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JP6510069B2 - 複数のサービングセルをサポートするワイヤレス通信システムにおけるキャリアに関する制御情報のマッピング - Google Patents

複数のサービングセルをサポートするワイヤレス通信システムにおけるキャリアに関する制御情報のマッピング Download PDF

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Description

優先権
本出願は、「Methods for Mapping Control Information on Carriers」という名称の、2015年4月10日に出願した米国仮特許出願第62/145,792号の優先権を主張するものであり、この開示は、参照により本明細書に組み込まれる。
本開示は、一般に、ワイヤレス通信に関し、より詳細には、キャリアに関する制御情報をマッピングするためのシステムおよび方法に関する。
キャリアアグリゲーション(CA)は、Long−Term Evolution−advancedシステムの重要な特徴のうちの1つとして認識されている。CAは、利用可能な帯域幅を増加させ、かつ、非隣接であり、さらには種々の帯域で、すなわち種々の周波数で動作している可能性がある複数のコンポーネントキャリア(CC)をアグリゲートすることによって、実現可能なデータレートを増大させる。断片化したスペクトルを所有するオペレータでも、強化したモバイルブロードバンド体感をアップリンク(UL)およびダウンリンク(DL)両方におけるエンドユーザに供給することができる。
CA標準化は、Long−Term Evolution(LTE)リリース10で開始し、後のリリースを通して継続した。改良点として、実現可能なデータレートのさらに一層の向上、および種々のシナリオへのCAアプリケーションの拡張が含まれる。現在は、種々の帯域幅の5CCまでアグリゲートすることが可能である。例えば、現在、1.4MHz、3MHz、5MHz、10MHz、15MHz、および20MHzの帯域幅をアグリゲートして、最大アグリゲート帯域幅を100MHzまで押し上げることができる。その結果、750Mbまでは配信可能である。加えて、CAは、時分割複信(TDD)および周波数分割複信(FDD)伝送方式の両方に適用可能である。リリース12から、TDDキャリアおよびFDDキャリアをアグリゲートすることも可能である。さらに、CAは、連結されないセル、例えば、HetNet配置で構成され、この場合、連結されないセルの種々の伝搬条件によって、場合によっては複数のタイミングアドバンスグループが必要とされる。
CA対応ワイヤレスデバイスは、スペクトルにおいて隣接または非隣接のどちらであってもよい、プライマリキャリア(PCell)および1つまたは複数のセカンダリキャリア(SCell)で構成可能である。PCellおよびSCellは、実際のワイヤレスデバイス能力によって、同じ帯域または異なる帯域で動作してよい。3GPPに従って、PCellによってのみ扱われるべきいくつかの動作が考えられる。1つのこのような動作は、物理アップリンク制御チャネル(PUCCH)に対するアップリンク制御情報(UCI)の送信を含む。PCellによって扱われることが考えられる他の動作には、コンテンションベースランダムアクセス(CBRA)、無線リソース制御(RRC)シグナリング、非アクセス層(NAS)情報、およびシステム情報放送が含まれる。さらなる相違として、PCellは常にアクティブと見なされるが、SCellはMAC制御要素(MAC CE)コマンドによって一時的にアクティブ化/非アクティブ化される可能性がある。
PCellの選択が行われた後、通常のハンドオーバ手順が行われる。例えば、PCellの選択は、イベントA3のような測定イベントによってトリガされ、かつ、ピギーバックされたMobilityControlInfoによるRRC接続再構成によってワイヤレスデバイスに信号送信されてよい。また、SCellの選択は、典型的には、種々のキャリアからセル参照信号(CRS)を発するUEによって報告される周期的なRSRP測定に基づいて行われる。例えば、ある特定のCCが十分強力であると測定によって示される場合、CCは、RRCシグナリングによって構成され、かつUEに対するサービングセルのリストに付加される。
SCell構成がRRC層によって行われるのに加えて、SCellの実際のアクティブ化/非アクティブ化はMAC CEコマンドによって行われ得る。ワイヤレスデバイスベースでMAC層においてアクティブ化/非アクティブ化ルーチンを制御できる可能性によって、早いチャネル変動およびさまざまなトラフィック需要により良く対処できるようにする。例えば、eNBは、例えば、DL/ULトラフィック需要、チャネル品質、および/または負荷の均衡化のポリシに関連するいくつかの特有のルールに従って動的に複数のサービングセルにおけるDL/ULトラフィックを導くことができる。
さらに、ワイヤレスデバイスが、並列多重の複数のDLキャリアを監視する一方でまた、複数のULキャリア上で送信を多重化する必要があるため、CAの導入には、ワイヤレスデバイスによってバッテリ電源の消費が増すという副次的作用がある。この問題は、CCが同じ動作周波数帯域内に位置せず、ワイヤレスデバイスが複数の受信機/送信機のチェーンを同時に実行する必要があるバンド間キャリアアグリゲーションの場合にさらに一層重大になる。この理由のために、SCellのアクティブ化/非アクティブ化は、バッテリ消費に関するワイヤレスデバイス要件をより良好に満たす動的なやり方で行われるべきである。その結果、エネルギー節約とスループットブースティングとの間のトレードオフは、MAC層がSCellアクティブ化/非アクティブ化を要求する場合により良く遂行されると思われるが、これは、このトレードオフが、RRC層で行うよりもより高い柔軟性および迅速性を与えるからである。
レガシCA機能性のさらなる拡張は、「LTE Carrier Aggregation Enhancement Beyond 5 Carriers」という名称の3GPPリリース13作業項目で提案された。この新作業項目の目的は、CA設定にさらなる柔軟性を与えるようにサポートされるCCの量を増加する(最高で32のCC)ことである。リリース13におけるLicensed Assisted Access(LAA)の導入も考慮すると、ライセンス供与されたCCおよびライセンスのないCCをアグリゲートして、利用可能なオペレータのスペクトルを十分に活用することが可能となる。
同じワイヤレスデバイスに対する一層大きい数のCCをアグリゲートする可能性はまた、第1層/第2層(L1/L2)制御シグナリング伝送方式のエリアにおいて新しい標準化への尽力を求める。PUCCHに対する典型的なL1/L2制御シグナリング(すなわち、HARQフィードバック、CQI/PMI/RI、SR)は、PCellにおいて送られることのみ可能であるという事実から見れば、この新しい「5以上のキャリア」のCA特徴は、PCellの負荷の大幅な増加を暗示し、これは、大量のCCに対するPUCCHリソースを収容することを必要とすることになり、PUCCH復号化能力の品質全体に影響を与える可能性がある。
キャリアに関する制御情報をマッピングするための既存の解決策、システム、および方法による前述の問題に取り組むことが開示される。
ある特定の実施形態によると、キャリアに関する制御情報をマッピングするためのワイヤレスデバイスによる方法が提供される。方法は、ワイヤレスデバイスによって、少なくとも1つのサービングセルと少なくとも1つのPUCCHチャネルとの間のマッピングを受信することを含む。該マッピングに基づいて、PUCCH関連シグナリングが特定のサービングセルに対して送信されることになる特定のPUCCHチャネルが決定される。PUCCH関連シグナリングは特定のPUCCHチャネル上で送信される。
ある特定の実施形態によると、キャリアに関する制御情報をマッピングするためのワイヤレスデバイスが提供される。ワイヤレスデバイスは、メモリと、メモリと通信するプロセッサとを含む。プロセッサは、少なくとも1つのサービングセルと少なくとも1つのPUCCHチャネルとの間のマッピングを受信する。マッピングはメモリに記憶される。該マッピングに基づいて、PUCCH関連シグナリングが特定のサービングセルに対して送信されることになる特定のPUCCHチャネルが決定される。PUCCH関連シグナリングは特定のPUCCHチャネル上で送信される。
ある特定の実施形態によると、キャリアに関する制御情報をマッピングするためのロジックが提供される。ロジックは、非一時的なコンピュータ可読媒体上に記憶される。ロジックは、少なくとも1つのサービングセルと少なくとも1つのPUCCHチャネルとの間のマッピングをプロセッサに受信させるためにプロセッサによって実行される。該マッピングに基づいて、PUCCH関連シグナリングが特定のサービングセルに対して送信されることになる特定のPUCCHチャネルが決定される。PUCCH関連シグナリングは特定のPUCCHチャネル上で送信される。
