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JP6565051B1 - 学習管理システム - Google Patents

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JP6565051B1
JP6565051B1 JP2018124710A JP2018124710A JP6565051B1 JP 6565051 B1 JP6565051 B1 JP 6565051B1 JP 2018124710 A JP2018124710 A JP 2018124710A JP 2018124710 A JP2018124710 A JP 2018124710A JP 6565051 B1 JP6565051 B1 JP 6565051B1
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Abstract

【課題】ユーザ又はその管理者が学習の進捗を管理しながら、効率良くスキルを向上させることができる学習管理システムを提供する。【解決手段】学習管理システムにおいて、ディスプレイ40は、履修項目リストを表示する項目欄46と、各履修項目に対応したInputレコードを表示するInput欄47と、各履修項目に対応した実践レコードを表示するTry欄48とを表示する。学習管理システムは、Try欄48の特定部分が選択された場合に、それに対応したレコードを記録する記録モードに切り替えるシステム制御部と、記録モードにおいて動画を撮影するカメラ部を備えている。【選択図】図6A

Description

本発明は、講義、講演、プレゼンテーション等のレコードを用いて学習を進めるカリキュラムを作成し、履修する、及びその進捗を管理する学習管理システムに関する。
現在、講義、講演等を録画した動画コンテンツに対して、視聴者が場面毎に評価やコメントを付与することで、講義、講演等を行った本人にフィードバックすることが可能なシステムが知られている。
下記の特許文献1のコンテンツ評価装置において、評価者は、コンテンツの再生中に音声を聞きながら、評価を行いたいと感じた際に一次評価操作として切り取り開始ボタンをクリックし、評価を行いたい部分が終了したと感じた際に一次評価操作として切り抜き終了ボタンをクリックする。評価者は、このようなクリック操作によって一次評価を行うことができる。
また、時点情報の一次評価入力中に、評価者はWeb画面にて、切り取り開始ボタンがクリックされた直後から二次評価であるコメントの入力が可能となる。つまり、時点情報の一次評価が完了してから二次評価に移るのではなく、一次評価と並行して二次評価を行うことができる。すなわち、コンテンツの一部を一次評価に応じて抽出してコンテンツ片を生成し、その後に当該コンテンツ片を再度詳細に評価することを可能にして、コンテンツについての正確かつ詳細な評価を行うことを可能としている(段落0037,0039、図6)。
特開2016−218658号公報
しかしながら、特許文献1のコンテンツ評価装置は、講義、講演、営業商談を各回毎に記録し、振り返りをするという目的が強かった。このため、学習すべき内容の全体像を整理し、そもそもどのような講義、講演、営業商談の記録を行うかが分かる、より付加価値の高い教育プログラムが求められていた。また、ユーザがそのようなプログラムを利用して学習を進めるとき、管理者が各メンバの進捗を効率的に管理することができれば、短期間でのスキル向上が期待できる。
本発明は、上述の点に鑑みてなされたものであり、ユーザ又はその管理者が学習内容の全体像を把握し、学習の進捗を管理しながら、効率良くスキルを向上させることができる学習管理システムを提供することを目的とする。
本発明の学習管理システムは、ユーザが履修項目リストに沿って複数のレコードを参照及び登録することにより学習を進め、該ユーザ又は該ユーザの管理者が学習の進捗を確認することができる学習管理システムであって、前記履修項目リストを表示する履修項目リスト表示部と、各履修項目に対応した手本レコードを表示する手本レコード表示部と、各履修項目に対応した実践レコードを表示する実践レコード表示部とで構成される表示部と、特定の前記実践レコード表示部が選択された場合に、該実践レコード表示部に対応したレコードを記録する記録モードに切り替える記録モード切替部と、前記記録モードにおいて動画又は音声を記録する記録部と、
