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JP6434055B2 - ローカルコンテンツリダイレクトのためのマッピングサービス - Google Patents

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Description

第3世代パートナーシッププロジェクト(3GPP)は、無線アクセス、コアトランスポートネットワーク、およびサービス能力を含むセルラー電気通信ネットワーク技術を対象とする。ワイヤレス通信のための3GPPモバイルコアネットワーク(MCN)アーキテクチャの最新バージョンは、進化型パケットコア(EPC)と称される。進化型パケットコア(EPC)は、性能およびコストの視点から、データトラフィックを効率的に取り扱うための「フラットアーキテクチャ」を有する。EPCはまた、ユーザデータ(ユーザプレーンとしても知られる)および信号伝達(制御プレーンとしても知られる)を分離し、EPCの制御プレーンおよびデータプレーンが独立してスケーリングすることを可能にする。
図1は、EPC等のモバイルコアネットワーク(MCN)102に接続可能であって、かつL−GW130を通してローカルネットワーク128に接続可能であるユーザ機器(UE)104(例えば、携帯電話または他のワイヤレスデバイス)を図示する基本アーキテクチャ略図である。
この略図では、UE104は、スモールセルアクセスポイント(SC−AP)106に接続する。スモールセルアクセスポイント(SC−AP)106は、モバイルマクロセルと比較して小さい範囲を伴う小電力型無線アクセスノードである。スモールセルアクセスポイント(SC−AP)106は、屋内または小規模公共ホットスポット等の小さなサービスエリア内における展開のために設計されることができる。スモールセルは、約10メートルの範囲を有するフェムトセルを含む。3GPPでは、SC−APは、3GフェムトセルであるホームノードB(HNB)と、LTE(ロング・ターム・エボリューション)フェムトセルであるホームeノードB(HeNB)とを含む。
セキュリティゲートウェイ(SeGW)108が、MCN102内に示される。セキュリティゲートウェイ108は、SC−AP106とIPSecトンネル110を確立する。インターネットプロトコルセキュリティ(IPsec)は、通信セッションの各IPパケットを認証および暗号化することによって、インターネットプロトコル(IP)通信をセキュア化するためのプロトコルスイートである。トンネルモードでは、IPsecは、ヘッダを含むIPパケット全体を暗号化する。これらの暗号化されたIPパケットは、次いで、新しいIPヘッダを伴う新しいIPパケットの中にカプセル化される。IPSecトンネル110は、SC−AP106とMCN102との間の中間ネットワークリンクを含むバックホール124を通過する。
スモールセルゲートウェイ(SC−GW)112は、SC−AP106を含む複数のスモールセルアクセスポイントからのトラフィックをMCN102の中に集約する。図1では、SC−AP106は、S1ユーザ(S1−U)インターフェースを使用して、SC−GW112に接続される。
サービングゲートウェイ(S−GW)114およびパケットデータネットワークゲートウェイ(PDN−GW)116は、ユーザプレーンに対処する。それらは、ユーザ機器(UE)104とパケットデータネットワーク(PDN)118等の外部ネットワークとの間でIPデータトラフィックをトランスポートする。サービングGW114は、無線側の相互接続点である。この場合、S−GW114は、SC−GW112を通して接続される。サービングゲートウェイ114は、着信および発信IPパケットをルーティングすることによって、UE104にサービス提供する。S−GW114は、PDN GW116に接続される。
PDN GW116は、MCN102と外部ネットワークPDN118との間の相互接続点である。PDN118は、インターネット等のIPネットワークであり得る。PDN−GW116は、パケットをPDN118等のPDNへおよびそこからルーティングする。
MME(モビリティ管理エンティティ)120は、制御プレーンに対処する。それは、モビリティおよびセキュリティに関係付けられる信号伝達を取り扱う。MME120は、アイドルモードにおけるUEの追跡およびページングに関与する。これはまた、非アクセス層(NAS)メッセージングの終端点でもある。
HSS(ホーム加入者サーバ)126は、ユーザ関連および加入者関連情報を含むデータベースである。それはまた、モビリティ管理、呼び出しおよびセッション設定、ユーザ認証、ならびにアクセス認可におけるサポート機能も提供する。
ポリシーおよび課金規則機能(PCRF)126は、ネットワークのポリシー規則をリアルタイムで決定する。PCRF126は、集中型様式で、加入者データベースおよび課金システム等の他の特殊な機能にアクセスする。
EPC等のMCN102は、インターネット等のパケットデータネットワーク(PDN)118を経由してコンテンツにアクセスするユーザに、サービス品質(QoS)を提供することができる。MCN102を通したUE104のPDN接続は、種々のレベルのQoSを提供するように構成されることができる。
SC−AP106はまた、ローカルゲートウェイ(L−GW)130を通してローカルネットワーク128に接続する能力を有する。このように、ユーザ機器104は、MCN102を通してルーティングすることなく、オフィスプリンタ等のローカルネットワーク128におけるリソースを使用することができる。L−GW130は、SC−AP106と統合されることも、独立型ボックスであることもできる。
3GPPのR12では、E−UTRAN/EPCアーキテクチャは、ローカルネットワークにおける選択インターネットIPトラフィックオフロード(SIPTO@LN)と呼ばれる特徴を含む。SIPTO@LNは、UE104が、L−GW130を通してインターネットに接続することを可能にするために使用されることができる。SIPTO@LN特徴は、MME120が、MCN102内のP−GW116に現在アンカされているPDN接続を切断し、L−GW130にアンカされる新しいPDN接続を確立するようにUE104をダイレクトすることを可能にする。L−GW130との新しいPDN接続は、次いで、インターネットにアクセスするために、UE104によって使用されることができる。UE104からのトラフィックは、したがって、バックホール124およびMCN102からオフロードされる。
エッジキャッシングは、スモールセルフォーラムの文書SCF088において論じられている。一例示的使用例は、ショッピングモール内で展開されるスモールセルネットワーク(SCN)を説明している。SCNは、キャッシングサービスをコンテンツプロバイダにもたらす。コンテンツプロバイダは、ウェブアクセス可能広告、ビデオ、ウェブページ等をもたらし得る。コンテンツプロバイダは、コンテンツをSCN内にキャッシュし、したがって、より効率的(より短い待ち時間)アクセスをユーザに提供し、バックホールおよびモバイルコアネットワークからトラフィックをオフロードすることが可能である。
スモールセルフォーラムの文書SCF088では、スモールセルフォーラムは、エッジキャッシングをサポートするための基本アーキテクチャフレームワークを作成した。フレームワークは、図2に示される。
図2のアーキテクチャは、キャッシングサービスが、4つの主要構成要素、すなわち、エッジサーバ202、ローカルマッピングサービス204、管理ポータル206、ならびにローカルデータ収集および分析サービス208から成ることを示す。エッジサーバ202は、キャッシュされたコンテンツを記憶するために使用される。ローカルマッピングサービス204は、UE210からの要求が、ローカルエッジサーバ202内で利用可能であるかどうかをチェックし、UE210をキャッシュされたコンテンツにダイレクトする。ローカルマッピングサービス204は、UE210をキャッシュされたコンテンツに明示的にリダイレクトするか、またはUEの要求をエッジサーバ202に透過的に転送し得る。言い換えると、リダイレクトの明示的方法が使用されるとき、UE210は、キャッシュされたコンテンツにアクセスしていることを認識し、リダイレクトの透過的方法が使用されているとき、UE210は、キャッシュされたコンテンツにアクセスしていることを認識していない。
管理ポータル206は、コンテンツプロバイダによって使用され、コンテンツ/データをスモールセルネットワークのエッジサーバ202の中にロードする。コンテンツプレースメント方法は、透過的または明示的にダイレクトされ得る。コンテンツをロードする明示的方法は、コンテンツプロバイダが、将来的読み出しのために、コンテンツをエッジサーバの中に意図的にロードするときであろう。透過的方法は、ネットワークがある遠隔コンテンツのキャッシュされているコピーを作成することを自律的に決定するときに使用される。
管理ポータル206はまた、ローカルデータ収集および分析サービス208にアクセスするために使用され得る。ローカルデータ収集および分析サービス208は、エッジサーバ202内にキャッシュされている任意のコンテンツを管理するために、およびそのようなコンテンツがアクセスされている方法についての分析、すなわち、統計を閲覧するために、オリジナルコンテンツプロバイダによって使用されることができる。
背景情報としての前述に関し、本願は、モバイルコアネットワークにおいてコンテンツをキャッシュするための新しい方法およびシステムを開示する。
実施形態は、P−GW後にEPC内に置かれるマッピングサービスを使用する。コンテンツがエッジサーバの中にロードされると、マッピングサービスは、エッジサーバにおいて利用可能なコンテンツについての情報で更新されることができ、キャッシュされたコンテンツのローカルIPアドレスまたはURIが提供されることができる。マッピングは、明示的マッピング方式を使用することができる。
マッピング/リダイレクト機能をP−GW後に位置させることによって、アーキテクチャは、ペアレンタルコントロール等のアクセスポリシーが、モバイルネットワークオペレータ(MNO)によって施行されることを可能にする。例えば、UEからのコンテンツ要求は全て、これらのコンテンツ要求がマッピングサービスに到達する前に、アクセスポリシーのためにフィルタ処理されることができる。
実施形態はまた、ユーザがローカルネットワークの中におよびそこからローミングするときに生じる、ユーザモビリティ問題を考慮する。
一実施形態では、UEが、エッジサーバへのアクセスを有する、L−GWまたはローカルホームネットワーク(LHN)にアクセスすることができる、スモールセルアクセスポイントに接続すると、キャッシュされたコンテンツにアクセスする機会が、MMEによって検出される。MMEは、新しいNASモビリティ管理メッセージを使用して、UEがローカルネットワークとの第2のPDN接続を開始することを要求することができる。第2のPDN接続は、UEの第1のPDN接続とともに同時に維持されることができる。マッピングサービスは、キャッシュされたコンテンツが利用可能であるとき、UEを第2のPDN接続にリダイレクトすることを可能にされる。第2のPDN接続を使用して、キャッシング機会を利用することによって、ユーザは、UEがローカルネットワーク内外に移動するにつれて、単一PDN接続と二重PDN接続との間をシームレスに移行することが可能である。
APN−構成更新は、MMEが、L−GW背後のローカルネットワークにおけるエッジサーバの利用可能性を認識するように使用されることができる。
