JP6578791B2 - ブレーキ装置 - Google Patents
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Description
また、請求項1に記載の発明では、M/CとW/Cの一部との間に配置される第1配管系統と、M/CとW/Cの他の一部との間に配置される第2配管系統と、を有し、主管路が第1配管系統および第2配管系統のそれぞれに設けられた構成とされている。また、制御ユニットは、第1配管系統におけるW/C圧の制御と第2配管系統におけるW/Cの制御を行っており、加圧ユニットは、制御弁として、第1配管系統における主管路のブレーキ液の流動状態を制御する第1制御弁と、第2配管系統における主管路のブレーキ液の流動状態を制御する第2制御弁とを有していると共に、ピストン部として、第1配管系統における主管路に設けられる第1ピストン部および第2配管系統における主管路に設けられる第2ピストン部とを有し、かつ、増圧電磁弁として、アキュムレータと第1ピストン部とを接続する管路におけるブレーキ液の流動状態を制御する第1増圧電磁弁と、アキュムレータと第2ピストン部とを接続する管路におけるブレーキ液の流動状態を制御する第2増圧電磁弁とを有していることを特徴としている。
このように、第1、第2ピストン部および第1、第2増圧電磁弁を設け、第1、第2ピストン部が第1配管系統と第2配管系統それぞれの主管路に接続されるようにすることで、第1配管系統と第2配管系統の自動加圧をそれぞれ行うことができる。
以下、本発明の第1実施形態にかかる車両用のブレーキ装置について説明する。図1は、本実施形態にかかるブレーキ装置1の基本構成を示した液圧回路図である。ここでは前後配管の液圧回路を構成する車両に本発明にかかるブレーキ装置1を適用した例について説明するが、X配管などの車両についても適用可能である。
本発明は上記した実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載した範囲内において適宜変更が可能である。
Claims (6)
- マスタシリンダとホイールシリンダとの間を接続する主管路に接続され、昇圧されたブレーキ液圧を貯留するアキュムレータに蓄圧されたアキュムレータ圧に基づいて前記ホイールシリンダに加えられるホイールシリンダ圧を制御する加圧ユニットと、
前記加圧ユニットと前記ホイールシリンダとの間に設けられ、ポンプによるブレーキ液の吸入吐出動作に基づいて前記ホイールシリンダ圧を制御する制御ユニットと、を有し、
前記加圧ユニットは、
前記主管路に備えられ、該主管路におけるブレーキ液の流動状態を制御する制御弁と、
前記アキュムレータに対してブレーキ液を圧送する液圧ポンプと、
前記液圧ポンプを駆動する電動モータと、
前記主管路のうち前記制御弁よりも前記ホイールシリンダ側に設けられ、前記アキュムレータ圧を前記ホイールシリンダに対して作用させて前記ホイールシリンダ圧を発生させるピストン部と、
前記アキュムレータと前記ピストン部とを接続する管路におけるブレーキ液の流動状態を制御する増圧電磁弁と、を備え、
前記マスタシリンダと前記ホイールシリンダの一部との間に配置される第1配管系統と、前記マスタシリンダと前記ホイールシリンダの他の一部との間に配置される第2配管系統と、を有し、前記主管路が前記第1配管系統および前記第2配管系統のそれぞれに設けられ、
前記制御ユニットは、前記第1配管系統における前記ホイールシリンダ圧の制御と前記第2配管系統における前記ホイールシリンダの制御を行っており、
前記加圧ユニットは、
前記制御弁として、前記第1配管系統における前記主管路のブレーキ液の流動状態を制御する第1制御弁と、前記第2配管系統における前記主管路のブレーキ液の流動状態を制御する第2制御弁とを有していると共に、
前記ピストン部として、前記第1配管系統における前記主管路に設けられる第1ピストン部および前記第2配管系統における前記主管路に設けられる第2ピストン部とを有し、
かつ、前記増圧電磁弁として、前記アキュムレータと前記第1ピストン部とを接続する管路におけるブレーキ液の流動状態を制御する第1増圧電磁弁と、前記アキュムレータと前記第2ピストン部とを接続する管路におけるブレーキ液の流動状態を制御する第2増圧電磁弁とを有していることを特徴とするブレーキ装置。 - 前記加圧ユニットは、前記制御ユニットによる前記ホイールシリンダ圧の制御時に、前記増圧電磁弁にて前記ピストン部と前記アキュムレータとを接続する管路を連通状態にすることで、前記ピストン部を介して前記制御ユニットにおけるブレーキ液圧を前記アキュムレータに吸収させることを特徴とする請求項1に記載のブレーキ装置。
- 前記加圧ユニットは、前記制御ユニットによる前記ホイールシリンダ圧の制御時に、前記第1、第2増圧電磁弁を共に連通状態にすることで、前記第1、第2ピストン部を介して前記制御ユニットにおけるブレーキ液圧を前記アキュムレータに吸収させることを特徴とする請求項1に記載のブレーキ装置。