を備えていることを特徴とする。
本発明の学習管理システムは、ユーザが履修項目リストに沿ってレコードを参照したり、新たに登録したりして学習を進める。まず、学習管理システムは、履修項目リスト表示部と、手本レコード表示部と、実践レコード表示部とで構成される表示部を備えており、手本レコードや実践レコードをどの程度登録したか、また、どの程度履修済みと認定されたかが表示される。これにより、ユーザ又は管理者が各履修項目に対する学習の進捗を確認することができる。
また、学習管理システムの記録モード切替部は、例えば、ユーザが実践レコード表示部の特定表示を選択したとき、その実践レコード表示部に対応したレコードを記録する記録モードに切り替える。そして、記録モードにおいて、記録部が対応する動画又は音声を記録する。このようにして、ユーザは学習の進捗を管理し、進捗状況と連動して実践レコードを作成しながら学習を進められるため、効率良くスキルを向上させることができる。
本発明の学習管理システムにおいて、前記管理者は、履修項目の登録及び編集が可能であることが好ましい。
この構成によれば、管理者が履修項目を登録(新たな追加等)したり、編集(順序の変更等)をすることで、履修項目リストを更新して、ユーザが学習を進め易くすることができる。
また、本発明の学習管理システムにおいて、前記記録モード切替部は、特定の前記手本レコード表示部が選択された場合に、該手本レコード表示部に対応したレコードを記録することが好ましい。
この構成によれば、記録モード切替部は、例えば、ユーザが手本レコード表示部の特定部分を選択したとき、その手本レコード表示部に対応したレコードを記録するため、記録モードに切り替える。そして、記録モードにおいて、記録部が対応する動画又は音声を記録する。これにより、ユーザは、新たな手本レコードを作成することができる。
また、本発明の学習管理システムにおいて、前記手本レコード及び前記実践レコードは、動画又は音声を記録したデータに加えて、段階評価及び/又はコメントを含んでいることが好ましい。
手本レコード及び実践レコードは、基本的に動画又は音声を記録したデータであるが、それに加えて段階評価やコメントを含んでいる。これを参照しながら、ユーザが手本レコードや実践レコードを利用して学習することで、効率良くスキルを向上させることができる
また、本発明の学習管理システムにおいて、前記段階評価及び前記コメントは、前記動画又は前記音声の特定の時点に対応していることが好ましい。
手本レコードと実践レコードに含まれる段階評価やコメントは、動画や音声の特定の時点に対してなされるフィードバックであるため、ユーザは、他のユーザや管理者の意見を取り入れつつ、学習を進めることができる。
また、本発明の学習管理システムにおいて、前記実践レコード表示部は、各履修項目が履修済みか否かの認定を表示する認定表示部を備え、前記実践レコードに応じて、自動的に又は前記管理者の操作により前記履修済みの認定が行われ、認定結果が前記認定表示部に表示されることが好ましい。
この構成によれば、実践レコードに応じて、自動的に履修済みの認定がなされる場合と、管理者が操作したとき、すなわち、手動で履修済みの認定がなされる場合とがある。認定結果が実践レコード表示部に表示されるので、管理者及びユーザが履修状況を確認しながら、ユーザが履修項目をこなしていくことができる。
本発明の実施形態である学習管理システムの概略図である。 図1のシステムのサーバの内部構成を示すブロック図である。 図1のシステムの端末の内部構成を示すブロック図である。 ユーザ端末の画面表示(記録モードの記録待機画面)の例。 ユーザ端末の画面表示(レコード一覧画面)の例。 ユーザ端末の画面表示(被管理者画面)の例。 ユーザ端末の画面表示(管理者画面)の例。 ユーザ端末の画面表示(動画とPDFファイルの二画面同時表示画面)の例。 ユーザ端末の画面表示(一次評価入力画面)の例。 ユーザ端末の画面表示(評価一覧表示画面)の例。 ユーザ端末の画面表示(二次評価入力画面)の例。
以下では、本発明の実施形態である学習管理システムについて、図面を参照しつつ説明する。