本開示のある特定の実施形態は、1つまたは複数の技術的利点を提供することができる。例えば、ある特定の実施形態は、PUCCHセカンダリセルを構成するためのさまざまな方法を提供することができる。別の利点は、サービングセルがある特定のサービングセルに対するPUCCH関連シグナリングを伝達する間の柔軟なマッピングを可能にすることとすることができる。さらに別の利点は、シグナリングオーバーヘッドが低いマッピングが確立されることとすることができる。例えば、ある特定の実施形態は、PUCCHがワイヤレスデバイスにおける現在の状況によってサービングセルに対するPUCCH関連シグナリングを伝達する際の変更を可能にすることができる。いくつかの実施形態は、例えば、プライマリPUCCHの障害の場合に使用されるパックアップPUCCHのアクティブ化および/または非アクティブ化を提供することができる。
他の利点は、当業者に対して容易に明らかとすることができる。ある特定の実施形態は、挙げられる利点について、どれも有さない、いくつかを有する、または全てを有する場合がある。
開示された実施形態、ならびにそれらの特徴および利点をさらに詳しく理解するために、ここで、添付の図面と併せて以下の説明を参照する。
ある特定の実施形態による、キャリアに関する制御情報をマッピングするための例示のネットワークを示す図である。 ある特定の実施形態による、キャリアに関する制御情報をマッピングするための例示のワイヤレスデバイスを示す図である。 ある特定の実施形態による、セカンダリセル上のPUCCHの可能な構成を示す図である。 ある特定の実施形態による、PUCCHセカンダリセル上のPUCCHリソースの再構成方式を示す図である。 ある特定の実施形態による、キャリアに関する制御情報をマッピングするためのワイヤレスデバイスによる例示的な方法を示す図である。 ある特定の実施形態による、キャリアに関する制御情報をマッピングするためのコンピュータネットワーキング仮想装置の例を示す図である。 ある特定の実施形態による、キャリアに関する制御情報をマッピングするためのネットワークノードの例を示す図である。 ある特定の実施形態による、例示の無線ネットワークコントローラまたはコアネットワークノードを示す図である。
最近の提案として、リリース12において現在必要とされているような、プライマリセル(PCell)への物理アップリンク制御チャネル(PUCCH)送信を限定しない可能性が考慮されている。よって、PUCCH関連シグナリングに対するPUCCHリソースは、1つまたは複数のセカンダリセル(SCell)に対して提供され、これは、本明細書ではPUCCH−SCellと呼ばれる場合がある。しかしながら、SCellに対するPUCCHリソースの提供を可能にすることは、PUCCH−SCellを構成するためのシグナリング、およびPUCCH−SCellにマッピングされるべきサービングセルを必要とする。
本開示の特定の実施形態は、ワイヤレスデバイスによってキャリアに関する制御情報をマッピングすることを可能にする解決策を提供することができる。ある特定の実施形態は、ある特定のPUCCH−SCellへの1つまたは複数のサービングセルのマッピングのための機能性を含むことができる。特定の実施形態は、図面の図1〜図8に記載されており、さまざまな図面の同様の部分および対応する部分に対して同様の数字が使用されている。図1は、ある特定の実施形態による、キャリアに関する制御情報をマッピングするためのネットワーク100の一実施形態を示すブロック図である。ネットワーク100は、ワイヤレスデバイス110またはUE110と区別なく呼ばれる場合がある1つまたは複数のワイヤレスデバイス110A〜C、およびネットワークノード115またはeNodeB115と区別なく呼ばれる場合があるネットワークノード115A〜Cを含む。ワイヤレスデバイス110は、ワイヤレスインターフェース上でネットワークノード115と通信してよい。例えば、ワイヤレスデバイス110Aは、ワイヤレス信号をネットワークノード115の1つまたは複数に送信する、および/または、ワイヤレス信号をネットワークノード115の1つまたは複数から受信することができる。ワイヤレス信号は、音声トラフィック、データトラフィック、制御信号、および/または任意の他の適した情報を含有することができる。いくつかの実施形態では、ネットワークノード115に関連付けられるワイヤレス信号カバレッジのエリアは、セルと呼ばれてよい。いくつかの実施形態では、ワイヤレスデバイス110はD2D能力を有することができる。よって、ワイヤレスデバイス110は、別のワイヤレスデバイス110に対する信号の受信および/または信号の送信を直接行うことを可能としてよい。例えば、ワイヤレスデバイス110Aは、ワイヤレスデバイス110Bに対する信号の受信および/または信号の送信を可能としてよい。
ある特定の実施形態では、ネットワークノード115は、(図1には描かれない)無線ネットワークコントローラとインターフェース接続することができる。無線ネットワークコントローラは、ネットワークノード115を制御することができ、ある特定の無線リソース管理機能、モビリティ管理機能、および/または他の適した機能を提供することができる。ある特定の実施形態では、無線ネットワークコントローラの機能はネットワークノード115に含まれてよい。無線ネットワークコントローラはコアネットワークノードとインターフェース接続することができる。ある特定の実施形態では、無線ネットワークコントローラは、相互接続ネットワークを介してコアネットワークノードとインターフェース接続することができる。相互接続ネットワークは、オーディオ、ビデオ、信号、データ、メッセージ、または前述の任意の組み合わせを送信することが可能な任意の相互接続ネットワークを指す場合がある。相互接続ネットワークは、公衆交換電話網(PSTN)、公衆データネットワークもしくはプライベートデータネットワーク、ローカルエリアネットワーク(LAN)、メトロポリタンエリアネットワーク(MAN)、広域ネットワーク(WAN)、ローカル、地域、もしくはグローバル通信、または、インターネット、ワイヤーラインネットワークもしくはワイヤレスネットワーク、企業イントラネット、または任意の他の適した通信リンクなどの、これらの組み合わせを含むコンピュータネットワークの全てまたは一部を含むことができる。
いくつかの実施形態では、コアネットワークノードは、ワイヤレスデバイス110について通信セッションおよびさまざまな他の機能性の確立を管理することができる。ワイヤレスデバイス110は、非アクセス層を使用してコアネットワークノードとある特定の信号のやりとりをすることができる。非アクセス層シグナリングでは、ワイヤレスデバイス110とコアネットワークノードとの間の信号は、無線アクセスネットワークを透過的に通過させることができる。ある特定の実施形態では、ネットワークノード115は、ノード間インターフェース上で1つまたは複数のネットワークノードとインターフェース接続することができる。例えば、ネットワークノード115Aおよび115BはX2インターフェース上でインターフェース接続することができる。
上述されるように、ネットワーク100の実施形態の例は、1つまたは複数のワイヤレスデバイス110と、ワイヤレスデバイス110と(直接的にまたは間接的に)通信することが可能な1つまたは複数の異なるタイプのネットワークノードとを含むことができる。ワイヤレスデバイス110は、ノードとおよび/またはセルラー通信システムまたはモバイル通信システムにおける別のワイヤレスデバイスと通信する任意のタイプのワイヤレスデバイスを指す場合がある。ワイヤレスデバイス110の例は、携帯電話、スマートフォン、PDA(携帯情報端末)、ポータブルコンピュータ(例えば、ラップトップ、タブレット)、センサ、モデム、マシン型通信(MTC)デバイス/マシンツーマシン(M2M)デバイス、ラップトップ埋め込み機器(LEE)、ラップトップ搭載機器(LME)、USBドングル、D2D対応デバイス、または、ワイヤレス通信を提供することができる別のデバイスを含む。ワイヤレスデバイス110はまた、いくつかの実施形態において、UE、ステーション(STA)、デバイス、または端末と呼ばれる場合がある。また、いくつかの実施形態では、「無線ネットワークノード」(または単に「ネットワークノード」)という一般的な用語が使用される。この無線ネットワークノードは、Node B、基地局(BS)、MSR BSなどのマルチスタンダード無線(MSR)の無線ノード、eNode B、ネットワークコントローラ、無線ネットワークコントローラ(RNC)、基地局コントローラ(BSC)、中継器、ドナーノード制御中継器、基地局(BTS)、アクセスポイント(AP)、送信ポイント、送信ノード、RRU、RRH、分散アンテナシステム(DAS)におけるノード、コアネットワークノード(例えば、MSC、MMEなど)、O&M、OSS、SON、ポジショニングノード(例えば、E−SMLC)、MDT、または任意の適したネットワークノードを含むことができる、任意の種類のネットワークノードとすることができる。ネットワークノード115、ワイヤレスデバイス110、および(無線ネットワークコントローラまたはコアネットワークノードなどの)他のネットワークノードの実施形態の例は、図2、図7、および図8に関してそれぞれより詳細に説明される。
