JP6318741B2 - 自動運転支援システム、自動運転支援方法及びコンピュータプログラム - Google Patents
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Description
先ず、第1実施形態に係るナビゲーション装置1の概略構成について図1を用いて説明する。図1は第1実施形態に係るナビゲーション装置1を示したブロック図である。
現在位置検出部11は、GPS22、車速センサ23、ステアリングセンサ24、ジャイロセンサ25等からなり、現在の車両の位置、方位、車両の走行速度、現在時刻等を検出することが可能となっている。ここで、特に車速センサ23は、車両の移動距離や車速を検出する為のセンサであり、車両の駆動輪の回転に応じてパルスを発生させ、パルス信号をナビゲーションECU13に出力する。そして、ナビゲーションECU13は発生するパルスを計数することにより駆動輪の回転速度や移動距離を算出する。尚、上記4種類のセンサをナビゲーション装置1が全て備える必要はなく、これらの内の1又は複数種類のセンサのみをナビゲーション装置1が備える構成としても良い。
(1)短区間(例えば500m以下)での合流や車線変更が必要となる区間。
(2)区画線(車道中央線、車線境界線、車道外側線等)が消えている又はカメラで認識できない程度まで薄くなっている区間。
(3)事故、工事、落下物、路面陥没等によって車線規制が生じているが、規制されている車線がどの車線かを判断できない区間。
(4)車両走行時にカメラやセンサによる検出が難しい天候又は車両挙動が安定しない天候(例えば、大雨、濃霧、積雪、路面凍結)となる区間。
(5)(1)〜(4)以外で過去に自動運転制御が中断されている区間。
図4及び図5に示すように、経路案内画面51には、案内対象となる推奨経路やその他の候補経路に関する情報を、経路毎にリスト状に表示する情報ウィンドウ52が表示される。そして、情報ウィンドウ52において特にカーソル53で選択された経路が、画面左側において地図画像上に重複して表示される。例えば、図4は推奨経路54が選択された状態の経路案内画面51であり、図5は推奨経路以外の候補経路55が選択された状態の経路案内画面51である。
ここで、情報ウィンドウ52には、推奨経路等に関する情報として特に中断情報を含む情報が表示される。具体的には、(a)経路中で自動運転制御を中断する回数、(b)経路において自動運転制御が中断される距離の合計、(c)所要時間が経路毎に表示される。尚、経路において自動運転制御が中断される時間の合計についても表示する構成としても良い。また、情報ウィンドウ52はソートして表示され、具体的には候補経路の内、優先順位の高い経路を優先的に案内する。尚、優先順位は基本的に判断値Dが小さい程、高く設定するが、自動運転制御が中断される回数、時間、距離、位置、理由に基づいて設定しても良い。
また、画面左側において地図画像上に重複して表示される推奨経路54や候補経路55は、自動運転区間を含む場合には、自動運転区間に該当する区間と該当しない区間を識別して表示する。例えば、図4及び図5に示す例では自動運転区間を実線で表示し、自動運転区間以外を破線で表示している。また、自動運転区間の内、特に中断区間に該当する区間については、該区間を他の区間と識別する為に中断区間の始点と開始点を結ぶ区間特定線分56を表示する。更に、区間特定線分56の近傍には、自動運転制御を中断する理由を示す中断アイコン57を表示する。例えば、図5に示す経路案内画面51では、候補経路55について2箇所の中断区間が存在し、出発地側の中断区間は短区間での合流が必要となる区間であることを理由に中断区間に設定されていることを示す。一方、目的地側の中断区間は事故、工事、落下物等によって車線規制が生じているが、規制されている車線がどの車線かを判断できない区間であることを理由に中断区間に設定されていることを示す。
例えば、短区間(例えば500m以下)での合流や車線変更が必要となることを中断理由として中断推奨区間に設定された区間は、渋滞によって走行速度が低下すれば、合流や車線変更に関する車両操作の難易度が低下する。従って、前方車両に対する追従を行わなくとも、自動運転制御による走行が可能であり、運転モードとしては“通常”が選択される。
また、カメラやセンサによる区画線の検出が難しく、車両挙動が安定しない天候である大雨又は濃霧を中断理由として中断推奨区間に設定された区間は、渋滞によって走行速度が低下すれば、車両の挙動が比較的安定する。更に、前方車両に追従すれば車両の走行する車線が特定できなかったとしても、自動運転制御による走行が可能となる。従って、運転モードとしては“追従”が選択される。
