JP6640451B2 - 残留応力評価方法 - Google Patents
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Description
施工対象へのウォータジェットピーニングの施工条件を設定する条件設定工程と、
ノズルモデルから施工対象モデルへ流体を噴出させたときの噴流を前記施工条件に応じて解析して、前記施工対象モデルの表面の各位置での、前記流体の単位体積に含まれる気泡の体積率であるボイド率、及び前記流体の単位体積中で単位時間に崩壊する前記気泡の体積率である崩壊率を求める解析工程と、
前記各位置での前記ボイド率と前記崩壊率との積である衝撃圧相関値を求める衝撃圧相関値算出工程と、
前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングによって前記施工対象の表面に作用する衝撃圧の実験値である衝撃圧実験値を取得する実験値取得工程と、
前記施工対象モデルの表面の各位置における前記衝撃圧相関値と、前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングによって前記施工対象の表面に作用する前記衝撃圧実験値とを対応づけて、前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングによって前記施工対象の表面の各位置に作用する前記衝撃圧の予測値である衝撃圧予測値を取得する予測工程と、
前記予測工程により取得された前記衝撃圧予測値を入力条件として、前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングを施工後の前記施工対象における残留応力を算出する残留応力評価工程と、を備える。
前記衝撃圧予測値は、前記施工対象モデルの表面の各位置における前記衝撃圧相関値と前記衝撃圧実験値とを対応づける係数kを決定することにより取得される。
上記(2)の構成によれば、上記の係数kを決定することで、施工対象モデルの表面の各位置における衝撃圧相関値と衝撃圧実験値とを対応づけることができ、これによって、施工対象の表面近傍におけるウォータジェットピーニング(WJP)施工後の現実の残留応力を解析・評価することができる。
前記残留応力の目標値を設定する目標値設定工程と、
前記残留応力が前記目標値を満たさない場合に前記施工条件を変更する施工条件変更工程と、
前記施工条件変更工程により変更された変更後の施工条件により前記解析工程と、前記衝撃圧相関値算出工程と、前記残留応力評価工程とを行う再評価工程と、
前記再評価工程によって算出される残留応力が前記目標値を満たす場合には、前記再評価工程で用いられた前記施工条件を前記施工対象への前記施工条件として決定する施工条件決定工程と、をさらに備える。
上記(3)の構成によれば、残留応力の目標値と、任意の施工条件によるウォータジェットピーニング(WJP)施工後の残留応力の解析値との比較に基づいて、この目標値を満たす施工条件が決定される。このため、プラントの仕様に合わせて実績のない施工条件によりWJPを施工するような場合でも、WJP施工後の残留応力を解析により評価することができ、プラントの仕様に応じた適切な施工条件を速やかに決定することができる。さらに、このようにして決定された施工条件によりWJPを現実に施工することで、信頼性のあるWJPの施工を行うことができる。また、所望の施工条件による施工実施が可能なWJP施工装置の設計に利用することもできる。
前記再評価工程によって算出される残留応力が前記目標値を満たさない場合には、前記施工条件変更工程によりさらに前記施工条件を変更し、前記施工条件変更工程によりさらに変更された変更後の施工条件により前記再評価工程を行う。
上記(4)の構成によれば、任意の施工条件によるウォータジェットピーニング(WJP)施工後の残留応力の評価結果がその目標値を満たさない場合には、他の任意の施工条件による同様の評価が行われる。これによって、目標値が満たされる施工条件を決定することができる。
前記施工条件は、前記ウォータジェットピーニングによるウォータジェットの噴射時間、前記ウォータジェットの噴射速度、前記ウォータジェットの流量、前記ウォータジェットピーニングの施工範囲、前記ウォータジェットの噴射距離、前記気泡の半径、ノズル角度、前記施工対象の表面の傾斜角度のうちの少なくとも1つを含む。
上記(5)の構成によれば、WJP施工後の残留応力に影響する可能性のある各種条件が施工条件に含まれるので、任意の施工条件よるWJP施工後の残留応力を精度よく評価することができる。
コンピュータに、
施工対象へのウォータジェットピーニングの施工条件を設定する条件設定工程と、