図1は、ネットワーク100の特定の配置構成を示すが、本開示では、本明細書に説明されるさまざまな実施形態が、任意の適した構成を有するさまざまなネットワークに適用可能であると考えられる。例えば、ネットワーク100は、任意の適した数のワイヤレスデバイス110およびネットワークノード115、ならびに、ワイヤレスデバイス間、または、ワイヤレスデバイスと(固定電話などの)別の通信デバイスとの間の通信をサポートするのに適した任意の追加の要素を含むことができる。さらに、ある特定の実施形態がLong−Term Evolution(LTE)ネットワークで実装されるとして説明可能であるが、該実施形態は、任意の適した通信標準をサポートし、かつ、任意の適したコンポーネントを使用する任意の適切なタイプの電気通信システムにおいて実装可能であり、ワイヤレスデバイスが信号(例えばデータ)を受信するおよび/または送信する任意の無線アクセス技術(RAT)またはマルチRATシステムに適用可能である。例えば、本明細書に説明されるさまざまな実施形態は、LTE、LTE−Advanced、LTE−U、UMTS、HSPA、GSM,cdma2000、WiMax、WiFi、別の適した無線アクセス技術、または、1つまたは複数の無線アクセス技術の任意の適した組み合わせに適用可能とすることができる。ある特定の実施形態はダウンリンクのワイヤレス送信の文脈の中で説明可能であるが、本開示では、さまざまな実施形態がアップリンクで等しく適用可能であり、その逆もまた同様であると考えられる。
図2は、ある特定の実施形態による、キャリアに関する制御情報をマッピングするためのワイヤレスデバイス110の例を示す。描かれるように、ワイヤレスデバイス110は、トランシーバ210、プロセッサ220、およびメモリ230を含む。いくつかの実施形態では、トランシーバ210は、(例えば、アンテナを介して)ネットワークノード115に対するワイヤレス信号の送信およびワイヤレス信号の受信を容易にし、プロセッサ220は、ワイヤレスデバイス110によって提供されるような、上述される機能性の一部または全てを提供するための命令を実行し、メモリ230は、プロセッサ220によって実行される命令を記憶する。ネットワークノード115の例は上に示されている。
プロセッサ220は、ワイヤレスデバイス110の説明される機能の一部または全てを果たすように命令を実行しかつデータを操作するための1つまたは複数のモジュールに実装されるハードウェアおよびソフトウェアの任意の適した組み合わせを含むことができる。いくつかの実施形態では、プロセッサ220は、例えば、1つまたは複数のコンピュータ、1つまたは複数の中央処理装置(CPU)、1つまたは複数のマイクロプロセッサ、1つまたは複数のアプリケーション、および/または他のロジックを含むことができる。
メモリ230は、一般的に、コンピュータプログラム、ソフトウェア、ロジックの1つまたは複数を含むアプリケーション、ルール、アルゴリズム、コード、テーブルなどの命令、および/または、プロセッサによって実行可能である他の命令を記憶するように動作可能である。メモリ230の例は、コンピュータメモリ(例えば、ランダムアクセスメモリ(RAM)または読み取り専用メモリ(ROM))、大容量記憶媒体(例えば、ハードディスク)、取り外し可能記憶媒体(例えば、コンパクトディスク(CD)またはデジタルビデオディスク(DVD))、ならびに/または、情報を記憶する任意の他の揮発性もしくは不揮発性、非一時的コンピュータ可読および/もしくはコンピュータ実行可能メモリデバイスを含む。
ワイヤレスデバイス110の他の実施形態は、上述される機能のいずれか、および/または(上述される解決策をサポートするのに必要な任意の機能性を含む)任意の追加の機能性を含む、ワイヤレスデバイスの機能性のある特定の態様を提供することを担う場合がある、図2に示されるもの以外の追加のコンポーネントを含んでよい。
ある特定の実施形態では、ワイヤレスデバイス110は、PUCCH送信のために1つまたは複数のPUCCHチャネルで構成されてよい。図3は、ある特定の実施形態による、PUCCHチャネルとしてSCell上でPUCCH送信を行うための1つの可能なコンポーネントキャリア(CC)構成を示す。描かれるように、CC構成は、グループ304A〜Cにグループ化される複数のCC302A〜Xを含む。具体的には、CC302A〜Jは第1のグループ304Aに含まれ、CC302K〜302Lは第2のグループ304Bにグループ化され、CC302M〜Xは第3のグループ304Cにグループ化される。第1のグループ304Aは、PCellとして構成される第1のCC302A、およびSCellとして構成されるCC302B〜302Jを含む。第2のグループ304Bは、PUCCH−SCellとして構成されるCC302K、およびSCellとして構成されるCC302Lを含む。第3のグループ304Cは、PUCCH−SCellとして構成されるCC302M、およびSCellとして構成されるCC302Xを含む。しかしながら、これは、単に1つの構成例であり、キャリア構成300は任意の適した数のグループ304に組織化される任意の適した数のコンポーネントキャリア302を含むことができることは認識されたい。
PUCCH−SCellなどのPUCCHチャネルは、ワイヤレスデバイス110のバッテリ消費を限定するためにアクティブ化および/または非アクティブ化されてよい。例えば、eNBは、PUCCH関連シグナリングがある特定のPUCCHグループにおいて小さいまたはない時にPUCCH−SCellのアクティブ化/非アクティブ化をサポートすることができる。より詳細に後述されるように、これは、PUCCH構成をSCell構成に付加することによって行われてよい。特に、ワイヤレスデバイス110は、特定のサービングセルについて、候補PUCCH−SCellの構成に関連しているマッピング情報を受信することができる。例えば、ワイヤレスデバイス110は候補PUCCH−SCellに対するサービングセルのマッピングを受信することができる。候補PUCCH−SCellは、SCellのグループについてPUCCH−SCellとして構成されるべきコンポーネントキャリアを含んでよい。特定の実施形態では、このような情報は、RRCシグナリングを介して実装可能である、PUCCHリソースによる候補PUCCH−SCellの構成に応答して受信可能である。
図4は、ある特定の実施形態による、CCが、候補PUCCH−SCellとして特定後、PUCCHリソースで再構成される再構成方式400を示す。描かれるように、初期状態440は図3に関して上で論じられるCC構成と同様であるが、2つのグループのみが描かれている。具体的には、CC構成の初期状態400は、第1のグループ404Aに含まれるようなCC404A−K、および第2のグループ404Bにグループ化されるようなCC402L〜Xを含む。第1のグループ404Aは、PCellとして構成される第1のCC402A、および、SCellとして構成されるCC402B〜402Kを含む。第2のグループ404Bは、PUCCH−SCellとして構成されるようなCC402L、および、SCellとして構成されるCC402M〜Xを含む。しかしながら、これは、単に1つの構成例であり、再構成方式400は任意の適した数のグループに組織化される任意の適した数のコンポーネントキャリアを含むことができることは認識されたい。
CC402LはPUCCH−SCellとして構成されるが、CC402Xは候補PUCCH−SCellとして特定されている。そのように、PUCCH−SCellとしてCC402Lにマッピングされたサービングセルは、部分変更状態450で示されるように候補PUCCH−SCellに再マッピングされてよい。候補PUCCH−SCellがPUCCH−SCellとして構成され、古いPUCCH−SCellにマッピングされたサービングセルが新しいPUCCH−SCellに再マッピングされる、可能なアプリケーションシナリオが図4に描かれる。特定の実施形態では、RRCシグナリングは、それぞれのサービングセルについて、PUCCH−SCellがPUCCH送信のためにPUCCHリソースで構成されることを示す。本明細書で使用されるようなPUCCH送信という用語は、通常は、HARQ−フィードバックなどのPUCCH、チャネル品質情報(CQI)/プリコーディングマトリクスインジケータ(PMI)/ランクインジケータなどのチャネル状態情報(CSI)、および/またはスケジューリングリクエスト(SR)で送られる信号およびメッセージの送信を指す。