また、カメラやセンサによる区画線の検出が難しく、車両挙動が安定しない天候である路面凍結を中断理由として中断推奨区間に設定された区間は、渋滞によって走行速度が低下すれば、車両の挙動が比較的安定する。更に、前方車両に追従すれば車両の走行する車線が特定できなかったとしても、自動運転制御による走行が可能となる。従って、運転モードとしては“追従”が選択される。
また、カメラやセンサによる区画線の検出が難しい天候である濃霧を中断理由として中断推奨区間に設定された区間は、前方車両に追従すれば車両の走行する車線が特定できなかったとしても、自動運転制御による走行が可能となる。従って、運転モードとしては“追従”が選択される。
また、事故、工事、落下物によって車線規制が生じているが、規制されている車線がどの車線かを判断できないことを中断理由として中断推奨区間に設定された区間は、前方車両に追従すれば車両の走行できる車線が特定できなかったとしても、自動運転制御による走行が可能となる。従って、運転モードとしては“追従”が選択される。
また、路面陥没によって車線規制が生じているが、規制されている車線がどの車線かを判断できないことを中断理由として中断推奨区間に設定された区間は、渋滞によって走行速度が低下すれば、路面状態が悪くても車両の挙動が比較的安定する。更に、前方車両に追従すれば車両の走行できる車線が特定できなかったとしても、自動運転制御による走行が可能となる。従って、運転モードとしては“追従”が選択される。
また、区画線(車道中央線、車線境界線、車道外側線等)が消えている又はカメラで認識できない程度まで薄くなっていることを中断理由として中断推奨区間に設定された区間は、前方車両に追従すれば車両の走行する車線が特定できなかったとしても、自動運転制御による走行が可能となる。従って、運転モードとしては“追従”が選択される。
(6)経路探索時には中断履歴が存在しなかったが、車両が現地に到着するまでの間に他車両が自動運転制御を中断することによって中断履歴が新たに生じた区間。
(7)経路探索後に事故、工事、落下物等によって車線規制が新たに生じ、規制されている車線がどの車線かを判断できない区間。
(8)カメラで路面を撮像することによって、区画線(車道中央線、車線境界線、車道外側線等)が消えている又はカメラで認識できない程度まで薄くなっていることが新たに検出された区間。
(9)経路探索時には予測できなかったが、カメラやセンサによる検出が難しい天候又は車両制御が困難な天候(例えば、大雨、濃霧、積雪、路面凍結)となった区間。
次に、第2実施形態に係るナビゲーション装置について図14に基づいて説明する。尚、以下の説明において上記図1乃至図13の第1実施形態に係るナビゲーション装置1の構成と同一符号は、前記第1実施形態に係るナビゲーション装置1等の構成と同一あるいは相当部分を示すものである。
例えば、第1実施形態及び第2実施形態では、自動運転区間において自動運転制御が中断する又は中断する可能性のある区間を特定する構成としている(S9、S58)が、手動運転を中断して自動運転制御を行う区間又は手動運転を中断して自動運転制御を行う可能性のある区間を特定する構成としても良い。その場合には、中断推奨区間に該当しない区間、及び中断推奨区間であっても交通情報に基づいて自動運転制御による走行が可能であると判定された区間が、手動運転を中断して自動運転制御を行う区間又は手動運転を中断して自動運転制御を行う可能性のある区間となる。そして、特定された区間に対して、図10に示す中断区間の結合処理を同様に行うことが可能となる。更に、手動運転を中断する又は中断すると予測される情報に基づいて判断値Dを算出し、推奨経路を選択するように構成する。尚、S12の判断値Dの算出では、第1実施形態や第2実施形態とは逆に、手動運転が中断する又は中断すると予測される回数、時間又は距離が大きい程、加算値αは小さい値に設定される。また、手動運転が中断する又は中断すると予測される位置が候補経路の目的地側に近い程、加算値αは小さい値に設定される。
車両の自動運転制御が許可された自動運転区間を含む前記車両の走行予定経路を取得する経路取得手段と、前記走行予定経路に含まれる前記自動運転区間において自動運転制御を中断すべき中断理由が生じている中断推奨区間を特定する中断推奨区間特定手段と、前記中断推奨区間周辺の交通情報を取得する交通情報取得手段と、前記交通情報取得手段により取得された交通情報に基づいて、前記中断推奨区間において自動運転制御による走行と運転者の手動運転による走行のいずれを行わせるかを判定する自動運転判定手段と、を有し、前記自動運転判定手段は、前記交通情報として特定区間での車速の低下を示唆する情報を取得した場合には、前記中断推奨区間の内、前記特定区間と重複する区間については自動運転制御による走行を行わせると判定することを特徴とする。