代替アーキテクチャは、エッジサーバがMNOによって所有される通常の(非ローカル)PDN内に常駐する場合に使用されることができる。このアーキテクチャの利点は、キャッシュされたコンテンツが、専用P−GWを介してアクセス可能である、PDN内に置かれ、したがって、公共インターネット等の他のPDNをサービス提供するP−GWおよび他のEPCノードをオフロードすることができることである。
本概要は、発明を実施するための形態で以下でさらに説明される、一連の概念を簡略化形態で導入するために提供される。本概要は、請求される主題の主要な特徴または不可欠な特徴を識別することを意図しておらず、また、請求される主題の範囲を限定するために使用されることも意図していない。さらに、請求される主題は、本開示の任意の部分に記載される一部または全ての不利点を解決するという限界にも限定されない。
本発明はさらに、例えば、以下を提供する。
(項目1)
パケットデータネットワークゲートウェイを伴うモバイルコアネットワークを通して、ユーザ機器をパケットデータネットワークにおけるコンテンツに接続するシステムにおける方法であって、前記方法は、
前記パケットデータネットワークゲートウェイ後の前記モバイルコアネットワーク内の位置において、第1のPDN接続を横断する前記ユーザ機器からのコンテンツ要求を調べ、前記コンテンツ要求に関連付けられたコンテンツが前記パケットデータネットワークの外側のエッジサーバにキャッシュされているかどうかを決定することと、
前記パケットデータネットワークからの前記コンテンツが前記エッジサーバにキャッシュされている場合、第2のPDN接続を横断して前記エッジサーバから前記コンテンツを要求するように前記ユーザ機器をリダイレクトすることと
を含む、方法。
(項目2)
前記エッジサーバは、ローカルゲートウェイを通して前記ユーザ機器にアクセス可能なローカルネットワーク内にある、項目1に記載の方法。
(項目3)
前記エッジサーバは、第2のPDNゲートウェイを通して前記ユーザ機器にアクセス可能な第2のパケットデータネットワーク内にある、項目1に記載の方法。
(項目4)
前記コンテンツ要求は、前記パケットデータネットワークゲートウェイに接続されているマッピングサービスによって調べられ、前記コンテンツ要求は、前記マッピングサービスに送信される前に、前記モバイルコアネットワークによって、前記コンテンツがアクセス制御によって制限されているかどうかをチェックされる、項目1に記載の方法。
(項目5)
前記第2のPDN接続は、前記モバイルコアネットワーク内のモビリティ管理エンティティ(MME)による要求に応答して、前記ユーザ機器によって開始される、項目1に記載の方法。
(項目6)
前記第2のPDN接続を開始するための要求は、前記ユーザ機器が追跡エリア更新を行うことに応答して、前記モビリティ管理エンティティ(MME)によって行われる、項目5に記載の方法。
(項目7)
前記第2のPDN接続は、前記モバイルコアネットワーク内のPDNゲートウェイによる要求に応答して、前記ユーザ機器によって開始される、項目1に記載の方法。
(項目8)
プロセッサおよびメモリを備えているユーザ機器(UE)であって、前記UEは、ノードのメモリ内に記憶されているコンピュータ実行可能命令をさらに含み、前記命令は、前記UEの前記プロセッサによって実行されると、
コンテンツ要求を第1のPDN接続を横断し、モバイルコアネットワークを通し、パケットデータネットワークに向けて送信することと、
前記パケットデータネットワークゲートウェイ後の前記モバイルコアネットワーク内の位置において決定されるように、前記パケットデータネットワークからのコンテンツがエッジサーバにキャッシュされている場合、前記モバイルコアネットワークによって命令されると、前記コンテンツ要求をリダイレクトすることであって、前記ユーザ機器は、前記リダイレクトされるコンテンツ要求のために、第2のPDN接続を使用する、ことと
を前記UEに行わせる、UE。
(項目9)
前記エッジサーバは、ローカルゲートウェイを通して前記ユーザ機器にアクセス可能なローカルネットワーク内にある、項目8に記載のUE。
(項目10)
前記エッジサーバは、第2のPDNゲートウェイを通して前記ユーザ機器にアクセス可能な第2のパケットデータネットワーク内にある、項目8に記載のUE。
(項目11)
前記コンテンツ要求は、前記パケットデータネットワークゲートウェイに接続されているマッピングサービスによって調べられ、前記コンテンツ要求は、前記マッピングサービスに送信される前に、前記モバイルコアネットワークによって、前記コンテンツがアクセス制御によって制限されているかどうかを確認するためにチェックされる、項目8に記載のUE。
(項目12)
前記第2のPDN接続は、前記モバイルコアネットワーク内のモビリティ管理エンティティ(MME)による要求に応答して、前記ユーザ機器によって開始される、項目8に記載のUE。
(項目13)
前記第2のPDN接続を開始するための要求は、前記ユーザ機器が追跡エリア更新を行うことに応答して、前記モビリティ管理エンティティ(MME)によって行われる、項目12に記載のUE。
(項目14)
前記第2のPDN接続は、前記モバイルコアネットワーク内のPDNゲートウェイによる要求に応答して、前記ユーザ機器によって開始される、項目8に記載のUE。
(項目15)
プロセッサおよびメモリを備えているノードであって、前記ノードは、前記ノードの前記メモリ内に記憶されているコンピュータ実行可能命令をさらに含み、前記命令は、前記ノードの前記プロセッサによって実行されると、前記ノードに、マッピングサーブを実装して、
ユーザ機器から生じ、第1のPDN接続を横断し、パケットデータネットワークゲートウェイからパケットデータネットワークに向かって転送されるコンテンツ要求を受信することと、
前記コンテンツ要求に関連付けられたコンテンツが前記パケットデータネットワークの外側のエッジサーバにキャッシュされているかどうかを決定することと、
前記パケットデータネットワークからの前記コンテンツが前記エッジサーバにキャッシュされている場合、第2のPDN接続を横断して前記エッジサーバから前記コンテンツを要求するように前記ユーザ機器をリダイレクトすることと
を行わせる、ノード。
(項目16)
前記コンテンツ要求は、前記マッピングサービスに送信される前に、モバイルコアネットワークによって、前記コンテンツがアクセス制御によって制限されているかどうかを確かめるためにチェックされる、項目15に記載のノード。
(項目17)
前記第2のPDN接続は、前記モバイルコアネットワーク内のモビリティ管理エンティティ(MME)による要求に応答して、前記ユーザ機器によって開始される、項目15に記載のノード。
(項目18)
前記第2のPDN接続を開始するための要求は、前記ユーザ機器が追跡エリア更新を行うことに応答して、前記モビリティ管理エンティティ(MME)によって行われる、項目17に記載のノード。
(項目19)
前記第2のPDN接続は、前記モバイルコアネットワーク内のPDNゲートウェイによる要求に応答して、前記ユーザ機器によって開始される、項目15に記載のノード。
図1は、モバイルコアネットワークおよびローカルネットワークに接続可能なユーザ機器を図示する、基本アーキテクチャ略図である。 図2は、ローカルマッピングサービスを用いたキャッシングサービスを図示する、基本アーキテクチャ略図である。 図3は、P−GW後のモバイルコアネットワーク内に位置するマッピングサービスを用いた一実施形態の明示的マッピング方式を図示する、基本アーキテクチャ略図である。 図4は、一実施形態における、コンテンツのエッジサーバへのロードを図示する、略図である。 図5は、UEがL−GWに接続するようにダイレクトされる、コールフローを図示する、略図である。 図6は、UEが、初期HTTP要求の結果として、コンテンツをオリジナルコンテンツサーバから読み出し、第2の要求に応答して、エッジサーバ内のコンテンツにリダイレクトされることを図示する、略図である。 図7は、UEがL−GWへのアクセスを有していないSC−APに移動するときのPDN接続の終了を図示する、略図である。 図8は、P−GW後のモバイルコアネットワーク内に位置するマッピングサービスおよびローカルネットワーク内の追加のローカルマッピングサービスを伴う実施形態を図示する、略図である。 図9は、P−GW後のモバイルコアネットワーク内に位置するマッピングサービスおよびエッジサーバを保持する特殊PDNを伴う実施形態を図示する、略図である。 図10は、UE等の例示的エンドノードの略図である。 図11は、マッピングサービスが実装され得る任意のノードを含む、図3−9に図示されるコアネットワークノードまたはエンドポイントのいずれかを実装するために使用され得る、コンピュータシステムまたはサーバのブロック図である。 記載なし
図3は、P−GW116後のモバイルコアネットワーク102内に位置するマッピングサービス302を用いた一実施形態の明示的マッピング方式を図示する基本アーキテクチャ略図である。UE104は、SC−AP106、バックホール124、およびモバイルコアネットワーク(MCN)102を介して、PDN118への接続を有する。UE104が、L−GW130およびローカルネットワーク128への接続を有していない場合、図3におけるマッピングサービス302は、「透過的」と見なされ得る。言い換えると、ローカル接続が存在しない場合、コンテンツは、PDN118から読み出される。UE104がL−GW130への接続を有するとき、キャッシュされたコンテンツをエッジサーバ308から読み出し得る。
本実施形態では、UEは、2つの同時のPDN接続304および306を維持する。第2のPDN接続306は、キャッシュされたコンテンツを読み出すために使用される。UE104は、マッピングサービス302によって、ローカルネットワーク128に明示的にダイレクトされる。
マッピングサービス302をP−GW116後に置くことによって、アーキテクチャは、要求をリダイレクトすることについての決定が行われる前に、ペアレンタルコントロール等の制限がUE104のコンテンツ要求に適用されることを可能にする。
UE104がコンテンツをエッジサーバ308から読み出すことができる前に、コンテンツプロバイダ312は、エッジサーバ308にコンテンツをロードし、マッピングサービス302は、キャッシュされたコンテンツが利用可能であるかどうかを通知される。UE104は、エッジサーバ308へのアクセスを提供するUE104に利用可能なL−GW130が存在することを認識する。UE104はまた、L−GW130ともPDN接続を確立する。マッピングサービス302は、UE104がエッジサーバ308にアクセスすることができることを認識するようになる。マッピングサービス302が、UE104がエッジサーバ308内で利用可能なコンテンツにアクセスしていることを検出すると、マッピングサービス302は、UE104をエッジサーバ308内のコンテンツにリダイレクトする。代替として、P−GW116が、UE104がエッジサーバ308にアクセスすることができることを認識するようになり得る。P−GW116は、次いで、UE104のトラフィックがマッピングサービス302に向けられ得るように、UE104を起源とするIPパケットをマークし得る。P−GW116は、UE104がエッジサーバ308へのアクセスを有し、UE104トラフィックがマッピングサービスに向かってリダイレクトまたは向けられるべきであるとき、PCRF126によって通知され得る。
UE104が、L−GW130に到達することができないスモールセルに移動する場合、UE104は、L−GW116とのそのPDN接続を切断し、マッピングサービス302またはP−GW116は、UE104をもはやリダイレクトすることができないことを認識するようになる。