ある特定の実施形態では、PUCCH−SCellのマッピングは、サービングセルについて、このセルに関連付けられたアップリンク制御シグナリングがどのPUCCHで送られるべきであるかを示すためのインジケータとして信号送信可能である。特定の実施形態では、インジケータは、特定のセルに対するセルインデックスを含むことができる。このような実施形態では、このインジケーションは、示されたセルのPUCCHを指す場合がある。
CCに関する制御情報のマッピングを提供するためのシグナリング解決策は、例えば、拡張付加グループなどの専用の物理チャネル構成情報要素に付加されるべきPUCCHおよびそれらの構成の1つまたは複数のリストを必要とする。ある特定の実施形態では、該リストはPUCCH構成を規定する。リストにおける項目の数は、一定のmaxCellMeasによるEUTRA RRCプロトコルについて規定されるようなセルインデックスの最大数によって限定される。さらに、リスト上のPUCCHを付加しかつ部分変更するための機構が提供される。特定の実施形態では、例えば、以下のフィールドは、専用の物理チャネル構成情報要素において付加されるものとする。
[[ pucch-List-r13 PUCCH-ToAddModList-r13 OPTIONAL, --Need ON
pucch-List-r13 PUCCH-ToReleaseList-r13 OPTIONAL, --Need ON
]]
PUCCH構成の部分変更および付加は新しい情報要素定義を必要とする場合がある。例えば、新しい情報要素定義は、PUCCH構成リリースについてのmaxCellMeasのサイズによるセルインデックスのリストを含むことができる。別の例として、新しい情報要素定義は、現実化される実際のPUCCH構成を含有する別のリストを含むことができる。特定の実施形態では、PUCCH−ConfigDedicated情報要素およびこの拡張への言及は、情報要素の−r13バージョンと呼ばれる場合がある。
PUCCH-ToReleaseList-r13 ::= SEQUENCE (SIZE (1..maxCellMeas)) OF Cell Index
PUCCH-ToAddModList-r13 ::= SEQUENCE (SIZE (1..maxCellMeas)) OF PUCCH-ConfigDedicated-r13
ある特定の実施形態では、セルとPUCCHとの間のマッピングは、インジケータが、PhysicalConfigDedicatedSCell−r10情報要素を拡張することによってRRCプロトコルに付加されることを必要とする場合がある。該情報要素を拡張するための1つの可能なやり方は、セルインデックス情報要素を参照する任意選択のプロトコルフィールドを含有する拡張付加グループを付加することであってよい。マッピングのリリースおよび部分変更をサポートするために、プロトコル仕様規約に従ったフィールドのセットアップおよびリリースに対する選択コンストラクトが必要とされる場合がある。
PUCCH-Cell-r13 ::= CHOICE {
release NULL,
setup SCellIndex-r10
} OPTIONAL -- Need ON
PUCCH−Cell−r13は、ここで提供されるように、このSCellに関連付けられるアップリンク制御シグナリングはどのPUCCHで送られるべきであるかを示す。インジケータは、示されたセルのPUCCHを参照するセルインデックスを含有する。
ある特定の他の実施形態では、インジケータを信号送信する別のやり方は、最初にインデックスまたは識別子をそれぞれのPUCCHに与えることを含むことができる。異なって明記されるように、それぞれのPUCCHチャネルはそれ自体、インデックスまたは識別子を与えられてよい。そして、サービングセルごとのインジケータは、セルが使用すべきPUCCHに対するインデックスまたは識別子とすることができる。この解決策は、専用物理チャネル構成情報要素における2つのリストを必要とする場合がある。先に説明されたシグナリング方式との比較による差異は、セルインデックスの代わりにPUCCH識別がマッピングに使用されることである。リストに対する拡張フィールドは以下のように規定される。
pucch-List-r13 PUCCH-ToAddModList-r13 OPTIONAL, --Need ON
pucch-List-r13 PUCCH-ToReleaseList-r13 OPTIONAL, --Need ON
さらに、リスト部分変更および付加についての情報要素は、以下のようにPUCCH識別を利用する。
PUCCH-ToReleaseList ::= SEQUENCE (SIZE (1..maxPUCCHs)) OF PUCCH-Identity-r13
PUCCH-ToAddModList ::= SEQUENCE (SIZE (1..maxPUCCHs)) OF PUCCH-ConfigDedicated-r13
PUCCH-Identity-r13 ::= INTEGER (1 .. maxPUCCHIds)
上で提供される最大PUCCHIdは、PUCCHの最大数、ひいては、リストの最大サイズも限定する定数であってよい。
要約すれば、本明細書に説明されるある特定の実施形態によると、PUCCH−toAddModListにおけるそれぞれの要素は、PUCCH−Identity情報要素によって規定される一意のPUCCH構成であってよい。それぞれの構成に対するPUCCH−identityは、PUCCH−ConfigDedicated−r13情報要素に付加されてよく、該情報は、その他の場合、レガシPUCCH構成と同じ内容を有するものとする。先に説明されたように、PUCCH−ConfigDedicated−r13情報要素は、現在のPUCCH−ConfigDedicated情報要素で構成されてよく、これまでの全ての拡張を含むことができる。これには、PUCCH−ConfigDedicated情報要素をリリース13バージョンにアップグレードする必要がある場合がある。
ある特定の他の実施形態では、マッピングは、特定のPUCCHチャネルについて、PUCCH関連シグナリングが特定のPUCCHチャネル上で送信される任意のサービングセルのインジケーションを含むことができる。よって、RRCシグナリングは、それぞれのPUCCHについて、PUCCH送信がこのPUCCH−SCell上で送られるべきであるサービングセルを示すことができる。これは、PUCCHに対して信号送信されるインジケータのセットとして実装されてよい。特定の実施形態では、インジケータは、PUCCHに対するリストまたはシーケンスを含むことができ、それぞれのインジケータは、ワイヤレスデバイスがこのPUCCH上でアップリンク制御シグナリングを送るものとするサービングセルを指すことができる。特定の実施形態では、インジケータはセルインデックスとすることができる。
ある特定の他の実施形態では、マッピングは、特定のサービングセルに対するインジケーションを含まない場合がある。このようなインジケーションがない場合、ワイヤレスデバイス110は、デフォルトのPUCCHチャネル上でPUCCH関連シグナリングを送信するように構成されてよい。例えば、ワイヤレスデバイス110は、サービングセルと少なくとも1つのPUCCHチャネルとの間のマッピングが受信されていないと決定することができる。マッピングが受信されていないことに基づいて、ワイヤレスデバイス110は、特定のサービングセルに対してPUCCH関連シグナリングが送信される特定のPUCCHチャネルを決定することができる。ワイヤレスデバイス110は、次いで、デフォルトのPUCCHチャネル上でPUCCH関連シグナリングを送信することができる。よって、PUCCH制御シグナリングは、デフォルトにより、PUCCH−SCell自体にマッピングされてよい。この実施形態は、2つのエントリによってなお別の選択コンストラクトを付加することによって特定のPUCCH−SCellの特定のサービングセルに対するインジケーションをマッピングが含んだ場合の先に説明した実施形態の最適化として理解可能である。新しいコンストラクトの第1のエントリはデフォルトマッピングを示すことができ、第2のエントリはセルインデックスを示すことができる。このようなシナリオでは、フィールド形式は以下のように書き換えられてよい。
pucch-Cell-r13 CHOICE {
release NULL,
setup CHOICE {
defaultMapping NULL,
perServingCellMapping SCellIndex-r10
}
} OPTIONAL --Need ON