上記構成を有する自動運転支援システムによれば、交通情報を考慮して自動運転制御による走行が可能か否かを正確に判定することが可能となる。従って、例えば判定結果に基づいて車両の制御を行う場合には、自動運転制御を中断すべき理由が生じている区間であっても自動運転制御による走行を可能な限り行わせることができ、自動運転制御が中断されることによるユーザの不利益が生じることを防止する。また、例えば判定結果に基づいて経路探索を行う場合には、必要以上に遠回りの経路が探索されたり、経路が探索できない状況が生じることを防止し、ユーザに対してより適切な推奨経路を選択することが可能となる。
前記自動運転判定手段は、前記交通情報として特定区間での車速の低下を示唆する情報を取得した場合には、前記中断推奨区間の内、前記特定区間と重複する区間においては自動運転制御による走行を行わせると判定し、前記特定区間と重複しない区間においては運転者の手動運転による走行を行わせると判定することを特徴とする。
上記構成を有する自動運転支援システムによれば、中断推奨区間の一部が特定区間と重複する場合において、中断推奨区間の内、車速が低下することによって中断推奨区間の中断理由が解消される区間については、該区間を自動運転制御による走行が可能な区間として適切に特定することが可能となる。
前記中断推奨区間特定手段は、道路形状、区画線、交通情報、天候情報のいずれかを用いて前記中断推奨区間を特定することを特徴とする。
上記構成を有する自動運転支援システムによれば、自動運転制御を中断すべき中断理由が生じている区間を、中断推奨区間として適切に特定することが可能となる。
前記中断推奨区間特定手段は、所定距離以内での合流や車線変更が必要となる区間、区画線が消えている又はカメラで認識できない程度まで薄くなっている区間、事故、工事、落下物又は路面陥没が生じている区間、車両走行時にカメラやセンサによる検出が難しい天候又は車両制御が困難な天候となる区間、を前記中断推奨区間に特定することを特徴とする。
上記構成を有する自動運転支援システムによれば、難易度の高い車両操作が必要となる区間、車両の走行する車線が特定できない区間、車両の挙動が安定しない区間等の自動運転制御を中断すべき中断理由が生じている区間を、中断推奨区間として適切に特定することが可能となる。
前記自動運転判定手段によって自動運転制御による走行を行わせると判定された区間において自動運転制御による走行を行うとともに、運転者の手動運転による走行を行わせると判定された区間において自動運転制御を中断する車両制御手段を有することを特徴とする。
上記構成を有する自動運転支援システムによれば、自動運転制御による走行が可能か否かの判定結果に基づいて車両の制御を行う場合に、自動運転制御を中断すべき理由が生じている区間であっても自動運転制御による走行を可能な限り行わせることができる。その結果、自動運転制御が中断されることによるユーザの不利益が生じることを防止する。
前記車両制御手段は、前記自動運転判定手段によって自動運転制御による走行を行わせると判定された区間において、前記車両を前方車両に追従して走行させることを特徴とする。
上記構成を有する自動運転支援システムによれば、前方車両に追従して走行させることによって、自動運転制御による走行が難しい区間であっても、自動運転制御による走行を行わせることが可能となる。
前記車両制御手段は、前記車両の走行する車線が特定できないことに起因して前記中断推奨区間に特定された区間について、前記車両を前方車両に追従して走行させることを特徴とする。
上記構成を有する自動運転支援システムによれば、前方車両に追従して走行させることによって中断推奨区間の中断理由が解消される場合において、該区間を自動運転制御による走行が可能な区間として適切に特定することが可能となる。
前記走行予定経路に含まれる前記自動運転区間の内、前記自動運転制御が実施される区間に対して、前記車両に対して行われる前記自動運転制御の制御内容を設定する制御内容設定手段を有することを特徴とする。
上記構成を有する自動運転支援システムによれば、自動運転制御が実施される区間を考慮して、走行予定経路を走行する際に車両で行われる自動運転制御の制御内容を設定することが可能となる。
13 ナビゲーションECU
15 液晶ディスプレイ
41 CPU
42 RAM
43 ROM
51 経路案内画面
52 情報ウィンドウ
54 推奨経路
55 候補経路
56 区間特定線分
57 中断アイコン
Claims (10)
- 車両の自動運転制御が許可された自動運転区間を含む前記車両の走行予定経路を取得する経路取得手段と、
前記走行予定経路に含まれる前記自動運転区間において自動運転制御を中断すべき中断理由が生じている中断推奨区間を特定する中断推奨区間特定手段と、
前記中断推奨区間周辺の交通情報を取得する交通情報取得手段と、
前記交通情報取得手段により取得された交通情報に基づいて、前記中断推奨区間において自動運転制御による走行と運転者の手動運転による走行のいずれを行わせるかを判定する自動運転判定手段と、を有し、
前記自動運転判定手段は、前記交通情報として特定区間での車速の低下を示唆する情報を取得した場合には、前記中断推奨区間の内、前記特定区間と重複する区間については自動運転制御による走行を行わせると判定することを特徴とする自動運転支援システム。 - 前記自動運転判定手段は、前記交通情報として特定区間での車速の低下を示唆する情報を取得した場合には、前記中断推奨区間の内、前記特定区間と重複する区間においては自動運転制御による走行を行わせると判定し、前記特定区間と重複しない区間においては運転者の手動運転による走行を行わせると判定することを特徴とする請求項1に記載の自動運転支援システム。
- 前記中断推奨区間特定手段は、道路形状、区画線、交通情報、天候情報のいずれかを用いて前記中断推奨区間を特定することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の自動運転支援システム。
- 前記中断推奨区間特定手段は、所定距離以内での合流や車線変更が必要となる区間、区画線が消えている又はカメラで認識できない程度まで薄くなっている区間、事故、工事、落下物又は路面陥没が生じている区間、車両走行時にカメラやセンサによる検出が難しい天候又は車両制御が困難な天候となる区間、を前記中断推奨区間に特定することを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の自動運転支援システム。
- 前記自動運転判定手段によって自動運転制御による走行を行わせると判定された区間において自動運転制御による走行を行うとともに、運転者の手動運転による走行を行わせると判定された区間において自動運転制御を中断する車両制御手段を有することを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の自動運転支援システム。
- 前記車両制御手段は、前記自動運転判定手段によって自動運転制御による走行を行わせると判定された区間において、前記車両を前方車両に追従して走行させることを特徴とする請求項5に記載の自動運転支援システム。
- 前記車両制御手段は、前記車両の走行する車線が特定できないことに起因して前記中断推奨区間に特定された区間について、前記車両を前方車両に追従して走行させることを特徴とする請求項6に記載の自動運転支援システム。
- 前記走行予定経路に含まれる前記自動運転区間の内、前記自動運転制御が実施される区間に対して、前記車両に対して行われる前記自動運転制御の制御内容を設定する制御内容設定手段を有することを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれかに記載の自動運転支援システム。
- 経路取得手段が、車両の自動運転制御が許可された自動運転区間を含む前記車両の走行予定経路を取得するステップと、
中断推奨区間特定手段が、前記走行予定経路に含まれる前記自動運転区間において自動運転制御を中断すべき中断理由が生じている中断推奨区間を特定するステップと、
交通情報取得手段が、前記中断推奨区間周辺の交通情報を取得するステップと、
自動運転判定手段が、前記交通情報取得手段により取得された交通情報に基づいて、前記中断推奨区間において自動運転制御による走行と運転者の手動運転による走行のいずれを行わせるかを判定するステップと、を有し、
前記自動運転判定手段は、前記交通情報として特定区間での車速の低下を示唆する情報を取得した場合には、前記中断推奨区間の内、前記特定区間と重複する区間については自動運転制御による走行を行わせると判定することを特徴とする自動運転支援方法。 - コンピュータを、
車両の自動運転制御が許可された自動運転区間を含む前記車両の走行予定経路を取得する経路取得手段と、
前記走行予定経路に含まれる前記自動運転区間において自動運転制御を中断すべき中断理由が生じている中断推奨区間を特定する中断推奨区間特定手段と、
前記中断推奨区間周辺の交通情報を取得する交通情報取得手段と、
前記交通情報取得手段により取得された交通情報に基づいて、前記中断推奨区間において自動運転制御による走行と運転者の手動運転による走行のいずれを行わせるかを判定する自動運転判定手段と、して機能させる為のコンピュータプログラムであって、
前記自動運転判定手段は、前記交通情報として特定区間での車速の低下を示唆する情報を取得した場合には、前記中断推奨区間の内、前記特定区間と重複する区間については自動運転制御による走行を行わせると判定することを特徴とするコンピュータプログラム。
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