ノズルモデルから施工対象モデルへ流体を噴出させたときの噴流を前記施工条件に応じて解析して、前記施工対象モデルの表面の各位置での、前記流体の単位体積に含まれる気泡の体積率であるボイド率、及び前記流体の単位体積中で単位時間に崩壊する前記気泡の体積率である崩壊率を求める解析工程と、
前記各位置での前記ボイド率と前記崩壊率との積である衝撃圧相関値を求める衝撃圧相関値算出工程と、
前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングによって前記施工対象の表面に作用する衝撃圧の実験値である衝撃圧実験値を取得する実験値取得工程と、
前記施工対象モデルの表面の各位置における前記衝撃圧相関値と、前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングによって前記施工対象の表面に作用する前記衝撃圧実験値とを対応づけて、前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングによって前記施工対象の表面の各位置に作用する前記衝撃圧の予測値である衝撃圧予測値を取得する予測工程と、
前記予測工程により取得された前記衝撃圧予測値を入力条件として、前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングを施工後の前記施工対象における残留応力を算出する残留応力評価工程と、を実行させる。
前記衝撃圧予測値は、前記施工対象モデルの表面の各位置における前記衝撃圧相関値と前記衝撃圧実験値とを対応づける係数kを決定することにより取得される。
上記(7)の構成によれば、上記の係数kを決定することで、施工対象モデルの表面の各位置における衝撃圧相関値と衝撃圧実験値とを対応づけることができ、これによって、施工対象の表面近傍におけるウォータジェットピーニング(WJP)施工後の現実の残留応力を解析・評価することができる。
前記残留応力の目標値を設定する目標値設定工程と、
前記残留応力が前記目標値を満たさない場合に前記施工条件を変更する施工条件変更工程と、
前記施工条件変更工程により変更された変更後の施工条件により前記解析工程と、前記衝撃圧相関値算出工程と、前記残留応力評価工程とを行う再評価工程と、
前記再評価工程によって算出される残留応力が前記目標値を満たす場合には、前記再評価工程で用いられた前記施工条件を前記施工対象への前記施工条件として決定する施工条件決定工程と、をさらに実行させる。
上記(8)の構成によれば、残留応力の目標値と、任意の施工条件によるウォータジェットピーニング(WJP)施工後の残留応力の解析値との比較に基づいて、この目標値を満たす施工条件が決定される。このため、プラントの仕様に合わせて実績のない施工条件によりWJPを施工するような場合でも、WJP施工後の残留応力を解析により評価することができ、プラントの仕様に応じた適切な施工条件を速やかに決定することができる。さらに、このようにして決定された施工条件によりWJPを現実に施工することで、信頼性のあるWJPの施工を行うことができる。また、所望の施工条件による施工実施が可能なWJP施工装置の設計に利用することもできる。
前記再評価工程によって算出される残留応力が前記目標値を満たさない場合には、前記施工条件変更工程によりさらに前記施工条件を変更し、前記施工条件変更工程によりさらに変更された変更後の施工条件により前記再評価工程を行う。
上記(9)の構成によれば、任意の施工条件によるウォータジェットピーニング(WJP)施工後の残留応力の評価結果がその目標値を満たさない場合には、他の任意の施工条件による同様の評価が行われる。これによって、目標値が満たされる施工条件を決定することができる。
前記施工条件は、前記ウォータジェットピーニングによるウォータジェットの噴射時間、前記ウォータジェットの噴射速度、前記ウォータジェットの流量、前記ウォータジェットピーニングの施工範囲、前記ウォータジェットの噴射距離、前記気泡の半径、ノズル角度、前記施工対象の表面の傾斜角度のうちの少なくとも1つを含む。
上記(10)の構成によれば、WJP施工後の残留応力に影響する可能性のある各種条件が施工条件に含まれるので、任意の施工条件よるWJP施工後の残留応力を精度よく評価することができる。
施工対象へのウォータジェットピーニングの施工条件を受け付ける条件受付部と、
ノズルモデルから施工対象モデルへ流体を噴出させたときの噴流を前記施工条件に応じて解析して、前記施工対象モデルの表面の各位置での、前記流体の単位体積に含まれる気泡の体積率であるボイド率、及び前記流体の単位体積中で単位時間に崩壊する前記気泡の体積率である崩壊率を求める解析部と、