まず、図1は、本発明の実施形態の学習管理システム1の概略図を示している。図示するように、学習管理システム1は、主にサーバ10と、履修項目リストに沿って学習を行うユーザ又はその管理者が所有するユーザ端末20A〜20Cとで構成される。なお、説明の便宜上、ユーザ端末を3つ表示しているが、このようなユーザ端末は、理論上無限に存在する。
また、サーバ10とユーザ端末20A〜20C(以下、ユーザ端末20という)とは、ネットワークNW(通信路)、例えば、TCP/IP等の通信プロトコルにより相互にデータの送受信が可能となっている。ネットワークNWは、例えば、インターネット、LAN(Local Area Network)、専用通信回線(例えば、CATV回線)、移動体通信網(基地局等を含む)、又はゲートウェイ等により構築されている。
次に、図2に、サーバ10の内部構成図を示す。サーバ10は、システムバス11を介して、大容量記憶装置13と、システム制御部15と、データ通信部17とが協働している装置である。
大容量記憶装置13は、例えば、ハードディスク装置、SSD(Solid State Drive)等により構成されており、オペレーティングシステムやサーバ用のソフトウェア等の各種プログラムを記憶している。
また、図示するように、大容量記憶装置13は、識別情報データベース(以下、DB)13aと、コンテンツDB13bと、評価情報及びコンテンツ片DB13cとにより構成されている。
各種プログラムは、他のサーバ等からネットワークNWを介して取得できるようにしてもよいし、各種ドライブ装置を介して読み込まれるようにしてもよい。すなわち、大容量記憶装置13に記憶される各種プログラムは、ネットワークNWを介して伝送可能であるし、また、コンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録して譲渡することができる。
システム制御部15は、CPU(Central Processing Unit)15aと、ROM(Read Only Memory)15bと、RAM(Random Access Memory)15c等により構成され、コンピュータとして機能する。そして、CPU15aがROM15bや大容量記憶装置13に記憶された各種プログラムを読み出して実行することにより、各種機能を実現している。
データ通信部17は、上述したネットワークNWに接続されており、種々のデータをユーザ端末20等の他の機器との間で送受信する。
次に、図3にユーザ端末20の内部構成図を示す。ユーザ端末20は、システムバス21を介してカメラ部22と、大容量記憶装置23と、システム制御部25と、入力部27と、出力部29と、データ通信部31とが協働している装置である。
ユーザ端末20の例としては、スマートフォン、携帯電話、パーソナルコンピュータ(PC)、タブレット型PC、フィーチャーフォン、PDA(Personal Digital Assistant)等が挙げられる。学習管理システム1で取り扱うメディア情報(レコード)の例としては、録画した動画コンテンツが一般的であるため、ユーザ端末20は、動画撮影が可能なカメラ部22(図1参照)や音声を記録できるボイスレコーダ(本発明の「記録部」)を内蔵している必要がある。
大容量記憶装置23は、例えば、ハードディスク装置、SSD、フラッシュメモリ等により構成されており、オペレーティングシステムやユーザ端末用のソフトウェア等の各種プログラムを記憶している。
この各種プログラムについても、他のサーバ装置等からネットワークNWを介して取得できるようにしてもよいし、各種ドライブ装置を介して読み込まれるようにしてもよい。すなわち、大容量記憶装置23に記憶される各種プログラムは、ネットワークNWを介して伝送可能であるし、また、コンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録して譲渡することができる。
システム制御部25は、CPU25aと、ROM25bと、RAM25c等により構成され、コンピュータとして機能する。そして、CPU25aは、ROM25bや大容量記憶装置23に記憶された各種プログラムを読み出して実行することにより、各種機能を実現している。なお、システム制御部25は、本発明の「記録モード切替部」に相当する。