一実施形態では、モバイルネットワークオペレータ(MNO)は、エッジサーバ308およびマッピングサービス302のホストを所有し、動作させ、および/またはそれとの取引関係を有することができる。
図3の実施例では、管理ポータル310が、コンテンツプロバイダ312に利用可能である。管理ポータル310は、コンテンツプロバイダ312が、コンテンツをエッジサーバ308にロードし、適宜、マッピングサービス302を更新することを可能にする。言い換えると、コンテンツがエッジサーバ308にロードされると、管理ポータル310は、マッピングサービス302が各ローカルネットワーク内で利用可能なコンテンツを認識するように、マッピングサービス302に通知する。例えば、コンテンツプロバイダ312は、exammple.com/exammple−pageと呼ばれる人気のウェブページのコンテンツをキャッシュすることを所望し得る。コンテンツプロバイダ312は、管理ポータル310を使用して、exammple.com/exammple−pageのコンテンツをエッジサーバ308に送信する。管理ポータル310は、マッピングサービス302に、exammple.com/exammple−pageのキャッシュされたコピーがローカルネットワーク128内で利用可能であることを通知する。管理ポータル310は、PDNネットワーク316を使用して、エッジサーバ308(およびデータ収集ならびに分析314)に接続することができる。
図3に図示される機能性は、以下に説明される図11または12に図示されるもの等、M2Mネットワーク(例えば、サーバ、ゲートウェイ、デバイス、または他のコンピュータシステム)のノードのメモリ内に記憶され、そのプロセッサ上で実行するソフトウェア(すなわち、コンピュータ実行可能命令)の形態で実装され得ることを理解されたい。
図4は、一実施形態における、エッジサーバ308の中へのコンテンツのロードを図示する、略図である。図4の実施例は、4つのステップを有する。
図4のステップ1では、コンテンツプロバイダ312は、コンテンツを管理ポータル310に送信する。このメッセージは、以下のフィールドを含むことができる。
−オリジナルコンテンツ314のURL
−オリジナルコンテンツのコピー
−コンテンツがキャッシュされるべき、ローカルアクセスポイント名(APN)、L−GW、またはLHN−IDの名称。APNは、パケットデータネットワーク(PDN)を識別する。ローカルAPNは、エッジサーバ308を有するローカルネットワーク128を識別する。
−このコンテンツに関連付けられるべきAPNの名称。このAPNは、オリジナルコンテンツ314を記憶しているPDN118を識別する。
図4のステップ2では、管理ポータル310は、コンテンツをステップ1に示されたローカルAPNのエッジサーバ308に送信する。
図4のステップ3では、エッジサーバ308は、キャッシュされたコンテンツが読み出され得る場所のURLで応答する。
図4のステップ4では、管理ポータル310は、キャッシュされたコンテンツがローカルネットワーク128内で利用可能であることをマッピングサーバ302認識するように、通知をマッピングサーバ302に送信する。このメッセージは、以下のフィールドを含む。
−オリジナルコンテンツ314のURL
−キャッシュされたコンテンツのURLおよびエッジサーバのローカルIPアドレス
−コンテンツがキャッシュされるべき、ローカルAPN、L−GW、またはLHN−IDの名称
−このコンテンツに関連付けられるべきAPNの名称
UE104が追跡エリア更新(TAU)を行うとき、MME120への追跡エリア更新要求メッセージは、「SIPTO L−GWトランスポート層アドレス」情報要素または「LHN−ID」値を含み得る。LHN−IDは、全ての初期UEメッセージおよび全てのアップリンクNASトランスポートメッセージにおいて、(H)eNB等のSC−AP106によって、MME120に提供されることができる。これらの値のいずれかの存在は、MME120に、SC−AP106がL−GW130にアクセス可能であることを示す。
MME120は、L−GW130が、異なる方法で特定のAPNのためにキャッシュされたコンテンツを保持するエッジサーバ308にアクセスし得ることを決定することができる。MME120は、エッジサーバにアクセス可能であるL−GWおよびLHNならびにエッジサーバがサービス提供し得るAPNを列挙するリストがプロビジョニングされるか、またはそのデータベース/リストへのアクセスを有し得る。代替として、加入者APN構成が、APNに関連付けられたエッジサーバにアクセスするために使用され得るLHN−IDおよび/またはL−GWを示すことができる。
SC−AP106は、初期UEメッセージおよびアップリンクNASトランスポートメッセージに対する拡張を介して、エッジサーバ308の公共およびローカルIPアドレスを含み得る。MME120は、UE104がアクセス可能なローカルコンテンツを決定するために公共IPアドレスを使用し得、UE104をリダイレクトするとき、プライベートIPアドレスを使用し得る。
したがって、UE104がTAUを行うとき、MME120は、UE104が、キャッシュされたコンテンツを記憶するエッジサーバ308に到達することができる、L−GW130へのアクセスを有するスモールセルを使用していることを検出し得る。MME120は、次いで、さらには、UEの能力が、L−GW130の接続をサポートするかどうかと、UEの現在のAPN接続がキャッシュされたコンテンツへのアクセスを可能にするかどうかをチェックする。UE104が、キャッシュされたコンテンツにアクセスすることが可能であり、かつ許可されている場合、MME120は、UE104に、エッジサーバ308にアクセスすることができるL−GW130との接続を確立するようにコマンドする。
UE104は、新しいコマンドをMME120から受信すると、第2のPDN接続306を確立し、同時に、P−GW116にアンカされるその一次PDN接続304とともに維持する。
MME120がUE104にPDN接続を確立するようにコマンドすることを可能にする概念は、新しい概念である。LTEでは、ネットワークアクティブ化PDN接続の概念は、存在しない。
MME120がUE104に「再アタッチが要求される明示的アタッチ解除」を行うようにコマンドし得る既存のプロシージャは、存在する。このプロシージャは、UE104が、SIPTO@LN接続を有し、UE104が、UE104が現在アタッチされているL−GW130にアクセスすることができない、H(e)NB等の別のSC−APに移動するときに使用される。「再アタッチが要求される明示的アタッチ解除」プロシージャは、UE104に、L−GW130からアタッチ解除し、再アタッチするようにコマンドするために使用されることができる。UE104が再アタッチすると、MME120は、UE104のためにMCN120内のP−GW116を選択する。
実施形態は、MME120が、UE104が、ローカルでキャッシュされたコンテンツを提供するL−GW130へのアクセスを有するSC−AP106に移動したことを検出する場合の修正されたプロシージャも含む。MME120は、新しい非アクセス層(NAS)メッセージをUE104に送信し、UE104に、L−GW130とPDN接続306を確立するようにコマンドすることができる。
図4に図示されるステップを行うエンティティは、図11または図12に図示されるもの等、ネットワークノードまたはコンピュータシステムのメモリ内に記憶され、そのプロセッサ上で実行するソフトウェア(すなわち、コンピュータ実行可能命令)の形態で実装され得る論理エンティティであることを理解されたい。すなわち、図4に図示される方法は、図11または図12に図示されるノードもしくはコンピュータシステム等のネットワークノードのメモリ内に記憶されるソフトウェア(すなわち、コンピュータ実行可能命令)の形態で実装され得、コンピュータ実行可能命令は、ノードのプロセッサによって実行されると、図4に図示されるステップを行う。図4に図示される任意の伝送および受信ステップは、ノードのプロセッサならびにそれが実行するコンピュータ実行可能命令(例えば、ソフトウェア)の制御下でノードの通信回路によって行われ得ることも理解されたい。
図5は、UE104がL−GW130に接続するようにダイレクトされる一実施形態におけるコールフローを図示する略図である。このプロシージャは、UE104が、キャッシュされたコンテンツにアクセスすることができるL−GW130へのアクセスを有するSC−AP106に移動する場合のモビリティ問題を解決するために使用されることができる。
図5の0aおよび0bと標識されたステップは、方法のための前提条件である。図5の前提条件1(ステップ0a)のために、UE104は、MCN102(EPC)にアタッチする。UE104は、「E−UTRAN初期アタッチ」プロシージャを使用するであろう。
図5の前提条件2(ステップ0b)のために、UE104は、PDN接続304を確立する。PDN接続304は、図3に示されるように、P−GW116にアンカされる。UE104は、「UE要求PDN接続」プロシージャを使用し、この接続を確立するであろう。
「E−UTRAN初期アタッチ」プロシージ中、MME120は、HSS122に、「場所更新要求」メッセージを送信し、HSS122は、「場所更新回答」メッセージで応答する。「場所更新回答」メッセージは、UEの加入情報をMME120に送信するために使用される。このやりとりは、S6aインターフェース上で生じる。HSS122は、各UE104が接続することができるAPNについての情報ですでにプロビジョニングされている。この新しい特徴をサポートするために、HSS122は、キャッシングをサポートする加入されたAPN毎の追加の情報でプロビジョニングされる。更新された情報は、APNがローカルキャッシングをサポートするかどうかと、APNのためのデータをキャッシュするローカルネットワークとを示す。「場所更新回答」メッセージは、MME120が、PDNコンテンツがいくつかのローカルネットワーク内にキャッシュされることを可能にするUEのAPNを把握するように、新しい情報をMME120に搬送する。以下に説明される新しいフィールドは、HSS122内にプロビジョニングされ、S6aインターフェースを介して、MME120に提供される。
図5のステップ1では、UEの場所に基づいて、MME120は、キャッシュされたコンテンツを読み出すために使用されることができるローカルPDN接続を確立するようにUE104をダイレクトする機会を探す。新しい加入情報は、キャッシュされたコンテンツを読み出すために使用されることができるローカルPDN接続を確立するようにUE104をダイレクトする機会が存在するかどうかを決定するために、MME120によって使用される。図5の実施例では、MME120(またはマッピングサービス302)は、UE104が、キャッシュされたコンテンツにアクセスするために、ローカルPDNである、ローカルネットワーク128に接続することが可能であることを検出する。