前記各位置での前記ボイド率と前記崩壊率との積である衝撃圧相関値を求める衝撃圧相関値算出部と、
前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングによって前記施工対象の表面に作用する衝撃圧の実験値である衝撃圧実験値を取得する実験値取得部と、
前記施工対象モデルの表面の各位置における前記衝撃圧相関値と、前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングによって前記施工対象の表面に作用する前記衝撃圧実験値とを対応づけて、前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングによって前記施工対象の表面の各位置に作用する前記衝撃圧の予測値である衝撃圧予測値を取得する予測部と、
前記予測部により取得された前記衝撃圧予測値を入力条件として、前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングを施工後の前記施工対象における残留応力を算出する残留応力評価部と、を備える。
前記衝撃圧予測値は、前記施工対象モデルの表面の各位置における前記衝撃圧相関値と前記衝撃圧実験値とを対応づける係数kを決定することにより取得される。
上記(12)の構成によれば、上記の係数kを決定することで、施工対象モデルの表面の各位置における衝撃圧相関値と衝撃圧実験値とを対応づけることができ、これによって、施工対象の表面近傍におけるウォータジェットピーニング(WJP)施工後の現実の残留応力を解析・評価することができる。
前記残留応力の目標値を設定する目標値設定部と、
前記残留応力が前記目標値を満たさない場合に前記施工条件を変更する施工条件変更部と、
前記残留応力が前記目標値を満たす場合に、前記残留応力の算出に用いられた施工条件を前記施工対象への前記施工条件として決定する施工条件決定部と、をさらに備え、
前記施工条件変更部により変更された変更後の施工条件により、前記解析部と前記衝撃圧相関値算出部と前記残留応力評価部とにより再評価が行われると共に、
前記再評価によって算出される残留応力が前記目標値を満たす場合には、前記施工条件決定部は、前記再評価で用いられた前記施工条件を前記施工対象への前記施工条件として決定する。
上記(13)の構成によれば、残留応力の目標値と、任意の施工条件によるウォータジェットピーニング(WJP)施工後の残留応力の解析値との比較に基づいて、この目標値を満たす施工条件が決定される。このため、プラントの仕様に合わせて実績のない施工条件によりWJPを施工するような場合でも、WJP施工後の残留応力を解析により評価することができ、プラントの仕様に応じた適切な施工条件を速やかに決定することができる。さらに、このようにして決定された施工条件によりWJPを現実に施工することで、信頼性のあるWJPの施工を行うことができる。また、所望の施工条件による施工実施が可能なWJP施工装置の設計に利用することもできる。
前記再評価によって算出される残留応力が前記目標値を満たさない場合には、前記施工条件変更部によりさらに前記施工条件を変更し、前記施工条件変更部によりさらに変更された変更後の施工条件により前記再評価を行う。
上記(14)の構成によれば、任意の施工条件によるウォータジェットピーニング(WJP)施工後の残留応力の評価結果がその目標値を満たさない場合には、他の任意の施工条件による同様の評価が行われる。これによって、目標値が満たされる施工条件を決定することができる。
前記施工条件は、前記ウォータジェットピーニングによるウォータジェットの噴射時間、前記ウォータジェットの噴射速度、前記ウォータジェットの流量、前記ウォータジェットピーニングの施工範囲、前記ウォータジェットの噴射距離、前記気泡の半径、ノズル角度、前記施工対象の表面の傾斜角度のうちの少なくとも1つを含む。
上記(15)の構成によれば、WJP施工後の残留応力に影響する可能性のある各種条件が施工条件に含まれるので、任意の施工条件よるWJP施工後の残留応力を精度よく評価することができる。
例えば、「ある方向に」、「ある方向に沿って」、「平行」、「直交」、「中心」、「同心」或いは「同軸」等の相対的或いは絶対的な配置を表す表現は、厳密にそのような配置を表すのみならず、公差、若しくは、同じ機能が得られる程度の角度や距離をもって相対的に変位している状態も表すものとする。
例えば、「同一」、「等しい」及び「均質」等の物事が等しい状態であることを表す表現は、厳密に等しい状態を表すのみならず、公差、若しくは、同じ機能が得られる程度の差が存在している状態も表すものとする。