入力部27は、例えば、キーボード、マウス、タッチパッド、タッチパネル、スタイラスペン、音声入力装置(マイク)、加速度センサ、傾きセンサ等の入力装置である。また、出力部29は、例えば、映像を表示する表示部(後述するディスプレイ40)及び/又は音声を発するスピーカである。
データ通信部31は、上述したネットワークNWに接続されており、種々のデータをサーバ10等の他の機器との間で送受信する。
次に、図4〜図7を参照して、学習管理システム1(カリキュラム機能)の概要を説明する。
図4は、ユーザ端末20のディスプレイ40に、学習管理システム1の記録モードの録画待機画面が表示された様子を示している。なお、以下では、ディスプレイ40がタッチパネルであるとして説明する。
録画待機画面は、「評価基準」、「録画中のFB(フィードバック)評価入力」、「機内モードの設定」及び「アドバンス機能」の項目で構成される。なお、これらの項目の背後にはカメラのレンズを通した画像が映し出されており、ユーザは、録画ボタン41をタップすることで録画が可能となる。
「録画中のFB評価入力」は、ユーザのオン/オフボタンで切り替えが可能である。また、「アドバンス機能」の「FBのみ」を選択した場合、ユーザが複数のレコードを統合する際に録画、録音データを含まず、評価データのみに設定することができる。
また、「アドバンス機能」の「レコード複製」を選択した場合、ユーザは、リアルタイムのコンテンツを録画、録音しながら評価を行うのではなく、既存の録画、録音ファイルを再生しながら評価を行うことができる。
「アドバンス機能」の「カリキュラム」は、本発明の学習管理システム1に関する機能である。「カリキュラム」機能では、ユーザが履修項目に沿って学習を進め、ユーザ自身又はその管理者が学習の進捗を確認して、そのうえで手本動画の参照や、手本動画や実践動画の登録ができるようになっている。
各カリキュラムは、ユーザのスキル向上、定着を図るため、Formulate(定義)、Input(習得、理解)、Try(実践)、Indicate(指摘)、Note(気づき)の5つの段階(頭文字をとったFIT-INの階段)で構成され、ユーザが上述の各段階を踏めるようになってている。
Formulateはカリキュラムを作成する段階であり、ユーザがどのような履修項目を、どのような順番で学ぶかを決定する。次いで、Inputの段階で、ユーザは、Inputレコード(本発明の「手本レコード」に相当し、以下、手本レコードという。)によりe-Learning等の研修を行う。
さらに、Tryの段階で、ユーザは、実際にロールプレイやリハーサルを行って、Tryレコード(本発明の「実践レコード」に相当し、以下、実践レコードという。)を作成、登録し、Indicateの段階で、他のユーザや管理者によって具体的な指摘やフィードバックが行われる。そして、Noteの段階で、ユーザは、フィードバックがなされた実践レコードを自ら見返して、反省したりや新たな発見をしたりすることができる。
図5は、ユーザ端末20のディスプレイ40にレコード一覧画面が表示された様子を示している。レコード一覧画面には、既存のレコードの全てが表示される(図中のレコードは、全体の一部)。また、ユーザは、画面右上の切替ボタン42をタップすることで、レコード一覧画面と、後述するカリキュラム画面(被管理者画面、管理者画面)とを切り替えることができる。
レコード一覧画面において、ユーザは、検索ウィンドウ43a,43bに条件を入力して目的のレコードを絞り込んで表示させることができる。検索によって、管理者が設定する「認定」フラグにより認定を受けたレコード、すなわち、参照する価値があるレコードのみを表示すること等も可能である。
各レコードの表示は、レコード名44aと、オーナー名44bと、チーム名44cと、サムネイル44dと、タグ情報44eとで構成される。レコード名44aは、通常、「2018-04-16 15:10」といったレコードが登録された日時の情報とする。また、オーナー名44bは、「佐藤華子」のようにレコードを登録、追加した人物の名前であり、チーム名44cは、カリキュラムの使用許可を得た複数のユーザ及びユーザグループの名称である。
タグ情報44eは、「商談力1」といった動画コンテンツ又は録音データの名称であり、ユーザは、サムネイル44dをタップすることで、その動画又は音声を再生することができる。
「タグ」について補足すると、「カリキュラム」機能はタグ機能の拡張オプションであり、カリキュラムの各項目は、タグとしても取り扱われる。また、タグの集まりであるタグセットは、カリキュラムと1対1の関係にある。
カリキュラム項目は、各カリキュラムの管理者が作成することができる。例えば、管理者は、企業毎のID発行単位であるグループアカウント、各ユーザをグループ化するチーム、又は個別のユーザにカリキュラム及びそれと対応関係にあるタグセットの利用権限を任意に設定することができる。
図6Aは、カリキュラム画面のうち、カリキュラムに参加している通常ユーザ、すなわち、被管理者用の画面(以下、被管理者画面という)を示している。
項目欄46(本発明の「履修項目リスト表示部」)には、このカリキュラムで履修する項目が表示されている。また、Input欄47、Try(自己実践)欄48に、その項目に対応した手本レコード、実践レコードがそれぞれ表示されている。
例えば、「2.Xbbbb」の項目に対応するInput欄47(本発明の「手本レコード表示部」)には、手本レコードとして「商談力1(オーナー名:佐藤華子)」が登録されている。なお、「他12」は、手本レコードの他に当該履修項目と同一のタグが付与された「認定」レコードの数を示し、ユーザがここをタップすると当該レコード一覧にジャンプする。
また、Try欄48(本発明の「実践レコード表示部」)には3つの数字が示されているが、左から認定レコード数、提出レコード数、実践レコード数を意味している。数字の左側のチェックマークは、被管理者が「提出」した実践レコードが管理者に認定されて「認定」レコードとなり、この履修項目をクリアしたことを意味している。また、進捗欄49はチーム全体の進捗を示しており、この例では、15人中3人が「認定」を受けている。
また、「5.Xeeee」の項目の例では、Input欄47に手本レコードが登録されていない。Try欄48の表示からは、未だ「認定」レコードがないことも分かる。このように、被管理者は、被管理者画面において、手本レコード、実践レコードの有無や他のメンバの進捗を確認することができる。
「認定」レコードがない状態で、被管理者がTry欄48の数字ボタン48aをタップすると、「候補を撮影する」か、「既存レコードから選択」するかを尋ねられ、被管理者が何れかを選択することができる。そして、被管理者が「候補を撮影」を選択したとき、ユーザ端末20のシステム制御部25は、ユーザ端末20のカメラによる記録モードに切り替える。これは、被管理者が実践レコードを作成、登録するためカメラ(図1のカメラ部22)やマイクを起動する機能であり、録画、録音の終了後には実践レコードを「提出」するか否かを尋ねられる。
図6Bは、カリキュラム画面のうち、被管理者を管理する立場の管理者用の画面(以下、管理者画面という)を示している。以下では、被管理者画面(図6A)との相違点を中心に説明する。
例えば、「4.Xdddd」の項目では、Input欄47に手本レコードが登録されていない。このとき、管理者が登録ボタン47aをタップすると、「候補を撮影」するか、「既存レコードから選択」するかを尋ねられ、管理者が何れかを選択することができる。
管理者が「候補を撮影」を選択したとき、ユーザ端末20のシステム制御部25は、評価基準、チーム等が自動的に動画等と適合する形でセットされた記録モードに切り替える。これは、管理者が手本レコードを作成、登録するためカメラやマイクを起動する機能であり、管理者が録画、録音を開始することができる。また、録画、録音の終了後には、動画や音声を手本レコードとして登録するか否かの確認表示がなされる。
管理者画面のTry(実践)欄48では、管理者がチームに所属する各メンバの進捗を確認することができる。なお、管理者は、ページを切り替えることで、所属メンバ全員の進捗を確認することもできる。
例えば、「3.Xcccc」の項目では、Try欄48の所属メンバ「佐藤陽菜」において、「認定」レコードが登録されていない。ここで、管理者が数字ボタン48bをタップすると、「提出」及び「実践(未提出)」の該当レコード一覧画面にジャンプする。
その後、管理者は、「提出」された実践レコードの認定を行う。そして、管理者の認定の操作により、又は「認定」が確認された後、自動的に被管理者画面及び管理者画面のTry欄48(本発明の「認定表示部」)が更新される。