ある特定の他の実施形態では、少なくとも1つのサービングセルとPUCCHチャネルとの間のマッピングは、PUCCH関連シグナリングのサブセットに適用可能であってよい。場合によって、種々のタイプのアップリンク制御情報を種々のサービングセルの方へマッピングすることが有益である場合がある。例えば、HARQ送信を1つのセルにマッピングする一方で、CSIフィードバックを別のセルの方へマッピングすることが有益である場合がある。UEが、ライセンス供与されたスペクトルにおけるPUCCHによる1つのサービングセル、および、ライセンスのないスペクトルにおけるPUCCHによる別のサービングセルで構成されるシナリオについて検討する。HARQフィードバックは、よりタイムクリティカルであると考えられ得るため、ライセンス供与されたスペクトルにおいてサービングセルにマッピングされることが可能であるが、これは、ライセンス供与されたキャリアの遅延がより低いと考えられるからである。CSIは、それほどタイムクリティカルでないと考えられ得るためライセンスのないキャリアにマッピングされてよく、さらに、CSIは、HARQフィードバックと比較すると大きいためより多くのリソースを要する。そのため、ネットワークは、これらをライセンスのないキャリアにマッピングしてライセンス供与されたキャリアに対する過負荷が生じないようにすることが好ましい場合がある。
ある特定の他の実施形態では、マッピングはバックアップマッピングを含むことができる。例えば、バックアップPUCCHリソースは1つまたは複数のサービングセルに対して構成されてよい。よって、プライマリPUCCHチャネルにマッピングされるのに加えて、サービングセルはまた、1つまたは複数のバックアップPUCCHチャネルにマッピングされてよい。より具体的には、サービングセルは、プライマリPUCCH−Scellおよび1つまたは複数のバックアップPUCCH−SCellにマッピングされてよい。バックアップPUCCHチャネルは、PUCCH送信のために構成されるが、デフォルトによるPUCCH送信には使用されない。特定の実施形態では、例えば、ネットワークノード115は、ワイヤレスデバイス110に、少なくとも1つのサービングセルに対する可能なバックアップPUCCHチャネルのリストを与えることができる。複数のバックアップPUCCHチャネルが提供される場合、バックアップPUCCHチャネルは優先順位でリスト化されてよい。特定の実施形態では、バックアップPUCCHチャネルの優先順位は、セル電波伝搬条件に基づいてセル計画中にオペレータによって静的に設定可能である。優先順位は、ワイヤレスデバイス110間のセルリソースの公正な共有を徹底するように選択可能である。
例えば、プライマリPUCCHチャネルがマッピングされる特定のサービングセルに対して利用不可能になる場合、サービングセルに対するPUCCH送信は、ネットワーク性能に影響を与えることなく、バックアップPUCCHリソースに移動可能である。よって、PUCCHチャネルが関連付けられたアライメントタイマの満了または停止によって利用不可能になる場合、または、PUCCH−SCellが非アクティブ化される場合、PUCCH送信はバックアップPUCCH−SCellに移動させることができる。ネットワークノード115は、プライマリPUCCHチャネルが利用不可能になりかつこのチャネルを構成解除したと決定することができる。
ある特定の実施形態では、ワイヤレスデバイス110は、バックアップPUCCH上でのPUCCH送信を開始する前に、優先順位付けリストからバックアップPUCCHチャネルを選択することができる。この選択は特定のサービングセルに対して行われてよい。さらに、ワイヤレスデバイス110は、選択されたバックアップPUCCHチャネルが選択前に利用可能であることを徹底することができる。バックアップPUCCHチャネルは、非活動状態である、および/または、タイムアライメントタイマが満了している場合に利用不可能であってよい。
さらに他のある特定の実施形態では、ネットワークノード115は、専用のMAC CEコマンドを介してPUCCHチャネルにおけるPUCCHリソースの利用を要求することができる。専用のMAC CEコマンドは、そのサービングセルにおけるPUCCH送信のためにPUCCHチャネルをアクティブ化するまたは非アクティブ化するためだけに使用されてよい。ネットワークノード115が、悪い無線品質測定値、データレートの低減、または輻輳制御ポリシなどに起因して、PUCCHチャネルを非アクティブ化すると決定する場合、一般に、ワイヤレスデバイス110は、現在アクティブである最も高い優先順位のバックアップPUCCHチャネルを使用して開始することができる。
特定の実施形態では、例えば、バックアップPUCCHチャネルは、バックアップPUCCHチャネルが非アクティブ化されるまたは構成解除されるまで、使用可能である。よって、ワイヤレスデバイス110は、プライマリPUCCHチャネルまたはより高い優先順位のバックアップチャネルがアクティブ化される場合でも、現在の構成済みバックアップPUCCHチャネルを使用することができる。これによって、種々のセル間のPUCCH送信の移動から生じるいずれのピンポン現象も回避することができる。
別の特定の実施形態では、ワイヤレスデバイス110は、プライマリPUCCHチャネルが再アクティブ化される時、プライマリPUCCHチャネルの使用に戻すように切り換えることができる。代替的には、ワイヤレスデバイス110は、より高い優先順位のバックアップPUCCHチャネルが再アクティブ化される時、より高い優先順位のバックアップPUCCHチャネルに切り換えてよい。
このような実施形態によって提供される利点は、ネットワークノード115がPUCCHチャネルおよび対応するサービングセルマッピングを再構成するためにRRCシグナリングを送ることを回避できることとすることが可能であるが、これは、RRCシグナリングがネットワークノード115およびワイヤレスデバイス110両方においてより多くの処理時間を必要とし、かつ場合によっては待ち時間に影響する可能性があるからである。このように、ネットワークノード115は、実際のPUCCH送信に現在使用されているバックアップPUCCHリソースの制御下に置かれたままであってよい。従って、ネットワークノード115は、場合によっては、PUCCH送信に現在使用されていないバックアップPUCCHリソースを使用するためにワイヤレスデバイスをスケジューリングすることができる。
ある特定の実施形態では、サービングセルは、対応するPUCCH制御シグナリングを適正に受信するために、少なくとも1つのPUCCHチャネルにマッピングされてよい。さらに、単一のサービングセルに対して、HARQフィードバックは、1つのPUCCHチャネル(すなわち、第1のPUCCH−SCell)にマッピングされてよく、CSI報告は、別のPUCCHチャネル(すなわち、第2のPUCCH−SCell)にマッピングされる。それ故に、特定の実施形態では、サービングセルに対するHARQフィードバックおよびCSI報告は、1つのおよびただ1つのPUCCHチャネル(すなわち、共通のPUCCH−SCell)にマッピングされてよい。特定的なPUCCHマッピングがワイヤレスデバイス110によって受信されない場合、サービングセルに対するHARQフィードバックおよびCSI報告は、PCellのPUCCHチャネル上にマッピングされてよい。代替的には、PUCCH−SCellのHARQフィードバックおよびCSIは、特定のPUCCH−SCell上で送られてよい。
図5は、ある特定の実施形態による、キャリアに関する制御情報をマッピングするためのワイヤレスデバイス110による例示的な方法500を示す。方法500は、ワイヤレスデバイスが少なくとも1つのサービングセルと少なくとも1つのPUCCHチャネルとの間のマッピングを受信する時にステップ502で始める。
ステップ504において、特定のサービングセルに対してPUCCH関連シグナリングが送信される特定のPUCCHチャネルが決定される。特定の実施形態では、ステップ502で受信されたマッピングは、PUCCH関連シグナリングが送信される特定のPUCCHチャネルの特定のサービングセルについてのインジケーションを含むことができる。ワイヤレスデバイス110は、次いで、PUCCH関連シグナリングに対する特定のPUCCHチャネルを選択すると決定することができる。他の実施形態では、マッピングは、特定のPUCCHチャネル上でPUCCH関連シグナリングを送信するべきである任意のサービングセルを特定する特定のPUCCHチャネルについてのインジケーションを含むことができる。ワイヤレスデバイス110は、その後、PUCCH関連送信のためにサービングセルに対する特定のPUCCHチャネルを選択することができる。
さらに他の実施形態では、マッピングは、特定のサービングセルまたは特定のPUCCHチャネルについてのインジケーションを含まなくてよく、ワイヤレスデバイス110は、PUCCHチャネルに対してデフォルトのPUCCHチャネルを選択してよい。さらに、ある特定の実施形態では、決定されたPUCCHチャネルは、PUCCH関連シグナリングのサブセットのみに対して選択されてよい。例えば、1つのPUCCH−SCellはCSIに対して選択されてよく、もう1つのPUCCH−SCellはHARQフィードバックに対して選択される。
