JP6485671B2 - マルチホップ異種無線ネットワークにおけるリソースアウェアマルチタスクルーティング - Google Patents
マルチホップ異種無線ネットワークにおけるリソースアウェアマルチタスクルーティング Download PDFInfo
- Publication number
- JP6485671B2 JP6485671B2 JP2018523828A JP2018523828A JP6485671B2 JP 6485671 B2 JP6485671 B2 JP 6485671B2 JP 2018523828 A JP2018523828 A JP 2018523828A JP 2018523828 A JP2018523828 A JP 2018523828A JP 6485671 B2 JP6485671 B2 JP 6485671B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- node
- routing
- mop
- memory
- network
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L45/00—Routing or path finding of packets in data switching networks
- H04L45/16—Multipoint routing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L45/00—Routing or path finding of packets in data switching networks
- H04L45/02—Topology update or discovery
- H04L45/04—Interdomain routing, e.g. hierarchical routing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/003—Arrangements for allocating sub-channels of the transmission path
- H04L5/0053—Allocation of signalling, i.e. of overhead other than pilot signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L65/00—Network arrangements, protocols or services for supporting real-time applications in data packet communication
- H04L65/60—Network streaming of media packets
- H04L65/61—Network streaming of media packets for supporting one-way streaming services, e.g. Internet radio
- H04L65/611—Network streaming of media packets for supporting one-way streaming services, e.g. Internet radio for multicast or broadcast
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W40/00—Communication routing or communication path finding
- H04W40/02—Communication route or path selection, e.g. power-based or shortest path routing
- H04W40/04—Communication route or path selection, e.g. power-based or shortest path routing based on wireless node resources
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W40/00—Communication routing or communication path finding
- H04W40/02—Communication route or path selection, e.g. power-based or shortest path routing
- H04W40/04—Communication route or path selection, e.g. power-based or shortest path routing based on wireless node resources
- H04W40/10—Communication route or path selection, e.g. power-based or shortest path routing based on wireless node resources based on available power or energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
前記ノードにおける配分ルーティングメモリ(ARM)と、前記ノードの残りの予想ルーティング寿命(ERL)との関数として前記ノードの利用可能ルーティングリソースを求めることと、
前記ノードによってサブネットワークに用いられるルーティングプロトコルと、前記サブネットワークにおける前記ノードの論理ロケーションと、前記ノードを通る前記サブネットワークにおけるデータトラフィックとの関数として、前記ノードの少なくとも1つの必要ルーティングリソースを求めることであって、該必要ルーティングリソースを該求めることは、前記第1のサブネットワークのための前記ノードの第1の必要ルーティングリソースを求めることと、前記第2のサブネットワークのための前記ノードの第2の必要ルーティングリソースを求めることと、を含み、前記第1の必要ルーティングリソースは、記第2の必要ルーティングリソースと異なることと、
前記利用可能ルーティングリソース及び前記第1の必要ルーティングリソースを用いて、前記第1のサブネットワークにおける前記ノードの前記ルーティングのタイプを指定する第1の動作モード(MOP)を求めることと、
前記利用可能ルーティングリソース及び前記第2の必要ルーティングリソースを用いて、前記第2のサブネットワークにおける前記ノードの前記ルーティングのタイプを指定する第2のMOPを求めることであって、前記第1のMOPは該第2のMOPと異なることと、
前記第1のMOPに従って前記第1のサブネットワークにおいてパケットをルーティングするとともに、前記第2のMOPに従って前記第2のサブネットワークにおいてパケットをルーティングすることと、
を含む。
パケットを送受信する送受信機と、
前記パケット、経路エントリー、親子エントリー、Kホップ近傍ルーティングプリファレンスの少なくとも一部分を記憶するメモリと、
複数のサブネットワークの目的関数とルーティングメトリックとの組み合わせに基づいて前記サブネットワークに参加し、異なるサブネットワークの異なるタイプのルーティングを指定する異なる動作モード(MOP)を求めるプロセッサと、
備える、異種無線ネットワークにおいてパケットをルーティングするノードを開示する。
H−DODAGトポロジーでは、ノードは、MOPを用いて、それらのルーティングタイプをアナウンスする。RPLによって定義されたMOPは、異種ネットワークの要件を満たしていない。したがって、RPLにおいて定義されたMOP=0、MOP=1、MOP=2及びMOP=3に加えて、本発明の実施形態は、H−DODAGの新たなMOP、すなわち、MOP=−1を定義する。MOP=−1の場合、ノードは、そのリソースのうちの1つ又は組み合わせが重要であるので、もはやルーティングを実行することができないことをシグナリングする。代わりに、利用可能リソースは、そのノードがそれ自身のパケットを送信することのみ可能にすることができる。新たなMOP=−1の導入に伴い、MOPは4ビットを要する。
H−DODAGトポロジーを構築するために、ネットワーク200におけるノードは、適切なMOPを求める必要がある。このために、本発明の幾つかの実施形態は、2つの新たなパラメーターを用いて、MOPを計算する。第1のパラメーターは、経路エントリー310、親子エントリー320、Kホップ近傍エントリー330を記憶するとともに、中継パケット等をバッファリングするのに必要とされる必要ルーティングメモリ(RRM)である。RRMは、配分ルーティングメモリ(ARM)278と異なる。RRMは、MOPを求める際に重要である。なぜならば、図1Bに示すように、同じARMを有する場合、より小さなサブツリーを有するノードは、経路エントリー及び親子エントリー等の全てのルーティング情報を記憶することができる一方、より大きなサブツリーを有するノードは、全てのルーティングデータを記憶することができないからである。第2のパラメーターは、ノードがルーティングを実行することができる時間を示す予想ルーティング寿命である。ルーティング寿命がクリティカルであるとき、ノードは、リーフノードとしてのみ動作することができる。ネットワーク200では、ノードは、異なる電源及び異なる電池容量を有する。グリッド電源を有するノードは、無限のルーティング寿命を有するとみなされる。一方、電池電源を有するノードは、有限のルーティング寿命を有する。電池容量の変動に起因して、残りのエネルギーのパーセンテージ等の従来の測定値は意味をなさない。なぜならば、同じパーセンテージの残りのエネルギーを有する場合であっても、大きな電池容量を有するノードは、小さな電池容量を有するノードよりも長くルーティングを行うことができるからである。加えて、ノードは、ネットワーク200において異なる役割を果たす場合がある。ルーターは、リーフノードよりも多くのエネルギーを消費する。同じ量の電池エネルギーを有する場合であっても、重い作業負荷のノードの寿命は、軽い作業負荷のノードの寿命よりも短い。したがって、従来の残余エネルギー測定値は、ノードの寿命を示さない場合がある。
Parent ID:親ID
Parent MOP:MOP
Default Lifetime:デフォルト寿命
Lifetime Unit:寿命単位
H-DOGAG Version Number:H−DODAGバージョン番号
Sub H-DODAG ID:サブH−DODAG ID
Node MOP:ノードMOP
Node Buffer:ノードバッファー
である。
また、NPは親の数であり、親ID(Parent ID)は16バイトであり、デフォルト寿命(Default Lifetime)は1バイトであり、寿命単位(Lifetime Unit:寿命ユニット)は2バイトであり、親MOP(Parent MOP)は0.5バイトであり、H−RPLInstanceIDは1バイトであり、H−DODAG IDは16バイトであり、H−DODAGバージョン番号(H-DOGAG Version Number)は1バイトであり、サブH−DODAG ID(Sub H-DODAG ID)は16バイトであり、ノードMOP(Node MOP)は0.5バイトであり、ノードバッファーサイズは、ノードのパケット生成レートに依存する。したがって、最小RNM(RNMmin)は、少なくとも54+node_buffer_size+other_required_node_memoryバイトであり、これは1つの親のみのものである。
RRMを計算する手法は、全てのルーティングアルゴリズムについて同じである。しかしながら、計算されるRRMは、特定のルーティングアルゴリズムに基づいて変化する。なぜならば、異なるルーティングアルゴリズムは、異なるルーティング情報を記憶するからである。本発明の実施形態は、H−RPLルーティングプロトコルのRRMを計算する方法を提供する。H−RPLには、4つのタイプのルーター、すなわち、上りルーター、非記憶型ルーター、記憶型ルーター及びマルチキャスト記憶型ルーターが存在する。
H-DIO Interval Min:H−DIO間隔最小値
H-DIO Interval Doublings:H−DIO間隔倍増値
H-DIO Redundancy Constant:H−DIO冗長定数
OCP to RMs Mappings:OCP対RMマッピング
Parent Rank:親ランク
Node Rank:ノードランク
Upward Routing Buffer:上りルーティングバッファー
である。
また、NOCPは目的関数の数であり、NRMはルーティングメトリックの数である。したがって、上りルーターの最小RRM(
Parenet DTSN:親DTSN
Downward Routing Buffer:下りルーティングバッファー
である。
Route Entry:経路エントリー
Child-Parent Entry:親子エントリー
K-Hop Neighbor Entry:Kホップ近傍エントリー
である。
そして、経路エントリーのフォーマットは図3Aに示され、ターゲットIDは16バイトであり、次ホップIDは16バイトであり、MOPは0.5バイトであり、パス寿命は1バイトである。したがって、経路エントリーの最小サイズは33.5バイトである。親子エントリーのフォーマットは図3Bに示され、最小サイズは同じく33.5バイトである。Kホップ近傍エントリーのフォーマットは、図3Cに示されている。近傍IDは16バイトであり、ルーティングプリファレンスは1バイトであり、ホップカウントは1バイトであり、タイムスタンプは4バイトである。Kホップ近傍エントリーの最小サイズは22バイトである。記憶型ルーターであるためには、ノードは、少なくとも1つの親を有し、少なくとも1つの経路エントリー又は親子エントリーと、少なくとも2つのKホップ近傍とを記憶する必要がある。したがって、記憶型ルーターの最小ルーティングメモリ(
Downward Multicast Memory:下りマルチキャストメモリ
である。
ノードは、ルーティングの際に、中継パケットの受信及び中継パケットの送信によってエネルギーを消費する。商用電源式ノードは、電力供給が無制限であり、したがって、無制限のルーティング寿命を有する。他方、電池電源式ノードは、電力供給が限られている。ノードの電池レベルが低いとき、ルーティング機能を停止することが望ましい。このように、電池ノードは、それ自身のパケットを送信するのに残りのエネルギーを用いることができる。この手法は、ネットワーク寿命を延ばし、デッドノードを回避する。予想ルーティング寿命(ERL)を計算するために提供される方法は以下のとおりである。
Infinite Routing Lifetime:有限のルーティング寿命
である。
ノードの親は、シンクノードに向かうパス上の当該ノードの直近後続ノードとして定義される。ノードの子は、シンクノードに向かうパス上の当該ノードの直近先行ノードとして定義される。図6は、中継ノード650が中継ノード640の親であり、中継ノード640が中継ノード650の子である、ソースノード620からデスティネーションノード630へのルーティングパス610の一例を示している。
リソース使用量及び検知されたネットワーク状態に基づいて、ネットワーク200におけるノードは、そのMOPを変更することができる。ノードは、リソースの障害又は不足に起因してネットワークから離脱することもできる。近傍ノードは、それらの機能を適応的に調整する必要がある。
目的関数及びルーティングメトリックは、H−DODAGトポロジーにおける複数のルーティングパスの発見、すなわち、複数の親の選択において用いられる。親は、選択されると、或る期間の間、ネットワーク安定性を維持するために用いられる。クリティカルな疑問として、子はどの親にパケットを送信すべきか?という疑問がある。
本発明の様々な実施形態によれば、ルート又は記憶型ノードは、下りパケットをデスティネーションに送信又は中継する2つの方法、すなわち、ソースルーティングを用いる方法又はルーティングテーブルを用いる方法を有する。ルート又は記憶型ルーターは、下りパケットを送信する複数の選択肢を有することが可能である。しかしながら、1つの実施形態は、ルーティングテーブルを用いて下りパケットを送信する。なぜならば、ルーティングテーブルはソースルーティングパスを必要とせず、パケットのサイズが小さくなるからである。パケットが小さくなることによって、より高い送達信頼性が得られる。非記憶型ノードは、ソースルーティングパスを用いて下りパケットを中継することしか行わない。
Claims (18)
- 第1のシンクノードを有する第1のサブネットワークと第2のシンクノードを有する第2のサブネットワークとを含むサブネットワークのセットに分割されたマルチホップ異種無線ネットワークにおいてパケットをルーティングする方法であって、ノードが、前記第1のサブネットワークの少なくとも一部と、前記第2のサブネットワークの少なくとも一部とを形成し、該方法のステップは、前記ノードのプロセッサを用いて実行され、該方法は、
前記ノードにおける配分ルーティングメモリ(ARM)と、前記ノードの残りの予想ルーティング寿命(ERL)との関数として、前記ノードの利用可能ルーティングリソースを求めることと、
前記ノードによってサブネットワークに用いられるルーティングプロトコルと、前記サブネットワークにおける前記ノードの論理ロケーションと、前記ノードを通る前記サブネットワークにおけるデータトラフィックとの関数として、前記ノードの少なくとも1つの必要ルーティングリソースを求めることであって、前記第1のサブネットワークのための前記ノードの第1の必要ルーティングリソースを求めることと、前記第2のサブネットワークのための前記ノードの第2の必要ルーティングリソースを求めることと、を含み、前記第1の必要ルーティングリソースは、前記第2の必要ルーティングリソースと異なるものと、
前記利用可能ルーティングリソース及び前記第1の必要ルーティングリソースを用いて、前記第1のサブネットワークにおける前記ノードの前記ルーティングのタイプを指定する第1の動作モード(MOP)を求めることと、
前記利用可能ルーティングリソース及び前記第2の必要ルーティングリソースを用いて、前記第2のサブネットワークにおける前記ノードの前記ルーティングのタイプを指定する第2のMOPを求めることであって、前記第1のMOPは該第2のMOPと異なるものと、
前記第1のMOPに従って前記第1のサブネットワークにおいてパケットをルーティングするとともに、前記第2のMOPに従って前記第2のサブネットワークにおいてパケットをルーティングすることと、
を含む、方法。 - 前記利用可能ルーティングリソース、前記第1の必要ルーティングリソース、及び前記第2の必要ルーティングリソースのうちの少なくとも1つの変化を検出することと、
前記変化の検出に応答して、前記第1のMOP及び前記第2のMOPのうちの一方又は組み合わせを更新することと、
を更に含む、請求項1に記載の方法。 - 前記第1のサブネットワーク及び前記第2のサブネットワーク内で送信される対応する制御パケットから、前記第1のサブネットワーク及び前記第2のサブネットワークにおける論理接続を求めること、
を更に含む、請求項1に記載の方法。 - 異なる目的関数及び異なるルーティングメトリックのうちの1つ又は組み合わせに従って、各サブネットワークが前記目的関数と前記ルーティングメトリックとの固有の組み合わせを有するように、前記ネットワークを前記サブネットワークに分割すること、
を更に含む、請求項1に記載の方法。 - 前記ネットワークの前記目的関数と前記ルーティングメトリックとの組み合わせのリストを、前記ネットワーク内で送信された制御パケットから取り出すことと、
前記ノードの異なるタスクごとの各組み合わせの適合性を比較して、参加する1つ又は幾つかのサブネットワークを選択することと、
前記選択されたサブネットワークに参加することと、
を更に含む、請求項4に記載の方法。 - 制御パケットのセットから前記ノードのネットワークパラメーターのセットを求めることを更に含み、前記ネットワークパラメーターのセットは、近傍ノードのMOPと、前記第1のシンク又は前記第2のシンクまでの前記近傍ノードの相対距離を指定する前記近傍ノードのランクと、前記第1のサブネットワーク及び前記第2のサブネットワークのサイズと、前記第1のサブネットワーク及び前記第2のサブネットワークの目的関数のセット及びルーティングメトリックのセットと、Kホップ近傍ノードのルーティングプリファレンスのセットと、前記ノードの経路エントリーのセットと、前記ノードの親子エントリーのセットとのうちの1つ又は組み合わせを含む、請求項1に記載の方法。
- 前記第1のMOP又は前記第2のMOPは、リーフMOP、上りMOP、非記憶型MOP、記憶型MOP、又はマルチキャスト記憶型MOPであり、前記リーフMOPに従って動作する前記ノードは、パケットをルーティングせず、前記上りMOPに従って動作する前記ノードは、上りパケットのみをルーティングし、前記非記憶型MOPに従って動作する前記ノードは、経路エントリーを記憶することなく前記パケットをルーティングし、前記記憶型MOPに従って動作する前記ノードは、前記パケットをルーティングするとともに経路エントリーを記憶し、前記マルチキャスト記憶型MOPに従って動作する前記ノードは、前記パケットをルーティングするとともに経路エントリー及びマルチキャスト情報を記憶する、請求項1に記載の方法。
- 前記ネットワークにおける前記ノードは、前記ノードのMOP、異種目的関数のセット及び異種ルーティングメトリックのセットに基づいて、階層型デスティネーション指向有向非巡回グラフ(H−DODAG)トポロジーに編成され、前記ノードの前記MOP、前記目的関数及び前記ルーティングメトリックは、ネットワークの異なる部分では異なり、前記目的関数及び前記ルーティングメトリックは、目的関数と対応するルーティングメトリックとの間の1対多マップのセットにグループ化され、目的関数及びルーティングメトリックの第1のセットは、前記シンクノード及び記憶型ノードによってH−DODAGトポロジーの第1の階層を作成するのに用いられ、目的関数及びルーティングメトリックの他のセットは、記憶型ノード、非記憶型ノード、上りノード及びリーフノードによってH−DODAGトポロジーの他の階層を作成するのに用いられ、非記憶型ノード、上りノード及びリーフノードは、目的関数及びルーティングメトリックの第2のセットを用いてH−DODAGトポロジーに参加する、請求項1に記載の方法。
- 制御パケットは、H−DODAG情報オブジェクト(H−DIO)パケットと、階層型デスティネーションアドバタイズメントオブジェクト(H−DAO)パケットと、H−DODAG情報請求(H−DIS)パケットとを含み、H−DIOパケットは、データノードから前記シンクノードへの上り経路を作成する情報と、前記H−DIOパケットを送信する前記ノードのMOPとを含み、H−DAOパケットは、前記シンクノードから前記データノードへの下り経路を作成する情報と、デスティネーションノードのMOPとを含み、H−DAOは、非記憶型H−DAO(N−H−DAO)と記憶型H−DAO(S−H−DAO)とを含み、N−H−DAOは、親子エントリーを含み、S−H−DAOは、ルーティングエントリーを生成する、請求項8に記載の方法。
- 異なる計算リソース及びエネルギーリソースを有する複数のノードを備えるマルチホップ無線ネットワークであって、該ネットワークは、目的関数とルーティングメトリックとの固有の組み合わせを有する複数のサブネットワークに分割され、少なくとも1つのノードが、複数のサブネットワークに参加し、異なるサブネットワークについて異なるタイプのルーティングを指定する異なる動作モード(MOP)に従って動作し、
前記ノードは、
前記ノードにおける配分ルーティングメモリ(ARM)と、前記ノードの残りの予想ルーティング寿命(ERL)との関数として前記ノードの利用可能ルーティングリソースを求めることと、
前記ノードによってサブネットワークに用いられるルーティングプロトコルと、前記サブネットワークにおける前記ノードの論理ロケーションと、前記ノードを通る前記サブネットワークにおけるデータトラフィックとの関数として、前記ノードの少なくとも1つの必要ルーティングリソースを求めることであって、第1のサブネットワークのための前記ノードの第1の必要ルーティングリソースを求めることと、第2のサブネットワークのための前記ノードの第2の必要ルーティングリソースを求めることと、を含み、前記第1の必要ルーティングリソースは、前記第2の必要ルーティングリソースと異なるものと、
前記利用可能ルーティングリソース及び前記第1の必要ルーティングリソースを用いて、前記第1のサブネットワークにおける前記ノードの前記ルーティングのタイプを指定する第1の動作モード(MOP)を求めることと、
前記利用可能ルーティングリソース及び前記第2の必要ルーティングリソースを用いて、前記第2のサブネットワークにおける前記ノードの前記ルーティングのタイプを指定する第2のMOPを求めることであって、前記第1のMOPは該第2のMOPと異なるものと、
前記第1のMOPに従って前記第1のサブネットワークにおいてパケットをルーティングするとともに、前記第2のMOPに従って前記第2のサブネットワークにおいてパケットをルーティングすることと、
を行うように構成されている、ネットワーク。 - 前記ネットワークにおける前記ノードは、該ノードの動作のパラメーターの変更に応答して該ノードの前記MOPを変更する、請求項13に記載のネットワーク。
- 前記MOPは、リーフMOP、上りMOP、非記憶型MOP、記憶型MOP、又はマルチキャスト記憶型MOPであり、前記リーフMOPに従って動作する前記ノードは、パケットをルーティングせず、前記上りMOPに従って動作する前記ノードは、上りパケットのみをルーティングし、前記非記憶型MOPに従って動作する前記ノードは、経路エントリーを記憶することなく前記パケットをルーティングし、前記記憶型MOPに従って動作する前記ノードは、前記パケットをルーティングするとともに経路エントリーを記憶し、前記マルチキャスト記憶型MOPに従って動作する前記ノードは、前記パケットをルーティングするとともに経路エントリー及びマルチキャスト情報を記憶する、請求項13に記載のネットワーク。
- パケットを送受信する送受信機と、
前記パケット、経路エントリー、親子エントリー、Kホップ近傍ルーティングプリファレンスの少なくとも一部分を記憶するメモリと、
複数のサブネットワークの目的関数とルーティングメトリックとの組み合わせに基づいて前記サブネットワークに参加し、異なるサブネットワークの異なるタイプのルーティングを指定する異なる動作モード(MOP)を求めるプロセッサと、
を備える、異種無線ネットワークにおいてパケットをルーティングするノードであって、
前記プロセッサは、
前記ノードにおける配分ルーティングメモリ(ARM)と、前記ノードの残りの予想ルーティング寿命(ERL)との関数として前記ノードの利用可能ルーティングリソースを求めることと、
前記ノードによってサブネットワークに用いられるルーティングプロトコルと、前記サブネットワークにおける前記ノードの論理ロケーションと、前記ノードを通る前記サブネットワークにおけるデータトラフィックとの関数として、前記ノードの少なくとも1つの必要ルーティングリソースを求めることであって、第1のサブネットワークのための前記ノードの第1の必要ルーティングリソースを求めることと、第2のサブネットワークのための前記ノードの第2の必要ルーティングリソースを求めることと、を含み、前記第1の必要ルーティングリソースは、前記第2の必要ルーティングリソースと異なるものと、
前記利用可能ルーティングリソース及び前記第1の必要ルーティングリソースを用いて、前記第1のサブネットワークにおける前記ノードの前記ルーティングのタイプを指定する第1の動作モード(MOP)を求めることと、
前記利用可能ルーティングリソース及び前記第2の必要ルーティングリソースを用いて、前記第2のサブネットワークにおける前記ノードの前記ルーティングのタイプを指定する第2のMOPを求めることであって、前記第1のMOPは該第2のMOPと異なるものと、
前記第1のMOPに従って前記第1のサブネットワークにおいてパケットをルーティングするとともに、前記第2のMOPに従って前記第2のサブネットワークにおいてパケットをルーティングすることと、
を行うように構成されている、ノード。 - 前記プロセッサは、
前記利用可能ルーティングリソース、前記第1の必要ルーティングリソース、及び前記第2の必要ルーティングリソースのうちの少なくとも1つの変化を検出することと、
前記変化の検出に応答して、前記第1のMOP及び前記第2のMOPのうちの一方又は組み合わせを更新することと、
を行うように構成されている、請求項16に記載のノード。 - 前記MOPは、リーフMOP、上りMOP、非記憶型MOP、記憶型MOP、又はマルチキャスト記憶型MOPであり、前記リーフMOPに従って動作する前記ノードは、パケットをルーティングせず、前記上りMOPに従って動作する前記ノードは、上りパケットのみをルーティングし、前記非記憶型MOPに従って動作する前記ノードは、経路エントリーを記憶することなく前記パケットをルーティングし、前記記憶型MOPに従って動作する前記ノードは、前記パケットをルーティングするとともに経路エントリーを記憶し、前記マルチキャスト記憶型MOPに従って動作する前記ノードは、前記パケットをルーティングするとともに経路エントリー及びマルチキャスト情報を記憶する、請求項16に記載のノード。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US15/069,250 | 2016-03-14 | ||
| US15/069,250 US9893981B2 (en) | 2016-03-14 | 2016-03-14 | Resource aware multi-task routing in multi-hop heterogeneous wireless networks |
| PCT/JP2017/007264 WO2017159302A1 (en) | 2016-03-14 | 2017-02-21 | Resource aware multi-task routing in multi-hop heterogeneous wireless networks |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018533884A JP2018533884A (ja) | 2018-11-15 |
| JP6485671B2 true JP6485671B2 (ja) | 2019-03-20 |
Family
ID=58410410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018523828A Active JP6485671B2 (ja) | 2016-03-14 | 2017-02-21 | マルチホップ異種無線ネットワークにおけるリソースアウェアマルチタスクルーティング |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US9893981B2 (ja) |
| EP (1) | EP3409047B1 (ja) |
| JP (1) | JP6485671B2 (ja) |
| CN (1) | CN108781398B (ja) |
| WO (1) | WO2017159302A1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018024489A1 (en) * | 2016-08-02 | 2018-02-08 | Philips Lighting Holding B.V. | Reliable reporting in wireless mesh network |
| US10362374B2 (en) * | 2016-10-27 | 2019-07-23 | Itron, Inc. | Discovery mechanism for communication in wireless networks |
| US10554369B2 (en) | 2016-12-30 | 2020-02-04 | Itron, Inc. | Group acknowledgement message efficiency |
| US10749786B2 (en) | 2017-03-01 | 2020-08-18 | Cisco Technology, Inc. | Path optimization based on reducing dominating set membership to essential parent devices |
| US10652036B2 (en) | 2017-11-28 | 2020-05-12 | Itron, Inc. | Multi-network operation with member node for multicast groups |
| US10491411B2 (en) * | 2017-11-28 | 2019-11-26 | Itron, Inc. | Limiting forwarding of multicast communications |
| US10419231B2 (en) | 2017-11-28 | 2019-09-17 | Itron, Inc. | Multi-network operation for multicast groups |
| CN110391923B (zh) * | 2018-04-18 | 2021-03-30 | 华为技术有限公司 | 组播报文处理的方法以及网络设备 |
| US10419293B1 (en) * | 2018-06-08 | 2019-09-17 | Cisco Technology, Inc. | Fast reformation in a directed acyclic graph based on deferred contention to higher devices |
| AU2019305667B2 (en) * | 2018-07-20 | 2025-03-20 | Schneider Electric Systems Usa, Inc. | Low energy industrial wireless instruments network |
| US10958460B2 (en) * | 2018-09-26 | 2021-03-23 | Itron, Inc. | Connecting multiple networks for multicast groups |
| WO2020081207A1 (en) | 2018-10-19 | 2020-04-23 | Carrier Corporation | Energy-balanced and latency-constrained routing methods in wireless network |
| US11032094B2 (en) | 2019-08-15 | 2021-06-08 | Itron, Inc. | Optimized multicast group forwarding |
| CN111314863A (zh) * | 2020-02-22 | 2020-06-19 | 中国电子科技集团公司第三十四研究所 | 一种预先式切换的高效mlln路由方法 |
| CN111490898A (zh) * | 2020-03-19 | 2020-08-04 | 西安电子科技大学 | 一种数据聚合方法、系统、存储介质、无线传感器网络 |
| CN113099507B (zh) * | 2020-03-30 | 2022-11-29 | 深圳友讯达科技股份有限公司 | 一种在mesh网络中混合式路由选择方法 |
| US11349807B2 (en) | 2020-04-02 | 2022-05-31 | Cisco Technology, Inc. | Directed multicast based on multi-dimensional addressing relative to identifiable LLN properties |
| US11394567B2 (en) | 2020-04-09 | 2022-07-19 | Cisco Technology, Inc. | Multicast-only thin DODAG in low power and lossy network |
| CN112020085B (zh) * | 2020-08-27 | 2023-11-28 | 中国民航大学 | 一种面向航空自组网的节点失效波及影响分析方法 |
| FR3157752A1 (fr) * | 2023-12-21 | 2025-06-27 | Orange | Routage de paquets de données dans un réseau IoT |
| CN119922117B (zh) * | 2024-12-31 | 2025-08-01 | 西安城投智能充电股份有限公司 | 应用于充电信息平台的充电数据实时处理方法及系统 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090274157A1 (en) | 2008-05-01 | 2009-11-05 | Vaidya Aniruddha S | Method and apparatus for hierarchical routing in multiprocessor mesh-based systems |
| US8773992B2 (en) | 2010-10-11 | 2014-07-08 | At&T Intellectual Property I, L.P. | Methods and apparatus for hierarchical routing in communication networks |
| US8824471B2 (en) * | 2011-06-01 | 2014-09-02 | Cisco Technology, Inc. | Maintained message delivery during routing domain migration |
| US8750100B2 (en) * | 2012-02-11 | 2014-06-10 | Mitsubishi Electric Research Laboratories, Inc. | Avoiding broken links in smart meter networks for loop-free routing of packets |
| US9306841B2 (en) * | 2012-11-05 | 2016-04-05 | Cisco Technology, Inc. | Enabling dynamic routing topologies in support of real-time delay traffic |
| US9426020B2 (en) * | 2013-03-15 | 2016-08-23 | Cisco Technology, Inc. | Dynamically enabling selective routing capability |
-
2016
- 2016-03-14 US US15/069,250 patent/US9893981B2/en active Active
-
2017
- 2017-02-21 JP JP2018523828A patent/JP6485671B2/ja active Active
- 2017-02-21 CN CN201780015689.7A patent/CN108781398B/zh active Active
- 2017-02-21 EP EP17713474.9A patent/EP3409047B1/en active Active
- 2017-02-21 WO PCT/JP2017/007264 patent/WO2017159302A1/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018533884A (ja) | 2018-11-15 |
| EP3409047B1 (en) | 2020-01-08 |
| US9893981B2 (en) | 2018-02-13 |
| EP3409047A1 (en) | 2018-12-05 |
| US20170264532A1 (en) | 2017-09-14 |
| CN108781398A (zh) | 2018-11-09 |
| WO2017159302A1 (en) | 2017-09-21 |
| CN108781398B (zh) | 2019-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6485671B2 (ja) | マルチホップ異種無線ネットワークにおけるリソースアウェアマルチタスクルーティング | |
| CN107431970B (zh) | 用于路由分组的方法、多跳无线网络以及用于路由分组的节点 | |
| JP5948497B2 (ja) | コンテンツ中心かつロードバランシング認識型の動的なデータアグリゲーション | |
| JP4025774B2 (ja) | 移動体アドホック・ネットワークにおけるサービス品質ルーティング | |
| US9094853B2 (en) | Topology aware MANET for mobile networks | |
| JP4098772B2 (ja) | 移動体アドホック・ネットワークにおける許可制御 | |
| WO2017118383A1 (en) | Device and method for balanced ad-hoc network formation | |
| Sumathi et al. | Energy optimization in manets using on-demand routing protocol | |
| WO2016116989A1 (en) | Network of nodes, battery-powered node and method for managing battery-powered node | |
| JP2005524363A (ja) | 移動体アドホック・ネットワークにおけるチャネル割り当て | |
| JP2005524318A (ja) | 移動体アドホック・ネットワークにおけるトラヒック追跡 | |
| Badal et al. | A energy efficient approach to DSR based routing protocol for ad hoc network | |
| Kumar et al. | Optimal multipath routing using BFS for wireless sensor networks | |
| KR100501908B1 (ko) | 회복성 패킷 링 네트워크에서의 최적 경로 선택 방법 | |
| Karthick | Optimizing energy consumption and data transmission in wireless sensor networks using proactive load balancing and distributed data aggregation scheduling | |
| US20260019918A1 (en) | Slave unit, master unit, and communication system | |
| Haboush et al. | Load balancing using multiple node disjoint paths | |
| Setty et al. | Comparative study of energy aware QoS for proactive and reactive routing protocols for mobile ad-hoc networks | |
| Anand et al. | Azimuth tree-based self-organizing protocol for internet of things | |
| KR102199577B1 (ko) | 이종 트래픽 무선 센서 네트워크에서의 노드 및 노드 라우팅 방법 | |
| KR101689532B1 (ko) | 모바일 애드 혹 네트워크에서의 로드밸런싱을 이용한 분산 경로 설정 방법 | |
| Jain et al. | Study of Different Communication Protocols for Wireless Sensor Networks |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180509 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180509 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20180509 |
|
| A975 | Report on accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20180910 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20181009 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190108 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190205 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6485671 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |