JP6311922B2 - 熱硬化性樹脂組成物及びそれを用いたプリプレグ、積層板、並びにプリント配線板 - Google Patents
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1.(A)下記式(1)で示される構造を有し、平均粒径が0.5〜30μmである亜リン酸アルミニウム塩、(B)分子中にN−置換マレイミド基を有するマレイミド化合物、(C)硬化剤及び(D)1分子中に少なくとも2個のエポキシ基を有するエポキシ樹脂を含有する熱硬化性樹脂組成物。
5.上記1〜4のいずれかの熱硬化性樹脂組成物を、基材に含浸又は塗工し、加熱乾燥して得られるプリプレグ。
6.上記5に記載のプリプレグを用いてなる積層板。
7.上記6に記載の積層板を回路加工してなるプリント配線板。
本実施形態の熱硬化性樹脂組成物は、(A)下記式(1)に示す平均粒径が0.5〜30μmである亜リン酸アルミニウム塩、(B)分子中にN−置換マレイミド基を有するマレイミド化合物、(C)硬化剤及び(D)1分子中少なくとも2個のエポキシ基を有するエポキシ樹脂を含有するものである。
ここで、本明細書において、平均粒径は、レーザー回折法を用いて測定され、粒度径分布曲線から得られる体積分布において、体積積算が50%のときの粒子径に対応する。レーザー回折法を用いた粒度分布測定は、レーザー回折散乱粒度分布測定装置(例えば、Beckman Coulter社製、商品名:LS13320)を用いて行うことができる。
1分子中に2個のN−置換マレイミド基を有するマレイミド化合物としては、例えば、ビス(4−マレイミドフェニル)メタン、ポリ(マレイミドフェニル)メタン、ビス(4−マレイミドフェニル)エーテル、ビス(4−マレイミドフェニル)スルホン、3,3−ジメチル−5,5−ジエチル−4,4−ジフェニルメタンビスマレイミド、4−メチル−1,3−フェニレンビスマレイミド、m−フェニレンビスマレイミド、2,2−ビス[4−(4−マレイミドフェノキシ)フェニル]プロパンが挙げられ、これらの中で、反応率が高く、より高耐熱性化できるビス(4−マレイミドフェニル)メタン、m−フェニレンビスマレイミド及びビス(4−マレイミドフェニル)スルホンが好ましく、安価である点から、m−フェニレンビスマレイミド及びビス(4−マレイミドフェニル)メタンがより好ましく、溶剤への溶解性の点からビス(4−マレイミドフェニル)メタンが特に好ましい。
1.0<(マレイミド基当量)/(−NH2基換算の当量)≦10.0
に示す範囲であることが好ましく、該当量比が2.0〜10.0の範囲であることが更に好ましい。該当量比を上記範囲内とすることにより、溶剤への溶解性が不足したり、ゲル化を起こしたり、熱硬化性樹脂の耐熱性が低下することがない。
これらの有機溶媒の中で、溶解性の点からシクロヘキサノン、プロピレングリコールモノメチルエーテル及びメチルセロソルブが好ましく、低毒性である点からシクロヘキサノン及びプロピレングリコールモノメチルエーテルがより好ましく、揮発性が高くプリプレグの製造時に残溶媒として残りにくいプロピレングリコールモノメチルエーテルが特に好ましい。
有機溶媒の使用量は、(b−1)のマレイミド化合物と(b−2)のアミン化合物の総和100質量部当たり、10〜1000質量部とすることが好ましく、100〜500質量部とすることがより好ましく、200〜500質量部とすることが特に好ましい。
有機溶媒の使用量を10質量部以上とすることにより溶解性が十分となり、1000質量部以下とすることにより、反応時間が長すぎることがなくなる。
この反応には、必要により任意に反応触媒を使用することができる。反応触媒は特に制限されないが、例えば、トリエチルアミン、ピリジン、トリブチルアミン等のアミン類、メチルイミダゾール、フェニルイミダゾール等のイミダゾール類、トリフェニルホスフィン等のリン系触媒が挙げられ、1種又は2種以上を混合して使用できる。
これらの中で、誘電特性、耐熱性、耐湿性及び銅箔接着性の点からビスフェノールF型エポキシ樹脂、ジシクロペンタジエン型エポキシ樹脂、ナフタレン環含有エポキシ樹脂、ビフェニル型エポキシ樹脂、ビフェニルアラルキル型エポキシ樹脂、フェノールノボラック型エポキシ樹脂及びクレゾールノボラック型エポキシ樹脂が好ましく、誘電特性や高いガラス転移温度を有する点からジシクロペンタジエン型エポキシ樹脂、ビフェニルアラルキル型エポキシ樹脂、ビフェニル型エポキシ樹脂及びフェノールノボラック型エポキシ樹脂がより好ましく、耐湿耐熱性の点からクレゾールノボラック型エポキシ樹脂及びジシクロペンタジエン型エポキシ樹脂が更に好ましい。
(B)成分は1〜98.9質量部とすることが好ましく、20〜98.9質量部とすることがより好ましく、20〜90質量部とすることが更に好ましい。(B)成分の含有量を1質量部以上とすることにより、難燃性や接着性、誘電特性が向上し、また98.9質量以下とすることにより耐熱性が低下することがない。
(C)成分は0.1〜50質量部とすることが好ましく、0.5〜50質量部とすることがより好ましく、0.5〜30質量部とすることが更に好ましい。(C)成分の含有量を0.1質量部以上とすることにより、溶解性や誘電特性が向上し、また50質量部以下とすることにより、難燃性が低下することがない。
(D)成分は1〜80質量部とすることが好ましく、10〜70質量部とすることがより好ましく、20〜60質量部とすることが更に好ましい。(D)成分の含有量を1質量部以上とすることにより、耐熱性や難燃性、またプリプレグとして使用する際に成形性が向上し、また80質量部以下とすることにより、誘電特性が低下することがない。
(E)成分の含有量は、固形分換算の(B)〜(D)成分の質量の総和100質量部に対し、0〜50質量部とすることが好ましく、5〜40質量部とすることがより好ましく、5〜30質量部とすることが更に好ましい。(E)成分の含有量を50質量部以下とすることにより、成形性や接着性、難燃性が低下することがない。
(F)成分の含有量は、固形分換算の(B)〜(D)成分の質量の総和100質量部に対し、0〜300質量部とすることが好ましく、20〜200質量部とすることがより好ましく、20〜150質量部とすることが更に好ましい。(F)成分の含有量を300質量部以下とすることにより、成形性や接着性が低下することがない。
熱可塑性樹脂の例としては、ポリテトラフルオロエチレン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリフェニレンエーテル樹脂、フェノキシ樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリエステル樹脂、ポリアミド樹脂、ポリイミド樹脂、キシレン樹脂、石油樹脂、シリコン樹脂が挙げられる。
基材の厚さは、特に制限されないが、例えば、約0.03〜0.5mmのものを使用することができ、シランカップリング剤等で表面処理したもの又は機械的に開繊処理を施したものが、耐熱性や耐湿性、加工性の面から好適である。該基材に対する樹脂組成物の付着量が、乾燥後のプリプレグの樹脂含有率で、20〜90質量%となるように、基材に含浸又は塗工した後、通常、100〜200℃の温度で1〜30分加熱乾燥し、半硬化(Bステージ化)させて、本実施形態のプリプレグを得ることができる。
なお、以下の実施例で得られた銅張積層板は、以下の方法で性能を測定・評価した。
銅張積層板を銅エッチング液に浸漬することにより幅1cmの銅箔を形成して評価基板を作製し、引張り試験機を用いて銅箔接着強度(ピール強度)を測定した。
(2)ガラス転移温度(Tg)の測定
銅張積層板を銅エッチング液に浸漬することにより銅箔を取り除いた5mm×5mmの評価基板を作製し、TMA(熱機械分析)試験装置(デュポン社製、商品名:TMA2940)を用い、評価基板の熱膨張特性を観察することにより評価した。
(3)はんだ耐熱性の評価
銅張積層板を銅エッチング液に浸漬することにより銅箔を取り除いた5cm×5mmの評価基板を作製し、株式会社平山製作所製プレッシャー・クッカー試験装置を用いて、121℃、2atm(約203kPa)の条件で4時間までプレッシャー・クッカー処理を行った後、温度288℃のはんだ浴に、評価基板を20秒間浸漬した後、外観を観察することによりはんだ耐熱性を評価した。
(4)銅付き耐熱性(T−288)の評価
銅張積層板から5mm×5mmの評価基板を作製し、IPC TM650で定められた試験法に準じて、TMA試験装置(デュポン社製、商品名:TMA2940)を用い、288℃で評価基板の膨れが発生するまでの時間を測定することにより評価した。
(5)比誘電率及び誘電正接の測定
得られた銅張積層板を用いてネットワークアナライザ(ヒューレットパッカード社製、商品名:8722C)で、トリプレート構造直線線路共振器法により1〜10GHzにおける比誘電率及び誘電正接の測定を実施した。試験片サイズは厚さ0.8×縦200mm×横50mmで、1枚の銅張積層板の片面の中心にエッチングにより幅1.0mmの直線線路(ライン長さ200mm)を形成し、裏面は全面に銅を残しグランド層とした。もう1枚は片面を全面エッチングし、裏面はグランド層とした。ついで2枚の銅張積層板のグランド層を外側にして重ね合わせストリップ線路とした。測定は25℃で行った。
(6)難燃性の評価
銅張積層板を銅エッチング液に浸漬することにより銅箔を取り除いた評価基板から、長さ127mm、幅12.7mmに切り出した試験片を作製し、UL94の試験法(V法)に準じて評価した。
(7)エッチング後の基材外観の評価
銅張積層板を銅エッチング液に浸漬することにより銅箔を取り除いた50cm×50cmの評価基板を作製し、10倍の拡大鏡を用いて、ボイド(空隙)や異物、凝集物の有無等の評価を行った。
温度計、攪拌装置、還流冷却管付き水分定量器の付いた加熱及び冷却可能な容積2リットルの反応容器に、ビス(4−マレイミドフェニル)エーテル:1000g、p−アミノフェノール:80g及びN,N−ジメチルアセトアミド:850gを入れ[(マレイミド基当量)/(−NH2基換算の当量)=4.0]、100℃で2時間反応させてマレイミド化合物(B−1)の溶液を得た。
(A)−1成分の亜リン酸アルミニウム塩(太平化学産業株式会社製、A−1:平均粒径0.5〜30μm)及び(A)−2成分のジエチルホスフィン酸のアルミニウム塩(A−2:平均粒径0.5〜3μm)、(B)成分のマレイミド化合物として、上記で得たマレイミド化合物(B−1)、(C)成分の硬化剤として、ジシアンジアミド(関東化学株式会社製)、(D)成分のエポキシ樹脂として、クレゾールノボラック型エポキシ樹脂(D−1:DIC株式会社製、商品名N−695)及びジシクロペンタジエン型エポキシ樹脂(D−2:DIC株式会社製、商品名:HP−7200H)、(E)成分のエポキシ樹脂硬化剤として、スチレンと無水マレイン酸の共重合樹脂(E:サートマー社製、商品名:SMA−EF−40)、(F)成分の無機充 填材として、オリゴマ処理溶融シリカ(F:株式会社アドマテックス製、商品名:SC2050−KC)、また、希釈溶剤にメチルエチルケトンを使用して表1に示す配合割合(質量部)で混合して樹脂分45質量%の均一なワニスを得た。
なお、(A)成分と併用でリン酸エステル(大八化学工業株式会社製、商品名:PX−200)を使用した。
作製したワニスを厚さ0.1mmのEガラスクロスに含浸後、160℃で5分間加熱、乾燥して樹脂分45質量%のプリプレグを得た。
このプリプレグを8枚重ね、厚さ18μmの電解銅箔を上下に配置し、圧力4.0MPa、温度185℃で60分間プレスを行って、銅張積層板を得た。このようにして得られた銅張積層板を用いて、銅箔接着強度を測定した結果を表2に示す。銅箔接着強度は強度が高いほど良好である。
本発明の熱硬化性樹脂組成物は、銅箔接着強度が向上し、耐熱性、難燃性、銅付き耐熱性、比誘電率及び誘電正接の全てにおいてバランスがとれており、本発明により、該熱硬化性樹脂組成物を用いて、従来のハロゲンフリー品に比べて銅箔接着強度が良好となったプリント配線板を提供することができる。
Claims (7)
- (C)硬化剤が、ジシアンジアミドである請求項1〜3いずれかに記載の熱硬化性樹脂組成物。
- 請求項1〜4いずれかに記載の熱硬化性樹脂組成物を、基材に含浸又は塗工し、加熱乾燥して得られるプリプレグ。
- 請求項5に記載のプリプレグを用いてなる積層板。
- 請求項6に記載の積層板を回路加工してなるプリント配線板。
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