、直線状に配置してもよい。表示領域の形状と配置は任意である。
また、表示板20が、目盛領域と数値領域とピクト領域を有する構成を例示したが、ピクト領域は設けなくても良い。また、ピクト領域に相当する表示領域にどのような構成でどのような情報を表示するかは任意である。
さらに、遮光リブ43は、光源L1からの光を反射する構成としてもよい。
さらに、遮光リブ43は、光源L1からの光を反射する構成としてもよい。
さらに、遮光リブ43は保持部42に一体形成されているとしたが、凸目盛部321が光LBに直接照射されるのを防ぐことができるならば、遮光リブ43は保持部42と別体でもよい。例えば、別体で製造した遮光リブ43を保持部42にネジ、接着剤等で取り付ける構成でもよい。
また、遮光リブ43を保持部42と一体形成する例を示したが、本体部41又は内リング導光体35に一体形成されていてもよいし、本体部41又は内側部材35に取り付ける構成であってもよい。
また、遮光リブ43を保持部42と一体形成する例を示したが、本体部41又は内リング導光体35に一体形成されていてもよいし、本体部41又は内側部材35に取り付ける構成であってもよい。
さらに、図12において、光源L1として平板型のLEDを例示したが、光を導光体30に向けて出射することができるならば、砲弾型のLEDでもよい。
また、表示板20は、椀状であるとしたが、導光体30からの光を受光して透過照明されることができるならば、その形状は任意であり、例えば平板状であってもよい。
また、表示板20は、椀状であるとしたが、導光体30からの光を受光して透過照明されることができるならば、その形状は任意であり、例えば平板状であってもよい。
また、図3及び図5において、目盛孔23と凸目盛部321は、各々13個形成されているとしたが、その数は任意である。
さらに、図7及び図9において、第1導光部32の突起部322とバイザ40の嵌合孔421は、各々3個形成されているが、その数は任意である。
上記実施の形態では、遮光リブ43を、外リング導光体31の光源L1に最も近い凸目盛部321の背面にのみ配置したが、光源L1からの光、あるいは、その反射光等が背面から照射される可能性のある部位に配置してもよい。さらには、遮光リブ43を、外リング導光体31の背面全体に配置してもよい。
上記実施の形態では、遮光リブ43を、外リング導光体31のみに配置したが、内リング導光体35に遮光リブ43等の遮光用の部材を配置してもよい。この場合、内リング導光体35の光源L2及び/又はL3からの光、あるいは、その反射光等が背面から照射される可能性のある部位に配置すればよい。
さらに、図7及び図9において、第1導光部32の突起部322とバイザ40の嵌合孔421は、各々3個形成されているが、その数は任意である。
上記実施の形態では、遮光リブ43を、外リング導光体31の光源L1に最も近い凸目盛部321の背面にのみ配置したが、光源L1からの光、あるいは、その反射光等が背面から照射される可能性のある部位に配置してもよい。さらには、遮光リブ43を、外リング導光体31の背面全体に配置してもよい。
上記実施の形態では、遮光リブ43を、外リング導光体31のみに配置したが、内リング導光体35に遮光リブ43等の遮光用の部材を配置してもよい。この場合、内リング導光体35の光源L2及び/又はL3からの光、あるいは、その反射光等が背面から照射される可能性のある部位に配置すればよい。
1 表示装置
10 基板
20 表示板
21 表面
22 背面
23 目盛孔(貫通孔)
24 指針差し込み口
30 導光体
31 外リング導光体(第1の導光体)
32 第1導光部
33 第1垂下部
35 内リング導光体(第2の導光体)
36 第2導光部
37 第2垂下部
38 第3垂下部
40 バイザ
41 本体部
42 保持部
43 遮光リブ(遮光部材)
50 ケース
51 第1導光体挿入孔
52 第2導光体挿入孔
53 導光孔
321 凸目盛部(出射部、凸部)
322 突起部
331 第1光入射部(入射部、第1の入射部)
331a 第1対向面
332 第1接続部
371 第2光入射部(入射部、第2の入射部)
371a 第2対向面
372 第2接続部
381 第3光入射部(入射部、第2の入射部)
381a 第3対向面
382 第3接続部
421 嵌合孔
L1 光源(第1の光源)
L2、L3 光源(第2の光源)
L4 光源
LB 光
10 基板
20 表示板
21 表面
22 背面
23 目盛孔(貫通孔)
24 指針差し込み口
30 導光体
31 外リング導光体(第1の導光体)
32 第1導光部
33 第1垂下部
35 内リング導光体(第2の導光体)
36 第2導光部
37 第2垂下部
38 第3垂下部
40 バイザ
41 本体部
42 保持部
43 遮光リブ(遮光部材)
50 ケース
51 第1導光体挿入孔
52 第2導光体挿入孔
53 導光孔
321 凸目盛部(出射部、凸部)
322 突起部
331 第1光入射部(入射部、第1の入射部)
331a 第1対向面
332 第1接続部
371 第2光入射部(入射部、第2の入射部)
371a 第2対向面
372 第2接続部
381 第3光入射部(入射部、第2の入射部)
381a 第3対向面
382 第3接続部
421 嵌合孔
L1 光源(第1の光源)
L2、L3 光源(第2の光源)
L4 光源
LB 光
Claims (5)
- 放射状に光を出射する光源と、
透過照明により情報を表示する表示板と、
前記表示板と前記光源の間に配置され、前記光源からの光を入射する入射部と、一面に形成され前記入射部に入射した光を導光して視認者側に向けて出射する出射部と、を備えた導光体と、
前記表示板と前記導光体とを支持するバイザと、
前記バイザに配置され、前記光源から出射し、前記入射部を外れて前記導光体の他面を照射する光を遮光する遮光部材と、
を有する表示装置。 - 前記導光体の前記出射部は、視認者側に突出し、情報を表す形状を有する凸部を有し、
前記遮光部材は、前記光源から出射し、前記入射部を外れて前記導光体の前記凸部を前記他面から照射する光を遮光する、
ことを特徴とする請求項1に記載の表示装置。 - 前記表示板は、前記凸部が貫通する貫通孔を有しており、
前記凸部は、前記貫通孔を前記表示板の背面側から貫通し、
前記遮光部材は、前記入射部に最も近い前記凸部と前記光源との間に位置する、
ことを特徴とする請求項2に記載の表示装置。 - 前記導光体は、前記入射部に入射した光を導光して前記表示板を照明する照明部と、前記出射部を構成する第1の導光体と、前記照明部を構成する第2の導光体と、を有しており、
前記第1の導光体は、第1の光源からの光を入射する第1の入射部を備え、
前記第2の導光体は、前記第1の光源とは異なる第2の光源からの光を入射する第2の入射部を備え、
前記第1の導光体と前記第2の導光体は、異なる光源からの光を導光する、
ことを特徴とする請求項1,2又は3に記載の表示装置。 - 前記第1の導光体と前記第2の導光体とは、一部が結合しており、
前記バイザと前記遮光部材とは、一体に成形されている、
ことを特徴とする請求項4に記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016086479A JP6642239B2 (ja) | 2016-04-22 | 2016-04-22 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016086479A JP6642239B2 (ja) | 2016-04-22 | 2016-04-22 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017194433A JP2017194433A (ja) | 2017-10-26 |
| JP6642239B2 true JP6642239B2 (ja) | 2020-02-05 |
Family
ID=60156002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016086479A Active JP6642239B2 (ja) | 2016-04-22 | 2016-04-22 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6642239B2 (ja) |
-
2016
- 2016-04-22 JP JP2016086479A patent/JP6642239B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017194433A (ja) | 2017-10-26 |
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