さらに他の実施形態では、PUCCH関連シグナリングに対する特定のPUCCHチャネルを決定することは、第1のPUCCHチャネルが利用不可能になっていると決定することと、その代わりに使用されるべきバックアップPUCCHチャネルを選択することとを含むことができる。さらに他の実施形態では、マッピングは、特定のPUCCHチャネルがワイヤレスデバイスによって使用されないことを示すMAC CEを含むことができる。そのように、ワイヤレスデバイス110は、バックアップPUCCHチャネルとしての選択のために代替的なセルを決定することができる。
ステップ506では、PUCCH関連シグナリングは、ステップ504で決定された特定のPUCCHチャネル上で送信される。
ある特定の実施形態では、上述されるようなキャリアに関する制御情報をマッピングするための方法は、コンピュータネットワーキング仮想装置によって行われてよい。図6は、ある特定の実施形態による、キャリアに関する制御情報をマッピングするためのコンピュータネットワーキング仮想装置600の例を示す。ある特定の実施形態では、コンピュータネットワーキング仮想装置600は、図5において示されかつ説明される方法に関して上述されるものと同様のステップを行うためのモジュール含むことができる。例えば、コンピュータネットワーキング仮想装置600は、受信モジュール610、決定モジュール620、送信モジュール630、およびキャリアに関する制御情報をマッピングするための任意の他の適したモジュールを含むことができる。いくつかの実施形態では、モジュールの1つまたは複数は、図5の1つまたは複数のプロセッサ520を使用して実装されてよい。ある特定の実施形態では、さまざまなモジュールの2つ以上の機能は、単一のモジュールに組み合わせられてよい。
受信モジュール610は、コンピュータネットワーキング仮想装置600の受信機能を果たすことができる。例えば、受信モジュール610は、少なくとも1つのサービングセルと少なくとも1つのPUCCHチャネルとの間のマッピングを受信することができる。
決定モジュール620は、コンピュータネットワーキング仮想装置600の決定機能を果たすことができる。例えば、決定モジュール620は、PUCCH関連シグナリングが特定のサービングセルに対して送信されることになる特定のPUCCHチャネルを決定することができる。特定の実施形態では、マッピングは、PUCCH関連シグナリングが送信される特定のPUCCHチャネルの特定のサービングセルについてのインジケーションを含むことができる。そのように、決定モジュール620は、特定のPUCCHチャネルがPUCCH関連シグナリングに対して使用されるべきであると決定することができる。他の実施形態では、マッピングは、特定のPUCCHチャネル上でPUCCH関連シグナリングを送信するべきである任意のサービングセルを特定する特定のPUCCHチャネルについてのインジケーションを含むことができる。決定モジュール620は、その後、特定のPUCCHチャネルがサービングセルに対するPUCCH関連送信のために使用されるべきであると決定することができる。
送信モジュール630は、コンピュータネットワーキング仮想装置600の送信機能を果たすことができる。例えば、送信モジュール630は、決定モジュール620によって決定された特定のPUCCHチャネル上でPUCCH関連シグナリングを送信することができる。
コンピュータネットワーキング仮想装置600の他の実施形態は、図6に示されるもの以外に、(上述される解決策をサポートするために必要な任意の機能性を含む)上述される機能性および/または任意の追加の機能性のいずれかを含む、ワイヤレスデバイス110の機能性のある特定の態様を提供することを担う場合がある、追加のコンポーネントを含むことができる。さまざまな異なるタイプのワイヤレスデバイス110は、同じ物理ハードウェアを有するが(例えばプログラミングによって)異なる無線アクセス技術をサポートするように構成されるコンポーネントを含むことができる、または、異なる物理コンポーネントを部分的にまたは全て表すことができる。
図7は、ある特定の実施形態によるネットワークノード115の例を示す。セカンダリセル上のPUCCHリソースの初期構成をサポートするのに加えて、ネットワークノード115は、上述されるように、PUCCHチャネルのアクティブ化および非アクティブ化をサポートすることができる。
ネットワークノード115は、ワイヤレスデバイスおよび/または別のネットワークノードと通信する任意のタイプの無線ネットワークノードまたは任意のネットワークノードであってよい。ネットワークノード115の例は上に示されている。ネットワークノード115は、ホモジニアス配置、ヘテロジニアス配置、または混合配置として、ネットワーク100全体を通して配置されてよい。ホモジニアス配置は、一般的に、同じ(または同様の)タイプのネットワークノード115および/または同様のカバレッジ、ならびに、セルサイズおよびサイト間距離で構成されている配置として説明可能である。ヘテロジニアス配置は、一般的に、種々のセルサイズ、送信電力、容量、およびサイト間距離を有するさまざまなタイプのネットワークノード115を使用する配置として説明可能である。例えば、ヘテロジニアス配置は、マクロセルレイアウト全体を通して設置される複数の低電力ノードを含むことができる。混合配置は、ホモジニアス部分およびヘテロジニアス部分の混合を含むことができる。
ネットワークノード115は、トランシーバ710、プロセッサ720、メモリ730、およびネットワークインターフェース740の1つまたは複数を含んでよい。いくつかの実施形態では、トランシーバ710は、(例えばアンテナを介して)ワイヤレスデバイス110に対する無線信号の送信および受信を容易にし、プロセッサ720は、ネットワークノード115によって提供されるような上述される機能性の一部または全てを提供するための命令を実行し、メモリ730は、プロセッサ720によって実行される命令を記憶し、ネットワークインターフェース740は、ゲートウェイ、スイッチ、ルータ、インターネット、公衆交換電話網(PSTN)、コアネットワークノード、または無線ネットワークコントローラといった、バックエンドネットワークコンポーネントに対して信号を通信する。
ある特定の実施形態では、ネットワークノード115は、マルチアンテナ技法を使用可能とすることができ、複数のアンテナを装備でき、MIMO技法をサポート可能とすることができる。1つまたは複数のアンテナでは、偏波が制御可能である。換言すれば、それぞれの要素は、種々の偏波(例えば、交差偏波などの90度の分離)を有する2つの共同設置される部分要素を有することができ、それによって、ビーム形成荷重の種々のセットによって放出波は種々の偏波になる。
プロセッサ720は、ネットワークノード115の説明される機能の一部または全てを果たすように、命令を実行しかつデータを操作するために、1つまたは複数のモジュールに実装されるハードウェアおよびソフトウェアの任意の適した組み合わせを含むことができる。いくつかの実施形態では、プロセッサ720は、例えば、1つまたは複数のコンピュータ、1つまたは複数の中央処理装置(CPU)、1つまたは複数のマイクロプロセッサ、1つまたは複数のアプリケーション、および/または他のロジックを含むことができる。
メモリ730は、一般的に、コンピュータプログラム、ソフトウェア、ロジックの1つまたは複数を含むアプリケーション、ルール、アルゴリズム、コード、テーブルなどの命令、および/または、プロセッサによって実行可能である他の命令を記憶するように動作可能である。メモリ730の例は、コンピュータメモリ(例えば、ランダムアクセスメモリ(RAM)または読み取り専用メモリ(ROM))、大容量記憶媒体(例えば、ハードディスク)、取り外し可能記憶媒体(例えば、コンパクトディスク(CD)またはデジタルビデオディスク(DVD))、ならびに/または、情報を記憶する任意の他の揮発性もしくは不揮発性、非一時的コンピュータ可読および/もしくはコンピュータ実行可能メモリデバイスを含む。
いくつかの実施形態では、ネットワークインターフェース740は、プロセッサ720に通信可能に結合され、ネットワークノード115に対する入力を受信する、ネットワークノード115からの出力を送る、入力、出力、またはこの両方の適した処理を行う、他のデバイスに通信する、または、前述の任意の組み合わせを行うように動作可能である任意の適したデバイスを指すことができる。ネットワークインターフェース740は、適切なハードウェア(例えば、ポート、モデム、ネットワークインターフェースカードなど)、および、ネットワークを通して通信するための、プロトコル変換およびデータ処理能力を含むソフトウェアを含むことができる。