例えば、四角形状や円筒形状等の形状を表す表現は、幾何学的に厳密な意味での四角形状や円筒形状等の形状を表すのみならず、同じ効果が得られる範囲で、凹凸部や面取り部等を含む形状も表すものとする。
一方、一の構成要素を「備える」、「具える」、「具備する」、「含む」、又は、「有する」という表現は、他の構成要素の存在を除外する排他的な表現ではない。
WJP評価装置10は、金属などの構造物(施工対象40)にWJPを施工する前に、WJP施工後における施工対象40の表面近傍の現実の残留応力(WJPの施工結果)を事前に評価することが可能な装置である。このWJP評価装置10は、図1に示される実施形態のように、WJP評価プログラム34を含むコンピュータであっても良い。以下では、WJP評価装置10を、WJP評価プログラム34を含むコンピュータとして説明する。
この流れ解析工程(S23−1)では、流れ解析部23が、WJPの条件設定工程(S22)で設定された条件下での噴流を解析して、施工対象モデル45の表面上の各位置での各時刻における気泡の発生数及び気泡の消滅数を求める。この解析結果は、流れ解析データ32として補助記憶装置30に格納されても良い。より詳細には、この流れ解析工程(S23−1)では、幾つかの実施形態では、施工対象モデル45の表面上で各位置での各時刻における気泡の発生数及び気泡の消滅数を以下のように求める。
ここで、ボイド率fとは、水を含む流体の単位体積に含まれる気泡の体積率であり、崩壊率ηとは、水を含む流体の単位体積中で単位時間に崩壊する気泡の体積率である。ボイド率・崩壊率算出部25は、補助記憶装置30あるいはメモリ13に格納されている流れ解析データ32を用いて、施工対象モデル45の表面上の各位置における流体の単位体積中で、噴射時間中における気泡の単位時間毎の体積率を求める。また、ボイド率・崩壊率算出部25は、補助記憶装置30あるいはメモリ13に格納されている流れ解析データ32を用いて、施工対象モデル45の表面上の各位置における流体の単位体積中で、各時刻における気泡の消滅数から、施工対象モデル45の表面上の各位置における流体の単位体積中で、該当時刻を含む単位時間で崩壊する気泡の体積率を求める。そして、図2に示される実施形態では、ボイド率・崩壊率算出部25は、単位時間毎の体積率の平均値をボイド率fとし、各単位時間で崩壊する気泡の体積率の平均値を崩壊率ηとして算出している。他の幾つかの実施形態では、平均値に限定されず、他の統計的手法により得られる値をボイド率fと崩壊率ηとしても良い。
P=k×η×f
そして、上記の衝撃圧相関値算出工程(S24)と実験値取得工程(S25)により得られるデータに基づいて、予測工程(S26)が行われる。
例えば、最小二乗法によって係数kを求めても良い。
以下では、図9に示すフローチャートに従って、本実施形態におけるWJPの評価方法の実行手順について説明する。
11 入力装置
12 表示装置
13 メモリ
14 入出力インタフェース
15 通信インタフェース
16 記憶・再生装置
20 CPU
21 パラメータ受付部
22 条件受付部
23 流れ解析部
24 目的範囲受付部
25 ボイド率・崩壊率算出部
26 衝撃圧相関値算出部
27 実験値取得部
28 予測部
29 残留応力評価部
30 補助記憶装置
31 施工条件データ
32 流れ解析データ
33 処理範囲データ
34 評価プログラム
35 流れ解析モジュール
36 残留応力解析モジュール
37 OSプログラム
40 施工対象
45 施工対象モデル
50 ノズル
51i 入口
51o 出口
52 縮径部
53 小径部
54 拡径部
55 ノズルモデル
61 鏡板
62 管台
Ai 噴射軸
D 水深
G 噴射距離
M ディスク型記憶媒体
P 衝撃圧
Pc 衝撃圧相関値
Pe 等圧力線
Pp 衝撃圧予測値
Pr 衝撃圧実験値
di 入口流路径
do 出口流路径
ds 流路径
f ボイド率
k 係数
t 噴射時間
O ノズル中心
L1 管台の直径
L2 管台の直径
W1 管台管の間隔
W2 管台管の間隔
S 施工範囲
φ ノズル角度
Claims (12)
- 施工対象へのウォータジェットピーニングの施工条件を設定する条件設定工程と、
ノズルモデルから施工対象モデルへ流体を噴出させたときの噴流を前記施工条件に応じて解析して、前記噴流による衝撃圧の分布が生じる前記施工対象モデルの表面の各位置での、前記流体の単位体積に含まれる気泡の体積率であるボイド率、及び前記流体の単位体積中で単位時間に崩壊する前記気泡の体積率である崩壊率を求める解析工程と、
前記各位置での前記ボイド率と前記崩壊率との積である衝撃圧相関値を求める衝撃圧相関値算出工程と、