このように、カリキュラム画面では、被管理者及び管理者が履修項目毎に手本レコードと、実践レコードとを分けて設定することができる。また、管理者は、「チーム」機能
により「チーム」を作成可能となるため、「チーム」単位で手本レコードを収集したり、実践レコードの共有、履修状況の進捗確認をすることができる。
Inputの段階では、管理者は、「チーム」単位で新たにレコードを設定することの他、「チーム」を跨いでカリキュラム単位で共有するレコードを設定することができる。手本レコードは、身近な人が手本となっていたほうが視聴する側にとってもモチベーションが上がり易い。また、手本レコードを見せることを通じて、各組織で育てる文化作りへの取り組みを可能にしている。
上述の例では、各履修項目に対するInputレコードとTryレコードの関係は「手本」と「実践」であり、2つが紐付けられていたが、この関係に限られるものではない。本カリキュラムには、もう1つのInputレコードとTryレコードの関係として、「講義/講話」と「閲覧と所感記載」がある。
この例としては、Inputレコードとして登録された「講話B」が挙げられる(「6.Xffff」の項目参照)。なお、Inputの段階では、「カリキュラム」機能の仕様に大きな違いはない。
学習管理システム1には、2画面表示の機能(図4の「PDF撮影」機能)が備わっている。この機能の画面では、動画コンテンツだけでなく、PDFファイルとその操作情報、すなわち、開始から何分何秒の時点でページ送りやページ戻り、指定ページへのジャンプ操作を行ったかを記録したデータに基づいて、疑似的な動画のようにPDFファイルを動かすことができる。
このため、ユーザ端末20のディスプレイ40では、図7に示すように、PDFファイルを別画面Pで表示しながら、講演者が講話をしている動画(動画表示部50で再生)をInputレコードとすることができる。
「講義/講話」の場合、Tryの段階では、「カリキュラム」機能の仕様が異なっている。「カリキュラム」機能は、Inputの段階で登録されたレコードを含む全てのレコードにおいて、各時点に入力されたフィードバックが開封されたか否かを記録している。これを利用して、一定間隔でフィードバックを入力しておくと、動画が全て再生されたか、どの程度まで再生されたかを管理することができる。
図6Bの「6.Xffff」の項目の場合、どの程度再生したかと、全体コメントを見たかを示す「0%再生/0字」の進捗ボタン48cが用意されており、管理者がタップするとその確認画面にジャンプし、内容を確認することができる。
また、被管理者及び管理者は、各レコードに対して、評価表示部51の「全体コメント」を、記入者の名前を明記して書き込むことができる。どの程度動画を再生したか、コメント欄にどのようなコメントを入力したかについては、カンバン形式のボード上で確認できるようにする。そして、履修の認定権限を有する管理者が、履修済みと認定して良いと判断したら、ボタンを押して認定をする。このように、被管理者は被管理者画面で自身と他のメンバの進捗を確認することができ、管理者は管理者画面でチームの所属メンバの進捗を確認することができる。
次に、図8〜図10を参照して、Indicateの段階で行う指摘、フィードバックについて説明する。
まず、図8は、ユーザ端末20のディスプレイ40にユーザの簡易かつ直感的、そして逐次的な評価である一次評価が入力される評価入力画面(一次評価入力画面)が表示された様子を示している。
評価入力画面は、カメラ画面部53と評価表示部51とで構成される。カメラ画面部53は、ユーザ端末20に内蔵されているカメラ(例えば、図1のカメラ部22)、又はユーザ端末20に接続されているカメラからの映像が表示される領域である。カメラによる録画は、ユーザが上述した被管理者画面又は管理者画面の所定のボタン(図6Bの登録ボタン47a等)をタップすることで開始し、カメラ画面部53中の終了ボタン52をタップすることで終了する。
評価表示部51は、ユーザによって入力された評価を含む情報が表示される領域である。評価表示部51は、右側に評価段階表示部51a、左側に評価結果表示部51bが配置されている。図示するように、評価段階表示部51aは、上下方向に5つの領域に区切られており、上から2つの領域にとても良いとの評価を示す記号「++」、良いとの評価を示す記号「+」が記されている。
また、下から2つの領域にとても悪いとの評価を示す記号「−−」、悪いとの評価を示す記号「−」が記されている。なお、中段の領域には、評価開始からの経過時間、すなわち、録画開始からの経過時間が表示される。
評価結果表示部51bは、評価段階表示部51aと同様に、上下方向に5つの領域に区切られている。評価結果バーBは、評価段階表示部51aと評価結果表示部51bの境界部から開始し、時間の経過ともに左方に移動するバー表示である。
評価入力画面が表示されている時点で、ユーザが画面にタッチすると、カメラ画面部53の領域内に評価ポップアップ54が表示される。そして、コンテンツを録画又は再生しているユーザは、その時感じた直感的な評価(一次評価)をユーザ端末20のディスプレイ40(カメラ画面部53の領域)をスワイプして入力することができ、このとき、一次評価の操作が受け付けられる。
一次評価の操作としては、例えば、カメラ画面部53の領域を上方に向けて一度スワイプすると良いとの評価「+」が入力され、一定時間内に上方に向けて二度スワイプするととても良いとの評価「++」が入力される。
また、カメラ画面部53の領域を下方に向けて一度スワイプすると悪いとの評価「−」が入力され、一定時間内に下方に向けて二度スワイプするととても悪いとの評価「−−」が入力される。
評価が入力されない間は、経過時間が表示されている評価段階表示部51aの中段の領域と評価結果表示部51bとの境界部から評価結果バーBが出現する。そして、評価が入力されると、評価の入力から一定時間、当該入力された評価を示す記号(例えば、「++」)が記された領域と評価結果表示部51bとの境界から評価結果バーBが出現する。この結果、図示するように、評価入力画面において、評価入力の結果が時系列的に表示される。なお、ユーザが録画、録音中に画面をフリックすることで、後述する二次評価入力画面に移行し、録画、録音中に二次評価まで行える機能もある。
図9は、ユーザ端末20のディスプレイ40に評価一覧表示画面が表示された様子を示している。二次評価待受け画面では、その上方に動画表示部50、その下方に評価表示部51が配置されている。
動画表示部50は、録画されたレコード(動画コンテンツ)が再生される表示部である。ユーザは、当該レコードを再生することで、レコードのどの部分に対して一次評価がなされたのかを確認することができる。また、動画表示部50では、レコード全体の再生、早送り等ができることに加え、評価表示部51の個別の評価欄を選択すると、当該部分が全画面に拡大して再生される。
また、評価表示部51には、全体評価欄55と個別評価欄56とが含まれる。例えば、管理者は、評価表示部51の全体評価欄55をタップすることで、このレコードに対する全体評価(全体コメント)を入力することができる。
個別評価欄56は、それぞれ一次評価に対応して生成される。図9では、2つの個別評価欄56a,56bが生成されているが、それぞれの個別評価に対応した一次評価の内容、及びその一次評価に紐付けられたコンテンツ片のコンテンツ内での再生時間の情報が含まれる。
ユーザは、二次評価待受け画面の個別評価欄56の領域をタップすることで、選択された個別評価欄56に対応した一次評価について、さらに詳細な二次評価を入力することができる。二次評価は、二次評価待受け画面において、ユーザが個別評価欄56の領域をタップすることで切り替わる。
最後に、図10は、ユーザ端末20のディスプレイ40に一次評価部分再生及び二次評価入力画面が表示された様子を示している。二次評価入力画面は、画面再生部57と評価表示部51とで構成される。画面再生部57においては、選択された個別評価に対応し、かつ一次評価に紐付けられたコンテンツ片が再生される。
また、評価表示部51は二次評価入力画面であり、コメント選択欄61と自由コメント欄62とが含まれる。ユーザは、コメント選択欄61の領域をタップして所定のコメントを選択したり、自由コメント欄62の領域をタップし、文字入力をして二次評価を行うことができる。このようにして、ユーザは、各レコードに対してフィードバックを行うことができる。すなわち、上述の手本レコード及び実践レコードは、一次評価による段階評価と二次評価によるコメントの両方を含むことがある。