ネットワークノード115の他の実施形態は、図7に示されるもの以外に、(上述される解決策をサポートするために必要な任意の機能性を含む)上述される機能性および/または任意の追加の機能性のいずれかを含む、無線ネットワークノードの機能性のある特定の態様を提供することを担う場合がある、追加のコンポーネントを含むことができる。さまざまな異なるタイプのネットワークノードは、同じ物理ハードウェアを有するが(例えばプログラミングによって)異なる無線アクセス技術をサポートするように構成されるコンポーネントを含むことができる、または、異なる物理コンポーネントを部分的にまたは全て表すことができる。さらに、第1のおよび第2のといった用語は、例示の目的のためだけに示され、入れ替え可能である。
図8は、ある特定の実施形態による、例示の無線ネットワークコントローラまたはコアネットワークノードを示す。ネットワークノードの例は、移動交換局(MSC)、サービングGPRSサポートノード(SGSN)、モビリティ管理エンティティ(MME)、無線ネットワークコントローラ(RNC)、および基地局コントローラ(BSC)などを含むことができる。無線ネットワークコントローラまたはコアネットワークノード800は、プロセッサ820、メモリ830、およびネットワークインターフェース840を含む。いくつかの実施形態では、プロセッサ820は、ネットワークノードによって提供されるような、上述される機能性の一部または全てを提供するための命令を実行し、メモリ830は、プロセッサ820によって実行される命令を記憶し、ネットワークインターフェース840は、ゲートウェイ、スイッチ、ルータ、インターネット、公衆交換電話網(PSTN)、ネットワークノード115、無線ネットワークコントローラまたはコアネットワークノード800といった、任意の適したノードに対して信号を通信する。
プロセッサ820は、無線ネットワークコントローラまたはコアネットワークノード800の説明される機能の一部または全てを果たすように命令を実行しかつデータを操作するために1つまたは複数のモジュールに実装されるハードウェアおよびソフトウェアの任意の適した組み合わせを含むことができる。いくつかの実施形態では、プロセッサ820は、例えば、1つまたは複数のコンピュータ、1つまたは複数の中央処理装置(CPU)、1つまたは複数のマイクロプロセッサ、1つまたは複数のアプリケーション、および/または他のロジックを含むことができる。
メモリ830は、一般的に、コンピュータプログラム、ソフトウェア、ロジックの1つまたは複数を含むアプリケーション、ルール、アルゴリズム、コード、テーブルなどの命令、および/または、プロセッサによって実行可能である他の命令を記憶するように動作可能である。メモリ830の例は、コンピュータメモリ(例えば、ランダムアクセスメモリ(RAM)または読み取り専用メモリ(ROM))、大容量記憶媒体(例えば、ハードディスク)、取り外し可能記憶媒体(例えば、コンパクトディスク(CD)またはデジタルビデオディスク(DVD))、ならびに/または、情報を記憶する任意の他の揮発性もしくは不揮発性、非一時的コンピュータ可読および/もしくはコンピュータ実行可能メモリデバイスを含む。
いくつかの実施形態では、ネットワークインターフェース840は、プロセッサ820に通信可能に結合され、ネットワークノードに対する入力を受信する、ネットワークノードからの出力を送る、入力、出力、またはこの両方の適した処理を行う、他のデバイスに通信する、または、前述の任意の組み合わせを行うように動作可能である任意の適したデバイスを指すことができる。ネットワークインターフェース840は、適切なハードウェア(例えば、ポート、モデム、ネットワークインターフェースカードなど)、および、ネットワークを通して通信するための、プロトコル変換およびデータ処理能力を含むソフトウェアを含むことができる。
ネットワークノードの他の実施形態は、図8に示されるもの以外に、(上述される解決策をサポートするために必要な任意の機能性を含む)上述される機能性および/または任意の追加の機能性のいずれかを含む、ネットワークノードの機能性のある特定の態様を提供することを担う場合がある、追加のコンポーネントを含むことができる。
ある特定の実施形態によると、キャリアに関する制御情報をマッピングするための、ワイヤレスデバイスによる方法が提供される。方法は、ワイヤレスデバイスによって、少なくとも1つのサービングセルと少なくとも1つのPUCCHチャネルとの間のマッピングを受信することを含む。該マッピングに基づいて、PUCCH関連シグナリングが特定のサービングセルに対して送信されることになる特定のPUCCHチャネルが決定される。PUCCH関連シグナリングは特定のPUCCHチャネル上で送信される。
ある特定の実施形態によると、キャリアに関する制御情報をマッピングするためのワイヤレスデバイスが提供される。ワイヤレスデバイスは、メモリと、メモリと通信するプロセッサとを含む。プロセッサは、少なくとも1つのサービングセルと少なくとも1つのPUCCHチャネルとの間のマッピングを受信する。マッピングはメモリに記憶される。該マッピングに基づいて、PUCCH関連シグナリングが特定のサービングセルに対して送信されることになる特定のPUCCHチャネルが決定される。PUCCH関連シグナリングは特定のPUCCHチャネル上で送信される。
ある特定の実施形態によると、キャリアに関する制御情報をマッピングするためのロジックが提供される。ロジックは、非一時的なコンピュータ可読媒体上に記憶される。ロジックは、少なくとも1つのサービングセルと少なくとも1つのPUCCHチャネルとの間のマッピングをプロセッサに受信させるために、プロセッサによって実行される。該マッピングに基づいて、PUCCH関連シグナリングが特定のサービングセルに対して送信されることになる特定のPUCCHチャネルが決定される。PUCCH関連シグナリングは特定のPUCCHチャネル上で送信される。
本開示のある特定の実施形態は、1つまたは複数の技術的利点を提供することができる。例えば、ある特定の実施形態は、PUCCHセカンダリセルを構成するためのさまざまな方法を提供することができる。別の利点は、サービングセルがある特定のサービングセルに対するPUCCH関連シグナリングを伝達する間の柔軟なマッピングを可能にすることとすることができる。さらに別の利点は、シグナリングオーバーヘッドが低いマッピングが確立されることとすることができる。例えば、ある特定の実施形態は、PUCCHがワイヤレスデバイスにおける現在の状況によってサービングセルに対するPUCCH関連シグナリングを伝達する際の変更を可能にすることができる。いくつかの実施形態は、例えば、プライマリPUCCHの障害の場合に使用されるパックアップPUCCHのアクティブ化および/または非アクティブ化を提供することができる。本開示の範囲から逸脱することなく、本明細書に説明されるシステムおよび装置に対して、修正、追加、または省略が行われてよい。システムおよび装置のコンポーネントは、一体化または分離可能である。また、システムおよび装置の動作は、より多くの、より少ない、または他のコンポーネントによって行われてよい。さらに、システムおよび装置の動作は、ソフトウェア、ハードウェア、および/または他のロジックを含む任意の適したロジックを使用して行われてよい。本明細書において使用されるように、「それぞれの」は、あるセットのそれぞれの構成要素、またはあるセットのあるサブセットのそれぞれの構成要素を指す。
本開示の範囲から逸脱することなく、本明細書に説明される方法に対して、修正、追加、または省略が行われてよい。該方法は、より多くの、より少ない、または他のステップを含むことができる。さらに、ステップは任意の適した順序で行われてよい。
本開示はある特定の実施形態に関して説明されているが、当業者には、実施形態の変形例および置換例が明らかとなろう。それ故に、実施形態の上記説明は本開示を制約しない。本開示の趣旨および範囲から逸脱することなく、以下の特許請求の範囲によって規定されるように、他の変更、代入、および変形が可能である。
ARP 認証保持優先度
CA キャリアアグリゲーション
CC コンポーネントキャリア
CQI チャネル品質インジケータ
eNB エボルブドNodeB(基地局)
HARQ ハイブリッド自動反復要求
PDCCH 物理ダウンリンク制御チャネル
PMI プリコーディングマトリクスインジケータ
PRB 物理リソースブロック
PUCCH 物理アップリンク制御チャネル
PUSCH 物理アップリンク共有チャネル
QCI QoSクラス識別子
RI ランクインジケータ
RRC 無線リソース構成
RRH リモート無線ヘッド
RSRP 参照信号受信電力
RSRQ 参照信号受信品質
SR スケジューリングリクエスト
TAG タイムアライメントグループ
TAT タイムアライメントタイマ
UE ユーザ機器

Claims (18)

  1. キャリアに関する制御情報をマッピングするためのワイヤレスデバイス(110)による方法であって、前記ワイヤレスデバイスは複数のサービングセルによってサーブされ、前記複数のサービングセルは少なくともプライマリセルおよびセカンダリセルを含み、
    前記ワイヤレスデバイス(110)によって、前記複数のサービングセルの少なくとも1つのサービングセルと、前記セカンダリセルによって提供される少なくとも1つのPUCCHチャネルとの間のマッピングを受信することと、
    前記マッピングに基づいて、PUCCH関連シグナリングが前記少なくとも1つのサービングセルの特定のサービングセル(302K)に対して送信されることになる特定のPUCCHチャネルを決定することと、
    前記PUCCH関連シグナリングを前記特定のPUCCHチャネル(302K)上で送信することと、
    前記PUCCH関連シグナリングが前記特定のサービングセルに対して送信される前記特定のPUCCHチャネルが利用不可能になっていると決定することと、
    前記特定のPUCCHチャネルが利用不可能になっていると決定したことに応答して、前記複数のサービングセルのうちPUCCHリソースで構成されていない候補セルを特定し、前記候補セルをPUCCHリソースで再構成し、前記候補セルのバックアップPUCCHチャネル上で前記PUCCH関連シグナリングを前記ワイヤレスデバイスによって送ることと、を含む、方法。
  2. 前記マッピングは、前記特定のサービングセル(302K)について、前記PUCCH関連シグナリングが送信される前記特定のPUCCHチャネルのインジケーションを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 前記マッピングは、前記特定のPUCCHチャネルについて、PUCCH関連シグナリングが前記特定のPUCCHチャネル上で送信される任意のサービングセルのインジケーションを含む、請求項1に記載の方法。
  4. 前記少なくとも1つのサービングセルと前記少なくとも1つのPUCCHチャネルとの間の前記マッピングは、前記PUCCH関連シグナリングのサブセットに適用可能である、請求項1に記載の方法。
  5. 前記特定のPUCCHチャネルが利用不可能であると決定することは、前記特定のPUCCHチャネルが非アクティブ化されている、または関連付けられたアライメントタイマが満了もしくは停止していると決定することを含む、請求項1に記載の方法。
  6. ネットワークノードからMAC制御要素(MAC CE)を前記ワイヤレスデバイス(110)によって受信することであって、前記MAC CEは前記特定のPUCCHチャネルが前記ワイヤレスデバイス(110)によって使用されないことを示す、受信することと、
    前記特定のPUCCHチャネルが使用されないことを示す前記MAC CEを受信したことに応答して、代替的なセル上で前記PUCCH関連シグナリングを送ることであって、前記代替的なセルは無線リソース構成(RRC)によって構成される、送ることと、をさらに含む、請求項1に記載の方法。
  7. キャリアに関する制御情報をマッピングするためのワイヤレスデバイス(110)であって、前記ワイヤレスデバイスは複数のサービングセルによってサーブされ、前記複数のサービングセルは少なくともプライマリセルおよびセカンダリセルを含み、
    メモリ(230)と、
    前記メモリ(230)と通信するプロセッサ(220)であって、
    前記複数のサービングセルの少なくとも1つのサービングセルと、前記セカンダリセルによって提供される少なくとも1つのPUCCHチャネルとの間のマッピングを受信し、
    前記マッピングを前記メモリ(230)に記憶し、
    前記マッピングに基づいて、PUCCH関連シグナリングが前記少なくとも1つのサービングセルの特定のサービングセル(302K)に対して送信されることになる特定のPUCCHチャネルを決定し、
    前記PUCCH関連シグナリングを前記特定のPUCCHチャネル上で送信し、
    前記PUCCH関連シグナリングが前記サービングセルに対して送信される前記特定のPUCCHチャネルが利用不可能になっていると決定し、かつ、
    前記特定のPUCCHチャネルが利用不可能になっていると決定したことに応答して、前記複数のサービングセルのうちPUCCHリソースで構成されていない候補セルを特定し、前記候補セルをPUCCHリソースで再構成し、前記候補セルのバックアップPUCCHチャネル上で前記PUCCH関連シグナリングを送信するように、動作可能である、プロセッサ(220)と、を備える、ワイヤレスデバイス(110)。
  8. 前記マッピングは、前記特定のサービングセル(302K)について、前記PUCCH関連シグナリングが送信される前記特定のPUCCHチャネルのインジケーションを含む、請求項7に記載のワイヤレスデバイス(110)。
  9. 前記マッピングは、前記特定のPUCCHチャネルについて、PUCCH関連シグナリングが前記特定のPUCCHチャネル上で送信される任意のサービングセルのインジケーションを含む、請求項7に記載のワイヤレスデバイス(110)。
  10. 前記少なくとも1つのサービングセルと前記少なくとも1つのPUCCHチャネルとの間の前記マッピングは、前記PUCCH関連シグナリングのサブセットに適用可能である、請求項7に記載のワイヤレスデバイス(110)。
  11. 前記特定のPUCCHチャネルが利用不可能であると前記プロセッサ(220)によって決定することは、前記特定のPUCCHチャネルが非アクティブ化されている、または関連付けられたアライメントタイマが満了もしくは停止していると決定することを含む、請求項7に記載のワイヤレスデバイス(110)。
  12. 前記プロセッサ(220)は、前記特定のPUCCHチャネルが前記ワイヤレスデバイスによって使用されないことを示すMAC制御要素(MAC CE)をネットワークノード(115)から受信するように、および、前記特定のPUCCHチャネルが使用されないことを示す前記MAC CEを受信したことに応答して、無線リソース構成(RRC)によって構成される代替的なセル上で前記PUCCH関連シグナリングを送信するように、さらに動作可能である、請求項7に記載のワイヤレスデバイス(110)。
  13. キャリアに関する制御情報をマッピングするためのロジックであって、ワイヤレスデバイスの非一時的なコンピュータ可読媒体(230)上に記憶され、前記ワイヤレスデバイスは複数のサービングセルによってサーブされ、前記複数のサービングセルは少なくともプライマリセルおよびセカンダリセルを含み、プロセッサ(220)に、
    前記複数のサービングセルの少なくとも1つのサービングセルと、前記セカンダリセルによって提供される少なくとも1つのPUCCHチャネルとの間のマッピングを受信させ、
    前記マッピングに基づいて、PUCCH関連シグナリングが前記少なくとも1つのサービングセルの特定のサービングセル(302K)に対して送信されることになる特定のPUCCHチャネルを決定させ、
    前記PUCCH関連シグナリングを前記特定のPUCCHチャネル上で送信させ、
    前記PUCCH関連シグナリングが前記サービングセルに対して送信される前記特定のPUCCHチャネルが利用不可能になっていると決定させ、および、
    前記特定のPUCCHチャネルが利用不可能になっていると決定したことに応答して、前記複数のサービングセルのうちPUCCHリソースで構成されていない候補セルを特定し、前記候補セルをPUCCHリソースで再構成し、前記候補セルのバックアップPUCCHチャネル上で前記PUCCH関連シグナリングを送信させるように、前記プロセッサ(220)によって実行される、ロジック。
  14. 前記マッピングは、前記特定のサービングセル(302K)について、前記PUCCH関連シグナリングが送信される前記特定のPUCCHチャネルのインジケーションを含む、請求項13に記載のロジック。
  15. 前記マッピングは、前記特定のPUCCHチャネルについて、PUCCH関連シグナリングが前記特定のPUCCHチャネル上で送信される任意のサービングセルのインジケーションを含む、請求項13に記載のロジック。
  16. 前記少なくとも1つのサービングセルと前記少なくとも1つのPUCCHチャネルとの間の前記マッピングは、前記PUCCH関連シグナリングのサブセットに適用可能である、請求項13に記載のロジック。
  17. 前記特定のPUCCHチャネルが利用不可能であると決定することは、前記特定のPUCCHチャネルが非アクティブ化されている、または関連付けられたアライメントタイマが満了もしくは停止していると決定することを含む、請求項13に記載のロジック。
  18. 前記プロセッサ(220)に、前記特定のPUCCHチャネルが前記ワイヤレスデバイスによって使用されないことを示すMAC制御要素(MAC CE)をネットワークノードから受信させ、および、前記特定のPUCCHチャネルが使用されないことを示す前記MAC CEを受信したことに応答して、無線リソース構成(RRC)によって構成される代替的なセル上で前記PUCCH関連シグナリングを送信させるように、前記プロセッサ(220)によってさらに実行される、請求項13に記載のロジック。
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