前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングによって現実の衝撃圧の分布が生じている際の前記施工対象または試験片の表面である実表面における少なくとも1つの位置での前記現実の衝撃圧の実験値である衝撃圧実験値を取得する実験値取得工程と、
取得された前記衝撃圧実験値と、前記施工対象モデルの表面上の前記衝撃圧の分布における位置関係が、前記衝撃圧実験値が取得された前記実表面上の位置の前記現実の衝撃圧の分布における位置関係と同じとなるような前記施工対象モデルの表面の位置における前記衝撃圧相関値と、を対応づける係数を決定することにより、前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングによって前記施工対象の表面の各位置に作用する前記衝撃圧の予測値である衝撃圧予測値を取得する予測工程と、
前記予測工程により取得された前記衝撃圧予測値を入力条件として、前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングを施工後の前記施工対象における残留応力を算出する残留応力評価工程と、を備えることを特徴とする残留応力評価方法。 - 前記残留応力の目標値を設定する目標値設定工程と、
前記残留応力が前記目標値を満たさない場合に前記施工条件を変更する施工条件変更工程と、
前記施工条件変更工程により変更された変更後の施工条件により前記解析工程と、前記衝撃圧相関値算出工程と、前記残留応力評価工程とを行う再評価工程と、
前記再評価工程によって算出される残留応力が前記目標値を満たす場合には、前記再評価工程で用いられた前記施工条件を前記施工対象への前記施工条件として決定する施工条件決定工程と、をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の残留応力評価方法。 - 前記再評価工程によって算出される残留応力が前記目標値を満たさない場合には、前記施工条件変更工程によりさらに前記施工条件を変更し、前記施工条件変更工程によりさらに変更された変更後の施工条件により前記再評価工程を行うことを特徴とする請求項2に記載の残留応力評価方法。
- 前記施工条件は、前記ウォータジェットピーニングによるウォータジェットの噴射時間、前記ウォータジェットの噴射速度、前記ウォータジェットの流量、前記ウォータジェットピーニングの施工範囲、前記ウォータジェットの噴射距離、前記気泡の半径、ノズル角度、前記施工対象の表面の傾斜角度のうちの少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の残留応力評価方法。
- コンピュータに、
施工対象へのウォータジェットピーニングの施工条件を設定する条件設定工程と、
ノズルモデルから施工対象モデルへ流体を噴出させたときの噴流を前記施工条件に応じて解析して、前記噴流による衝撃圧の分布が生じる前記施工対象モデルの表面の各位置での、前記流体の単位体積に含まれる気泡の体積率であるボイド率、及び前記流体の単位体積中で単位時間に崩壊する前記気泡の体積率である崩壊率を求める解析工程と、
前記各位置での前記ボイド率と前記崩壊率との積である衝撃圧相関値を求める衝撃圧相関値算出工程と、
前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングによって現実の衝撃圧の分布が生じている際の前記施工対象または試験片の表面である実表面における少なくとも1つの位置での前記現実の衝撃圧の実験値である衝撃圧実験値を取得する実験値取得工程と、
取得された前記衝撃圧実験値と、前記施工対象モデルの表面上の前記衝撃圧の分布における位置関係が、前記衝撃圧実験値が取得された前記実表面上の位置の前記現実の衝撃圧の分布における位置関係と同じとなるような前記施工対象モデルの表面の位置における前記衝撃圧相関値と、を対応づける係数を決定することにより、前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングによって前記施工対象の表面の各位置に作用する前記衝撃圧の予測値である衝撃圧予測値を取得する予測工程と、
前記予測工程により取得された前記衝撃圧予測値を入力条件として、前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングを施工後の前記施工対象における残留応力を算出する残留応力評価工程と、を実行させるためのウォータジェットピーニングの評価プログラム。 - 前記残留応力の目標値を設定する目標値設定工程と、
前記残留応力が前記目標値を満たさない場合に前記施工条件を変更する施工条件変更工程と、
前記施工条件変更工程により変更された変更後の施工条件により前記解析工程と、前記衝撃圧相関値算出工程と、前記残留応力評価工程とを行う再評価工程と、