これらの評価は、予め用意した評価基準から選択することができる。また、「カリキュラム」機能では、各カリキュラム項目にどの評価基準を用いるかを予め設定することもできる。
学習管理システム1では、ユーザがレコードのオーナーを、例えば、プレゼンテーションの発表者に設定すると、レコードの開始時刻、記録時間及び終了時刻のうち何れか2つから特定される期間情報に加えて、同じオーナーである情報を元にレコードを統合候補として認識される。そして、条件が合致した場合、ユーザは、複数のユーザが行ったフィードバックを1つのレコードに統合することができる。
多くのフィードバックが統合されたレコードは、被管理者にとって非常に価値が高いものであり、被管理者がレコードを見返すことにより多くの気づきを得ることができる。
このようにして、被管理者は、学習管理システム1のNoteの段階までカリキュラムを進めることができる。Noteの段階において、被管理者は指摘された箇所を動画や音声で確認することができるので、一連の学習を通して被管理者の成長が見込まれる。
上述した実施例におけるユーザ端末やサーバの構成、画面表示やフィードバックの入力態様は一例に過ぎず、用途等に応じて適宜変更することができる。例えば、ユーザが行うフィードバックは、具体的なコメントが無い、チェックポイントのような時点情報であってもよい。
10 サーバ
11 システムバス
13 大容量記憶装置
15 システム制御部
17 データ通信部
20 ユーザ端末
21 システムバス
22 カメラ部
23 大容量記憶装置
25 システム制御部
27 入力部
29 出力部
31 データ通信部
40 ディスプレイ
41 録画ボタン
42 切替ボタン
43a,43b 検索ウィンドウ
44a レコード名
44b オーナー名
44c チーム名
44d サムネイル
44e タグ情報
46 項目欄
47 Input欄
48 Try欄
49 進捗欄

Claims (5)

  1. ユーザが履修項目リストに沿って複数のレコードを参照及び登録することにより学習を進め、該ユーザ又は該ユーザの管理者が学習の進捗を確認することができる学習管理システムであって、
    履修項目の種類と履修順を前記履修項目リストとして表示する履修項目リスト表示部と、各履修項目に対応した手本レコードを表示する手本レコード表示部と、各履修項目に対応した実践レコードを表示する実践レコード表示部とで構成される表示部と、
    特定の前記実践レコード表示部が選択された場合に、該実践レコード表示部に対応したレコードを記録する記録モードに切り替える記録モード切替部と、
    前記記録モードにおいて動画又は音声を記録する記録部と、
    を備え、
    前記表示部は、前記ユーザ又は前記管理者が前記履修項目リスト表示部、前記手本レコード表示部及び前記実践レコード表示部を更新して、各履修項目の履修状況を認識可能な一覧画面を構成し、
    前記記録モード切替部は、特定の前記手本レコード表示部が選択された場合に、該手本レコード表示部に対応したレコードを記録することを特徴とする学習管理システム。
  2. 請求項1に記載の学習管理システムにおいて、
    前記管理者は、履修項目の登録及び編集が可能であることを特徴とする学習管理システム。
  3. 請求項1又は2に記載の学習管理システムにおいて、
    前記手本レコード及び前記実践レコードは、動画又は音声を記録したデータに加えて、段階評価及び/又はコメントを含んでいることを特徴とする学習管理システム。
  4. 請求項3に記載の学習管理システムにおいて、
    前記段階評価及び前記コメントは、前記動画又は前記音声の特定の時点に対応していることを特徴とする学習管理システム。
  5. 請求項1〜4の何れか1項に記載の学習管理システムにおいて、
    前記実践レコード表示部は、各履修項目が履修済みか否かの認定を表示する認定表示部を備え、
    前記実践レコードに応じて、自動的に又は前記管理者の操作により前記履修済みの認定が行われ、認定結果が前記認定表示部に表示されることを特徴とする学習管理システム。
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