1つの代替である、図5において1aと標識されたステップでは、MME120は、キャッシュアクセス機会を検出する。S1アプリケーションプロトコルS1−AP設定プロシージャ中、SC−AP106は、MME120に、L−GW130がSC−AP106にアクセス可能であることを示し、SC−AP106は、MME120に、SC−AP106にアクセス可能であるL−GW130またはLHN−IDの識別を提供する。識別は、全ての初期UEメッセージおよび全てのアップリンクNASトランスポートメッセージにおいて提供される。この新しい特徴をサポートするために、SC−AP106は、MME120に、L−GW130またはLHNがキャッシュ可能であることを示し、そのエッジサーバのための連絡先情報(IPアドレスの形態で)を提供し得る。SC−AP106は、この情報をMME120に初期UEメッセージまたはアップリンクNASトランスポートメッセージ内の新しいフィールドとして提供し得る。代替として、MME120は、エッジサーバ308へのアクセスおよびエッジサーバ連絡先アドレスを有するL−GWまたはLHN−IDのリストでプロビジョニングされ得るか、またはMME120は、この情報が記憶されるデータベースへのアクセスを有し得る。TAUが生じると、MME120は、キャッシュされたコンテンツにアクセスするためにUE104にアクセス可能なL−GW130が存在するかどうかをチェックする。好適なL−GW130が利用可能である場合、MME120はさらに、UEの能力(S6aインターフェースを介して、HSS122から得られた)がL−GW130への接続をサポートするかどうかをチェックする。
別の代替である、図5において1bと標識されたステップでは、マッピングサービス302が、キャッシュアクセス機会を検出する。マッピングサービス320またはトラフィック検出機能は、UE104がデータにアクセスしていることを検出するか、またはUE104がローカルキャッシュ内で利用可能なデータにアクセスするであろうことを予期することができ、MME120に、ローカルPDN接続がキャッシュにアクセスするために確立され得ることの通知を送信することができる。この場合、マッピングサービスは、通知がMME120に送信される場合、IMSIがUE104を識別するために使用可能であるように、UEのIPアドレスと国際モバイル加入者識別(IMSI)との間のマッピングを維持する。例えば、マッピングサービス302は、UE104が、エッジサーバ内で利用可能なあるコンテンツに類似するニュース記事にアクセスしていることを検出し得る。これは、マッピングサービス302に、UE104がエッジサーバ内で利用可能なあるコンテンツを要求し得ることを予期させ得る。マッピングサービス302は、UEのIPアドレスを使用して、UEのIMSIを決定(すなわち、ルックアップ)し、通知をMME120に送信する。MME120への通知は、UE104(IMSIによって識別された)がエッジサーバ308へのアクセスを提供するPDN接続から利益を享受し得ることを示す。代替として、マッピングサービス302は、サービス能力開示機能(SCEF)等の相互作用機能を介して、MME120と通信し得る。SCEFは、IMSIにUEのIPアドレスを転換すること、および、どのMMEに通知を送信すべきかを決定することを課され得る。
図5のステップ2では、MME120は、新しい「PDNサービス広告要求」をUE104に送信する。「PDNサービス広告要求」は、UE104に、あるサービスにアクセスするために、特定のAPNに接続すべきであることを示すために使用される新しいEPSモビリティ管理メッセージである。前のステップに説明されるように、MME120が検出されたキャッシュアクセス機会を検出したか、またはマッピングサービス302がMME120にキャッシュアクセス機会が存在することを示したかのいずれかであるので、MME120は、このメッセージを送信すべきことを把握している。本実施例では、この新しいメッセージは、UE104がAPN内のあるキャッシュされたコンテンツにリダイレクトされることを予期して使用されている。このメッセージは、以下の情報要素を含むことができる。
−参考文献3GPP TS 24.301,Non−Access−Stratum(NAS) Protocol for Evolved Packet System(EPS);Stage3(Release 12),V12.3.0(以降「参考文献3GPP TS 24.301」)の第9.2節に定義されたプロトコル識別子
−参考文献3GPP TS 24.301の第9.3.1節に定義されたセキュリティヘッダタイプ
−参考文献3GPP TS 24.301の第9.8節に定義されたメッセージタイプ。0x47等のEPCモビリティ管理メッセージタイプ値のうちの1つが、「PDNサービス広告要求」メッセージのために予約されることができる。
−新しい「サービス広告タイプ」情報要素が、使用されることができる。この情報要素は、1/2オクテットサイズであり得、APN内で利用可能なサービスのタイプを示し得る。例えば、0x01の値は、キャッシュされたコンテンツが示されるAPN内でアクセス可能であることを示し得る。このフィールドはまた、「PDNサービス広告要求」メッセージが、キャッシュされたコンテンツにアクセスすること以外のある理由から、UE104をPDNにダイレクトするために使用される場合、将来的に有用であり得る。
−参考文献3GPP TS 24.301の第9.9.2.9節に定義されたスペアハーフオクテット
−参考文献3GPP TS 24.301の第9.9.4.1節に定義されたアクセスポイント名。APN名は、UE104がAPNとPDN接続を確立しようとするとき、PDN接続が検出されたL−GW130またはLHNとであるべきことをMME120が容易に認識可能であるように、MME120によって作成される特殊なAPN名であり得る。代替として、PDNサービス広告要求メッセージは、L−GW130またはLHN−IDをUE104に示し得る。
−参考文献3GPP TS 24.301の第9.9.4.10節に定義されたPDNタイプ
追加の情報要素(IE)が、UE104がAPNに接続すべきかどうかを決定するのを支援することを可能にするために含まれ得る。例えば、メッセージは、APN内で利用可能なコンテンツについての価格情報またはさらなる詳細を含み得る。コンテンツタイプは、マルチメディア、広告、ウェブページ等を含み得る。UE104は、このメッセージを提案と見なし、ローカルPDN接続を確立しないことを選定し、したがって、キャッシュされたコンテンツにアクセスする機会を見合わせ得る。
図5のステップ3では、UEは、新しい「PDNサービス広告応答」をMME120に送信する。「PDNサービス広告応答」は、MME120に、UE104が「PDNサービス広告要求」メッセージを受信したことを示すために使用される新しいEPSモビリティ管理メッセージである。このメッセージは、以下の情報要素を含むことができる。
−参考文献3GPP TS 24.301の第9.2節に定義されたプロトコル識別子
−参考文献3GPP TS 24.301の第9.3.1節に定義されたセキュリティヘッダタイプ
−参考文献3GPP TS 24.301の第9.8節に定義されたメッセージタイプ。0x48等のEPCモビリティ管理メッセージタイプ値のうちの1つは、「PDNサービス広告応答」メッセージのために予約されることができる。追加のIEが、UE104がMME120にAPNに接続することを意図するかどうかを示すことを可能にするために含まれ得る。
図5のステップ4では、UE104は、参考文献3GPP TS 24.301,General Packet Radio Service (GPRS) enhancements for Evolved Universal Terrestrial Radio Access Network (E−UTRAN) access (Release 12), V12.3.0(以下、「参考文献3GPP TS 23.401」)の第5.10.2節に示される、「UE要求PDN接続」プロシージャを実行する。UE104は、エッジサーバおよびキャッシュされたコンテンツを保持するローカルPDNに接続することを所望するので、このプロシージャを実行する。UE104は、「PDN接続要求」メッセージを送信することによって、このプロシージャを開始する。「PDN接続要求」は、UE104が、ステップ2においてUE104に提供されたAPNに接続することを所望することを示す。「PDN接続要求」の「要求タイプ」IEは、「初期要求」に設定され、要求が新しいPDN接続のためのものであることを示す。代替として、UE104が、「PDNサービス広告要求」内でMMEによってL−GW130アドレスまたはLHN−IDが提供された場合、UE104は、「PDN接続要求」内でその値をMME120に提供し得る。
図5のステップ5では、MME120は、UE104によって維持されるPDN接続と、「UE要求PDN接続」プロシージャが完了したときとを把握しており、MME120は、UE104が、エッジサーバ308内のキャッシュされたコンテンツにアクセスするために使用されることができるローカルネットワーク128に接続されていることを把握する。MME120は、マッピングサービス302に、UE104がローカルAPN、L−GW130、またはLHNへのアクセスを有することを示す。指示は、MME120によって、新しいインターフェース上で、新しいメッセージである加入者ローカルアクセス通知を介して、マッピングサービス302に送信される。新しいインターフェースは、MME120とマッピングサービス302との間にある。マッピングサービス302は、管理ポータル310を介して、各ローカルAPN、L−GW、または各LHN内で利用可能なコンテンツと、各ローカルネットワーク内で利用可能なキャッシュされたコンテンツを伴うエッジサーバのIPアドレスとについての情報ですでにプロビジョニングされている。この新しいメッセージは、以下の情報を搬送することができる。
−UEのための加入識別子、すなわち、IMSI
−APN名/PDN接続ID−ローカルアクセスにリダイレクトされることができる、APNまたはPDN接続の名称
−L−GWアドレスまたはLHN−ID−UEが示されるAPN/PDN接続に対してキャッシュされたコンテンツを読み出すために使用することができるL−GWまたはLHN
マッピングサービス302が、加入者ローカルアクセス通知に示されるL−GW130を介して利用可能なコンテンツを認識していない場合、マッピングサービス302は、ローカルネットワークエッジサーバ308とデータ収集および分析サービス314とにコンタクトし、ローカルネットワーク128内にキャッシュされているコンテンツについて学習し得る。これは、マッピングサービス302がオリジナルコンテンツの公共IPアドレスがローカルIPアドレスにキャッシュされたコンテンツを伴うエッジサーバ308をマップする方法を学習するときでもある。このステップは、マッピングサービスが前述のように更新されていなかった場合に行われることができる。
MME120はまた、この情報がSC−AP106によってMME120に提供された場合、随意に、マッピングサービス302に、エッジサーバ308の公共およびローカルIPアドレスを提供し得る。
このプロシージャの完了時、UE104は、2つのPDN接続、すなわち、P−GW116においてアンカされる一次PDN接続304と、L−GW130にアンカされる第2のPDN接続306とを有する。L−GW130にアンカされる第2のPDN接続306は、エッジサーバ308内のキャッシュされたコンテンツにアクセスするために使用されることができる。マッピングサービス302は、一次PDN接続304に関連付けられ、要求を一次PDN接続304から第2のPDN接続306にリダイレクトすることができる。
UE104が、その主要PDN接続304を使用して、コンテンツにアクセスすることを試みるとき、マッピングサービス302は、各要求を調べ、URLが、UE104がアクセスを有するローカルネットワーク128内で利用可能であるかどうかをチェックする。URLが利用可能である場合、マッピングサービス302は、要求にリダイレクト応答で応答する。代替として、ステップ5および6のメッセージ交換は、P−GWが、UE104がローカルAPN、L−GW130、またはLHNへのアクセスを有することの指示を受信するであろうように、MME120とP−GW116との間で生じ得る。P−GW116は、UE104からのパケットがマッピングサービス302に向かって操向され得るように、UE104からのパケットをマークすることが可能であろう。
図5に図示されるステップを行うエンティティは、図11または図12に図示されるもの等、ネットワークノードまたはコンピュータシステムのメモリ内に記憶され、そのプロセッサ上で実行するソフトウェア(すなわち、コンピュータ実行可能命令)の形態で実装され得る論理エンティティであることを理解されたい。すなわち、図5に図示される方法は、図11または図12に図示されるノードもしくはコンピュータシステム等のネットワークノードのメモリ内に記憶されるソフトウェア(すなわち、コンピュータ実行可能命令)の形態で実装され得、そのコンピュータ実行可能命令は、ノードのプロセッサによって実行されると、図5に図示されるステップを行う。図4に図示される任意の伝送および受信ステップは、ノードのプロセッサおよびそれが実行するコンピュータ実行可能命令(例えば、ソフトウェア)の制御下でノードの通信回路によって行われ得ることも理解されたい。
図6は、一実施形態における、初期HTTP要求の結果として、UE104がコンテンツをオリジナルコンテンツサーバ314から読み出すことを図示する、略図である。そして、UE104は、第2のHTTP要求の結果として、ローカルキャッシュ308にリダイレクトされる。
図6のステップ1では、UE104は、その主要PDN接続を使用して、あるコンテンツのためのHTTP要求を行う。要求は、スモールセル、P−GW116、およびマッピングサービス302をトラバースする。この図のステップ1の実施例では、マッピングサービス302は、HTTP要求を調べるが、利用可能な要求されるコンテンツのキャッシュされているコピーが存在しないことを見出す。利用可能なキャッシュされたコンテンツが存在しないので、マッピングサービス302は、何らアクションを行わず(要求を調べる以外)、要求は、オリジナルコンテンツサーバ314に通ることを可能にされる。
図6のステップ2では、コンテンツサーバ314は、要求されるコンテンツで応答する。要求は、スモールセルおよびP−GW116をトラバースする。マッピングサービス302は、ダウンリンクパケットを調べない。
図6のステップ3では、UE104は、その主要PDN接続を使用して、あるコンテンツに対するHTTP要求を行う。要求は、スモールセル、P−GW116、およびマッピングサービス302をトラバースする。この図のステップ3では、マッピングサービスは、HTTP要求を調べ、UE104がアクセスを有するローカルPDNエッジサーバ308内に要求されるコンテンツのキャッシュされているコピーが存在することを発見する。利用可能なキャッシュされたコンテンツが存在し、UE104がローカルキャッシュへのアクセスを有するので、マッピングサービス302は、UE104をローカルコンテンツにリダイレクトする。これは、ステップ4に説明される。
図6のステップ4では、マッピングサービスは、HTTPリダイレクト応答をUE104に発行する。リダイレクト応答は、エッジサーバ308にキャッシュされたコンテンツのURLを含む。URLは、ローカルネットワーク内でエッジサーバ308に属するIPアドレスを含み得るか、またはDNS等のプロシージャが、ローカルネットワーク128上のエッジサーバ308に属するIPアドレスにそれを転換するために使用され得る。マッピングサービスは、P−GW116後にある。P−GW116機能とマッピングサービス302との間において、オペレータは、トラフィック検出およびペアレンタルコントロール等の機能を行うことを選定し得る。ユーザが、要求されるURLを読み出すことが許可されない場合、要求は、オペレータによってブロックされ、この要求は、マッピングサービスによって見られることはない。
図6のステップ5では、UE104は、リダイレクト応答内で受信されたURLを使用して、再び、コンテンツを要求する。今度は、UE104は、そのローカルPDN接続306を使用して、エッジサーバ308にキャッシュされたコンテンツに対するHTTP要求を行う。要求は、スモールセルおよびL−GW130をトラバースする。
図6のステップ6では、エッジサーバ308は、要求されるコンテンツで応答する。要求は、スモールセルおよびL−GW130をトラバースする。
マッピングサービス302は、管理ポータル310とのその接続またはエッジサーバ308との接続を使用して、ローカルネットワーク128内のトラフィック負荷と、ローカルネットワーク128によって提供され得るサービスのレベルとについての情報を獲得し得る。この情報は、マッピングサービス302によって、UE104がローカルネットワーク128にリダイレクトされるべきかどうかを決定するときに使用されることができる。マッピングサービスはまた、PCRF126との接続を有し、所与のトラフィックフローのためのQoS要件を獲得し得る。QoS要件は、マッピング決定を行うことを支援するために使用されることができる。PCRF126へのマッピングサービスのインターフェースは、参考文献3GPP TS 29.211,Rx Interface and Rx/Gx Signaling Flowsに定義されたRxインターフェースに基づき得る。代替として、マッピングサービスは、SCEFとのインターフェースを介して、PCRF126と通信し得る。SCEFは、PCRF126とのRxインターフェースをサポートし得る。
UE104またはMME120が、UE104がもはやローカルPDN接続306を維持すべきでないことを決定すると、MME120は、マッピングサービス302がもはやUE104をローカルコンテンツにリダイレクトすべきでないことをマッピングサービス302が把握するように、マッピングサービス302に通知する。既存のUE104またはMME120要求PDN切断プロシージャが、PDN接続306を終了するために使用される。
図6に図示されるステップを行うエンティティは、図11または図12に図示されるもの等、ネットワークノードまたはコンピュータシステムのメモリ内に記憶され、そのプロセッサ上で実行するソフトウェア(すなわち、コンピュータ実行可能命令)の形態で実装され得る論理エンティティであることを理解されたい。すなわち、図6に図示される方法は、図11または図12に図示されるノードもしくはコンピュータシステム等のネットワークノードのメモリ内に記憶されるソフトウェア(すなわち、コンピュータ実行可能命令)の形態で実装され得、そのコンピュータ実行可能命令は、ノードのプロセッサによって実行されると、図6に図示されるステップを行う。図6に図示される任意の伝送および受信ステップは、ノードのプロセッサならびにそれが実行するコンピュータ実行可能命令(例えば、ソフトウェア)の制御下でノードの通信回路によって行われ得ることも理解されたい。
図7は、UE104が、L−GWへのアクセスを有していないSC−AP(図示せず)に移動するときにPDN接続306を終了することを図示する、略図である。
図7のステップ1では、エッジサーバ308におけるローカルキャッシュにアクセスするために使用されるPDN接続306を切断する決定が、行われる。UE104またはMME120は、UEがもはやローカルPDN接続306を維持すべきでないことを決定する。この決定は、UE104が、ローカルGW130にアクセスすることができないセルに移動しているか、または移動し得ることを示すTAUによってトリガされ得る。代替として、マッピングサービス302が、UE104がローカルPDN接続を切断することを決定するか、またはMME120に推奨し得る。マッピングサービス302は、UE104が、最近、ローカルネットワークにリダイレクトされておらず、したがって、最近、キャッシュを利用していないので、これを行うことを決定し得る。
図7のステップ2では、MME120は、マッピングサービス302に、UE104がもはやローカルネットワークへのアクセスを有していないことを示す。この指示は、MME120によって、新しいインターフェース上で、新しいメッセージである、加入者ローカルアクセス通知を介して、マッピングサービス302に送信される。新しいインターフェースは、MME120とマッピングサービス302との間にある。この新しいメッセージは、以下の情報を搬送し得る。
−加入識別子、すなわち、IMSI
−APN名/PDN接続ID−APNまたはPDN接続の名称
−L−GWアドレスまたはLHN−ID−UEが切断されるL−GWまたはLHN。
−メッセージは、UEがもはやアクセスを有していないであろうエッジサーバのIPアドレスを含み得る。
図7のステップ3では、マッピングサービス302は、MME120に、加入者ローカルアクセス応答メッセージを介して、肯定応答で応答する。
図7のステップ4では、「UEまたはMME開始PDN切断プロシージャ」が、参考文献3GPP TS 24.301の第5.10.3節に説明されるように実行され、この接続を確立する。
例示的実施形態は、APN構成変更を含むことができる。「E−UTRAN初期アタッチ」プロシージャ中、MME120は、HSS122に、「場所更新要求」メッセージを送信し、HSS122は、「場所更新回答」メッセージで応答する。「場所更新回答」メッセージは、UEの加入情報をMME120に送信するために使用される。このやりとりは、S6aインターフェース上で生じる。(類似やりとりは、S6dインターフェース上でSGSNとHSSとの間のUTRANで生じる。)「場所更新回答」は、APN−構成属性−値対(AVP)を含む。このAVPは、UEの各加入APNに対する許可された構成を説明し、3GPP TS 29.272の第7.3.35節に定義されている。このAVPは、UE104が、ローカルネットワーク128上でエッジサーバ308からキャッシュされたコンテンツにアクセス可能である場合をサポートするために拡張される。
ローカルネットワーク内にキャッシュされているデータを有し得る各APNに対して、APN−構成AVPは、以下の情報を搬送することができる。
−キャッシュアクセス可能。このフラグは、MME120に、UE104がこのAPNに接続された場合、キャッシュサービスをこのAPNに提供するローカルネットワークに接続するようにUE104をダイレクトする機会をMME120が探すべきであることを示す。
−SIPTO−ローカルネットワーク許可。この既存のAVPは、現在、2つの値、すなわち、「ローカルネットワークにおけるSIPTO許可」および「ローカルネットワークにおけるSIPTO不可」のうちの一方をとることができる。このAVPは、「ローカルネットワークにキャッシュされたコンテンツにおけるSIPTO専用」と呼ばれる新しい値をとること可能にされることが提案される。この値は、SIPTO@LN PDN接続が、PDN接続のために使用されることが許可されないことを示すために使用される。しかしながら、SIPTO@LN PDN接続は、同時に、キャッシュされたコンテンツを読み出すためにこのPDN接続とともに使用され得る。
−キャッシュされたコンテンツへのアクセスを提供する、L−GWアドレス、LHN−ID、または追跡エリア識別(TAI)リスト
マッピングサービスがリダイレクト応答を発行すると、P−GW116は、例えば、IPソースアドレス、IP宛先アドレス、ソースポート番号、宛先ポート番号等に基づいて、パケットフィルタを使用して、応答がマッピングサービスからであることを検出し得る。P−GW116は、このトラフィックに対してUE104に課金しないように構成され得る。言い換えると、リダイレクト応答は、勘定され、オンライン課金システム(OCS)に送信する任意のダウンリンクビットカウント内に含まれない場合がある。
前述のように、マッピングサービス302は、UE104をリダイレクトし得るHTTPプロキシであることができる。代替として、マッピングサービス302は、DNSサーバの一部であり得る。UE104がDNSルックアップを行うとき、応答は、UE104がローカルキャッシュサーバへのアクセスを有するかどうかに基づくことができる。UE104が、ローカルキャッシュ内に表されるURLをルックアップしている場合、DNSサーバは、UE104に応答し、それをローカルキャッシュにリダイレクトすることができる。
本実施形態では、DNS記録は、2つのIPアドレス(例えば、1つは、ローカルネットワーク内のアドレスであり、1つは、オリジナルコンテンツサーバ内のアドレスである)に対して解決する。マッピングサービス(DNSサーバ)は、要求側がエッジサーバへのアクセスを有するかどうかに基づいて、URLを解決するために使用されるべきIPアドレスを決定する。マッピングサービス(DNSサーバ)が、要求側がエッジサーバへのアクセスを有することを通知されるプロシージャは、図4に示される。
マッピングサービス302がHTTPプロキシまたはDNSサーバとして実装されるかどうかにかかわらず、マッピングサービス302は、PCRFへのRxまたはSdインターフェース、HSSへのMhインターフェース、ならびにMME120および/またはP−GW116とのインターフェースを伴う3GPPアプリケーション機能(AF)またはアプリケーションサーバ(AS)もしくはTDFとして実装されることができる。
図3のアーキテクチャでは、UE104が、エッジサーバから、他のウェブページにリンクするURLを含むウェブページをダウンロードし得るシナリオが、存在する。リンクへのアクセスは、UE104に、コンテンツに対する要求をインターネット上のオリジナルコンテンツサーバに送信させ得る。要求されるコンテンツが、ローカルネットワークにもある場合、マッピングサービスは、再び、UE104をキャッシュされたコンテンツにリダイレクトし得る。コンテンツに対する全オリジナル要求がMCN102およびマッピングサーバ302を通してルーティングされるという事実は、MCN102が、全アクティビティを記録し、ユーザ制限を施行することを可能にするという意味において有利である。しかしながら、MCN102トラフィックは、URLがローカルコンテンツを指し示し得るように、ローカルネットワークがキャッシュされたコンテンツを修正可能である場合、さらに低減され得る。
図7に図示されるステップを行うエンティティは、図11または図12に図示されるもの等、ネットワークノードまたはコンピュータシステムのメモリ内に記憶され、そのプロセッサ上で実行するソフトウェア(すなわち、コンピュータ実行可能命令)の形態で実装され得る論理エンティティであることを理解されたい。すなわち、図7に図示される方法は、図11または図12に図示されるノードもしくはコンピュータシステム等のネットワークノードのメモリ内に記憶されるソフトウェア(すなわち、コンピュータ実行可能命令)の形態で実装され得、そのコンピュータ実行可能命令は、ノードのプロセッサによって実行されると、図7に図示されるステップを行う。図4に図示される任意の伝送および受信ステップは、ノードのプロセッサならびにそれが実行するコンピュータ実行可能命令(例えば、ソフトウェア)の制御下でノードの通信回路によって行われ得ることも理解されたい。
図8は、P−GW116後のモバイルコアネットワーク102内に位置するマッピングサービス302と、ローカルネットワーク128内に位置する追加の随意のローカルマッピングサービス802とを伴う、実施形態を図示する、略図である。
MCN102内のマッピングサービス302の目的は、コンテンツに対するUE要求をマップし、適宜、UE104をリダイレクトすることである。しかしながら、ローカルマッピングサービス802も、UE104に提供されるURLを再マップするために、ローカルネットワーク内に提供され得る。例えば、UE104がウェブページをローカルエッジサーバ308からダウンロードする場合を検討する。ウェブページは、インターネット内にあるIPアドレスを指し示すURLを含み得る。しかしながら、URLによって指し示されるコンテンツは、エッジサーバ308内にもあり得る。これが当てはまる場合、ローカルマッピングサービスは、ローカルネットワーク128内のキャッシュされたコンテンツにマップするように、UE104に提供されるURLを修正することを可能にされ得る。
このローカルマッピングサービス802は、ユーザが許可されていないコンテンツにリダイレクトされることを防止するように、ペアレンタルコントロール等のユーザ関連ポリシーにアクセスすることが要求され得ることに留意されたい。
図8に図示される機能性は、以下に説明される図11または12に図示されるもの等、M2Mネットワーク(例えば、サーバ、ゲートウェイ、デバイス、または他のコンピュータシステム)のノードのメモリ内に記憶され、そのプロセッサ上で実行するソフトウェア(すなわち、コンピュータ実行可能命令)の形態で実装され得ることを理解されたい。
図9は、P−GW後のモバイルコアネットワーク102内に位置するマッピングサービス302と、エッジサーバ904を保持する特殊PDN902とを伴う、実施形態を図示する略図である。エッジサーバ904は、PDNの118および902へのアクセスを提供するP−GW116および906に物理的に近い。
UE104は、「インターネット」PDN118への第1のPDN接続を有し得る。UE104がアクセスするコンテンツは、「インターネット」PDN118内に常駐するが、UE104から非常に離れている場合がある。インターネットサービスプロバイダ(ISP)ピアリング契約に応じて、コンテンツは、MNOのP−GW116に到達する前に、多くのネットワークをトラバースする必要があり得る。したがって、ユーザが短待ち時間接続を得ることが不可能であり得る。
UE104は、エッジサーバ904を含むMNO動作PDN902への第2のPDN接続を維持し得る。UE104が、両PDN接続を維持する場合、第1のPDN接続に関連付けられたマッピングサービス302は、UE104をPDN902のエッジサーバ904内に記憶されたキャッシュされたコンテンツにリダイレクトし得る。
マッピングサービス302等のディープ・パケット・インスペクション機能またはトラフィック検出機能は、UE104が、MNOのエッジサーバ904内で利用可能なデータにアクセスしようとしていることを検出するか、またはそれを予期し得る。UEの能力および加入者の許可に基づいて、UE104が第2のPDN接続を確立することをコマンドまたは要求する決定が、行われ得る。第2のPDN接続は、UE104に、エッジサーバ904へのアクセスを与える。
図5のコールフローのステップ2および3は、MMEが新しいPDNサービス広告要求メッセージをUEに送信し、UEが新しいPDNサービス広告応答メッセージでMMEに応答することを示す。図5に対して、第2のPDN接続を確立する決定が、UEの場所およびスモールセルネットワーク内のエッジサーバの利用可能性に主に基づいていたので、MME120がこのメッセージを発することが提案された。図9の実施形態では、第2のPDN接続を確立する決定は、P−GW機能の出力に対して行われるディープ・パケット・インスペクションの結果に主に基づく。したがって、この節では、P−GW116は、新しいPDNサービス広告要求メッセージをUE104に(MME120またはS−GW114を介して)送信することが可能にされ、UE104は、P−GW116(MME120またはS−GW114を介して)に新しいPDNサービス広告応答メッセージで応答し得ることが提案される。P−GW116からのPDNサービス広告要求メッセージは、エッジサーバ904にアクセスするために使用され得るAPNをUE104に示す。この新しいメッセージは、NASモビリティ管理メッセージと見なされ得る。P−GW116は、マッピングサービス302からのメッセージに基づいて、PDNサービス広告要求メッセージを送信することを把握し得る。マッピングサービス302は、SCEFを介して、メッセージをP−GWに送信し得る。
図4のコールフローのステップ5および6は、MME120が新しい加入者ローカルアクセス通知メッセージをマッピングサービスに送信し、マッピングサービスがMME120に加入者ローカルアクセス応答メッセージで応答することを示す。第5.1.2節では、MME120が第2のPDN接続の確立を調整するエンティティであったので、このメッセージを発することが提案された。したがって、本実施形態では、P−GW116(MME120またはS−GW114を介して)が、新しいローカルアクセス通知メッセージをマッピングサービス302に送信することが可能にされ、マッピングサービス302が、P−GW116(MME120またはS−GW114を介して)に新しいPDN加入者ローカルアクセス応答メッセージで応答し得ることが提案される。
エッジサーバ904を第1のPDN118と別個の第2のPDN902内に置くことによって、MNOは、インターネットトラフィックおよびエッジサーバ904からの高容量ダウンロードが、同一のMCNリソースに対して競合しないように、そのMCN102を構築することができる。例えば、PDN118および902は、同一のP−GWリソースに対して競合する必要がない。
図3のアーキテクチャと比較して、図9のアーキテクチャは、MCN102が全UEトラフィックの完全可視性を有するという利点を有する。したがって、全トラフィックがMCN102をトラバースするので、UE104の課金インフラストラクチャが完全に利用されることができる。
図9に図示されるステップを行うエンティティは、図11または図12に図示されるもの等、ネットワークノードまたはコンピュータシステムのメモリ内に記憶され、そのプロセッサ上で実行するソフトウェア(すなわち、コンピュータ実行可能命令)の形態で実装され得る論理エンティティであり得ることを理解されたい。すなわち、図9に図示される方法は、図11または図12に図示されるノードもしくはコンピュータシステム等のネットワークノードのメモリ内に記憶されるソフトウェア(すなわち、コンピュータ実行可能命令)の形態で実装され得、そのコンピュータ実行可能命令は、ノードのプロセッサによって実行されると、図9に図示されるステップを行う。図4に図示される任意の伝送および受信ステップは、ノードのプロセッサならびにそれが実行するコンピュータ実行可能命令(例えば、ソフトウェア)の制御下でノードの通信回路によって行われ得ることも理解されたい。
グラフィカルユーザインターフェース(GUI)等のインターフェースが、ユーザがローカルコンテンツリダイレクトに関連する機能性を制御および/または構成するのを補助するために使用されることができる。図10は、ユーザが、データ1004を表示し、データ1006を更新することを可能にするインターフェース1002を図示する略図である。例えば、図4のステップ4に関して前述のデータ(オリジナルコンテンツ314のURL、キャッシュされたコンテンツのURLおよびエッジサーバのローカルIPアドレス、コンテンツがキャッシュされているローカルデバイスの名称、ならびにこのコンテンツに関連付けられたAPNの名称)が、GUI1002を使用してアクセスおよび更新されることができる。GUI1002は、同様に、そのようなデータを検索可能であることができる。GUI1008は、UEにおけるユーザが、図4のステップ2等の間、ローカルコンテンツリダイレクトを可能にするかどうかを選択することを可能にするために使用されることができる。
インターフェース1002および他のそのようなインターフェースは、以下に説明される図11および12に示されるもの等のディスプレイを使用して生成されることができることを理解されたい。
図11は、UE(例えば、図1−3および5−9におけるUE104ならびに210)または他のエンドノードデバイス等の例示的ノード30の略図である。エンドノード30は、ユーザ機器104を含む本明細書に開示される要素のいずれかを実装するために使用されることができる。
ノード30は、マッピングサービス302、ユーザ機器104における論理エンティティ、データ収集および分析314、エッジサーバ308および904、SC−AP106、L−GW130、SeGW108、SC−GW112、S−GW114、P−GW116、HSS122、MME120、PCRF126、管理ポータル310、およびローカルマッピングサービス802等の論理エンティティ、ならびにグラフィカルユーザインターフェース1002および1008グラフィカルインターフェースのため等の論理エンティティを実行するか、または含むことができる。デバイス30は、M2Mネットワークの一部または非M2Mネットワークの一部であることができる。図11に示されるように、エンドノード30は、プロセッサ32と、非取り外し可能なメモリ44と、取り外し可能なメモリ46と、スピーカ/マイクロホン38と、キーパッド40と、ディスプレイ、タッチパッド、および/またはインジケータ42と、電源48と、全地球測位システム(GPS)チップセット50と、他の周辺機器52とを含み得る。ノード30はまた、送受信機34および伝送/受信要素36等の通信回路を含み得る。ノード30は、実施形態と一致したままで、先述の要素の任意の部分組み合わせを含み得ることが理解されるであろう。このノードは、本明細書に説明されるSMSF機能性を実装するノードであり得る。
プロセッサ32は、汎用プロセッサ、特殊目的プロセッサ、従来のプロセッサ、デジタル信号プロセッサ(DSP)、複数のマイクロプロセッサ、DSPコアと関連する1つ以上のマイクロプロセッサ、コントローラ、マイクロコントローラ、特定向け集積回路(ASIC)、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)回路、任意の他のタイプの集積回路(IC)、状態マシン等であり得る。一般に、プロセッサ32は、ノードの種々の要求される機能を果たすために、ノードのメモリ(例えば、メモリ44および/またはメモリ46)内に記憶されるコンピュータ実行可能命令を実行し得る。例えば、プロセッサ32は、信号符号化、データ処理、電力制御、入出力処理、および/またはエンドノード30が無線もしくは有線環境内で動作することを可能にする任意の他の機能性を行い得る。プロセッサ32は、アプリケーション層プログラム(例えば、ブラウザ)および/または無線アクセス層(RAN)プログラムおよび/または他の通信プログラムを起動させ得る。プロセッサ32はまた、例えば、アクセス層および/またはアプリケーション層等で、認証、セキュリティキー一致、および/または暗号化動作等のセキュリティ動作を行い得る。
図11に示されるように、プロセッサ32は、その通信回路(例えば、送受信機34および伝送/受信要素36)に連結される。プロセッサ32は、ノード30に、それが接続されるネットワークを介して他のノードと通信させるために、コンピュータ実行可能命令の実行を通して、通信回路を制御し得る。特に、プロセッサ32は、本明細書および請求項に説明される伝送ならびに受信ステップを行うために、通信回路を制御し得る。図11は、プロセッサ32および送受信機34を別個の構成要素として描写するが、プロセッサ32および送受信機34は、電子パッケージまたはチップ内にともに統合され得ることが理解されるであろう。
伝送/受信要素36は、M2Mサーバ、ゲートウェイ、デバイス等を含む、他のノードに信号を伝送する、またはそこから信号を受信するように構成され得る。例えば、ある実施形態では、伝送/受信要素36は、RF信号を伝送および/または受信するように構成されるアンテナであり得る。伝送/受信要素36は、WLAN、WPAN、セルラー等の種々のネットワークならびにエアインターフェースをサポートし得る。ある実施形態では、伝送/受信要素36は、例えば、IR、UV、または可視光信号を伝送および/または受信するように構成されるエミッタ/検出器であり得る。さらに別の実施形態では、伝送/受信要素36は、RFおよび光信号の両方を伝送ならびに受信するように構成され得る。伝送/受信要素36は、無線または有線信号の任意の組み合わせを伝送および/または受信するように構成され得ることが理解されるであろう。
加えて、伝送/受信要素36は、単一の要素として図11に描写されているが、ノード30は、任意の数の伝送/受信要素36を含み得る。より具体的には、ノード30は、MIMO技術を採用し得る。したがって、ある実施形態では、ノード30は、無線信号を伝送および受信するための2つ以上の伝送/受信要素36(例えば、複数のアンテナ)を含み得る。
送受信機34は、伝送/受信要素36によって伝送される信号を変調するように、および伝送/受信要素36によって受信される信号を復調するように構成され得る。上記のように、ノード30は、マルチモード能力を有し得る。したがって、送受信機34は、ノード30が、例えば、UTRAおよびIEEE802.11等の複数のRATを介して通信することを可能にするための複数の送受信機を含み得る。
プロセッサ32は、非取り外し可能なメモリ44および/または取り外し可能なメモリ46等の任意のタイプの好適なメモリから情報にアクセスし、その中にデータを記憶し得る。例えば、プロセッサ32は、前述のように、セッションコンテキストをそのメモリ内に記憶し得る。非取り外し可能なメモリ44は、ランダムアクセスメモリ(RAM)、読み取り専用メモリ(ROM)、ハードディスク、または任意の他のタイプのメモリ記憶デバイスを含み得る。取り外し可能なメモリ46は、加入者識別モジュール(SIM)カード、メモリスティック、セキュアデジタル(SD)メモリカード等を含み得る。他の実施形態では、プロセッサ32は、サーバまたはホームコンピュータ上等、ノード30上に物理的に位置しないメモリから情報にアクセスし、その中にデータを記憶し得る。プロセッサ32は、ディスプレイまたはインジケータ42上の照明パターン、画像、または色を制御し、M2Mサービス層セッション移行または共有のステータスを反映させること、または、ユーザから入力を得ること、もしくはノードのセッション移行または共有能力もしくは設定についての情報をユーザに表示することを行うように構成され得る。別の実施例では、ディスプレイは、セッション状態に関する情報を示し得る。本開示は、oneM2M実施形態でRESTfulユーザ/アプリケーションAPIを定義する。ディスプレイ上に示され得る、グラフィカルユーザインターフェースは、APIの上部に層化され、ユーザが、本明細書に説明される下層サービス層セッション機能性を介して、E2Eセッションまたはその移行もしくは共有を双方向に確立および管理することを可能にし得る。
プロセッサ32は、電源48から電力を受け取り得、ノード30内の他の構成要素への電力を分配および/または制御するように構成され得る。電源48は、ノード30に給電するための任意の好適なデバイスであり得る。例えば、電源48は、1つ以上の乾電池バッテリ(例えば、ニッケルカドミウム(NiCd)、ニッケル亜鉛(NiZn)、ニッケル水素(NiMH)、リチウムイオン(Li−ion)等)、太陽電池、燃料電池等を含み得る。
プロセッサ32はまた、ノード30の現在の場所に関する場所情報(例えば、経度および緯度)を提供するように構成され得るGPSチップセット50に連結され得る。ノード30は、実施形態と一致したままで、任意の好適な場所決定方法を介して場所情報を獲得し得ることが理解されるであろう。
プロセッサ32はさらに、追加の特徴、機能性、および/または有線もしくは無線接続を提供する、1つ以上のソフトウェアおよび/またはハードウェアモジュールを含み得る、他の周辺機器52に連結され得る。例えば、周辺機器52は、加速度計、e−コンパス、衛星送受信機、センサ、デジタルカメラ(写真またはビデオ用)、ユニバーサルシリアルバス(USB)ポート、振動デバイス、テレビ送受信機、ハンズフリーヘッドセット、Bluetooth(登録商標)モジュール、周波数変調(FM)無線ユニット、デジタル音楽プレーヤ、メディアプレーヤ、ビデオゲームプレーヤモジュール、インターネットブラウザ等を含み得る。
図12は、M2Mサーバ、ゲートウェイ、デバイス、または他のノード等、M2Mネットワークの1つ以上のノードを実装するためにも使用され得る例示的コンピューティングシステム90のブロック図である。コンピューティングシステム90は、コンピュータまたはサーバを備え得、主に、ソフトウェアの形態であり得るコンピュータ読み取り可能な命令によって制御され得、どこでもまたはどのような手段を用いても、そのようなソフトウェアが記憶またはアクセスされる。コンピューティングシステム90は、マッピングサービス302、ユーザ機器104における論理エンティティ、データ収集および分析314、エッジサーバ308および904、SC−AP106、L−GW130、SeGW108、SC−GW112、S−GW114、P−GW116、HSS122、MME120、PCRF126、管理ポータル310、およびローカルマッピングサービス802等の論理エンティティ、および、グラフィカルユーザインターフェース1002および1008等のグラフィカルインターフェースのための論理エンティティ等を実行するか、または含むことができる。コンピューティングシステム90は、M2Mデバイス、ユーザ機器、ゲートウェイ、UE/GW、または、例えば、モバイルコアネットワーク、サービス層ネットワークアプリケーションプロバイダ、端末デバイス18、もしくはM2Mゲートウェイデバイス14のノードを含む任意の他のノードであり得る。そのようなコンピュータ読み取り可能な命令は、コンピューティングシステム90を稼働させるように、中央処理装置(CPU)91等のプロセッサ内で実行され得る。多くの既知のワーク基地局、サーバ、およびパーソナルコンピュータでは、中央処理装置91は、マイクロプロセッサと呼ばれる単一チップCPUによって実装される。他の機械では、中央処理装置91は、複数のプロセッサを備え得る。コプロセッサ81は、追加の機能を果たすか、またはCPU91を支援する、主要CPU91とは明確に異なる、随意的なプロセッサである。CPU91および/またはコプロセッサ81は、セッション証明書の受信またはセッション証明書に基づく認証等、E2E M2Mサービス層セッションのための開示されるシステムおよび方法に関連するデータを受信、生成、ならびに処理し得る。
動作時、CPU91は、命令をフェッチ、復号、および実行し、コンピュータの主要データ転送パスであるシステムバス80を介して、情報を他のリソースへ、およびそこから転送する。そのようなシステムバスは、コンピューティングシステム90内の構成要素を接続し、データ交換のための媒体を定義する。システムバス80は、典型的には、データを送信するためのデータラインと、アドレスを送信するためのアドレスラインと、割り込みを送信するため、およびシステムバスを動作するための制御ラインとを含む。そのようなシステムバス80の実施例は、PCI(周辺構成要素相互接続)バスである。
システムバス80に連結されるメモリは、ランダムアクセスメモリ(RAM)82と、読み取り専用メモリ(ROM)93とを含む。そのようなメモリは、情報が記憶され、読み出されることを可能にする回路を含む。ROM93は、概して、容易に修正され得ない、記憶されたデータを含む。RAM82内に記憶されたデータは、CPU91または他のハードウェアデバイスによって読み取られるか、または変更され得る。RAM82および/またはROM93へのアクセスは、メモリコントローラ92によって制御され得る。メモリコントローラ92は、命令が実行されると、仮想アドレスを物理的アドレスに変換するアドレス変換機能を提供し得る。メモリコントローラ92はまた、システム内のプロセスを隔離し、ユーザプロセスからシステムプロセスを隔離する、メモリ保護機能を提供し得る。したがって、第1のモードで作動するプログラムは、その独自のプロセス仮想アドレス空間によってマップされるメモリのみにアクセスすることができ、プロセス間のメモリ共有が設定されていない限り、別のプロセスの仮想アドレス空間内のメモリにアクセスすることはできない。
加えて、コンピューティングシステム90は、CPU91からプリンタ94、キーボード84、マウス95、およびディスクドライブ85等の周辺機器に命令を伝達する責任がある、周辺機器コントローラ83を含み得る。
ディスプレイコントローラ96によって制御されるディスプレイ86は、コンピューティングシステム90によって生成される視覚出力を表示するために使用される。そのような視覚出力は、テキスト、グラフィックス、動画グラフィックス、およびビデオを含み得る。ディスプレイ86は、CRTベースのビデオディスプレイ、LCDベースのフラットパネルディスプレイ、ガスプラズマベースのフラットパネルディスプレイ、またはタッチパネルを伴って実装され得る。ディスプレイコントローラ96は、ディスプレイ86に送信されるビデオ信号を生成するために要求される、電子構成要素を含む。
さらに、コンピューティングシステム90は、例えば、外部通信ネットワークにコンピューティングシステム90を接続するために使用され得る、ネットワークアダプタ97等の通信回路を含み、コンピューティングシステム90が、ネットワークの他のノードと通信することを可能にし得る。
本明細書で説明されるシステム、方法、およびプロセスのうちのいずれかまたは全ては、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体上に記憶されたコンピュータ実行可能命令(すなわち、プログラムコード)の形態で具現化され得、その命令は、例えば、M2Mサーバ、ゲートウェイ、デバイス等を含むM2Mネットワークのノード等の機械によって実行されると、本明細書に説明されるシステム、方法、およびプロセスを行うならびに/または実装することが理解される。具体的には、ゲートウェイ、UE、UE/GW、またはモバイルコアネットワーク、サービス層、もしくはネットワークアプリケーションプロバイダのノードのうちのいずれかの動作を含む、前述の説明されるステップ、動作、または機能のうちのいずれかは、そのようなコンピュータ実行可能命令の形態で実装され得る。マッピングサービス302、ユーザ機器104における論理エンティティ、データ収集および分析314、エッジサーバ308および904、SC−AP106、L−GW130、SeGW108、SC−GW112、S−GW114、P−GW116、HSS122、MME120、PCRF126、管理ポータル310、およびローカルマッピングサービス802等の論理エンティティ、および、グラフィカルユーザインターフェース1002および1008等のグラフィカルインターフェースのための論理エンティティ等は、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体上に記憶されるコンピュータ実行可能命令の形態で具現化され得る。コンピュータ読み取り可能な記憶媒体は、情報の記憶のための任意の非一過性(すなわち、有形または物理的)方法または技術で実装される、揮発性および不揮発性、取り外し可能なおよび非取り外し可能な媒体の両方を含むが、そのようなコンピュータ読み取り可能な記憶媒体は、信号を含まない。コンピュータ読み取り可能な記憶媒体は、RAM、ROM、EEPROM、フラッシュメモリもしくは他のメモリ技術、CD−ROM、デジタル多用途ディスク(DVD)もしくは他の光学ディスク記憶装置、磁気カセット、磁気テープ、磁気ディスク記憶装置もしくは他の磁気記憶デバイス、または所望の情報を記憶するために使用され得、コンピュータによってアクセスされ得る、任意の他の有形または物理的媒体を含むが、それらに限定されない。
図に図示されるような本開示の主題の好ましい実施形態を説明する際に、明確にするために、具体的用語が採用される。しかしながら、請求される主題は、そのように選択された具体的用語に限定されることを意図しておらず、各具体的要素は、類似目的を達成するように同様に動作する、全ての技術的均等物を含むことを理解されたい。
本明細書は、最良の様態を含む、本発明を開示するために、また、当業者が、任意のデバイスまたはシステムを作製して使用することと、任意の組み込まれた方法を行うこととを含む、本発明を実践することを可能にするために、実施例を使用する。本発明の特許性のある範囲は、請求項によって定義され、当業者に想起される他の実施例を含み得る。そのような他の実施例は、請求項の文字通りの言葉とは異ならない要素を有する場合に、または請求項の文字通りの言葉とのごくわずかな差異を伴う同等の要素を含む場合に、請求項の範囲内であることを意図している。

Claims (17)

  1. パケットデータネットワークゲートウェイを伴うモバイルコアネットワークを通して、ユーザ機器(UE)をパケットデータネットワーク(PDN)におけるコンテンツに接続するシステムにおける方法であって、前記方法は、
    コンテンツ要求が、前記モバイルコアネットワーク内の前記パケットデータネットワークゲートウェイをトラバースした後に、第1のPDN接続を横断する前記ユーザ機器からの前記コンテンツ要求を調べ、前記コンテンツ要求に関連付けられたコンテンツがエッジサーバにキャッシュされているかどうかを決定することと、
    前記パケットデータネットワークからコンテンツが前記エッジサーバにキャッシュされているという決定に基づいて、第2のPDN接続を横断して前記エッジサーバから前記コンテンツを要求するように前記ユーザ機器をリダイレクトすることと
    を含む、方法。
  2. 御プレーンノードは、UEネットワーク(PDN)接続についての情報を受信する、請求項1に記載の方法。
  3. 前記情報は、前記ネットワークにおけるコンテンツがローカルサーバにキャッシュされ得ることの指示を含む、請求項2に記載の方法。
  4. 前記情報は、ローカルサーバをホストする第2のネットワークに関連付けられた識別子を含む、請求項2に記載の方法。
  5. 前記制御プレーンノードは、前記UEが前記ローカルサーバをホストする前記第2のネットワークのうちの1つにアクセス可能であるかどうかを決定する、請求項4に記載の方法。
  6. 前記制御プレーンノードは、ローカルサーバをホストする前記第2のネットワークとの第2のネットワーク接続を確立するように前記UEをダイレクトする、請求項4に記載の方法。
  7. 前記決定は、前記UEが第2のネットワークのうちの1つに現在接続可能であることの指示に基づく、請求項記載の方法。
  8. 前記決定は、ローカルサーバにおいてアクセス可能であり得るデータに前記UEがアクセスしつつあるかまたはアクセスし得ることのトラフィック検出機能からの通知に基づく、請求項記載の方法。
  9. 前記エッジサーバは、ローカルゲートウェイを通して前記ユーザ機器にアクセス可能なローカルネットワーク内にある、請求項1記載の方法。
  10. 前記エッジサーバは、第2のPDNゲートウェイを通して前記ユーザ機器にアクセス可能な第2のパケットデータネットワーク内にある、請求項1記載の方法。
  11. プロセッサおよびメモリを備えているユーザ機器(UE)であって、前記UEは、前記UEのメモリ内に記憶されているコンピュータ実行可能命令をさらに含み、前記命令は、前記UEの前記プロセッサによって実行されると、
    コンテンツ要求を第1のPDN接続を横断し、モバイルコアネットワークを通し、パケットデータネットワークに向けて送信することと、
    コンテンツ要求が、前記モバイルコアネットワーク内の前記パケットデータネットワークゲートウェイをトラバースした後に、前記パケットデータネットワークからのコンテンツがエッジサーバにキャッシュされているという決定に基づいて、前記モバイルコアネットワークによって命令されると、前記コンテンツ要求をリダイレクトすることであって、前記UEは、前記リダイレクトされるコンテンツ要求のために、第2のPDN接続を使用する、ことと
    を前記UEに行わせ、
    前記第2のPDN接続は、制御プレーンノードによる要求に応答して、前UEによって開始される、UE。
  12. 前記エッジサーバは、ローカルゲートウェイを通して前記UEにアクセス可能なローカルネットワーク内にある、請求項11記載のUE。
  13. 前記エッジサーバは、第2のPDNゲートウェイを通して前記UEにアクセス可能な第2のパケットデータネットワーク内にある、請求項11記載のUE。
  14. 前記コンテンツ要求は、前記パケットデータネットワークゲートウェイに接続されているマッピングサービスによって調べられ、前記コンテンツ要求は、前記マッピングサービスに送信される前に、前記モバイルコアネットワークによって、前記コンテンツがアクセス制御によって制限されているかどうかを確かめるためにチェックされる、請求項11に記載のUE。
  15. プロセッサおよびメモリを備えている装置であって、前記装置は、前記装置の前記メモリ内に記憶されているコンピュータ実行可能命令をさらに含み、前記命令は、前記装置の前記プロセッサによって実行されるとマッピングサービスを実装することを前記装置に行わせ、
    前記マッピングサービスは、コンテンツ要求が、モバイルコアネットワーク内の前記パケットデータネットワークゲートウェイをトラバースした後に、
    ユーザ機器から生じ、第1のPDN接続を横断し、パケットデータネットワークゲートウェイからパケットデータネットワークに向かって転送されるコンテンツ要求を受信することと、
    前記コンテンツ要求に関連付けられたコンテンツがエッジサーバにキャッシュされているかどうかを決定することと、
    前記パケットデータネットワークからの前記コンテンツが前記エッジサーバにキャッシュされているという決定に基づいて、第2のPDN接続を横断して前記エッジサーバから前記コンテンツを要求するように前記ユーザ機器をリダイレクトすることと
    行うように構成されている、装置。
  16. 前記コンテンツ要求は、前記マッピングサービスに送信される前に、モバイルコアネットワークによって、前記コンテンツがアクセス制御によって制限されているかどうかを確かめるためにチェックされる、請求項15に記載の装置。
  17. 前記第2のPDN接続を開始するための要求は、前記ユーザ機器が追跡エリア更新を行うことに応答して制御プレーンノードによって行われる、請求項15に記載の装置。
JP2016572299A 2014-06-11 2015-06-11 ローカルコンテンツリダイレクトのためのマッピングサービス Active JP6434055B2 (ja)

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