前記再評価工程によって算出される残留応力が前記目標値を満たす場合には、前記再評価工程で用いられた前記施工条件を前記施工対象への前記施工条件として決定する施工条件決定工程と、をさらに実行させるための請求項5に記載のウォータジェットピーニングの評価プログラム。 - 前記再評価工程によって算出される残留応力が前記目標値を満たさない場合には、前記施工条件変更工程によりさらに前記施工条件を変更し、前記施工条件変更工程によりさらに変更された変更後の施工条件により前記再評価工程を行うことを特徴とする請求項6に記載のウォータジェットピーニングの評価プログラム。
- 前記施工条件は、前記ウォータジェットピーニングによるウォータジェットの噴射時間、前記ウォータジェットの噴射速度、前記ウォータジェットの流量、前記ウォータジェットピーニングの施工範囲、前記ウォータジェットの噴射距離、前記気泡の半径、ノズル角度、前記施工対象の表面の傾斜角度のうちの少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項5〜7のいずれか1項に記載のウォータジェットピーニングの評価プログラム。
- 施工対象へのウォータジェットピーニングの施工条件を受け付ける条件受付部と、
ノズルモデルから施工対象モデルへ流体を噴出させたときの噴流を前記施工条件に応じて解析して、前記噴流による衝撃圧の分布が生じる前記施工対象モデルの表面の各位置での、前記流体の単位体積に含まれる気泡の体積率であるボイド率、及び前記流体の単位体積中で単位時間に崩壊する前記気泡の体積率である崩壊率を求める解析部と、
前記各位置での前記ボイド率と前記崩壊率との積である衝撃圧相関値を求める衝撃圧相関値算出部と、
前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングによって現実の衝撃圧の分布が生じている際の前記施工対象または試験片の表面である実表面における少なくとも1つの位置での前記現実の衝撃圧の実験値である衝撃圧実験値を取得する実験値取得部と、
取得された前記衝撃圧実験値と、前記施工対象モデルの表面上の前記衝撃圧の分布における位置関係が、前記衝撃圧実験値が取得された前記実表面上の位置の前記現実の衝撃圧の分布における位置関係と同じとなるような前記施工対象モデルの表面の位置における前記衝撃圧相関値と、を対応づける係数を決定することにより、前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングによって前記施工対象の表面の各位置に作用する前記衝撃圧の予測値である衝撃圧予測値を取得する予測部と、
前記予測部により取得された前記衝撃圧予測値を入力条件として、前記施工条件による前記ウォータジェットピーニングを施工後の前記施工対象における残留応力を算出する残留応力評価部と、を備えることを特徴とするウォータジェットピーニングの評価装置。 - 前記残留応力の目標値を設定する目標値設定部と、
前記残留応力が前記目標値を満たさない場合に前記施工条件を変更する施工条件変更部と、
前記残留応力が前記目標値を満たす場合に、前記残留応力の算出に用いられた施工条件を前記施工対象への前記施工条件として決定する施工条件決定部と、をさらに備え、
前記施工条件変更部により変更された変更後の施工条件により、前記解析部と前記衝撃圧相関値算出部と前記残留応力評価部とにより再評価が行われると共に、
前記再評価によって算出される残留応力が前記目標値を満たす場合には、前記施工条件決定部は、前記再評価で用いられた前記施工条件を前記施工対象への前記施工条件として決定することを特徴とする請求項9に記載のウォータジェットピーニングの評価装置。 - 前記再評価によって算出される残留応力が前記目標値を満たさない場合には、前記施工条件変更部によりさらに前記施工条件を変更し、前記施工条件変更部によりさらに変更された変更後の施工条件により前記再評価を行うことを特徴とする請求項10に記載のウォータジェットピーニングの評価装置。
- 前記施工条件は、前記ウォータジェットピーニングによるウォータジェットの噴射時間、前記ウォータジェットの噴射速度、前記ウォータジェットの流量、前記ウォータジェットピーニングの施工範囲、前記ウォータジェットの噴射距離、前記気泡の半径、ノズル角度、前記施工対象の表面の傾斜角度のうちの少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項9〜11のいずれか1項に記載のウォータジェットピーニングの評価装置。
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