- 前記加圧ユニットは、
前記アキュムレータに対してブレーキ液を供給するブレーキ液貯留部と、
前記アキュムレータと前記第1ピストン部とを接続する管路のうちの前記第1増圧電磁弁よりも前記第1ピストン部側と前記ブレーキ液貯留部とを接続する管路に設けられ、前記第1ピストン部に加えられるブレーキ液圧の調圧を行う第1調圧電磁弁、および、前記アキュムレータと前記第2ピストン部とを接続する管路のうちの前記第2増圧電磁弁よりも前記第2ピストン部側と前記ブレーキ液貯留部とを接続する管路に設けられ、前記第2ピストン部に加えられるブレーキ液圧の調圧を行う第2調圧電磁弁と、を有し、
前記第1配管系統は、前記マスタシリンダと両前輪の前記ホイールシリンダとの間に配置されるもので、前記第2配管系統は、前記マスタシリンダと両後輪の前記ホイールシリンダとの間に配置されるものであって、
前記制御ユニットは、前記両前輪および前記両後輪の前記ホイールシリンダ圧の制御としてアンチロックブレーキ制御を行い、
前記加圧ユニットは、前記制御ユニットにおいて、前記両後輪について前記アンチロックブレーキ制御が実行され、かつ、前記両前輪について前記アンチロックブレーキ制御が実行されていない後輪アンチロックブレーキ制御が行われているときには、前記第2増圧電磁弁を連通状態にするとともに前記第2調圧電磁弁を調圧状態にし、かつ、前記第1増圧電磁弁を前記アキュムレータ側と前記第1ピストン部側との間のブレーキ液圧の調圧を行う調圧状態にするとともに前記第1調圧電磁弁を遮断状態にすることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1つに記載のブレーキ装置。 - 前記加圧ユニットは、
前記アキュムレータに対してブレーキ液を供給するブレーキ液貯留部と、
前記アキュムレータと前記第1ピストン部とを接続する管路のうちの前記第1増圧電磁弁よりも前記第1ピストン部側と前記ブレーキ液貯留部とを接続する管路に設けられ、前記第1ピストン部に加えられるブレーキ液圧の調圧を行う第1調圧電磁弁、および、前記アキュムレータと前記第2ピストン部とを接続する管路のうちの前記第2増圧電磁弁よりも前記第2ピストン部側と前記ブレーキ液貯留部とを接続する管路に設けられ、前記第2ピストン部に加えられるブレーキ液圧の調圧を行う第2調圧電磁弁と、を有し、
前記第1配管系統は、前記マスタシリンダと四輪のうちの二輪の前記ホイールシリンダとの間に配置されるもので、前記第2配管系統は、前記マスタシリンダと前記四輪のうちの残りの二輪の前記ホイールシリンダとの間に配置されるものであって、
前記制御ユニットは、前記四輪の前記ホイールシリンダ圧の制御としてアンチロックブレーキ制御を行い、
前記加圧ユニットは、前記制御ユニットにおいて、前記四輪すべてについて前記アンチロックブレーキ制御が実行される四輪アンチロックブレーキ制御が行われているときには、前記第1、第2増圧電磁弁を連通状態にするとともに、前記第1、第2調圧電磁弁を調圧状態にすることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1つに記載のブレーキ装置。 - 前記加圧ユニットは、
前記アキュムレータに対してブレーキ液を供給するブレーキ液貯留部と、
前記アキュムレータと前記第1ピストン部とを接続する管路のうちの前記第1増圧電磁弁よりも前記第1ピストン部側と前記ブレーキ液貯留部とを接続する管路に設けられ、前記第1ピストン部に加えられるブレーキ液圧の調圧を行う第1調圧電磁弁、および、前記アキュムレータと前記第2ピストン部とを接続する管路のうちの前記第2増圧電磁弁よりも前記第2ピストン部側と前記ブレーキ液貯留部とを接続する管路に設けられ、前記第2ピストン部に加えられるブレーキ液圧の調圧を行う第2調圧電磁弁と、を有し、
前記第1配管系統は、前記マスタシリンダと両前輪の前記ホイールシリンダとの間に配置されるもので、前記第2配管系統は、前記マスタシリンダと両後輪の前記ホイールシリンダとの間に配置されるものであって、
前記制御ユニットは、前記両前輪および前記両後輪の前記ホイールシリンダ圧の制御としてアンチロックブレーキ制御を行い、
前記加圧ユニットは、前記制御ユニットにおいて、車両の左右方向の一方と他方との路面摩擦係数が異なっているまたぎ路の走行中に路面摩擦係数の低い方側で前記アンチロックブレーキ制御が実行されるまたぎアンチロックブレーキ制御が行われているときには、前記第1、第2増圧電磁弁を連通状態にするとともに、前記第1、第2調圧電磁弁を調圧状態にすることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1つに記載のブレーキ装置。
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