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JP6329671B1 - 配車システム - Google Patents

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JP6329671B1 JP2017108882A JP2017108882A JP6329671B1 JP 6329671 B1 JP6329671 B1 JP 6329671B1 JP 2017108882 A JP2017108882 A JP 2017108882A JP 2017108882 A JP2017108882 A JP 2017108882A JP 6329671 B1 JP6329671 B1 JP 6329671B1
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Abstract

【課題】利用者が簡単に配車を要求することができ、しかも、無駄に配車がなされることを防止する配車システムを提供する。
【解決手段】配車システムSaは、有人無人兼用車のフォークリフト1と、配車要求場所Pを撮影して画像データを生成するカメラ2と、画像データに基づいて、利用者Hの位置を検知し、その位置が予め定められた特定位置Rであるか否かを判定する画像解析装置3aと、画像解析装置3aによって検知された利用者Hの位置が特定位置Rであると判定されたとき、利用者Hに対してフォークリフト1を配車する配車装置4aとを備えている。画像解析装置3aは、配車がなされた後に利用者Hが特定位置Rにとどまっているか否かを判定する。配車装置4aは、画像解析装置3aによって利用者Hが特定位置Rにとどまっていないと判定されたとき、配車を取り消す。
【選択図】図1

Description

本発明は、利用者の元へ有人無人兼用車を配車する配車システムに関する。
従来、利用者の手動操作により動作する有人運転モードと、利用者の手動操作によらず自律して動作する無人運転モードとを切り替え可能な有人無人兼用車が知られている(例えば、特許文献1参照)。利用者は、必要なときに有人無人兼用車を呼び出し、無人運転モードで移動してきた有人無人兼用車を有人運転モードに切り替えて利用することができる。
この種の有人無人兼用車の呼び出し方法として、携帯端末を利用した呼び出し方法が知られている(例えば、特許文献2参照)。この方法では、利用者が携帯端末を操作することにより配車管理サーバに配車が要求されると、当該要求を受け付けた配車管理サーバによって有人無人兼用車の配車がなされる。
特開2010−222108号公報 特開2016−210417号公報
しかしながら、上記従来の方法では、利用者が携帯端末を操作しなければならないため、配車を要求するのに非常に手間がかかる。また、上記従来の方法では、利用者は、携帯端末を紛失すると、配車を要求することができない。
さらに、上記従来の方法では、利用者が配車要求後に用事を思い出してその場から離れてしまうことが考慮されていないため、無駄に配車がなされてしまうことがある。この場合、有人無人兼用車は、時間や燃料を浪費することになる。
したがって、本発明の課題は、利用者が簡単に配車を要求することができ、しかも、無駄な配車を防止することができる配車システムを提供することにある。
上記課題を解決するため、本発明に係る配車システム(1)は、有人運転モードと無人運転モードとを切り替え可能な有人無人兼用車と、所定の配車要求場所を撮影するように設けられるとともに当該配車要求場所の画像データを生成するカメラと、前記画像データに基づいて、利用者の存在を認識するとともに当該利用者の位置を検知し、当該位置が予め定められた特定位置であるか否かを判定する画像解析装置であって、前記画像データから前記利用者の顔に係る顔データを抽出する顔データ抽出部と、予め定められた適格者の顔に係る特定顔データを記憶している特定顔データ記憶部と、前記顔データと前記特定顔データとを比較して、前記利用者が前記適格者であるか否かを判定する認証部とを有するものと、前記画像解析装置によって前記利用者の前記位置が前記特定位置であると判定され、かつ、当該利用者が前記適格者であると判定されたとき、当該利用者に対して前記有人無人兼用車を配車する配車装置とを備え、前記画像解析装置は、前記配車がなされた後に生成された前記画像データに基づいて前記利用者が前記特定位置にとどまっているか否かを判定し、前記配車装置は、前記画像解析装置によって前記利用者が前記特定位置にとどまっていないと判定されたとき、前記配車を取り消すことを特徴とする。
上記配車システム(1)の具体的な構成としては、例えば、前記画像解析装置が、前記適格者であると判定された前記利用者の前記顔データを記憶する利用者顔データ記憶部と、前記利用者顔データ記憶部に記憶された前記顔データと前記配車がなされた後に生成された前記画像データから抽出された前記顔データとを比較して、前記配車後に前記利用者が他の利用者に入れ替わったか否かを判定する利用者入れ替わり判定部とをさらに有し、前記配車装置が、前記画像解析装置によって前記利用者が前記特定位置にとどまっていないと判定されたとき、および前記利用者が前記他の利用者に入れ替わったと判定されたとき、前記配車を取り消す、との構成が考えられる。
上記配車システム(1)の別の具体的な構成としては、例えば、前記画像解析装置が、前記利用者が前記他の利用者に入れ替わったと判定したとき、当該他の利用者の前記顔データと前記特定顔データとを比較して、当該他の利用者が前記適格者であるか否かを判定し、前記配車装置が、前記画像解析装置によって前記利用者が前記他の利用者に入れ替わったと判定されたときであっても、当該他の利用者が前記適格者であると判定されたときは、前記配車を取り消さない、との構成が考えられる。
また、上記課題を解決するため、本発明に係る配車システム(2)は、有人運転モードと無人運転モードとを切り替え可能な有人無人兼用車と、所定の配車要求場所を撮影するように設けられるとともに当該配車要求場所の画像データを生成するカメラと、前記画像データに基づいて、利用者の存在を認識するとともに当該利用者の動作を検知し、当該動作が予め定められた配車を要求するための特定挙動であるか否かを判定する画像解析装置と、前記画像解析装置によって前記利用者の前記動作が前記特定挙動であると判定されたとき、当該利用者に対して前記有人無人兼用車を配車する配車装置とを備え、前記画像解析装置は、前記配車がなされた後に生成された前記画像データに基づいて、前記利用者が存在するか否かを判定し、前記配車装置は、前記画像解析装置によって前記利用者が存在しないと判定されたとき、前記配車を取り消すことを特徴とする。
上記配車システム(2)の具体的な構成としては、例えば、前記画像解析装置が、前記画像データから前記利用者の顔に係る顔データを抽出する顔データ抽出部と、予め定められた適格者の顔に係る特定顔データを記憶している特定顔データ記憶部と、前記顔データと前記特定顔データとを比較して、前記利用者が前記適格者であるか否かを判定する認証部とを有し、前記配車装置が、前記画像解析装置によって前記利用者の前記動作が前記特定挙動であると判定され、かつ、当該利用者が前記適格者であると判定されたとき、当該利用者に対して前記有人無人兼用車を配車する、との構成が考えられる。
上記配車システム(2)の別の具体的な構成としては、例えば、前記画像解析装置が、前記画像データから前記利用者の上肢の少なくとも一部の動作を検知する上肢動作検知部と、検知された前記動作が手または腕を挙げる挙手動作であるとき、当該動作を前記特定挙動として判定する特定挙動判定部とを有する、との構成が考えられる。
上記配車システム(1),(2)のさらに別の具体的な構成としては、例えば、前記配車装置が、前記有人無人兼用車が荷物の搬送中であるか否かの情報を含む車情報を記憶している車情報記憶部と、前記車情報に基づいて、複数の前記有人無人兼用車から前記利用者に対して配車される特定車を選択する特定車選択部と、前記特定車に配車要求場所へ移動させるための配車信号を送信する配車信号送信部と、前記特定車に前記配車を取り消すための取り消し信号を送信する取り消し信号送信部とを有する、との構成が考えられる。
また、上記課題を解決するため、本発明に係る配車システム(3)は、有人運転モードと無人運転モードとを切り替え可能な有人無人兼用車と、所定の配車要求場所を撮影するように設けられるとともに当該配車要求場所の画像データを生成するカメラと、前記画像データに基づいて、利用者の存在を認識するとともに当該利用者の位置を検知し、当該位置が予め定められた特定位置であるか否かを判定する画像解析装置と、前記画像解析装置によって前記利用者の前記位置が前記特定位置であると判定されたとき、当該利用者に対して前記有人無人兼用車を配車する配車装置とを備え、前記配車装置は、前記有人無人兼用車が荷物の搬送中であるか否かの情報を含む車情報を記憶している車情報記憶部と、前記車情報に基づいて、複数の前記有人無人兼用車から前記利用者に対して配車される特定車を選択する特定車選択部と、前記特定車に配車要求場所へ移動させるための配車信号を送信する配車信号送信部と、前記特定車に前記配車を取り消すための取り消し信号を送信する取り消し信号送信部とを有し、前記画像解析装置は、前記配車がなされた後に生成された前記画像データに基づいて前記利用者が前記特定位置にとどまっているか否かを判定し、前記配車装置は、前記画像解析装置によって前記利用者が前記特定位置にとどまっていないと判定されたとき、前記配車を取り消すことを特徴とする。
上記配車システム(1),(2)および(3)のさらに別の具体的な構成としては、例えば、前記配車システムが、前記特定車に前記配車信号と前記取り消し信号とを無線で送信する無線通信装置をさらに備える、との構成が考えられる。
本発明によれば、利用者が簡単に配車を要求することができ、しかも、無駄な配車を防止することができる配車システムを提供することができる。
本発明の第1の実施形態に係る配車システムの概要図である。 図1に示した配車システムの画像解析装置および配車装置の機能を示すブロック図である。 本発明の第2の実施形態に係る配車システムの概要図である。 図3に示した配車システムの画像解析装置および配車装置の機能を示すブロック図である。 第1の実施形態の変形例に係る配車システムの概要図である。
1.第1の実施形態
以下、添付図面を参照しつつ、本発明の第1の実施形態について説明する。
図1は、本発明の第1の実施形態に係る配車システムSaの概要図である。本実施形態に係る配車システムSaは、複数のフォークリフト1と、配車要求場所Pと、カメラ2と、画像解析装置3aと、配車装置4aと、無線通信装置5と、報知装置6とを備えている。配車システムSaは、配車要求場所Pにいる利用者Hからの配車の要求に応じて、当該利用者Hにフォークリフト1を配車するよう構成されている。
配車要求場所Pは、利用者Hが配車を要求するための特定位置Rと、フォークリフト1が停車するための停車位置Qとを含んでいる。本実施形態では、特定位置Rは、配車要求場所Pの地面に印された所定の径を有するリング形状の印M(図示しない)に取り囲まれた円形状である。
フォークリフト1は、搭乗者(すなわちフォークリフト1に搭乗している利用者)の手動操作により動作する有人運転モードと、手動操作によらずに自律して動作する無人運転モードとを切り替え可能な有人無人兼用車である。
無人のフォークリフト1は、配車装置4a(無線通信装置5)が送信した停車位置Qへの移動を指示するための信号(以下、「配車信号」という)を受信すると、停車位置Qに向かって移動する。配車信号を受信したフォークリフト1は、荷役作業中でなければ直ちに停車位置Qへ向かって移動を開始し、荷役作業中であれば当該作業完了後に移動を開始する。
カメラ2は、配車要求場所Pを撮影するように建屋の天井に設けられており、配車要求場所Pを撮影して画像データを生成する。カメラ2は、配車要求場所Pに存在する利用者Hを撮影することにより、利用者Hの画像データを生成する。
画像解析装置3aは、カメラ2で生成された画像データに基づいて、利用者Hの存在を認識するとともに利用者Hの位置を検知し、検知した位置が予め定められた特定位置Rであるか否かを判定する。
また、画像解析装置3aは、検知した利用者Hの位置が特定位置Rであると判定したとき、利用者Hがフォークリフト1に搭乗する権限を有する適格者(以下、単に「適格者」という)であるか否かを判定する。
また、画像解析装置3aは、配車がなされた後(すなわち配車装置4aからフォークリフト1に配車信号が送信された後)に生成された画像データに基づいて、利用者Hが特定位置Rにとどまっているか否かを判定する。
また、画像解析装置3aは、配車がなされた後に生成された画像データに基づいて、利用者Hが他の利用者H’に入れ替わったか否かを判定する。
また、画像解析装置3aは、配車がなされた後に生成された画像データに基づいて、入れ替わった利用者H’が適格者であるか否かを判定する。
配車装置4aは、画像解析装置3aによって検知された利用者Hの位置が特定位置Rであると判定され、かつ、利用者Hが適格者であると判定されたとき、利用者Hに対してフォークリフト1を配車する。言い換えると、配車装置4aは、特定位置Rに存在する利用者Hが適格者であれば、フォークリフト1を配車する。
配車装置4aは、複数のフォークリフト1から停車位置Qへ速やかに移動させることが可能な1台のフォークリフト1(以下、「特定車」という)を選択し、その特定車に配車信号を送信することによって配車を行う。
配車装置4aは、画像解析装置3aによって利用者Hが特定位置Rにとどまっていないと判定されたとき、配車を取り消す。また、配車装置4aは、画像解析装置3aによって、利用者Hが他の利用者H’に入れ替わったと判定され、かつ、当該利用者H’が適格者ではないと判定されたときも、配車を取り消す。言い換えると、配車装置4aは、利用者Hが利用者H’に入れ替わっても、利用者H’が適格者であれば配車を取り消さない。
配車装置4aは、特定車に配車を取り消すための信号(以下、「取り消し信号」という)を送信することによって配車を取り消す。
無線通信装置5は、フォークリフト1と無線通信可能な場所に設けられており、配車装置4aとフォークリフト1との通信を中継することによって、配車装置4aから送信された配車信号および取り消し信号を特定車に無線で送信する。
報知装置6は、配車要求場所Pの近傍に設けられており、配車装置4aがフォークリフト1を配車するとき、配車の要求を受け付けたことを視覚的または聴覚的方法により利用者Hに報知する。本発明では、報知方法は特に限定されない。
図2は、本実施形態に係る配車システムSaの画像解析装置3aおよび配車装置4aの機能ブロック図である。画像解析装置3aは、位置検知部31と、特定位置判定部32と、顔データ抽出部33aと、特定顔データ記憶部34と、認証部35aと、利用者顔データ記憶部36と、利用者入れ替わり判定部37とを有している。また、配車装置4aは、車情報記憶部41と、特定車選択部42aと、配車信号送信部43と、取り消し信号送信部44aとを有している。
まず、画像解析装置3aおよび配車装置4aによる配車について説明する。
位置検知部31は、カメラ2で生成された画像データに基づいて、利用者Hの存在を認識するとともに、利用者Hの位置と印Mの位置(すなわち、特定位置Rの位置)とを検知する。
特定位置判定部32は、位置検知部31によって検知された利用者Hの位置と印Mの位置との比較を行って、利用者Hの位置が特定位置Rであるか否かを判定する。本実施形態では、特定位置判定部32は、利用者Hの位置と印Mの位置との重なりの程度に基づいて、利用者Hの位置が特定位置Rであるか否かを判定する。
顔データ抽出部33aは、カメラ2で生成された画像データに基づいて、利用者Hの顔に係る顔データを抽出する。特定顔データ記憶部34は、適格者の顔に係る特定顔データを予め記憶している。
認証部35aは、顔データ抽出部33aで抽出された顔データと特定顔データ記憶部34に記憶されている特定顔データとの比較を行って、両データの一致度が高ければ、利用者Hが適格者であると判定する。利用者顔データ記憶部36は、認証部35aによって利用者Hが適格者であると判定されたとき、当該利用者Hの顔データを記憶する。
車情報記憶部41は、各フォークリフト1が荷物Nの搬送中であるか否かの情報、および各フォークリフト1から停車位置Qまでの距離に係る情報を含む車情報を記憶している。車情報記憶部41に記憶された車情報は、所定の時間が経過する度(例えば、数秒ごと)に最新の情報に更新されていく。
特定車選択部42aは、特定位置判定部32によって利用者Hが特定位置Rにいると判定され、かつ、認証部35aによって利用者Hが適格者であると判定されたとき、車情報記憶部41に記憶されている最新の車情報に基づいて、複数のフォークリフト1から利用者Hに対して配車すべき特定車を選択する。本実施形態では、特定車選択部42aは、荷物Nを搬送していないフォークリフト1のうち、停車位置Qに最も近いものを特定車として選択する。なお、全てフォークリフト1が荷物Nを搬送していれば、全てフォークリフト1のうち、停車位置Qに最も近いものを特定車として選択する。
配車信号送信部43は、特定車選択部42aで選択された特定車に配車信号を送信する。
続いて、画像解析装置3aおよび配車装置4aによる配車の取り消しについて説明する。
位置検知部31は、配車がなされた後(すなわち、配車信号が送信された後)も、カメラ2によって生成された画像データに基づいて、利用者Hの位置と特定位置Rの位置とを検知し続ける。そして、特定位置判定部32は、位置検知部31によって検知された位置に基づいて、利用者Hが特定位置Rにとどまっているか否かを判定する。
利用者入れ替わり判定部37は、配車がなされた後に、利用者Hが他の利用者H’に入れ替わったか否かを判定する。本実施形態では、利用者入れ替わり判定部37は、配車がなされた後に顔データ抽出部33aによって抽出された顔データと利用者顔データ記憶部36に記憶されている顔データ(利用者Hの顔データ)との比較を行って、両データの一致度が低ければ、利用者Hが他の利用者H’に入れ替わったと判定する。
認証部35aは、利用者入れ替わり判定部37によって利用者Hが入れ替わったと判定されたとき、他の利用者H’の顔データと特定顔データ記憶部34に記憶されている特定顔データとの比較を行って、両データの一致度が高ければ、利用者H’が適格者であると判定する。利用者顔データ記憶部36は、認証部35aによって利用者H’が適格者であると判定されたとき、利用者Hの顔データの代わりに利用者H’の顔データを記憶する。
取り消し信号送信部44aは、認証部35aによって利用者Hが特定位置Rにとどまっていないと判定されたとき、取り消し信号を特定車に送信する。また、取り消し信号送信部44aは、利用者入れ替わり判定部37によって利用者Hが他の利用者H’に入れ替わったと判定され、かつ、認証部35aによって当該利用者H’が適格者でないと判定されたときも、取り消し信号を特定車に送信する。言い換えると、取り消し信号送信部44aは、利用者H’が適格者であれば、取り消し信号を送信しない。
特定車として利用者Hの元(停車位置Q)へ移動している最中のフォークリフト1は、配車装置4a(無線通信装置5)が送信した取り消し信号を受信すると、当該移動を直ちに停止する。
以上のように構成された配車システムSaでは、配車を要求することが許可された適格者である利用者Hが特定位置Rに立つだけで、最も早く到着すると見込まれるフォークリフト1(特定車)が利用者Hに対して配車される。そして、利用者Hは、停車位置Qに到着したフォークリフト1に搭乗し、無人運転モードから有人運転モードに切り替えることによって荷役作業を行うことができる。
また、以上のように構成された配車システムSaでは、フォークリフト1(特定車)が停車位置Qに到着する前に、利用者Hが特定位置Rから立ち去ったり、他の利用者H’に入れ替わったりすると、配車が取り消される。したがって、この構成によれば、無駄な配車を防ぎ、フォークリフト1の利用効率を高めることができる。
2.第2の実施形態
続いて、本発明の第2の実施形態について説明する。
図3は、本発明の第2の実施形態に係る配車システムSbの概要図である。同図に示すように、本実施形態に係る配車システムSbは、配車要求場所Pが特定位置Rを含んでいない点、画像解析装置3aの代わりに画像解析装置3bを備えている点、および配車装置4aの代わりに配車装置4bを備えている点において第1の実施形態に係る配車システムSaと異なるが、その他の構成は共通している。配車システムSbは、配車システムSaと同様に、配車要求場所Pにいる利用者Hからの配車の要求に応じて、当該利用者Hにフォークリフト1を配車するよう構成されている。
画像解析装置3bは、カメラ2で生成された画像データに基づいて、利用者Hの存在を認識するとともに利用者Hの動作を検知し、検知した動作が予め定められた特定挙動であるか否かを判定する。
また、画像解析装置3bは、特定挙動を行ったと判定された利用者Hが適格者であるか否かを判定する。
また、画像解析装置3bは、配車がなされた後(すなわち配車装置4bからフォークリフト1に配車信号が送信された後)に生成された画像データに基づいて、利用者Hが存在するか否かを判定する。
配車装置4bは、画像解析装置3bによって利用者Hの動作が特定挙動であると判定され、かつ、利用者Hが適格者であると判定されたとき、利用者Hに対してフォークリフト1を配車する。言い換えると、配車装置4bは、特定挙動を行った利用者Hが適格者であれば、フォークリフト1を配車する。配車装置4aと同様、配車装置4bは、複数のフォークリフト1から特定車を選択し、その特定車に配車信号を送信することによって配車を行う。
また、配車装置4bは、画像解析装置3bによって利用者Hが存在しないと判定されたとき、配車を取り消す。配車装置4aと同様、配車装置4bは、取り消し信号を送信することによって配車を取り消す。
図4は、本実施形態に係る配車システムSbの画像解析装置3bおよび配車装置4bの機能ブロック図である。画像解析装置3bは、顔データ抽出部33bと、特定顔データ記憶部34と、認証部35bと、上肢動作検知部38と、特定挙動判定部39とを有している。また、配車装置4bは、車情報記憶部41と、特定車選択部42bと、配車信号送信部43と、取り消し信号送信部44bとを有している。
なお、図4中、図2に示したものと同じ構成要素には同一番号を付して、以下では、それらの詳細な説明を省略する。
まず、画像解析装置3bおよび配車装置4bによる配車について説明する。
上肢動作検知部38は、カメラ2で生成された画像データに基づいて、利用者Hの存在を認識するとともに、利用者Hの上肢の少なくとも一部の動作を検知する。特定挙動判定部39は、上肢動作検知部38によって検知された動作が手または腕を継続して頭よりも高く挙げる挙手動作であるとき、その動作を配車要求のための特定挙動と判定する。
顔データ抽出部33bは、顔データ抽出部33aと同様の手法で、利用者Hの顔に係る顔データを抽出する。
認証部35a同様、認証部35bは、顔データ抽出部33bで抽出された顔データと特定顔データ記憶部34に記憶されている特定顔データとの比較を行って、両データの一致度が高ければ、利用者Hが適格者であると判定する。
特定車選択部42bは、特定挙動判定部39によって利用者Hの動作が特定挙動であると判定され、かつ、認証部35bによって利用者Hが適格者であると判定されたとき、特定車選択部42aと同様の手法で、複数のフォークリフト1から利用者Hに対して配車される特定車を選択する。
続いて、画像解析装置3bおよび配車装置4bによる配車の取り消しについて説明する。
上肢動作検知部38は、配車がなされた後も、カメラ2によって生成された画像データに基づいて、利用者Hが配車要求場所Pに存在し続けているか否かを判定する。
取り消し信号送信部44bは、上肢動作検知部38によって利用者Hが配車要求場所Pに存在しないと判定されたとき、取り消し信号を特定車に送信する。
以上のように構成された配車システムSbでは、配車を要求することが許可された適格者である利用者Hが配車要求場所Pで手または腕を挙げるだけで、最も早く到着すると見込まれるフォークリフト1(特定車)が利用者Hに対して配車される。そして、利用者Hは、停車位置Qに到着したフォークリフト1に搭乗し、無人運転モードから有人運転モードに切り替えることによって荷役作業を行うことができる。
また、以上のように構成された配車システムSbでは、フォークリフト1(特定車)が停車位置Qに到着する前に利用者Hが配車要求場所Pから立ち去ると、配車が取り消される。したがって、この構成によれば、無駄な配車を防ぎ、フォークリフト1の利用効率を高めることができる。
第1の実施形態では、以下の効果が得られる。
(1)利用者Hの位置が特定位置Rであると判定され、かつ、利用者Hが適格者であると判定されると、利用者Hに対してフォークリフト1が配車される。このため、利用者Hは、携帯端末等を操作することなく、特定位置Rに立つだけで配車を要求することができる。
(2)利用者Hが、配車要求後に特定位置Rから離れると配車が取り消される。このため、無人の配車要求場所Pに無駄な配車がなされることを防止することができる。
(3)配車がなされた後に、利用者Hが他の利用者H’に入れ替わったと判定されると、配車が取り消される。このため、適格者ではない利用者H’にフォークリフト1が配車されることを防止することができる。
(4)ただし、利用者H’が適格者であれば、配車は取り消されない。このため、元の利用者Hに対するフォークリフト1の配車が無駄になることを防止することができる。
また、第2の実施形態では、以下の効果が得られる。
(5)利用者Hの動作が、手または腕を上げる特定挙動であると判定され、かつ、利用者Hが適格者であると判定されると、利用者Hに対してフォークリフト1が配車される。このため、利用者Hは、携帯端末等を操作することなく、配車要求場所Pで手または腕を上げるだけで配車を要求することができる。
(6)利用者Hが、配車要求後に配車要求場所Pから離れると配車が取り消される。このため、無人の配車要求場所Pに無駄な配車がなされることを防止することができる。
なお、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、上記構成を適宜変更することもできる。例えば、上記実施形態に、以下の変更を適用してもよいし、以下の変更を組み合わせて適用してもよい。
・図5に示すように、配車システムSaは、それぞれ異なる場所を撮影するように設けられた複数のカメラ2を備えていてもよい。図5に示す構成においては、配車要求場所P1を撮影するカメラ21で生成された画像データに基づいて、利用者Hの位置が特定位置R1であると判定され、かつ、利用者Hが適格者であると判定されたとき、配車装置4aは、特定位置R1に対応する停車位置Q1にフォークリフト1を配車する。また、配車要求場所P2を撮影するカメラ22で生成された画像データに基づいて、利用者Hの位置が特定位置R2であると判定され、かつ、利用者Hが適格者であると判定されたとき、配車装置4aは、特定位置R2に対応する停車位置Q2にフォークリフト1を配車する。この場合、特定車に送信される配車信号には、配車先の位置情報(すなわち停車位置Q1または停車位置Q2に係る情報)が含まれ、配車信号を受信したフォークリフト1は、配車先の位置情報に基づいて停車位置Q1または停車位置Q2へ移動する。
・利用者Hに対して配車される特定車を選択する際に、フォークリフト1が荷物Nの搬送中であるか否かの車情報を参照しなくてもよい。また、利用者Hに対して配車されるフォークリフト1が予め設定されていてもよい(例えば、利用者H1に対してはフォークリフト11が必ず配車され、利用者H2に対してはフォークリフト12が必ず配車され、・・・)。
・顔データと特定顔データとを比較することなく、利用者Hが適格者であるか否かを判定してもよい。例えば、利用者Hの服装の色、帽子の色、ヘルメットの色、または、これらの組み合わせを識別することで、利用者Hが適格者であることを判定することもできる。
・利用者Hが適格者であるか否かを判定することなく、配車を行ってもよい。
・利用者Hが他の利用者H’に入れ替わったと判定されたとき、当該他の利用者H’が適格者であるか否かを判定することなく、直ちに配車を取り消してもよい。
・利用者Hが特定位置Rから移動したとしても、その移動量が予め定められた微小量以内である場合、または移動していた時間が予め定められた微小時間以内である場合は、配車を取り消さなくてもよい。
・配車装置4によって配車が取り消される前に、配車が取り消されることを報知装置6によって利用者Hに報知してもよい。
・利用者Hの顔がカメラ2の方向に向けられていないために顔データ抽出部33a(または33b)によって利用者Hの顔が抽出できないときは、その旨を報知装置6によって利用者Hに報知してもよい。
・配車要求のための特定挙動として判定される動作は、手または腕を挙げる動作に限定されない。例えば、利用者Hが手を叩く動作や、利用者Hが手または腕を振る動作を、配車要求のための特定挙動として判定してもよい。
・配車される有人無人兼用車は、フォークリフトに限定されず、例えば、有人無人兼用車のタクシーであってもよい。
1 フォークリフト(有人無人兼用車)
2,21,22 カメラ
3a,3b 画像解析装置
4a,4b 配車装置
5 無線通信装置
6,61,62 報知装置
31 位置検知部
32 特定位置判定部
33a,33b 顔データ抽出部
34 特定顔データ記憶部
35a,35b 認証部
36 利用者顔データ記憶部
37 利用者入れ替わり判定部
38 上肢動作検知部
39 特定挙動判定部
41 車情報記憶部
42a,42b 特定車選択部
43 配車信号送信部
44a,44b 取り消し信号送信部
H 利用者
P,P1,P2 配車要求場所
R,R1,R2 特定位置
Q,Q1,Q2 停車位置
Sa,Sb 配車システム

Claims (9)

  1. 有人運転モードと無人運転モードとを切り替え可能な有人無人兼用車と、
    所定の配車要求場所を撮影するように設けられるとともに当該配車要求場所の画像データを生成するカメラと、
    前記画像データに基づいて、利用者の存在を認識するとともに当該利用者の位置を検知し、当該位置が予め定められた特定位置であるか否かを判定する画像解析装置であって、
    前記画像データから前記利用者の顔に係る顔データを抽出する顔データ抽出部と、
    予め定められた適格者の顔に係る特定顔データを記憶している特定顔データ記憶部と、
    前記顔データと前記特定顔データとを比較して、前記利用者が前記適格者であるか否かを判定する認証部とを有するものと、
    前記画像解析装置によって前記利用者の前記位置が前記特定位置であると判定され、かつ、当該利用者が前記適格者であると判定されたとき、当該利用者に対して前記有人無人兼用車を配車する配車装置とを備え、
    前記画像解析装置は、前記配車がなされた後に生成された前記画像データに基づいて前記利用者が前記特定位置にとどまっているか否かを判定し、
    前記配車装置は、前記画像解析装置によって前記利用者が前記特定位置にとどまっていないと判定されたとき、前記配車を取り消すことを特徴とする配車システム。
  2. 前記画像解析装置は、
    前記適格者であると判定された前記利用者の前記顔データを記憶する利用者顔データ記憶部と、
    前記利用者顔データ記憶部に記憶された前記顔データと前記配車がなされた後に生成された前記画像データから抽出された前記顔データとを比較して、前記配車後に前記利用者が他の利用者に入れ替わったか否かを判定する利用者入れ替わり判定部とをさらに有し、
    前記配車装置は、前記画像解析装置によって前記利用者が前記特定位置にとどまっていないと判定されたとき、および前記利用者が前記他の利用者に入れ替わったと判定されたとき、前記配車を取り消すことを特徴とする請求項1に記載の配車システム。
  3. 前記画像解析装置は、前記利用者が前記他の利用者に入れ替わったと判定したとき、当該他の利用者の前記顔データと前記特定顔データとを比較して、当該他の利用者が前記適格者であるか否かを判定し、
    前記配車装置は、前記画像解析装置によって前記利用者が前記他の利用者に入れ替わったと判定されたときであっても、当該他の利用者が前記適格者であると判定されたときは、前記配車を取り消さないことを特徴とする請求項2に記載の配車システム。
  4. 有人運転モードと無人運転モードとを切り替え可能な有人無人兼用車と、
    所定の配車要求場所を撮影するように設けられるとともに当該配車要求場所の画像データを生成するカメラと、
    前記画像データに基づいて、利用者の存在を認識するとともに当該利用者の動作を検知し、当該動作が予め定められた配車を要求するための特定挙動であるか否かを判定する画像解析装置と、
    前記画像解析装置によって前記利用者の前記動作が前記特定挙動であると判定されたとき、当該利用者に対して前記有人無人兼用車を配車する配車装置とを備え、
    前記画像解析装置は、前記配車がなされた後に生成された前記画像データに基づいて、前記利用者が存在するか否かを判定し、
    前記配車装置は、前記画像解析装置によって前記利用者が存在しないと判定されたとき、前記配車を取り消すことを特徴とする配車システム。
  5. 前記画像解析装置は、
    前記画像データから前記利用者の顔に係る顔データを抽出する顔データ抽出部と、
    予め定められた適格者の顔に係る特定顔データを記憶している特定顔データ記憶部と、
    前記顔データと前記特定顔データとを比較して、前記利用者が前記適格者であるか否かを判定する認証部とを有し、
    前記配車装置は、前記画像解析装置によって前記利用者の前記動作が前記特定挙動であると判定され、かつ、当該利用者が前記適格者であると判定されたとき、当該利用者に対して前記有人無人兼用車を配車することを特徴とする請求項4に記載の配車システム。
  6. 前記画像解析装置は、
    前記画像データから前記利用者の上肢の少なくとも一部の動作を検知する上肢動作検知部と、
    検知された前記動作が手または腕を挙げる挙手動作であるとき、当該動作を前記特定挙動として判定する特定挙動判定部とを有することを特徴とする請求項4または5に記載の配車システム。
  7. 前記配車装置は、
    前記有人無人兼用車が荷物の搬送中であるか否かの情報を含む車情報を記憶している車情報記憶部と、
    前記車情報に基づいて、複数の前記有人無人兼用車から前記利用者に対して配車される特定車を選択する特定車選択部と、
    前記特定車に配車要求場所へ移動させるための配車信号を送信する配車信号送信部と、
    前記特定車に前記配車を取り消すための取り消し信号を送信する取り消し信号送信部とを有することを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の配車システム。
  8. 有人運転モードと無人運転モードとを切り替え可能な有人無人兼用車と、
    所定の配車要求場所を撮影するように設けられるとともに当該配車要求場所の画像データを生成するカメラと、
    前記画像データに基づいて、利用者の存在を認識するとともに当該利用者の位置を検知し、当該位置が予め定められた特定位置であるか否かを判定する画像解析装置と、
    前記画像解析装置によって前記利用者の前記位置が前記特定位置であると判定されたとき、当該利用者に対して前記有人無人兼用車を配車する配車装置とを備え、
    前記配車装置は、
    前記有人無人兼用車が荷物の搬送中であるか否かの情報を含む車情報を記憶している車情報記憶部と、
    前記車情報に基づいて、複数の前記有人無人兼用車から前記利用者に対して配車される特定車を選択する特定車選択部と、
    前記特定車に配車要求場所へ移動させるための配車信号を送信する配車信号送信部と、
    前記特定車に前記配車を取り消すための取り消し信号を送信する取り消し信号送信部とを有し、
    前記画像解析装置は、前記配車がなされた後に生成された前記画像データに基づいて前記利用者が前記特定位置にとどまっているか否かを判定し、
    前記配車装置は、前記画像解析装置によって前記利用者が前記特定位置にとどまっていないと判定されたとき、前記配車を取り消すことを特徴とする配車システム。
  9. 前記特定車に前記配車信号と前記取り消し信号とを無線で送信する無線通信装置をさらに備えることを特徴とする請求項7または8に記載の配車システム。
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