JP6475725B2 - 膝関節用装具 - Google Patents
膝関節用装具 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6475725B2 JP6475725B2 JP2016535554A JP2016535554A JP6475725B2 JP 6475725 B2 JP6475725 B2 JP 6475725B2 JP 2016535554 A JP2016535554 A JP 2016535554A JP 2016535554 A JP2016535554 A JP 2016535554A JP 6475725 B2 JP6475725 B2 JP 6475725B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- arm
- upper arm
- lower arm
- link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 210000000629 knee joint Anatomy 0.000 title claims description 96
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 30
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 claims description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 244000309466 calf Species 0.000 claims description 15
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 claims description 12
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 10
- 210000002303 tibia Anatomy 0.000 claims description 5
- 210000001699 lower leg Anatomy 0.000 description 6
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 4
- 208000006820 Arthralgia Diseases 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
- 210000003041 ligament Anatomy 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 206010019468 Hemiplegia Diseases 0.000 description 1
- 206010060820 Joint injury Diseases 0.000 description 1
- 206010061223 Ligament injury Diseases 0.000 description 1
- 208000002193 Pain Diseases 0.000 description 1
- 208000000474 Poliomyelitis Diseases 0.000 description 1
- 208000024765 knee pain Diseases 0.000 description 1
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 1
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 206010039073 rheumatoid arthritis Diseases 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F5/00—Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
- A61F5/01—Orthopaedic devices, e.g. long-term immobilising or pressure directing devices for treating broken or deformed bones such as splints, casts or braces
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F5/00—Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
- A61F5/01—Orthopaedic devices, e.g. long-term immobilising or pressure directing devices for treating broken or deformed bones such as splints, casts or braces
- A61F5/02—Orthopaedic corsets
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H3/00—Appliances for aiding patients or disabled persons to walk about
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Public Health (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Nursing (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Rehabilitation Therapy (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Pain & Pain Management (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Prostheses (AREA)
Description
装着ズレ防止としては、特許文献1にも見られるように、大腿骨内側上顆の上部の窪んだ部分に懸垂パッドを当て懸垂ベルトで抑え、さらに下腿の脹脛上部にアシストベルトを巻きつけて止める方法がある。特許文献1は、連結部材を有する装具に懸垂装置(懸垂アームと懸垂パッド及び懸垂ベルト)を採用している。
特許文献1で採用する方法は、装具ズレ防止に関しては従来の複数カフ構造の膝関節用装具においても有効に機能する。
また、特許文献1では、屈曲状態で装着した場合には伸展状態において第1のバンドを上方に押し上げる力が加わることになり、第1のバンドを押し上げる力によって第1のバンドの下方へのずれ落ちを防止できるとともに膝関節への荷重負荷を少なくすることができる。
従って、装着位置によっては第1のバンドを押し上げる力が発生せず、仮に装具ズレが生じることで第1のバンドを押し上げる力が弱まってしまうことがある。
また、特許文献1における内側支持機構及び外側支持機構では、大きな荷重に耐えるためには強固な材料を用いる必要があり、構造的に強度を高めることが難しい。
請求項2記載の本発明の膝関節用装具は、膝関節の内側に配置される内側支持機構と、前記膝関節の外側に配置される外側支持機構と、前記内側支持機構の上端側に回動自在に設けた内側上アームと、前記内側支持機構の下端側に回動自在に設けた内側下アームと、前記外側支持機構の上端側に回動自在に設けた外側上アームと、前記外側支持機構の下端側に回動自在に設けた外側下アームと、を備えた膝関節用装具であって、前記内側支持機構及び前記外側支持機構を、それぞれ4つのリンク材と4つのジョイントからなるリンク機構で構成し、前記内側支持機構を構成する前記リンク機構は、前記内側上アームと前記内側下アームとが2つの前記リンク材を構成し、前記内側上アームの下端部の第1内側上アーム位置、前記内側上アームの前記下端部から所定距離離れた第2内側上アーム位置、前記内側下アームの上端部の第1内側下アーム位置、及び前記内側下アームの前記上端部から所定距離離れた第2内側下アーム位置にそれぞれ4つの前記ジョイントを設け、前記外側支持機構を構成する前記リンク機構は、前記外側上アームと前記外側下アームとが2つの前記リンク材を構成し、前記外側上アームの下端部の第1外側上アーム位置、前記外側上アームの前記下端部から所定距離離れた第2外側上アーム位置、前記外側下アームの上端部の第1外側下アーム位置、及び前記外側下アームの前記上端部から所定距離離れた第2外側下アーム位置にそれぞれ4つの前記ジョイントを設け、前記第1内側上アーム位置に設けた前記ジョイントを第1内側上アームジョイントとし、前記第2内側上アーム位置に設けた前記ジョイントを第2内側上アームジョイントとし、前記第1内側下アーム位置に設けた前記ジョイントを第1内側下アームジョイントとし、前記第2内側下アーム位置に設けた前記ジョイントを第2内側下アームジョイントとし、前記第2内側上アームジョイントに一端を接続する第1内側リンク材と、前記第2内側下アームジョイントに一端を接続する第2内側リンク材と、を設け、前記第1内側上アームジョイントと前記第1内側下アームジョイントとを同じ位置として第1内側アームジョイントを構成し、前記第1内側リンク材の他端と前記第2内側リンク材の他端とを内側リンクジョイントで接続し、前記内側上アーム、前記内側下アーム、前記第1内側リンク材、及び前記第2内側リンク材がそれぞれ4つの前記リンク材を構成し、前記第1外側上アーム位置に設けた前記ジョイントを第1外側上アームジョイントとし、前記第2外側上アーム位置に設けた前記ジョイントを第2外側上アームジョイントとし、前記第1外側下アーム位置に設けた前記ジョイントを第1外側下アームジョイントとし、前記第2外側下アーム位置に設けた前記ジョイントを第2外側下アームジョイントとし、前記第2外側上アームジョイントに一端を接続する第1外側リンク材と、前記第2外側下アームジョイントに一端を接続する第2外側リンク材と、を設け、前記第1外側上アームジョイントと前記第1外側下アームジョイントとを同じ位置として第1外側アームジョイントを構成し、前記第1外側リンク材の他端と前記第2外側リンク材の他端とを外側リンクジョイントで接続し、前記外側上アーム、前記外側下アーム、前記第1外側リンク材、及び前記第2外側リンク材がそれぞれ4つの前記リンク材を構成し、前記第1内側アームジョイントと前記内側リンクジョイントとを結ぶ内側第1仮想線と、前記第2内側上アームジョイントと前記第2内側下アームジョイントとを結ぶ内側第2仮想線との内側仮想交点、及び前記第1外側アームジョイントと前記外側リンクジョイントとを結ぶ外側第1仮想線と、前記第2外側上アームジョイントと前記第2外側下アームジョイントとを結ぶ外側第2仮想線との外側仮想交点、を、前記膝関節を配置する位置とし、前記膝関節の屈曲状態から伸展状態への動作に伴って、前記内側仮想交点及び前記外側仮想交点に対して前記第2内側上アームジョイント及び前記第2外側上アームジョイントは上方に移動し、前記内側仮想交点及び前記外側仮想交点に対して前記第2内側下アームジョイント及び前記第2外側下アームジョイントは下方に移動することを特徴とする。
請求項3記載の本発明は、請求項1又は請求項2に記載の膝関節用装具において、脹脛の最大膨れ部より上方の前記脹脛に配置される第1カフと、脛骨側に配置される第1カフバンドと前記内側上アームの内側に上端部を接続した内側懸垂アームと、前記外側上アームの内側に上端部を接続した外側懸垂アームと、前記内側懸垂アームの下端部及び前記外側懸垂アームの下端部に取付けた懸垂ベルトとを有し、前記第1カフ及び前記第1カフバンドを、前記内側下アームと前記外側下アームとに設けたことを特徴とする。
請求項4記載の本発明は、請求項3に記載の膝関節用装具において、前記第1カフ及び前記第1カフバンドを、前記内側下アームと前記外側下アームとに回動自在に設けたことを特徴とする。
請求項5記載の本発明は、請求項3又は請求項4に記載の膝関節用装具において、前記内側上アームの上端部と前記外側上アームの上端部に取付ける大腿バンドを、後大腿部に配置される第2カフと、前大腿部に配置される第2カフバンドとで構成し、前記第2カフ及び前記第2カフバンドを、前記内側上アームと前記外側上アームとに回動自在に設けたことを特徴とする。
請求項6記載の本発明は、請求項1から請求項5のいずれかに記載の膝関節用装具において、前記リンク材に、伸展角度又は屈曲角度を規制する角度規制部材を設けたことを特徴とする。
図1は実施例1による膝関節用装具の伸展状態での正面図、図2は同装置を少し屈曲させた状態での後方側面から見た斜視図、図3は同装置の屈曲状態での後方側面から見た斜視図である。
実施例1による膝関節用装具は、膝関節の外側に配置される外側支持機構1aと、膝関節の内側に配置される内側支持機構1bと、外側支持機構1aの上端側に回動自在に設けた外側上アーム10aと、外側支持機構1aの下端側に回動自在に設けた外側下アーム20aと、内側支持機構1bの上端側に回動自在に設けた内側上アーム10bと、内側支持機構1bの下端側に回動自在に設けた内側下アーム20bとを備えている。
外側上アーム10aは、上端部に大腿バンド41を取り付けるピン12aを有し、内側上アーム10bは、上端部に大腿バンド41を取り付けるピン12bを有している。また、外側下アーム20aは、下端部に下腿バンド42を取り付けるピン22aを有し、内側下アーム20bは、下端部に下腿バンド42を取り付けるピン22bを有している。
大腿バンド41は、ピン12aによって外側上アーム10aに対して回動可能に設けられ、ピン12bによって内側上アーム10bに対して回動可能に設けられている。また、下腿バンド42は、ピン22aによって外側下アーム20aに対して回動可能に設けられ、ピン22bによって内側下アーム20bに対して回動可能に設けられている。
外側下アーム20aは、ピン22aよりも上方に第1カフ44及び第1カフバンド45を取り付けるピン23aを有し、内側下アーム20bは、ピン22bよりも上方に第1カフ44及び第1カフバンド45を取り付けるピン23bを有している。
第1カフ44及び第1カフバンド45は、ピン23aによって外側下アーム20aに対して回動自在に設けられ、ピン23bによって内側下アーム20bに対して回動自在に設けられている。
なお、第1カフ44及び第1カフバンド45はピン23a、23bによって外側下アーム20a及び内側下アーム20bに対して回動自在に設けられているため、脹脛の最大膨れ部に対する位置調整が可能である。
また、第1カフバンド45によって締め付けると、脛骨と脹脛との間で締め付けられ、脹脛の側部同士は第1カフ44の剛性によって間隔が保持されるために腓骨神経を締め付けることがなく、長期装着が可能となる。
また、実施例1による膝関節用装具は、第1カフ44及び第1カフバンド45を、内側下アーム20bと外側下アーム20aとに回動自在に設けているので、歩行動作など膝の屈伸運動などにより生じる脹脛の伸縮を吸収でき、装着ズレを生じることなく装着違和感・束縛感なく長時間装着が可能である。
第2カフ46は、所定幅の金属又は樹脂からなり、容易に変形しない剛性を有する。第2カフ46の身体側には、第2カフバンド47と同幅で第2カフ46よりも幅の広い第2カフ当て46aを設けることが好ましい。
なお、第2カフ46及び第2カフバンド47はピン12a、12bによって外側上アーム10a及び内側上アーム10bに対して回動自在に設けられているため、大腿部に対する位置調整が可能である。
外側支持機構1aは、4つのリンク材10a、20a、71a、72aと4つのジョイント73a、74a、75a、76aからなるリンク機構で構成している。
第1外側上アームジョイント73aは、外側上アーム10aの下端部である第1外側上アーム位置に設けている。第2外側上アームジョイント74aは、外側上アーム10aの下端部から所定距離離れた第2外側上アーム位置に設けている。第1外側下アームジョイント75aは、外側下アーム20aの上端部の第1外側下アーム位置に設けている。第2外側下アームジョイント76aは、外側下アーム20aの上端部から所定距離離れた第2外側下アーム位置に設けている。
第1外側リンク材71aは、第1外側上アームジョイント73aに一端を接続し、第2外側下アームジョイント76aに他端を接続している。第2外側リンク材72aは、第1外側下アームジョイント75aに一端を接続し、第2外側上アームジョイント74aに他端を接続している。
実施例1による膝関節用装具では、第1外側リンク材71aには突出部77aを設け、外側下アーム20aにはストッパー78aを設けている。突出部77aは、第2外側下アームジョイント76aの位置から更に第1外側リンク材71aを延出させている。ストッパー78aは、伸展状態で突出部77aに当接する。
突出部77aとストッパー78aとで構成される角度規制部材は、伸展角度を規制する。
なお、屈曲角度を規制する角度規制部材としては、例えば外側上アーム10aに、第1外側リンク材71aが当接するストッパー79aを設けることができる。
このように、実施例1による膝関節用装具では、リンク材10a、20a、71a、72aに、伸展角度又は屈曲角度を規制する角度規制部材を容易に設けることができ、角度規制部材を膝関節から離れた位置に設けることができるため、大きな負荷に耐えることができる。
伸展時に膝関節を上下に引き離す力が作用するため、膝関節への荷重負担を軽減でき、膝関節の痛みを和らげて歩行を促すことができる。
また実施例1による膝関節用装具によれば、膝関節の伸展状態から屈曲状態までの4つのジョイント73a、74a、75a、76aの仮想交点Xの位置の平行移動量Lを小さくできるため、膝関節を屈曲させた状態での外側支持機構(リンク機構)1aの膝関節からの出っ張りを小さくでき、また異なる平面内に複数のリンク材が配置されるため外側支持機構1aの強度を高めることができる。
実施例2による膝関節用装具は、外側支持機構1aと内側支持機構1bの構成が異なる以外には同一であるため、実施例1と同一符号を付して説明を省略する。
外側支持機構1aは、4つのリンク材10a、20a、71a、72aと4つのジョイント74a、76a、81a、82aからなるリンク機構で構成している。
第1外側上アームジョイント73aは、外側上アーム10aの下端部である第1外側上アーム位置に設けている。第2外側上アームジョイント74aは、外側上アーム10aの下端部から所定距離離れた第2外側上アーム位置に設けている。第1外側下アームジョイント75aは、外側下アーム20aの上端部の第1外側下アーム位置に設けている。第2外側下アームジョイント76aは、外側下アーム20aの上端部から所定距離離れた第2外側下アーム位置に設けている。
ただし、実施例2による外側支持機構1aでは、第1外側上アームジョイント73aと第1外側下アームジョイント75aとを同じ位置として第1外側アームジョイント81aを構成している。
第1外側リンク材71aは、第2外側上アームジョイント74aに一端を接続している。第2外側リンク材72aは、第2外側下アームジョイント76aに一端を接続している。
第1外側リンク材71aの他端と第2外側リンク材72aの他端とは、外側リンクジョイント82aで接続している。
実施例2による膝関節用装具では、例えば、外側下アーム20aに、伸展状態で第2外側リンク材72aに当接する角度規制部材83aを設けることで伸展角度を規制することができる。また、例えば外側上アーム10aに、屈曲状態で第2外側リンク材72aに当接する角度規制部材84aを設けることで屈曲角度を規制することができる。
このように、実施例2による膝関節用装具では、リンク材10a、20a、71a、72aに、伸展角度又は屈曲角度を規制する角度規制部材83a、84aを容易に設けることができ、角度規制部材83a、84aを膝関節から離れた位置に設けることができるため、大きな負荷に耐えることができる。
伸展時に膝関節を上下に引き離す力が作用するため、膝関節への荷重負担を軽減でき、膝関節の痛みを和らげて歩行を促すことができる。
また実施例2による膝関節用装具によれば、第1外側リンク材71aと第1外側下アーム72aとを同一平面内で平行に配置し、第2外側リンク材72aと第1外側上アーム10aとを同一平面内で平行に配置することができるため、外側支持機構1aの強度を高めることができる。
1b 内側支持機構
10a 外側上アーム(リンク材)
10b 内側上アーム(リンク材)
20a 外側下アーム(リンク材)
20b 内側下アーム(リンク材)
41 大腿バンド
42 下腿バンド
43 懸垂ベルト
44 第1カフ
45 第1カフバンド
46 第2カフ
47 第2カフバンド
71a 第1外側リンク材
71b 第1内側リンク材
72a 第2外側リンク材
72b 第2内側リンク材
73a 第1外側上アームジョイント
73b 第1内側上アームジョイント
74a 第2外側上アームジョイント
74b 第2内側上アームジョイント
75a 第1外側下アームジョイント
75b 第1内側下アームジョイント
76a 第2外側下アームジョイント
76b 第2内側下アームジョイント
77a 突出部
78a ストッパー
79a ストッパー
81a 第1外側アームジョイント
81b 第1内側アームジョイント
82a 外側リンクジョイント
82b 内側リンクジョイント
X 仮想交点(内側仮想交点、外側仮想交点)
Claims (6)
- 膝関節の内側に配置される内側支持機構と、
前記膝関節の外側に配置される外側支持機構と、
前記内側支持機構の上端側に回動自在に設けた内側上アームと、
前記内側支持機構の下端側に回動自在に設けた内側下アームと、
前記外側支持機構の上端側に回動自在に設けた外側上アームと、
前記外側支持機構の下端側に回動自在に設けた外側下アームと、
を備えた膝関節用装具であって、
前記内側支持機構及び前記外側支持機構を、それぞれ4つのリンク材と4つのジョイントからなるリンク機構で構成し、
前記内側支持機構を構成する前記リンク機構は、前記内側上アームと前記内側下アームとが2つの前記リンク材を構成し、
前記内側上アームの下端部の第1内側上アーム位置、前記内側上アームの前記下端部から所定距離離れた第2内側上アーム位置、前記内側下アームの上端部の第1内側下アーム位置、及び前記内側下アームの前記上端部から所定距離離れた第2内側下アーム位置にそれぞれ4つの前記ジョイントを設け、
前記外側支持機構を構成する前記リンク機構は、前記外側上アームと前記外側下アームとが2つの前記リンク材を構成し、
前記外側上アームの下端部の第1外側上アーム位置、前記外側上アームの前記下端部から所定距離離れた第2外側上アーム位置、前記外側下アームの上端部の第1外側下アーム位置、及び前記外側下アームの前記上端部から所定距離離れた第2外側下アーム位置にそれぞれ4つの前記ジョイントを設け、
前記第1内側上アーム位置に設けた前記ジョイントを第1内側上アームジョイントとし、
前記第2内側上アーム位置に設けた前記ジョイントを第2内側上アームジョイントとし、
前記第1内側下アーム位置に設けた前記ジョイントを第1内側下アームジョイントとし、
前記第2内側下アーム位置に設けた前記ジョイントを第2内側下アームジョイントとし、
前記第1内側上アームジョイントに一端を接続し、前記第2内側下アームジョイントに他端を接続する第1内側リンク材と、
前記第1内側下アームジョイントに一端を接続し、前記第2内側上アームジョイントに他端を接続する第2内側リンク材と、
を設け、
前記内側上アーム、前記内側下アーム、前記第1内側リンク材、及び前記第2内側リンク材がそれぞれ4つの前記リンク材を構成し、
前記第1外側上アーム位置に設けた前記ジョイントを第1外側上アームジョイントとし、
前記第2外側上アーム位置に設けた前記ジョイントを第2外側上アームジョイントとし、
前記第1外側下アーム位置に設けた前記ジョイントを第1外側下アームジョイントとし、
前記第2外側下アーム位置に設けた前記ジョイントを第2外側下アームジョイントとし、
前記第1外側上アームジョイントに一端を接続し、前記第2外側下アームジョイントに他端を接続する第1外側リンク材と、
前記第1外側下アームジョイントに一端を接続し、前記第2外側上アームジョイントに他端を接続する第2外側リンク材と、
を設け、
前記外側上アーム、前記外側下アーム、前記第1外側リンク材、及び前記第2外側リンク材がそれぞれ4つの前記リンク材を構成し、
前記第1内側上アームジョイントと前記第2内側下アームジョイントとを結ぶ内側第1仮想線と、前記第1内側下アームジョイントと前記第2内側上アームジョイントとを結ぶ内側第2仮想線との内側仮想交点、
及び
前記第1外側上アームジョイントと前記第2外側下アームジョイントとを結ぶ外側第1仮想線と、前記第1外側下アームジョイントと前記第2外側上アームジョイントとを結ぶ外側第2仮想線との外側仮想交点
を、前記膝関節を配置する位置とし、
前記膝関節の屈曲状態から伸展状態への動作に伴って、
前記内側仮想交点及び前記外側仮想交点に対して前記第2内側上アームジョイント及び前記第2外側上アームジョイントは上方に移動し、
前記内側仮想交点及び前記外側仮想交点に対して前記第2内側下アームジョイント及び前記第2外側下アームジョイントは下方に移動する
ことを特徴とする膝関節用装具。 - 膝関節の内側に配置される内側支持機構と、
前記膝関節の外側に配置される外側支持機構と、
前記内側支持機構の上端側に回動自在に設けた内側上アームと、
前記内側支持機構の下端側に回動自在に設けた内側下アームと、
前記外側支持機構の上端側に回動自在に設けた外側上アームと、
前記外側支持機構の下端側に回動自在に設けた外側下アームと、
を備えた膝関節用装具であって、
前記内側支持機構及び前記外側支持機構を、それぞれ4つのリンク材と4つのジョイントからなるリンク機構で構成し、
前記内側支持機構を構成する前記リンク機構は、前記内側上アームと前記内側下アームとが2つの前記リンク材を構成し、
前記内側上アームの下端部の第1内側上アーム位置、前記内側上アームの前記下端部から所定距離離れた第2内側上アーム位置、前記内側下アームの上端部の第1内側下アーム位置、及び前記内側下アームの前記上端部から所定距離離れた第2内側下アーム位置にそれぞれ4つの前記ジョイントを設け、
前記外側支持機構を構成する前記リンク機構は、前記外側上アームと前記外側下アームとが2つの前記リンク材を構成し、
前記外側上アームの下端部の第1外側上アーム位置、前記外側上アームの前記下端部から所定距離離れた第2外側上アーム位置、前記外側下アームの上端部の第1外側下アーム位置、及び前記外側下アームの前記上端部から所定距離離れた第2外側下アーム位置にそれぞれ4つの前記ジョイントを設け、
前記第1内側上アーム位置に設けた前記ジョイントを第1内側上アームジョイントとし、
前記第2内側上アーム位置に設けた前記ジョイントを第2内側上アームジョイントとし、
前記第1内側下アーム位置に設けた前記ジョイントを第1内側下アームジョイントとし、
前記第2内側下アーム位置に設けた前記ジョイントを第2内側下アームジョイントとし、
前記第2内側上アームジョイントに一端を接続する第1内側リンク材と、
前記第2内側下アームジョイントに一端を接続する第2内側リンク材と、
を設け、
前記第1内側上アームジョイントと前記第1内側下アームジョイントとを同じ位置として第1内側アームジョイントを構成し、
前記第1内側リンク材の他端と前記第2内側リンク材の他端とを内側リンクジョイントで接続し、
前記内側上アーム、前記内側下アーム、前記第1内側リンク材、及び前記第2内側リンク材がそれぞれ4つの前記リンク材を構成し、
前記第1外側上アーム位置に設けた前記ジョイントを第1外側上アームジョイントとし、
前記第2外側上アーム位置に設けた前記ジョイントを第2外側上アームジョイントとし、
前記第1外側下アーム位置に設けた前記ジョイントを第1外側下アームジョイントとし、
前記第2外側下アーム位置に設けた前記ジョイントを第2外側下アームジョイントとし、
前記第2外側上アームジョイントに一端を接続する第1外側リンク材と、
前記第2外側下アームジョイントに一端を接続する第2外側リンク材と、
を設け、
前記第1外側上アームジョイントと前記第1外側下アームジョイントとを同じ位置として第1外側アームジョイントを構成し、
前記第1外側リンク材の他端と前記第2外側リンク材の他端とを外側リンクジョイントで接続し、
前記外側上アーム、前記外側下アーム、前記第1外側リンク材、及び前記第2外側リンク材がそれぞれ4つの前記リンク材を構成し、
前記第1内側アームジョイントと前記内側リンクジョイントとを結ぶ内側第1仮想線と、前記第2内側上アームジョイントと前記第2内側下アームジョイントとを結ぶ内側第2仮想線との内側仮想交点、
及び
前記第1外側アームジョイントと前記外側リンクジョイントとを結ぶ外側第1仮想線と、前記第2外側上アームジョイントと前記第2外側下アームジョイントとを結ぶ外側第2仮想線との外側仮想交点、
を、前記膝関節を配置する位置とし、
前記膝関節の屈曲状態から伸展状態への動作に伴って、
前記内側仮想交点及び前記外側仮想交点に対して前記第2内側上アームジョイント及び前記第2外側上アームジョイントは上方に移動し、
前記内側仮想交点及び前記外側仮想交点に対して前記第2内側下アームジョイント及び前記第2外側下アームジョイントは下方に移動する
ことを特徴とする膝関節用装具。 - 脹脛の最大膨れ部より上方の前記脹脛に配置される第1カフと、
脛骨側に配置される第1カフバンドと
前記内側上アームの内側に上端部を接続した内側懸垂アームと、
前記外側上アームの内側に上端部を接続した外側懸垂アームと、
前記内側懸垂アームの下端部及び前記外側懸垂アームの下端部に取付けた懸垂ベルトと
を有し、
前記第1カフ及び前記第1カフバンドを、前記内側下アームと前記外側下アームとに設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の膝関節用装具。 - 前記第1カフ及び前記第1カフバンドを、前記内側下アームと前記外側下アームとに回動自在に設けたことを特徴とする請求項3に記載の膝関節用装具。
- 前記内側上アームの上端部と前記外側上アームの上端部に取付ける大腿バンドを、後大腿部に配置される第2カフと、前大腿部に配置される第2カフバンドとで構成し、前記第2カフ及び前記第2カフバンドを、前記内側上アームと前記外側上アームとに回動自在に設けたことを特徴とする請求項3又は請求項4に記載の膝関節用装具。
- 前記リンク材に、伸展角度又は屈曲角度を規制する角度規制部材を設けたことを特徴とする請求項1から請求項5のいずれかに記載の膝関節用装具。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2014/003837 WO2016013039A1 (ja) | 2014-07-22 | 2014-07-22 | 膝関節用装具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2016013039A1 JPWO2016013039A1 (ja) | 2017-04-27 |
| JP6475725B2 true JP6475725B2 (ja) | 2019-02-27 |
Family
ID=55162599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016535554A Active JP6475725B2 (ja) | 2014-07-22 | 2014-07-22 | 膝関節用装具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6475725B2 (ja) |
| WO (1) | WO2016013039A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6536960B2 (ja) * | 2016-05-11 | 2019-07-03 | 株式会社佐喜眞義肢 | 膝関節アシスト装置の設計方法および膝関節アシスト装置 |
| CN106691784A (zh) * | 2016-12-02 | 2017-05-24 | 同济大学 | 可穿戴型膝部外骨骼助力装置 |
| CN109310563B (zh) * | 2017-03-07 | 2022-12-23 | 佐喜真义肢股份有限公司 | 膝肘关节辅助装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1491554A1 (de) * | 1966-04-09 | 1969-07-17 | Bock Orthopaed Ind | Mehrachsiges Gelenk fuer eine physiologische Beugebewegung eines Ellebogens oder Knies |
| JPH07121266B2 (ja) * | 1986-10-29 | 1995-12-25 | 明 大川原 | 下肢装具の支柱 |
| US6981957B2 (en) * | 2004-02-27 | 2006-01-03 | Townsend Industries, Inc. | Knee brace medial/lateral shift compensation |
| US7544155B2 (en) * | 2005-04-25 | 2009-06-09 | University Of Delaware | Gravity balanced orthosis apparatus |
| JP4682018B2 (ja) * | 2005-10-31 | 2011-05-11 | 保 佐喜眞 | 関節支持装具 |
| KR100630314B1 (ko) * | 2005-11-09 | 2006-10-02 | 임규동 | 4축 보조기 관절 |
| JP2008023234A (ja) * | 2006-07-25 | 2008-02-07 | Tokyo Institute Of Technology | 動力付歩行支援装置 |
| KR100834074B1 (ko) * | 2008-01-11 | 2008-06-02 | 다빈치메디텍주식회사 | 무릎관절 정형용 보조기구 |
| JP6172717B2 (ja) * | 2012-07-05 | 2017-08-02 | 株式会社佐喜眞義肢 | 膝関節用装具 |
-
2014
- 2014-07-22 JP JP2016535554A patent/JP6475725B2/ja active Active
- 2014-07-22 WO PCT/JP2014/003837 patent/WO2016013039A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPWO2016013039A1 (ja) | 2017-04-27 |
| WO2016013039A1 (ja) | 2016-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4241730A (en) | Knee support | |
| US8435197B2 (en) | Knee-joint orthosis | |
| US12167977B2 (en) | Limb orthosis, in particular knee brace | |
| CA2825290C (en) | Knee brace, and set of outer leg joint and inner leg joint | |
| KR102333184B1 (ko) | 비틀림 코일 스프링을 갖는 수동적 발목 보조 장치 | |
| JP6534321B2 (ja) | 膝用サポータ | |
| JP6475725B2 (ja) | 膝関節用装具 | |
| JP6172717B2 (ja) | 膝関節用装具 | |
| CN114939016B (zh) | 膝部矫形器以及腿部矫形器 | |
| KR102011203B1 (ko) | 슬개골 안정화용 무릎보호대 | |
| KR20120106235A (ko) | 무릎관절 보조기 | |
| JP2017202119A (ja) | 膝関節アシスト装置の設計方法および膝関節アシスト装置 | |
| JP6713124B1 (ja) | 短下肢装具の後方支柱および短下肢装具 | |
| JP6722344B2 (ja) | ユーザに対して力補助を行う外骨格構造 | |
| KR102466581B1 (ko) | 무릎/팔꿈치 관절 어시스트 장치 | |
| KR102033148B1 (ko) | 탄성 재료를 이용한 보조 보행 장치 | |
| KR102776223B1 (ko) | 착용식 근력 보조 장치 | |
| JP5528150B2 (ja) | 歩行補助装置 | |
| JP5463175B2 (ja) | 短下肢装具 | |
| US20060229542A1 (en) | Orthosis | |
| JP6548096B2 (ja) | 膝関節用装具 | |
| KR102661949B1 (ko) | 인공무릎관절 | |
| US20240173192A1 (en) | Motion assistance apparatus | |
| JP7540389B2 (ja) | 歩行支援装置 | |
| JP2025091070A (ja) | 膝サポータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20170705 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170714 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20170705 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180410 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180607 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20180904 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20181204 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20181212 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190108 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190201 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6475725 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |