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JP6323471B2 - エンジンの過給装置 - Google Patents

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Description

本発明は、インタークーラ内に結露水が溜まるのを防止しつつ、電動過給機を排気熱から保護して、エンジンの周囲にコンパクトに配置することができるエンジンの過給装置に関する。
従来、エンジンと、このエンジンの排気エネルギーを利用して吸気を過給するターボ過給機と、低速域におけるターボ過給機の過給能力を補う電動過給機とを備えた電動過給機付エンジンが開発されており、特許文献1にはその一例が開示されている。
特許文献1の図5に記載の電動過給機付エンジンは、エンジンと、このエンジンに吸気を導入する吸気通路と、上記エンジンから排気を導出する排気通路と、この排気通路に設けられるタービンおよび上記吸気通路に設けられるコンプレッサを有するターボ過給機と、上記吸気通路における上記コンプレッサの下流側に設けられるインタークーラと、上記吸気通路における上記インタークーラと上記コンプレッサの間の2点を繋ぐバイパス通路と、このバイパス通路に設けられる電動過給機とを備えている。
特開2006−220124号公報
ところで、コンプレッサにより圧縮されて昇温した吸気がインタークーラで冷されると、インタークーラ内で結露が生じることがある。特許文献1の記載からは、インタークーラとエンジンの吸気ポートとの上下方向の位置関係が明らかではないが、インタークーラが吸気ポートよりも下側に位置している場合には、以下の問題が生じる虞がある。すなわち、エンジンの回転数が低い状態(例えばアイドリング状態)が長く続くと、結露による水滴がエンジンに吸い込まれずにインタークーラ内に溜まり、その状態で急な加速をすると、多くの結露水が空気とともに一挙にエンジンに吸い込まれて、エンジン内でリキッドコンプレッションが生じる虞がある。
この問題を解消するために、例えばインタークーラをエンジンのシリンダヘッドよりも上側に配置することが考えられる。このような配置をすれば、結露により生じた水滴は発生後にすぐにエンジンに吸い込まれるため、結露水がインタークーラ内に溜まりにくくなり、リキッドコンプレッションを防止できる。しかしながら、このような配置をすると、インタークーラの上端部の位置が高くなるため、ボンネットの高さも高くなるという問題がある。
また、特許文献1の記載からは、エンジンに対する電動過給機の位置が明らかではないが、電動過給機がエンジンの排気側に配置されている場合には、電動過給機におけるモータの耐熱性が低いことから、電動過給機が排気熱を受けて動作不良を起こす虞がある。
また、近年、自家用車両では、小型エンジンで高出力を確保しつつ車両を小型化、軽量化することにより燃費改善を図る、いわゆるダウンサイジングの要請が高まっており、電動過給機付エンジンの小型化が望まれている。
本発明は、上記の事情に鑑みて成されたものであり、インタークーラ内に結露水が溜まるのを防止しつつ、電動過給機を排気熱から保護して、エンジンの周囲にコンパクトに配置することができるエンジンの過給装置を提供することを目的とする。
上記の課題を解決するために、本発明は、吸気ポートが形成されたシリンダヘッドを有する多気筒エンジンの過給装置であって、前記エンジンに吸気を過給する電動過給機と、前記電動過給機から排出された吸気を冷却するインタークーラと、略水平方向に沿って設けられ、前記インタークーラの吸気流れ方向の下流側端部と前記吸気ポートとを繋ぐ吸気マニホールドとを備え、前記インタークーラの下端部に前記下流側端部が位置し、当該下流側端部が前記吸気ポートの上流側端部と略同じ高さに配置され、前記電動過給機が、前記吸気ポートが開口する前記エンジンの吸気側の側面に沿って、前記インタークーラの下方に配置されており、当該過給装置は、さらに、前記エンジンの排気側の側面に沿って配置され、前記エンジンの排気ガスにより駆動されるターボ過給機と、前記ターボ過給機のコンプレッサから延出して、前記エンジンの気筒列方向の一方側の端部に沿って前記エンジンの排気側から吸気側に向かって延び、さらに前記エンジンの排気側の側面に沿って前記インタークーラに向かって延びるメイン吸気管と、前記メイン吸気管の中途部の第1の位置から下方に向けて分岐し、前記電動過給機を経由して、下流側端部が前記メイン吸気管における前記第1の位置よりも下流側の第2の位置に接続され、前記エンジンの吸気側の側面に沿って配置される分岐吸気管と、を備えていることを特徴とするエンジンの過給装置を提供する。
本発明によれば、インタークーラの下端部に吸気流れ方向の下流側端部が位置しており、この下流側端部が吸気ポートの上流側端部と略同じ高さに配置され、さらに、略水平方向に沿って設けられた吸気マニホールドにより、上記吸気ポートとインタークーラの下流側端部とが繋がれているので、電動過給機から排出された高温の吸気がインタークーラで冷却された際に、インタークーラ内で結露による水滴が発生してインタークーラの下端部に落下しても、この水滴は、落下してからすぐに吸気マニホールドを経由して吸気ポートにスムーズに吸い込まれる。このため、インタークーラ内に結露水が溜まることが防止され、その結果、溜まった結露水が、エンジン回転数が高まった際に一挙に吸気ポートに吸い込まれてエンジンに悪影響を及ぼすことが防止される。
しかも、インタークーラの下端部が吸気ポートの上流側端部と略同じ高さに配置されているため、インタークーラを比較的低い位置に配置することができ、これにより、ボンネットの高さを比較的低い高さに抑えることができる。
また、電動過給機が、エンジンの吸気側の側面に沿って、インタークーラの下方に配置されているため、電動過給機が排気熱の影響を受けるのを抑制しつつ、インタークーラの下方のスペースを有効利用して、電動過給機をエンジンの周囲にコンパクトに配置することができる。
また、メイン吸気管が、ターボ過給機のコンプレッサから延出して、エンジンの気筒列方向の一方側の端部に沿ってエンジンの排気側から吸気側に向かって延び、さらにエンジンの排気側の側面に沿ってインタークーラに向かって延びているため、エンジンの上面から突出する部品、例えばインジェクタの後端部等にメイン吸気管が干渉するのを防止しつつ、メイン吸気管を比較的低い位置に配置することができ、これにより、ボンネットの高さを比較的低い高さに抑えることができる。しかも、メイン吸気管の中途部の第1の位置から分岐して電動過給機を経由し、さらにメイン吸気管における中途部の第2の位置に接続される分岐吸気管が、エンジンの吸気側の側面に沿って配置されているため、電動過給機とともに分岐吸気管をエンジンの周囲にコンパクトに配置することができる。
本発明においては、前記エンジンは、気筒列方向が車両前後方向に向くように配置された縦置きエンジンであり、車両前後方向に延びて、エンジンルーム内を、前記エンジンおよび前記過給装置の配置領域と、車載電気部品の配置領域とに仕切る仕切壁をさらに備えていることが好ましい。
この構成によれば、仕切壁により、エンジンルーム内を、エンジンおよび過給装置が配置される領域と、車載電気部品が配置される領域とに仕切ることができ、これにより、エンジンから発生する熱が車載電気部品に悪影響を及ぼすのを防止することができるとともに、エンジンから発生する熱が放熱されるのを抑制して、エンジン始動時の暖機を促進することができる。
以上説明したように、本発明によれば、エンジンの過給装置において、インタークーラ内に結露水が溜まるのを防止しつつ、電動過給機を排気熱から保護して、当該過給装置をエンジンの周囲にコンパクトに配置することができる。
本発明の実施形態に係るエンジンの過給装置を示す概略図である。 本発明の実施形態に係るエンジンの過給装置を示す斜視図である。 本発明の実施形態に係るエンジンの過給装置を吸気側から見た側面図である。 本発明の実施形態に係るエンジンの過給装置を示す平面図である。 本発明の実施形態における吸気マニホールドおよびインタークーラを気筒列方向から見た側面図である。 本発明の実施形態における吸気マニホールドおよびインタークーラのサージタンクを示す斜視図である。 本発明の実施形態における吸気マニホールドおよびインタークーラのサージタンクを示す平面図である。 本発明の実施形態における吸気マニホールドおよびインタークーラのサージタンクを気筒列直交方向から見た側面図である。 本発明の実施形態における吸気マニホールドをエンジン側から見た側面図である。 本発明の実施形態におけるインタークーラコアを示す斜視図である。
以下、添付図面を参照しながら本発明の好ましい実施形態について詳述する。
(エンジンの構成)
本実施形態に係る過給装置が適用されるエンジン1(図1〜3参照)は、自動車等の車両用エンジンであり、車両前部のエンジンルーム内において、吸気ポート3が車両左側を向き且つ排気ポート4が車両右側を向くように縦置きに配置された(気筒列方向が車両前後方向を向くように配置された)直列4気筒のディーゼルエンジンである。なお、図1には、4つの気筒(気筒列方向の一方側から他方側に並ぶ第1〜第4気筒)2のうち、1つの気筒2のみを示している。
図2に示されるように、エンジン1は、シリンダブロック1aと、このシリンダブロック1aの上側に設けられるシリンダヘッド1bと、このシリンダヘッド1bの上側に設けられるシリンダヘッドカバー1cと、シリンダブロック1aおよびシリンダヘッド1bの気筒列方向の一端部に設けられ、クランク軸の回転力を吸気弁駆動軸及び排気弁駆動軸に伝達する動力伝達機構(図示略)と、この動力伝達機構を覆うカバー部材71とを備えており、このカバー部材71の下部には、エンジン1の回転数を適切な回転数に変換するトランスミッション70が取り付けられている。
動力伝達機構は、クランク軸に設けられるクランクスプロケットと、吸気弁駆動軸に設けられる吸気側スプロケットと、排気弁駆動軸に設けられる排気側スプロケットと、これらのスプロケットに巻き掛けられるタイミングチェーンと、排気弁の開閉タイミングを変更する排気可変バルブタイミング機構(以下、「排気側VVT」と称する)とを有している。
図2に示されるように、カバー部材71は、排気側VVTを覆う部分71a(以下、「排気側VVTカバー部71a」と称する)が、タイミングチェーン等を覆う部分71b(以下、「チェーンカバー部71b」と称する)よりも気筒列方向の一方側(車両前後方向の後側)に突出している。
図1に示されるように、エンジン1の各気筒2には、燃焼室2aが形成されている。各燃焼室2aには、吸気ポート3及び排気ポート4が開口し、これらのポートに吸気弁5および排気弁6が設けられている。さらに各燃焼室2aの上部には燃料噴射弁7が設けられている。
図4に示されるように、エンジンルーム内には、車両前後方向に延びて、エンジンルーム内を、エンジン1および過給装置の配置領域R1と、BCM(ボディコントロールモジュール)やバッテリ等の車載電気部品の配置領域R2とに仕切る仕切壁74が設けられている。
(過給装置の構成)
本実施形態に係る過給装置は、上記エンジン1に適用される装置であって、上記エンジン1の各気筒2に新気(吸気)を供給する吸気通路12と、各気筒2からの排気ガスを導出する排気通路30とに設けられている。
概略的には、本実施形態に係る過給装置は、エンジン1の排気エネルギーにより駆動される排気ターボ過給機11,15と、電気エネルギーにより駆動される電動過給機18と、排気ターボ過給機11,15および電動過給機18から排出された吸気を冷却するインタークーラ16と、インタークーラ16の吸気流れ方向の下流側端部とエンジン1の吸気ポート3とを繋ぐ吸気マニホールド10とを備えている。
以下、エンジン1、吸気通路12、排気通路13、および過給装置を含むエンジンシステムの構成要素について詳細に説明する。
図1に示されるように、吸気通路12は、各吸気ポート3に接続される1つの吸気マニホールド10と、吸気流れ方向における吸気マニホールド10の上流側に設けられた1つの共通吸気通路13とを備えている。この吸気マニホールド10と共通吸気通路13との間には、.インタークーラ16が介設されている。
図5に示されるように、吸気マニホールド10は、略水平方向に沿って設けられ、インタークーラ16の下流側端部と吸気ポート3とを繋いでいる。吸気マニホールド10は、図5〜9に示されるように、吸気を吸気ポート3に導くマニホールド本体10aと、当該マニホールド本体10aの下流側端部に設けられ、シリンダヘッド1aの吸気側の側面に取り付けられる締結フランジ10bとを備えている。
図5〜9に示される例では、吸気マニホールド本体10aは、平面視で上流側端部から下流側端部にかけて気筒列方向に次第に拡幅された平面視台形状の中空部材である。吸気マニホールド本体10aは、台形状の上壁部10a1と、上壁部10a1と上下方向に間隔を隔てて対向する台形状の下壁部10a2と、上壁部10a1の一方側の斜辺と下壁部10a2の一方側の斜辺とを上下方向に繋ぐ第1側壁部10a3と、上壁部10a1の他方側の斜辺と下壁部10a2の他方側の斜辺とを上下方向に繋ぐ第2側壁部10a4と、下流側端部(エンジン側端部)に設けられた端壁部10a5とを備えている。
図9に示されるように、端壁部10a5は、第1気筒および第2気筒の吸気ポート3の上流側端部と連通する第1開口部10c1と、第3気筒および第4気筒の吸気ポート3の上流側端部と連通する第2開口部10c2とを有している。
取付フランジ10bは、マニホールド本体10aの下流側端部(端壁部10a5)の上面から上向きに突出する2つの上側フランジ10b1と、マニホールド本体10aの下流側端部(端壁部10a5)の下面から下向きに突出する3つの下側フランジ10b2とを有している。上側フランジ10b1および下側フランジ10b2には、各々、ボルト挿通孔(図示略)が形成されている。
図5、10に示されるように、インタークーラ16は、水冷式のインタークーラであり、インタークーラコア16aと、このインタークーラコア16aの上側に設けられる上流側タンク16bと、インタークーラコア16aの下側に設けられる下流側タンク16cとを備えている。
インタークーラコア16aは、ハウジング16dおよびこのハウジング16d内に設けられた熱交換器16f(図1参照)を有するインタークーラコア本体16a1と、このインタークーラコア本体16a1の下端部に設けられたコア側フランジ16a2とを有する。
インタークーラコア本体16a1のハウジング16dは、上端および下端が開口された四角筒状の側壁により構成されている。コア側フランジ16d1は、ハウジング16dの下端部から外側に延出している。
インタークーラコア本体16a1の熱交換器16fは、ハウジング16dの内部を、気筒列方向に交互に並ぶ通水領域と吸気流通領域とに仕切る(区画する)複数の区画壁と、上記通水領域に冷却水を供給するとともに当該通水領域から冷却水を排出する冷却水パイプとを有している。上記区画壁を通じて、吸気と冷却水との間で熱交換が行われることで吸気が冷却される。
上記冷却水パイプは、ハウジング16dの外部から当該ハウジング16dを貫通して設けられている。具体的には、冷却水パイプは、ハウジング16dの側壁下部と側壁上部とを貫通し、側壁下部を貫通した冷却水パイプと側壁上部を貫通した冷却水パイプは各々気筒列方向に延びて、先端部同士がU字状に繋がっている。図10には、冷却水パイプのうち、ハウジング16dの外側に位置する部分16eが図示されている。冷却水パイプ16eは、過給機用のラジエータ(図示略)に繋がっており、このラジエータによって冷却された冷却水を上記通水領域に供給し、上記通水空間内で温められた冷却水を上記ラジエータに戻す。
上記吸気流通領域は、上流側タンク16bを介して共通吸気通路13と連通し、下流側タンク16cを介して吸気マニホールド10と連通している。従って、吸気流通領域には上流側タンク16bから吸気が流入し、吸気流通領域に流入した吸気は下流側タンク16cに排出される。
上流側タンク16bは、共通吸気通路13から流入した吸気を拡散させてインタークーラコア16aに供給する部材であり、その上流側端部から下流側端部に向かって吸気流通空間の断面積が次第に大きくなっている。
下流側タンク16cは、インタークーラコア16aで冷却された吸気を集めて、吸気マニホールド10に供給する部材である。下流側タンク16cは、下流側タンク本体16c1と、この下流側タンク本体16c1の上流側端部に設けられ、上記コア側フランジ16d1とボルト締結されるタンク側フランジ16gとを有している。下流側タンク本体16c1は、上端部(上流側端部すなわちタンク側フランジ16g)がインタークーラコア本体16a1に向かって上向きに開口し、下端部(下流側端部)が吸気マニホールド10に向かって水平方向に(横向きに)開口している。具体的には、下流側タンク本体16c1は、吸気マニホールド側端部から反吸気マニホールド側端部に向かって斜め上向きに延びる底板部16c2と、この底板部16c2の気筒列方向の一方側端部から立ち上がる第1側壁部16c3と、底板部16c2の気筒列方向の他方側端部から立ち上がる第2側壁部16c4とを有している。インタークーラ16の下流側端部は、吸気ポート3の上流側端部と略同じ高さに配置されている。具体的には、インタークーラ16の底板部16c2の下端部(吸気マニホールド側端部)の高さは、吸気マニホールド本体10aの下壁部10a2の高さ、および、吸気ポート3の上流側端部の下端の高さと略同じに設定されている(図5参照)。
図1に示されるように、共通吸気通路13には、吸気流れ方向における上流側から順に、エアクリーナ14、第1の排気ターボ過給機11のコンプレッサホイール43(以下、「第1のコンプレッサ43」と称する)、第2の排気ターボ過給機15のコンプレッサホイール44(以下、「第2のコンプレッサ44」と称する)、および第1の流量調節弁(スロットルボディ)17が設けられている。第1の排気ターボ過給機11および第2の排気ターボ過給機15は、本発明の「ターボ過給機」に相当し、第1のコンプレッサ43および第2のコンプレッサ44は、本発明の「コンプレッサ」に相当する。共通吸気通路13のうち、第1のコンプレッサ43とインタークーラ16との間の部分は、本発明の「メイン吸気管」に相当する。以下の説明では、当該部分をメイン吸気管13cと称する。
メイン吸気管13cは、第1の排気ターボ過給機11の第1のコンプレッサ43から延出して、第2の排気ターボ過給機15の第2のコンプレッサ44を経由して、エンジン1の気筒列方向の一方側(車両前後方向の後側)の端部の側面、より具体的には、排気側VVTカバー部71aの下側でチェーンカバー部71bに沿ってエンジン1の排気側から吸気側に向かって延び、さらにエンジン1の排気側の側面に沿ってインタークーラ16に向かって延びている。
図1に示されるように、メイン吸気管13aにおける第2のコンプレッサ44の下流側には、第1の流量調節弁17をバイパスする電動過給バイパス通路21が接続されている。電動過給バイパス通路21は、本発明の「分岐吸気管」に相当する。
詳しく説明すると、電動過給バイパス通路21は、第2のコンプレッサ44の下流側において共通吸気通路13に並列に設けられた通路であって、共通吸気通路13のうち吸気流れ方向において互いに離間する第1の位置13aと当該第1の位置13aの下流側に位置する第2の位置13bとを繋ぐ1つの通路である。電動過給バイパス通路21は、メイン吸気管13cの中途部の第1の位置13aから下方に向けて分岐し、エンジン1の吸気側の側面に沿って配置されている。電動過給バイパス通路21には、吸気流れ方向における上流側から順に、電動過給機18および第2の流量調節弁19が設けられている。図示例では、上記第1の位置13aは、エンジン1の気筒列方向の一方側の端部(車両前後方向の後端部)付近に設定されている。第1の流量調節弁17および第2の流量調節弁19は、後述のECU(Electronic Control Unit)100により開閉制御される。
なお、図1〜3に示される符号21aは、電動過給バイパス通路21における電動過給機18の上流側部分を示し、符号21bは、電動過給バイパス通路21における電動過給機18の下流側部分を示している。
電動過給機18は、電動モータ18aと、電動モータ18aにより直接駆動されるインペラ18bとを備えている。電動過給機18は、電動モータ18aにより駆動されるため、応答性が良好であり、速やかに過給圧を高めることができ、さらに、エンジン1の運転状態(エンジン回転数等)に影響を受けることなく過給圧を高めることができる。この特性を生かして、エンジン1が低回転域にある状況や、過給に遅れが生じるターボラグといった排気ターボ過給機11,15が過給を行えない状況で、排気ターボ過給機11,15の過給圧が高まるまでの過給を補うために電動過給機18が駆動される。
図3に示されるように、電動過給機18は、エンジン1における吸気ポート3(図1参照)が設けられている側の側面25に沿って、吸気マニホールド10およびインタークーラ16の下方に配置されている。電動過給機18の動作は、ECUにより制御される。
図1に示されるように、排気通路30は、排気マニホールド31と、共通排気通路33とを有する。
排気マニホールド31は、各気筒2の排気ポート4に接続される4つの独立排気通路と、各独立排気通路の下流端部を束ねることにより構成された1つの集合管部とを有する。排気流れ方向における集合管部の下流端部には、共通排気通路33の上流端部が接続されている。
共通排気通路33には、排気流れ方向における上流側から順に、第2の排気ターボ過給機15のタービンホイール41(以下、「第2のタービン41」と称する)、第1の排気ターボ過給機11のタービンホイール40(以下、「第1のタービン40」と称する)、排気浄化装置34、および排気シャッター弁37が設けられている。排気シャッター弁37は、ECU100により開閉制御される。
排気浄化装置34は、触媒機能と、ディーゼルスモークの排気微粒子(PM)を捕集する機能とを有するものであり、具体的には酸化触媒35と、この酸化触媒35の下流側に配置されたディーゼルパティキュレートフィルタ(DPF)36とを備えている。
図1に示されるように、共通吸気通路13と共通排気通路33との間には、第1の排気ターボ過給機11および第2の排気ターボ過給機15が設けられている。第1の排気ターボ過給機11および第2の排気ターボ過給機15により、2ステージ(2段)で過給が行われるようになっている。なお、電動過給機18が駆動される場合には、全部で3ステージ(3段)の過給が行われる。
第1の排気ターボ過給機11は、排気ガスのエネルギーで駆動されて回転する第1のタービン40と、第1のタービン40にシャフト42を介して連結された第1のコンプレッサ43とを備え、第1のタービン40の回転に連動した第1のコンプレッサ43の回転により吸気を過給する。
第2の排気ターボ過給機15は、排気ガスのエネルギーで駆動されて回転する第2のタービン41と、第2のタービン41にシャフト45を介して連結された第2のコンプレッサ44とを備え、第2のタービン41の回転に連動した第2のコンプレッサ44の回転により吸気を過給する。
さらに、図1に示されるように、吸気通路12と排気通路30との間には、低圧用(LP−)EGR通路50と、高圧用(HP−)EGR通路60とが設けられている。
LP−EGR通路50は、共通排気通路33における排気浄化装置34の排気流れ方向下流側と共通吸気通路13における第1のコンプレッサ43の吸気流れ方向上流側との間を連通し、第1のタービン40および第2のタービン41を駆動した後の比較的圧力の低い排気ガスの一部を吸気通路12に還流するものである。LP−EGR通路50にはLP−EGR弁51が設けられ、LP−EGR弁51はECU100により開閉制御される。また、LP−EGR弁51の排気流れ方向上流側には、LP−EGRクーラ52が設けられている。
HP−EGR通路60は、共通排気通路33における第2のタービン41の排気流れ方向上流側とサージタンク9との間を連通し、第1のタービン40および第2のタービン41を駆動する前の比較的高温で圧力の高い排気ガスの一部を吸気通路12に還流するものである。HP−EGR通路60にはHP−EGR弁61が設けられ、HP−EGR弁61はECU100により開閉制御される。また、HP−EGR弁61の排気流れ方向上流側にはHP−EGRクーラ62が設けられている。さらに、HP−EGR通路60には、HP−EGR弁61およびHP−EGRクーラ62をバイパスするEGRバイパス通路20が接続されている。EGRバイパス通路20には、EGRバイパス弁22が設けられており、EGRバイパス弁22はECU100により開閉制御される。
ECU100は、CPU、RAM、ROM等から構成されたマイクロコンピュータであり、ROMに予め格納されたプログラムにより生成される制御信号により、各制御対象を制御するように構成されている。
ECU100は、クランク角やアクセルペダルの踏込量等を含む車両の運転状態を検知する複数のセンサ(図示略)に通信線を介して接続されており、この通信線を通じて各センサから車両の運転状態を示す信号を入力する。ECU100は、入力した信号に基づいて、第1の流量調節弁17、第2の流量調節弁19、電動過給機18、EGRバイパス弁22、排気シャッター弁37、HP−EGR弁61、LP−EGR弁51等を制御するための制御信号を生成する。ECU100は、第1の流量調節弁17、第2の流量調節弁19、電動過給機18、EGRバイパス弁22、排気シャッター弁37、HP−EGR弁61、LP−EGR弁51等に通信線を介して接続されており、この通信線を通じてこれらの制御対象に制御信号を送信する(図1の破線矢印参照)。
第1の流量調節弁17および第2の流量調節弁19のうち、開弁している流量調節弁の開度は、アクセルペダルの踏込量等に応じて変更することが可能である。つまり、第1の流量調節弁17は、吸気通路12を閉鎖する機能と、吸気の流通面積を変更することにより吸入空気量を制御するスロットルバルブとしての機能の両方を有している。同様に、第2の流量調節弁19は、電動過給バイパス通路21を閉鎖する機能と、吸気の流通面積を変更することにより吸入空気量を制御するスロットルバルブとしての機能の両方を有している。
(本実施形態の作用効果)
本実施形態によれば、インタークーラ16の下端部に吸気流れ方向の下流側端部が位置しており、この下流側端部が吸気ポート3の上流側端部と略同じ高さに配置され、さらに、略水平方向に沿って設けられた吸気マニホールド10により、吸気ポート3とインタークーラ16の下流側端部とが繋がれているので、電動過給機18から排出された高温の吸気がインタークーラ16で冷却された際に、インタークーラ16内で結露による水滴が発生してインタークーラ16の下端部(底板部16c2)に落下しても、この水滴は、落下してからすぐに吸気マニホールド10を経由して吸気ポート3にスムーズに吸い込まれる。このため、インタークーラ16内に結露水が溜まることが防止され、その結果、溜まった結露水が、エンジン回転数が高まった際に一挙に吸気ポート3に吸い込まれてエンジンに悪影響を及ぼすことが防止される。
しかも、インタークーラ16の下端部が吸気ポート3の上流側端部と略同じ高さに配置されているため、インタークーラ16を比較的低い位置に配置することができ、これにより、ボンネット72(図5参照)の高さを比較的低い高さに抑えることができる。
また、電動過給機18が、エンジン1の吸気側の側面25に沿って、インタークーラ16の下方に配置されているため、電動過給機18が排気熱の影響を受けるのを抑制しつつ、インタークーラ16の下方のスペースを有効利用して、電動過給機18をエンジン1の周囲にコンパクトに配置することができる。
また、本実施形態によれば、メイン吸気管13cが、ターボ過給機11のコンプレッサ43から延出して、エンジン1の気筒列方向の一方側の端部(車両前後方向の後端部)に沿ってエンジン1の排気側から吸気側に向かって延び、さらにエンジン1の排気側の側面25に沿ってインタークーラ16に向かって延びているため、エンジン1の上面から突出する部品、例えばインジェクタの後端部等にメイン吸気管13cが干渉するのを防止しつつ、メイン吸気管13cを比較的低い位置に配置することができ、これにより、ボンネット72の高さを比較的低い高さに抑えることができる。しかも、メイン吸気管13cの中途部の第1の位置13から分岐して電動過給機18を経由し、さらにメイン吸気管13cにおける中途部の第2の位置13bに接続される分岐吸気管21aが、エンジン1の吸気側の側面25に沿って配置されているため、電動過給機18とともに分岐吸気管21aをエンジン1の周囲にコンパクトに配置することができる。
また、本実施形態によれば、仕切壁74により、エンジンルーム内を、エンジン1および過給装置が配置される領域R1と、BCMやバッテリ等の車載電気部品75が配置される領域とに仕切ることができ、これにより、エンジン1から発生する熱が車載電気部品75に悪影響を及ぼすのを防止することができるとともに、エンジン1から発生する熱が放熱されるのを抑制して、エンジン始動時の暖機を促進することができる。
なお、上記実施形態については、以下のように変更することが可能である。例えば、第1の排気ターボ過給機11および第2の排気ターボ過給機15のうち、いずれか一方を設けなくてもよい。
また、エンジン1の気筒数は他の気筒数に変更されてもよい。また、上記各実施形態は、ディーゼルエンジンに適用されているが、ガソリンエンジンに適用されてもよい。
1 エンジン
1b シリンダヘッド
3 吸気ポート
10 吸気マニホールド
11、15 ターボ過給機
13a 第1の位置
13b 第2の位置
13c メイン吸気管
16 インタークーラ
18 電動過給機
21 分岐吸気管
25 エンジンの吸気側の側面
43、44 コンプレッサ
R1 エンジンおよび過給装置の配置領域
R2 車載電気部品の配置領域
74 仕切壁

Claims (2)

  1. 吸気ポートが形成されたシリンダヘッドを有する多気筒エンジンの過給装置であって、
    前記エンジンに吸気を過給する電動過給機と、
    前記電動過給機から排出された吸気を冷却するインタークーラと、
    略水平方向に沿って設けられ、前記インタークーラの吸気流れ方向の下流側端部と前記吸気ポートとを繋ぐ吸気マニホールドとを備え、
    前記インタークーラの下端部に前記下流側端部が位置し、当該下流側端部が前記吸気ポートの上流側端部と略同じ高さに配置され、
    前記電動過給機が、前記吸気ポートが開口する前記エンジンの吸気側の側面に沿って、前記インタークーラの下方に配置されており、
    当該過給装置は、さらに、前記エンジンの排気側の側面に沿って配置され、前記エンジンの排気ガスにより駆動されるターボ過給機と、
    前記ターボ過給機のコンプレッサから延出して、前記エンジンの気筒列方向の一方側の端部に沿って前記エンジンの排気側から吸気側に向かって延び、さらに前記エンジンの排気側の側面に沿って前記インタークーラに向かって延びるメイン吸気管と、
    前記メイン吸気管の中途部の第1の位置から下方に向けて分岐し、前記電動過給機を経由して、下流側端部が前記メイン吸気管における前記第1の位置よりも下流側の第2の位置に接続され、前記エンジンの吸気側の側面に沿って配置される分岐吸気管と、を備えていることを特徴とするエンジンの過給装置。
  2. 前記エンジンは、気筒列方向が車両前後方向に向くように配置された縦置きエンジンであり、
    車両前後方向に延びて、エンジンルーム内を、前記エンジンおよび前記過給装置の配置領域と、車載電気部品の配置領域とに仕切る仕切壁をさらに備えていることを特徴とする請求項1に記載のエンジンの過給装置。
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